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  2. 20220507 CEK映像解説
2024-02-10 1:51:45

20220507 CEK映像解説

00:01
皆さん、おはようございまーす。 第5回目となりました。
ありがとうございます。今、ちょっとお話聞いてたら ゴールデンウィーク中に
出勤というか投稿日がある先生がいらっしゃったんですね。 僕は1回だけだったんですけど、2回会った人ってどれくらいいるんですか?
うわぁ、ありがとうございます。 そうなんや。
そうすると、 飛び石みたいな感じですね。
でも、たぶん、ふわふわやったんじゃないですか、子供たち。
もし、自分がゴールデンウィーク中にそういう飛び石だったら、 なかったものとしてやりますね。
休みだから、本当は。世間は休みだから、 今日は楽しいことして帰ろうとか、
集中した活動して帰ろうとか、そういうふうにやります。 だから、図工とか、書写とか、
静かに活動できる時間を作りますね。 実際、私のところはね、5月2日が出勤やったんですよ。
で、昨日休みなんですけども、 何やったかっていうと、国語だったら
漢字やって、漢字テストやって、 音読して、さらりと、本字。
何やったんだったかな。
追い込まないわけですよ。 何やったかな。
漢字テストして、 教科書読んで、はい、ここ終わり、とか言って、
先生が読んで、例えば話し言葉と聞き言葉とか、 あれ、書き言葉っていうところがあるんですよ。
6年生。2ページあるんですよ。 多分10分以内で終わってるんですよ。
そこを開いてくださいって言って、 先生読むなって言って、 話し言葉を喋ってる人がいるんですよ。
で、書き言葉を書いてる人がいるんですよ。 実際の吹き出しで。それ読んで聞かせて、
で、その下にね、書き言葉、話し言葉やったかな。 その解説が書いてあるんですよ。
今読んだのをやってるのは上にいる2人の どっちですかって聞きます。
そうすると、下の人ですって言う、 上の人ですって言うんではない。
その人のことを何言葉って言うんですかって言うと、 書き言葉って言うんで、じゃあ書き言葉って矢印して、
教科書に書いといてです。 もう一つ解説あるから読むねって言って、
読み聞かせて、もう分かるなって言うと、 はいって言って、みんなが書くわけです。
以上終了なんです。こうやって終わる。 見開き2ページの1単元。
そうやってやって、次のはね、確かね、 楽しみはとかっていうね、
03:05
短歌作るやつなんですよ。 それもね、多分2時間ぐらい使うんだと思うんで、
3時間ぐらいやるんですよ。取材とかもあるんで。 これ15分で終わりましたね。
どうやって終わるかって言うと、 まず2ページ、6ページぐらいなんですよ。
まず見開き2ページ見せて、 楽しみは、見本があるなとか言って、
昔の人の見本があるからちょっと読むなとか言って、 江戸時代かなんかの人もあるんですよ。
2つ読んで、何言ってるか分からんなとか言って、 解説書いてあるなって解説を読みました。
次のページめくってご覧と言うと、 友達が書いてる。みんな友達みたいな見本がね。
こういうのを書くんだよって見本読んで、 ちょっと難しいんですよ。
夜空をなんか弟と見る時が何とかって言って難しいんですよ。 今時、夜空に星見えないですからね。
岐阜でも見えないんで、全然ダメなんで、 朝ね、すぐにネットで調べたんです。
楽しみは。 6年生実践例とか言うと、ホームページとか出てきて、
学校のアップされてるんですよ、例が。 その中の子供たちに合うのを見つけてきて、
楽しみは学校終わり家に着き、 おやついっぱい食べまくるっていうのがあったんですよ。
それを黒板に書いてあげて、最後のおやついっぱいの、 食べまくる時の食べまくるのところを変えろ。
変えない人はいいよ、それで。真似しなさい。 正しいBだぞ、それ。
ちょっとでも変えたらAなとか言って、 もう全員できるわけですよ。
以上終了です。 というふうに、やってから早く終わる。
これをね、じゃあどういうふうに考えようかな。 じゃあ今日宿題で考えてきて、明日やるから。
やるからもう混乱するわけですよ。 例を見せて、移せと。
できるところは変えろ。ちょっと変えたらAだぞ。 大幅に変えたらS。
たくさん変えたらもうトリプルSとか言って、 やるとそれぞれの立場でやってくれるから。
僕たちもそうですよね。 それぞれの立場で行く場所も変えるし、食べるものも変えるし。
変えていく。子どもも一緒に勉強。
バットだってさ、たくさん飛ばす人は細いバット使う。 あんまり飛ばさない人は太いバット使う。
野球でも。 勉強も一緒。
みたいな感じなっていう考え方すれば、 今みたいなやり方で終わるんです。
15分ぐらいで終わっちゃったんですけど、 でも来週もう1回やるんです。
今度は大幅に 削るんです。僕の
06:00
見本が。ちょっと今日たくさん変えるところがあるけども、 ここ2つ変えて、今日は自分で考えて。
でも考えれない人がいると思うので、 私、これです。楽しみや集中してゲームして、
何とか何とかをクリアした時っていうのを見せるんです。 今時の子どもっぽいですよね。
で、何とか何とかを何とか何とか。 2箇所自分で考えましょうって。今度はちょっとハードルを上げるんです。
この子はね。っていうふうに考えてやってますね。
で、図工はね。 図工があったんですけど、全単グルってやつでやったんですけども、これも単元に入れてあるんで、
今年の6年生のデザインとか言っていて、 これシーンとなります。
調べてください。シーンとなります。
体育あったんですけど、何やったかというと50m走です。 50m走で、スポーツテストってあります?
