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色の不思議 光の三原色とは
2026-06-22 14:55

色の不思議 光の三原色とは

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サマリー

このエピソードでは、色の不思議、特に光の三原色について掘り下げています。スピーカーは、テレビなどのディスプレイが赤、青、緑の光の三原色で発光し、人間の目の錐体細胞がこれらの光に反応することで色を認識する仕組みを解説します。しかし、光の波長は無限であり、人間の目はその一部しか感知できないため、赤外線や紫外線は私たちには見えません。物体が色を帯びて見えるのは、その物体が特定の色を反射し、他の色を吸収するためです。一方、絵の具は光を吸収する性質を持ち、混ぜるほど暗くなり、最終的には灰色に近づきます。絵の具の三原色は、人間の目の錐体細胞の反応とは異なり、マゼンタ、シアン、イエローが基本となります。プリンターのインクもこの原理に基づいていますが、黒やグレーインクが追加されるのは、粒子サイズや技術的な制約によるものです。最終的に、光の三原色が普遍的な法則ではなく、人間の視覚に特有のものであることが強調されています。

光の三原色と人間の視覚
はい、こんにちは、こんばんは。抜粋の精神科リブラでございます。
えっと、またチカラさんの配信を聞いていて、
色がね、色が、どうして青と黄色を混ぜると緑になるんだろうに関してね、
知ってる人がいたら教えてくださいっておっしゃってたんで、
僕の意見を言おうと思いますけど、
そりゃ、青と黄色の鉢を混ぜるからだろうって言うんだけど、
それは微妙に違って、基本的にはテレビなんかは三原色で発光させるよね。
赤、黄、緑。赤、青、緑だっけ、テレビは。
光の三原色だっつってね、やりますよね。
あれは自分が発光していて、その三つの波長の光を組み合わせて、
その三つのベクトルで光を出してるよね、テレビなんかはね。
で、それはさ、人間の目の艦体細胞と水体細胞と人間の目にはあって、
明るさを感じている艦体細胞と目の奥の方にね、色味を感じている水体細胞があって、
水体細胞が三種類あって、赤っぽい色が分かるやつと青っぽいやつと黄色っぽいやつが分かるという、
三つの波長に強く反応する水体細胞を人間が持っているので、その三原色が光の三原色。
光の三原色っていうのは物理的に宇宙にある三原色ではなくて、
人間が認識する宇宙にある三原色なんだよね、あくまでも。
三原色って言ってもそれがその、だから、例えば犬には水体細胞が二種類しかないんで、
赤に相当するような色の水体細胞犬にはないと言われていて、
だから犬は二原色ですよね。で、人間は三原色です。
だけど、力さんおっしゃるように言ってないかもわかんないけど、光の波長は無限なんですよね。
そういうふうに三原色からできてるわけじゃなくて、光は無限の連続体であって、周波数の無限の連続体なんで、
三原色じゃなくて無限の色調があるんですね。
で、人間の水体細胞に感知できる限界の周波数の向こうが赤が一番周波数が低いんで、
赤より低い周波数は人間の水体細胞が感知できないので色がわからないんで、
それより外れると人間の目には見えないということで、
その赤よりも向こうがゆっくりの赤よりも遅い波長の光に関しては人間からすると赤外線。
だから赤外線とか言ってるけど、それ人間の考え方だからね。赤外線が見える虫とかもいるからね。
で、一番周波数が高いのが紫、人間で言うとね。
人間が見える限界の周波数が紫。
なのでそれより向こう側、それよりも周波数が高い側の光は人間の目には見えないので、
紫の外側は見えないという意味で紫外線というふうに言うんですね。
紫外線のギリギリ手前から赤外線のギリギリ手前までは人間の目で何とか感知できると。
