ken
Yosuke Asai
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wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
ken
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aria-label="出演者を紐付ける">
Yosuke Asai
ken
はい、では、みなさん、こんばんは。 今日はですね、ゲスト回なしで、CVの書き方というトピックで、ちょっと話していきたいと思ってます。
Yosuke Asai
最近ね、ゲスト回多かったからね。 はい、ちょっと自分たちと話したいことをやってみる回ですね。
ken
そうです。 気になるテーマとかですね。 なんか自分たちで話したいネタも結構たまってきたよね。
Yosuke Asai
そうですね。この前、相談したときにいろいろ出てきたんで、それも楽しみですね。
そうだね。多分、リスナーの方の興味とか、自分たちの周辺のネタ的に海外転職とか、キャリアとかソフトウェアエンジニアリング向けの転職みたいな、多分すごい需要が多いので、まずはそこらへんからちょっと話していこうかなと思ってます。
ken
じゃあ今日のトピックはCVの書き方ですね。
CVと言っても、基本的にソフトウェアエンジニアで、かつ海外とか外資系を向けてる人向けのCVを書くためのTipsについてちょっと雑談したいなと思ってるんですけど、
僕結構ノートで発信したり、ポッドキャストとか発信したりしてると、結構Twitterで時々DMが来たりとか、あとはメールが来て、CV見てくださいみたいなのが結構あるんですね。
それで今までいろんな方々の履歴書を見てきたり、あとは普通にこっちの企業でインタビューワーとしていろんな人を見てきたんですけど、
パターン、よくある失敗パターンとかが見えてきたので、そこをちょっとパッと別でノートに変えたりしたんですけど、
せっかくなのでポッドキャストでも話したいなと思っているところですね。
Yosuke Asai
ちなみに自分も一度和勝さんに検索していただいて、かなり大きく変えましたね、履歴書。大変ありがたいです。
ken
ユースケースとしてはそれもちょっと話してもいいかもしれないですね。
そうですね。
ken
今日は基本的に僕がネタを持ち込みっていう形なので、僕が話しがちになっちゃったと思うんだけど、
じゃあ僕が話す前に、アサヒさんのほうでCVを書くということについてオピニングを持っているとか、
ken
実際に僕と一緒にCVのレビューしたときとかの話でもいいけど。
Yosuke Asai
そうですね、やっぱりちょっとかぶっちゃうかもしれないですけど、
どんどん削っていこうっていうところが印象的ですね、CVのレビューしていただく中で。
結構自分は書いたほうがいいかなっていう情報を書いたところ、それはやっぱりいらないんじゃないっていう話になって、
Yosuke Asai
確かになっていうところがあったんで、
例えば例は大学の名前とか、自分は文系だったので、エンジニアとしてあんまり有効ではないっていう指摘をいただいて、
大学名とか大学の学部とかも全部丸ごと削ったんですけれども、
海外で出しにあったってあんまり日本の大学名も有名ではないしっていうところで削って、
それ結構大きかったなっていうのは。
ken
確かに確かに。
そうだったね。
じゃあそこら辺も詳しく話していいかな。
Yosuke Asai
そうですね、お願いします。
ken
まさにじゃあ、CVの書き方でいろいろ気をつけたほうがいいことって調べるとたくさん出てくると思うんですね。
CVの依頼されたときに、さすがにこれはちょっと自分で調べたほうがいいなみたいなときは、
ちょっと自分で見てくださいみたいなのを言ったりするんですけど、
ken
簡単に大事なことは3つですよって伝えることが多いです。
その視点の3つっていうのは、まず1つ目っていうのがレス・イズ・モーで、
とにかく削って価値を出す。
ken
これまさにアサヒさんが今おっしゃってることですね。
あと深掘っていくので、最初に3つ言うと。
で、2つ目がPut yourself in interviewer's shoesって、
これはインタビュアーとかリクルーターとかCVを見る人の目線に立つっていうところで、
これ結構そのシニアエンジニアとかスタッフエンジニアとか、
インタビューする側に回ると自然にできるようになってくるんですけど、
ジュニアとか新卒の方とかっていうのはCVを見られるという経験しかないので、
ここの視点を結構持つと結構通りやすくなるっていう。
で、3つ目はこれなかなか、これは結構あんまり書かれてないオピニオンなんですけど、
Work does not happen on CVということで、
これは上手なCVを書こうと思って書けてないなっていうことは、
書くものがないんですよね。
これ当たり前のこと言ってるかもしれないんですけど、
書くものがなかったら、これは僕のオピニオンなんですけど、
どう頑張ってもいいCVは書けないっていう。
ken
荷物蓋もないことなんですけど、
見舞う蓋もないこの真実をちゃんと向き合うっていうのは大事かなと思って、
仕事の成果なり経験なり、資格が何かが足りない状態ってことは、
ken
一旦CVを書くのをやめて、筆を置いて、
でもどういう選択を取るっていうのも一つかなと思ってたりするので、
この3つについてちょっと詳しく話したいなと思ってます。
で、1つ目。
1つ目はレスイズモアですね。
とにかく削って価値を出すっていうことで、
よくある間違いとしては、