いるのかね。自分たちで測定すればいいだけなのに、 測定してそれを紙に移して提出して、
で、帰ってきたらあなたは判定Sですとかってね、やつね。
あれもね、50m走測定するぞ今日って。 最初にね、軽くアップさせてね、5分ぐらい。
では測定します。2人ずつ走らせて、私はゴールで待ってて。
で、用意どんってやる、こう作って。 用意どんって走ったらそのまま教室まで走れって。
止まるな。教室まで行って、教室にガンガンに エアコン入れておいて、本読んで待たせるんです。
で、これ最初が大事で、どうするかというと、 これがもし子供たちだけで帰って、
途中で先生に叱られたり、うるさいってね。 教室でガヤガヤやってうるさいって叱られた瞬間に、
この仕組みなくなるからな。
みんなが走っているところを、この炎天下の下を待たせるぞ、 俺は。とか言うと、嫌なわけです。
ちゃんと条件があるんです。
で、子供たちは早く終わったら早く帰って、 静かに本読み進んで本が読めるわけです。
漫画が、要は。こっち撮るわけ。
っていう風に作ると、24人走ったんですけど、 この間は10分で終わっちゃいまして、
10分でバーン、バーン、バーンって。
で、教室帰って、
5年1組、6年1組、自分たちだけ静かに活動できるね。
って言って、その後、メイクカルタやって、
で、5時間目がね、算数が2時間目になってね、 5時間目は学活で宿題チェックです。
で、これも妙で、
5月10日から家庭訪問があるんですよ。
で、ここの家庭訪問でね、俺聞かれるから、もう。
09:01
うちのご宿題やってますかって、絶対聞かれる。
多分この中の8割聞かれるよ。
俺さ、それ胸が痛いなぁね、いつも。
いや、やってたかなぁって、誤魔化すけど、
突っ込まれるからさ。
そうなってるから、っていうと、やるから、すごく。
やらんわけがない。
この一言なんです。
もうやらない人ってね、今までね、1人しか見たことない。
最後までやらなかった、去年。
すごいなぁと思ってやらなかったから。
心の中では褒めてます。
お前はやらない。
お前はまともだって思いながら、
思ってたんですけども、
それで宿題チェックで大体5分ぐらいで終わるんですよ。
学活が。
で、その後またカルタやるんです。
時間余っちゃったなぁ、カルタ。
カルタやって、スピーチやって、終わり。
この1日でした。
何も負荷かけてないんですよね。
で、しかもさーっと終わってくる。
で、誰ができて、後で言うけど、
誰がよくできて、誰がよくできないかは分かんないんですよ。
っていう感じでした。
では、進めていきますね。
まず1個目はね、
第2ラウンド。ここにないですかね?ありますね。
5月9日以降の指導ということで、
5月9日、ものすごいおいしいわけです。
子供にしても、私たちにしても。
何でかっていうと、しっきりに流したからなんです。
春休みとか冬休みと一緒。
ゴールデンウィーク。
で、教師にとっては、
これ読書クラブかなんかに流したのかな?
なんかに流しましたよ、朝。
朝、LINEに流しましたよ。
なんだった?
サーフバウンドのとこに流したんだ。
いいことは継続すればいいので、
子供たちに、
言う言葉はこれなんですよ。
朝8時10分に皆さんご着席で、
やっぱり6年1組は時を守る学級だったんですね。
ありがとうございます。
第2ラウンドをスタートしました。
から始まるわけです。
良きはこうやって言うんです。
で、良くなかったことって皆さんもうちゃんと整理してます?
これは5月9日以降、改善する。
改善っていうか、変えるぞって決めてます?
そこがちゃんとなってないとブレるよ。
あっ、これって。
うってなるから。
迷いが出るから。
それが出た瞬間にやらなきゃいけないので、
出る前。出る前。
例えばね、よくあるのは、
先生が喋ってるのに隣の子と死後するってない?
そういうのが教師ってムカつくんだよね。
イライラするんだよね。
それやめさせようとするんだったら、
今日から第2ラウンド。
時を守る学級でありがとうございます。
12:02
新しいラウンドですので、
新しい取り決め、新しい禁止事項、
新しいやめてほしいっていうのを取り込んでいきます。
これは良いですよね。
どんな世界でもそうです。
新しい店をやったら、新しい商品になります。
プロ野球でもそうです。
新しいシーズンになったら、
新しい監督が来て、
新しい方法でやっていきます。
監督変わんないけどね、今回の私たちはね。
新しい手法を取り入れるんだよね。
そうしないと進化しないからね。
チーム、集団がね。
今回はものすごく簡単です。
先生が喋っているときに、
ちょっと音声オフでお願いします。
前シーズンはですね、
ちょっと音声が漏れてましたよね。
今回から音声漏れないようにお願いします。
理由はいいよな。
話す人がいたら聞く人がいるっていうことだよね。
もし言わないかもしれないけど、
近くの人がうるさいなと思っているかもしれないですよ。
6年1組の子はいい子だから言わない。
優しいから言わないけども、
思っているかもしれないので、
ぜひご協力お願いします。
はい、今のそれです。
皆さんが今黙って聞いているこれこれこれ。
これが6年1組ね。
6年1組の話す、聞くの姿です。
ありがとうございます。
っていう風にやっておいて、
ちょっと練習してみようか。
じゃあ、
富山下君、しゃべってみて。
はい、これこれこれ。
そうそうそう。
これこれとか言って、
ありがたいとか言いながらやればいいんです。
こうやって新しいのを入れていける。
1個。
先生が一番ちょっと失敗したなとか、
これはちょっと取りこぼしたなとか、
やっときゃよかったなっていうのをやれるチャンスなので、
このように活かしてください。
いかがでしょうか。
これね、
新しいことを始める時の技術です。
例えば、
私の付き合いが長い人には言っているけども、
例えば書道を始める時とか、
例えば彫刻刀を取り入れる時、
この瞬間にまた、
初日が初日なわけです。
黄金の初日なんです。
黄金の初日にカチッとやっとけば、
その後は楽なんです。
例えば私の学級の、
彫刻刀の授業はシーッとしてやります。
立ち歩きなんか絶対しないし、
よそ見もしない。
シーッとなります。
それは何でかというと、
初日にちゃんと押さえているわけです。
本日から彫刻刀が始まります。
大変危険な作業です。
15:00
私が15年くらい前ですかね、
持った学級でね、
手の骨まで、指の骨まで、
彫刻刀でついてしまい、
半年間ギブスが取れなかったと思います。
もちろんその指は使えません。
なぜなら骨までいったからです。
えっと、
なるわけですよ、子供たちが。
そういう目に皆さんはあってほしくありませんので、
今から言うことをやってください。
体の向きは外向きに皆さん座っていただきます。
そして、
彫刻刀の活動時間は、
もちろん自分の席で、
立ち歩きなし、
もう話しかけるのもなし、
気がそれるから、
というようにお願いします。
ご理解いただけましたでしょうか。
話しておいて、
さっきと一緒です。
やってみましょうか。
シーンとやりますよ。
あ、言い忘れた。
やめと言ったら絶対やめてくださいです。
危ないからです。
やってみてください。
やめ!
