1. 映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
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2024-07-18 21:31

#169『密輸1970』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

サメ映画

() ガラスコップを喰う韓国映画史 : いや、『アシュラ』とこれしかないですけれども。

() 『アシュラ』 : 悪徳市長と悪徳刑事と悪徳検事が三つ巴の抗争を繰り広げる。全員が完璧すぎるクズ人間なので激しいバイオレンスバトルで互いにボロボロになっていくのが本当に楽しい。「いいぞ、お前らみんな死ね」みたいな。

() 最近は韓流って言わない : 韓国ドラマや韓国映画が普通に定着しているので、今更取り立てて韓流とか言わない気がする。

() サメ出てきたわ : 図らずもサメ映画二連発。

() 『犯罪都市』シリーズ : マ・ドンソク演じる暴力刑事が凶悪犯罪者をいろんなところにめり込ませる。

() ゴーゴーダンス : 1960年代に流行したらしいので、この映画のダンスは違うっぽい。

() 波止場にある足のせるやつ : ポラード。船を係留する杭であって、足を乗せるところではない。

() 水中クリーチャーものみたいな感じ : サメ、ワニ、ピラニア的な。

() 『お嬢さん』 : 相続詐欺を扱ったクライムサスペンスだが、令嬢と使用人少女のシスターフッド描写も見どころ。謎に盛り上がってしまう歯磨きのシーンがフェチ全開で好き。

サマリー

今回から後付けBGMがなくなり、一気に作られたシングルを聞く感覚で面白いと感じられる。『密輸1970』では、ガラスコップを食うシーンや髪型などの時代背景、緻密なアクションシーンが特に魅力的だと言える。また、悪役のキャラクターも韓国映画らしさがあり、面白いと思われる。雨バトルシーンや伏線の回収なども丁寧で見応えがある。 韓国映画『密輸1970』は、70年代の映画文化や韓国のエンタメアクションを感じさせる映画であり、純エンタメの要素が詰まった作品であると評価されている。

