1. London Tech Talk
  2. 100 回収録公開記念特別回
2024-06-29 1:33:55

100 回収録公開記念特別回

London Tech Talk は本編を持って第100回目の公開を迎えました。100回を記念した特別回を収録しました。

まずは、今までの London Tech Talk の転機となったイベントやエピソードについて振り返りました。印象に残っている LT 会の開催やホストおすすめのエピソードについても紹介しました。

続いて、今回の記念エピソードにあたって事前にいただいたゲストとリスナーの方々からのコメントを音声・テキスト両方で紹介しました。素敵なコメントをくださったみなさん、本当にありがとうございました。

最後に、ホストの一人である Yosuke Asai からのお知らせ、Kaz と Ken からの今後の London Tech Talk への展望について語りました。

いつも支えてくれたり、持ち込み企画を提案してくれたりするゲストのみなさん。お便りをくれたり、いつも聞いてくれたりするリスナーのみなさん。これからも London Tech Talk を楽しみにしていてください。ゲストやリスナーの皆さんと共に成長していける Podcast であり続けます。

ご感想はご意見は X でハッシュタグ ⁠⁠#LondonTechTalk⁠⁠ をつけてつぶやいてください。お便りはこちらの ⁠⁠⁠Google Form⁠⁠⁠ でも募集しています。

Summary

ロンドンテックトークのKen Wagatsumaさんと3人のホストが揃って収録している第100回記念特別回です。収録の初期からアサヒさんがゲスト参加し、カズさんもホストとして加わり、ブッククラブやウェブページの始動など、コミュニティの支えと楽しさを実感しています。ロンドンテックトーク100回収録公開記念特別回のエピソードでは、ホストが始めた感想やゲストとの収録での印象深いエピソードが紹介されています。ゲストのダナオさん、しゅうへいさん、てっぺいさんからの声も紹介されています。ロンドンテックトーク100回収録記念として、リスナーやブッククラブの雰囲気が特に好評で、海外移住の良さについての質問もあります。テックトークのエピソード100回目の収録を祝い、ポッドキャストの魅力や共通している要素についての感想やコメントが寄せられています。ゲストの良さを引き出し、情報だけでなく思考や背景を伝えることがポッドキャストの特徴とされています。ロンドンテクトークのコミュニティは大切で、現地で活躍する方々の経験や悩みを共有できる場です。日本人の活躍の場が増えることを期待しています。ロンドンテックトークの100回収録記念特別回では、リスナーからの感謝のメッセージやハッシュタグ導入の提案などがあり、ホストのアサイさんが卒業を発表しました。アサヒさんが妻と子供のために一度ポッドキャストから降りることになり、深い感謝の気持ちと今後の展望を語っています。本エピソードでは、100回記念特別回としてコーポラスメンバーが感謝の気持ちを述べ、リスナーからのメッセージに対してコメントを述べています。

収録開始からブッククラブスタートまで
ken
はい、リスナーのみなさん、こんにちは。London Tech TalkのKen Wagatsumaです。
じゃあ、カズさん、アサイさん、今日もよろしくお願いします。
Yosuke Asai
よろしくお願いします。
ken
いやー、この、今日はね、久々にホスト3人揃って収録していく形になりますね。
本当にいつぶりだろう。
Yosuke Asai
1ヶ月半ぶりくらいですかね、収録って。
ken
1ヶ月半ぶりなの?
うん。
そうだよね。
アサイさんの顔見るのだって、僕久しぶりだもん。
いや、確かに、そうですね。
Yosuke Asai
元気?
ken
元気です、はい。
カズさんとはね、ゲスト回何回か収録してるし。
Kazunari Okuda
そうですね、私もアサイさんは超久しぶりですね。
ken
そうですよね。
Yosuke Asai
いやー、ちょっとね。
ken
仕事は順調ですか?
Yosuke Asai
仕事は、まあ、順調なのかな、いろいろ大変なこともありますけど、楽しくやってます。
ken
はい。
オンコールとかも入ったんだっけ?
Yosuke Asai
オンコール入ってますね。
まあ、Kenさんみたいに、週末とかはないので、そんなに辛くないですけど。
ken
うん。
いやー、頑張ってますね。
はい。
ということで、今日はですね、なんと記念エピソードですね。
エピソード第100回を記念する特別エピソードです。
イエーイ。
Yosuke Asai
イエーイ。
感慨深いですね、100回。
100回だよ。
ken
そうですね。
3桁、3桁。
Yosuke Asai
すごいですね。
ken
いやー、よかったね。
ちょっとね、今日は盛りだくさんなんですよね。
やりたかったことはね。
最初簡単に、今までのポッドキャストの編歴というかね、簡単なタイムラインを追って、
お二人が上位した時、いつだったっけ?とか振り返りつつ、印象に残ってるね、収録や出来事っていうのを話してもらおうかなと。
カズさんの加入とウェブページの公開
ken
で、その後に今回一番やりたかったこととして、事前にゲストやリスナーの方々からね、声をいただいてますと。
全部で、テキストとオーディオでどっちも募集したんですよね。
それが、収録してくれた方とテキストを送ってくれた方、8個ぐらいあるので、
それをちょっと紹介しながら、ゲストの方々とかリスナーの方々に感謝をしつつね、
今後こういう風にしていきたいです、みたいな場にしていけたらなと思います。
Yosuke Asai
はい。
ken
いやー、すごい楽しみ。
Yosuke Asai
いやー、すごいですね。
ken
これ事前に音声ね、もらって聞いたりしたら、テキスト見たりしたけど、これもうやばいっすね。
Yosuke Asai
心はたまりました、本当に。
ありがとうございます。
そうですね。
ken
ほんとこれやってよかったというか。
ちょっとね、それを紹介するので、じゃあまずはね、このポッドキャストの編歴っていうのをちょっと追ってみたいなと思います。
で、まず最初のエピソードを公開したのがですね、2022年の11月13日ですね、はい。
この頃は僕が一人でまず公開してたんですけど、この頃ってアサヒさんは日本ですよね。
Yosuke Asai
そうです。
ken
まだ日本、転職決まった?
Yosuke Asai
いや全然決まってないです。
ken
一緒に転職活動してた時期だもんね。
Yosuke Asai
そうです、ケンさんにいろいろ、たまに3ヶ月に1回くらい話を聞いてもらったりしてましたけど、転職とかは全くしてないです。
Kazunari Okuda
そういうことあったんですね、一応シンクはしてたというか、2人で。
Yosuke Asai
そうですね、その1年くらい前から多分ちょっとケンさんとは知り合いになったというか、話を始めた感じですかね。
ken
そう、この時は懐かしいね。
この頃ってカズさん何してたんですか?2022年11月。
えー、今から3年前ですか?