で、それが感知する細胞が3種類あって、
その3種類がそれぞれ、3種類ごとに周波数がだいたい決まってるということで、
その周波数が僕らの光の3原色ということになってるわけですよね。
なので、基本的にテレビは自分から発光してるから、
発光体を使ってLEDを使ったり、
液晶テレビは後ろから白い光を液晶で発光させたりとか、
3原色で発光させてる液晶のテレビもあるけども、
あとは液晶で光の量を調整してやってるとか、
あとはELテレビっていう有機ELテレビっていうのは有機ELが自ら発光して、
3原色の有機ELを発光させてやってるとか、
そういうふうな、とにかく自分から発光してやるのはそういうふうに。
自分から発光していく光は、その3原色をどんどん足していくと、
人間の目には白に見える。
全部の細胞が同じバランスで光ってるように見えると、
人間の目には白に見える。
あとは艦体細胞が光の量を見て、
白系で明るいから白というふうに、
白系で暗いと黒というふうに人間の目はね、
その掛け算で、その4つの細胞の、艦体細胞1個と水体細胞3種類のね。
ということで、それは自分が発光してるやつの場合。
光の波長と可視光線の限界
反射の、なんていうかな、
世の中の光って太陽とか以外は大体基本的に反射してるわけだから、
発光体とはまたちょっと事情が違って、
基本的に僕らの目に見えているこの緑の物質っていうのは、
救急車が来ました。
今ね、犬散歩中なんですよね。
犬散歩中。
うるさいね。
行くよ。
ちょっと雨が降ってきたんでね。
ここで雨が降ってくると誰も散歩に行かないんで、
僕ちょっと仕事に行かないといけないんだけど、
先にちょっと散歩をしてるんですけどね。
えー、なんだっけ。
えーっと、
えー、その三原宿。
あ、そうそう、普通ね、こう反射をしてるわけだ。
えー、自ら発光してるもの以外は。
なので僕らの目の周りにあるものは基本的に反射してるわけでしょ。
で、これは、
まあ、液晶テレビなんかも一部そうだけど、
反射してるわけよね。
で、
えー、例えばこの青に見えてる、
あのー、
えー、物っていうのは、
この青を反射させて、
えー、他の色を反射させてないんだよね。
で、他の色っていうのはさ、
人間の目に見える、
人間の目に見える、
えー、その三原宿の他の色だよね。
そのバランスだよね。
だから実際には、
実際には光の波長は、
えーと、無限なので、
えーと、
だから僕らの目に、
その波長のバランスで、
その波長にバチッとあったやつは、
その細胞が強く反応するし、
まあ、波長に近いやつだと、
その自分の僕らの細胞が、
えーと、弱めに反応したりするわけです。
えーと、
だから、
青に、
その、青と全くその波長バチッと、
あの、あったやつがいくと、
えーと、
100の、
あのね、100、
えー、
100その、
えーと、
何に行こうよ。
100ね、
あの、
反応したとして、
色がちょっとずれていると、
波長がちょっとずれていると、
60とか、
40とかね、
えー、
で、その辺のバランス、
えーと、
青が40、
黄色が30、
赤が10とかだと、
それを、
あの、その、
色合わせたみたいな色に見えるわけよね。
ということで、
その無限の光の中で、
反射、
えー、
まあ、
無限の波長があるわけだけど、
その青に見えてるやつは、
僕らが青に見える、
青、
その、
青に見える、
青の、
えー、
水体細胞の、
反、
えー、
に、
えー、
見える光は反射するが、
それ以外の光は吸収する。
基本的には光は吸収すると黒くなるんで、
黒いというか、
暗くなるんで、
他の、
緑だとか、
赤だとか、
まあ、
その付近のやつは、
えーと、
吸収する。
ね、
で、
その、
それ以外の、
えー、
青に関しては、
えーと、
吸収せずに反射する。
そうすると僕らには青に見える。
で、
絵の具の三原色と色の仕組み
こういうことですよね。
で、
