Teppei Iwaoka
最近ちょっとまたある会社を買収するとかもあって、
実はイギリスの中の電力っていう意味では、
一番の会社になったっていう風に聞いてます。
ちょっとこれもしかしたら間違ってる情報かもしれないので、
そうなんだぐらいにちょっと思ってもらえたらいいんですけど、
結構イギリスで拡大していってるみたいですね。
ken
アイコンの可愛さはナンバーワンですよね。
Yosuke Asai
もし日本で言うなら、
例えば東京電力とか関西電力とかみたいなやつに加えて、
ソフトウェアもすごい頑張ってるというか、
それを使いやすくしてるみたいな認識であってますか。
Teppei Iwaoka
東京電力とかって多分、
新電力って呼ばれるものに入るんですかね。
ちょっと分かんないですけど、
ken
何でしたっけ新電力って。
Teppei Iwaoka
電力自由化みたいなのがあって、
一般の企業とかもその市場に参入できるっていうのが多分あると思うんですけど、
それが数年前に多分始まったと思うんですけど、
それのうちの一つとして見てもらえばよいかなと思ってて、
多分その関西電力とかっていうのは、
新電力とは分類としては違うかなと思うんです。
そういう意味ではちょっと違うのかなっていうところと、
でもそういう古くからある会社の、
例えば引っ越ししたときに電気を使い始める際のスムーズさであったりとか、
その問題が起きたときのレリトリのスムーズさであったりとか、
そういうところをできるだけ改善して、
使いやすいプラットフォームにしていこうとしているような感じですね。
ken
すっごい勢いのある会社だなっていうイメージなんですよね。
多分そんなに古くないよね、創業とかもね。
Teppei Iwaoka
そうですね、2016年創業ですね。
ken
そうかそうか。
この前もオクトパスエナジーが出してるポッドキャスト機って、
例えばドイツの現地のエネルギー会社を買って、
クラーケンを導入してみたいな、そういう話をしてたんだけど、
各国の古くからある電力会社とかを買収して、
そこでソフトウェア入れてどんどん国際展開してるみたいな、
すっごい勢いのあるユニコーンってイメージなんですけど、あってますか?
Teppei Iwaoka
そうですね、買収もしてますし、
協業っていう意味でも結構やってどんどん拡大しているっていうのもありますね。
日本だと東京ガスと一緒に小売りの事業を始めて、
東京ガスから出資してもらって、
日本で小売りをするためのジョイントベンチャーみたいなものを作って、
その会社がオクトパスエナジーとしての電気の小売りをやっていたりするんですけど、
そういうのをオーストラリアでもオリジンっていう会社と一緒にやってたりとか、
そこで協業して電気を売っていく中で、
使いやすいクラーケンっていうプラットフォームを使って、
どんどん効率化していって改善していけたらいいなっていうところがあるのかなと思ってます。
Yosuke Asai
比較的イメージとしては変化が早くない業界だと思うんで、
Teppei Iwaoka
それを2016年創業でこのスピードで出してるのもすごいなと思いました。
そうですね。
毎月前者の方針発表というか、
今月こういうことが起きましたみたいなのを発表するイベントみたいなのがあるんですけど、
そこで毎月のようにここと協業してこういう事業が始まりますみたいなのが毎月発表されるんで、
ほんとついていけないぐらいのスピード感ですね。
ken
うなぎ登りって感じだね。
これ一応上場とかはしてないよね、まだシリーズで言うと後半?
