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2026-01-27 17:06

Ep.79 PodcastリスナーからPodcasterになるのはどんな感じ?、という話

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前回に引き続き、逆に団のしょうこさんと東中野 雑談で収録した回です。音声配信のいろいろをしゃべりました。

#声日記

サマリー

このエピソードでは、リスナーからポッドキャスターに転身したしょうこさんの経験談が共有されます。ポッドキャストの始め方や、ハードルの低さ、自由度の高いコンテンツ制作について議論され、リッスンやラジオトークといったプラットフォームの特徴が紹介されます。また、ポッドキャストのリスナーからポッドキャスターになる過程での経験や感じたことについて語り合う中で、特に編集作業やコミュニティの形成、感情の記録についても触れられます。

ポッドキャストの始まり
はい、こんにちは。はまの雑声第79回ですね。今日は2026年1月21日水曜日です。
今日もですね、今日もこの回も引き続き東中野の雑談で、しょうこさんと一緒に収録しています。
前回ですね、前回でしょうこさんの、なんていうかな、人となりというか、自己紹介もしてもらって、
どういう、逆に言ったんで、どういうふうに知り合ったかみたいな話をしたので、今回はですね、ポッドキャスト、
2人とも、2人ともですよね、しょうこさんもリスナー、最初リスナーですよね。
あ、そうですね。
リスナーから配信も始めたと。
はい。
うん。ということで、同じリスナーから配信者になったということですね。その辺の話をちょっとしたいなと思ってます。
はい。
で、2人とも、しょうこさんもそうですけど、1人で喋ってるんですよね。
あ、そうですね。喋ってます。
その、逆に元になってるイゾタワとかは2人で喋ってる。2人のもあるんですけど、まず最初、しょうこさんが始めたきっかけって何かありました?
始めたきっかけですか。乾杯しますか。
あ、乾杯しますか。もう1回。
もう1回か、音取ろう。
あ、いいですね。
いい音。あ、じゃあ乾杯。
第2回お願いします。
そうですね。あ、始めたきっかけ、思い出しました。
あ、あるんだ。
えっと、まず、この東中野の雑談、あ、違うな。
違った?
えっと、ゆとりフリーターさんってご存知ですか?
ゆとりフリーターさん。ゆとり、えっと、あれの英語あれかな。ゆとりは何とか。
あ、近いです。
え、違うかな。
そうです。ゆとりは笑ってバズりたいという。
聞いたことはないですが、タイトルは知ってますね。
あ、本当ですか。ゆとりつながりみたいな。
ゆとバズさんが、出版記念イベントみたいなのをやったんですよ。都内で。
で、それに本を買ってサインをいただけるってイベントに行ったんですけど、そこの会場がラジオトークというアプリの会社だったんですね。
そこのオフィスのフリースペースで何十人か呼んで、ゆとバズさんのイベントをやったっていう。
そこで、ラジオトークの社員の方とか、ラジオトークの当時の社長の方とかに、ラジオトークとはどういうものなのかみたいなことを教えてもらったり、パンフレットをいただいて、
あ、こういうのがあったんだっていうのを知りました。
で、そして、買い入りの電車の中で登録して、とりあえずサムネだけ作って、名前がお名前メーカーみたいな、ランダムで出てくるお名前メーカーってあるじゃないですか。
ありますね。
それで、まず作って、名前を。それで、その日の夜に収録を一回してみて。
その日初めてラジオトークを知ったのに、その日の夜にいなりに録音したんですか。
そうですね。
すごいですね。
ライブだったかな。やったんですよ。とりあえずライブ配信をやった。
まあまあ、すごい。
はい。そんな感じです。
なるほど。
それで、そしたら、それが収録が、ポッドキャストに紐づけられてて、勝手に配信される機能があるんですよ。
ありますね。ありますね。
そしたらいつの間にかスポティファイでも聞けるようになっていたという感じで、なんか気づいたらポッドキャストが始まっていたという感じです。
始めるハードルと特徴
気づいたら始まっていた系多いですよね。
たろんもそうだった。
また同じこと言ってる。
たろんも同じ。そうですそうです。
気づいたら始まっていました。
そういうのがあれだったんですね。
えー、今ラジオトークという名前出てきましたけど、そこではしょうこさんという名前ではないんですよね。
そうですね。
これは言うかどうかはお任せしないといけない。
任されて。はい。まあそうですね。そう、違う名前でやってますよ。
違う名前でやってらっしゃるんですね。そうだな。
一応私のきっかけに言っとくか。たぶんこの声日記では話したような気もするんですが、
えっとね、去年、いや一昨年だな。一昨年の夏に、リッスンっていう、ポッドキャスト配信をしている日本の会社ですね。
サービスがあって、そこの記念のイベントが雑談であった。雑談って今聞いてるんですけど、東中野の雑談であったんですね。
で、それに行こうと思って。で、まあ行こうかなと思って。で、リスナーでも別によかったんですけど、