日本の転職史上で結構やってきたり、
あと日本の履歴書の書き方みたいな感じで調べた方が、
それをそのまま英訳してしまうわけですね。
つまり項目として日本の履歴書にあるものが、
そのまま英語の履歴書になりましたみたいなこういうパターン。
これはその外資の転職において、
求められる要件で全く違うので、
結構その不要な情報とかが入ってきます。
で、課題的にはまずよくあるのが、
住所と電話番号と顔写真。
これ特に顔写真とかって外資とか海外の転職で基本不要なんですよね。
ジェンダーとかもいらなくて。
ken
インタビューをするときにそういったスキル以外の観点で、
インタビューしてしまうっていうことは基本的に避けるべきものとみなされているね、
ken
ポリコレのポリティカルコネクトネスとかの文脈で。
それを逆に書いてしまってはいけないんですよね。
顔写真とか自分の性別とか。
ken
あと年齢もですね。
なんか日本の履歴書だとそういうテンプレートが売ってたりすると。
Yosuke Asai
そうですよね。
学生時代は結構そういうテンプレートって買って返したんで。
ken
エントリーシートとかね。
Yosuke Asai
エントリーシートとか。
いらないですよね。
ken
なんかコンビニの横の照明写真のボックスで貼り付けて。
Yosuke Asai
そうですね、ありましたね。
ken
現実問題なんだろうね、
行動心理学とか的にはスリムな人とか、
シュッとしてるとか、服装がきちっとしてる人は仕事できそうってひも付けがちみたいなところはあるとはいえ、
とりあえずCVとしては基本書かないってのがもう暗黙の了解なのかな。
Yosuke Asai
はい。
日本とかだとまだ書いてるんですかね、皆さん。
あんまり人のように見たことないんでわかんないですけど。
ken
さすがにテック業界だともうそこら辺の海外とか流れが来たので書かないってあるけど、
あれと同じで住所とかね、電話番号とかまだありますね。
住所とかほとんどいらないですよね。
Yosuke Asai
たぶん手紙とかで送る名残なのかなっていう気はするんですけど、昔だと思う。
今はメールとかもあるからいらないよねみたいな感じですかね。
ken
それはいい観点です。確かにそうかもしれないね。
そうかもしれない。
一回受かってから必要に応じて、
例えばオファーにサインしたらたぶん住所必要になってくると思うんですよね。
その社内のHRシステムの登録とかでリクルートに聞かれることあるんだけど、
基本それまでは書かないって。
で、基本的にCVって最初の20秒とか30秒で印象が決まるってたぶんよく言われることなんですけど、
パッと見の印象でこいつ読もうかな読まないかなって決まっちゃうんですよ。
Yosuke Asai
読まないかなっていう選択肢もあるんですね。見た瞬間だけで。
ken
僕の経験上そうですね。
そうなんだ。
例えばシニアSREのジョブロールにしてます。
ken
募集かけるとそれに対して30、40来るんですね。
ここの数はビッグテックとかになってくるともっと多かったりすると思うんだけどね。
なので多いんですよ。スクリーニングしなきゃいけないんですよ。
で、仕事もあるので、じゃあ30分で全部見ます。
で、あと見た後で、なんかこう見るだけじゃないんですよね。
ken
見て、いい人のはなぜいいかって考えて、社内のHRシステムに変えて、
こういう人を次のステップに進めたいですってメモしなきゃいけないんですよね。
Yosuke Asai
はい。
ken
それを次に進めたい数人に対してやらなきゃいけないので、結構時間かかると。
で、なってくるので、やっぱりこう良さそうな人と良さそうじゃない人があったときに、
良さそうじゃない人にあんまり時間かけられないっていうのが残念ながら現実。
Yosuke Asai
はいはい。
ken
で、なったときに、例えばウェブ業界だとウェブのマーケティングとかUI UXとかやってる方は分かると思うんですけど、
ウェブページ作るときのファーストビューってめちゃくちゃ大事じゃないですか。アプリとかもあるから。
Yosuke Asai
そうですね。
ken
ファーストビューに何を入れるかみたいなのよくあるじゃないですか。
Yosuke Asai
ありますね。
ken
CVも一緒。ファーストビューにパッと見たときに、何かヘッダーに住所書かれてもしょうがないんですよね。
Yosuke Asai
確かに。いらない。
ken
北米の人が日本から募集してきた人に何か東京なんちゃらジャパンみたいな特定方々アドレス書いてあっても、知らんがなって感じなんですよね。
Yosuke Asai
知らんがなですね、それは。
ken
そう。インタビュアーの観点に立って、これ2つ目さっきなんですけど、
インタビューの目線に立つということで、インタビューの人にとって何を知りたいのかみたいな観点で、
ファーストビューに何を入れるかっていうのがすごい大事なんで、
基本的にはそのワークリレーティッドなエクスペリエンス、社歴ですね。
ken
今どこで働いてて、そこでどういった成果を出してみたのが基本的にパッと見たときにすぐ分かって、
ってことが多いかな。
なので、そういう観点で不要なものはどんどん削りましょうってことなんですよね。
あとやりがちなのが、重複された情報を書いてしまう。
例えばヘッダーにGitHubへのリンクを貼ると。
GitHubで結構アウトプットしてる人がGitHubのリンクをファーストビューに入れるのがいいとして、
例えばCV読み進めていくと外部リンクみたいな、例えばReferencesとかLinksみたいなセクションがあって、
ken
そこにまたGitHubがあるみたいな。
分かります?