Teppei Iwaoka
シリーズは最後に確認したところだとFになってるみたいですね。
2022年の9月に最後に調達してるみたいで、Fみたいですね。
まだ上場してないです。
ken
僕の前職も入った時シリーズちょうどFって、Fって結構後半だよね、スタートアップのね。
Teppei Iwaoka
そうですよね。
ken
社員が700人ぐらいいて、なんか上場するかしないかみたいな感じで、なんか社内もかきついてるみたいな。
Teppei Iwaoka
そうですね。
意外と上場するのかみたいな話は社内で聞いたことがないですね。
ちょっとそこら辺はあんまりみんな気にしてないのかもしれないです、もしかすると。
いや、僕はちょっと追えてないだけなのかもしれないですけど、上場目当てでって感じの人はあんまり少ないかもしれないです。
ken
結構規制産業だからね、なんかどういうやり方が多分やりやすいのかみたいな、いろいろ考えてるんでしょうね。
Teppei Iwaoka
そうですね。
上場するってなった時も、いろんな国でやっていて、どういう感じなんですかね。
各国の基準とかは別に満たしてる必要はないんですかね。
上場する市場の基準をクリアさえしてたらあんまり関係ないんですかね、各国でやってるとか。
ken
各国の証券取引所の、たぶん上場するということに関してはそこのルールなのかな。
それもたぶんイギリス、ロンドンのヘッドクォーターの会社だって聞きましたけど、
わかんないけど、ロンドンの市場で上場するのか、普通にアメリカで上場するのか、たぶん考えてたりするんじゃない。
Teppei Iwaoka
おそらくなんですけど、これは本当に憶測なんであれですけど、ニューヨークのタイムズスクエアあるじゃないですか、
あそこのど真ん中に結構広告とか出してて、ニューヨークでイベントとかもしてたりするんで、
たぶんそういうところはニューヨークでの上場を目指しての活動なのかなってちょっと推測してたりしてましたね。
はい、そうですね、大きくは1,2,3,4,5,6ステップありました。
Teppei Iwaoka
で、まず一つ目のステップが書類を提出するっていうところですね。
そこではレジュメと質問フォームみたいなのがあって、そこになぜ入社したいのかみたいなところを長文で書くっていうのがまず第一ステップでした。
ちなみに前回はここの視点で落ちてしまったという感じですね。
で、2回目はここは通った、次に進めたという感じですね。
Yosuke Asai
質問フォームっていうのは、死亡動機みたいなのを例えば英語で300字で書くみたいなそういう感じ?
Teppei Iwaoka
そんなイメージですね。
Yosuke Asai
それはなんか今回と前回でやっぱ違うなみたいなところはあった?
Teppei Iwaoka
質問の内容、書いた内容で。
Yosuke Asai
質問のフィロロフィーで通った理由の違いみたいなところみたいな。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Yosuke Asai
わかるところはもしあれば。
Teppei Iwaoka
結構明確に2つこれかなっていうところがあって。
1つ目がレジュメについてなんですけど、テック会ヨーロッパっていう別のコミュニティがあるじゃないですか。
あちらでレジュメの、レジュメってあれですよね。
これまでの職歴とか書くやつですね。
Yosuke Asai
職歴列帳みたいなやつ。
Teppei Iwaoka
レジュメの書き方の議論がされていたのを見て、そこで自動でレジュメを採点してくれるツールがあって、
それの点数で機械的に落とされるっていうこともあるよみたいなのを見かけて、
自分それ1回目知らなかったので何にも改善せずに出してたんですけど、
2回目受けたときはそれを確か80点以上に上げた上で出したっていうのが1つ目の改善点で。
2つ目が質問フォームについてで、
ここについても特に誰かに見てもらうとかせずに1回目は出したんですけど、
2回目はさっきちらっと話した、すでに会社に入っている友人に見てもらって、
中の人から見たときに違和感あるよみたいなところを直してもらった上で提出したっていうのがありましたね。
Yosuke Asai
実際にどのくらい直してもらったんですか?