いや、2022年だから1年半くらい前ですよ。
Kazunari Okuda
あ、そっか、今2025年じゃないですか。
ken
えーっと、まあベルリンで何かしてたと思います。
Kazunari Okuda
あーついて、働いてたかな、働いて。
Yosuke Asai
カズさん2年ごとに転職ですもんね。
ken
そろそろね、節目が来ると。
はい、確かに、後で来ることです。
この頃は僕が1人で始めて、最初はStandFMっていう日本製のポッドキャストサイトで公開してたんですよね。
Yosuke Asai
えー、確かに。
ken
途中で切り替えたんですよね、Spotify経由。
それでApple PodcastとかGoogle Podcastとかにも配信できるようにしてまして。
で、まあ1人でなんかね、レイオフされたらどうするかとか詐欺にあいかけた話とかなんか、
もう今思うと恥ずかしいような話とかを1人でしつつ。
Yosuke Asai
いやいや、そんなことない。
ken
しつつ、で12月3日の第7回でアサヒさんが、まずね、初ゲスト回。
ホストの人数増加とコミュニティの支え
ken
そう、この時まだゲストとして。
Yosuke Asai
そうですね、呼んでいただいて、公演にも。
これ僕が初めてのポッドキャストだったんで、すごい緊張しましたね。
ken
この後にバンクーバーのエンジニアさんとかも出させてもらったじゃないですか。
Yosuke Asai
そうですね、この後出させてもらいましたけど、これが最初で。
なんか練習がとりゃやってみてみたいな感じで今朝に言われて出た気がします。
ken
この時にアサヒさんに声をかけたのも、なんかそれまで就職活動の準備との一緒にさせてもらってたので、
なんか僕の練習に付き合ってよみたいな感じで気軽に呼んだという。
なるほど。
で、その収録が終わった後で、楽しいねこれ、一緒にやる?みたいなの。
その時だったかな、その後かな、何回声かけたら、
アサヒさんと覚えてるか知らないけど、いや実は僕もそんなこと思ってたんですよみたいなことを言ってくれて、
じゃあやりますみたいな感じで、第10回目の。
こちら覚えてます。
覚えてます。
Kazunari Okuda
そう。
ken
おー、いいそう。
で、2人目のホストということで準備してくれたんですね。
Yosuke Asai
はい。
まさに、いや本当に思ってたんで、Podcastをやってみたいなみたいな思ってましたし、
ken
ケンさんとやられたらいいなみたいなちょっと思ってたんで、すごい嬉しかったです。
おー。
少し、私はもう声かけられた時は、もう狙ってた通りだなみたいな。
狙ってます。
Yosuke Asai
狙ってます。
そうですね。
ken
ちょっと恥ずかしいこと思ったんです。
ここはね、本当にリスナー、もう本当になんか家族プラスアルファがなんか聞いてくれてるみたいな、
本当にもうちっちゃいちっちゃい頃だったんで、話すということが楽しくてやってたって感じだね。
Kazunari Okuda
なるほどですね。
ken
で、この後の、まあいろいろこうアサヒさんといろんなゲストの方を呼んだりやりつつも、
ロンドテックトークの形みたいなのが見えてきたのが、
2023年の夏、8月頃かなと思っていて、
この頃にですね、アサヒさん主導のDDIA、
Designing Data Intensive Applicationという本のブッククラブを始めたんですよね、この夏ぐらいから。
はい。
で、その振り返り収録を8月26日にまず始めてして、
今やロンドテックトークの目玉イベントでもあるブッククラブがこの時期にスタートしたって感じですね。
Yosuke Asai
確かこれ最初はケンさんと2人でやってたんじゃなかったでしたっけ、ブッククラブの臨時会みたいな。
ken
そうだった気がする。
Yosuke Asai
そうですよね。
はい。
でそしたら、公開をするにつれて徐々に参加者とか興味ある方が増えてきて、増えて、どんどん拡大していったみたいな感じだったと思ってます。
ken
てっぺんさんには最初声かけてたんじゃなかったっけ、あれは3章目ぐらいかな。
Yosuke Asai
確かてっぺんさんも向こうから声かけてくれたはずで、そこから広がっていったと思いますね。
それが3章か4章か。
懐かしいね。
ken
うん。
でもこれはアサヒさんが思ってくれたよね、本当にDDIAね。
Yosuke Asai
いやいやいや、ケンさんが最初にきっかけをつくってくださったの、それがすごい良かったです。
ken
僕はもうマーティン先生をラブコールしただけだから。
でもこの頃からですよね、ポッドキャストの影響力というか、なんかもう声かけたら、やっぱり声反応してくれるリスナーの方、すごいアクティブで情熱的なリスナーの方々がいるんだなっていうのを意識して、
リスナーの方々とかゲストの方々との交流っていうのを意識し始めた時期がかな、個人的には。
確かに。
で、週1でやるっていうのを続けて、その1ヶ月後の9月には50回目の記念エピソードをして、
これ記念エピソードっぽい話ではないんですけど、これね、振り返ったら実はねこれ、カズさんのアーツィーを支える技術会だったんですよ、第50回目。
Kazunari Okuda
そうだったんですね。
ken
スッと切り板を奪っていったカズさんでした。
Kazunari Okuda
全く気づかなかったですね。
Yosuke Asai
50回目だった。
ken
この時の、覚えてます?最初にポッドキャスト、ロンテックトークに来てもらった時とか。
Kazunari Okuda
これが初めてでしたっけ、私。
Yosuke Asai
多分2回目ですね。
1回目こそって書いて。
Kazunari Okuda
そっち最初。
ken
いやもう1年半のもなると順番がこう忘れてきてしまうぐらい。
Yosuke Asai
確かに。
ken
そうかそうか、これ2回目か。
あ、そうだね。
これが50回目だったんですね。
Kazunari Okuda
すごいですね。50回もそれから撮ってるとあんまり。
Yosuke Asai
素晴らしいウェブサイトで検索したら、44回にカズさんが1回目で、50回が2回目でした。
ken
なんですか、素晴らしいウェブサイトって。
Yosuke Asai
ロンドンテックトークの素晴らしいウェブサイトのサーチ機能があるんで。
ken
なんですか、ちょっとその話してもらっていいですか。
いやいやいや。
Yosuke Asai
ロンドンテックトークでコマンドキーを押すと簡単に検索ができる。
ken
オノコマンドね。
Yosuke Asai
はい、まあホワイトチンペイさんが作ってくれたやつですね。
ken
そうそう。
ウェブページができたのが、2024年の、開発は年末頃からしたんだけど、
ウェブページ振り返りをとって公開されたのが2月ですね。
2024年2月に第76回目として、ロンドンテックトーク.comが公開された記念エピソードみたいなのを、
チンペイさんとテッペイさんと呼んで、アサヒさんと4人でやったんですね。
これもだからブッククラブ以外のサイドプロジェクトみたいなのを、
コミュニティの中で文脈でやって成功した、いい成功事例だったかななんて。
Yosuke Asai
そうですね、はい。楽しかったですね、これも。
ken
アサヒさんがね、プロダクトマネージャーとしての最悪に気づく事件。
Yosuke Asai
なるほど。意外とうまくやりましたね。
でも本当に皆さんのチンペイさんと、ケンさんとチンペイさんのおかげで文学まとまりましたね。
ken
そうそう、なんかね、その後もね、いろんな方からね、プルリク来てね、
ともひささんとかしゅんさんとかね、プルリク追加してくれたりとか、
なおさんがなんかテンプリいい感じにしてくれたりとか、なんかすげーと、すげーと、語彙力ない。
コミュニティの力というかね。
Kazunari Okuda
そうですね、OSSっぽいですね。
ken
OSSっぽいですね。
Yosuke Asai
いろんなところをね、公開さえすれば。
ken
そうそうそうそう。
でもこの頃からもう本当にこう、なんだろう、メンバーというかね、リスナー、ゲストに支えられてるなっていうのを、
こう、なんていうの、こう、本当にそう思い始めたね。
うん、なんかその。
Yosuke Asai
まさに本当に。
ken
なんていうの、リップサービスというかポジショントーク的なイメージで、
もう本当にこのみんなで作ってる感が出てきて楽しくなってきて、
で、同じような時期にブッククラブも第2回もやりましょうということで、スマットですね。
ソフトウェアミステイク&トレードオフかな。
ソフトウェア。
はい。
そう、を今やってますね。
はい。
Kazunari Okuda
はい。
ken
はい。
で、最後にマイルストーンとしては、3月2日、これ何回目かな、
ソフトウェアエンジニア兼我が妻の誕生というエピソードを撮ったんですが、
これ、これがカズさんがね、第3人のホストとして入ってくれたときの最初のエピソード、記念エピソード。
はい。
Kazunari Okuda
ですね。
Yosuke Asai
78回目でした。
ken
ね。
Kazunari Okuda
78回目ですか。
Yosuke Asai
いやー、これもうれしかったですね。
ken
めっちゃ嬉しかったよね。
そうですね。
はい。
Kazunari Okuda
そうですね、なんか私も浅井さんと似たような感じで、何回かそのポッドキャストを出演させていただいたゲストとして、
その楽しさ、なんかポッドキャストの楽しさっていうのがわかってきたわ、
なんかポッドキャストやり始めたいなみたいなのが起きてたときに、
お、ちょうどなんかホスト募集してるっていうから手挙げてみようかなみたいな感じで。
はい。
ホスト始めた感想
Kazunari Okuda
そしてホストになりましたね。
ken
いやー。
Yosuke Asai
しかも最初はあれですよね、とりあえず1回だけ試してみたいっていう話で、
とりあえず1回だけやってみようって言ってやってみたらもうそのまますっとホストになってたっていう感じですね。
しかも連絡もすごいすぐに出てきたんで嬉しかったですね。
ken
ね、嬉しかったよね。
公開してから。
いやもう試し撮りしたらね、もう僕らとしてはじゃあもうそのままやってもらう方がね、やっぱ嬉しいから。
スーッと入ってきてくれて、自然な感じで入ってきてくれたから。
あれいつの間にかいるみたいな。
そうそうそう。
ね、これ。
いやー、あんな感じですかね。
なんか印象に残ってる収録とかできること、お二人の方でありますか?
