1. London Tech Talk
  2. 技術キャッチアップの最適解と..
2023-07-29 59:08

技術キャッチアップの最適解と人生 (Teppei Iwaoka)

Teppei Iwaoka さんとこの時代においていかに効率的に技術のキャッチアップすべきかについてのディスカッションをしました。それぞれのこれまでの学習方法・技術の学習のゴール(「ある程度できる」とは)・好きとは・何を学ぶか・メンタルモデルなどについて話す過程で、どういったキャリアや人生を歩みたいかというところまで話が広がりました。

00:00
Speaker 3
はい、Kenさん、今日もよろしくお願いします。
Speaker 1
はい、よろしくお願いします。
Speaker 3
今日はですね、5月に一度出ていただいた、テッペイ・イワカサさんになんと来てもらっています。
テッペイさん、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということでですね、今回テッペイさんをお呼びした背景としましては、
テッペイさん結構London Tech Talkをかなり聞いてくださっているということで、
自分に対してリクエストを届けまして、
聞いている中で、グラフデータベースの会とか、カフカの会とか、そういう会を通して、
Kenさんの技術のキャッチアップ力みたいなのがすごいなという話をふみを持ったという、感銘を受けたらしくて、
それで、そういうキャッチアップをどうやってやっているかというのを実際に聞いてみたいと、
いう会をやってほしいというふうに言ってくれたので、
その会を実際にやることになりました。
やることにしたんですけれども、
せっかくなのでそういうふうに提案してもらったテッペイさんにも登場してもらおうと、
登場して実際に議論できたら楽しいかなというふうに思いましたですね。
今回は3人で初めての試みをやっていきたいと思います。
じゃあ、テッペイさんのことを知らない人もいるかもしれないので、
一応軽く自己紹介をもう一回お願いします。
Speaker 2
はい、ご紹介ありがとうございます。岩岡テッペイです。
そうですね、多分2ヶ月前ぐらいに一度参加させていただいたものです。
その時はジョージア工科大学に入学しましたというところで、
そのお話をさせていただきました。
どういう人間かといいますと、
そうですね、ソフトウェアエンジニアとして働いてまして、
大体4年ぐらいの経験があります。
これからより技術を深めていきたいなという思いで、
最近大学院進学を決めて、その大学院進学会も取らせていただいたという感じです。
今日もその技術を深めていきたいというところで、
まだまだどうやってやっていったらいいんだろうみたいなところに悩みがあるので、
この場でちょっといろいろお話聞かせていただけたらなと思って参加させていただきました。
今日はよろしくお願いします。
Speaker 1
よろしくお願いします。
個人的にもすごい今回楽しみにしてて、
僕のキャッチアップがすごいかどうかはわかんないんですけど、
リスナーの方からフィードバックもらって、
なんなら一緒に出ちゃおうよみたいな感じで、
今回の何を話すかみたいなのをすごい考えてきてくださってて、
03:03
Speaker 1
その流れがすごい楽しいので、こういうのまたやっていきたいなと。
じゃあ浅井さんよろしくお願いします。
Speaker 3
はい、そうですね、すごい楽しみ。
自分も気になる内容だったのですごい楽しみです。
ということで、一応トピックみたいのをいくつか用意しているので、
それを一つずつやっていく感じでいきましょう。
背景というところがあって、
やっぱり今LLMとかChatGPTみたいのが出てきている中で、
技術の習得とかのハードルが、
下がってはいますけれども、
今はまだ100%完全に使える状態ではないみたいなところがある中で、
どうやって技術をキャッチアップしていくかというところの指針みたいなところが
得られたらいいなみたいなところですね、てっぺさん。
Speaker 2
そうですね、ありがとうございます。
そうですね、やっぱりこの技術をどこまで深めるかみたいな話とかって、
正解はないと思っていて、
自分がどういう人になりたいかに応じて、
どれだけ勉強しないといけないかみたいなところも決まってくると思うので、