とか言うと、
やめてくれるのね。
はい。
その静かさと、
このやめる早さ。
このようにやってください。
もし集中力が切れるようでしたら、
やめます。
もうすぐにこの活動。
みたいな感じで、
もうこれでずっといけるわけですよ。
これ何やったかというと、
まず最初に、
結論を言います。
シーンとやりなさい。
なぜなら、
こういう人がいたからです。
とか、
こういう結末が待ってるぞ。
じゃあやってみようか。
はい、その通りそうやってやるんです。
評価。
じゃあ続けてください。
はい、そのようにやるんです。
また入れていく。
という繰り返しです。
どんな活動も同じじゃない。
今の順番でやっていく。
というようなんでしょうね。
はい、ここまでいかがでしょうか。
埼玉の大沢です。
新しいことを取り入れたり、
学級のシステムを変えるタイミングっていうのを、
初めて意識できました。
ありがとうございます。
そうなんです。
一連の中で、
なかなかできないんですよね。
例えば、
先週4月の24日ぐらいにいきなり、
22日にいきなりね、
今までなんとかだから、
いや、そんなこと言われてもですもんね。
だから切り替えの時にやるっていうのは、
いいですよ。
あといかがでしょうか。
18:01
はい、ありがとうございます。
次ね、川崎三介の増殖っていうのをね、
ラインナップしましたけども、
やらなくていいんですよ。
やらなくてもいいけども、
やると何があるかっていうと、
学級のアイデンティティにつながっていくっていうね、
ことなんですけども、
別にやらなくて全然構いません。
教師が言ってればいいわけなんだけども、
あるんですよね、
やらなきゃいけない学級とかね、
やりたい方もいらっしゃるんで、
一番やらなきゃいけないのでやってるだけなんですけども、
やらなきゃいけない学級なんですけども、
学校なんですけども、
去年、5年生だったんですけども、
この辺を気につけて買えるのかあったかって聞いたら、
ありました。
何人発表しとった?って聞いたら、
ゼロです。
1年間ゼロです。
なんじゃそれって思ったら、
言わないですけど、
なんじゃそれって思って、
じゃあ、よし、頑張ろうと思って、
頑張らなくてもできるんですけど、
4月28日、5月2日の時点で、
7人ぐらい、7人最高、
7人が発表した。
どうやってやるかっていうと、
教えるんです。
誰に教えるかっていうと、
まず最初に教えるのは、
リーダー、学級委員。
なんで学級委員に教えるかっていうと、
リーダーは一緒に汗を流してくれる仲間を見つけて、
褒めること。
それがあなたの役割だからです。
って教えてるよね。
なので、あなたが並ぶよって言った時に、
一番に並んでくれた子を見つけなさい。
その子を帰りの会で発表しましょう。
とやるんですね。
それはみんなに聞こえてるんですよ。
だから地下でフォロワーを育てるっていうのは、
これなんかに書いてあるね。
今月号の資料ね。
5月9日以降に使えるっていう資料で話したけども、
地下で育てるっていうのはそういうことです。
みんなに公開してるわけです。
じゃあ今から並ぼうねってやろうか。
やってみてって。
並んでねって言うと、
ほら、西田君一番に来た。
あの人一番に来たからさ。
今日の会の会で行って、
僕が並んでねって言ったら、
西田君が一番に来てくれました。
大変助かりました。
学級のために行動する子だと思います。
こうやって言えってやるんですよ。
そうすると会員の会の時忘れてます。
あれ思い出してとか言って、
ここはいいんですけども。
学級委員に言わせるわけです。
それがですね、3週間続きました。
学級委員2人しか発表しない。
別にそれでいいかなと思ってたんですけども、
そしたらね、
21:00
おいって手を見て行ってくれた子もいたわけですよ。
で、その何で言えるかっていうとね、
それはね、視点を与えてるからです。
視点っていうのは行動ネームです。
助け合うとか、
仲間のために行動するとか、
時を守るとかっていう言葉を使ってるでしょ、教師が。
だから言えるんですよ。
一番に手を挙げてね、
行ってくれた子は何言ってたかな。
あれだ。
僕が国語の時に、
読む場所がわからなかった時に、
鈴木さんが教えてくれました。
仲間のために行動するとは言えないから、
僕も見習いたいですって言うわけです。
これ習ってるからずっとね。
見習いたいです。
よし、わかった。
そこの見習いたいですっていうのをね、
仲間のために行動する姿だと思いますって言ってくれ、
です。
そうすると言うんですね。
その次の日にいきなり6人になりました。
あれでいいんだってことなんですね。
その次の日に7人になったんです。
6人になった時に何してるかっていうと、
学級通信に載せました。
見ていただいてるものです。
7人でも載せたわけです。
これで完全にモデルになってるわけです。
この人は輝き見つけやると、
ものすごい評価するんだなっていう風になっていくわけです。
今の一連の流れ。
わかった?
まず、できる子、学級リーダーにずっとやらせる。
で、次にその間にフォロワー指導もしている。
ほら、あいつだとか。
ほら、今さ、
財田君なんて自分の班の子連れてったぞって。
あれだよとかね。
そう言って指導してるわけです。
大きい声で。
っていう感じですかね。
これの良さっていうのは、
学級のアイデンティティーになっていくわけです。
うちの学級は助け合う学級だとか、
時を守る学級だってなっていくんです。
それが1番です。
で、2番にその良さを見つける子が増えていくわけです。
でも言う子しか目立たないんです、これ。
言わない子も見てるわけです、そういう目で。
じゃあ言わない子はダメなのかってことになるでしょ。
そこは何も言わない、こっちは。
言っちゃう。
どういうふうに活用しているかというと、
うちの学級学校はですね、
輝き見つけカードって書いてあるんですよ。
カード。
カードに書く。
で、それを掲示までするんです。
掲示。
一人一人のね、輝き見つけホルダーがあるんです。
で、輝き見つけをした人が自分のどこに入れるわけじゃないんですよ。
された人のどこに入れてるわけです。
24:01
ここ、分かる?