じゃあ、西さんから聞いてみようかな。
Yosuke Asai
そうですね、なんかどれもすごい印象に残ってるんですけど、なんかすごく残ってるのを挙げるとすれば、
まずはそのなんか、ゆうきさんの話ですね。
ゆうきさん、いまいち忘れてた。
パリにエンジニアに働いているiOSエンジニアのゆうきさんの話なんですけども、
パリに行くまでのストーリーがすごいかっこいいなと思って、
高校生の時にパリに行ってヒップホップダンスに出会って、
で、パリに行きたいと思って、実際にその夢を叶えてパリに行くみたいな、
その文化主導というか、この文化が好きでここに行きたいみたいなのがあって、
海外に行くっていうのは自分と結構違うので、かっこいいなと思ったのがすごい印象に残っているのと、
ken
もう一個言うと、ランドテックトークの飲み会を一回企画したことがあって、
Yosuke Asai
カズさんも実は行くって言ってて、行きたいけど子育て、子供の寝かしつけがうまくいったら行くみたいな感じで、
そこで寝落ちしちゃったんで、これがあったと思うんですけど、
その時に本田さんが来てくれて、それは結構裏話というか、
けんさんと本田さんと結構経験のある、社会経験のあるエンジニアの2人と話して、
ken
僕はすごい、その話の印象がすごい残ってますね。
あれも楽しかったよね、本田さんの話、すごい楽しかった。
Yosuke Asai
楽しかったですね、はい。
ken
ああいうのもっとやってもいいかもね。
Yosuke Asai
はい、面白かったです。
あ、もう一個言っていいですか。
いいよ。
あとはやっぱ子育て会ですね、子育て会、カズさんも参加してもらいましたけど、
これは本当にやってよかったなと思ってて、
一つエピソードを思い出すとすれば、大野真一さんがなんだっけ、
今小学生のプレスクールの話をされたと思うんですけど、
その時に子育ては針の穴を通すような難しさがあるみたいな話を。
今でも覚えてて。
ken
はい。
Yosuke Asai
なんか今はすごい大変で、今後楽になるのかなってちょっと思っているんですけど、
やっぱりその成長することを考えることも増えるんだろうなみたいな心構えができて、
なんかそれもすごい印象に残ってます。
ken
実感してると、針の穴に糸を通すような印象ね。
はい。
確かにあれもよかった。
Yosuke Asai
実感はまだないですね、実感はないですけど、これからするのかなって思ってますね。
ken
いいですね。
カズさんどうですか?
何かこう印象に残ってる収録とか出来事ってありますか?
ゲストとの印象深いエピソード
Kazunari Okuda
はい、私はですね、
アサイさんのスイスへの引っ越し会が何か、
ken
2つか3つくらいなかったかなと思うんですけど、
Kazunari Okuda
ああ確かに。
Yosuke Asai
中編はこのくらいですね。
Kazunari Okuda
そうなんかフォローアップもあって、
それを聞くとなんか自分が移住した時の、
なんかそう引っ越しとか、
なんかその住所、家を見つけないといけないので、
僕が苦労したこと、海外移住あるあるだと思うんですけど、
それがフラッシュバックしてきて、
あああったなあ。
それで結構そのトラブルとか聞くと、
なんか今だと笑っちゃうようなことでも、
ああトラブルがあって、海外移住ってこんな感じだよなっていうのが、
僕のその8年前とかのことと重なって、
すごい複数のエピソードがすごい楽しかったっていうのを覚えてますね。
Yosuke Asai
それは嬉しいですね。
Kazunari Okuda
今なら笑い話になると思うんですけど、
無限引っ越し編とか、
なんかまだ決まってないんですよみたいなところとか、
Yosuke Asai
2ヶ月3ヶ月探してたら見つからなかったので、
あの時は確かにすごい深刻な気持ちで喋ってた気がします。
けんさんに聞いてもらって。
Kazunari Okuda
そうですね。
そこは結構覚えてますね。
ken
印象深い、自分の経験と重なって。
Yosuke Asai
嬉しいですね。
ken
このエピソード良かったよね。
良かったっていうのが、
アサヒさんにとっても、
この時期のことって多分5年後あんま覚えてないと思うんですよ。
感情とかね特に。
それをボイスという形で日記みたいな形に残せたっていうのは、
僕羨ましいなって思っちゃって。
自分がその時にこのPodcastというコンテンツを持っていたら同じことできたけど、
僕は紙でしか残してないから、
その時の自分のリアルな感情とかってのが良かったと思うし、
あとやっぱりこれ多分人気コンテンツって言う方はちょっとあれだけど、
本当にこれを聞いてアサヒさん頑張れみたいな。
アサヒファンが一気に増えたアサヒ移住編シリーズだったし、
アサヒさんが書いたノートとかTwitterとかもやっぱり盛り上がるのは、
これですごい頑張ってる姿をリスナーの方にも発信できたという意味で僕はね、
ホストという関係になったけど、
この話を聞く時はやっぱりアサヒさんゲストとして頑張ってるのを引き出したかったんで、
そういう意味ですごい一連の良いエピソードになりましたね。
Yosuke Asai
ありがとうございます。気持ちよく喋らせていただいて、
ken
記録にも残って本当にありがたいですね。
どうですか、他にありますか、和風さん。
Kazunari Okuda
私はあと、ライトニングトークを開いたのが複数の、
そうですね、直接ゲスト、その時はまだホストとして入ってなかったですよね。
でも今まで出演されてたポッドキャストのゲストの方と直接喋る機会がいろいろあって、
あれは本当に楽しかったなっていう。
滅多にないですよね。飲み会とかだとあるかもしれないですけど。
いろんなトピック聞けたし。
ken
あれ楽しかった。和風さんなんだっけ、コンピューター祭的な話したんじゃなかったっけかな。
卒論の話でしたっけ。
Kazunari Okuda
卒論だ卒論。
そうですね、卒論の話しちゃいましたね。
ken
めっちゃゴリゴリの話が出てきてすごく面白い。
へーって思って。
Yosuke Asai
あれは結構意外な一面も引き出せて面白かったですね。
ken
めっちゃ面白かったね、あれね。
浅井さん、自分の話覚えてる?
僕はあれ好きだった。
Yosuke Asai
僕が熱を出したときに考えてたことですね。
ken
時につば返したんで。
なんかね、ああいうのを発信できる場ってのも良かったね。
Yosuke Asai
けんさんの話もなかなか聞けない話でめちゃくちゃ良かったですよね。
旧映画の話ですよね。
ken
僕は浅井さんの良かったなと思って。
僕のはやっぱり来てくれる人に情報として持ち帰れるようなものを渡せないかみたいな、
ちょっと肩肘張った感じのコンテンツになっちゃったけど。
Yosuke Asai
いやいやいや、なかなか聞けないんで。
次に転職してる経験がある人も少ないですし、
海外でっていうとなおさらなんで面白かったです。
ken
まあそうだね、あそこで話した話はやっぱり別にブログとかね、公開音声載せたい話ではないから。
でもなんかそういうのを相談し合える仲間みたいなのもできたのも、
個人的にはやっぱロンドン来た頃はいなかったから、
日本に置いてきちゃったからさ、そういう友達はさ。
確かに。
Yosuke Asai
もう一回やりたいですね。
ken
やりたいね。
Yosuke Asai
結構もう一回やってほしいって方も確か多くて、
もう一回やったら聞いてくれる。
あとなんかその後のコミュニケーションが時間がなくてなかったんですけど、
そういう雑談みたいなところもあったらもっと会話が広がって楽しいのかなって思います。
確かに。
ken
いいね。
なんかもう誰でもいいよね、こういうの企画するのね。
別に僕らじゃなくてもよくてさ。
Yosuke Asai
確かにやってほしいですね。
ken
ゲストコミュニティのDiscordの中の人誰でもね、
興味ある人が勝手にやってくれたりとかね。
お願いします。
もちろん僕らはサポートもするし責任も取るけど、
なんかイニシアティブっていうのは誰でもいいから。
ということで、言い残したことないですか?
