1. 映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
  2. #2『クリスマスウォーズ』の感..
2021-10-02 30:34

#2『クリスマスウォーズ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

なんかハリガネムシの話になりました
00:01
なんだっけ?何ウォーズでしたっけ?クリスマスウォーズ?
そう、クリスマスウォーズの話をします。
クリスマスウォーズ、放題がファットマンでしたよね?
放題じゃないね、現代がファットマン。
現代、現代、ファットマンってさ。
まあ、そのまんまだね。昨中でも太った男とか言ってるし。
だから、英語圏ではファットマンって言ったら、
あんにぃ、サンタクロースのことをフォロメカスって言うか、そういうってことなのかな?
どうなんだろうね。なんか結構ね、洋画ってタイトルシンプルで、直訳だとわけわかんないっての結構あるからね。
本当に素っ気なく太った男って意味なのかもしれないし。
ファットマンっていうタイトルだったらさ、あの映画の雰囲気もなんとなく理解できるんですけども、
クリスマスウォーズってなった途端に、なんかさ、なんでだろう?
なんかさ、わちゃわちゃドキドキ感というか、なんというか。
ブラックコメディーみたいなものをちょっとイメージするけど、全然そんなじゃなかったね。
7日間戦争みたいなさ、何でしょう?
なんかこう、違うイメージになるよね。
もっとさ、ちょっとこう、サンタクロースを題材にしつつも、ねっとりじっとりとしたさ、
こう感じの話なのに、クリスマスウォーズって。クリスマス?
なんかこう、そういうノリじゃねえんだよなっていう感じ。
期待するものとはだいぶ違った感じがするね。
期待は別にしてなかったけど。
全然してなかったけどね。
あのイメージっていうかさ、映画の雰囲気と放題のイメージがミスマッチな感じで、本当に。
でもさ、かといってさ、ファットマンってさ、そのまんまやったところでさ、
なんじゃそりゃってなってさ、見に行かない人多数ってなりそうで、
もうバス男的な感じで、やむなくクリスマスウォーズにしとけばいいんじゃね?みたいな。
だから期待してたっていうのは、なんか突き抜けたクソ映画だったりバカ映画だったりすることを期待してたんだけど、
そんなことじゃなかったね。
なんかもうちょっとさ、クリスマスにウチって思いましたとか、
そのさ、ちょっと晴らしてみましょうか、いいなみたいな感じの。
クリスマスに石炭ってさ、もらってたっけ?
なんかさ、あのー、確かに寝てたところかな?
いや、もう一番最初じゃん。
なんかさ、石炭がどうのこうのって言ってたけど、あれ石炭っていつもらってた?って思って。
一番最初だよ。序盤で寝るなよ。
序盤っていうかさ、一番最初見てたよ。
子供は化学展で1位を取った子供をさらって、辞退させたじゃない?
03:04
脅して、この車のバッテリーぐらいですよ、こんぐらいですよ、バチって。
わかりました、辞退しますって。
その頃は見てたよ。
で、その直後に届いたクリスマスプレゼントが石炭だった。
あ、じゃあその辺で寝てたかも。
早えよ。
これなんだっけ?
仕切り直しね。
クリスマスオーズで、序盤で私が覚えてるのはバットを仕入れに来て、
お前がこれ貰ったときにいくらで売れると思った?って。
2000ドルかな?
900だって言って、900ドルって言うと10万円ぐらい。
10万円弱?
10万円弱?そんなしますか。
で、あれ買い取ったのがコロシアでしょ?