僕がいくら見つける人でも何もしてない人だったら
自分のホルダーには入らない。
何にも。
分かる?これ。
僕がね、1日に10枚みんなの良さ見つけたとするでしょ。
で、書いても全部分散されていくわけです。
で、自分のとこ何も入ってないみたいな。
別にいいんですけど、それ。
でも掲示するってことは、
学校自体が誰かに見てくれっていうふうに
いうのもありますからね。
あるから、どうするかっていうと、
僕は毎年こうしてます。
隣の人の掛け。
そうすると全員のホルダーに入るわけです。
で、隣の人掛けませんっていう人がいるわけです。
分かった。
じゃあ、掛けなかったり、
途中まで書いたのに止まってしまったとか、
最後の一言がどうも出てこない人。
先生のとこおいでです。
これ意味分かる?掛けない人来いじゃないんですよ。
掛けない人来いってショックじゃない?隣の人。
これ、俺の掛けねえんだこれってなるわけですよ。
だから今の言い方です。
掛けない、いないと思うけど、
途中まで書いたけどちょっと字が分かんないとか、
最後の一言が出てこないとか、
それは先生に教えなさい。
そうすると、教えてあげるわけです。
で、教えれるということは、
その人の長所を見つけてないとダメかな。
だから長所を見つけなきゃいけないんですけども、
そうやってフォローして書かせている。
というやり方です。
これが輝き見つけのやり方でした。
ここまでいかがでしょうか。
新潟の西田勝裕です。
隣の人、聞いている人の目線でフォローしてあげる。
育てるということが、
やっぱりそういう暖かいクラスを作っていくんだなと思いました。
新潟の三浦です。
私も西田先生と同じで、
そういう一言一言の細部まで
小井戸先生が配慮されているんだなというふうに思って、
自分も自分の配慮が足りなかったなと思いました。
ありがとうございます。
全然配慮できないんですよ。
勉強したから一言も出ているだけで、
あれは小山先生のお家ですよね。
春の授業だったっけ。
みんなかけてない子を呼ぶわけですよね。
かけてない子を呼んでいるわけじゃなくて、
まだ持ってきていない子がいらっしゃるでしょう。
持ってきていない子だから、
27:00
帰って持ってきていないかもしれないし、
帰ってなくて持ってきていないかもしれない。
だから何だか分からないんです。
集まってきている人が。
そういう状況を作ってあげるということですね。
だから授業って、できることをできない子のほうが、
分からないようにしてあげる。
1日の流れだからね。
それはものすごい大事なことです。
分かっちゃうもんね。
隣にぴったりくっついてさ、
赤ペンで書かれたら。
本当に昔ね、もう忘れもしないです。
研究授業で見に行って、
よかれと思ってさ、
T2みたいな人が隣にずっといてさ、
赤ペンでずっと指導してるわけですよ。
その子出てったからね。
怒って。
もう忘れもしない。
それ見てから、
これはダメなんだ。
分かる人と分からない人、
できる人、できない人、
はっきりしちゃダメなんだということを、
本当に確信しました。
はい、静岡の鈴木恵美子です。
小池先生みたいに、
自分のクラスだったらいいんですけど、
他のクラスに授業だけ行ってる場合は、
どのようにどの子ができて、
どの子ができないっていうのを、
その時間の中で私は、
やっぱチェックしちゃうんですけども、
目立たなくするだとしたら、
どのようにやるんですか。
この後ね、算数の授業を見てもらうんで、
そこでやりますけども、
大変たくさん技術があるんで、
また後で。
ありがとうございます。
よろしいでしょうか。
はい、では次。
今ね、鈴木先生が言ってくださった、
できる子、できない子もね、
分かんない。
私どの授業もそうなってるんですけども、
算数の授業を取り上げます。
国語も毎日あるけど、
算数もたぶん毎日あるんじゃないですか。
週5か4でやんなきゃ回らないでしょ。
たぶんみんな週5でやってると思うんですけども、
毎日ありますよね。
なので、
私が毎日ある授業のキーワードは、
子どもが安心して授業ができるんです。
安心。
安心を生む。
安全っていうのもあるけども、
安心して国語の授業ができるとか、
この先生の授業なら安心っていうのを作ります。
全部そうなんですけども、
その構築していく上で、
私大事にしているのが5つあって、
1つ目がね、毎日同じ繰り返しです。
私の場合は、復習から始まって、
今時の問題を読んで、
復習、ノートチェックがあるときもあるし、
30:01
私が見てチェックしているときもある。
復習。
2が本時に入っていくんだけども、
本時の問題。
それの解説とか説明とかが書いてあるところを
使いながら作業をする。
そして、基本形と言われている、
その時間、その単元以降、
単元ずっと使っていく計算の型っていうんですかね。
さくらんぼ計算みたいな感じのやつです。
そういうのを子供と作る。
そして、練習問題をやる。
もしくは、
累大をやる。
そして、計算スキルをやる。
毎日これなんです。
毎日これ。
だから、安心しているんです、子供。
次何やるの?って聞いてこない。
絶対聞いてこない。
っていうのが毎日同じ。
次に、できるです。
できちゃう。
それも後で見てもらうと分かるんだけど、できる。
3つ目が、
遅い子って言うやつでしょ。
遅い子が遅くてもいい。
遅い子がいても進んでいく授業。
空白がない。
4つ目が、先ほどからずっと出ている、
できることできない子が分かんない。
最後に、何でか知らんけどテストで点が取れるわけです。
それはどのようにやっているかということを見ていきましょうか。
算数の授業ね。
毎日ありますからね。
それをどうやって、
毎日直していくかって、
悩ましいですね。
今回は分数の割り算。
だったかな。
見ていただきますけども。
映ってないですかね。
映ってる?