ケンさんはありますか?
僕は全部。
全部全部。
Kazunari Okuda
全部。
ken
全部全部。
Yosuke Asai
本当でも全部ですよね。
ken
本当全部ですよ。
上げられない1個とか。
無理無理無理。
全てのエピソードは思い出があるからさ。
いや無理です。
無理ですね。
まあでも、
100回記念のメッセージ
ken
無理。
全部。
ダメですよ。
それ聞くと第1回目のエピソードからなんか話し始めますよ。
Kazunari Okuda
なるほどね。
こんな思い出が書くエピソード。
そうそうそうそう。
ken
まあでも1つ挙げるとするなら、
一番最初のロノテクトク始めましたでは、
僕がポッドキャスト始めた理由について話したんですよね。
詳しくはぜひ聞いてもらいたいんですけど、
最初はシンプルに話し上手になりたいなって思って、
なんか僕が尊敬してる、尊敬というか好きな芸能人、
例えば星野源さんとかがラジオとかやっていて、
彼は自分の苦手なことを得意なことにするのに、
仕事としてしたらいいということで、
エッセイ、文章を書いたりとかラジオとかを9年間10年間やっていて、
単純にシンプルにそれに刺激を受けて、
話し上手になりたいなと思って、
これはやるしかないと思ってポッドキャスト始めたんですね。
だけど、やっぱりやっていくうちに、
そこのオリジナルの理由はありつつも、
他にもたくさん続けたい理由っていうのができたんですよね。
例えば浅井さんが入ってきたタイミングでは、
やっぱり2人で盛り上げていきたいなとかもそうだし、
そのブッククラブとか、あとはマーケティング的なところとか、
ネタイズチャレンジしてみようかみたいな、
サイドプロジェクトで自分のスキルがどんどんアップせざるを得ないというか、
やっぱりゲストの方に来てもらって、
ゲストの方に気持ちよく話してもらうためには、
自分も何だろうね、
それにその問いかけに応じられる人でなきゃいけないというか、
なんかキャッチボールするなら、
高速球投げられる人が来たら、
ちゃんと取れるような人でいなきゃダメだなと思って、
ゲスト会を続ければ続けるほど、
自分もっと頑張ろうみたいな刺激をもらったりとか、
ゲストの方にこういうことを勉強しようと思ったりとか、
エネルギーをもらいながらやって続けていくっていう風に、
もともとの話し上手になりたいというのは消えてないんだけど、
いろんな理由がエピソードを重ねるごとに増えてきたっていうのがありますね。
Yosuke Asai
いや、すごいですね。
ken
最初のきっかけからだいぶ広がったというか、
Yosuke Asai
けんさんの話の聞き方というか、
なんかすごいなっていつも思ってて。
思うんですか?
ゲストの方のやっぱ質問とかの深さというか、
何ですかね、
僕だったら次に行ってしまうところをまたもう一つ深く掘って聞いたりとか、
なんかちょっとすごい相手の気持ちに寄せた質問みたいなのがされてるなっていうのも
確かに出来上がりになると思ってて、
ken
一番面白いなと思ってます。
嬉しいです。
ゲストから一番好きだから、
シンプルに。
そんなゲストに支えられてるロンドンテックトークですけど、
今回の100回記念を迎えて、
ゲストの方々から音声を実はもらってますと。
事前に1ヶ月半くらい前かな、
100回エピソード模索するので、
よかったらこういう形で何か一言くださいっていう風にやったらですね、
結構怖かったんですよね。
来るかなと思って。
そしたら、
ゲストからの嬉しい声
ken
ゲストの方もリスナーの方からもね、
Discordに数名だけリスナーの方いらっしゃってくれて、
全部で8件かな。
Kazunari Okuda
いただきましたね。
ken
めっちゃ嬉しくて。
Kazunari Okuda
そうですね。
生の声でいただいてるのがすごく嬉しいですね。
もちろんコメントでもいただいてるんですけど。
ken
これ収録するのめっちゃ面倒じゃないですか、だって。
2分のエピソードでも何話そうかなって考えたりとか、
そもそも収録するのが初めてだったら、
収録の仕方調べたりとかするじゃないですか。
それをした上でやってくれたっていうのはもう本当に感謝しかないし、
感謝しかないし。
Yosuke Asai
なんか緊張感みたいなの伝わってきて、
すごいなんていうか嬉しい気持ちになります。
なんですかね、声だとやっぱりすごいいいなと。
テキストも当然嬉しいんですけど。
ken
ということでそれをちょっとね、
紹介していこうかなと思いますね。
はい。
じゃあまず1人目はダナオさんからいただいてるので、
じゃあダナオさんからのいただいた声を紹介します。
はい。
ロンドンテックトーク100回記念おめでとうございます。
ブッククラブとリーダーシップマネジメントの会で
お世話になったダナオです。
Kazunari Okuda
私はもともとロンドンテックトークのリスナーで、
ken
Xでブッククラブ新しく始まりましたみたいな投稿を見て、
そこに私もやりたいですってお願いを、
DMをさせてもらって、
いいですよみたいな感じで
ジョインさせていただいたっていう形です。
で、もともとロンドンテックトークは、
私はポッドキャストが好きなので、
結構テック系のポッドキャストを聞いてるんですけれども、
その中でも結構特別こうなんていうのかな、
Kazunari Okuda
優しい雰囲気っていうのが印象的な、
ken
ポッドキャストだなって自分の中で思っていて、
すごい耳心地のいいというか、聞いててすごい、
Kazunari Okuda
なんだろうな、なんていうんですかね、
ken
なんかインクルーシブな感じが聞いてて心地のいい、
ポッドキャストだなってずっと思っていて、
実際中に入っても本当にそういう感じで、
みんな、皆さんのタイムゾーンとかが結構違くて大変なんですけれども、
そこも結構全員、みんなができる限り参加できるようにっていう形とかで、
すごい気を配っていただいてというか、
そういう感じで、すごく優しい感じで居心地よく参加させていただきました。
Kazunari Okuda
ホストの皆さん、ホストの皆さんというか、
ken
ポッドキャスト自体もすごい常に進化してるっていう感じで、
アサヒさんが育児で少しお休みされたところに、
Yosuke Asai
カズさんジョインされたりみたいな感じで、
ken
どんどん変わっていってるっていう感じがあるので、
これからの200回、300回もまた楽しみだなというふうに思ってます。
まずは100回記念、おめでとうございました。
これからもよろしくお願いします。
ナオさんありがとうございます。
まず1人目のゲストからの声を紹介させていただきましたけれども、
どうですか?