後付けBGMのない新しい感覚
今回からBGMがなくなるの。
あ、そうなの?
うん。あの、スポティファイのシステムが変わって、後付けBGMができなくなった。
じゃあ、なんか作ろうか。
まあ、それもいいけどね。
いっぺん、シングルっていうのを作ってみたいと、ラジオを聞いてると思うときがある。
そうなの?
でも、BGMが流れてると、喋ってないだけなのか、電波が切れてるのかっていうのが、
なんか、わかりやすくていいよね。
ああ、まあ、確かにね。
まあ、とりあえずね、BGMなしでやってみて、どんな感じかって。
うん、なるほど。わかりました。
はい。それは、それとして面白かったね。
うん。すごいよかった。すごいよかった。
ガラスコップを食う韓国映画史に、また新しい1ページがあって思ったんだけど。
いやー、あれ見たのアシュラ以来でさ、もうあそこでぶち上がったよね。
あー、来たー。久しぶりに来た。ガラスコップ食べる韓流、来た韓流って今言わないのかな?
言わないんじゃない?ガラスコップを食べる韓国ヤクザ、久々見たね。
わー、でも、今回のガラスコップ食べるシーンは、あんまり脈絡なかったよね。
まあ、つまりはあれ、アウトローの凄みを見せるシーンとしての役割ってことなんだろうね。
ガラスコップを食っちゃうんだぜ、俺は強いんだぜっていう。
たぶんね。
1970年っていうさ、もう、円歌とかさ、ムード歌謡っていうの、当時のヒット曲なんだろうけどさ、雰囲気出るよね。
それでいて、そこまでリアルに小汚い感じにしてないのも見ててよかった。
もちろん、その両親町のさ、薄汚れた汚い感じはさ、出てるんだけども、韓国映画でそれガチでやられるとさ、ものすごいなるから、割り返しマイルドだったなと。
あー、確かに。
暴力業者とかも、やってることはえげつないんだけども、割とエンタメ寄りで見やすく仕上げられてた気がするのよね。
楽しめたなあ。本当に面白かった。エンタメだーって。
クライムアクションっていう、クライムサスペンスが、全部森感がすごかったよね。サメまで出してくれるんですよっていう。
『密輸1970』の魅力的な要素
サメ出てきたわーって。
最初に出てきた時、ふふってなったけども、あれは悪人が食われるうちになるんだろうなって思ってて、実際になって、うん、よしよしってなったよね。
全員が小物の悪党というかさ、が見事に全員、完全超悪、いや、完全でもないんだけども、
全員が悪人ザマーミロ的な死に方をするというね、わかりやすいお話で。
実はこうでしたみたいなのがさ、よく4日前とかさ、前日みたいな感じでさ、やられるけれども、そこらへんの種明かしとかも、すんごいシンプルな話でさ、
ひと昔前のドラマ見てるみたいな、音楽の感じもそう。なんかこう、海中のバトルシーンとかさ、なんか昔の刑事ドラマみたいな音楽だなって思ったのね、俺見てて。
だからあの、魔道族のさ、刑事物語みたいなのあるじゃん。暴力デカみたいなやつ。
犯罪都市ね。
それみたいなのって、あれもちょっとひと昔前の刑事ドラマみたいなのを意識してる部分があると思うんだけれども、1970年代半ば、あのパンタロンとかが流行ってさ、
そう、そのさ、昔のイキッタアネゴやチンピラのファッションがたまらんよね。
あれは全世界的に流行ってたんだなという感じが非常に。
小金を持った人がはしゃいで着るファッションっていうのが実にね、あの、いい、時代を感じるって、その時代は知らないんだけども、もうぱっと見見た瞬間に昔だってわかるのすごくいいよね。
当時のバブリーみたいな。
そうそう、髪型とかもね。
髪型もそうだし、ファッションもそうだし、ディスコでゴーゴーダンスを踊ってみたりとか、なんかそんなようなのは、あ、韓国もそうだったんだなとか。
ああいうダンスをゴーゴーダンスっていうの?
違うの?
わからない。もう、自分らより前の世代の流行ったものっていうと、みんなゴーゴーダンス扱い。
ゴーゴーっていう踊り、ディスコのノリのいい曲に合わせて、適当に踊るやつ。
そう、そんで天のおばちゃんたちがみんなでイェーイってはしゃいでるところがまたたまらんですよ。
ああ、本当に楽しそうでね、特にあの太い人がいいなと思った。
そう、キャラがね。
楽しそう。
私、途中までキャラクターわかんなかったから、天の人が出てきたときは、あの太い人がいるかどうかで判断してた。
そうね、天の人たち見分けつかねえのよ。みんなね、水中メガネかけてるし、髪型もね、図巾っていうの?あの天のやつかぶってるしで、わかんないから。
天か田舎かと。あと、じんすくさんと、ちゅんじゃ。