映った。
聞こえた?
クリア?
音クリア。
私ね、
休み時間からちゃんといるようにしています。
何するかっていうと、
リーダー指導しています。
前に立っているのがリーダーだと思うんですけども、
1分前くらいにここに来ておいて。
33:02
ここに来ていると、
もう座らなきゃいけないんだなと思ってくれるから。
リーダー指導しています。
もしいなかったらどうする?って来ます。
そうすると、
呼んできますとか。
立っている子だったらどうする?って。
座れってやりますって。
みんな聞いてる、それ。
黒板に4月28日、
3時間目、P、36ページ。
マルフって書いてあるのは復習です。
こうやって書いておくんです。
この時に答えも書いちゃうのは何でかっていうと、
できない子のためです。
できる子はそこを見ないんです。
問題を見た瞬間にチャーってやるから。
今回は3日間休んでた子がいるんですよ。
そうすると、割り算が上から、
約分?
何だこれ。
割り算は初めてなの、この子にとっては。
だからまず移せってやってるわけです。
言わないけど。
これならできるでしょ?遅れてきた子の。
この下に5×3とかできないわけですよ。
あれ?割るのかこれ?みたいな。
これだからできる子とできない子は分かんないし、
先生は分かんない。
言わないです。
移せばいい。
今の聞いた?
終わってる人。
終わってる人って、
悪いわけです、この時間。
終わってる人は相手にしてあげます。
Sって書いとけって言うんです。
何でSになるかっていうと、
36:00
準備して早くできたってことなんです。
私は多分今度、
単元のテストの時にこうやってやります。
S数えろ。
テスト持ってきた時にS何個かも言って。
そのSの数があなたの算数の意欲関心の点数です。
そこで見るんです。
僕もそうなってます。
ノートにSって書いとけっていうシーンをたくさん作ってます。
例えば発言今した人とか、
今指名無し発表したけども、
やった人Sって書いといてとか。
例えば今日やるかどうか分かんないですけど、
日にち書いてありますよね。
黒板にね。
あれ前もって書いてるわけです。私はね。
授業が始まってしばらくして、
今日日にち書いてた人の休み時間の間にって言うと、
Sって書いといて。
こういうの入れていくわけです。
そうするとそこで評価もできるし、
その子の熱意も私は感じることができるし、
そうやって熱意って作るものなんだってことも周りの子も分かる。
っていう風にやってるね。
はい、これはちょっと細かい情報ですけど、
今バーンって歩いて帰ってきた子いますよね。
下敷きか何か取りに行ったと思うんですけど、
この子が3日間休んだ子なんです。
まだ1問目やってないんです。
やってないよ。
これちゃんと私分かってるんです。
なので、
消さない。
これ消すよね、普通。
終わってたら消さない。
このやり方分かる。
発表したい人じゃなくて、終わってる人です。
発表したい人と終わってる人、
これね、手の上がり方全然違う。
39:01
発表って言うと、
発表できる人しか手が上がってこないんですよ。
終わってる人ってやると、
終わってるから手が上がって、下ろせ。
誰が手を挙げてるかこっちで一瞬で判断するわけです。
ピカって。
じゃあ杉山さんお願いします、っていう風にやる。
そうすると、いつも発表してない人が声を出すことになるよね。
誰が終わってるかも、早く終わってる子も
こっちで判断できるわけね。
この子は早く終われる子なんだ。
っていうのを繰り返している。
10分の3。
ないとーさん。
10分の3。
早くかも。
はい、その通りです。
これでわざと3人に当てて、
正解は言わない、最後まで。
で、これ何してるかって言うと、
勉強ができない子たちにパンパンって当てていってるんですよ。
最後の子はできる子だけども、
できない子たちにカーンカーンって当ててて、
誰ができて、誰ができないかわからないです。
この時点で。
で、3人当ててるのはなぜかって言うと、
同時進行で待ってるわけです。
一番前の子は遅いから。
いろんな技、このコンビネーション。
念のためにもう1回消えるよ。
ダメだ、まだ消せないってなって。
なんでやってるかって言うと、
すごく丁寧にやるんです。
まだ消えない、6分遅い。
やってください。
はい、来い。
できました。
はい。
はい。
できました。
はい。
できました。
はい。
5分。
はい。
5分。
えー、6、8、7、3、2、1。
分析。
2分です。
はい。
アンサー、田中くん。
よろしくお願いします。
三浦さん。
アンサーどうぞ。
はい。
答え。
アンサーは答え。
理解。
はい、オッケーです。
じゃあ、3つやりましたので回ってください。
今日の勉強は、
30秒となりましたので、
42:13
終わったように。
こんな感じでね、できる子できない子分かんないですよね。
遅い子は追いついてくる仕組みも作られていた。
ってことですね。
ここまではいかがでしょう。
いいですかね。
じゃあ、次が教科書読みだけど、これいいか。
教科書を読んで、
教科書にね、式って書いてあるよね。
そこは書き込みです。
基本そうです。
で、書き込めと。
どうぞ。
えー、5分の4は6です。
はい、その通りです。
その続きの式も書いてみてください、横に。
計算です。
もう一緒です。
書いてみてくださいって言った瞬間に、
できる子はもう書いてるわけです、こうやって。
で、できない子は、うって。
まあ、なってないけどもほとんど。
書いてあげる。
書けました?