答えを教えてもらうという感じというよりは、
こう考えているみたいなところを聞きつつ、
自分の中で何をとか、どこまでとか、どのようにみたいなところに、
ヒントを見つけられるような回というか、お話ができたらなと、思っています。
はい。
そうですよね。
Speaker 1
だから、3人それぞれの今までの工夫とか、
今考えているところとか、目指しているところを持ち寄って、
ブレインストーミング的な感じになったら楽しいですよね。
いいですね、はい。
いいですね、はい。
Speaker 2
じゃあ、さっそく本題に入っていきましょうか。
Speaker 3
まず、1つ目のトピックとしては、
そもそも技術って大事なの?と。
どの程度の技術が大事なのか、
どのようなものが大事なのか、
どの程度の技術レベルの技術力が必要なんですか?という質問なんですけれども、
鉄平さんに。
Speaker 2
ちょっといいですか。
Speaker 3
はい、お願いします。
Speaker 2
ありがとうございます。
そうですね、ちょっとこの話をまずさせていただいたところとして、
もともと自分は結構、ソフトウェアエンジニアイコール技術力がすべてみたいな感じで考えてたんですけど、
そうですね、ちょっとケンさんの過去の発言とかを振り返ったときに、
どうやらそれだけでもなさそうだなみたいなところが見えてきていて、
ただただ深めていくっていうだけじゃなくて、
それ以外の見えてる世界みたいなところをまずちょっと知りたいなと思って、
まずここの話をさせていただいてます。
その過去の発言とかっていうところなんですけど、
20代は結構、ケンさん、技術に全振りしてきたけど、
06:01
Speaker 2
30代になって、ソフトスキルとかコミュニケーションスキルとかも、
大事だっていうところに気づいたっていうお話があったかなと思ってて、
そこに至った過程みたいなところをちょっとお聞きしたいなと思ってます。
ある程度のレベルまできたら、もう深めれるものって限られてきて、
それ以外に手を広げていくみたいなところなのか、
そもそも技術自体、
そこまで重要じゃないよみたいなところを気づかれたのか、
ちょっとそこら辺のお考えみたいなところを聞きたいです。
Speaker 1
ありがとうございます。
なんかこの構成的に、
2人が僕にいろいろ質問してくれて、
僕が答えるみたいな感じになってるけど、
全然そんなすごい人じゃないので、
この回は初めて聞くリスナーの方向けに前提を置いた上で、
あくまで僕の経験談ということなんですけど、
結構どのスキルをキャッチアップするかみたいな、
僕すごいシンプルで、
その時のボトルネックをとりあえず磨くっていう感じでした。
シンプルに言うと。
20代は文系上がりの経験なしの、
インターンでちょっとプログラミングやったぐらいの人だったので、
周りのCSとか大学院に行ってちゃんと勉強した人から比べると、
圧倒的にプログラミングスキルも足りないし、
コンピューターサイエンスの基礎とか、例えば、
Linuxがどう動くのかとか、ネットワークがどう動くのかとか、
ハードウェアレベルでどこまで深掘れるかみたいな、
圧倒的に足りなくて、
逆に言うと文系だったので、
英語ができるとか、そこら辺は全然ボトルネックではなかったので、
技術力をひたすら磨いていくっていう感じの20代を過ごしてて、
その30代前ぐらいで、
外資に入り始めて働き始めると、
なんかその、例えばこう、
より面白いプロジェクトに入れてもらったりとか、
周りから評価してもらうみたいなときに、
自分のソフトスキルの方が今度ボトルネックになったんですね。
例えば、インディビジュアルコントリビューターとしては、
ある程度成果は出せると。
でも例えば、複数人の部下を従えて、
ステークホルダーマネジメントしながら、
大きいプロジェクトを作るみたいな、
なったときに、やっぱりその、
英語で他の人をまとめ上げたりとか、
あと説得したりとか、コンフリクト解消したりとかって、
いかなきゃいけなくて、
そこに到達するためには、
技術力ではなくて、
今はそのソフトスキルがボトルネックになっていると。
だからじゃあそこをやろうみたいな感じで、
シフトしていったっていうのが合いますね、結構。
Speaker 2
ありがとうございます。
そこでちょっと1点お聞きしたいんですけど、