そうそう、あのコロシアとクソチビが、クソガキがどういう関係かっていうあたりで私寝ちゃったんですよ。
だから早いって。
序盤でね、序盤入りが終わって、
クリスマスにいい思い出がない七夜のおじさんがクダクダ言ってるところでうとうとしてしまって、
真ん中ぐらいになって、
寒くてさ、かといって上着着るのも中途半端にはばたられるような温度だって言ってやってたら、
二の腕冷えてきちゃってさ、これはいかん。
序盤の流れを言うと、
サンタクロースのクリスさんちは近頃はクソガキが増えてるせいで、
プレゼントする子供も少なくなってしまい、
で、出来高で生費のお金をもらうことになってるから、
経営なんですよというところと、
あと妙にサンタクロースに執着する七夜の人がいましたというところで、
加護にもらったクリスマスサンタクロースのプレゼントを買い取っている人がいますと、
実はその人は七夜じゃなくて殺し屋なんだけどってことね。
で、あくらつなガキというか、
外見、見た目優等生で金持ちの子供なんだけれども、
気に入らない奴は殺し屋を雇ったりして脅したりして、
手を落としているというクソガキがいまして、
本性を見抜かれて石炭をプレゼントされて、
逆恨みでサンタクロースを殺そうとすると。
で、雇ったのがさっきの七夜の人で、
どっちが本業なんだろうね。
本業が殺し屋で、
表向きの仕事は七夜って感じなのかしら。
なのか、本当に単純にサンタに執着してるから、
色々買い集めるっていうのもやってるということなのかもしれないけどね。
七夜ではないよね。
サンタのプレゼント買い取りどんやだよね。
そうだね。
サンタ入りみたいな、サンタさんからもらった、
06:01
サンタ工房のタグがついてないと。
サンタ工房っていうのはさ、
エルフっていうかさ、
終盤に出てきた小人みたいな感じの耳とがった白い人たちが、
あれが作ってるってこと?
そういうことだよね。
サンタのプレゼントは実際に妖精さんが作ってくれて、
ウンパルンパみたいな人たち。
妖精が作ってて、
あれなんていうのか知らないんだけど、
ドワーフかな?
なんだろうね。
ドワーフって耳とがってない気もするけど、
そういうのがいるので、
それを実際に劇に出してっていうのがあるんだろうけど、
それが過去のトラウマで、
妙に執着してるし、
サンタを逆恨みしてるので、
殺し屋自身もサンタを殺したいというところで、
あとは実際にサンタの居場所を調べて、
サンタ工房を爆発しつつ、
サンタと戦うと。
本当に内容はスッカスカだけどね。
だから寝るとしたら、そこら辺の調査をするあたりなのかと思ったら、
全然序盤で寝ててびっくりした。
ちょっと寝ちゃったって聞いた時に、
サンタを追跡しているチェースシーンとか、
あとはサンタの懐事情が厳しいっていうところの説明のあたり、
なのかと思ったら、
そこら辺は見てた。
出来高払いで、
お金が苦しいので、
小切手欲しいわみたいなことを言ってて、
クソガキがおばあちゃんの筆跡サインをトレースしてさ、
トレース盤でトレースしてさ、
お金を引き出して、
殺し屋でやった時のお金にしたの?
小切手におばあちゃんのサインを写したんだろうね。
パンに乗せて、
その小切手を持って行って、
その小切手だけクシャって取ってたよね。
その同級生を脅す時に。
同級生なの?あれって、
最優秀賞を取った人でしょ?
同級生かどうかは知らないけど、
クリスティーナだったかな?