書けました。
はい。
ある部分、分母。
5×6。
書いてあるのに読ませるのは何でかっていうと、
待ってるからです。
3君、分子。
4。
4、その通りです。
これ、何が新しいんですかね、これ。
なんか新しいことが起きるんですね。
今、田中君が割れるって言ったんですけども、
この次は、
この次何かしなきゃいけないって言ってますね、ここで。
で、何をしてるのかをしたいって言ってみました。
えーと、皆さんの教科書はどうなってるでしょうか。
私の教科書はね、こういう問題が出たとき、
これ、訳文が必要なんですけども、
出てきたときに、大抵3人ぐらいの人がね、
こう、説明してます。
で、えっと、今回は、
私、こういう2つのやり方を持っています。
1つは、今からやるみたいに、
教師と問答をしながら活動して、
作業をして、理解をしていく方法。
もう1個が、
自分で読ませて、
これどういう意味なのかを説明させる。
です。
今回は、書き込みながらやる方法を
セレクトしました。
何でかっていうと、優しいからです、そっちの方が。
ハードル低いからです。
ハードルが低い。
45:01
1日、明日はゴールデンウィーク。
ハードルを下げてやるってことです。
ユイさん。ユイさんを見ています。
1段目はみんなと一緒ですね。
2段目が何か変わっています。
こういうのを5年生まで習ったところで何分ですか?
はい、100分です。
これ30が15になるってことは、
何で終わったか2人の人に言ってみて。
はい、みんなでどうぞ。
これも、できることできない子を
わからないようにしてる仕組みなんです。
言える子がニーって言ってるから、
ニなんだって。
この時何するんでしたっけ?
はい、30の横に丸2と書いてる。
これ見ていくと分かるんだけど、
俺だけできなかったとか、
先生何やったらいいか分かんないっていうのは
多分ないと思うんです、ずっと。
書き込んで。できたらできました。
隣の人見てください。
早く見えるようになったね。
見るの早くなった。
もう上自分でできるよね。
隣の人見てくださいってやってます?
遅くない?見るの。
見てない子とかいない?
みんなは給与は大丈夫ですか?
ちなみに給与はそういうのがあるんで、
今言ったね、早くなってきましたね。
そういう言葉が出てくるわけなんですけども、
これも練習しました。
隣の人見てくださいと。
やった時に見て。
見てないじゃん。
上手に見合いっこしてた子達を取り上げる。
どうやってやったかというと、
こうやってやってました。
はい。
すごいよく見える。
やらないけども、
みんなはちゃんとこうやって覗くようになりました。
こういうのも練習ですね。
見てください。
何やった?何したか聞くよ。
4のところ。
板永くん何でした?
丸2、それした人。
はい。
で、答えが15分の2となるということです。
で、分かっちゃいました。
はい、次こっち。
カルロス。
何かやってますね。
もう自分でできるね。
やってみてください。
今の分かった?
もう自分でできるでしょ。
で、今度は投げる。
さっきので練習したんです。
次のも同じだから。
同じことしてるから。
自分でやってくださいっていう風に。
ほら、何かできちゃうでしょ。
多分ここで7割から8割の子はできてるんです。
じゃあ、あとの残りの子はどうするかっていうと。
48:07
ちなみに何をしましたか。
シャザさん。
早めに入れてくんです。早め。
これ待ってちゃダメです。全員できるまで。
ちょっと早めにやるんです。
で、できてる子。
だいたい分かるでしょ。
じゃあ聞いてみますねって言って。
もう一回お願いします。
その通りです。
こういうふうに丸みたいにすることを
逆文と言います。
こうやってやって。
分かんない子多分移しています。
分かんない子は移すと。
分かんなかったら移せってのは
ここでは言ってないけども
算数の授業の時に結構言う。
分かんなかったら移しておけばいいよ。
ここに逆文と書いてください。
で、隣に逆文と書いてくださいっていうのは
何のためにやっているかっていうと
襲い込まっている。
作業が早くなってきたね。
ということで、どっちのやり方でやるかっていうと。
はい、それこそです。
ノートに書きます。
で、カルロスのやり方でやるぞと。
下に書いてあるんです、実は。
教科書のね、たぶん。
で、実際にノートにやってみようといって
基本形が作られます。
お願いします。
で、ノートチェックです。
今ノートチェックしてたのこれ、たぶん。
子供立っているから。
移せたら持ってこいと。
やるのね。
で、その時にどこに立つかなんですけども
真ん中に立っちゃダメですよ。
当然です。
なんでかというと、みんなが見えないからです。
黒板に書いてあるの。
見えませんってなるね。
だから端っこに立つと。
端っこに立って、いろんな方法があります。
廊下から出すとかね。
うちの場合は自由にしてますけども
廊下から出すってやったことあるんですよ。
とんでもねえやつがいました。
そのままトイレ行くとか。
そのまま廊下で喋ってるとか。
あったので、これはいかんと。
だって、普通がいいのに。
これも時間差ができるわけですよ。
どうする?
51:06
どうするかというと、持ってきた子に
ポイント自分で書いといてって言うんです。
大事なこと書いといて。
で、今
なんて書いた?って聞いたの。
そしたら薬文って言いました。
なんで言えると思う?
黒板見てください。
電子黒板見てください。
薬文って書いたからです。
こうやって書けばいいんだっていうのは
モデルされてるから。
だから薬文って書いたり、もっといろんなこと書いてる子はいるんだけども
こうやって時間を埋めてる。
別に書いてなくてもいい。
で、類似問題をやりまして
こっから練習問題です。
8問あります。
8問あって
1番から8番までやったらどうなる?
ものすごい時間差ができる。
今回の場合は薬文があります。
薬文をするだけで時間がかかる。
見つけなきゃいけないから何で薬文できるかってね。
パッとできる子もいればできない子もいるからね。
これが薬文なしだったらいいんです。1から8で。
その場面も撮ってあるんですけど
そこはものすごく、だから1から8でやってるんですけど
今回はやっちゃダメ、それ。
1から4。
1から4までです。どうなる?
私は何をするかっていうと
こうしっきり
入れて
セッティング
出来た子がはまっていきます。
出来た順番。薬文ができない子がいる。
どうする?