その、こう、
技術よりも、
それ以外のソフトスキルとかコミュニケーションスキルが
09:00
Speaker 2
重要になってきたのっていうのは、
今けんさんってシニアを、
はい。
シニアのロールでやられているってことですかね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
で、そのシニアになったタイミングとかで、
やっぱこう、
そこの部分も求められるようになってきたっていう感じなんですかね。
Speaker 1
あー、そうですね。
やっぱシニア以上になってく、
シニアぐらいだったら、
まだその自分のチームとか、
自分たちがオーナーシップを持ってるサービスに
閉じた領域で成果出せればいいんですけど、
やっぱそれ以上、
影響力とか大きな成果を出そうとすると、
どうしても他のチームと、
こう、足並みを揃えてアライメント取ったりとか、
あの、
どの課題を解くべきかみたいな、
その、あの、
課題解決とか課題発見をしていったりとかしなきゃいけなくて、
そうするとこう、
指数関数的に一緒に働く人が増えてくんですよね。
で、その人たちから信頼を得たり、
うまく動かすってなるためには、
なんかバリバリコードがかける、
あの、
ハッカーでっていうだけでは全然足りなくて、
いいもの書けばみんなは動くっていう感じではなくて、
やっぱりそのなんだろうね、
例えば、
英語力もしっかりですけど、
交渉力もしっかり、
そういったものをこう、
身につけなきゃいけないなっていうのをこう、
クロスカラボレーションとかクロスチームとか、
ファンクショナルで動かなくちゃいけなくなったときに、
感じてきた感じですね。
うん。
じゃあやっぱその、
Speaker 2
シニアももしかしたらちょっとそうかもしれないけど、
よりそれより、
でも大きな成果を出そうって思ったときに、
そのコミュニケーションとかっていうところが、
Speaker 1
すごい重要になってきたっていうことですね。
そうですね。
はいはい。
なんか一人でできることは、
まあ結構限られているので、
やっぱりこう、
他の人と、
なんだろう、
仕事して、
初めてこう、
自分のスキルとか、
なんだろう、
成果がレバレッジされて、
どんどんどんどん大きくなっていくっていう、
イメージがあるんですけど、
うん。
だからそこをやり始めたって感じかな。
Speaker 2
うんうんうん。
じゃあ逆に言うと、
その、
そのシニアレベルとかで、
シニア相当の、
成果を出していこうと思ったときには、
まあ現時点で、
すごくこう、
技術力をもっと深めていかないと、
っていう感じには、
もう感じなくなったっていうところ、
ありますかね。
Speaker 1
現状はそうですね。
もちろん例えば、
何かフレームワークとか、
プログラミング言語のコミッターとかになって、
そこすごい深掘っていって、
そっちの方面で例えば、
スタッフエンジニアに上がっていくみたいな、
あると思うんですけど、
なんか僕は、
そもそも結構好奇心が、
こう、
暮らしてる人間なので、
いろんなデータベースとか、
いろんなフレームワークに、
興味が出たりするから、
まあ、
そういった、
自分のパーソナリティとも、
合わないキャリアかな、
と思うのもありますし、
ね、
結構、
なんて言うんでしょう、
あの、
課題発見スキルの方が、
課題解決スキルより、
自分が今磨きたいなと思ってて、
なんか例えばその、
課題解決スキルっていうのは、
何か、
12:00
Speaker 1
何か、
ツールについて、
めちゃくちゃ詳しくなっているっていうより、
本当にこう、
ビジネス要件とかを考慮したときに、
解くべき課題を見つけて、
そこにちゃんとこう、
技術を当てていく、
で、
それを何度も何度も、
こう、
繰り返していって、
社会にいいインパクトを出す、
みたいな方が、
なんか、
やりたいっていうか、
同じなんですよね。
うん。
Speaker 2
なるほどですね。
Speaker 1
じゃあやっぱ、
Speaker 2
ある程度やっぱ、
その、
技術的にこう、
本当に深めたい人、
ではない限りは、
ある程度のところまで、
技術が深められてきて、
で、
そこから、
じゃあこれからどうしてこう、
っていうときに、
よりこう、
自分の出したインパクトを、
