ドントテルミー荒井さんの大人の教養TV 2nd、発達障害の話
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📻🦨スカンクとリブラの精神のPライン🐘
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サマリー
この放送では、YouTubeチャンネル「ドントテルミー荒井」の荒井さんが、自身の発達障害の特性と向き合い、生きやすくするために「症状に寄せる」というユニークなアプローチを取った経験が語られます。荒井さんは、洋服選びが苦手という特性に対し、社会的な常識に合わせるのではなく、発達障害の特性を持つ人々が取りがちな「毎日同じ服を着る」という行動を採用したところ、人生が劇的に楽になったと語りました。この話を聞いたパーソナリティは、発達障害を持つ人々が社会的なルールに縛られず、自身の特性に合わせた生き方を見つけることの重要性を強調しています。
録音トラブルとドントテルミー荒井さんとの出会い
また、録音がうまくいっておりませんでしたね。 もう、嫌になっちゃう。
前半が全然聞こえないので、今撮り直しておりますけど、 もう同じ話をすることができないので、前半はほとんど端折りましょう。
後半、ドントテルミー荒井さんの話をしています。 ドントテルミー荒井っていうのはね、
知らなかったんだけど、ユーチューバーでね、大人の教養講座っていうか、なんとかっていう、 まあ、ユーチューブ大学の偽物みたいなことを
されているんだと思うんですけど、東大中大の方で、 その人がね、
エスコンフィールドの説明をしていらっしゃったんですよ。 そのエスコンフィールドとか、サッポロドームか、サッポロドームの話をしてて、
うちの子供は野球好きなんで、その中でサッポロドームの話を、 ユーチューブで何かで喋ってて、あそこ、あの、
ドントテルミー荒井さんが、 サッポロドームと日本ハンファイターズが揉めてね、
昔はね、高楽園だったよ。東京ドームだったんだよ。 え、そうなの?とか言って、子供たちとそんな話をしてて、
ちょっとユーチューブで見てみるかって言って、見たら、そのドントテルミー荒井さんが、 サッポロドームの話をしてたもんですから、
それでね、まあ見てたと。 そしたら、その人は、大人の教養講座っていうのは、
ユーチューブをやってるってことが分かったと。 銀の盾かなと思ってましたから、ちゃんとしたユーチューバーですよ。
で、セカンドチャンネルがね、 あの、
なんていうの、 あの、レコメンドで出てきてさ、出てくるじゃないですか。
で、セカンドチャンネル見せたら、なんか、この前お母さんが亡くなったんだけど、 50代で亡くなってて、
ワクワクでね、ガンで亡くなったらしくてね。
なんか大事にしているポーチをずっと、どこ行くにも向けて、ホスピス行くにも向けて、 それが亡くなったから開けてみたら、
20年間の不倫の証拠が出てきた。びっくりしたみたいな。
で、不倫相手に会ってみたとか言って、なんか、 ねえ、面白いね。
で、ちゃんとしてお母さんだったらしいんですよ。
でも自分たちが全く知らんとこで、 自分が6歳の時から、だから今26ぐらいなんだろうな、
ドンとテルミー・アライさんは。
がっつり不倫してるっていう。
がっつりってのは北海道の鉛らしいですけど、 それはどうでもいいんですが、
てなことでさ、 そのドンとテルミー・アライさんの話があってね、
発達障害と「ロボ」概念、そして専門家意識
それはいいんだが、そしたらそれを見たら、 すげえな、お母さんがちがちの不倫じゃんって言う。
すげえな、その話。てなことでね、 見たのはいいんだよ。
で、それを見たら今度また、 またそのレコメンドがドンとテルミー・アライに寄りましてですね、
今度そしたらね、ドンとテルミー・アライ精神科に行った みたいな話が出てきちゃうんですね。
で、そこでね、
今、見たわけです。
何かあったら、誰かに発達障害だって言われたんですって、 そこで思ったっていう話を今からね、するわけです。
何を思ったかっていうと、 発達障害なのかなみたいなことを言ってたけど、
結局ロボだって話でさ、 東大出てるでしょ、みんなロボだろ、そんなん。
出てねえか、言ってるだけでもロボだろ、 医者、弁護士全員ロボだろ、てなことでさ、
ロボとかロボじゃないとか、という風にないじゃないですか。 そんなこと常識じゃないですか、我々の中では。
っていう常識が、世間ではあんまり常識じゃない。 だから我々はさ、非常にさ、発達障害の関係ね、
このチャージグルーブPライン会話はさ、 発達障害に関してはさ、もう専門家ですね、我々は本当に。
第一線、第一線にいる、我々って思ったという話を、 ここからね、聞いてください。よろしくお願いします。
それでは、ドゥーズン。
名古屋の地理と「ロボ」概念の共有
あのあれは東山という山がありましてね、 東山はもう名古屋の東端なんですよね。
東山を越えた方にも名古屋はあるんだけど、一応ね、 藤ヶ丘とかね、星ヶ丘とかね、あるんだけど、
東山より、あの、東は、まあ名古屋のおまけというか、 あのね、なんですよ。
僕はその名古屋のおまけのところに住んでるのね。 終わりのね、端っこくらいにね。
なので山、坂が多い。そういうとこだとね、やっぱね、 あれ?