なんか来る人がみんな配信してると、っていうのを聞きまして、じゃあ配信者で行った方が面白いんじゃねえと思って、で始めたんですよね。
初めて録音してみて。で、まあ結果的にはちょっと風邪ひいていけなかったんですけど、
だからそれで、ちょうどだから8月だったから、もう1年半ぐらいですかね、続いたってことですかね。
なるほど、なるほど。
始めたら、しょうこさんの、すぐ始めたじゃないですか。リスナーから一気に。
はい。
なんか、なんだろうな、ハードルみたいなのなかったですか?これ喋って、まあ生だったら余計にね、生配信で喋って、っていうのって。
そうですね、ハードル。なんか結構ちゃんと、なんていうか、音とかこだわって、なんかこう番組のジングルとか作ってとか、やってたら結構大変だったと思うんですけど、
もう本当にとりあえず録ったのをそのまま流すだけっていう感じなので、その点ではなんかラジオトークはかなりハードルは低いんじゃないでしょうか。
そうですね、それを狙ってるんでしょうけどね。
そうですね、そうですよね。その1本12分までなんですよ。
12分までっていうのが、まあ割とこう、一人喋りで聞き続けられるような長さだったりとか、まあ2人だとしても、まあギリギリ成立するくらいらしいですね、12分がね。
ああ、なるほどね。そうだな、その、なんだろうな、ちゃんとした番組にせねばならぬみたいなのはなかったけれども、でも、まあインターネットに出すわけですよね。誰か聞くかわからんっていう状態にね。そういう怖さみたいなのはなかったですか。
なるほど、そうですね、あんまり自分のこと喋ってないので、そうですね、なんかこの見た映画の話とか、なんかとりあえずこういうこうイベントがあったよみたいな話ばっかりしてるので、普通にあんまり自分のことではないから、とりあえず日記的に話してるっていう感じですね。
なるほど、そうか、コンテンツについてとか、まあどっか行ったならどっか行ったで、その話をするだけだから。そういう意味では、俺もまあそうちゃそうか、名前は微妙ほとんどわかっちゃうような名前ですが、その配信してみてよかったことってありますか。
そうですね、配信してみてよかったのは、同じコンテンツが好きな人から反応をもらえて、で、その同じコンテンツが好きな人とこうコラボ配信とかができるっていう感じですね。
うん、全然ハードルがすごい低いので、なんか結構コラボのハードルというか、すぐにこう上げて、ちょっと話して出るみたいな、で、そういうことができる構造になってるから、そうですね、それがよかったですかね。
私はそのポッドキャストから入ったので、そのリッスンっていうサービスで、普通に家でパソコンにマイクつないで録音して、で、配信しますってやって、で、RSSって言うんですけど、まあそれでスポティファイとかアップルとかYouTubeにっていうふうに設定を自分でして始めたんですけど、ラジオトークはその辺がすごい軽いというか楽なんですかね、始めるハードルが低いっていうのはあるんですかね。
本当に。あと内容もなんでもいいみたいな。
それはあんな人じゃないですよね。
結構なんでもいいみたいな感じ。ポッドキャストって割とこうなんか作品を目指してる感じがある。
自由なコンテンツ制作
そういう人もいますかね。
そうですね。結構一つのパッケージとしてなんかブランドをすごい大事にしてる感じがするんですけど、それはそれですごいこうなんか芸術肌っぽいなんかすごい高尚な感じがしていいって思う。
ですけど、なんかラジオトーク本当になんか独り言みたいな、鼻歌とか、鼻歌で番組一本作るみたいなすごいなって。
それは聞いたことないな、鼻歌。
弾き語りとかなのね、まだね、あれだけど。
笛ラムネとかあるじゃないですか。
笛ラムネ。
笛ラムネで番組中に2分とかで上げてって。
そうか、2分でもいいんですもんね、スラッシュとか12分やらなきゃいけないわけじゃないですかね。
そうなんです。自由度がすごい高い。
ひょうくん、編集はしてるんですか?
編集はなんか最初の方してたんですけど、なんかフィラーってあるじゃないですか。
ありますね。
なんかそういうのがすごい嫌で、切ってたんですよ。切る機能があるので、それをなんかめちゃめちゃ切って間を爪爪にしてたんですけど、なんかだんだんもう編集すらしなくていいかなっていう感じになって。
もう取って出しみたいな感じになってます。
今はもうほとんど取って出し。
そうですね。
はまさん結構編集こだわって。
こだわってはいないんですけど、やっぱりそのフィラーですよね。
ポッドキャスティングの編集と技術
なんかあれも賛否両論があって、いやフィラーは別にその考えて、その人が考えてる時間なんだからそれは構わないんだっていう人と、
いやでもあれとかずっと言われてると聞くの聞きにくいよねっていう人が二通りいるかなと思ってて、なので全部ではないがちょっとあんまりAばっかり言ってるところは切る。
あと空白を切るんですね。
そうです。
喋ってて考えちゃうところとかは当然あるので、一応台本ほどじゃないんですけど、箇条書きでこんなこと喋るって書くんですけど、
あれこれ書いてあるけどなんだっけみたいな、でちょっとウェブで調べてとかね、そういうのは空白になるんでそこは切るんですかね。