考えたときに、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
今言っていただいたようなところを、
よりフォーカスするようになった、
っていうとこかなと、
思ったんですけど、
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
じゃあ、
なんかその、
個人的には、
すごくその、
ある程度、
深められた、
っていうところに、
自分がなりたいなって、
Speaker 1
思ってるんですけど、
Speaker 2
うんうんうん。
じゃあそれって、
どれぐらいのレベルなんだろう、
っていうのを、
考えてみたいな、
と思ってて、
うん。
で、
私自身で言うと、
なんか、
ある程度こう、
タスクが降りてきたときに、
じゃあそれを、
調べながら、
じゃあどうやったら、
解決できるんだろう、
みたいなところを、
あの、
解決策、
導き出して、
実装する、
みたいなところは、
できるんですけど、
で、
なんかそれが、
本当に、
こう、
最適解なのか、
とか、
そもそも、
なんかその、
今使おうとしてる、
その何か、
ツール群とか、
自体を、
あの、
作り出す、
っていうレベルも、
あったりとか、
Speaker 1
なんかこう、
その、
Speaker 2
今、
いる地点から、
ある程度、
できるようになった、
っていう地点まで、
行こうと思ったら、
なんかあと、
どれぐらい、
どういうことができたら、
良さそうか、
Speaker 3
みたいな、
Speaker 2
まあ、
これすごくざっくりした質問なんですけど、
もしなんか、
見えるところとか、
Speaker 1
過去の経験とかであれば、
教えていただきたいですね。
いやー、
分かりますよ。
それめちゃくちゃ悩みますよね。
だからこう、
僕も、
なんかとりあえず、
こう、
プログラミング言語とか、
めちゃくちゃ詳しくならないと、
ダメなのかな、
みたいな、
勝手プレッシャーを、
感じてて。
でも、
そんなこと言ったら、
例えば、
普通のWebアプリケーションを、
書くためにも、
まず、
Railsのコミッターになって、
次、
Rubyのコミッターになって、
次は、
じゃあ、
JavaScriptのライブラリも、
なんかオープンソースやってて、
みたいな、
全部尖らなきゃ、
いけないけど、
それに到達するには、
どれぐらいかかるんだ、
普通は、
結構、
周りからのフィードバックとか、
あの、
マネジャーからの、
こう、
アドバイスとか、
受けて、
その、
なんだろう、
例えば、
こう、
プロジェクトで、
成果が出ませんでした、
みたいな、
失敗をしたときに、
やっぱ、
20代は、
自分の技術力が足りない、
っていうフィードバックの方が、
多かったんですよね。
自分で、
振り返ってもそうだし、
周りからも。
例えば、
自分が知ってる、
ツールの幅とか、
こう、
コンピュータサイエンスの深さが、
パフォーマンスの、
デグレーションを、
起こしてしまって、
障害出したりとか、
そうなったら、
15:00
Speaker 1
もうちょっと、
パフォーマンスエンジニアリングとか、
磨こう、
ってなるし、
で、
なので、
こう、
周りからのフィードバックを、
もらいつつ、
そのときに、
足りないのが、
技術力なのか、
ソフトスキルなのか、
みたいな感じで、
まあ、
なんだろう、
世の中に出して、
チームに当てて、
それで、
返ってきた反応を見て、
あの、
で、
それが、
後半とか、
まあ、
シニアとして、
何年か経ってくると、
まあ、
なんか、
こう、
技術、
例えば、
自分が好きな領域っていうのが、
だんだん出てくるんですよね。
例えば、
僕の場合は、
データベースを、
えっと、
オペレーションするっていうところで、
あの、
なんですけど、
SREとして、
まあ、
いろんなデータベースに、
ある程度、
詳しくなって、
それをこう、
マルチリージョンで、
オペレーションする、
みたいなところが、
好きなんですけど、
例えば、
そこで、
あの、
前回、
やってくれた、
その、
プレゼントか、
作ったドキュメンテーション、
すごいクオリティ良かったよ、
みたいな、
技術力に関しては、
いいフィードバックをもらい始め、
逆に、