絵の具は、
そういう物質が、
あの、
粉々に砕かれて、
えー、
ドロドロに溶かされているっていうのが絵の具ですよね。
そういうものがね。
で、
えーと、
基本的には、
えーと、
あれは、
えー、
足していくと基本的には暗くなっていくでしょ。
だんだん黒に近づいていく。
まあ、
真っ黒にはならないんだけど、
最終的にその、
少しは反射してしまうものだから、
最終的になんかこう、
灰色みたいなところまでしか、
えー、
ねえ、
なりませんけど、
絵の具ではね。
だけど、
灰色に近づいていくでしょ。
えー、
絵の具って、
あれは、
赤の絵の具は、
赤以外のものを吸収する。
赤以外というかね、
人間に赤に見えるもの以外を吸収する。
えー、
青の絵の具は、
青以外のものを吸収する。
黄色の絵の具は、
黄色以外のものを吸収するってことで、
えー、
黄色って本当はマゼンダと、
だから人間の衰退細胞のバランスは、
本当はあの赤黄色、
あの緑ではないから、
もう少しずれてるから、
マゼンダとか、
あのインクあれですよ、
あの、
あのー、
プリンターのインクだよね。
プリンターのインクってさ、
赤とかじゃなくてマゼンダじゃん。
マゼンダって書いてある。
そしたら、
なんだっけ、
えーと、
マゼンダと、
青はなんて書いてあったっけ、
なんか青と、
ねえ、黄色と、
あれが三原色です。
あれ人間の目にあれが三原色なんですよ。
だから、
人間の目には全く同じ色に見える色でも、
えーと、
虫によっては違う色に見える。
もっと、
虫なんかは、
衰退細胞が、
えっと犬は衰退細胞2種類しかないし、
人間は3種類しかないけど、
虫はなんかもっと4種類とか、
あのー、
ある虫があって、
もっと赤外線と、
僕らが思ってるものが見えたりとか、
赤外線が見えるんだ、
赤外線カメラが目についてるのかとか言うけど、
別に人間が、
それ見えないだけだから別に、
あのー、
っていうね、
いうことで、
えっと、
それが足されて、
えっと絵の具は、
例えば青の絵の具は、
青以外のものを吸収する。
で、赤の絵の具は、
赤以外のものを吸収する。
で、それのバランスで、
青と赤を吸収すると、
残った光が、
あ、
まあその吸収の割合が、
まあ何割何割で、
で、
それが足されると紫になったりとか、
えっと、
まあそういう風に人間に見えると、
いうことでしょ。
うん。
そんなに不思議かな、
という風に思いますけどね。
えー、
ということで、
何が不思議って、
僕不思議な、
あのー、
これがね、
僕らが間違えてるのは、
光の三原色っていうものが、
えっと、
宇宙の法則としてあると思ってしまってるところ。
宇宙の法則なんだけど、
それは人間の目に見える宇宙の法則だから、
えっと、
まったく同じに見える人間には、
まったく別がつかない紫も、
虫によっては、
これ全然色ちげーじゃんっていう風に見えたりとか、
ま、
犬にとっても、
犬の衰退細胞と人間の衰退細胞は、
えっと、
数が違うだけじゃなくて、
それは周波数も少し違うわけだから、
バランスが違うわけだから、
犬には、
えー、
人間にはまったく、
同じ色に見えるけども、
犬にはちょっと違って見えるとかは、
ま、ちょっと知らんけど、
犬の衰退細胞の周波数を知らんので、
わかりませんが、
それが人間とまったく同じで、
1個足りないだけであれば、
同じ色に見えると思うんだけど、
要はベクトルが同じだから、
ベクトルが違うわけだから、
ちょっと違って見えるってことは、
大いにあり得るんですよ。
ねえ、
色の認識の多様性と絵の具の特性
えー、
力さんはわかるわね、
これね、
どうですかね、
この話、
面白いでしょ、
光の三原色ってさ、
人間にしか成立しないっていうさ、
なんならさ、
一人一人でさ、
光の三原色って違う可能性あるよね、
多少、
衰退細胞の作りが違うからね、