上でも書いて、下でも書いて。
これを意図的にやってるのはいいんですよ。
ken
俺GitHubめっちゃアウトプットしてるから、見てみてみたいな。
どっちも見てほしいみたいな感じな。
ken
そうそう。そういう使い方もあるけど、そうじゃないくて、
ただこっちでも同じように書いてしまったってケースが多くて、
例えばあとあるのは、CVの自分のヘッドラインみたいに作るんですよね。
例えば僕だったら、SRE guy who loves databasesみたいな感じで、
ken
データベース好きなSREですみたいな感じでヘッドライン作って、
名前の下に書くと、あいつはデータベースやってたSRE野郎だなみたいな印象を残せるので、
ヘッドラインとか作ったりするんですけど、
それを書いてるヘッドラインに書きつつ、下でももう一回書いちゃうみたいな。
なんかすごい、紙面とか。
Yosuke Asai
ちょっと過効率ね、それを。
ken
そう、スペースってめちゃくちゃ重要なので、
意図してない重複とかでスペースを使って、
認知的負荷をインタビュアーに与えてしまうっていうところが、
ケアレスって見られちゃうんですよね。つまりその気遣い力がないみたいな感じで。
ken
はい。
なのでそのインタビュアーに伝えたい情報をきちんと伝えられるかどうかっていうのが見られたいのがCV。
ken
なので、僕はすっごい大事だと思ってますね、基本的にこのフェーズが。
Yosuke Asai
ちなみに、削るっていう観点で、
Yosuke Asai
その人のレビューを、人のレシーブを見たときに、
どういうところが削ったなっていう印象のことは何かありますか?
レビューした中で。
ken
逆にね、1回あったのが、リンクトインの社歴。
この人いいなって思ったら、
ちょっとその人、GitHubとかリンクトインとか、
ウェブサイトとか見に行くんですけど、
そのときにある人がCVに書いてる社歴とリンクトインに書いてる社歴がマッチしないケースがあったんですよね。
リンクトインのほうにはもっと長い社歴がたくさん書いてあったんだけど、
ken
CVのほうには絞って、多分出社選択して書かれてたと。
これを詳しく見てみると、募集してるロールがSREロールだったのに対して、
リンクトインのほうでは結構昔のモバイルエンジニアとか、
関係ない、コンサルタントかな、最初は。
始めたみたいな、そこら辺ががっつり削られてて。
Yosuke Asai
なるほど。
ken
これはね、個人的にはすごいいい出社選択をされたなと思いました。
しっかりCVでコンサルタント1年半してましたって書かれても何も響かないんですよね。
その募集してるジョブロールに対していかにマッチングするか、
スキルがあるかが重要なので、
ちゃんとジョブロールに対して必要な情報を書いてきたなっていう、
すごいいい印象があって、そうです。
Yosuke Asai
逆にそういうのって、嘘じゃないですけど、ちょっとごまかしてるような感じがあって、
経営しがちな人も結構多い気がしてて、
低い位置で大事に書かなきゃなっていう意識がある方もいる気がするんで、
そういうのが逆にいいんだよっていうのは、
すごい目から鱗っていう、僕もそう思いましたし、
ken
僕もそういう考えもあったんですけど、
嘘っていうのはないことをあるようにしてもりすぎるってのは明らかにダメですよね。
例えば、ジョブロール的にはモバイルエンジニアで採用されてたのに、
人がバックエンドエンジニアに募集すると。
モバイルエンジニアのときにちょろっとサイドプロジェクトでバックエンド書いたから、
モバイルエンジニアじゃなくてバックエンドエンジニアに書くみたいな、
それはさすがに経歴殺傷じゃないですか。
Yosuke Asai
そうですね。
ken
でも、あったものを書かない。
で、書かなくて、でもそれを突っ込まれたときにはちゃんと真実を伝える。
これは全然あれだと思ってるんですよね。
なんでかって言うと、あったことってたくさんあるんですよ。
経験もそうだし、職歴もそうだし、学歴もそうだし、趣味もそうだし。
でもそれは全部書けないから、
自分のパーソナルヒストリーの中での事実を削って書かないものが出てしまうっていうのは、
それは普通にしょうがないことかなと思ってますね。
Yosuke Asai
はい。
ken
で、まあ、さすがにあまりないけど、たまに趣味とかね。
これも日本のテンプレに趣味欄があるからなのかわからないけど。
Yosuke Asai
ありますね、特技とか書きましたね。
ken
外誌でもたまにあるんですよね、趣味書いてる人、最後。
Yosuke Asai
そうなんですね、はい。
ken
これはね、どう思います、趣味を書くって。
