制作に関してね、今3つお便りが溜まっておりまして、 ちょっと読み上げさせていただきます。リスナーネームは店長さんからのお便りです。
こんにちは。みもりラジオからのリスナーです。 ありがとうございます。そしたら3,4年ぐらいのお付き合いということになりますね。
はい。長年ありがとうございます。 前にアンディさんが東京にお越しの際にお声掛けさせていただいたことのある
秋葉原のコンカフェ店長です。はい、覚えております。 お声掛けくださって本当ありがとうございました。
これがですね、東京の池尻でこの間開催された日本最大のポッドキャストイベントですね。
ポッドキャストエキスポ。こちらに僕が行ってまして、北海道から行ってまして、 その場で声をかけてくださったのを覚えてます。
はい。 そしてですね、続きを見ますと
最近僕の運営するコンカフェの女の子をそそのかしてポッドキャスト番組を始めてもらいました。
はいはいはいはいはい。そうですね、その番でも言ってくださってましたし、僕はこのお便りが届いた段階でささーって調べてその番組を聞かせていただきました。
面白かった。 そこで番組制作についての質問です。
通常回と番外編の組み合わせ方について意識されていることや、アンディーさんのこだわりなどありましたら教えてください。
とのことで、運営番組。これあの名前とリンクも貼ってくださっているので、これちょっと読み上げますね。
チーラジオ。チーがひらがなでラジオは普通のカタカナラジオ。 もう一個がカタカナでミクトテン。
もう一個ありましたよね。この店長さんのコンカフェでされているポッドキャスト。
何だったっけな。あれ何だったっけ。 なんか何たらな世界みたいな。そう、あったあったあったあった。
ヨンユー?違う。フォーユー?ちょっと読み方が間違ってたらすいません。
シューの世界だ。そうだそうだそうだ。
そのコンカフェの店員さんのシューさんがやられているからシューの世界、そのシューがヨンとユーでシューとヨンでねっていう、そういう番組ですね。
調べ物好きなので、このお便りの中に書かれていなかったこの番組まで、いわば特定をして聞かせていただきました。
そもそもこう、ちょっと僕はコンカフェはまだ人生で行ったことがなくって、メイドカフェは1回だけ友達と行ったんですよ。
何年前?めっちゃ最近ですよ。2年前とかじゃないかな。 秋葉原の名前なんだっけ。思い出した。メイドリーミン。
メイドリーミンっていうね、コテコテなメイドカフェに1回行ってみましょうかみたいな話に友達の、しかも友達の女性2人と行ったんですよね、僕で。
3人でメイドカフェに行き、まあその、とはいえちょっと馴染むことができず、
なんか謎に出てきたオムライスも、レンチンオムライスだったんですけど、そのレンジでチンする時間が短かったのか、謎にぬるくって。
3人で死んだ目をしてオムライスを食べて、なんか3曲連続メイドさんダンスライブみたいな不思議なものを見て、不思議なものを見てって言ったら失礼か。
はい、パフォーマンスをね、見させていただいて、でまあ、こう、とはいえ、ちょっとやっぱ馴染めず、テンションやや低い状態で、3人でお店を出て、まあお酒を飲みに行ったというのが、懐かしいなっていう感じなんですけど。
コンカフェは行ったことがないんですよ。
うーん、ないですね。
で、その時メイドリーミン、メイドカフェに行ってびっくりしたのが、こうメニューに例えばお酒があったりとか、あれはなんだろう、本当になんかボトルで7万円とか、みたいなそういうこうシャンパンですよね。
え、ここそんな夜のお店なの?みたいな。
そういうびっくりさもあったりして、その天末については僕は過去喋っていて、ちょっとこれはもうメンバーシップ限定の音源に、ちょっと過去の音源すぎてね、しちゃってるんですけど、そちら聞いていただければという感じで。
ただ、そのコンカフェはまだ行ったことがないですと。
うん。
まあそのコンカフェに行ってる人と行ってない人の間でのコンカフェ、あるいはそのコンカフェで働いている女性に対する見方というか、全然違うと思うんですよね。
僕を含めたあまり行ったことがない人たちからしたら、やっぱりどうしてもちょっと偏見を持ってるところがないと言ってしまえば嘘になると思うんですよ。