Teppei Iwaoka
内容で言うと多分2割くらいもいかないくらいかなと思いますね。
ただ大きな構成とかは全然変わってないんですけど、
結構自分チャットGPTを使いつつ文章作ってたんですけど、
ちゃんと英語をしゃべれる人から見たらすごい機械的で変だよみたいなところとかも教えてもらって、
確かにそれがわかった時点で多分あんまり受けてほしくないってなるかもしれないなと思うので、
そこの改善は意外とでかかったかもしれないなと。
内容自体はそこまでちょこちょこあったんですけど、
多分2カ所とかそのくらいで、多くは英語的に変っていうところが多かったのを直してもらったのが多かったかもしれないですね。
Yosuke Asai
チャットGPTにレビューとかしてもらってるんだけど、
チャットGPTでもネイティブから見ると変っていうところはあるっていうのは結構意外でした。
Teppei Iwaoka
おそらく無駄に難しい単語とかを使いすぎて固い文章になっているのかなって個人的には想像してますね。
ken
なんかいいですね、1回目の失敗をちゃんと活かしてガッチリ固めてきたみたいな。
しかも特に質問フォームを中の人に聞くっていう、レビューしてもらうみたいなのもやっぱ大きいですよね。
英語がチャットGPT使ってるからtoo officialになりすぎみたいなのもあるけど、
価値観ってやっぱり会社によって違うから、
オクトパスエナジーが求めてる価値観で見ると、
もっとこういうところをしてた方がいいよとかってやっぱ分かんないじゃないですか。
きちんとこうなんだろうね、土台固めをしていったってまあうかるでしょ、さすがに。
Teppei Iwaoka
ありがとうございます。
ken
で、それが書類だったんですね、1回目の。
Teppei Iwaoka
はい、そうですね。
で、次がリクルーターメンターですね。
それは多分結構どこの会社でも同じような感じかなと思うんですけど、
リクルーターの方から手短に簡単な会社の自己紹介をしてもらって、
その上でこれまでどういうことやってきたんですかみたいなのを簡単に聞かれて自分が答えて、
あと勤務地とか希望年収とか基本的なところを確認して終わる、
多分30分ぐらいのあっさりした面談でしたね。
ken
リクルーター面談で特別気にしたこととかってありますか?
Teppei Iwaoka
いや、ここについてはそうですね、特にないんですけど。
ken
なんかビッグテックとかだと結構リクルーターでも足切りが入ったりして、
なんか簡単なデータストラクチャーとかアルゴリズムの先端試験みたいなの出されて、
そこで半分以上答えられないとちょっとまた何しよっかみたいな言われたりするんだけど。
ここはもう単純にそのハイアリングマネージャーとか次につなぐための書類を受かってるから、
とりあえずその事務的な面談だった感じ。
Teppei Iwaoka
相互だと思ってますね。
で、グラスドアで過去どういう面接というか面談がされてるかっていうのは見れるので、
そこで見た限りあんまりここで落とされてる人は多くなさそうだなっていうのと、
あんまり込み入った質問とかもされてなさそうだなっていうところで、
そこまで見構えず参加した気がします。
Yosuke Asai
次が一次面接という感じですね。
Yosuke Asai
一次面接はどんな面接?
Teppei Iwaoka
そうですね、ここは実際の現場の人と話します。
エンジニアの方ですね。
なんですけど、多分直続の上司ぐらいにあたるチームをまとめるレベルの社員の人と面談を、面接をしました。
で、主にここで見られるのは行動面の話が多かったですね。
簡単な技術的な質問とかもあったんですけど、
重きを置いてるのは行動面。
こういう問題があった時にどういう風に対処しますかみたいなそういうところが多かったかなと思いますね。
ちょうどクリスマスパーティーが先週あって、
自分を面接してくれた人と話してたんですけど、
やっぱりそこでは人として魅力的かみたいなところで見てて、
で、次もう少し話を聞いてみたいかみたいなところがすごく重要なキーになっているっていう風に教えてくれましたね。
Yosuke Asai
直接フィードバックをもらえたのめちゃくちゃいい。
ken
それ聞いたことなかった。
Yosuke Asai
言ったらよかったなと思いました。
ken
ちなみにそのフィードバックを受けて、難しくないですか?魅力的とは。
Teppei Iwaoka
そうですね。
でもなんとなくなんですけど、
今の会社にいる人たちに共通する部分ってあるなと思ってて。
ken
何ですか?