Yosuke Asai
いや、どうなんですかね。
この前、面接したことがあって、そのときに趣味も聞かれたんですよ、
どういうふうに時間を過ごしてるのみたいな。
意外と気になる項目ではあるのかもしれないんですけど、
ただ、人を選ぶ上で関係ないと思うんで、
Yosuke Asai
書かなくていいんじゃないかなっていう気がしますね。
ken
これね、すごいわかる。
なので、CVで書くかどうか迷ったら書かなくていいと思うんですけど、
ポイントは、会社のカルチャーによってはその人のパーソナリティーとかは絶対見たいんですよね。
で、CVを通ったら、基本的にパーソナリティーは必ずどこかのタイミングでは見ます。
エンジニアリングマネジャーインタビューなのか、
ビヘビアルインタビューなのか、どこかで必ず見ます。
なので、もし事前にね、例えばリファラルで募集しましたとかで、
会社のカルチャーを知っていて、その会社がすごいパーソナリティーを大事にすると。
でも、リクルートの段階からどういうパーソナリティーをしてるのか知りたいみたいなのが既にわかってる段階だったら、
会社ごとにカスタマイズするという意味でパーソナリティーをそこだけ書くっていうのはなくはないと思う。
でも、ジェネラルに迷ったら書かなくていいと思う。
聞かれれば答えるでいいと思う。
Yosuke Asai
そうですよね。
なんかでも、趣味からパーソナリティーがわかるっていうのがあんまりない気がしてて、
例えば、野球が好きだからこの人の性格はこうだなみたいなのがあんまりないと思うんですよね。
ken
確かに確かに。
Yosuke Asai
だから確かにそう考えると、実際に会話のスターターみたいになるっていうところではいいことはありそうですけど、どうなんだろうなっていうのはあります。
ken
確かに確かに。その意味だとね、そうですね、いい観点で、趣味よりさらに悪い項目ってのが、
それこそ自分のキャラクター、パーソナリティーとか、例えばヘッドライトとか、
ken
なんちゃらなんちゃらみたいなので、
I'm creativeとかI'm very productiveとかって主観的じゃないですか。
Yosuke Asai
そうですね。
ken
どういうメトリクスを持ってクリエイティブと言ってるのか、何をしたからプロダクティブだったのかっていうのは、
その下の車歴のところで、例えばリードとしてこのプロジェクトを進めてどれぐらいの企業価値を出しましたみたいな数値で伝えるところであって、
なんかその、なんかよくあるじゃないですか、LinkedInとか見てても。
Yosuke Asai
ありますね。
ken
あれはね、あれ書かれるとね、ちょっと僕は評価下げますね。
Yosuke Asai
逆に。LinkedInならいいんですか?
LinkedInのヘッドライン、なんか僕も一応それ書こうと思ってみたんですけど、
だいたいみんなそういうI'm creativeみたいなの書いてるんですよね。
だからちょっと自分も真似した気がするんですけど。
ken
LinkedInはいいんじゃない、なんで書くかというと、CVを戻ると必要なことを限られた紙面で伝える場だと。
LinkedInっていうのはなんか全て書けるじゃないですか。
Yosuke Asai
そうですね。
ken
なんかCVでとりあえずスクリーニングして、
この人のこともっと知りたいなって言ったときに、LinkedInに行ったときにいろいろ書いてるとまあいいかなと思うんだけど、
限られた紙面でそのCVで伝えなきゃいけないことは、
なんかこう主観的な自分が自分をどう思ってるかではないので、
そういうのって例えば、
ハイアリングマネジャーとかの面談で、
What is your strength?みたいな、君の強みとウィークネスは何ですか?みたいな聞かれたときに、
自分をどう評価してるかってそこで聞かれたりするから、
あんまりいらないかな。
確かにそうですね。
Yosuke Asai
一度、和勝さんのレビューを受けたときに、
すごいもっとその定量的な評価を書いた方がいいよっていうことを指摘をいただいたんですけど、
Yosuke Asai
それとも結構関連してくる話ですかね。
例えば、何秒短縮しましたとか、これは3つ目に入るんですかね。
ken
3つ目にも入るかな。
例えばリアーキテクトプロジェクトをしました。
例えば、古いサービスをリアーキテクトして、新しいサービス技術を置き換えましたとなったときに、
どういう技術を使っててもいいんですけど、そのリアーキテクトが事業的にどういう価値があったか、
もしくは、例えば本来は6ヶ月かかるようなプロジェクトを、
仕組みを変えることで3ヶ月で終わらせましたとか、
