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【1分1動】完成を目指すのではなく、成長し続けること
2026-11-05 07:01

【1分1動】完成を目指すのではなく、成長し続けること

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「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

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00:05
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ見え方や考え方を増やすラジオとなっております。
今日のテーマはですね、完成を目指すのではなく、成長し続けること、ということでね、お届けしようかと思います。
はい、完成されたものをね、最初から目指すこと。これはね、すごくいいことだと思います。
だけども、特にね、自分なんか本当に起きやすいんですけど、その完璧、要は100点をね、目指しすぎてしまって、立ち止まってしまうことっていうのが本当に多いんですよね。
何かこうね、作り始めた時とか、こういう発信をしようと思った時、まさにね、この音声配信なんかも100点満点の台本が仕上がってからじゃないと話せないとか、そういうのっていうのは本当に日常茶飯で起きて
います。
そうなるとどうなるかっていうと、それが決まらないままずっと悩んで、配信が遅れたりとかね、結果動けなかったりとか、そういうことっていうのが本当に多くなっちゃうんですよね。
最近なんかそれに関してちょっと思ったのが、今のAIでね、子供にゲームを作ってます。これは子供が出先とかでゲームをやりたかったりした時に、親の携帯を使われるっていうのはそうなんですけど、
Wi-Fiとか環境がないところでやろうとした時に、ネットワークがなくてできないっていうケースがちょっと多かったんですよね。そうなったら、自分の前の古い携帯でそれをオフラインでできるゲームをない
かなって探してて、
そうなったら今作れるんじゃないかっていうことに気がついてね。作り始めて、作れることを知った先に、こんなのできそうだなっていうのが浮かんでくるんですよ。こういうゲームだったら息子喜びそうだなと思って
作る。
それはもう100点を目指すようなものだったんですけど、でも実際にそれをじゃあできたってやらせてみたら、つまらないって言うんですよね。つまらないのはなんでだろうって、これいいじゃんって思ったんだけど、
それは息子からしたらまだ4歳ですけど、4歳にしてはちょっと難しい仕組みだったんですよね。
自分からしたらすごく楽しいゲームだってなったんだけど、4歳からするとそこには楽しさに行き着かなかった。なるほどなぁと思って。このゲーム性や問題がいっぱいあるなと思って、また改善して。またやらせて
みたら、今度はもっとかっこいいのがいいとかね。本当に単純なところなんですよね。
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ゲーム性とかの話ではなく、もう見た目がかっこいいとかそういう話なんで、なるほどなと思って。またかっこよく作ってとかってね。こうやって繰り返して。そう思ってたら、これはもう常に完成するものっていうのは常
にないんだなっていうふうに気がついたんですよね。
今は改良して6回ぐらいかな。改良してやったけど、結果なかなかいいところに収まったんだけど、今は車のドライブゲームみたいなのやってて、アクセルとハンドルもあってね。
両手で左手でハンドルを操作して右手でアクセル踏むみたいなので、いいじゃんと思ったんだけど、そうかって思ったのが、子供の手って意外と短くて、そして携帯を持ってゲームをやろうとするときに指の配置が届かない
んだよね。
大人だったら普通のことなんだけど、子供がそれを持つと操作がしにくいっていうのがあって、あとクセとかでね。そのうちの子供が使いやすい、やりやすい配置っていうのは大人が思う逆の配置だったりして、つまりこう
見てもらったらハンドルが右のがいいとか言ってて、え?って思って。
自分が持っている完成品っていうものは相手にとっては未完成で、それを知ったら全然ダメだったんだなって気づかされるし、常に未完成のものを変えていく。成長し続けることになっていくんだなって思って。
これはゲームとか以外でも、日常でも何かをやらなきゃいけないとかって言ったときに常に100点で間違いがないようにってやるかもしれないんだけど、それはあくまで未完成なんだよね。
そこから失敗もするし、逆転を目指したけど90点かも60点かもしれない。だけどその40点や10点っていうところはこれからの伸びしろであるし、そこからどうしていくか。そっちの方が100点を出すことよ
りも大切なのかなって。
だからその成長をやめないこと。ダメだったで終わりじゃなく、そこからもう一回新しいものをここから改良した。もう一歩先っていうものをいけるかどうか。それをちゃんと受け止めることっていうのが結構大事なの
かなっていうことを最近すごく思ったんですよね。
だからまずやってみて60点ぐらい出たらいいやくらいの感覚。大事なときはそのときの全力を出す必要はあるんだけど、やり直せる場面やもっともっと成長や前に進んでいくためには常に改善をしていくことっていうのが
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大事なのかなって。
そうすると少し初めの一歩っていう部分がちょっと動き出してみるとまた違った見え方があるのかなっていうふうに思います。
完成完璧を目指して立ち止まるより未完成度も一歩進むっていうね。今日はそういう一つの見え方をお届けさせていただきました。
こういう話を平日配信していますので、よかったらまた聞いていただけると嬉しく思います。本日も聞いていただきましてありがとうございました。
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