もうちょっと行けるかな。やっぱね、
自転、やっぱ坂がね、普通のね、自転車きついんでね、 この電動アシストが最高ですね。
で、何だっけ。で、ドントテルミアライさんに戻りましょう。 ドントテルミアライさんの、えーと、何だっけ。
あ、そうそう。で、ロボ、それはロボだよと思ったんだけど、 まあ、やっぱね、そういうふうに聞いてたらね、
やっぱね、一般のね、人のね、感覚ってこの程度なんだなと思いましたよね。
僕らね、この界隈ね、このPライン界隈、チャージグループの周りにいるとですね、
ロボ、僕らこのロボ団銀、もう1年、2年やってるんじゃない?これ。
でさ、常識になっちゃうじゃないですか。共有概念じゃん。 ロボ、ロボと人とか。
人寄りの人なのか。 人寄りの人なのか。
もう常識でしょ、僕らにとって。当たり前じゃん、みたいな。 で、発達障害か否かみたいなことを言ったときにさ、
いや、発達障害か否かって言われても、そういうもんじゃねえじゃん、みたいな。
僕らは人であるし、だけどロボ要素もあるし、みたいな。 そういうモザイクな存在でしょ、みたいな。
それは僕だって、力さんだって、人だけどロボっぽいところあるし。
ある種の、うだたれさんなんかすげえロボっぽい。
っていう風に僕らも、洗ってる僕らも、十分ロボだったりとかね。
その連続性とね、なんていうかな、っていう風にして人寄りの雰囲気を出していったら、
すっかくさんだって、どんどんロボだっていうことがわかったりとかね。
ロボだというかね、ロボの要素がね、かなりあるということがわかったりとかね。
こんなのはさ、僕らにとって当たり前の話でしょ。
こんなことで、いちいち皆さん精神科に行って、発達障害かどうか検査しようなんて思います?
思わないよね。そんなことやる必要がないからね。
やらなくたってわかってるからでしょ、自分がロボだって。
発達障害と診断、そして知能指数(ウェイス)
ロボっていうのは、場合によって発達障害と診断される。
自閉症スペクトラムと診断される。
場合によってADHDとかもちょっとつけられてるっていうことが、あるに決まってるからですよね。
そんなこと、調べるべく、
あのなんか、そんなの、わざわざ聞くべくもないことじゃないですか、当たり前じゃないですか。
ただね、ウェイスとか、ウェイクスラー先生の有名なウェイスっていう知能をね、
先ほど兄さんが知能の話を言ったけど、知能っていうのはさ、
ある種の概念で、知能を数字で表してみようという試みが知能指数なわけですけども、
そういう意味で知能指数っていうものがあるとすると、どういうものが知能指数かなっていうことで、
みんなで納得感が一番でかかったのがウェイクスラー先生の知能指数の表なんで、
表というかテストなんで、知能っていうものはいっぱいあるし、
測るものはテストはいっぱいあるんだけど、
一番科学的に一番標準化されていて、一番の一般的なものはウェイスって言いますね。
ウェイクスラー、なんだっけ、アダルト、なんだっけ、インテリジェンス、スケールかな、
ちょっと違うかわからない、今適当に言いました。
ウェイス、たまにワイスって言う人がいますから、普通は日本語ではウェイスって言いますけど、
今フォースかな、ファイブかな、違うか、フォースか、うちはフォースかな。
で、ドン・トテルミアイライさんがやったやつはサードですね、ウェイス3ですね、ウェイスサードですね、おそらく。
内容が、本当、話を聞いたら絵画ハイレスとか絵画完成とかやってたんで、
絵画ハイレスとか絵画完成とかフォースからは省略されているんで、
完成はギリギリあるんだっけな、だけどハイレスはもうないからどっちだったんですけど、
それがあるようなことを言ってたんで、サードをやったらちょっと古いやつをやったと思いますけど、
自閉症の人たちがやるにはちょうどいいんじゃないかな、あれがあっちの方が面白いかなと思いますけど、
っていうようなやつをやったという話をしててね、全体的に数字が高かったとか言って、