ken
何かしら数値とかメジャー分、測定可能なもので書かれると、
分かってんなって感じがしますね。
ただリアーキテクトプロジェクトで、JQueryか React.jsにしましたって書かれるとすると、
そんなのどこもやってるじゃないですか。
世の中のトランク的にはReact.jsとかView Frameworkにいくみたいな、
どこでもやってるので、そうだねって終わる。
アベレージ、プラマイゼロ。
そこで、数値とか書かないっていうのは悪くないんだけど、
ken
平均9大点って感じで、そこでちゃんとリアーキテクトしたことによって、
エンジニアリソースをこれぐらい減ることができますとか、
ken
リアーキテクトプロジェクトの中で自分はリードロールとかイニシアティブを取って、
こうやりましたとかの書かれると、いいねっていう感じかな。
Yosuke Asai
自分の経験ベースですけど、
自分のコスト削減とかの話を書いて、
AWSのインプラのコスト削減しました。
これが大体何ドル削減しましたっていうのを書いたときに、
結構それすごいねっていう見せつで食いつきがあったりしたことがあったんで、
そこにそれはやっぱりすごい効果があるんだなっていうのは思いましたね。
ken
そう、コストとかいいよね。
なんかちゃんと書いてると、分かってんなって感じがするし、
あとインフラでコスト削減しましたとかっていうときに結構重要なのは、
何パーセントぐらいのコスト削減だったのかっていうのを書かなくてもいいから、
理解していくのが大事。
仕事でもそうですよね。
例えばコスト削減で、じゃあ100万円削減しましたって言われても、
それが大きいか小さいか分かんないじゃないですか。
Yosuke Asai
そうですね。間違いない。
ken
例えばスタートアップでシードAで5000万シードで入れたばっかりの日本のスタートアップで、
じゃあ200万削減したってまあまあ大きいと。
でかいですね。
ken
なんかこうキャファー級とかビッグテク級でバジェッティングもなんか結構億単位でつくような、
まあ億単位数千万とかつくようなところで、
半年かけて100万ってちょっと評価しづらいじゃないですか。
だからこれがどれぐらいインパクトあったかっていうのを言えるのも大事で、
別に金額が低いから悪いわけじゃなくて、
例えばジュニアだったけど自分でイニシアティブ取って、
パーセンテージは少ないけど100万円の削減になるようなCICDのパイプラインのこう、
インパクトしましたっていうのも、
まあ何だろう素直に言えると、
なんか素直、この人はすごいオーネストな人だな、
素直な人だなってところで評価つくので、
なんかこう低いから書かなくていい、低いから悪いってわけでもちろん全然ないんですけど、
っていうのが一つあるかな。
ken
あとはね、
学歴もど、学歴の話ちょっとやりましょうか。
あ、はい。
ken
学歴もこれ結構難しくて、
Yosuke Asai
そうですね。
なんかオフィシャルな文脈、リファレンスチェックとかするときには必要だと思うんですよね。
こいつ大学出てるんだっけとか、CS出てるんだっけみたいな。
ken
特にあのビザを取るときとかだと、
国によってはそのビザの資格とかにCSの書く位とかが必要になってくるから、
その意味で必要なんですけど、
CBでどこまで書くかっていうのが本当にポイントで、
僕の意見としてはまず高校の学歴とかはいらないかな。
Yosuke Asai
はい。
ken
たまにいるんだけど、
例えば高校で小学金取ってましたとか、
ken
のでチラッと載せたりするんだけど、
東アジアとか系で多いんだけど。
はい。
ken
例えば新卒とかだったらありかなと思うんだけど、
書くことがあんまりないからね。
Yosuke Asai
そうですね。もうなんか10年以上前になっちゃいますもんね、
その20後半とか超えてくると。
ken
そうそうそうそう。
その話が。
ken
そうそうそうそう。
CBで何か載せる載せないするときに考えてほしいのは機械コストで、
何かを書くっていうことは、
他の何かを書かないという選択をしていることと同じなんですよね。
高校の学歴を書いてくるということは、
ken
他に書くべき、例えばシニアとしての経験を書いてない、
つまりシニアとしての経験がないと見られてしまうんですよね。
ken
これ書く?みたいな思わせてしまうってことは、
もう多分経験がない。ばっさり切られる。
Yosuke Asai
そうですね、確かに。
ken
で、例えばその文系出身のエンジニアでCSの学位とか、
取ってないっていうときに大学の学歴を書くかどうかっていうポイントで、
で、僕は最初書いてたんだけど途中から書かなくようになりました。