これ、ブッククラブについて言及してくれてるけど、
ブッククラブと参加者の雰囲気
ken
すごいタイムゾーンを超えた時間調整とかすごい大変だったと思うんだけど、
これは本当にアサヒさんがリーダーシップを発揮してやってくれたおかげだなと思います。
Yosuke Asai
いやいや、皆さんが。
結構タイムゾーン本当にきつくて、
日本とアメリカ西海岸とヨーロッパで、
ある地域は朝5時からある地域は夜14時からみたいな感じになって、
そんな中でも皆さん参加してくださったね、
ナオさんも含めて。
ナオさん結構朝が早い方なのに夜遅くに参加してもらったりとか、
そういうこともしてくれて、
皆さんにすごい感謝してます、それを。
はい。
嬉しいですね、このコメント。
優しい雰囲気とか、
見てくださったりとか。
Kazunari Okuda
なんかホストとして上院しようっていうふうに、
なんか気軽に私も手を挙げられたのはなんか結構やっぱ、
そう、ナオさんがおっしゃってるように、
Podcast自体の雰囲気っていうのがすごい優しい感じだし、
なんかこう手を挙げやすいっていうのがあったんで、
お二人のエピソード聞いてても、
それはとても感じてましたね。
ken
嬉しいですね。
やっぱりね、本当に風さんがジョインしてくれて、
さらにPodcast自体の進化にも加速がかかった感じだし、
同じことをし続けてもいいんだけど、
でもやっぱりどんどんどんどん参加してくれる人が増えるに従って、
いい意味で価格反応が起きるというか、
やっぱり風さんと僕とゲスト会とか撮ってても、
アサヒさんと似たような味は出せないし、
逆にアサヒさんがやってくれるような味っていうのは
僕は出せないしみたいなことで、
本当に進化することが楽しいというか、
進化、変わっていくというか、
いろんなことにチャレンジしていけるのを
チャレンジしやすい環境だなっていうのは
自分自身もそうだなって思ってるので、
他人に言ってもらえて自分たちの特徴は分かりますね。
Yosuke Asai
そうですね、確かに。
ken
ありがとうございます、直さん。
Yosuke Asai
ありがとうございます。
ken
2人目、修平さんからいただいてます。紹介します。
Kazunari Okuda
枝修平です。
ケンさん、アサヒさん、風さん、100回収録記念おめでとうございます。
いつもロンドンテックトークは楽しく聞かせてもらっていて、
例えば車を運転している時ですとか、
あとはシャワーを浴びている時、
あとはジムでトレーニングをしている時とかに
毎回毎回新しいのがまだか、まだかと心待ちにしています。
ken
時々週2回ある時とかはめちゃくちゃ嬉しく聞かせてもらっています。
Kazunari Okuda
ロンドンテックトークは出演者としても時々関わらせてもらっていると思うんですけれども、
本当に自分の良さを引き出すような質問をしていただいて、
自分の収録の回でもすごく心地よく収録させてもらうことができました。
あとはブッククラブとかでも関わらせていただいた時とかは、
本当に参加者の雰囲気をいい雰囲気として、
ken
どんな質問でも誰かが優しく答えてあげるみたいな雰囲気を維持されつつ、
Kazunari Okuda
みんなで新しい知識を学べる機会というのが提供されていて、
本当に素晴らしいなと思います。
海外移住の良さについての質問
Kazunari Okuda
ぜひロンドンテックトーク、ポッドキャスト自体も100回、
すごくいい機会だと思う、タイミングだと思うんですけど、
200回、300回とぜひ続けてもらえたらなと思います。
ken
今後ともどうぞよろしくお願いします。
嬉しいですね、しゅうへいさん。ありがとうございます。
シャワー浴びてる時聞くってすごい分かる。
Yosuke Asai
僕もそうなんだけど。
ken
聞こえます?シャワー浴びてる時。
Yosuke Asai
いや、めちゃくちゃ音上げて。
なるほど。
シャワー浴びる、扉の間に携帯挟んで聞く感じにしてますね。
すげえ。ありがたいですね。
ken
カズさんどうですか?コメントもらっていいですか?
Kazunari Okuda
カズさん見えちゃってます。
そうですね、新しいものを心待ちにしてるっていうコメントをいただいて本当に嬉しいですね。
私、ホストとしても結構収録毎回楽しみにしてて、
ゲストの方もそのような気持ちになっていただいてるっていうので、
ポッドキャストも運営してて、ホストとしてもゲストとしても嬉しいですね。
ken
嬉しいですね。
なんかね、しゅうへいさんにも200回目、300回目と言われてしまったので、
もうこれはやるしかないですね。
Yosuke Asai
いや、本当に。2人とも下がっていってくださってるんで。
ken
100回目で気持ちよくやめるかとか思ってた時期も昔はあったけれども、
本当ですか?
1人でやってたからね、いつやめどきどうしようかなと思って。
Yosuke Asai
なるほど。
ken
ブッククラブもね、参加者の雰囲気を誰かが優しく応えるようなって言ってくださったけれども、
ブッククラブ自体はね、もちろんアサヒさんのリーダーシップもあるけど、
参加してくれる人、みんなのおかげでなんかあの、なんだろう、超いい雰囲気ができてて。
Yosuke Asai
いや、本当になんですかね、しゅうへいさんとか経験がものすごい、
データベースの会の時に、ある中でなんか自分のしょうもないコメントとかもちゃんと返してくださったりして、
本当にありがたいですね、ありがたかったです。ありがとうございます。
ken
だってさ、俺学校行くとしたらあのメンバークラスメイトにしたい。
学校あれがいい。
すごい勉強はかどると思う。
はかどりましたね。
そう、いやブッククラブもね、やっぱりこう、僕たちの目玉じゃないけども、
まあ、なんだろう、勉強しようみたいなモチベーション強い人が多いから、
なんかそういう人たちと、なんだろうね、議論のきっかけを生み出すっていう意味で、
本当によかったな、やってよかったなって思いました。
ありがとうございます、しゅうへいさん。
ありがとうございます。
じゃあ次はてっぺいさんからいただいてますね。
てっぺいさんの紹介します。
けんさん、かずさん、あさいさん、ロンドンテックトーク100回収録おめでとうございます。
こんにちは、これまで9回ロンドンテックトークに出演させていただきましたてっぺいです。
自分の中ではこの100回の間にアメリカの大学院進学、外資系企業への転職と大きな節目がありました。
その度ごとにゲストとして呼んでいただき、お話をさせていただき、
今ではロンドンテックトークは何かある度に帰ってくるホームのような存在になっています。
ウェブページ開発や臨時会などコミュニティも発展していき、
今後も共に成長していける関係であれたら嬉しいなと感じています。
私からは一つ質問があります。
私は今後海外へ移住したいと思っており、
既に海外移住を経験されているお三方のご意見をぜひ伺いたいのですが、
海外移住をして一番良かったことは何ですか?
このために海外にいるんだ、みたいなことをお聞きできると嬉しいです。
質問の背景として、私は今勤務している会社で、
APACチームからグローバルチームの所属になり、
仕事という意味では日本にいようが世界のどこにいようがほぼ関係なくなっています。
このような状況で、物理的に移住する理由って何だっけ?
ということに改めて立ち返っており、
実際に移住されたお三方のご意見を参考にさせていただけると嬉しいです。
これからも配信楽しみにしています。おめでとうございます。
テッペイさんありがとうございます。
Kazunari Okuda
ありがとうございます。
ken
テッペイさん9回も出てくれてるの?
Kazunari Okuda
すごいですよ。
9回すごいですね。
ken
これロンドンテックトークだいぶテッペイさん呼んでるね。
ありがたいね。
Yosuke Asai
すごいですね。
ken
最初の頃の方から結構、
アサヒさんがブッククラブのゲスト呼ぶ人困ったらテッペイさんみたいな感じで。
Yosuke Asai
確かに。
ken
呼んで。
Yosuke Asai
とりあえず呼んでみようと呼んでましたね。
結構人気エピソードも多いというか、
オクトパスエナジーに入りましたみたいな話とか、
それを見て実際に勇気出ましたみたいな方がいたりとか、
大学院の話もそうだったり、
すごい他の人を勇気づけるエピソードが多いのかなっていうイメージがあります。
ken
なんか、いいですよ。
Yosuke Asai
この質問は皆さんどう思ってるのかなって気になって、
海外一応して一番良いことは何ですかっていう。
ken
そういうね、これ誰から行きましょうか。
Yosuke Asai
誰から行きますか。
結構難しいですよね。
ken
だからAPACチームからグローバルチームへ移動したんですよね。
仕事の環境としてグローバルで、
でもテッペイさんが大学院行ったりするのもその先にはアメリカ行きたいみたいな思いがあったけれども、
そのキャリアを積むという意味ではグローバルチームでキャリアを積めちゃってるようになったし、
彼の頑張りによって多分その環境に行けたんだけど、
じゃあ物理的に移住する意味とは何ってことですよね。
だから物理的に移住して良かったことだと思うんですよね。
Kazunari Okuda
私ですか。私はあと思いついたものなんですけど、