だから色も本当はちょっと違うんだろうな、
みんなな、
というふうには思いますけど、
まあ水晶体の濁り具合もあるしね、
脳で補正してるっていうからね、
まあいいんですけど別に、
で、
なので、
絵の具、
何百色絵の具とかあるけど、
本当は人間の目に区別がつかないので、
まあ、
暗さをコントロールするために黒がないと、
三原色を足しただけだと灰色にしかならないので、
黒を沈めるために、
最初からどの色にもほとんど反応しないという、
黒という特殊な絵の具と、
塗っていくと暗くなっちゃうんで、
それを光を反射させて、
明るくしていくというための白、
これは絵の具に関しては光の強さをコントロールすることができないので、
液晶テレビは光の強さによって白と黒を動かしているけれども、
絵の具に関しては反射だから、
自分で発光することができないから、
だから裏に光がついていれば、
黒と白の絵の具はいらないです。
後ろで光がコントロールできるのであれば、
明るさをいらないです。
だけど絵というのは普通は反射で見るから、
反射だから見るときの光をコントロールすることができないので、
太陽光とか自然光とか平和の光とかで見るしかないので、
だから絵の具には白と黒が必要です。
だから実は絵の具というのは最悪です。
5色あれば絵の具全色が表現できます。
ただ人間の衰退細胞とピッタリ一致した絵の具というのがないんじゃないのかな。
あるのであればですよ。
人間の衰退細胞の周波数にバッチリ一致したインクがあるか。
あるんじゃない。
プリンターのインクってあるじゃん。
プリンターのインクで3色インクがあって5色インクとかがあるけど、
5色インクとかってさらにマゼンダとなんかの中間があるわけじゃないよね。
だいたい黒とか黄土色みたいな、
色の明るさをコントロールする粒子が黒だけだと多分微妙な色調が難しい。
黒をある程度やるとドットが増えると暗くなっちゃうんで、
半分暗くしたいとかの時に黒だと数を減らすんだけど、
それが粒子がちょっと大きくて数のバランスを取るのが難しいから、
だからグレーインクとかあるんだよね。
多分そうだと思います。
色調、明るさ、暗さみたいなものをコントロールするのに、
黒だけだと今のところ粒子が細かければ、
非常に粒子が細かければ人間の目には黒とグレーを区別することができないので、
めちゃくちゃ粒子が細かくなればグレーインクってものはいらないですね。
だからプリンターにグレーインクがあるってことはすなわち、
インクの粒子がでかすぎて黒でうまくグレーが出せないってだけのことだよ。
技術的な制限だよね。
本当は原理的には5色あればいけます。
プリンターは白い紙につけるからプリンター用は、
あれが顔料インクであれば5色いると思うんだけど、
染料インクだからプリンターは。
だから白い紙に書くしかないんで、
基本的には白いインクに書くためのバランスとして4色なんだよね。
マジェンダ、赤っぽいやつ、黄色っぽいやつ、青っぽいやつ、
沈めるための暗さを出すための黒。
白は基本的には使えない。染料だから透き通っちゃうから。
ということなんじゃないですか。どうですか。
チカラさん分かった?分かんない?
チカラさんね、たぶん興味があんまりないからこれ知らないわけよ。
ってことはね、この僕の話も興味を引かないからね、
これ最後まで聞けないんで、
チカラさんは結局分からないままなんじゃないかなと思います。
ただ、僕の話というものを聞こうという姿勢の人にはあるので、
この興味がない絵の具の光の話も、チカラさんが興味がない話も、
僕の話だということで無理やり最後まで聞いて、
だけど興味がないからなんとなくちゃんと頭に入らなかったみたいなゴールに行くんではないかと思います。
はい、それでは皆さんさよなり。
14:55

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