同級生かは分からないね。
ただ同じ科学展に出してた、
同じ小学校の子なんだろうけど。
なんとも言えない子だったよね、このクソガキさ。
なんかトッチャンボーヤというか。
完璧に子供がオッサンなのすごかったよね。
眉毛とおでこと髪型のせいか知らないけど。
口周りのひげ感というか、そこはかとない。
なんだろうあれ。
子供だってことは分かるんだけど、
溢れ出る男性フェロモンというか。
将来濃い顔になりそうだよね。
小学生にしては老けてたね。
オッサンに特殊メイクを施してクソガキ役をやらせてるんじゃないかって感じの、
なんだろうあのオッサン感。
だからそういう子供をうまく探してくるというキャスティングの妙だよね。
そうなのか。
ちゃんと演技もできてたし。
色々設定とか面白いところもあったけど、
全然ブラックによりきれないところがあったよね。
09:02
サンタのおもちゃを作る妖精たちに軍需用品を作らせるっていうところが、
ネタとして結構面白くなるのかなと思ったんだけども、
単純に財政難がそれで救われるっていうだけだったなと思って。
軍需用品っていうから、それこそ銃とか兵器を作るのかと思ったら戦闘機のケーキを作らせるって言って、
だいぶマイルドだったじゃない。
なんだったらそこで工場で作っている武器を妖精たちが使って反撃するとか、
そういうようなウォーズっていうぐらいだからさ、
大規模戦闘になるのかと思ったらさ、
特にそこら辺の設定は活かされなかったよね。
妖精さんはあくまで技術屋であって、戦闘の役には全く立ってなかったよね。
落とされた爆弾みたいなのをさ、瞬間的にバラしてたのすごかったね。
先が異様に器用で、機械の仕組みを一発で見抜いてバラせるとか、
そういう能力はあるんだけど、
ただ戦闘には一切関わらないで、割とやられっぱなし逃げっぱなしっていう。
だからあくまで戦うのはサンタさんだけなんだよね。
軍人さんたち。
みんなあっさりやられてたけど、
でも基本的にウンパルンパたちをちゃんと逃がそうとしていい人たちだったね。
あれは国家機密になるのかな?
サンタの存在自体が国家機密だけどね。
クリスマスの時期に全国のサンタにGPSつけてさ、
空軍だか海軍だか、
どこかがさ、ネットにサンタクロースの様子とかなんか言ってさ、
情報を流すじゃないですか。
ああいう感じで国の中枢の軍が関わっているみたいな。
そうなんだよね。
だからそのサンタクロースのファンタジーな雰囲気と、
そういう軍需とか武器とか兵器とか、
そういうところのブラックな感じとかのギャップが楽しい映画かと思ったら、
全然そんなことはなかったぜみたいな。
ちょっとふんわりしてたよね。
サンタクロース、結局一度もサンタ服着ねえしさ。
それに太った人、ファットマンって言うほども太ってないっていうか、
まあただのメルギブソンでした。
メルギブソンも仕事選べよって感じではあったな。
あれさ、息子じゃないんだけれども、
ポロシア役ってなんとかギブソンって見えたんですか?
気のせいですか?
いや、なんとかギブソンじゃないと思うよ。
ポロシアの人はウォルトン・ゴギンズさん。
あ、そっか。違うね。
ヘッドフルエイトとかに出てた人だね。
まあ悪役面としていいと思うんだけど、
あの人のそのサンタシュキシュキぶりは結構よかったけどね。
父屋さんの?
いや、なんだかんだで大好きじゃん。
12:02
たくさん手紙書いたのに、なんでこれしかくれなかったの?
みたいな感じになってたじゃん。
でも、もともと無理難題だったわけでしょ?
いなくなったお母さんを。
違う違う違う。
新しい親をだから、親がろくでなしだったんだよ。
もっといいパパをくださいってことだよ。
あ、それは。
で、いろいろこう考えあぐねた結果、
サンタさんが出したんだろうね。
結構その子供の本質を見抜いて石炭を送ってみたりという、
サーチが入るわけでしょ?サンタさんによる。
だからもう大人になっても名前とかもプロフィールも覚えてるぐらい、
なんでもしてるすごい超能力があるわけだよね。考えてみたら。
生命力も強いしね。
あ、亡くなった親を新しくくださいっていう意味でもあったのか。
いや、わかんない。なんかパッと見た感じ、
私が寝ぼけてただけかもしれませんけど。
それもありうる話なのかな。
でもそれだったらそれをあげられないにしても、
もっとおもちゃをあげてもいいような気はするけどね。ミニカー以外にも。
ちょっと口直しというかこれで勘弁しといてくれにしては、
ミニカー1個ってクリスマスに起きてそれだけしか入ってなかった。
ちょっとしょんぼりするよね。
しかもあの人それをずっとご承大事に大人になるまで持ってて、
ショーケースに入れて飾ってたわけでしょ?