ポッドキャストの魅力
Kazunari Okuda
結局物理的に移住したことによって、
日本の外に出ることっていうのが私的には大きくて、
その日本を外から見るとか、あるいは日本にない価値観に触れられるっていうのがすごい個人的には、
狙っていたのかどうかわかんないですけど、
移住してみて改めていろんな価値観、本当にヨーロッパの価値観もありますし、
あとベルニーに住んでるんでいろんな人種の方がいらっしゃるんですけど、
ken
アフリカ大陸の方々の価値観とかあって、
Kazunari Okuda
あるいはアメリカ大陸の人たちとか中国とかそういう、
自分にはないものを触れる機会、
これってなかなか、もちろん喋るという意味ではインターネットはできるかもしれないですけど、
直接面と向かって喋って、ランチ食べながら、
本当に細かいこと、ご飯の食べ方でこうやってやるんだみたいなとか、
すごい小さな際っていうのは一緒に不遂的に過ごさないと気づかなくて、
しかもそれをどうしてなのみたいな、そういうところから話が発展していって、
異文化に触れることっていうのが私にとっては結構良かったことです。
ken
確かにな、それはめっちゃ同感しますね。
中にいるとわからない、気づけない、言語化できない日本の良さ悪さっていうのがあって、
外から行くことによって初めてより好きになれるところもあったりとか、
あとその何となく違和感を感じた嫌なところも解決策を添えて提案できたりとか、
他の国ではこういうふうにしてるよねっていうのを、
自分の言葉で語れるようになる価値観を磨けるっていうのは確かにそうだな。
これはグローバルチームで働くだけじゃ確かにいけないですもんね。
多分、なんだろう、これは僕も似たようなことなんですけど、
その価値観を変えるって僕も良かったなと思ってて、
それに一番寄与したのって僕の場合は物理的に移住したことによって、
コンフォートゾーンを抜け出す手段としては海外移住って超簡単だなと思ったんですよね。
そのコンフォートゾーンを抜け出すことは別に日本にいながらもできますし、
例えば日本にいながらいろんなチャレンジをされてる方たくさんいますよね。
でも海外移住すると人間の基本的な生活である異色獣のところから変わるんですよね。
好きな日本食が食べれないとか、栄養をどうやってとっていこうか、そもそも野菜知らないとか、
あと異色獣の芋、先進国に移ればユニクロとか手に入るかもしれないけど、
気候が変わるので冬とか夏とかどう過ごそうとか、
そもそも獣に関しても新しい土地で騙されないようにアパートメントを借りてきたりとか、
そういうのもすごい大変じゃないですか。
でもやってみると別に大したことなくなるんだけど、
でもそれやってみたからこそ言えるわけであって、
そういうイレギュラー対応とか、人生における障害対応、
ちょっとSRっぽい言葉になっちゃったけど、
そこの対応力を上げるために僕みたいなレイジーな人が、
でもそれをコンフォートゾーン抜け出そうってなったら、
海外移住という手段は僕にとっては良かったです。
海外移住しなきゃコンフォートゾーン抜け出せないってことではもちろんないんだけど、
異色獣とか根本的なところで環境がらっと変えて、
でも生きていかなきゃいけないっていう環境に身を置くことで自分を鍛えるという意味では良かったかな。
その先に変えたことによって、
あ、イギリスってこういう価値観があるんだとか、
イギリスに来てる他の移民の方々からの話をして、
あ、こういう価値観があるんだなっていうのを知ったことは、
その先にあった、すごい僕にとっても良かったことだなと思います。
Yosuke Asai
どう?浅井さん。
いや、素晴らしい。
いや、もう完全に同意というか、
僕が言語化できてなかったことを言語化されていて、
ありがとうございますって感じなんですけど、
僕もやっぱり価値観みたいなところはすごい思うことがあって、
こっち僕は今フランス語圏なんですけど、
例えば日本だと結構フランス語って意外とすごい使われていて、
なりげないところに。
それがこっちできて結構、
あ、ここもフランス語使ってたな、
日本でこういう言葉があって、
使ってるのは全部フランス語だなみたいな、
全部つながってきたりして、
そういうのも結構面白いですし、
あとはやっぱりこっちの人は意外と日本文化が好きな人が多くて、
特にフランスだとテレビでアニメがやってるんですけど、
日本の結構、
ナルト専用チャンネルがあったりするんですよ。
日本に結構外国人来るんで、
日本にいてもそれは分かるんですけど、
こっちに来て本当に結構好きな人が多くて、
日本に来る人だけじゃなくてみんな好きなんだなっていうのが結構分かって、
なんかすごい嬉しいなと思ったり、
そういう来ないと分かんない、
そこのなんていうか全体像みたいなのが分かるのもいいかなと思いましたね。
ken
いいね。
それはめちゃくちゃいい体験だね。
しかもフランス語圏だもんね、アサヒさんはね。
カズさんもインドネシア語圏だけど。
なんかイギリスに来る前ってさ、
イギリスに来た瞬間ってさ、
コーヒー頼むのめっちゃ怖かったんですよ、僕。
なんで?
コーヒー屋さんに行ってコーヒーいっぱい頼むのがもう、
なんていうの、子供のお使いみたいな感じで、
すごいチャレンジだったんだけど。
でもさ、プロトコルも知って何回もやれば、
別にコーヒーぐらい頼めるでしょってなるでしょ、
もう4、5年住んでればね。
Yosuke Asai
確かに。
ken
で、気づくのは、
僕は英語圏ですごいイージーな環境だったなって思うわけ、
次はアサヒさんとカズさんとか出会うと、
第三語圏の人でこんなに頑張ってる人がいる、みたいな。
でもそれ多分来る前だったら、
スイスってどこだっけみたいな状態だと思うんですよ、さすがに。
さすがに地図上では分かるかもしれないけど、
フランス語圏とイタリア語圏とドイツ語圏があってみたら分かんないし、
なんかヨーロッパの一枚岩で見てたし、
来ることによってそこが剥がれてって、
なんか見えてきて、
で徐々にこうなんかね、
今アサヒさんが言ってくれたような話とか分かってくるし、
なんかそういう良さがあったかな、ね。
Kazunari Okuda
そうですね。
私もその、何て言うんでしょう。
フランス語は結構日本で使われてるみたいな話の流れで言うと、
やっぱり日本もいろんな他国の影響を受けて、
フランス語だけじゃなくてドイツ語とかもそうなんですけど、
おっしゃったように言語の、
例えば医学両語で言うならば、
ドイツ語の単語が結構使われてたりとか日本語では。
で、あとフランス語のなんか、
そこら辺にある日本にあるアパートの名前とかが、
結構フランス語まんまの名前やないかみたいなふうに思ったりとかして、
なんかいろんなその、
日本、
そう違う日本以外の影響が本当に来てるんだなっていうのが、
改めてなんか日本に戻ったところに見れるし、
あとじゃあそこからどこから来てんだろうみたいな、
歴史とかも結構、
深掘りするきっかけに個人的にはなったりとかして、
この国からこういう影響が来てるとか、
イギリスも左側通行でしたっけ車は。
日本と来ててみたいな、
なんかそういう歴史も、
改めて振り返るきっかけになったなと思いました。
ken
確かに。
それ例えば、
現地のミュージアムとかに行って、
例えばなんかドーバ海峡のところにあるドーバミュージアムに行って、
ダンケルクの戦いとかを聞くと、
じゃあ連合国とドイツがこういうふうに戦ってて、
当時の日本の教科書に載っている100倍の情報量が手に入るから、
それを受けて、
例えばね戦争一つとっても第二次世界大戦の時の日本は、
他国からこう見えたんだ。
どっちが正解ってわけじゃないじゃないですか。
別に何だろう、
その時の国のトップが国民にどう見せたいかみたいなところがあるから、
どっちもプロパカンダをしている中で、
例えば日本にいるだけだったら、
その日本の教科書に載っているような歴史の見方しかできないけど、
こっち来たら海外からの目線での日本が見えて、
そうすると歴史に対しても多角的な意見を持つことができて、
でももちろんそれは日本にいながらインターネットで検索すればできるでしょってできるけど、
するかっていうのがあるので、
やっぱりこっちに来てみて、
例えば実際に使われたトンネルとかベルリンの壁の残骸とかを見て、
やっぱりこう胸打たれる感じっていうのがあると思う。
それで経験っていうのがすごい深く多角的になっていくっていう意味で言うと、
日本と外国の違い
ken
インターネット越しのあれにはない良さ。
確かにそうですね。
それで言うとやっぱりヨーロッパならではの良さもありますよね。
多分カズさんの話の中には歴史があるからね。
間違いないですね。
答えなってたかな。
なってたと思います。
もうてっぺいさん本当にありがとうございます。
てっぺいさんのゲスト回結構割と最初の方だったよね。
僕らのゲスト回としてもね。
Yosuke Asai
そうですね。
ken
これで気づいたんですよ。
ゲストの良さを引き出せるポッドキャストをもっとしていきたいなというのも、
てっぺいさんと会った時は別にSNS上で別に有名人でもなんでもないじゃないですか。
だけど話した瞬間に、この人すごい情熱もあるし頑張ってるし、
この発信したら多分これを刺激できる受ける人もっと出るだろうしみたいな思って、
その時点でめちゃくちゃポテンシャルあるけど、
単純に別にブログたくさん発信してないから単純に知られてない、