じゃあ、
もっと行くためには、
あの、
あそこのチームとのコラボレーションを、
こういう風にした方がいいよ、
っていう、
こう、
ネガティブフィードバックの種類が、
変わってきたので、
そこで、
シフトチェンジした、
って感じですかね。
うーん。
Speaker 2
やっぱり、
Speaker 1
ここまで、
Speaker 2
ずっと、
その、
飛ばそうとしてきた能力っていうのは、
こう、
いろいろ、
仕事とかで、
チャレンジしていく中で、
こう、
いろんな人から、
フィードバックもらって、
そこから、
こう、
見えてきた課題を、
一個一個潰していった結果、
ま、
ある程度、
技術については、
大丈夫かな、
っていう、
まあ、
その、
レベル、
もっと深めるっていう方向もあるけど、
一旦、
その方向っていうよりも、
別の方向で、
価値を出していきたい、
Speaker 1
っていうところになって、
Speaker 2
っていうところに、
たどり着いた、
Speaker 1
って感じですかね。
振り子みたいな、
感じだと思います。
まあ、
多分、
二、三年したら、
また、
もうちょっと、
こう、
技術をしっかりやんなきゃな、
って思う時も、
来るだろうし、
もしかしたら、
もうちょっと、
別の、
例えば、
経営スキルを、
磨かなきゃな、
みたいな、
言ってるかもしれないですし、
うん、
なんか、
そう、
まあ、
その時に、
自分が何を、
磨きたいかってのは、
その時に、
チームに、
どう貢献していきたいか、
みたいなのと、
ちょっと、
Speaker 2
次の、
話に、
移っちゃうんですけど、
浅井さん、
一旦、
Speaker 3
大丈夫ですか?
全然、
もう、
結構、
Speaker 2
被ってるところも、
ある気がするので、
ちゃんと、
いきましょう。
はい。
で、
その、
ちょっと、
その、
求められたものを、
こう、
消化していく中で、
成長していく、
みたいなところの、
話についてなんですけど、
自分もそこは、
結構、
やってるかな、
Speaker 1
っていう風に、
Speaker 2
思ってて、
Speaker 1
調べて、
Speaker 2
ある程度、
理解したりとか、
っていうのは、
できるんですけど、
一方で、
それだけだと、
すごい、
狭い、
18:00
Speaker 2
範囲でしか、
技術が、
習得できていってないな、
っていう風に、
思って、
なんか、
もっと、
網羅的に、
考えた時に、
こういうことの方が、
今回においては、
良いんじゃないか、
とか、
なんか、
そういうこと言おうと、
もっと、
体系的に学ぶとか、
そういうことが、
必要だったりするかな、
と思ったんですけど、
何かしら、
こう、
意図的に、
こういう領域を、
なんか、
学んでいこう、
みたいなとこ、
意識して、
やるっていうよりは、
Speaker 1
もう、
Speaker 2
常に、
出てきた課題を、
潰していく、
って感じで、
Speaker 1
習得されて、
こられたんですかね。
はいはい。
悩みますよね、
そこら辺ね。
自分の学習プラン、
Speaker 2
どう練っていくか、
みたいなところですよね。
Speaker 1
そうですね。
はい。
なんか、
学習に、
2種類あると思ってて、
なんか、
単純に、
こう、
もう、
楽しいから、
勉強する、
みたいな、
感じと、
あとは、
その、
仕事で、
パフォーマンスを、
出すために、
キャッチアップする、
みたいなのがあって、
今までは、
後者の話を、
してました。
Speaker 3
基本的には、
Speaker 1
前者で、
勉強するときも、
あるんですよ。
例えば、
仕事で、
全然使わない、
プログラミング言語を、
学んでみたりとか、
するんだけど、
まあ、
多分、
今、
後者の話を、
してると思ってて、
新しい、
ツールとか、
新しい、
技術を、
学ぶっていうことが、
その、
自分の、
キャリア目線なのか、
チームの、
貢献、
というか、
チームの中で、
それが、
どういう意味を、
もたらすのか、
っていう視点で、
考えたときに、
多分、
徐々に、
後者に、
シフトしていくと、
って、
言ったと思うんですよ、
僕は。
例えば、
自分が、
今、
足りないものは、
じゃあ、
ネットワークだから、
それを、