なので
小慌てでこう
薬文を
何で薬文をするかまで書く。
これを2番から4番まで私やってあげます。
そうすると救われるわけよ。
この時点で先生わからんとか
わーってならないです。
僕ね授業中立ち歩くとか
何かやるって聞くんだけどあれね
54:01
分かんないからやるんですよ。
何したらいいか分かんないとかね。
心地悪いんです。
出来ないから。
自分にも出来るからこれ座ってくれるんです。
わーってやってるわ。
今4人来たので
1番に入ってくる子っていうのは
早く書き終わっちゃうんです。
途中まで私書いてるから。
なので2個書けって言ってます。
こことここやってくれと。
君はこことここだと。
私整理しました。
もしこれが簡単なのだったら
左から順番に詰めてかせるんだけども
黒板に書いてないからね。
早く終わっちゃう子がいるから
書いてくれ。
頼む。
で書けた。
黒板が埋まりますと。
もう何人かで埋まりますと。
埋まったね。
黒板書けませんと。
そしたらどうするかって言うと
持ってこい。終わった子。で丸付けてあげてます。
丸付けるのは
全部は丸付けません。
何でかって言うと長蛇の列が出来るからです。
どこに丸付けるかって言うと
4番です。
一番難しいから。
今日の一番難しい問題。
だから
4番だけ見る。
答えだけ見て合ってたら丸。
違ってたら
違うよ。以上。
ここで
やっちゃいかんのが
本当に
こことここで間違ってます。
見直してください。
のこれです。
これをやることによって
一対一で授業してるならいいよ。
後ろこう
待ってるわけですよ。
だからやっちゃいけないです。
その代わりに黒板に
いいのが書いてあるんです。
真似すればいいのが。
だから
丸か×か×付けないけど
これ違うよって。
それ一言で言うわけよ。
全部セット。
繋がってる。
聞こえてないけども
私何言ってるかっていうと
わかんないのあったら
黒板参考にしていいよ。
って言ってます。
もうすぐ
丸付け始まります。
何々くんが書き終わったら始まるよ
って言ってます。
終わりました。
57:03
終わりました。
なぜか今年も丸付けボーイを作りました。
私のタッチ。
丸付けボーイ。
早く終わってたから
丸付けなかったら
丸付け。
2日目
丸付けボーイ忘れてるから
丸付けお願い。
2日目丸付けやってくれて
3日目
どうなってかって
俺の顔見るわって
やるんですか?
そう。
6日目からも
教師は3番。
3番の何とかさん。
4番。
4番って言っても
何番って言ってるだけ。
もしここで間違いがあったら
どうする?
これおいしいわけですよ。
はい。3番。
3番。
直したほうがいいところがあります。
よーく見てください。
指摘できる人。
こういう風にやって
みんなで直せばいいわけです。
指摘できる人。
今度5から6だぞ
と言って
また同じ繰り返し。
もう1問あったんで
こうやって
最後計算スキルと。
いかがでした?
こんな感じです。
全員できるよね。
全然追い込んでないし。
私の算数こんな感じです。
ここまでいかがでしょうか。
見事だなと
見事だなと思ったんですが
5番から8番とか
先にやっちゃおうって思う子も
いますよね。
いいんじゃないですか。
それもありですね。
わざと前に出てこずに
この人5から8やるんだなって
この後。
やってる子も実際にいます。
何も言わない。
静かに待っててくれればいい。
ありがとうございます。
待ってる方が苦痛じゃないですか。
1から4になってこうやって。
わざと黙ってます。
山形のお礼です。
いいですか。
極板を区切って
同じ問題が2つあるんですけども
1:00:00
その1つの方に
先生が答えを書いていく
っていうのが
初めて見たので
あれやると1問目からわからない子が
先生書いたやつ
移して取り組めるので
すごくいいなって思いました。
ありがとうございます。
途中まで書いてあるんですよ。
今回どこでつまずくかというと
何で約分すればいいかがわからないわけね。
わからない子は。
約分するのは2と2だよ
っていうふうにそこまでです。
あとは自分でやれ
っていうふうになってるわけです。
自分でやれっていうのはできるんです。
教えてる。
計算スキルの後ろに掛け算表があるんです。
全部載ってる。
そこを見ると
2のだん
2のだんって意味でしょ。
2のだん見なさい。
答えが18見なさい。
18の
コンビ何?
9だっていうね。
9って書けばいいんだよ。
っていうのを教えてあります。
だから自分でできるようになってます。
そういうのもセット。
ありがとうございます。
広島の山下です。
美に入り才に入り
授業行為の意図を解説していただいているのが
本当にありがたいです。
とりわけよかったのが
評価は3つからしますと
ノート、発表
そして3つ目が熱意であると
言われてた熱意の評価の仕方っていうのを
ある日突然言うんじゃなくて
日々今Sと書きなさいと
これを集めていくというような
システマティックに熱意を評価されている
っていうのが
まるじっこの音読システムと同じくらい
非常に分かりやすかったので
ぜひ追従したいと思いました。
どんな時に言うかというと
日付書いてある人
日付書いてある人
ノート開いてた人
Sって書いとけと
単元が終わった時に
テストの時に
Sの数数えろ
テスト持ってくる時に
Sの数を教えて
とか
こういうのもあったな
テストの名前の横に
Sの数書いといて
これ一番楽です
そうすると書いてくれる
もちろん楽なもんですよ
18って書いてある
これ多いな
相対評価できるわけです
絶対じゃなくて
相対的に
相対評価で
これ多いなと比べると
熱意20
書き方は変わったんです
算数の授業では
積極的
算数の授業では
教師をして意欲的に
また
違うな
教習をしたり
授業の前に
ノートや教科書の
1:03:01
準備をしたりして
意欲的に活動する
姿が見られましたとか
この活動では
この授業では
具体的な姿を
今言って
教習と準備という姿が
3項目の中の
意欲的な部分なんですよと
今言ったんです
3回3つの言い方したんです
活動では
どんな姿があって
これは3段階のうちの
3つの
評価の窓のうちの
意欲でしたと書いてる
できるわけです
すっこみ用はないんです
具体的に見てるから
あといかがでしょうか
おはようございます
8問練習
質問なんですけど
8問練習問題があるときに
小井戸先生
難易度によって8問やったら持ってこいとか
4問でもってらっしゃいとか
昔の書籍を
2問できたら持ってらっしゃいってあったので
