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第19回 孫たちの無邪気が邪気を払ってくれた、リスナーからお寄せ頂いた手紙、認知して行動、感じ方を変えれば行動が変わる
2026-07-02 08:48

第19回 孫たちの無邪気が邪気を払ってくれた、リスナーからお寄せ頂いた手紙、認知して行動、感じ方を変えれば行動が変わる

第19回 2022年8月6日放送

感想

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00:08
みなさま、こんにちは。北の森の空は、青々とした、それはそれはの夏空です。 その空を仰いでいると、主人公は私の物語の始まりです。
そこは、アルプスの少女、ハイジ状態です。 こんなことばかりの世界にいます。
笑っちゃいますね。
奏ちゃんが生まれました。
1分間の子宮の収縮を見事、乗り越えて生まれてきてくれました。
パパとママに、そしてレンちゃんに、会いたくて頑張りました。
誕生おめでとう、そしてありがとう。
先日、レンちゃんとお風呂に入っていた時のこと。
レンちゃんが、お風呂って気持ちいいね、と言いました。
ほんとだね。洋水の中にいたからね。
そこからレンちゃんの質問です。
洋水って?
ママのお腹の中にいた時の話をしてあげました。
してあげながら、気づいたことがあります。
対バンのことです。
対バンは、赤ちゃんのベッドでほぼ飛んだね。
だから、寝る時とお風呂に入る時は気持ちいいんだよね。
と私が言ったら、レンちゃんは、大きな目を丸くして、うんうんとうなずいていました。
生まれる前からの経験したことが、日常にあることに、
レンちゃんとの会話の中で気づかされました。
われながら、いい例えだなあと思いながら、レンちゃんにありがとうです。
金田ちゃんを取り上げていただいた助産師さんに、
きれいな洋水でしたよ。しっかりした対バンでしたよ。
とオンラインで会話をすることができ、感謝と感動があふれ出ました。
もちろん娘も、大したもんだと褒めちぎりました。
ここで助産師さんの話の感想を寄せていただいています。
ご紹介します。
命の尊さを学びました。
03:02
こういうお話は、子どもたちに抵抗なく入っていくように感じました。
聞いてとても感心しました。ありがとうございます。
本日は不登校について少しお話をさせていただきます。
当研究所にもご相談を寄せられています。
はじめは学校についての話題ですが、話を進めて聞いていくと、
親御さんのこと、夫婦のこと、家庭のことに話が及んでいきます。
子どもにとっては父、母ですが、それ以前に夫と妻、男と女、
人と人としての感じ方の違いから来るものが多いです。
子どもが起こした行動の裏には、底知れないものがあります。
その底を知るために、親は自分を、そして相手を見なければなりません。
子どものことというと、母親が問題を抱えがちですが、それは大きな間違いです。
子どもはどちらか一人ではできないからです。
当たり前のことがなぜか切り離されてしまっている。
はっきり今ここで、それは二人の問題であると言い切ります。
自分を見る、相手を見ることから逃げてはいけない時です。
それは子どもを置き去りにすることでもあり、それは見捨てることになるのです。
学校に行かない、行けないという子どもの心は、往々にしてお母さんの心の反映でもあります。
お母さんの気持ちの受け皿が、しっかりお父さんに受け入れられてもらっているかです。
その時、大事なことは、互いに固有名詞で受け合うことです。
大事な自分の存在を互いに認め合うことができて初めて、父であり母である役職につけるのです。
そのようになれたら、家庭の空気が変わり、これまで吹いたことのない風が吹き込んできます。
イメージしてみていただけますか。
家庭が変わるんです。雰囲気が変わるんです。
06:07
いつも思い出すことがあります。それはあるおばあちゃまからのご相談を受けた時のことです。
小学生二人のお孫さんのお世話に大変ご苦労をされていました。
お嫁さんがお勤めから帰ってくる前に、やっておかなければならないことに追われることです。
宿題、夕飯の支度、遊んだ後の片付け、それはそれはです。どうしたらいいことを聞くかでした。
そんなに頑張っているおばあちゃまに申し訳なかったのですが、私はおばあちゃまに尋ねました。
困っているのは誰ですか。と、おばあちゃまははっとした様子で、その答えもせずに、ありがとうございました。でした。
ほっとけほっとけ相手の問題だ、という言葉をプレゼントしました。
ここでも、区別することで答えの明確化ができました。問題は誰の問題かと明確化すること、つまり区別することで関わり方が分かりやすくなります。
交通整理が大事ですね。子供のことを思うと、不安になったり焦ったり、正解を求めたり、よくよく考えると、そう思っているのは自分という親であることに気づくことが大事ですね。
自分という親の気持ちを何とかしたくて答えを出そうとして、自分にも子供にも強いてしまいます。
その先の答えの出し方はそれぞれですが、自分の問題だとして取り組めば必ず、自己成長した自分に感謝ができ、問題を与えてくれた相手に感謝ができます。
それが家庭の中でできたら、求めるエンパワーメントですね。
ありがとうございます。
08:48

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