いや行ったこともないのに、そんな偏見なんて全くないよ、フラットに見てるよって言ってる方がなんか嘘の可能性とか、見落としているものがある可能性あるなって思っちゃうぐらいだと思っていて。
そんな感じで、そのいわゆるコンカフェっていうものを見てるところがあるよという前提のもとを聞いてみたんですけど、よかったです。
いい意味で、今僕が言ったような偏見を持ってしまっている人、そりゃ仕方ないところもあると思うんですけど、ぜひ聞いてみてもらえたらなと思いますね。
このちいラジオとみくとてんですね。
うん、面白いですよ。
こういう考え方をしてコンカフェで働かれてるんだとか。
普通にお店の店員さん同士仲いいとか。
いろいろね、なんて言ったらいいのかな。
いい意味で普通ということがわかります、本当に。
じゃあちょっとお便りの本題に戻りまして。
通常回と番外編の組み合わせ方について意識されていることやこだわりなどありましたら教えてくださいとのことですね。
ちょっと考えてみましょうか。
番外編っていうのがあるんですよ、ポッドキャストってよく。
僕が作る番組でもたまには入ってますね、番外編。
特にその通常回よりも番外編の方が好きですというリスナーさんがいるっていうのは、これは結構ポッドキャストとかラジオとかのあるあるなんじゃないかなって思いますけども。
通常回と番外編の組み合わせ。
だからちょっとここからオタクしゃべり入ります。
番外編というものを作ろうとしたら、当然この店長さんが書いてくださっている通り通常回というものがあるわけで。
逆に言うとその通常回のテーマがはっきりしていればしているほど、言い方を変えると通常回でしゃべるテーマというものの幅が明確に設定されていれば設定されているほど番外編を組み合わせやすくなる。
何かしら特定のテーマを絞ってしゃべるということを意識していない雑談系の番組。
これは若干番外編を作ることが難しいんじゃないかなというのが一つありますね。
もちろんもちろん工夫を重ねていけば、雑談系でありながら番外編を作るということも全然できる。
全然できるんですけど、若干番組の構成を凝ったものにしていったり。
あるいは番組の中でしゃべっている人たちのしゃべりに対して、もっとここをこうしてよみたいな演者のテクニック・技量を求めていくことになっていかなければいけなくなりますね。
だから一般的なポッドキャスターさんで、それからあるいはポッドキャストを初めてやりますという人が、いわゆる番外編を組み合わせたポッドキャストをやりたいと思った時には、
番外編ではない通常回の方をどれだけ明確なテーマ設定のもとをやっていけるか、どれだけいわばソリッドなものにしていけるかということが大事になってきますね。
あと番外編を入れる頻度、これも結構大事ですよね。
個人的には、僕のポッドキャスト論をしゃべっていますけれども、ポッドキャストってそもそもどんな目的がなくてもやれるっていうのがいいところなんですよね。
バズんなくてもいいし、それでビジネスに繋がっても繋がらなくても本来全然いいんですよ。
ましてプラットフォーマーみたいな独占したプラットフォーマーみたいなのがないので、YouTubeとかインスタみたいなそういうのがないので、本当にやりたい人がやりたいようにやるに尽きるんですよね。
だから見方を変えれば、僕の言っているポッドキャストの制作論みたいなのは非常に的外れなものになるということ。
これはすごい前提として認識して聞いてもらえたらなというところです。
ちょっと本題に戻っちゃいますと、このコンカフェでポッドキャストを始めた目的というか目標というか、もっとライトに言ってもいいかもしれないですね。
どういうところをやりたくて、あるいは何を楽しそうと思ってポッドキャストをやろうと思ったのか、ここを意識するのがすごい大事ですね、まず。
その上でもしそれが自分たちの、例えばコンカフェというものに対する理解をもっと広めたいとか、コンカフェというものに対する偏見を変えていきたいみたいな、例えばですよ。
例えばそういう目標があったとしたら、まずはそのテーマに基づいた喋りをどんどんやっていく必要があり、
その上では自分たち、その喋っている人たち自身のお喋りはテーマから外れたものになっていくんですよ。
ミモリラジオとかめっちゃわかりやすい。あれはその自然をテーマにしたポッドキャスト。