蓄えるっていう、
その、
自分視点での、
目線も、
あるんですけど、
一方で、
自分が、
今、
所属してる、
チーム、
自分が、
今、
作ってるプロダクト、
それを、
作ってる会社で、
考えたときに、
例えば、
もうちょっと、
こう、
データベースを、
こう、
スケールさせられたり、
オペレーションできる、
人材がいると、
チームの、
なんだろうね、
アジリティが、
上がるんじゃないか、
みたいな、
ことをする、
で、
そこをキャッチアップして、
自分が、
こう、
学んだことを、
他の人に、
例えば、
こう、
プレゼントか、
ブログ、
社内ブログ書いたりとか、
あとは、
ペアプロとかで、
伝授していくことが、
できたら、
チーム全体の、
こう、
底上げにも、
なるじゃないですか、
だから、
なんだろう、
こう、
なんか、
全、
自分、
自分が、
どうなりたいかだけ、
考えると、
やりたいことって、
自分の好奇心に沿って、
勉強する、
のが、
いいのかなー、
とか、
思いつつも、
なんか、
そこに、
もう一つの、
その、
21:00
Speaker 1
フィルターである、
その、
チームを見たとき、
自分の今、
貢献して、
プロダクトを見たときに、
どういうものを、
貢献できたら、
こう、
プロダクトって、
もっと成長するんだろう、
とか、
チームは、
底上げするだろう、
って、
もう一つの、
こう、
Speaker 2
条件付けを、
入れると、
もっとこう、
そうですね、
だから、
おっしゃる通りで、
確かに、
そういう視点もあるなー、
っていうのを、
気づかされましたね、
Speaker 1
なんか、
Speaker 2
その、
自分視点で、
足りないもの、
っていうのを、
考えると、
無限に出てきて、
で、
無限には、
やっぱ時間はないので、
なんか、
何やっ、
なんかこう、
全部こう、
ちょっと手は出して、
でも、
他のにも気になって、
で、
またちょっとって、
結局、
深まらないまま、
あの、
なんか、
そういう一つ、
視点、
とか、
条件、
会社から、
求められて、
それが、
あの、
価値になるような、
技術、
っていうところで、
考えた時には、
もう少しこう、
まあ、
今の会社だと、
自分だと、
クバネテスとか、
そういうところを、
もうちょっとやっていこうかな、
みたいな風に、
考えられるな、
Speaker 1
っていうのは、
ちょっと一つ、
新たな視点で、
学ばせていただきましたね、
なんかこう、
例えばてっぺいさんが、
つよつよエンジニアになりたい、
って考えた時の、
エンジニアは、
どういう状況、
状態か、
ってことですよね、
そうですね、
ネットワークもわかって、
インタープリターのことも、
わかって、
メモリのことも、
わかって、
ハードウェアも、
わかって、
何を聞いても、
答えが出てくる、
こう、
Speaker 2
それこそ、
Speaker 1
ChatGPT的な人になりたいのか、
それとも、
こう、
自分が所属している、
プロダクトの、
価値向上に、
技術という観点から、
貢献して、
で、
それを、
いろんな業界、
いろんなロール、
プロダクトに対して、
できる、
再現性の高い人材に、
なるのか、
それとも、
こう、
特定のフレームワークとか、
技術とかに、
最先端を研究して、
それを切り開いていく、
みたいな、
多分、
どれも大事だと思うんですけど、
俺でいうと、
こう、
どんな、
感じになりたい、
とか、
言語化できたり、
するんですか、
自分ですか、
Speaker 2
うん、
そうですね、
いや、
多分、
そこが、
やっぱ、
その、
Speaker 1
ない、
Speaker 2
というか、
技術習得に、
課題を感じている、
部分なのかな、
と思ってて、
だから、
Speaker 1
手当たり次第に、
Speaker 2
やっちゃう、
Speaker 1
みたいな、
Speaker 2
うん、
さっきのケンさんの例でいうと、
一番最初の、
その、
ネットワークも、
分かるし、
みたいな、
全部できる、
つよつよエンジニア、
みたいなところを、
目指しちゃってるな、
って、
Speaker 1
結局、
Speaker 2
まあ、
繰り返しですけど、
その、
ちょっとずつ、
ちょっとずつ、
手を出して、
でも、
なんか、