最近AIの音声で人間のフィラーみたいなのを作りながら喋るっていう機能できてきてるから、やっぱあれが人間らしさなのかなって。
そうだからすごいですよね。フィラーをわざと入れてるってことですよね。AIにとっては全く必要ないですからね。
だからAI本当に、今ノイズとか撮るのもそれは全然違う使い方ですけど、ノイズ撮ってレベル合わせてっていうのを全部AIがやってくれるんで、
最初はオーダーシティっていうソフトがあるんですけど、編集ソフトがフリーのソフトがあるんですけど、それ使って自分でノイズをレベルがこうでとかやってたんですけど、
今はもうAIにそういうサービスがあるんで、ポンって投げると綺麗になったやつをポンって返してくれると。あとはそれを出すだけみたいなね、そんな感じでやってますからね。
すごいですよね。でも編集好きなんですよね、私ね。結構面白い。短いからっていうのはあるかもしれない。せいぜい十何分とかなんで、あれ2時間とか3時間あれあれって言われたらちょっとあれかもしれないけど、そんな嫌いでもないですね。
自分で何か作ってる感じみたいな感じですね。
ねー、すっごい口癖あるの気づきますよね、自分で。
気づく気づく。
私あのーってずっと言っちゃうんですけど、あのーってなんかすごい長い。
長いあのー言ってしまう。
あのー言っちゃうから、もうあのーの波形が見えるようになる。わかります?
わかります。
あのーの波形、もういっぱいあるわ、もう全部切っちゃおうみたいな感じなんですけど。
そう、これ波形でわかるんですよね。
波形で喋ってることがわかるようになる。
えーとかあーとかうーとか、それもほとんどわかるようになりましたね。
ねー。
なんかあるかな、やってよかったこと。
やってよかったこと、そうですね。
友達が増えたとかはどうだろうな、あんまり、ただ単にやってるやつを友達が聞いてる、すでに友達だった人が聞いてくれてるだけみたいなところもあるが、
ただ、リッスンの声日記は少しコミュニティ的なものがあるんですよね、声日記やってる同士みたいな感じでね。
でもそれは、ラジオトークも一緒かな。
生で配信してるとありますよね、だんだん友達ができるみたいな感覚がね。
でもまあ収録はそうでもないかな。
収録してよかったのは、なんか当時の自分のこの感想みたいなのを聞き直せるっていうのはいいかなって思います。
なんかあの、後で思い出すと、なんかこう冷めた気持ちになっちゃうんですけど、なんか冷静になっちゃうんですけど、やっぱその当日とかに撮ったほうが、なんかすごいよかったみたいなのが思い出せるし、
しかも自分が喋ってるから、なんかこの人同じこと考えてるって思うときあるんですよ。
次これ言うかなって言うと言い出したりするから、おおすごいってなったりして。
すごくないけどね。
コミュニティと感情の記録
で、なんかなんだろう、保存できるのがいいですよね、その当時のこの感動みたいなのを。
なるほど。それは同じだな、俺もね、声日記っていうことで、まあ大体はイベント行きましたみたいなの。
私はコンテンツみたいなのはあんまりあれしないんで、映画とか行ったこと、喋ったことあるかどうか忘れちゃいましたけど、
どっか何かにハマってみたいなのはないんですけど、まあポッドキャストのイベントとかね、そういうのが多いんで、
確かにね、その時どういうふうに感じたかとか、まああるいは感じたか以上になんだろう、こういうことをしたみたいなね、それも忘れちゃうんでね。
書いておくと、確かに書いておくじゃない、喋っておくと結構、リスンで勝手に文字起こしもしてくれるので、それ見るだけでもね、いろいろ思い出せてね、いいですよね。
なんかあれですか、聞いて欲しい、ポッドキャスターさんによってはたくさん聞いて欲しい、たくさんの人に、そういうのってあります?
え、そうだな、別に聞かなくていいです。
一緒ですね、それは一緒ですね。でもあれですよね、同じ趣味の人は聴かせないわけですよね。
同じ趣味の人は聞いて欲しいです。
だからタイトルにその趣味に、タイトルとか書いとけば、あれこれって言って引っかかってくれる人がいるって人ですね。
そうです、そうです。
いいですね、それとは違うあれですね。
そうですね。
私はだいたいもう、一昔前のフェイスブックみたいな、こんなこと今してますよっていうのを友達に広めるみたいな、そういうイメージでやってますからね。
そうか、そうか。
そういうことか、フェイスブックね、確かに。
フェイスブックって今、かなり慣れてるというか、あまり使ってない。
フェイスブック、実名制問題するの高いですよね。
こういうことを最近仕事でやってますとか書きますもんね。
そうですね。
そんな感じもあるかなと思いますね。
はい、ということで、いい時間であるので、この後はですね、しょうかさんのほうの、声日記って言うていいのか。
声日記です。
声日記のほうに出ることなんで、浜田先生のほうはこれぐらいにしたいと思います。
今日は、ポッドキャストのリスナーからポッドキャストになるっていう、その辺の話をしました。
はい、それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
17:06

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