だから自然をテーマに喋っている僕たちの話をするとテーマから外れるんですよね。
リスナーさんからしたら自然の話を聞きたくて、その番組、ミモリラジオに来てくれているのに、再生ボタンを押した瞬間に自然の話ではなくて、自然の話をしている僕らの話が最初から始まったらちょっと違うなと。
これなんて例えればいいのかな?そうですね。
ミモリラジオは明確に自然についていろんな人に面白さを知ってほしいという目的意識を持って始めた番組で、
その上でフランス料理、フレンチの美味しさを伝えたいからフランス料理屋さん、フレンチのレストランを開店しましたみたいなものなんですよ。
で、フレンチの食べれるお店があるんだってお客さんが来てくれたとするじゃないですか。
何を出すべきかは明確でフレンチなんですよね。
フレンチを作っている私がいきなり店長ですって出てくるのって違うんですよ。そうなってくると。
そういうお話です。
ただ、ただですよ。今例えたフレンチだとすごい例えやすいんですけどそのまんま。
美味しいフレンチをどんどん食べさせてもらったとするじゃないですか。お客さんが。
で、誰かが言うんですよ。シェフを呼べと。こんなに美味しい料理を作ってくれたシェフは何者なんだ。
そして一言挨拶をしたいみたいな。シェフを呼んでくれるんですよね。
そこに来て初めてシェフが厨房から出てきて私はって自分の話をすればいい。
これが番外編なんですよね。
まあそのテーマをすごく明確に設定して特定のテーマについていろんな人に面白さを伝えたいという意識のもとポッドキャストをやる場合の話です。これは。
その場合はに限りますけれどその場合はまず自分たちの話はそうですね少なくとも10話ぐらいはしない方がいいと僕は思っています。
10話まではリスナーさんにひたすら一番面白い部分自分たちが出せる一番面白い部分をどんどん出していく。
どんどん出していくとだんだんこんな面白いことを喋っているこの人たちは何者なんだという疑問がリスナーさんの間で湧いてくる。
そのタイミングその頃合いを見計らってそろそろ自分たちのことを喋っておかないと逆に気持ち悪いかぐらいの絶妙なタイミングで番外編を挟み
本来のテーマ本来伝えたかったテーマからはちょっと離れた例えば自分たちのことを喋るそんな感じがいいんじゃないかなと僕は思っております。
だから番外編は明確なテーマがそもそも通常回の中にちゃんと入っていてそれからはみ出た回として挿入されると。
そんな感じのイメージを持っております。
じゃあ雑談系のポッドキャストで番外編って相性悪いのかなぁと思われると思うんですよ。
ここでちょっと一つ考え方として面白いかもなぁと思うのは
雑談系の番組にとってのじゃあ何かしら企画を立ててこれっていう特定のテーマに基づいて何かやりますっていう回をやるとするじゃないですか。
これはその番外編じゃなくて特別回って呼べるんですよね特別編みたいな。
こういう動き方してる雑談系のポッドキャストは結構多いと思ってます。
雑談系でありながらちょっと明確なテーマ性を持ったエピソードを作るというときは番外編ではなく特別編としてやる。
なんかこんな感じで番外編という言葉にとらわれずに特別編とかなんかそういう捉え方そういう番組の組み立て方もできるんだって思ってもらえたらめっちゃ嬉しいですね。
ちなみに僕が一つチーラジオミクとテンそれからシューの世界一つのコンカフェの中で3番組やってるってすごいことだなと思いはしたんですけれども。
一つ思ったのはこの3つの番組一つにまとめた方が長続きしそうだなって思いましたね。
コンカフェは僕がこの3番組を聞いてる上での感想なので全然そのコンカフェの世界に対して全然まだ理解の浅い人間だっていうところはあるんですけど。
たぶん卒業とかありますよねコンカフェって。
例えば一人でされてる番組もあったんですけどこの3番組の中には。
そのコンカフェを完全卒業してしまったらこの番組はちょっとなくなっちゃうというか更新が終わっちゃうわけで。
ちょっとそれがすごくもったいない気がします。
あの聞いてるとお便りもねたくさん届いてるんですよこれ本当すごいことなんですよ。
いい番組なんですよ。
だからこそ続く続いていくことができるような立て付けになっているとなんか安心感があるなっていう感じですね。