Yosuke Asai
はい。
ken
何でかっていうとシニアエンジニアになってから、
割と職歴の方がどんどん課長書きで書きたいとか増えてきて、
それを書くと学歴を入れちゃうと、もう2ページになっちゃうんですよね、CVが。
で、思い切って削ってみたんですよ。
そしたらね、何も変わりませんでした。
Yosuke Asai
そうですよね、やっぱり。
ken
で、聞かれたときに。
どうぞどうぞ。
Yosuke Asai
聞かれないことが多いな、自分も書いてから思ったんですけど。
そんなに、何で書いてないのとか言われたことはもちろんないですし、
それを目設で言及されたことはなかったんで。
ken
そうですよね。
Yosuke Asai
はい。
ken
新卒とかジュニアだったら書いてもいいと思うんだけど、
そうですね。
ken
インターミディアットぐらいになってきたあたりで、
例えばね、MITでGPAも3.9で上がりましたみたいな、
ポジティブになるんだったら書いてもいいんだけど、
外資を受けるときに、例えば日本の文系大学とか、
誰も知らないような大学を出ましたみたいな、
なんも書かなくていいかな。
そうですよね。
GPAが3.89ぐらいだったら書いてもいいかもしれないけど。
Yosuke Asai
はい。
日本と海外って全然違う気がしてて、
日本だけの場合で考えると、
意外と学部が違っても大学自体を見ることが多いんで、
まだ文系であっても有効なことがある気がするんですけど、
海外ってなると学部が基本で見ると思うんで、
海外の会社に出すのであれば、
いらない人の方が多いっていう感じは僕もしました。
ken
そうですよね。
本当その通りで、
あとこれ、ちょっと不都合な真実を言いますと、
時々、昔の僕もそうだったんだけど、
文系であるがゆえにそれでエンジニアになったっていう、
そういう逆ばれ思考じゃないですけど、
そういうギャップをポジショニングのコアに据えてる場合もあるんですよね。
僕は文系だったけど、独学でエンジニアリングをしましたみたいな。
で、文系の時は例えば国際開発やってたから、
そっちの興味があってとか、
ken
例えば国際開発系の業界に募集してるんだったら、
それはすっごいアピールポイントですけど、
ken
哲学やってたとか社会学やってたとか、
僕社会学なんだけどって、
で、日本の市場だとまあまあ面白いやつだなって思われるんだけど、
海外はそんな人たちいっぱいいるので、
例えば学士でフィロソフィーをがっつりわかってた人が、
ソフトウェアエンジニアに転校しましたみたいな、
そういうストーリーになってゴロゴロ転がってて、
かつそういう人が途中でCSを自分で大学院行ってやりましたっていうのが、
もうベースラインなので、
そういうポジショニングは通用しないのっていうのが一つ。
そうですよね。文化の違いというのかなんですかね、これは。
ken
まあ、エンジニアの数多いから単純に予想のハードルが高いとかそういう話かな。
Yosuke Asai
確かにそうかもしれないですね。
ken
文系だったから英語ができますとか、経済学やってたからビジネス強いですっていうのは、
ベースラインという意味だと、こっちだとあんまり全然通用しないよっていうのは、
不都合な厳しい現実はちゃんと言いとこうかな。
ken
こんなところかな。で、観点としては、
あとボランティア、ボランティア実績もCVに書くかどうかは、
会社次第、NPO、NGO的とかそういうソーシャルグッドなところをしてて、
あとはプログラミング教育のボランティアをしてる人がティーチングアシスタントというかプログラムマネジャー、
社内とか社外のコンテンツを作るみたいな募集してるときはもちろん全然書いていいんだけど、
そうじゃないときにはボランティアとか書かなくていいかな。
Yosuke Asai
ボランティアの成果次第な感じもする気がしますね。
ken
そうですね。
Yosuke Asai
どういう成果が出ているか。
単純に海外のゴミ清掃とかだったら全然書かなくていいと思うんですけど、極端な話。
そういうボランティアの中で何人の人を卒業させたとかそういうのがもしあれば、
結構サポートできるんだなみたいな評価は得られる気もしますね。
ken
いい感じですね。そうですね、その通り。
プロジェクトマネジャーの人とかに募集してて、
ボランティアで例えば2年間くらい海外行ってて、
そこでなんかすごい大変なプロジェクトを乗り越えたんだみたいな経験、
ストーリーを伝えたくて、フックとして入れるみたいなのは全然ありだと思うんだけど、
そういうのがなければね、いいかな。
まあだから、まとめるとこう、長文履歴書とか、