ちゅんじゃだよね、ずっとちゃんじゃと。
そう、ちゃんじゃの嫌な部分を湯にするんだよっていう。
そんな覚え方をしましたね。
嫌な女としてふるまっていたちゅんじゃさんが、水槽の前でさ、ずらとってさ、
あそこでこの人を裏切り者に見せて味方なんだねっていうのをあそこで感じた。
本母子は誰なのかなっていう、それを考える、ちょっと優しめなサスペンスみたいな感じのもあって。
それこそ、証拠法でドリしかいないんだけれども、潔癖に見せかけた税関の係長が黒幕でしたと。
わかりやすいよね、善人っぽい悪人っていう、韓国映画ではよく見るキャラクターかもしれない。
ベタベタなんだけど、アクションとかすごい見応えがあったし。
ホテルの部屋で、クォン軍曹さんと眼帯の兄貴。
狭いところで刃物を使って人を飼いくぐるというか、
うまいことさばきながらサクサクサクって素早く刺すっていうのを最近の流行りのアクションを1970年代の世界でやる。
狭いところのアクションが韓国映画は非常によく出してくれてる。
眼帯の兄貴一人で待ちつぶせるとか言ってたけど、それほどではなかったね。
ヤクザ総係だとさすがに刺されちゃった。
結構鳥の一羽、人数連れてたけど半分ぐらいは眼帯の兄貴がやってくれたから。
殺しはしないで無力化止まりだけどね。
怪我させたぐらいで終わっちゃった。
心臓めっちゃ刺されたじゃんってなるね。
フェードアウトするシーンでは確かにまだ息があったけどさ。
アクションといえば最後の雨バトル。
雨バトルよかった。
斬新でございましたね。
水中のシーンみんな良かったのよ。
潜ってくるところとか上から見たところとか綺麗に構図が取られてて。
最初に真っ当に雨の仕事をしてるところからかっこよかったもんね。
かっこいいんですよ。雨の仕事がさ。
全員が画面いっぱいに広がって上に水面に上がっていくところとかさ。
あと最後の方でもやってたけれども、潜ってく人と上がってく人が手を繋いでお互い反動でグッてやるところとか。
あれ垂直の動きパーンってなるところが美しいよね。
あれも最初のジンスクとジュンジャが多分上下反対で、映画の最初と最後に同じ引き合うシーンがあるので。
上下反対なのかもしんないね。
韓国映画らしい悪役キャラクター
最初は気弱というか、お父さんの言いなりで、弟にはいたけだからみたいな。
ジンスクさんね。
割と気弱な感じの女の子だったんだけれども、捕まって収監されていろいろあってから。
気弱というか、父親の言うことを聞いてるいい子だったっていうことだと思うんだけども。
お父さんかわいそうだったね。
お父さんかわいそうだよ。お兄ちゃんだっけ?お兄ちゃん?
お兄ちゃんなのか弟なのかしんないけどね。
船の先っちょで、ちぎれた網のロープでピーンと弾かれて、それで転んで湖に落ちてしまうっていう。
あっけない感はあるんだけど、とんでもなくショッキングな落ち方をして、そのまま巻き込まれていくっていうさ。
渓流策に近づいちゃいけないっていうのはさ、僕でも知ってることなんだけども、
ああいう海の男たちがさ、怒りが引っかかったから引っ張れ引っ張れなんてやるものかなってちょっと思った。
渓流策って何?
紐のことだよ、ロープ。
巻き込まれそうで普通に危ないなって思って見てたな。
鳩場にあるさ、パイプ吹かしながら足のせるやつに縛ってあるやつ、あれには近づくなってさ、
もうロープが切れてパーンってなると即死だからっていうことはよく聞くんだけども、
船乗りがそれやっちゃうのかなと思う。
人力で引っ張ったぐらいで怒りが取れるわけでもないしさ、
そのぐらい慌ててたってことなんだろうけど、とは思ったし、
最後も同じオチで、因果応報で撮りをやってくれたのはよかったけど、
綺麗なんだよ、話の組み方っていうか。
直前で網でずるっとほげて鼻血を出してるからサメも寄ってくるし、
その足とかいろんなところの血がサメを引き寄せちゃうんだろうなみたいな、
普通にこれはドキドキするタイプのあれだよね。
悪役像がさ、本当に韓国映画らしいゲスで実によかったですね。
押した後にさ、俺が悪かったとかさ、食わせてやったな誰かとか言い出すのもそうだし、
あとは全人物だ、ドゲスであったところの係長とかも、
いや本当に韓国映画らしい悪役ですね、わかりやすい悪役ですねってなってよかったです。
あれって韓国映画だからってわけではなくて、
韓国映画とかでも昔のやつってもっともっとベタベタだったんじゃないのかね?
悪辣さがやっぱりね、韓国映画の方が鋭く描く印象があるな。
バキバキに悪いやつ、悪いって。