Teppei Iwaoka
本当また抽象的な表現になってしまうんですけど、
いい人みたいな、そういう人が多いなっていう気がしてて、
例えばなんですけど、人を攻撃するような発言をしない、
改善点があったとしてもそれをダイレクトに言うんじゃなくて、
前向きにこういうふうにやってこうよみたいな、
そういう言い回しができる、例えばの具体例ですけど、
そういうちょっときつくてしんどいなみたいな人は本当いなくて、今の会社。
そういうところなのかなってちょっと想像してますね。
ken
ブリリアントジャークらしくないというか、ナイスパーソンとかね。
Teppei Iwaoka
そういうイメージですね。
個人的にはそこが一番なのかなと思います。
もちろん仕事面でちゃんと自分で考えて問題解決に取り組めるかとかも見てると思うんですけど、
次会いたいかっていうところってそういうところかなっていうのはちょっと思ってますね。
ken
一緒に仕事するわけですからね、毎日会わせて。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Yosuke Asai
こういう、なんだろう、自分の一面が良かったなみたいなのとかもしあればみんなで。
Teppei Iwaoka
いやーなんでしょうね。
Yosuke Asai
もしかしたらこういう発言をしたのが効いたんじゃないかみたいなのが。
ken
難しいかもしれないですね。
リスナーの皆さんわかると思うけど、キャラがもうてっぺさんにじみ出てるから。
Teppei Iwaoka
本当ですか。
ken
言語化できるんですか、それ。
Teppei Iwaoka
いやー、でもそうですね、笑顔とかは大事にしてましたね。
ken
結構緊張してるとインタビューすっごいカチコチになっちゃうじゃん。
インタビューする側もインタビューされる側のパフォーマンスを出すためにちゃんと訓練とかでリラックスさせるようにみたいなアドバイスとかも言われたりするんだけど。
Yosuke Asai
これを突破すると次は。
Teppei Iwaoka
次がそうですね、技術力の確認のためのテイクホームアサイメントみたいなものが設定されてますね。
ここではこの会社はPythonとDjangoを使って開発をしているので、このDjangoの簡単なアプリの開発っていうところがお題でしたね。
結構このアプリ自体はすごい簡単なんですけど、簡単というかそんな複雑、実装の内容自体はそんなに難しいものではないかなと思うんですけど。
結構電力の読み取りみたいなことを仕様書に沿ってするものを実装する必要があって、その仕様書みたいな各国で市場ごとにどういう仕様で動いているかみたいなドキュメントが結構あったりするんですけど、
そのドキュメントが結構複雑になってて、それを読み解く力みたいなのも結構問われていたのかなと思ってますね。
ken
なるほどね。
じゃあこれテイクホームアサイメントもらった時点で、じゃあ相手がどういうところを期待していて、そこに対するアウトプットはみたいな、割と自然と考えつつアウトプットを出していったって感じですかね。
Teppei Iwaoka
そうですね、はい。
はい、そのあたりは、てかそこも書いていた気がしますね。
もしかしたらちょっとグラスドアで見たのかもしれないですけど、すごい複雑だからそれを読み解く力も見てますみたいなところがそのアサイメントのドキュメントの中に含まれていた気がします。
ken
時間制限ありましたか?
時間制限ですか?
半日で解いてねとか。
Teppei Iwaoka
数日、確か3日とかぐらいだった気がします。意外と時間はもらえたと思います。
ken
ぶっちゃけどれくらい時間かけました?
Teppei Iwaoka
そうですね、もうちょっと4、5ヶ月前になっててだいぶ記憶が忘れてしまってるんですけど、
でも3日4日ぐらい、マックスで1日中使ってるわけじゃないので、トータルの時間数で言うと15時間とかぐらいですかね、ちょっとすごいざっくりですけど。
ken
難しいよね、ホームアサイメントってどこまであるかみたいな。
Teppei Iwaoka
そうですね。
ken
長谷さんも経験あります?転職活動した時ホームアサイメント系。
Yosuke Asai
ありますね、何度か。
でも僕はそれで通ったことないんで何も身のあることは言えないんですけど、
でもやっぱり1週間もらったりとかすることもあったり、
実際出してみるとやっぱり考えが浅いですっていうフィードバックがちょっと来たりとかざっくり言うと、
簡単ではないなと思ったので通ったのすごいなと思うんですけど。
Teppei Iwaoka
この課題では明確に時間内にやりきれなかったけど次に取り組みたいことは何ですかっていうのもリードミーとかに記載しておいてくださいみたいなのも書かれていたんで、
要件はもちろんあってそれを満たしている必要は絶対あるんですけど、
だからといって100%どこからどう見ても日の打ちどころがないものを作らないといけないってわけではなくて、
ある程度自分でも要件を満たすためにツヤツヤ時間をこのぐらいって決めた上で、
Teppei Iwaoka
2週間ぐらいだと思いますね。
Yosuke Asai
日々の時間もあんまり取れないというか、中で受かったような感じになるのかな?
