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こんにちは、私の可能性が開いていくラジオへようこそ。 早いもので、今日で3回目の配信になります。
なんか自分ではね、週に1回やっと出せるぐらいの緊張度合いかなぁと思っていたんですが、
なんとなんと、また今日も喋ってみようかなっていう気持ちになってしまったので、
今日も収録をしております。
自分のことを全然話さないまま始めました、みたいな感じでやってきたので、
今日はちょこっとした私の経歴と、雑談のようなものをしていけたらなぁと思っています。
私はですね、心理カウンセラーを約11年ほどやっておりまして、
あとあれですね、カウンセラーさんとか、それこそお話を聞くコーチの人とか、
心を取り扱う人たちのマインドを中心としたね、コンサルタントっていうのを5年ほどやっております。
なので、私の趣味はですね、日頃自分が何を考えているのかなぁとか、
これってああいうことかなぁみたいな、結構ね、心のことを常日頃から考えるのがすっごく好きで、
心理カウンセリングをする時もですね、自己需要っていう、どんな自分も認めて受け入れるっていうことを中心にお話をするんですけど、
それをね、やってる時がやっぱり私は一番好きだなぁって思うので、
ラジオでね、その話をどうしてもすると思いますけどね、
あんまり難しい話はしないでおこうとは思っているんですけど、
誰かの心がちょっと軽くなったりとか、ほっとしたりとかするヒントになればいいなぁぐらいでちょっとお話はしていこうかなぁと思っています。
そんな心理カウンセラー11年、カウンサル歴5年の私なんですが、
もともとはですね、すっごくネガティブで自分詰めばっかりしてて、他人と比較しては、なんで私はこんなにできないんだろうとかね、
もっともっと、なんか頑張れば人生うまくいくのかなぁみたいなところにいたんですよね。
で、その時にテレビで心谷慎之介さんっていう心理カウンセラーの方のカウンセリングを見まして、
で、もう私のことを救ってくれるのはこの人しかいないって思ったんですよ。
例えばね、診療内科に行って、別に薬がもらいたいわけじゃないんですよ。
でもなんだかわからないけれど、すっごく息づらくって、頑張って頑張って仕事してるのになんだかうまくいかなくって、
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毎日毎日心がザワザワ、ソワソワしていて落ち着かないし、どうしたらいいんだろうと思ってた時にテレビでね、カウンセリングをしていたんですけど、
全然カウンセリングっていう感じではなくて、すごく楽しそうにやってたんですよ。
でも、やっぱりその相談している芸能人の方はすごく心が軽くなって、なんか笑顔でその番組終わっていってたんですけど、
なんかそれ見てね、ああ私もこの人ならわかってもらえるかもしれないと思って、
どうしたら会えるんだろうと思ったら、
まあ本人、ここらへん陣之助さん本人はもうカウンセラーの養成スクールとかはやっていらっしゃらなかったんですが、
お弟子さんたちが全国にいらっしゃって、そのお弟子さんから心理カウンセリングの手法を学べるっていうので、
カウンセラー養成講座っていうのに行くことにしたのが、
11年前かな?2015年だったと思います。
そこに通い始めて、7ヶ月ぐらいのコースだったんですけど、あっという間にいい感じになれると思ってたんですよ。
卒業したらもう私は、もう空を飛べるぐらいの感じかなと思っていたんですが、
そんなわけもなく、学んだのと実際にやってみたって当然ながら全く別物の話じゃないですか。
どんなに自分が野球のルールの本を読んだところで、バット持ってホームランが打てるかって言ったら、絶対打てないわけですよ。
で、バットを持って素振りして、一生懸命練習して、実際にボールを投げてみて試合に出てね、
バットを振り続けることでしかホームランって打てないじゃないですか。
練習するときも、バッティングセンターとかでもそうだけど、ボールが飛んできて、実際に自分がバットを振ってボールを当てていくっていう実践でしか、
上達は当然しないわけなんですけど、私はルール本を読んだところで、
もうこれで人生こっちのもんだみたいな感じで思ってしまったんですけど、
ここレア塾ではね、日常生活のことを里の行と言うんですけども、日常生活でちょっとずつだけど本当に学んだことを実践して、
もう全然うまくいかなくて、自分の気持ちがそもそもわかっていなかったので、自分の気持ちを理解するっていうところから始めて、
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本当に泣きながら、泣きながらって言ったら変だけど、もともとね、日常そんなに楽しくは生きていたけれど、
頑張りすぎてて、人に頼ることもできなくて、でも比較して、なんで自分はできないんだって責めて、また奮い立たせてみたいな感じで毎日を生きていたので、
それを一つずつやめてみる。怖いけど頼ってみるとか、わざわざできないことをできるように頑張っているタイプだったので、できませんっていう一言が言えなかったんですよね。
