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こんにちは、なおこです。今日もるるにわラジオを始めていきます。 このチャンネルでは、行きたいところに行きたいところで、自由に行ける人生を送りたい方へ、気づきとヒントをお伝えするチャンネルとなっております。
さてさて、今日はですね、今朝のインスタにも書いたんですが、私の子育て論ということで、少し子育てについてお話をしていこうかなと思います。
子育て論といってもですね、いろんなご意見があり、いろんなやり方というか方法があるので、これが別に正しいというわけではありません。
ただ私がこんなふうにして自分の娘たちを育ててきましたということを少しお話ししたいと思います。
というのはですね、この4月にうちの18歳の娘が高校卒業して島の方にですね、就職をしたわけです。
なんであえてそんな、天見大島なんですけど、なんでそんな遠くなのみたいな、やっぱりたくさん聞かれるんですよね。
娘自身もお友達とか、昔お世話になったいろんなサッカーやってたんですけど、そのコーチとかいろんな方になんでそんな遠くに行くのって聞かれることも多く、
なおちゃんの子だからだよねっていう、なんかそういう話もちらほら聞いたりするんですけど、
なんでそういうふうにうちの娘たち含め、長女もちょっとねコスプレイヤーなんで、コスプレを本格的にやってるんですが趣味で、
そういう独自の路線を歩む子供たちになったのかっていうのは、別に私が育ったわけじゃない、そういうふうになるように育ったわけじゃないんですけど、
めっちゃ噛んでますね、すいません朝から。
特徴っていうのを、あまり一般的な、平均的な子に育てようと思って育ってきたわけじゃないので、その部分なんかもお話ししたいなと思います。
皆さんご存知の通り私はシングルマザーで、長女が9歳、次女が3歳の時に離婚しました。
なのでほとんど結構大変な時期を一人で子育てしてきたんですけども、一人といってもね、いろんな方に本当助けていただいてここまで来れたんですが、
実際父親という存在がいないでやってきました。
でですね、長女も次女もめちゃくちゃ天然ちゃんなんですよ。
周りが見えないというか、我が道を行くというか、ちょっと突拍子もないことを突然しだすという子たちでですね、
特に長女は今すごくしっかり、私よりしっかりしてるんですけども、小さい時は幼稚園の先生とかに毎回、何々ちゃんすぐどっかに行っちゃって、
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お散歩に行っても一人でどっかに行っちゃうんですよみたいな。ちょっと困るんでお母さんからも言ってあげてくださいとか、毎回言われてましたね。
本人に聞くと、虫さんを追っかけてたらそっちの方に行っちゃったみたいな。全然違う場所で遊んでたりとか、そういう我が道を行くような子で。
小学校1年生の担任の先生に最後に、すごいいい先生で笑いながら言われたのは、この1年は○○ちゃんのおかげで僕もたくさん教師として成長しましたみたいな。
なんか嫌味ではないんですけど、このすごい面倒を見ることができて成長しましたみたいなことを言われて、すいません先生みたいな気持ちになったこともありましたね。
で、事情は事情で、自分の意見が強い子だったんで、嫌なことは嫌だとか、そういうことをはっきり言う子だったんで、なかなかお友達と、みんなとっていうよりかは少人数の子と仲良くする子だったんですけど、
まあいろいろね、2人ともちょっと個性的だねって言われることの多い子たちでした。で、その中で私はやっぱり、すごい困るわけですよ。一人で育ってるんで。
毎回ハラハラして、子供たちを連れて公園とか、どっかのいろんな施設に行ったりするのが恐怖だったんですね。
何して抱かすかわからないみたいな。で、結局その時思うのは、なんかお母さんの教育が悪いからって思われるんだろうなとか、そういうね、よく言われるようなことを思ったりして、すごく憂鬱だったんですよ。
行きたくない。でもその反面やっぱり、親としては土日の休みには、自分も仕事があってすごい疲れて大変なんですけど、やっぱり公園とか自然のあるところに連れて行ってあげたいっていう気持ちが、連れて行かねばならないようになっていて、