Teppei Iwaoka
確かにそうかもしれないですね。割と次々とポンポンポンと設定されていってどんどん進んでいったので、
その次の結果が出て、2日後とかに面接があるから、その次の日ぐらいでちゃんと準備をして、その次の日に臨むとかそういう感じだったイメージですね。
ken
すごいね、なんか全体的にしっかり準備もして望んだ印象があるんだけど、確かここだけだったけ受けたの?今回の点は。
Teppei Iwaoka
そうなんですよ、はい、そうなんですよ。
ken
だからスケジュールとかも基本的に空いたところは全部オクトパスエナジーとの面談にそこを空けられたから2週間のペースで進んだってところも多分あるかもしれないですね。
Teppei Iwaoka
それもありますね、はいおっしゃる通りで。
あとなんか1回目受けた時とかはめちゃくちゃレスポンス遅かったんですよ。
1ヶ月半か2ヶ月間ぐらい経ってから落ちる連絡が来たんですよ。
だけど今回の場合は一番最初のフォームのやつですね、テストしてから夜に出してた。
次の朝も9時とか10時とかに帰ってきたりしてたんで、なんか採用の温度感とかももしかしたら違ったのかもしれないなっていう感じですね。
入社までの日程を調整する時とかもちょっとこういう新しいプロジェクトが走ってて結構早めに入ってほしいみたいなのを結構言われたりしたんで、
ちょっとその採用拡大とかっていうのも話ありましたけど、そういう状況もあって結構スピード感を持ってやっていたのかもしれないなと思ってます。
いつの間にかもう手帳決まってるっていう感じがイメージが記憶があって、すごいな。
ゆうさん気になる人が多いと思うんですけど、例えば給与とかの交渉みたいなのって実際見せつの中で気になる?
そうですよね。それがしてないんですよ。
ちょっとさっきけんさんがオクトパス一社で受けててすごい準備ができたっていう話をしてくださったと思ってて、
それは実際そうで、一社受けてたことですごい準備ができたので入れる可能性は高められたかなと思ったんですけど、
一方で他比較する材料がないので、ちょっとここがこれぐらい出してくれてるんで、
ここでももう少し上げてほしいですみたいな交渉が若干しづらかったなっていうのは逆にミスアドバンテージというかちょっと後悔みたいなところはありますね。
とはいえ最初のリクルーターとの面談で話していた希望年収はいくらですかっていう話の中で言ってた自分のレンジのマックスまで出してもらえたっていうところと、
あと基本的にみんな東京でオフィスで週3ぐらい働きましょうっていう感じなんですけど、
特例で大阪からでも働いていいよっていう風にしてくれたので、ちょっとそういういい条件だったっていうのもあって、
あんまりそこを給与にはすごくこだわらずにやりましたね。
それ以上もっと欲しいとかっていうことはしなかったですね。
ken
そのハンデを追ってでもオファー取ったってデカいですねやっぱり。
惜しかったんでしょうね相当ね。
そうですね。
リモート許可のやつってぶっちゃけどのタイミングで言いました?
最初のリクルーター面談のタイミングでもうちょっと大阪から出れませんっていう感じだったのかオファーもらってから相談し始めましたか?