サンタさん大好きすぎじゃん。
かわいさ埋まって憎さ100倍みたいな感じじゃない?
100倍なんじゃないの?
執着がものすごい。
戦闘力がとにかくすごかったんだよね。
軍人相手に奇襲とはいえ、
それだけいる軍人一人でやっつけちゃって。
ハムスターは何を暗示してたんだろうね。
カゴの中の。
可愛がってるし。
途中でつまんでクンクンとかしてて。
そうそう。だからハムスター大好きで。
ペットショップであなたには爬虫類があってるわとか言った店員は確かにうざかった。
で、そうだよ。
俺のお袋とそっくりだみたいなこと言ってたじゃん。
聞いてもないことをベラベラ喋りやがってみたいな。
そこ寝てたよ私。
あ、そうなんだ。
爬虫類がどうのこうののところも私寝てた。
アラスカの紙書箱をサンタが使ってるっていうことを
郵便局の局長殺して情報庭に入れたところは見た?
寝てた。
寝てた。
サンタが使ってるっていうのは見てた。
あと2箱くらい届いてるよとか言って。
サンタの居場所を突き止めるために
まずは名前がなぜか知ってるんだよね。
クリスなんとかさんってやつはいるかみたいなところを電話かけて聞いてみて
その名前を出した途端にガチャッと切られちゃったりするから
どうやって調べるかっていうと
全国の子供がサンタ宛に手紙を出すだろうと
それは郵便局はどこに持って行ってるんだってところを聞くと
郵便局長に聞けということを言われたので
15:00
その郵便局員を打ち殺してしまって
制服を盗んで郵便局に入って
郵便局長に銃を突きつけて
その手紙はどこに行ってるんだって言ったら
そこの紙書箱だと
郵便局長も殺して
その行き先はアラスカだった
アラスカに向かう途中でハムスターも連れて行くんだよ
途中でペットショップに寄って
ハムスター用の車?
ハムスターがガシャガシャ走るやつとかを買って行ったりして
進むんですけども
その時のペットショップの店員が
ちょっとウザい感じというか
あなた本当にハムスター好きなの?
みたいなことを言い出して
あなた爬虫類があってんじゃない?
ヘビよヘビがいいわみたいなことを言ってて
お前は俺の母親にそっくりだと
聞いてないことをベラベラベラベラと
っていう風に聞いてたので
やっぱり嫌な親だったんじゃないのかな
ちょっとそのパッと見役者さんからは感じ取れない
冷淡無機質な感じっていうところの
演出をつける必要があったのかな
わからない
ハムスターとか哺乳類を可愛がるって
温かみのある機質っていうイメージが
一般の人には見られないみたいな
どうなんだろうね
冷酷無比な殺し屋でもないというところを
やろうとしてたのが嫌だろうね
あんまりハムスターの意味がわからなかったんだよね
いや別にそんなに深い意味を求めるような映画じゃないんだけどさ
メルギブソンも結構いい年なのに
長い映画人生の最後でこれが
とかなって万が一異作とかになっちゃったら
演技でもないこと言わないでください
異作としても前映画雑談で聞いた話だと
松田雄作なんじゃこりゃ
松田雄作が最後の作品っていう風に知られがちだが
実際はテレビで受けたジョイナー物語が最後の作だった
っていう話聞いて
俺はちょっと聞いててぷほってなった
それは松田雄作詞的には
なんかちょっとこう
イメージダウンと言ったらあれだけれども
だから暗黙りというか
伏せられてるけれど実は実はそう
マジでって言っててちょっと面白かった
メルギブソン65歳だ
まだまだ全然若いね
機嫌もちゃだからね結構年のように見えるけれども
スネークさんみたい
ちょっと太ったスネークさんみたいな
スネークさん太るの?