もうこいつは死んでよしっていう感じがね、よく出てて。
要するに容赦がないんだよね、韓国映画の方が。
そんなに日本映画の暗いワークションとか見てるわけじゃないから。
それは韓国映画だから、ワンクッション挟んで見てるから逆にいいのかもって。
そうそう、それもある。
これを例えば日本の知ってる俳優さんがやってたら、
なんかベタすぎて見てて恥ずかしいみたいな風になっちゃうかもしれないし。
ほんのり異世界フィルターが挟まんの、やっぱり韓国映画になると。
雨バトルの話に戻したいんだけどさ、
ボンベをつけた素人のヤクザよりも、
プロの雨の方が、スモグリの雨の方が強いっていうのが実に痛快でさ。
その辺もね、なんかああいう水中クリーチャーものみたいな感じで。
サメが襲ってくるかのように1人に3人、4人取り付いて引きずり込むとかさ。
そう、だから地上だったら力では敵わないのよ。
なんだけど、海の中に入ったら圧倒的にアマゾンのフィールドじゃん。
そうなんですよ、毒弾状になるんだよね。
それがたまらないよね。
ボンベのチューブをスパッと切ってさ、溺れさせるとか。
地乗りというか、あと肺活量とか、長く息が持つし、連携も取れてるから。
そうなんだよ。
ちょっとやそっとスキューバーダイビングをやった程度の人が、
防犯がね、1人追いかけてきたところで、かすり傷ぐらいしかならないっていう。
あとはタコを投げるとかのコミカルなところとか、ウニ草ってなるところとか。
ウニ草がさ、チュンジャがさ、内緒でカバンを取りに行った時にさ、手に草ってあるじゃない?
このシーンいる?って思ったんだけども、伏線だったんだね、あれね。
伏線といえばタコもだし、
あの海にはタコがいるのねっていうのは序盤でもあったし、
サメに足やられちゃった人がタコを取った瞬間に足やられてたもんね。
そういうウニのこととか、タコのこととか、きちっと伏線が回収されてる感じが丁寧で良かったですよね。
チュンジャさんがズラっていうのも、
韓国映画『密輸1970』の特徴
ズラを外せば昔のチュンジャさんっていう、そういうところの描写だよね、きっとね。
黒髪にやっぱり、髪の色がどうのこうのって話を最初の方に知ったじゃん。
なんかあるんでしょうね。
言ってたね、黒髪がどうのって。
あれはちょっと意味が分からなかったけど、向こうのことわざなのか、流行りの文句なのか知らんけど。
あとは、分からなかったのは、
うっぴょさんじゃなくて、おっぱいみたいな、
オープン、喫茶店の女の子が、
署長を抱えて、誰それみたいに飛び込んだっていう。
っていうのは、70年代にやってたドラマのやつか、
昔、韓国のみんなおなじみ、憎きやつと抱き合って弾丸に飛び込んでいくみたいな、そんなあれなのかなって。
僕は有名な真珠話でもあるのかなって思った。
さながらに、みたいな感じで言ってたよね。
韓国人だったら、みんなわかるんだろうなって。
そこは、押しはかるしかないんだけど、
そういう細かいところ差し引いても、すごく面白かった。
なんかいろいろ盛り盛りで、すごくわかりやすく割り切った映画だったって感じだよね。
これはもう、エンタメを作るぞっていう感じだね。
純エンタメって感じで、キャーって感じで、爆わきしてたの、私。
一個一個で見てた。
爆わきとは言わないけれども、もう本当に全部盛りだなって思ったね。
欲張りだな。あれもこれも、これも入れちゃって、こんなーってなって。
そうね、もう、全部やり切ったって感じがあった。
乗せたいものを全部乗っけた上で、綺麗にまとめてて、絵も綺麗で。
韓国映画でね、私5だったんですよ、星なんだけど。
お嬢さん以来かな、なんか、どんずば、イエーってなったのは。
お嬢さんどんずばだったんだ。
お嬢さんどんずば。
お嬢さんも面白いけどね、全然カテゴリーは違うと思うで。
シスターフッド的なのもあったよね。
あ、なるほど、単純に君シスターフッドが好きだから。
シスターフッドだし、イエス、アマキュア5、ゴーゴーって感じだったんですよ。
あとは、君はこういう時代のファッションすごい好きだからってのもあるでしょ。
70年代の雰囲気?
なんかね、自分が別に、そこでね、リアル体験したわけじゃないんだけれども、なんかいいんだよね。
だから、ビデオとかがさ、今時YouTubeで流れてるのを見るのとかすごい好きで。
韓国映画だけども、昭和レトロ的な味わいを感じるんだよね。
レトロなんだけど、やってることが最新の韓国のエンタメアクションだから、まあ面白いよね。