Teppei Iwaoka
まずリクルーター面談の段階で東京に来れますかっていう風に聞かれていて、
行く必要があれば行けますっていう風に伝えてました。
その段階では東京に行くのかなと思ってました。
なんですけど、
拠点のカントリーマネージャーとの最終面接のタイミングでその話を質問してみたところ、
全然いいよっていう感じで言ってくれたんで、
改めてその話を受けてリクルーターに話をしたら、
ken
大阪からでも大丈夫ですっていう風に決まったっていう感じですね。
Teppei Iwaoka
素晴らしい。リクルーターは権限持ってないですからね、そこを特別許可するね。
そこで一番上の人にちゃんと活躍が取れたのがでかかったのかなと思ってますね。
ken
握る人を握りに行くっていう定石をきちんと。
Teppei Iwaoka
ちょっとそこはうまくいったところかなと思いますね。
ken
すごい。
Teppei Iwaoka
でもとはいえなんですけど、
実際社内入ってみて蓋を開けてみると全然リモートでやってる人もいるので、
ちょっとその特例としてとかっていうのはもしかしたら、
言葉のアレなのかもしれないです。
実際はそこまで厳しい基準みたいなのは設けてなかったのかもしれないです。
Yosuke Asai
でも僕もそれリモートダメって言われてこっち来たんですけど、
来てみたら意外とリモートしてる人がいるので、
そういう意味でちょっとうまいやり方を向こうの方に交渉する上で。
Teppei Iwaoka
そうですね。
でもやっぱり聞いてみるっていうのは改めて大事ですね。
リクルーターに言われたから行かないとダメなんだって、
で、そのまま鵜呑みにしてたら多分、
そこで最後まで行ってリクルーターに東京に来てくださいねって終わってたはずなので、
ちゃんと途中で確認をするっていうことがあったから、
そこから働けてるっていうのは、
そういう意味でも聞くっていうことをすることはすごく大事だなと改めて思いますね。
ken
素晴らしいですね。
Yosuke Asai
この転職活動を総括すると、
ここは良かったなっていうのを改めて、
例えばこの面接自体は全部日本語ではなくて英語っていうことでやってますか?
Teppei Iwaoka
そうですね。
全部英語で進みましたね。
Yosuke Asai
その辺とかもこれまで英語の経験とかがあったからっていうのは?
Teppei Iwaoka
そうですね。
めちゃくちゃまだまだ苦戦してるところではあるんですけど、
なんとか面接の中でのコミュニケーションはできたかなと思ってます。
そこにすごく効いたかなって思うところは、
前職の経験。
一応前職もアメリカ人の社長の会社で、
外国籍のエンジニアの方もちらほらいるって感じで、
全然今ほどの比率ではないんですけど、
ちらほらいるって感じで、
ある程度英語で仕事を進める経験もあったっていうところと、
あとまあ継続的に毎日オンライン英会話をするとか、
そういうことを積み重ねていった結果かなと個人的には思ってますね。
ケンブリーをずっと頑張ってるって言ってたっていうのは?
そうですね。
もう2年ぐらいずっとやってますね。
ken
ケンブリーって何でしたっけ?
Teppei Iwaoka
オンライン英会話のプラットフォームの名前で、
多分アメリカのサービスとかって感じで、
DMMA会話とかだと結構その、
非ネイティブの方のプランとネイティブの方のプランとあって、
ネイティブの方のプランとかだと結構高いイメージがあったんですけど、
ケンブリーは多分全員ネイティブの方でやってて、
ネイティブの割には比較的割安なサービスなんじゃないかなと思って、
自分はそれを使ってますね。
ken
なるほどね。
結構オクトパスエナジーを狙って、
ラブコールを当て入ったみたいな印象でしたけど、
どうですか実際入ってみて。
何か良い意味で悪い意味でギャップとかサプライズとかありましたか?
