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こんにちは、私の可能性が開いていくラジオのお時間です。
今回は、『ねばならない』を手放したら、毎日が驚くほど軽くなったお話をしていきたいと思います。
で、前回はね、自分の気持ちを聞く自己需要についてお話をしました。
どんな自分がいてもいいし、どんなことを思っててもいいし、っていう風に、一つ一つ自分の思っていることとかをね、認めていくといいですよ、っていうことを話してみたんですが、やってみてどうだったでしょうか。
なかなかね、自分の気持ちを聞くって難しいなって私は思うんですよ。
こんなこと言っちゃダメだよなとか、こんなこと思っちゃダメだよなって、自分に禁止していることが多ければ多いほど、思っていいとか、そんなわけないやん、みたいな感じですごい思ってたし、
ノートに書いたらダメでしょ、みたいに思ってたんですけど、まずはね、素直に思っていることを書いてみる。見てみる。認めてみる。
これをやっていくことで、なんかね、本当の自分に気づいていくし、禁止が減っていくことで心はとっても軽くなるので、ぜひね、難しいなぁと思う方も続けてやっていっていただけたらなぁと思います。
で、そういうふうにね、自分の声を聞き始めたら、なんかせねばならぬとかね、なんなにしなきゃっていう思い込みがいっぱいあることに私は気づいていったんですよ。
例えばね、あの職場でいい人をしなくちゃいけないとか、事態には応えなくてはいけないとか、あと親孝行はしないといけないとかさ、
世間一般で言われるような、何々しなければならないっていうものもあれば、自分が勝手に作ったルールのような形で、何々しなきゃっていう思いがたくさんあるなぁっていうのに気づいたんですよ。
特にね、職場でいい人でいなくてはいけないとか、友達の前とかでもそうだけど、家の中ではそんな大していい人じゃないんですよ。
これが本当の私なんですよね。だけど外ではいい人でいなくてはいけないっていうふうに思っていたので、なんかすごい気を張り詰めていたし、
いい人に思われるにはどんな言動を取らないといけないのかっていうのを常に考えていたので、結構負担だった。
だって本当の私ではない私としてなりきっていかないといけないので、自分に我慢をすごくさせたりする結果になるわけですよね。
そうすることですごく不満も体に溜まっていったし、不満を解消することでストレス解消だって言いながら、
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すっごい食べたりして、どんどん体も大きくなっていったし、常にニコニコしているふりして、いい人のふりしていくと、どんどん自分を見失っていって、
さらに抱え込んでしまって、たくさん両手に荷物を抱えているような状態になっていったんですよね。
たぶんそれもあって、すごい毎日が生きづらかった。
だって本当の私でいたら嫌われるかもしれないしっていうのがすごくあったし、いい人でいなくてはいけないっていうのがすごくあったからね。
で、心の勉強をし始めて、この自分に化している、いい人でいなければならない、ねばならないとか、
大人として普通こうするでしょ、みたいな思い込みを一つずつやめていく、外していくっていうのをやっていったんですよ。
例えばさ、いい人でいるっていうのをやめるんだとしたら、いきなり今日から嫌な奴になるわけにはいかないわけですよ。
めちゃ怖いじゃないですか。だからまず、例えばだけどな、一番簡単だったのは、
あれかな、残業しない?
何か頼まれた時に、今日ちゃんと予定があるとか言って、大人なのでね、ちゃんと大人事情で断りますけど、
そう、いい人、今まではね、自分が全部自分でやった方が早いとか思ってたし、なんか後輩とかね、先に返してあげなくちゃいけないとか思って、
みんなで協力して早く終わらせればいいのに、全部自分で抱え込んでやったりしていたので、そういうのをね、一個一個信頼して人にお願いするとか、
自分が全部しなきゃとか、まあいい人でいなきゃっていうのもそうだけど、一個一個やめていったんですよ。
やめたらめちゃくちゃ怖いことが起きると思っていたけど、実際には全然起こらなくて、残業しなくても何にも怖いことは起きなかったし、
ちゃんとね、お休みの日に休むっていうことも私は以前できなかったので、お休みの日は今日はもう休みだから、電話とか出れないからごめんねとか職場に言っておいて、
休みの日にきちんと休むとか、そういうのをやっていったらね、意外に世界は回るし、職場も何も困ることないしっていうことに気づいていくんですよ。
私がいなければ仕事場はうまくいかないって思ってたのも、全然私一人の思い込みで、職場はちゃんと回っていたし、本当に世界は回っていたし、困ることは何もなくって、
そういうのに一個一個やめたからこそ気づけて、気づいたことで心も軽くなっていったんですよね。
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だから何かね、自分がやりたいことがあるとかね、好きなことがわからないとかっていう人がもしいたらね、
まず両手に抱えているその粘らないっていうのを下ろしてみてほしいんですよ。
一個一個やめてみてほしいんですよ。本当にこれは私がやらなくてはいけないのかとか、本当にこれやらねばと思ってるけど本当かって、
自分にちょっと聞いてみる。人に頼ったり手伝ってもらったりして、手放していく。そうするとね、もう実質空きスペースができるわけですよ。心に余裕ができてくる。
これがめちゃめちゃ大事で、粘らないを手放していくと心に余裕が生まれるし、時間にも余裕が生まれるし、
いい人でいなければならないと思わなくても、余裕のある人はすごくいい人です。
だからね、一つずつ一つずつでいいので、自分がやらなくてはいけない、しなきゃいけない、粘らないと思っている思い込みを是非やめていってみてください。
この話を聞いてみて、あなたが今日手放したいと思ったねばならないは何でしょうか?ぜひ考えてみてください。
というわけで今日は、ねばならないを手放したら毎日が驚くほど軽くなったっていうお話でした。
それではまた!