流行りのイケメン俳優とか美人女優とかではなくて、ちょっと年傘の素敵なお姉さま方たちにアクションさせるってのもさ、いいよねっていう。
なんか露骨に売れ線を狙った映画じゃないんだけども、ドエンタメってのが面白いなと思って。
花型ヒーローとかじゃなくて、もう純実力でゴリゴリと楽しませてくれる。
コングンソウはイケメン俳優として、人気の人なんだろうね。
すごいいい役どころだったりし、あの人はあの人でさ、人いっぱい殺してる土下道のはずなのに、なんかちょっとチュンジャーさんといい感じになってさ、ヒーローっぽく散ってて、
しかも最後は生きてて、チュンジャーさんはさ、全部あの人のものであるはずのところのダイヤを一粒だけ彼に渡してフフーンってやってたけども。
そこらへんはちょっとオトメチックというか、なんかお茶の間に夢を運んでくれるタイプのところよね。
あれコンさんがガチの人だったら、もうアマさんたちみんな殺しにして全部回収しちゃう感じだと思うんだけども。
そこはあれですよ、見る側に何かロマンスをお届けしてくれる夢要素なんですよ。
そうね、夢要素だったね。なんか普通に生きてて、もさもさ病院食食ってるあたりもね、ちょっと可愛いよう出してたりするしさ。
そう、なんかあれじゃん、悪党が猫なでてたら、うるっとなるみたいなさ、そういう。
まあまあまあ、そのポストクレジットのおまけみたいな感じよね。
特別枠だったよね。
本当に1970年代っていう設定がよく聞いててよかったな。
当時の密輸ってこんな感じだったのかな?
一回ね、沈めて潜って取るフェーズ必要って思っちゃったよね。夜中にこっそり沈められるんだったら、隣の船でホイホイって投げ渡したっていいじゃんと思うよね。
水没しちゃって、タバコとかもこの方法で密輸してたでしょ?
あと日本の家電品とかもラジオとかね。
あと普通に沈めてるものの包みは日本語書いてあったし、表柄の。
小麦粉とかパンなんとかにとか。
表柄じゃねえ、表印のなんとかとか書いてあった。
あとこの時代の映画のさ、何でしょうね、チンピラだったりとか、ハスパンな女性とかは、みんなくわえタバコをするよねっていうのは思ったから。
そういう時代だったんでしょうな。
全員おたない。全員おたないで、くわえタバコでぼーっとするシーンってすごい多いよねって思った。
なんだろう、当時の文化なんですかね。
70年代の映画、アメリカ映画とかから影響を受けてんのかな?
わかんない。柄の悪い人の表現としてね、よくあるなって思った。
当時はあれがNOWだったのよみたいなさ。
そうね。
書類のね、密輸申告書の管理のずさんさ、すごーいって紐で閉じたやつがあんなふうに。
かといってドリさんがあれを見て、え、なんでこれがこんなところにとか言ってたから。
あの辺のさ、ドリさんと係長を仲違いさせる作戦よくわかんなかった。
わかんなかった。あれはよくわかんなかった。
よくわかんないけれども、アマさんたちの口車でお互いに勘違いさせられて仲違いさせられたんだなっていうのはわかるんだけども、
一体お互いが何を勘違いして何に怒ってるのかさっぱりわかんなかった。
そこまで細かいところはちょっとわからなかった。
そういう細かいところは置いといて楽しかったからいいです。
マーケティング戦略
これなんかアイマックスとかでも撮られてたみたいだから、結構韓国でも肝入りなあれなんじゃないの?
まあ本国ではね、それなりに代々的にやってるのかもしれないけど、日本じゃ三井一九七零ってタイトルじゃ聞きはないよね。
どんな映画だかよくわかんないもん。
へーって思って、なんかわかんないけど行くかって思って見たらとっても面白かったので、
当たりだーって。
予告も見た覚えないもんね。
ここあるかもしれない。
韓国映画みたいなの見に行くと予告が全部韓国映画だったりするじゃん。
それの中でチラッと見たことがあるかもしれない。
なるほど。でも本当にマーケティングが難しそうな映画だなと思うんだけども、
このパンフの表紙いいよね。これがポスターになってたら見に行っちゃうかも。
この色がいい。
意味わかんないよね。
意味わかんない。
漁船の上で真っ赤なパンタロンを履いてる姉さんとかがポーズをとってて本当にどんな映画だかわけわかんないもん。
足を置くところに足を置いてんじゃん。
本当にこの表紙良くない?
バカみたいだよね。
バカみたい。
買っちゃったけど。
これ見たら何この映画と思って見に行っちゃうと思うな。
そうかな。
21:31

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