Teppei Iwaoka
そうですね。
入社、転職活動を始めた理由で、
英語を使って働ける環境を求めてとかっていうところも言ってたんですけど、
それとは別に裏の動機として、
Teppei Iwaoka
この中の人すごい良い人ばっかりだなっていう印象がすごいあって、
面接を通してそれをすごく感じてて、
それですごく入りたいという気持ちが詰まっていったっていうのがあったんですけど、
それが入社した後で、
より日に日に強まっていってるなっていう感覚があって、
これは本当にこの会社の良いところだなと思ってます。
やっぱりお互いを信頼して、
あんまり緊張せず臆せずコミュニケーション取れるが故に、
何か失敗するかもしれないっていうことを恐れながら仕事をする必要がなくなるので、
どんどんどんどんチャレンジして、
チャレンジした結果失敗してもみんなで前向いて直していけるということで、
どんどんどんどんこのチャレンジのサイクルを早められている環境があるなと思って、
それが入社してから一番びっくりしたというか、
本当に良いところだなと思っているところですね。
Yosuke Asai
失敗しても人を非難するというよりは、
それをみんなで認識して直していこうみたいな、
一般に対して前向きな文化がすごくいいなと思っています。
Teppei Iwaoka
そうですね。
さっき言った最終面接で面接をしたトップ、
日本のトップとかもずっと早く失敗して、
早く物を出していけばいい、
失敗することは良いことだみたいな感じで、
どんどん失敗していけって感じなんですけど、
本当に社員みんながその感覚で働いている感じがしますね。
ken
最高だな。
Teppei Iwaoka
失敗しても全然それを咎めている人なんて見たことないですね。
ken
ブレームレスなカルチャー作るのって、
チーム作りとかすると分かるけど難しくないですか。
口で言うのは簡単なんだけど、
例えば誰かがちょっとした不手際でデプロイしちゃって、
レビューされてないやつを勝手に入れちゃったりとかして、
明らかにそいつ悪いでしょみたいな、
みんな思いながらでも口ではブレームレスいって、
そういうところもあるのかな。
Teppei Iwaoka
本当そうだと思うんですけど。
ken
中で働いているテッペイさんがそう思えてるっていうのは、
めちゃくちゃいいチーム作りできてるんじゃないかな。
Teppei Iwaoka
やっぱりそこには最初の一時面接でそこをしっかり見てるんだろうなっていうのが、
ken
ちょっと話戻るんですけどありますね。
Yosuke Asai
他には何かここがいいなっていうのは、
例えば周りの人はなんだろう、
基本的に日本の会社だけどグローバルな環境なんですか。
英語を喋って。
Teppei Iwaoka
そうですね、まず日本の拠点っていう意味で見ても、
すごいグローバルな環境で、
たぶん100人ぐらい今いる中で、
日本人って10人かそこらで、
他みんな外国籍の方で日本拠点があって、
今働いているのは日本のメンバーと、
あとオーストラリアとニュージーランドの拠点のメンバーと、
APACっていうチームを作って働いてるんですけど、
その中20人ぐらいいるチームなんですけど、
その中でも日本人は自分一人っていう感じで、
なので元々英語を使って仕事をしたいみたいなところで言うと、
本当に理想的な環境で働けているなっていう印象ですね。
Yosuke Asai
働きやすさっていうところに、
無制限の有給っていうのがメンバーに気になってるんですけど、
無制限ってなると逆に有給というのは難しそうだなって思ったんだけど、
実際にやってみてどうですか。
Teppei Iwaoka
そうですね、確かに人によるかなと思いますね。
結構自分を追い込んじゃうタイプとかだと、
逆に取りづらいみたいなところもあるのかもしれなくて、
枠が10日とか15日とか決まってて、
その中で取る方がもしかしたら罪悪感なく取れるのかもしれないですけど、
取りたい人からしたら本当にすんなり取れる環境で、
例えばなんですけど自分の上司は、
ちょっとこの収録の前に改めて確認してみたんですけど、
年間40日ぐらい休み取ってましたし、
ちょっと話変わりますけど、
40日以外の部分でも別の場所、東京のオフィスでいつも働いてるんですけど、
北海道に旅行に行きながら、
北海道から働いている日とかっていうのも40日とは別にあって、
休むのも自由だし、働く場所も自由だしみたいな感じで、
ken
とても働きやすいですね。
じゃあ冬はスキー、ウィンタースポーツ楽しんで、夏はバカンスから仕事しながらみたいなの全然できるんですか?