バカみたいに毎週毎週近くの水族館とか、今日はどこどこの農業体験とか、今度はちょっと隣の市の有名な大きな公園で遊ぼうとか、毎週毎週どっかに連れて行ってたんですね。
で、それはそれはこの心のギャップが私もあって、めんどくさいし行きたくないし疲れるし、でも行かねばならない子育てやってるうちはみたいな、そこでものすごくジレンマがあって、すごく憂鬱でしたね。
たぶん結構病んでたんじゃないかなっていうぐらい、あの子育て中ありました。でもある時思ったんですよ。私そういう人間じゃないよね。私自分が楽しくないと嫌な人だよねっていうのを気づいたんですね。
っていうのはなんかこうやっぱり昔の自分、自分の子供の時どうだったかなって考えた時に、私幼少期の小学校6年間ギリシャにいたんで、なんかこう親もなんかあんまりうるさくなく自由に好きなところに行って遊んでたんですね。
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親は親でなんかこう、奥様方のお集まりがあって、そこでお料理を習ったりとか、意外とこう楽しそうに、わかりませんよ、いろいろ大変だったと思いますけど、ああいう駐在族の奥様のいろんなね、奥様同士の付き合いはすごい大変だったと思うんですけど、子供からするとお母さんも意外とそういう料理作ったりお菓子作ってくれたり楽しんでるよなって思ってて、自分も自由にやってた。
そういうことを思い出した時に、あ、そうか、私も母親としてこうやらなくちゃいけないではなくて、自分が楽しめることをやればいいんだと、自分が楽しくないことはやらなくていいっていうふうに結論になったんですね。
そうすると私もそう思ったらそれしか考えられないので、毎週どこかに行くのはやめて、私がどこかに行きたいと思ったらそこに子供を一緒に連れてくっていう、なんかそういう感覚にしたんですよ。
子供のためにどこか公園とかに出かけるではなくて、私がここに行きたいから子供たちもついてきてみたいな、そういうノリで出かけたりするようにしました。
だからこういつもこう、自分中心で自分が好きなことをやって好きなところに行くので、お母さんはご機嫌ですよね私はすごい楽しいから。
子供はっていうと、まあなんかどっかに行けるし、とりあえずなんかお母さん楽しそうだし、あのママ楽しそうだし、いいんじゃないみたいな感じで一緒に楽しんでくれるっていう、そういうサイクルに途中から変わったんですね。
そうしたらなんかこう子供たちも喜べるし、私も心から楽しめるしっていう、そういう状況を作れるようになって。
でなんかそれをずっとずっと繰り返していくうちに、まああの子供たちも娘たちも、なんかこうママと一緒に行くとすごい楽しいし楽しそうだし、やっぱりお母さんが笑顔でいると子供も嬉しいんですよね。
そうすると、なんかこうそこの場にいて自分はあまり興味なかったとしても、その場をすごく楽しめるっていう状況がたくさん作れます。
だから、なんていうかな、そういうところがベースになって、なんか親がご機嫌でいると子供も楽しくなるし、子供も幸せな気持ちになるんだなっていうのは本当に分かったんです。
それがどんどん発展していくと、親が楽しい、私が楽しい、じゃあ私ももっと好きなことをどんどんやろうみたいな、そういう発想になっていって、今このように私がフリーランスとして自分の好きなことをお仕事にしたりとか、自分の好きな場所に住んだりとか、
これは子供たち賛否両論ありますけど、一人で海外に行ったりとか、東京とか地方のほうに学びのレッスンに行ったりとか、オートマティックで子供たちをおいてですけど、
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そういうことをするようになっていったんですね。自分が楽しいことはどんどんやるべきだにどんどん発展していってしまったので。
そういう姿を子供たちが見ているので、好きなことをしてもいいんだっていう許可が自分に降りるわけです、子供たちにも。
お母さん自由にしてて楽しそうにしてて、そういうふうに生きてもいいんだな、大人になってもっていうふうに思うと思うんですね。
でも逆に親が我慢して、家のため身とか、いろいろやらなくちゃいけないことがあるからどっか行きたいけど我慢してとか、金銭面でもいろいろ大変だからお母さんちょっと我慢してとか、