引退してイントン生活
のんびりサンタ業を営むスネークさん
眼帯つけてて最後
眼帯はね似合ったね
結構急所をつかれたんじゃないかっていう
18:02
ナイフとかシャッティやって
どこ貫かれてたのかわからないけど
そこら辺はご都合主義でもいいわっていう感じになるけど
そもそも訓練してたり強かった理由が
お前みたいなよく来るからだって
ちょっと面白かったな
これまでにもそういう
サンタに逆恨みを持った人っていう
これってさサンタ権の人っていうか
共通する何かなのかな
プレゼントがしょべえってことで
サンタさんに結構熱心に
本気で子供の頃は信じてお手紙を書くのに
実際に来たプレゼントがしょぼかったせいで
じってなったっていうのが
キリスト教権なのかな
サンタの信じる権利のあるあるなのかな
あるあるなのかもしれない
あと悪い子に石炭を送るっていうのは
本当にあるからね黒いサンタって
つまんねえもん
ノンノンの代表なんだろうね
いろいろと
ちゃんとできてたけど
ちょっと半端だったよね
戦闘寄りにやるんだったら
もっと派手にどちばちあらかしてほしい
それこそ全面戦争ぐらいの勢いで
やってほしかったっていうのと
ブラックコメディかと思ったら
わりとガチ目というか
しっとりとした地味な話だった
しっとりじわって感じだった
あとせっかくサンタ公文の
現代のサンタ事情の裏のバックヤードの話を
作ってくれてて
せっかく妖精さんとかも出てきて
いい雰囲気ってなってるのに
わりとさらっと終わってしまったのが
ちょっと残念なんですよね
それこそチャーリーとチョコレート工場ぐらいの勢いで
あれ比べチャーなんだけど
子供をとっちめて
しかも世界観の見応えって言った
チャーリーとチョコレート工場と
クリスマスオーズだった
チャーリーとチョコレート工場のほうが
分配が上がる
俺もチャーリーとチョコレート工場を思い出した
さっきウンパルンパって言ったけども
あっちのほうがよっぽどブラックだよね
ブラックだよね
いっぱい出てきて歌歌った
マナーの悪かった太っちょデブの
チビのクソガキが
パイプに吸い込まれて
ひどい目に遭うっていう
クソガキがひどい目に遭うっていう意味では
あのクソガキは
ビビらされた以外の何もなくて
罰は受けてないんだよね
最後さぬるかったよね
そんなんで済んじゃうの?って
俺はいつでも見守ってるから
サンタじゃなくて
生ハゲじゃねこれって思って
そうなんだよな
だからあれで最優秀賞から
強盗されちゃったクリスティーナは
かわいそうだけど
彼女の名誉回復はなされたのだろうか
みたいなことも思っちゃったよね
あと小切手を引き出す
鼻にチューブつけたおばあちゃんもさ
決していい人間とは言えないと思うんで
あの孫をさベタマに甘やかしてさ
21:03
でもまぁおばあちゃんは
今回別に悪いことはしてない
でそのおばあちゃんに後でバレて
めちゃめちゃ怒られるぐらいでしょ?