だからできませんっていう一言を頑張って言ってみるとか、本当にそういうことを失敗したりうまくいったり失敗したりうまくいったりしながらやってきたら、
あっという間に11年が経っていたっていう感じですね。
心理カウンセラーになったからといって、日常で嫌なことが起きないわけないじゃないですか。
ダンスの角に小指を打つけるし、そういうことだってあるわけですよ。
なので、ただ前と違うのは、嫌な出来事があったら、ちゃんと落ち込むとかね、ちゃんと悲しむとか、ちゃんと泣くとか、ちゃんと悔しがるっていうことができるようになったことと、
それが落ち着いてから、この出来事から私が学ぶことはなんだろうっていうふうに考えられるようになったこと。
これがコツコツやってきた時の変わったなって感じた瞬間だったりもしたかなって。
私がなんで自己自由をすごく大切にしてるかって言ったら、昔自分の気持ちがわからなかったからなんですよね。
嫌な出来事があった時に、なんか愚痴を言ったり不平不満を言ったりすることはできるんだけど、
あなたはどう思ってるんですかって、どんな気持ちがしたんですかって質問された時にね、
いや、だってあの人が悪いじゃないですかとか、あの人がひどいことをするんですみたいな感じで、
自分の気持ちを聞かれているのに、いや私は何も悪くないですみたいなことしか答えられなくって、
周りにカウンセラー養成講座に行っている子たちと、初めて心のことを勉強している子たちとつるむようになったら、
そうやってね、どんな気持ちがしたのっていうことをすごい聞かれるようになったんですよ。
私、今まで他人が正解で自分が間違ってるってずっと思って生きてきたので、自分の意見がなかったんですよね。
だからあなたはどう思ってるんですかって言われる一言が、あなたの正解は何ですかって答えたくなるぐらい、
なんか自分の気持ちじゃなくって、あなたの正解を教えてくださいと思って生きてたんですよ。
本当に困って、こんなこと言っちゃいけないとか、こんなこと思ってはいけないとかっていう禁止がすごく強かったので、
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まずはその目の前の出来事から、今私は何を感じてるんだろうって、
悔しいとか悲しいとか、嬉しい楽しいももちろんそうなんですけど、
全ての気持ちをちゃんと自分で感じるっていうことをコツコツやってきたんですよね。
本当にこれしかやってきてないんですけど、でもこれをやることで私は人生を変えたって本当に思っているので、
他人が正解で私は間違ってるとか、そういうこと絶対ないので、みんな正解で誰も間違ってないんですよ。
それぞれのルールがあるだけの話なので、本当に自分の気持ちを知る、自分の気持ちを認める、自分の気持ちを許すとか、
そんなことを思っている自分さえも愛していくみたいな自己需要っていうのは本当に本当に大切で、
できる人からすればこの話聞いたところで、え、なんでそれで変われるのって思うかもしれないけど、
できない人にとっては本当に意味のわからない話だったりとかするので、自分は何を感じていて何を思っているのかっていうのを一つ一つ日常、
嫌なことがあったらね、特に分かりやすいので、嫌なことがあったら自分が何を感じているのかな、
自分が何を考えているのかなっていうのを一つ一つやっていくっていうのはすごいすごい大事なことなので、ぜひやっていただけたらなと思います。
そんなこんなで心理カウンセラーをしながら自分が何を感じているかっていうのを分かるようになってきたら、
人生すごく変わったし、なんかね、他人の目を気にする癖って未だにもちろん完全に抜けたわけではないんですけど、
やりたいことをやれるようになったし、これやってもいいんだなって自分に許可してあげれることにもなったし、
今までの私だったら絶対にやらないこと、このラジオとか特にそうですけど、やらないことにチャレンジできる私になっていったんですよね。
でも最初の変化って本当に小さいので、これやって何になるのってマジで思うんですけど、
それこそこういうことこそコツコツやっていくことで、ある日ガラッと見える景色が変わっていくって私は本当に実感しているので、
これを聞いて私の気持ちってなんだろうって分からない人はぜひやっていただけたらなと思います。
本当にこの自己自由の話をするとどんどんどんどん話が出てきて長くなるので、今日はこの辺で終わろうと思います。
あなたはこのラジオを聞いて今日何を感じましたか?
ぜひ素直な気持ちをアウトプットしていただけると嬉しいので、コメントとかレターとかいう機能もあるようなので、
私はちょっとまだアプリを使い切れていないので、レターは多分届くと思うんですが、
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みんなに公開してもよければコメントの方で、こっそりが良ければレターで送っていただけるととっても嬉しいです。
というわけで、また次回の放送までさようなら。
長々と聞いていただきありがとうございました。