自分はよく2問で
バカの一つ思い
みたいにやってたんですけど
そこらへんは
何問できたら持ってきなさいっていうのは
難易度とあと何を基準に
決められるんですか
あれなんで2問目なんですか
理由あったんですよ
列を作らないと
そういうのもあるし
これ一つの理由だけじゃないんですよ
2問目をクリアできた人は
4番までできるだろうって
ちゃんと考えられてるんです
だから2問目で見たいときなんです
列を作らないというのも当然あるんだけども
ここ2問目が
ポイントだなって
なってるわけです
私のは
別にポイントなかったんです
今回
全部約分だもん
なるほどね
校長先生も2問だけで
見られるときもある持ってらっしゃいって
最近しないですね
そこまで考えてないから
今回ね
あっていうのがありましたけどね
ここポイントだったんだっていう
1分の16とかってなって
は16って
直さなきゃいけないね
答えがあったんだけど
まあいいかと思って流しましたけど
ここがポイントだなってところで
区切るっていうのは
大事な技術でしょうね
ありがとうございます
なければ質問一つよろしいですか
教科書チェックが
向こう山形算数における
一つの肝とか言われると思うんですけど
先生は教科書チェックは
どれくらい
1:06:00
言われたりされたり
なんとやってないですね
なんとやってないけども
なんとやらなきゃいけないなと思いながら
やってない
なかなか僕も徹底できなくて
言うんだけど
単元の終わりに見るぞとか
なかなか
全員ちゃんとやってるもん
ノートチェックするから
僕最後にね
やってるんだけども
でもあれは学び方を
教えてるわけですよね
ノートチェックをするっていう
こっちのためじゃなくて
相手のためのやつなんですよね
ノートチェックじゃなくて
できたかできないかチェックね
あまりやってないんですよ
やんなきゃね
よかった?これで
相手のためという
この考え方が
ついつい
あらねばならぬとか思っちゃうと
なんか苦しい場面が
出てくるから
捉えておくと
本当によろしいですか
すみません
いいですか
ありがとうございました
先ほどもおっしゃられてました
トータルのシステムはものすごく
優れてるなって思いました
スタンダードだけど
小井戸先生ならではの微細技術が
いっぱい詰まってて
黒板に書かせるときに
8等分した後に
早い子は2つ書かせるって
おっしゃられてましたよね
結局出てる子は
6人とかですか
6人とか下手すると
4人とかになるんですけど
いろんな子に書かせたいとか
そういう考えは僕ないんです
早く埋めて
できない子が
ちゃんと見れると
いうのが最優先
なんですよ
もしよ
俺も書き手とかっていう人がいたら
そうするかもしれないです
みんなの学校だといるんじゃないですか
ちっちゃい子ほどいるよね
できた子を
埋めていって
丸付けながら
さっき書いたよね
ポイントとか書いといて
最初
黒板に書かせるとき
丸付けはしてないんですか
知ってなかったより
見えたんですけど
最初の子はしない
埋まってから丸付けはじめ
なるほど
黒板に書いたのは
間違ってるかもしれないですよね
ほとんど間違わない
面白い
理財技術としてすごい面白いなと思いました
ありがとうございます
1:09:00
よろしいですか
こんな感じで算数やってるんですよ
小松先生何か
とにかく黒板の使い方が
すごくシンプルというか
いいなと思いました
今やってる問題が書かれていて
そして
すごく後ろから見ても
はっきり見えるなと思って
私は3年くらい前まで
とにかく目当てを書いて
まとめを書いて
それまで黒板びっちりになって
どこを子どもたちが書いていいか
分かんなくなっちゃうような
授業をしてしまっていたので
今回小井戸先生の
4月の段階の
授業の
子どもたちのやり方を
学ばせるというところが
大きく影響になりました
ありがとうございます
黒板の構造化みたいな
考え方なんでしょ
一つ一つが
消えると
何やってるか分かんなくなるとか
考え方の流れが
なんとかっていう風で
多分それは
その通りなんだと思うんですけども
今の私がやってる方法で
できない子がいるんだったら
ダメなんだけども
できますもんね全然
しかもどうやったら
できるようになるかが
黒板に示されているちゃんとその時その時
っていうことなんです
しかも今示されているのが
今までやってきた一年の流れと
繋がってるわけだから
問題ないんじゃないかなと思うんです
けども
人それぞれね
グローブ違うようにね
バットも違うようにいいんじゃないですかね
ありがとうございます
いいですか
次授業参加の時にやった
タケノコ音読
やったわけですけども
6年生で
しかも私とやるっていう
雰囲気見てください
こっちには勝てるから
タケノコ音読ね
もう一個
プラスして2個
自分が読みたいところになったら
タケノコね
さっきと
もう一個プラスして
2個
2個でタケノコ
まず普通の
1個読んだら1個決めて
次2個ってやったんす
これ普通のやり方ね
1:12:06
言葉が少ない
っていうのは私すごく意識してて
授業伎僚検定とかで
タケノコ音読やる人のね
聞いてるのは
言葉多いなと思うんだけども
これ
どれぐらい喋ってないかっていうと
選んで
立春起立
はじめ
これぐらい
起立
ぐらいでいい?
最後は
こんな感じ
何も言ってない
これでも少ない方だと
思いますけどね
音を減らしていくっていう
意識してみてください
混乱しない
子供が
ずっと喋ってるもんね
先生って聞いてると
分かりません
選んだ
読まなかったら私が読む勝ちだからね
分かります?
タケノコ音読って言って
何行かあって
これ6行です今回ね
6行あって好きな行を読みましょうと
27人いるから
読まない行は
いないわけです大抵はね
でもたまにいる
その時先生が読んであげるから
その時は私の勝ち
ですよっていう風にやるわけです
みんなの負けねって
授業参加で負けたことはない
これね適当に
笑わせる場面です
勝負ね
授業参加で負けたことがないんですよ
言ってガーンって笑ったでしょ
負けるに決まってるんですこの後
これは負けた後があるから
見ててください
負けません
もちろん一個にしてくれよ
全部やられたら負けるじゃん
いいから来るよ
一瞬比率
始め
勝ったー
勝っちゃいました
やったー
もう一回勝たせて
気持ちいい
勝っちゃったんですよ
だからもう一回やらせなきゃいけないわけですよ
勝ったから終わりじゃない
負けなきゃいけないんで