まぁね
クビに引っこ抜いてやるわみたいなこと言われて
あれめっちゃミルクに
なんか薬もらおうとしてたよね
そうだから本当にクソガキの描写としては
なかなかよくできてたんだけど
そのクソガキを相当にとっちめてくれないと
こっちとしてもねすっきりはしないよね
最後お説教してクソガキ涙目で終了なんだよ
終了そうそう
えーってもうちょっとこうね
あのクリスティーナだっけ
女の子をさ女の子がビビったぐらいにさ
キャン言わせるぐらいまで吊るし上げてほしかったなと正直思います
だから例えばだけど呪いで妖精さんにされちゃって
強制労働みたいな
あの結構妖精さん達って数字で呼ばれてたりとか
食事は砂糖と炭水化物だけで
本人たちはそれで全然働けるしいいって言ってたんだけど
軍人さんたちがそれじゃあ体を壊すぞみたいなことも言ってて
ブラック企業なのかなってちょっと思ったんだよ
サンタコウモー
それこそカッパ寿司の地下ではきゅうり1本で
カッパたちがこう押して回すやつ
パンの地下のところそこは覗くんじゃないって言ったら
下で労働家歌いながらパンこねて
そうそうそうそういうやつ
みんながイメージする地下でなんかよくわからないものぐるぐる回して
心を込めて回せって
そうそうそう
そういうやつなのかなと思ったら
最終的にはクッキーで休憩を取らなきゃダメだみたいな感じで
良好な関係が築けてたんだけども
だからそういうところでもブラック方向にもっと振り切っちゃってもよかった
サンタはサンタでブラック企業だしみたいな
でクソガキはそこで一生働き続ける罰を受けるみたいな
ひどい話だな
君の考えた話はね
誤解のないように君の考えた今の想像の話が聞こえる
でもクソガキにはもっとひどい目にやってくんないと
ちょっと牛因が降りない
別に他人の私が言うことじゃないけど
このクソガキは個人的にムカつくのでもっと締めてほしかったです
クリスティナに謝れって感じだ
クリスティナには謝ってない
だからそこらへんも後でちゃんとケジマ取らせたというところであれなんだろうけども
結構マイルドなんだよな
銃出して打ち殺したりする割には
何が見せどころだったんでしょうか今回の映画
わからない
いろんなところに丸く収めちゃってて
妖精さんたちが一人も死ななかったのはよかった
少なくとも死んだところは見えなかった
コウホーを吹っ飛ばした爆弾がショーってなったけどね
ドンってなって入り口が焦げただけで終わった
24:00
爆炎とか全然出なかったからね
バムってなって
殺し屋さんもあんなもんで
そんなに距離離れてないように思ったけど
普通に爆発したくらいで
大丈夫だったんだ
だからその程度の爆弾だって本人も知ってたから
もうウサ晴らし以外の何者でもないよね
そうしたらサンタがおびき出せるみたいな
本当サンタ殺せばいいだけだったら
あの工場内での下りいらないもんな
言ったら予想外の構造をしていて
クリスがどこにいるのかもわからなかったので
とりあえず攻めてみますかって感じで
円幕ボンボンで小型爆弾もポーンってやったら
エルフがわらわらと出てきてって感じで
てか弾持っていきすぎだね
一人で行った割には弾読みのマガジンとか
どこに服の裏とかびっしりつけてたのかな
ああいう映画に出てくる人たちは
体の中で弾作ってるから
ファンタジーか
永遠に出てくる
リロードしすぎだろう
弾ありすぎ
あの妖精は何て言うんだろう
巻きを最後巻きでガッて殴るのが
一回ワンアタックだけで
もうちょっとその辺で私はゴアな描写が見たかったんだが
そんなでもないゴアにもなりきれない
クリスマスだしね
ファットマンってタイトルだとゴア出そうだよね
なんとかマンで終わってるし
それなりにタイトルをおかんむりの
なんとかマンには多少の気違いであってほしい
って思うんだけど
至ってまともじゃん
やっぱホラー映画にするのがあったのかもしれないね
何映画なんだコメディでもだけで
アクションでもないでしょ
なんていうジャンルなんだ
いろんなところ中途半端だったよね
クリスはさ
多少頑丈なちょっと太めの年いったおっさんなんだが
