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第24回 リスナーからお寄せ頂いたメール、不登校になった我が子からの学び
2026-07-20 09:37

第24回 リスナーからお寄せ頂いたメール、不登校になった我が子からの学び

第24回 2022年9月10日放送

感想

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00:10
皆様こんにちは。 放送後の感想をメールで頂きました。
本日はその方とのやりとりをご紹介させて頂きます。 もちろん許可を得ています。
この中で登場する息子さん。 私との出会いは、
この子が小学校3年生でした。
私が貴重な経験をさせて頂いたのが、この子だったんです。
今はもう社会人となり、 こうしてお母さんを思いやり、
いたわる子に成長されたことに胸が熱くなります。 ありがとう。
その出会いは、不登校がきっかけでした。 学校と家庭を区別して、
取り組んだ私にとっての初めての事例です。
区別することで、お母様自身が自分のこと、 子供のこと、ご主人のことを見ることができたのです。
一番は何と言っても、お母様自身が、 ご自分のことを深く見れたことです。
ご自身のことを一点集中し、取り組んだおかげで、 あまり時間をかけずに、お子さんは元気になっていきました。
この子に特に私が何かをしたわけではありません。
あるとしたら、私の役割として、 学校と情報を共有し、
学校は学校としての取り組みをお願いしました。
おかげさまの出来事から、 このお母様の学びが始まったのです。
お話を伺って、私が感じたことは、 可能性を持っている方だなあということでした。
他者が話をしていることに、耳を傾けられる、 傾聴ですね。
聞くという大事な姿勢が備わっていました。
この事例は、学校・家庭・地域といった3密体となって、 取り組んだ唯一無二の結果となりました。
03:08
このような取り組みが出来たのは、 ラポールの形成が根本にあったからだと思います。
お子さんを通しての学びは深かったようです。
事あるごとに自分を見つめ、
当たり前に思っていたことが、 実は当たり前ではないことに気づかされ、
その度ごとに感謝ですねとおっしゃっていました。
それから現在に至っています。
メールのやりとりです。
こんにちは。
昨日珍しく週末、家にいられたので、 初ラジオを聞きました。
自分の右脳・左脳なのに、うまくつなげられないというか、
感じていて、そうだそうだと思っていても、 それじゃいけないという頭がいて、
動けなくなる。
そんなことの繰り返しだなぁと感じました。
それが潜在意識なのか、
今日も聞かせていただきます。
ありがとうございます。
応援しています。
私からの返信です。
ありがとうございます。
そうだそうだと思うのが右脳で、 潜在意識ですね。
抑える頭が左脳で、 潜在意識ですね。
見極めは本当にそう思っているのか、
理由・理屈で抑えているということは、 もしかしたら逃げかもね。
聞いていただいて嬉しいです。
送った返信からまた返信がありました。
ありがとうございました。
全くそうです。
逃げです。
昨日ラジオを聞かせていただきました。
自分と重ね合わせて、
そうだったなぁと考えていました。
私はまだまだ感謝と、
自分にありがとうが足りていません。
ここからの10年、
肩の力を抜いて生きてみたいです。
今夜息子に、
06:00
お母さん仕事辞めてもいいよと言われました。
なんだかんだ幸せ者です。
感謝ですね。
ラジオの完走のつもりが脱線しました。
身にしみます。
ありがとうございます。
私からの返信です。
息子さんの思いがけない言葉は、
ありがたいですね。
あとは自分が決めることですね。
どのように決め、生きていったとしても、
自分を自分が生かせるその先に、
自分の落とし所があるように感じています。
ただそれだけです。
あとは放送内でお伝えしようと思っていたことです。
私はまだまだ感謝と、
自分にありがとうが足りていません。
とありましたが、
至る所で自分で言ってますよ。
例えば息子さんに、
お母さん仕事辞めてもいいよと言われたとき、
感謝ですねと、
たることを知るという言葉があります。
まだまだもっともっとの生き方は、
きつくないですか。
十分足りていると私は感じています。
でなければ息子さんの成長は、
なかったことだと思います。
まだまだもっともっとの背景に感じられることは、
自分を許すということが足りないことです。
むしろ足りてないのはそれです。
自分を許すという意味はいろんな意味を持っています。
往々にして自分の感情が、
他者に向かっているとき、
許せないという感情があります。
そのようなときは苦しいです。
許せないという自分を、
自分自身が許していかないと、
自分はとらわれ、
自分になりきることができないような気がします。
そしてもう一つ、
自分を責めているときです。
両方を合わせますと手強いです。
どちらも自分です。
09:02
この方はもうその答えを持っています。
いい加減に、
自分の身を置くことを、
あとは思い切りかな、
その思いをもう足りている、
十分だと思って思いっきり、
思い切って踏み出すことかな。
ホップステップジャンプ!
ありがとうございます。
09:37

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