でもめちゃくちゃすごい人みたいな。
こういう人たちの良さを僕らのポッドキャストで引き出せたら、
これは僕らのポッドキャストとしての良さの一つだなみたいなのに、
てっぺいさんの呼ぶ度に気づけたっていうのはあるので、
そういう意味では僕個人的にすごい感謝してるんで、
じゃあ次は10回目記念だね、てっぺいさん。
Yosuke Asai
確かに。
Kazunari Okuda
確かに。
そうですね。
ken
楽しみだね。
また来てね。
はい。
ありがとう。
じゃあ次行きましょうか。
まだまだあるからね。
まだ3人しか紹介しない。
じゃあトモヒサさんからもいただいてます。
紹介しますね。
Kazunari Okuda
何度かゲストにも参加させていただいたトモヒサです。
100回目の収録をおめでとうございます。
僕が論のテックトークを聞き始めたのは去年の7月頃でしたけれども、
ちょうどDDIAの本に関する情報を調べていたところ、
Xでポストを見つけて、そして輪読会もやっているということも見て、
ノブッククラブに参加させていただきました。
ノブッククラブでも会社以外のところで別の背景を持っている人たちと一緒に
技術の話をできる貴重な経験となっていますし、
それぞれのエピソードもとても楽しんでいます。
論のテックトークには技術論とかキャリアとか子育てとか外国生活とか
いろいろなテーマがありますけれども、
共通していることとして、ただ情報を伝えるだけではなくて、
どんな気持ちでそれを行っているのかとか、
どんな考えを持ってそれが行われているのか、
そういうことを汲み取って話してくださるので、
非常に勉強になるだけではなくて楽しく聞くことができています。
引き続きポストの3人が関心のあることをお話ししていただければと思っています。
特に自分のやってきた技術と違う視点の話を聞くことができ、
非常に勉強になっています。これからも楽しみにしています。
ken
はい、友石さんもありがとうございます。めっちゃ嬉しい。
ありがとうございます。
どうですか、コメントをいただきましょう。
Kazunari Okuda
エピソード内で結構私たちも気をつけていることではあるんですけど、
話だけを聞くんじゃなくて、どんどん深掘りしていく。
先ほどケンさんもおっしゃったように、ゲストの良さを出していくっていうのが
感謝と情報詳細
Kazunari Okuda
気をつけていることというか、僕らも結構気をつけています。
どうしてこうしたのとか、背景の考えとか、そういう部分は
私はゲストとして、リスナーとしてもそういう部分が結構聞きたいというのはあったので、
それをうまくやっているのかな、私たちのところ。
そうですね、Podcastでは気をつけて、
ともひささんがそれについてコメントしていただけるのがすごくありがたいですね。
いや、めっちゃありがたいですね。
これ、今のかつさんのコメントを受けて今、僕が思ったことが2つあって、
ken
1つ目は本当に完全同感で、情報詳細というか情報コンテンツじゃないですよ。
情報コンテンツってされるだけだったら、1分のブログを読んでくださいって終わるんですよ。
EBDの情報コンテンツを読んでくださいって言われるんですよ。
情報詳細というか情報コンテンツじゃないですよ。
情報コンテンツってされるだけだったら、1分のブログを読んでくださいって終わるんですよ。
EBPFについて調べるんだったら、チャットGPTについて聞いてくださいでいいんですよ。
でもそうじゃなくて、やっぱりそこを作った裏側の人の思いとか情熱とか、
あとはなんだろう、なんかこう、
良さだけじゃない悪さ、良くないところ。
でも良くないところに蓋をするんじゃなくて、
それとちゃんと向き合って改善していこうみたいなところとかも、
音声コンテンツで正直にみんなで話すことができるから、
そこは良さとして持っていきたいなと思うのが1つ。
2つ目は、その話も僕も、
富久さんが言ってくださったようなことをずっと心がけていたんですけど、
カズさんは途中でホストとして入ってくれたじゃないですか。
入ってくれた後で、じゃあこういう風にしていこうみたいな、
別にガッツリ話してないじゃないですか、2人の間で。
でもなんか同じような考えを持って、
シュッと入ってくれたんだなっていうのが今ちょっと気づいて、
カズさんさすがだなって思いました。
全部伝わってるというか、全部通じてるというか、
通過だった。
すごい。
すごいなって思った。
どうですか、富久さんの話。
Yosuke Asai
嬉しいですね。
やっぱり富久さんは僕らの中では唯一無二の存在というか、
学生の頃からすごいコンピューターが好きで、
自分でキーボードとかマウスとかも使ってるみたいな話は
NTT会でもされてましたし、
話を聞くのがすごい面白いなと思ってて、
かつコミュニティに対してもすごい積極的になってくださってて、
なんかDiscordチャンネルの中でスタンプを結構押してくれたりとか、
Twitterも僕のTwitterで共有したやつを結構いいねしてくれたりとか、
すごい富久さん自身も温かいというか、
サポートしてくださっているような感じがあるので、
ken
それはすごい嬉しいですね。
本当にそうだね。
富久さんがいてくれるから安心して情報発信。
本当にまさに。
すごい技術に対してすごい真摯な方だから、
やっぱりそういうのを見て、こういう人になりたいみたいなのを持ってくれて、
多分リスナーも多いだろうし。
すごい良かったよね。
最後に富久さんも言ってくれてるけど、
技術領域の僕らの関心トピックを楽しみにしてますということで、
富久さん自身が多分今会社でされてると、
例えば僕はRubyとRailsの会社で、
彼は.NETとかされてて、
プログラミング言語レベルとは全然違うじゃないですか。
でもそういう人たちも面白いと思ってくれるようなトピックを、
今後も頑張っていきたいなと思いましたね。
やっぱり自分が技術で会社で使わないから、
仕入らないじゃなくて、
いろんな幅を広げていけるようなきっかけになるものを
提供し続けられたらな。
そのためには単純に富久さんも言ってくれたけど、
上辺の知識だけじゃなくて深掘りしていくっていうのは、
Kazunari Okuda
僕らの強みだなと思いましたね。
あとケンさんも最初の方でおっしゃったんですけど、
この音声メディアっていうのは、
感情が入ってくるっていうのがあって、
ブログと全然違うところが、
ブログでもある文字で感情を表現するのっていうのは
ちょっと限界があると思うんですよ。
でも音声で感情を入れて、
かつ情報を伝えるっていうので、
すごい感情も入った深掘りができるんじゃないかなと思ってて、
ken
それがすごいいいですよね。
音声メディアの強みというか、すごい感じますよね。
音声メディアの利点
ken
これお二人の意見聞いてみたんだけど、
僕逆にそれもあってあんまり動画コンテンツには、
個人的には不向きも踏まえた上でいいかなと思ってて、
動画だと結構ノイズも多いじゃないですか。
ノイズっていう言い方は悪いかな。
ポップな感じとか出したりして、
違うシグナルをリスナーさんに与えることができるじゃないですか。
音声だと音声で感情を伝えるしかないから、
Kazunari Okuda
逃げられないんですよ。
ken
動画とか編集してファンシーな感じにしてさ、
ポップなポーンとか出したりさ、
背景とかにファンシーなものを置いてたらさ、
ハロー効果とかってさ、なんかすごそうって思うけど、
音声にハロー効果って載せられないから、
ここで勝負するしかないというか、
裸の自分を出すしかないみたいな、
素っ裸で政治に出てくるしかないみたいな、
緊張感が良くて。
編集も結構限界があるから、
っていうのが音声メディアの良さっすね。
Kazunari Okuda
そうですね。
ただ私は動画も1回ぐらいはやってみたいなと。
ken
ちょっと変えた感じというか。
Yosuke Asai
それは面白いですね。
ken
そういうのね、僕はやらないと思ってるけど、
やりたいってカズさんがやってくれて、
その固定概念が剥がれていくのも結構気持ちいい。
なるほど。
じゃあちょっとやるとき応援します。
ともひささんありがとうございました。
ありがとうございます。
じゅんぺいさん紹介します。
Kazunari Okuda
けんさん、ようすけさん、カズさん、
ロンドンテックトーク100回目の収録、
Yosuke Asai
おめでとうございます。じゅんぺいです。
ken
初めてゲストに出た
ウェブページ開発エピソードの収録が
今年の1月末だったので、
Kazunari Okuda
それから4ヶ月経っていることに驚きます。
ken
最近はウェブページ開発のコミットはできていませんが、
また時間を見つけて参加できればと思っています。
Kazunari Okuda
ロンドンテックトークのコミュニティは
ken
いろいろなバックグラウンドの人が参加していて、
Kazunari Okuda
Discordの投稿を見ているだけでも楽しいです。
ken
ポッドキャストもいつも楽しく聞かせてもらっているので、
これからもぜひ続けてほしいです。
Kazunari Okuda
以上です。これからもよろしくお願いします。
ken
はい、じゅんぺいさんありがとうございます。
ありがとうございます。
嬉しいね、これ。
浅井さん、コメントもらっていいですか?