それこそ卒業を前提に番組を作っているという世界はこれむしろポッドキャストよりもFMラジオの方でめちゃめちゃもう洗練された企画というものがたくさん走ってますね。
大体の番組って卒業とか新パーソナリティ就任とかめちゃめちゃあるじゃないですか。
まあ今も続いている長寿番組の人気な有名なやつって言ったらスクールオブロックとかですかね。
例えばオールナイト日本でもいいですけどスクールオブロックはすごいうまいなって大人になって改めて思ったラジオですね。
これはその平日だったかな月曜から金曜毎日平日に更新しているFMラジオなんですけど東京FMだったかな確か。
これが10代の人たち向けの番組ででお笑い芸人をされている人たちが校長それから教頭という立場になってメインパーソナリティを務めるんですよ。
僕の時は僕が子供だった時は東山校長と吉田教頭でした。
ミュージシャンが途中で自分のコーナーを持って喋るっていう時もあってその時は僕は坂なくしょんの山口一郎さんが音楽論を喋ってるっていうのを狂ったように聞いてましたね。
めちゃくちゃ面白かったんですよ。
ライブのセットリストについて皆さん坂なくしょんの過去出した曲の中からピックアップしてセットリスト曲をライブで流す順番ですね。
考えてきなさいみたいなそういう課題を出してくるからそれをみんなで考えてそれをさらに山口さんが批評するみたいなそういうコーナーがあったりしてめっちゃおもろかったんですけど。
東山校長吉田教頭っていうこの校長教頭のシステムっていうのがスクールブロックっていう番組名とうまくかみ合ってるっていうところ。
だから校長が卒業すると新しい校長が入ってくれば番組が続く。
教頭が卒業すると新しい教頭が入ってきてこれまた番組を続けていくことができる。
これすごい続けやすいですよね。続けやすい本当に。
例えばですけど卒業した前校長が数年後にゲスト出演してくるみたいな。
過去のリスナー子さんリスナーからしたら熱い展開みたいなのも作ることができるという意味で卒業というものがポジティブにもっともっと強化されていきやすいっていうところがあってとてもいいと思うんですよ。
なんかそういうことを思うとこのシスターメイドカフェ。
本当にサムネイルとかでもシスターの服装をしたメイドカフェじゃないやコンカフェの店員さんが喋ってるんですけど。
ってことを考えるとシスターの階級がわからんだ。おもろ。
僕今初めて修道所シスターについて調べてるんですけど。
志願者がアスピラントっていうらしいですね。
だからアスピラントはちょっとむずすぎるかもしんないけど。
新米で入ってきましたっていう新人シスターさんという立場もポッドキャストに出演できるしそういった立場で出演できるし。
それから正式な修練期に入る段階はノビスっていうらしいですね。
なんか互換が強いな全てアスピラントとノビスみたいな感じで。
まああるいは普通に卒業していった人たちを後から呼んでみたいなことができたりする。
そうするとこの店長さんは男性だったんですけれどもこの男性は司祭ファーザーってことになりますかね。
店長よりもやっぱファーザーの方がいいよなシスターカフェなら。
神父。神父は違うかな。神父ちょっと互換的にガチすぎるところがあるのでファーザーの方がいいかもしんないですね。
そんな感じでシスターカフェというコンセプトにもっともっとぐぐっと寄せていって。
で卒業もあり全然卒業しても番組続けていけるよねっていう形にして。
でそれからこれはポッドキャストエキスポの場所でもお伝えしたことなので早速されてたんですけどお便りをすごく募集されていて。
でもシスターカフェっていうことを考えるとシンプルなお便りというかはテーマお便りで懺悔とかいいんじゃないですみたいな。
そんなことを思っておりましたと。
そんな感じですかね。
通常回と番外編。
それからお店がポッドキャストをやるという時の卒業を良いものとするような番組の設計。
ちょっとこの辺を喋らせてもらいました。
店長さん本当お便りありがとうございました。
いやー最後残った問題。
問題はせっかくお便り送ってくれたこの店長さんのこのシスターカフェ。
あ、出てきましたね。
これクラリスヴェール。
クラリスヴェールですね。
に行くのか行かないのかですね。
うわーどう?
いやー行くの?
行く?
行きます?