全然できますね、本当に。
Teppei Iwaoka
だし、ちょっとした自産の国であれば全然別の国から働くとかも可能ですね。
自分のチームのメンバーでネパールから働いてる人がいる、
ネパール人の方がいらっしゃるんですけど、
基本的にはその方は東京オフィスで働いてるんですけど、
2、3ヶ月間ネパールに帰るっていう時があったんですけど、
その時もネパールから一緒に働けてたので、
そういう意味でも別に時差がそこまで、
アメリカとかだったらもう逆になるんでちょっと難しいかもしれないですけど、
その程度であれば本当に気にすることなく海外からでも働けそうです。
ken
すごい、いいですね。
なんか聞いてるとどんどん入りたくなっちゃう、いいことだと思うんだけど、
ぶっちゃけ、これちょっと改善したいかもな、
思ってたよりはうまくいかないかもなみたいな、
ネガティブ面もぶっちゃけぜひ聞いてみてください。
なんかあります?出てこなそうだけど。
Teppei Iwaoka
本当に今のところめちゃくちゃいい会社だなと思ってて、
あんまりないです正直。
なんですけど、ちょっとあえて言うとすると、
コンピューターサイエンスとかを駆使して、
結構深い技術が求められるようなことをやりたいっていう人は、
そういう機会はそこまで多くないのかなっていうのが、
ちょっと一個思うところがあって、
今世の中にあるいろんな便利なものを組み合わせて、
作っていくっていうことが多くて、
世の中にある便利なツールを自分たちで作るっていうことは、
そこまでやってない印象なので、
そういうことがないこともあって、
基本的には今あるものをちゃんと理解して、
パーツとパーツを組み合わせて、
ビジネスのロジックを完成させるみたいなことが多いので、
そういう意味では、
そういうことを求める人にとっては、
ちょっと物足りないって感じる部分もあるのかもしれないなっていうのは一つあります。
Yosuke Asai
例えば、
ken
プロタクトを作っている会社だもんね。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Yosuke Asai
クラウドとかで言ったらマネージドサービスみたいのを積極的に使って、
自分たちで開発する、
集中できるように開発していくみたいな、
そういう雰囲気ですかね。
Teppei Iwaoka
そうですね。
多分フェーズにもよってくると思うんですけど、
まだまだ初期フェーズっていうこともあって、
すごく性能の高いものを開発して、
どんな人数が来ても対応できるようにするっていうところよりも、
今あるものを使っていかに早く機能を出せるかっていうところのほうが、
今のフェーズでは多分大事っていうのもあるのかなと思って。
そういう意味ではもう少し後のフェーズで、
すごい顧客基盤ができて、
すごい大量の件数を捌かなければいけないってなったときには、
もしかしたらありもののものではこなせなくて、
そこを開発していこうっていうことにもなるのかもしれないので、
もしかしたらフェーズの問題だけかもしれないですね。
Yosuke Asai
その分前の会社に比べるとやっぱりスピード感みたいなのをすごい感じるところが。
Teppei Iwaoka
そうですね。
やっぱり前の会社とかだと、
全部ゼロから一人一人が機能を開発する人が考えて、
それをレビューのプロセスに持っていって、
特に議論をする土台みたいなのもないまま、
いろんな意見が飛び交って、あまりなかなか進まないみたいなことが多いんですけど、
今の会社だと、例えばコード規約とかでも、
どういうふうな書き方をしましょうとかっていうのがちゃんと明確にあって、
そういう決まりのもとに意思決定が基本されていくことが多いので、
あまりゼロから議論し直して、すごく時間がかかるっていうことはないのかなって思ってますね。
ken
全体的になんだろうね、
そもそも鉄平さんが一社狙って、狙い撃ちして入って、
しかも入ってみたら、想像以上に自分ともパーソナリティも合うし、
ナイスな人たちも多いし、
外資で自分が磨きたいと思ったら英語で働くみたいな環境で、
自分もスキルアップもできてみたいな、
典型的な成功転職パターンですね。
多分それまでの準備とか失敗から学んだみたいなのがあってこそだと僕は思うんですけどね。
Yosuke Asai
これまでの積み重ねがすごい生きてきているというか、
これまでの何年間かの積み重ねがあったからこそサクッと決まったみたいな、
いうようなところはある気がするんで、本当に素晴らしいですね。長期間の準備。
今後の展望というか、この会社で何をしたいみたいなとか、
もしくは今こういう課題があって、
こういうふうに良くしていきたいみたいなのとか、もしあれば聞いてみたいなと思うんですけど。