ガタついているとか、まあそれは当たり前っていうか、まあやってみて参考になるからやってみたらドテルミー・アライさんは良かったんじゃないかなと思ったんだけど、
発達障害界隈の最先端と自身の特性
っていう話を聞いて、やっぱ我々の自閉症概念っていうの、僕らがここで今まで何年も何年もやってきた、この自閉症の話、
これはね、我々だいぶ先行きましたね一般の、と思った。そんな当たり前じゃんって思うようなことを、
サムをなんか最近気が付いたみたいな話をされてたけど、もうこの界隈、我々のチャージグループ界隈、
Pライン界隈の人にとってはもうめっちゃ当たり前の話をしてた。 だけどね、まあそうだなと思って、我々は最先端だなと、
僕ら、この発達妨害業界においては僕ら最先端ですよ、皆さん。もうどこに、世界中どこ行って、
学会の話を聞いたってね、それは当たり前じゃないって多分思いますよ。
生きせずしてですね、我々のこの界隈チャンネルは発達障害にめっちゃ詳しくなった。 一つの理由は、我々自身が発達障害の要素をむちゃくちゃ濃く持ってたからですね。
我々っていうのは、僕、スカンクさん、もちろんイージーさんも少しあるでしょう。
そして、三宅玄さんに、そしてなんといってもチカラさん、そしてうたたんでさん。
まあもちろん、さっきもファンさんのこと言いましたけど、皆さんそうだと思うけど、
この普通の、皆さんだって一般の社会っていうかね、会社とかだとちょっと変わった人とされてるでしょ、どうせ。
そういうのが分かってさ、そこに見識が我々深いんじゃないかと思うんですが、
「症状に寄せる」生き方:ドントテルミー荒井さんの事例
だけどね、その中でね、今日言いたいのはですね、ドントデルミア・アライシさんがすごく面白いことを言っていて、
面白いなぁと思ったら一つそれを言おうと思って今日これを撮りますけど、これメインの話、今からちょこっとだけありますよ。
あのね、で、そこで自閉症が濃いと言われたんですって、ドントデルミア・アライシさんが。
で、そこで彼が何をしたかというんだけど、自分で自閉症スペクトラムとかね、自閉症とか言われている情報を
ネットとかYouTubeとかでいっぱい調べたと。そうすると、なるほどと、自分と同じだなぁと思うところもあるのと同時に、
自分はそんなことしてないってなぁって思うことがあると。で、彼曰く洋服を選ぶのがむちゃくちゃ苦手なんですって。
どれがいいのか全然わかんないって。なので洋服をね、洋服屋さんに行くと履くってわけよ。
もう、もう履くぐらい嫌だって、洋服屋に行くのは。全然わかんないからっていう。
で、中学校、高校はもう制服で、制服と部活のジャージで暮らしたと。
ところが大学生、東大中大なんだけど、東大に行ったらやっぱりその制服というわけにもいかなくなっちゃって、
で、服を買わなきゃいけなくて、もうほんときつかったという風な経験があったと。
そこで、そのYouTubeを見てたら、
発達障害、自閉障害やりがちなこと、5線みたいな、3線みたいなやつのとこに、毎日同じ服を着がちみたいなのがあったんですって。
それでね、あ、なるほどと、いろいろ調べて、
自分が発達障害だから、それを普通の人にする、普通の人みたいになりたいなと、
どういうふうにしておけばいいかなと思った、最初はちょっと思ったかもわからないんだけど、そうじゃなくて、
自分を発達障害の側の行動に寄せてみようと思ったんだって。
つまり今まで服を選ぶのが嫌すぎて、洋服屋に行くと履きそうになるっていう風なことでやってたんだけど、
それはいろんな服を着るから、もちろん買わなきゃいけないわけでね。
同じ服を、自閉症の人は、僕の会のさんで前も言ったと思うんですけど、
月から金まで、ウィークデイ、もし選択しなくてもいいように、
全部、シャツからズボンから全部5セットを持ってて、同じものをね。
もしも万が一選択しなくても、5日間はウィークデイは同じ格好ができるという、
同時に選択すればいいというようなことをやっている患者さんがいたけど、