あとはやっぱりこう、Do Your Researchですよね。
ちゃんと調べて、境界スタンダードがあるので、
それを揃えていきましょうっていうのが一つあって。
で、それがないってことは、
優先順位がつけられてないとか、相手目線で考えられてない、
あと下準備さえできてない人だなって思われてバッサリ切られる。
それが最初の20秒に暗黙的に起こる。
っていうのがあれかな、長文履歴書で、
ken
境界スタンダードでなくて、
に書き方をしてくると、
まあそこでバッサリ切られるっていうのが。
で、これでちょっと最後の観点戻ると、
Work does not happen on CV。
っていうのは、それを踏まえた上で色々頑張って、
周りの人にリビューしてもらったり書いた時に、
あれ、でもなんか物足りないなって時あると思うんですよ。
Yosuke Asai
はい。
ken
これは経験が足りないので、
さっきも言ったけど、ないものを書くのは嘘なので、
ken
これは絶対してはいけない。
なった時に書くことがないってことは、
仕事の経験とか評価が足りてないってことので、
中長期的目線で一旦筆を置いて、
例えばよしじゃあ、Kubernetesの試験取ろうとか、
ちょっと仕事でもうちょっと頑張って成果出そうとか、
ken
そういった方向に向けるっていうのもそれは勇気ある、
いい決断だと僕は思っていますね。
Yosuke Asai
はい。
ken
アサヒさんもそうだったよね、
Kubernetesの試験取ったよね。
Yosuke Asai
取りました。
確かに比較とか結構自分は経験してたんですけど、
よく考えたらアドバイスいただいてたんですけど、
学歴も文系しかないっていうので、
自分のコンピュータサイエンスのスキルは客観的にアピールできるのもないっていうアドバイスをいただいて、
そこで2つくらいKubernetesの資格を取りましたね。
ken
結構良かったね。
Yosuke Asai
Kubernetesの会社、
会社出すにあたって結構やっぱりこれがあると安心感があるというか、
特に使っている会社にはすごい有効だと思うんで、
Yosuke Asai
すごい良かったなと思いましたね。
ken
あのアクションはね、本当に素晴らしいなと僕も見てて思いました。
CK、Kubernetes1つ取ってるとね、
ken
シニアとかだったら取ってる人も多いかもしれないし、
資格取る人って大変なんだけど、
取ったっていうことも素晴らしいんだけど、
それ以上に一旦中長期的目線に戻って、
当たりないなっていうふうに自分の弱点を認めて、
ken
ちゃんとアクションに起こしたっていうその一連のフローが本当に素晴らしいなと思ってて、
結構勇気ある決断じゃないですか。
そこでちょっと盛りすぎて書いてしまう弱気に流れるのと、
ちゃんとベースをランプアップしましょうって、
成長しましょうってとこに動けるかどうかっていうのが、
これは仕事でも見られる能力だと思うんで、
そういう時には資格でもなんでもいいので、
大学院でもなんでもいいのでやりましょうってことは言うかな。
ken
もちろん転職する理由って人それぞれで、
家族とかプライベートな理由でどうしても出なきゃいけないってときもあるので、
これは銀の弾丸的アドバイスじゃないんだけどね。
Yosuke Asai
あとすみません、一個気になったんですけど、
海外出すにあたっての話で、英語力とかを客観的に証明したりしたい時に、
いろいろ仕掛けがあると思うんですけど、それによってどう思いますか。
ken
書くことについて、受験することについて。
Yosuke Asai
書いてあったらインタビュアー的にはどうなるのかなとか。
ken
いい質問ありがとうございます。
僕の意見としては、まず外資系とか海外資料にCVを出す時点において、
最低限のスピーキングとかリスニングができる前提で見られるので、
わざわざ書く必要はないと思います。
例えばトイックで満点取ったなら満点取ってて、
かつ他に紙面書くことがないなら書いてもいいかもしれないけど、
新卒でジュニアで。
基本的にインタビューで測られるので、英語力って。
点数が良くても話せない人いっぱいいるから、
個人的には書いてるとちょっと評価下げるかな。
ken
ポジティブではないかな。
話せばわかるからね。
Yosuke Asai
確かに。
ken
インタビューに呼んで。
Yosuke Asai
逆に逆って、例えばアイエルツが8とか言ったらすごいじゃないですか。
それでも下げますか。
ken
だってさ、インタビュアーの視点に立ってほしいんだけど、
他にネイティブとかヨーロッパ圏からたくさん募集が来てるんだよ。
ここでわざわざアイエルツ8点って書かれてもしょうがなくない?