お父さんがお母さん一人で出かけるとうるさいからちょっとお母さん我慢してるとか、そういうのって子供って全部見えちゃうんですよね。
本当に全部わかってます、子供って。そうするとなんかやっぱり自由にしちゃダメかなとか、お母さん我慢してるのに私、僕もあまりそういうことしちゃいけないかなっていうふうになってちゃうんですよね。
どうしても。だからそれはマイナスになってしまう。
子供の可能性を伸ばしていくっていうところまでいかなくなってしまうので、だからこう自分は親としてもっと自由に生き生き生きていきましょうって言ってるのはそういう意味があります。やっぱりこう。
これ聞いてる方は子供さんいない方もいらっしゃると思うんですけど、これはパートナーに対しても同じだと思うんですね。
パートナーのために毎日ご飯作らなくちゃとか、それが本当に心から楽しめていて、毎日ルンルンってやってるなら全然OKですけど、やっぱり多少時間的な拘束もあるわけなんで、ここ行きたいけど何時にあの人帰ってくるからちょっとご飯だけ用意しておかないとってなると、
多少こうやっぱり自分が我慢しなくちゃいけない部分ありますよね。そうすると相手もちょっと我慢してくれてるんだなっていうのがエネルギーとして伝わるとお互いにちょっと我慢し合っちゃうっていうところがありますよね。
それが良いと出るか悪いと出るかわからないんですけど、大人同士の場合は。ただ子供に関してはこれから自由に自分の人生を決めていく年代なので、そこにセーブがかかってしまうとなかなか大きく羽ばたいていく羽を広げるチャンスを失ってしまうんじゃないかなと思ったりします。
バーッと喋りましたけど、だからこう、その子の性格とかもあると思うんですけど、でも考えてみると生まれた時ってみんな同じですよね。みんな同じ状態。もちろん私ジョーディッシュやってるんで、インド先生術を。
そのある程度のこの星の下に生まれているからその子の性格とか特徴とかこういうことを向いているとかいろんなことは生まれ持って、持って生まれてきてるんですけど、でもそれ以上に環境とか周りの親の影響っていうのはそれ以上に影響があるわけですから、やっぱりそれをこう可能性を広げていくためにもそういう意味で親が我慢せずに、親が幸せ、親がハッピー、
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ハッピーでいるっていうことがすごく大事っていうことをお伝えしたいですね。何が一番子育てでポイントかっていうと、親が楽しんでるかどうか、人生を。人生を妄想だし毎日をね、そういう嫌なことがあってもそれを楽しくするような才能を持っているかどうかということですね。
家事一つにしても、私お皿洗い大嫌いなんですけど、いかにお皿洗いを楽しくできるかみたいな、そういうのを考えてみたりとか、いろいろありますよね、嫌なこと。掃除もそうだし、洗濯もそうだし、洗濯も畳むのもそうだし、でもそれをいかに楽しくできるかっていうのを工夫している様子を子どもに見せるっていうのが、親としてやるべきことかなと思いますし、自分のためにもやるべきことだと思います。
どんどん人生ハッピーになっていくので。ですので、今子育てをしている方で、もっと自分の子をのびのび好きなように、自分の好きなことを見つけてどんどん羽ばたいててほしいなと思うのであれば、自分自身が自分を抑え込むのではなく、縛るのではなく、もっと開放して自由に生きれるように努力をしていくということが大切です。
というわけで、ここで私のこのね、行きたいところに行きたいところへ自由に行ける私になるっていうこのテーマに結びつくんですけども、子育て一つにしてもそういうところから、この自由人になるためのヒントというか、自由人になる意味というのがわかってくるんじゃないかなと思います。
はい、今日もちょっと長くなってしまいました。子育てについてはやっぱお伝えしたいこといっぱいあるので、私も特に今ね、この時期、私は娘が育っていったので、いろいろ思い出すこともたくさんあり、またこの子育てについては皆さんの何か聞きたいこととかご意見とかあれば教えてください。そしたらまたそのことについてもお話ししたいと思います。では皆さん今日も素敵な一日をお過ごしください。バイバイ。