それはだから変ですよ、もちろん。
その瞬間はわからないけど、僕何回も何回も着てるし、
その時めっちゃ頻繁に病院に来るから、だって絶対いつも同じ格好なんだ。
冬場になるとちょっと上に服増えて、別の人でも言いましたね、
夏はもう絶対タンクトップ着てくるっていうね、
にスラックスが履いてきて、冬はそこにジャンバーみたいなのが加わるっていう、
その2種類っていう、ずっとノースリーブっていうか、ランニングっていうか、
おじさん、すっごい変ですけど、そんな人いましたね。
機能的しかないっていうね、変なんだけど、別にいいじゃんっていうようなことでね。
ということで、そういう人いっぱいいるわけですけど、異変種の人は。
社会的な常識からの解放と「症状に寄せる」効果
だいたい服が同じって言っていること自体がね、ずっと服が同じ。
だけど、汚いわけじゃない。
汚い人もいるけども、洗い替えを用意している人なんかもいるから、みたいなことで、
そういう異変種の人って服を選ぶのが苦手だから、同じ服を着てたりがちなんだけど、
そのドン・ド・テル・ミー・アライさんは、いろんな服を着てたんです、それまで。
で、そこで気がついた。
自分は、社会からの同じ服を着たらおかしいっていう、
そういう社会的な圧力で、そういう社会的な常識を強要されていたんだ、知らず知らず。
だから、そんな常識を捨てて、同じ服を、自閉症のね、自分が自閉症だということで調べたら、
自閉症の人同じ服を着ていると、
あ、なるほどと、同じ服を着ればいいんだってことにそれを見て気がついて、
そこから同じ服を着るようにしたら、めっちゃ楽になった。
人生がすごく楽になったって、ドン・ド・テル・ミー・アライさんはおっしゃった。
面白いなーと思って。
社会的なルールへの強要とペンギンの比喩
だから、自然になるだけじゃなくて、自閉症の人たち、まあ僕らも含めてですけど、
何か社会的なルールに強要されてる。
また三宅健さんなんかこれ特に強く感じるんじゃない?
三宅健さんこういうの強く感じがち。
ということでさ、僕らさ、実はさ、そういう社会的なさ、ルールとかさ、なんていうのかな、
あの、なんかね、強要、気がつかず、自分でも気づかない。
けど、そういうのを強要されている時があるんですよね、っていうこと。
なので、自閉症の人っていうのは、僕がいつも言ってるやつでしょ、これ。
ペンギンがいろんなふりして生きるのやめなさいと、ペンギンは海を探せよというようなことでね、言うんだけど、
他のペンギンが何をしてるかを見ることによって、自分はペンギンだから、
あ、ペンギンはそうか、こうやって歩いているのかとかね、
じゃあ自分もやってみようかな、あ、これは歩きやすいわ、とかね、そういう発見があると。
ということで、やっぱりそういう意味で、自閉症だということをはっきり診断してもらったりすると、
やっぱり楽になったりするんだ、そういうのもあるんだなと思う。
自分から、ノーマルに普通の人はこうするから、そっちに合わせようではなくて、
そうなんだ、自閉症の人ってこんなふうにする人がいるんだ、みたいな。
自分から自閉症の側に寄せるって言ってた。
自閉症の側に寄せるっていう方法があるんだ、みたいな。
言われてみれば当たり前なんですけど。
東大卒の荒井さんと今後の患者へのアプローチ
いや、なるほどと、さすが東大中大と、
Don't tell me アライと、ということで、
なんでDon't tell me アライなんですか、知らないけど。
っていうようなことでね、
今度から患者さんにもこの話をしてみようと思った次第でした。
ということでね、今日はここら辺にしておきましょうか、自転車。
自転車の上からお送りいたしました。
みなさんも自閉症に寄せてみるのもいいかもよ。
それではみなさん、さようなり。
16:28
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