Yosuke Asai
まあそうか、確かにそうですね。
ken
例えば日本の外資で他に競争してる人が日本人が多くて、
その中で抜きん出るために日本人の人がよく英語の試験で良い点取りましたっていうのが確かに効くかもしれないんだけど、
北米とかヨーロッパとかは英語話せる前提の人がいっぱい募集してる中で、
そのうちの一つの日本人がアイエルツ8点って言われても何も響かなくていいと思うんだよね。
Yosuke Asai
そうですね。ベースラインっていうことですね。
じゃあもう英語力は。
ken
あとこれ、もう一つあるのが行動心理学的に知らない言葉を出されると、
人は脳が一瞬ストップするんだよね。
アイエルツって確かにそこそこ有名だけど知らない人もまあまあいるんですよ。
ken
しかもアイエルツって大文字の省略語じゃない?省略語なのか省略語ですよね。
アイエルツって書かれても何これみたいな。
バーサントとかトイックとか書かれても何これみたいな。
Yosuke Asai
ネイティブの人は知らないんですね、そういうの。
ken
知らない人もたまにいる。で、知らない時にわざわざ調べてくれると思いますか。
グーグルでトイックなんだろうみたいな。
確かに。
時間ない人は調べないですね。
ken
そういうこうよくわかんない単語を書いてきたら知らんがなって感じですよ。
Yosuke Asai
あーそうか。
ken
確かに。
そうそう。その2個目のインタビュアーの視点に立ててなった時も、
インタビュアーとジョブロールを理解するっていうのもそうだけど、
インタビュアーが置かれてる状況、環境、つまりその海外の転職市場、
ken
世界中から募集がある中でCV読まなきゃいけないってとこも自分に意識しなきゃいけない。
はい。
そう。という意味で言うと、英語の資格は書かなくていいかな。
Yosuke Asai
ありがとうございます。
ken
そうだね。ちょっと資格自体を書くかどうかもちょっと話したいかな。
例えばクバネティスの試験とかを出ました。それを書くかどうかってことで、
これはね、個人的には、っていうのもこれは暗黙的には、
資格をあんまり評価してない人も結構いるんですよね。
例えば、それはそうなんだけど、例えばすごいプログラミング書ける人が、
資格なんて意味ないでしょみたいな感じが。
うん。
ken
っていった時の意味ないの、理由によると思う。
例えば資格だけで取ってても書けない人、仕事の能力ない人確かにいると。
という意味で仕事に必要かどうかっていう意味で意味ないと言えなくはないかもしれない。
ただ、一回転職するときとかっていうのは、資格を当たり前のように取ってくる人がいっぱいいるので、
そういう意味でいうと、ちゃんと資格とかに意識が向いてるっていうのは、僕はいいことだと思っている。
Yosuke Asai
はい。
ken
し、全然書いてもいいと思っている。
Yosuke Asai
要はその、資格を見て、この資格は実力と違うというか、
実際にはできないけど、資格の勉強頑張って知ったんじゃないかっていう思う人がいるっていうことですよね。
ken
そうそうそうそう。
Yosuke Asai
それはなんか裏を読むなきゃいけない感じになるんですかね。
ちょっと難しいですね。
ken
まあね、で、迷ったときに、もうすでにCVが1ページ、色々職力で埋まってたら書かなくていいと思うんだけど。
Yosuke Asai
ああ、はい。その資格を裏付ける職力みたいなのがあれば、資格の能力を裏付ける職力があればいいかなっていうことですよね。
ken
そうそう。で、例えばSREとかジョブロール募集してて、会社がKubernetes使ってることが分かってたらCKとか書いてもいいんだけど、
これちょっとさっきの戻るけど、資格は書いてもいいって言ったけど、人生で取った資格全部書く必要もちろんないですよ。
そうですね。
ken
応用情報とかさ、わからない。
Yosuke Asai
自動車免許とかも書いてる人いますよね。
ken
それもトレードオフだよね。
Yosuke Asai
そうですね。
ken
自動車免許書いてるってことは他に書くことがないんだって思われるので。
Yosuke Asai
うん、はい。
かなあ。で、資格の話にもう一つ言いたいのが、もしかしたらその北米のね、
ken
とか、あとはまあ、国によってはそうなんだけど、国によってすごいメリットクラシーというか資格主義な国がある。
例えばドイツとかっていうのはすごい学歴とか資格主義だと言われていて、
そういう国からすると学士を持っているとか大学マスターを持っているとかっていうのはすっごい重要なので、
ないとベースラインに立てないみたいなところも聞いたりするから、
そういう国とカルチャーとか会社のカルチャーによって書くか書かないか決めるっていうのも一つ戦略ですよね。
Yosuke Asai
その辺をじゃあ柔軟に歴史の中身を変えていくっていうのが大事になりそうですね。
脱色紙とか国とかに合わせて。
ken
そうですね。
かなあ。まあちょっといろいろ言ってみたけど。
Yosuke Asai
はい。
ken
そんなところかな。
Yosuke Asai
ちなみにイギリスはどうなんですか。学歴とか大学出てる、院出てるとかっていうのは結構重視される方ですか。
ドイツとかに比べたりして。
ken
ドイツから比べると資格主義ではないし、北米と比べると大学院とかで学士は求められてないです。
まず北米はそもそもビザを取る段階で必要になってくるから、やっぱ学士とか必要になってくるんだけど。
イギリスはわりと仕事のスキルセットとか実力を求められるので、
例えばちゃんと経歴を積んでいけばシニアとかになると、何ができるかのほうが大事になってくるから。
ken
ビザを取るにも学士とか不要なので。
そこはそうかな。
Yosuke Asai
結構どこか文系からの天津エンジニアにはすごいありがたい国というか、狙いやすい国ではありますよね、イギリスって。
ken
そうですね。
ただ新卒とかインターミディットだと周りにちゃんとコンピュータサイエンスを受けてから来る、
例えば東ヨーロッパとかアフリカからの応募者がいっぱいいるので、
ジュニアとかだったらCSの学位とか持ってないときついと思う。
逆に。
ken
でも、ジュニア。
Yosuke Asai
そっか、ジュニア。そうですよね。職歴がないジュニアですよね。
ken
職歴がない人。
Yosuke Asai
そうですよね。それはそうですね。
ken
でも、シニアとかになればベースラインには立てるかな。
もちろん、あるかないかであったほうが全然いいと思ってるけどね。