Yosuke Asai
嬉しいですね。やっぱりウェブページは何度も増えていますけど、
これができたのは本当に嬉しかったので、
今でも感謝していますっていうのと、
Discordを見ているだけで楽しいっていうのが嬉しいですね。
嬉しいね。
投稿しようと思いました。
Discordでもいろんな人が書いた記事とか共有されたり、
技術の話をたまにしたりしていると思うので、
もっといろんな話ができたら楽しいなってこれを聞いて気づきました。
ね。
ken
なんかTwitterとか、
Xとかさ、
ニュースサイトだらーっと読んでいるだけじゃない、
わざわざここに来て、わざわざ投稿してくれるわけだから、
フィルターがかかっているというか、
ローンテックトークのゲストとかリスナーさんが共有してくれているっていう
フィルターがかかっているので、
個人的には、
Xをただ眺めているよりは、
ちゃんと読もうという気持ちになるし、
皆さん興味あるのをどんどん投稿してください。
はい。
Yosuke Asai
すごい身近でいいですよね、なんていうか。
問題意識を感じやすいというか、
身近な人が投稿していると面白いですね。
ken
ブッククラブとかも続けるとさ、
DDIAね、例えばユウセイさんとかも、
DDIAのブッククラブ自体には参加されてなかったけど、
その後で関連してそうな記事とかを共有してくれたりするから、
そこを中心で回っていくって感じが面白いですね。
そうですね。
確かに。
それがブルースカイのエピソードにもつながったりとかもしているから、あれ良かったな。
Yosuke Asai
まさに面白かったです、それは。
ken
面白かったね。
ウェブサイト本当に開発ね、
いろいろ貢献してくれて、じゅんぺいさんありがとうございます。
じゃあ次は、
タカさんからテキストで、
もう3人の方から頂いています。
海外での日本人コミュニティの課題と期待
ken
テキスト読んでちょっと僕の方で読んでいきますね。
タカさんから、
ケンさん、アサイさん、カズさん、
100回目の収録おめでとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
継続して配信活動を続けていること本当に素晴らしいです。
私は海外で活躍する日本人のソフトウェアエンジニアのコミュニティは、
中国やインドのコミュニティに比べて、
まだ数も規模も劣っていると感じています。
豪に入りては豪に従えと言いますが、
現地コミュニティに溶け込むことは大切です。
しかし、日本人特有の悩みもあるのも事実です。
そんな中で、
ロンドンテクトークのように、
現地で活躍する方々の経験や悩みを
共有できる場があることはとても重要だと思います。
ロンドンテクトークに触発されて、
このような活動の輪が広がり、
もっと日本人の活躍の場が増えることを期待しています。
これからも応援しています。
タカさんありがとうございます。
Yosuke Asai
ありがとうございます。
ken
さすがタカさんというか、
僕らがやりたいことの本質をついて褒めてくれて。
このコメントは本当にすごいですよね。
Yosuke Asai
我々もコミュニティとして、
ken
ホットキャストという顔をかぶったコミュニティだからね。
すごいな。
どうですか、お二人の方からコメント。
そうですね、
Kazunari Okuda
なかなか海外で、
時々言われることですけど、
日本人のコミュニティが海外では弱いというのは、
確かに聞かれるようなことはあると思っていて、
そんな中でも我々は結構、
ソフトウェアエンジニアにフォーカスしたというか、
ken
コミュニティで、
Kazunari Okuda
より子育てもそうですし、
海外のエンジニアリング事情とかの話もできますし、
あと、
こういう場があるのは本当にいいと思っていて、
あともっと日本人の活躍の場が増えることを期待しています。
というのは本当にその通りで、
もっともっと、
このコミュニティを通してでもいいですけど、
海外で日本人が活躍する場っていうのも、
私はもっともっと増やしていけたらなと思っています。
本当そうですよね。
ken
僕らに触発されてって書いてくださって、
自分たちで言うのと全然違うんですよね。
僕らに触発されてって書いてくださって、
自分たちで言うのはちょっと恥ずかしいんだけど、
でもそれでもロンドテクトークに参加したことによって、
もしくは聞いたことによって
ポッドキャスト始めましたみたいな人も少なくとも
僕の認識している中で3組いらっしゃいますし、
やっぱりその現地で活躍する方々の経験や悩みっていうのを
深掘ってそれを
スプレーできる形で広められるじゃないですか。
エピソードとして1回収録すると、
後で聞いてくれたりするから、
それは本当にやっぱりやり続ける意義というかね、
リスナーからの感謝のメッセージ
ken
本当にあるなと思います。
どうですか、西さんの方からも。
そうですね。
Yosuke Asai
現地で活躍する人のコミュニティという認識を
あまり言語化していなかったというか、
現地の人を支えるコミュニティなんだっていうのを
やっぱり思っています。
現地の人を支えるコミュニティなんだっていうのを
あまり分かっていなかったので、
それを言ってもらって気づいたというか、
確かにすごい海外に行って悩みを共有できて、
支えてもらっているところがすごいあるなっていうのは
自分で改めて気づけて良かったですね。
いいコメントをいただき嬉しいです。
ken
やっぱり書いてくれているけど、
中国やインドのコミュニティと比べて数は絶対劣るんですよ、
日本人のディアスポなんて。
そこはもう勝てないし、勝つゲームでもないんだけど。
じゃあ何ができるかって言って、
やっぱりコミュニティの質だと思うんですよね。
例えば、あの人は、
セナさんのブログから借りてくるけど、
エアコン直すのが得意でとか、
あの人はキムチ作るのが上手だからキムチ言ってくれるとか、
そういう良さを知れるんだけど、
コミュニティの中に1万人いても、
あの人何やってるか分からないだったら、
本当の交流って生まれないんですよね。
でもコミュニティにいる人が100人でも、
あの人は何をやってるとか、
あの人はどういうパーソナリティだっていうのを知っていれば、
信頼して聞きに行けることができるので、
コミュニティの質というところで、
ポッドキャストのエピソードでゲストの方を深掘りすることで、
情報を発信していけたらいいのかなというのを、
タカさんのコメントを気づいて言語化できたところはあります。
ありがとうございます、タカさん。
ありがとうございます。
Yosuke Asai
じゃあ次、しゅんさんいきましょうかね。
ken
しゅんさんからも頂いてます。
しゅんさんも1回出てくれましたもんね。
ブッククラブ、スマットの関連でね。
じゃあ読み上げますね。
まずは、ポッドキャストを続けてくれていることに感謝しています。
ありがとうございます。
独学でDDIAを勉強している際に、
ポッドキャストを聞き始めた記憶があります。
その際は、このポッドキャストがとても励みになりました。
エピソードごとに新しい知識や視点を提供してくれ、
また他に読んでいる人がいることが励みになっていました。
またゲストの方々や自身のキャリアについて話すところは、
自分のキャリアの参考になることを
自分が今後どのように成長していけば良いかを
考える良い機会になっています。
これからも技術やキャリアについての深い話を
楽しみにしています。お会いしています。
しゅんさんもありがとうございます。
ありがとうございます。
Yosuke Asai
おめでとうございます。
ken
やっぱりブッククラブだね。
Yosuke Asai
そうですね。
Kazunari Okuda
DDIAが
ちょっとボリュームが大きいじゃないですか。
私も読んで諦めたんですけど、
それをコミュニティの力というか、
こういう人が自由に読んでいて、
でも一人だとちょっとしんどいから
みんなで読み始めて、