最近仕事があんまり時代柄来なくて
家族を大事にできないぐらいには
自分を見失ってるっていう悩めるお年寄りって感じだったんだけれども
今回いろんなことを得てちょっと余裕を得たため
妻ともなんかいい感じになり
私は死ななくてよかったね
だからそこで軍需産業っていうのはすごく面白いんだよな
サンタの工場で兵器とかを作ってるっていう話を
もっと膨らませられなかったのかな
だって戦闘機の兵器とかそんないっぱいいらねえだろ
向こう15年も契約しますとか言ってるけどさ
そこの辺がさ微妙に尖り切れてないよね
もうちょっと物騒な兵器をさ
せっかくエルフでこんだけ器用な技術力があるんだから
もっとなんか
そうそうそうそういう話が見たかったんだけど
子供を意識してるのかねやっぱり
やっぱりサンタのイメージブランドは傷つくからじゃないんじゃないですか
27:00
それこそR15ぐらいにはしちゃってね
もっと突き抜けちゃえばよかったのにね
私が見たかったのはそれだったんだけど
ただいかんせんサンタを叩くとさ
サンタを信じている純真な人たちが怒りだすんじゃないかな
だからR15にしてそういう人たちには見せないようにすればね
レーティングとゾーニングをしっかりすることで
そういう人は来ないでくださいって
ちなみにあの妖精サンタたちは
トムテとかニッセとかトンプーっていう
名前がついてるんだ
一人一人名前がついてるの?
いやいや
その妖精のことをなんとなくトンプーとかって呼ぶわけ?
ウンパルンパみたいな感じで
国ごとに違うんだ
スウェーデンがトムテでデンマークではニッセで
フィンランドではトンプーだそうで
エルフとも言うみたいね
そうなんだ
だから何もかもが中途半端になってしまった
あれのレーティングっていくつだったんでしょうね?
いや全年齢じゃない?特に
全年齢なの?
エイリーンとか出てなかったよね
子供を殺し合うのは最近の映画としても無理だと思うので
スーサイドスクワッドですら子供を殺すのは許せないって
敵の親玉を裂くところをしてたぐらいだから
まずそういう描写ができないんだけど
だけどもちょっと酷い目に合わせてほしかったよね
ブルーベリーガム食わせてほしかったよね
子供向けの教訓映画ってことですか?
あんまり舐めた真似とかするとこういう目に合いますよっていう
お給与するための映画だったってこと?
っていう要素を入れちゃったせいで
どっち方面にも中途半端になっちゃった
毒にも薬にもならないって感じ
まさにそうだったね
毒にも薬にもならない
美味しくもなければまずくもねえって感じだった
こんだけ言いたいこと言わせてもらえれば
お金を払った分の元は取れてるからいいんだけど
メルギブソンのフィルムグラフィーを見ると
この間のコンティニューより先に撮った映画みたいだね
メルギブソンのブランドパワーで劇場公開されたって感じかな
そういうのもあんのかね
これがファットマンがメルギブソンじゃなかったら
劇場公開されてなかったんじゃないかって思うんだけど
どっかの単関系で
メルギブソンじゃなかったら
もっとひどいゴアとかあって
B級ホラーみたいになってたかもしれないよ
中途半端に大御所を採用してしまったせいで
チョークンぽい何とも言えない映画になってた
どっちつかずだったね
いやーこれなー
そこまで期待をしてなかったんだけどさ
別に見に行って
双子と美子と感想を話せたら
っていうのがいつもの
最近の映画を見るにあたって
事前の期待値は決して上げない
ダニエル・クレイグ最後の007公開って言って
30:02
盛り上がってるところ
それをわざわざ避けて見に行ったのはこれだった
何年か前のクリスマスに裏番組ハリガネ虫見てて
そんな感じのあれ
クリスマスにハリガネ虫流すのはちょっとね
千葉テレビだったかな
千葉テレビだったかEテレだったかつけたら
なんかハリガネ虫の番組やってて
見てたよね
見ました
ジングルベール ジングルベール ハリガネ虫
30:34

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