クラリスヴェール。
うわーピアスがいかつい。
ちょっと考えさせてください。
いやーむずいな。
初めてコンカフェに行く人はどういう流れでコンカフェに行くの?
ちょっと知りたいですね。
僕の人生と離れすぎてる。
まあそりゃそうか僕北海道の田舎に移住してる人間なんだもん。
なんて言ったらいいのかな?
入り方がわからん。
わかんなさすぎるな。
一応ね、このクラリスヴェールさんについては、
この店長さんが書いてたノートとかも読ませてもらったんですけれども、
いわゆる売り上げノルマとかランキングみたいなのが
他のコンカフェはあるらしいんですよ。
恐ろしい世界だぜマジで。
このクラリスヴェールさんはそういうのなく
キャストじゃないな、シスターの人たちが楽しく働いていけるということを
一番大事にしてますというそういうお店だったんですけれど、
だからそう全然ね、いいお店だと思うんですよ。
はい。
むずいなー。
むずいわー。
この間東京に行った時に神楽坂に行って、
神楽坂にアルパカふれあいランドっていうところがあるんですよ。
なんか1500円ぐらいでね、アルパカにご飯あげながら
すごいなでまくるということができるし、
他にもチンチラとウサギがいるっていう。
あとなんなら5000円ぐらいだったっけ?
で、早朝から神楽坂の街、東京のすごいおしゃれタウン、
おしゃれな都会なんですけど、
をアルパカと一緒に歩くことができるっていうね、
すごいぶっ飛んだお店があって、ここ行ってたんですよね。
めっちゃおもろかったんですけどそこは。
あのアルパカカフェとか、その東京のいろんな
変わり種アニマルカフェの存在をしてしまうと、
違うなぁ。これは言い訳だなぁ。
行かなきゃわからないものがある。
行かなきゃわからないものがあるよなぁ。
壊すべきは常に僕の、自分自身の偏見だもんなぁ。
行きますか。
こんなに苦しそうな感じで行く場所じゃないよね。
いやぁそうだよね。
えー、いやダメだ。
何を思えばいいのかがわからん。
かわいいと思えばいいっていうことだと思うんだけどなぁ。
なんか根本的に違う気がする僕が。
なんていうかなぁ。
例えばですけど、
もう制作の話からめちゃくちゃに離れちゃうんですけど、
僕、世界で一番苦手な場所というものがありまして、
それがですね、東京ディズニーランドなんですよね。
めっちゃくちゃ苦手で、
一種のフィクション、一種の虚構の上に
みんなで遊ぶという、ごっこ遊びみたいなものが
子供の頃からすごい苦手なんですよ。
苦手そうだなと思うと思うんですけどみんな。
これがすごいメタな感じで見ちゃうというか、
自分も相手も。
ごっこができないんだよなぁ僕は。
ま、ごっこができないからこそ
ポッドキャストっていうものがすごい相性よくって、
ポッドキャスト超楽しいんですけど、
むずいんだよなぁこういう。
だから僕東京離れたんだろうなって思いますしね。
いかに贅沢なごっこを
行って楽しむかが一つ、
東京をエンジョイできるかどうかを左右するじゃないですか。
ダメなんだよなぁ。
しかしこのクラリスベールのホームページ、
迷える子羊さんのご来館をお待ちしておりますって書いてますね。
これ迷ってるか。
これ僕迷ってるってことにカウントしていいのかな?
行くべきか。
腹を切れ目で来ました。
腹をね、ちょっと。
いやぁ7月僕東京なんですよ。
行くのか俺は秋葉原の
シスターカフェに。
いやぁでもさすがになぁ。
お便り送ってくれてるからなぁ店長さんが。
なんだこの時間は。
いやぁ行くか。
ちょっと待って。
誰か声かけさせてください。
いやぁコッカコさんとか呼ぶ?
コッカコさん絶対苦手だけど。
僕の友達の漫画家のコッカコさん呼ぼうかなぁ。
クラリスベールに行きませんかコッカコさん。
あの人もリアル大好きなタイプの方だからなぁ。
いや違うのか。
いやいやいや。
いやそうだわ。
一周回ってそうだあの方は。
うーん。
これカッコ1です。
カッコ1グダグダな喋りをしています。
いや行くか。
行こう。行こう行こう。
行こう行こう行こう。
行きます。
はい、お便りありがとうございました。