他も気になって、
いるんですけど、
まあ、
Speaker 1
言っていただいた通り、
Speaker 2
こう、
どうなりたいのか、
その、
どういう貢献をしたいのか、
から、
逆算して考えると、
Speaker 1
もっと、
Speaker 2
こう、
24:00
Speaker 2
やるべき、
ことっていうのが、
見えてきそうだな、
Speaker 1
っていうの、
ちょっと、
一つ、
気づきましたね、
いや、
なんか、
こう、
その状態、
考えたときに、
自分が、
そこから、
何を得たいのか、
みたいな、
結構、
深掘って考えると、
面白いですよね、
って、
他の人より、
俺、
すげえ、
っていう、
優越感とかで、
セルフサーティスファクションとかしたい、
そういうのって、
全然、
僕は、
いいことだと思うんですけどね、
自分で分かってやってるなら、
うん、
分かってやってて、
他人を傷つけないなら、
全然、
いいと思うんですけど、
な、
なのかとか、
あと、
その、
なんか、
数値を上げることが好きで、
そこで、
こう、
自己満足を得るタイプなのかとか、
あとは、
こう、
なんか、
ふわっとしててもいいから、
自転法な仕事だと思ってて、
基本、
Don't break things というか、
まあ、
物壊すなって、
壊れたら怒られるみたいな、
あの、
基本100点で、
90、
90点取ると怒られるみたいな、
職種だと思うんですけど、
なんか、
こう、
普段、
こう、
裏で、
縁の下の力持ちとして、
支えてる感じが、
結構、
僕は好きで、
なんか、
そういうところから、
こう、
なんだろうね、
勝手に、
自己満足得てたりするんですけど、
なんか、
そこを突き詰めると、
自分の、
みたいな、
こう、
結構、
ぶっちゃけレベルで、
突き詰めると、
面白いかも、
なんか、
Speaker 2
見えてくるかもしれないですよね。
そうですね。
Speaker 3
ちなみに、
その、
なんか、
自分は、
こういうのが好きだな、
Speaker 1
っていうのを、
Speaker 3
まあ、
なんですかね、
把握すること自体も、
なんか、
難しい時があると思うんですけど、
なんか、
どういう時に、
Speaker 1
そういうの分かりました?
なんか、
自分はこれが好きだな、
みたいな。
あー、
なんか、
それをやってる自分に、
嫌気がさしたら、
こう、
他人より優れてる、
っていう、
タイプではないな、
と思ってて、
例えば、
なんか、
まあ、
そういう瞬間あるんですよ。
例えば、
なんか、
人より良い成績取ったりとか、
人より良い評価出たりとか、
自分だけ給与上がったりとか、
した時に、
やったって思うんだけど、
はい。
それが持続しない?
なんか、
その状態に、
優越感を感じてる自分が、
めちゃくちゃ嫌いで、
それをこう、
Speaker 2
自分を殺したくなるんですよね。
Speaker 1
もう、
だけど、
なんか、
こう、
こんな感じで、
SREとして、
こう、
世界中で使われてるプラットフォームが、
壊れないように、
うん。
なんか、
裏で、
必死に働いてる、
っていう、
瞬間は好きで、
そこに対して、
自己嫌悪を抱いたことないんですよ。
はい。
うん。
あと、
例えば、
給与とかもそうで、
なんか、
お金は、
ある程度、
まあ、
必要だと思うんですけど、
なんか、
めちゃくちゃ、
どんどんどんどんお金が、
たくさん欲しいかって、
多分、
そうじゃなくて、
なんか、
借金的なことは、
してると思うんですけど、
もっとやろう、
お金にがめつく、
なりかけた自分に、
すごい、
自己嫌悪を感じ始めるんですよ。
うん。
だから、
多分、
そこは自分が、
本当に求めたいところじゃないんだな、
と思ってて、
なんか、
27:00
Speaker 1
こう、
いろいろ心が動いたときに、
その方向を突き詰めたときに、
途中で、
自己嫌悪ポイントみたいのがあって、
うん。
それを、
感じるってことは、
多分、
サステナブルな、
欲求じゃないんだな、
みたいな、
感じかな。
だから、
欲求に素直でいいと思うんですよね。
例えば、
他人、
他人に優越してたいとか、
お金が欲しいとか、
なんでもいいんですけど、
うん。
なんか、
そこの自分の、
欲求っていうのを、
こう、
蓋をせず、
向き合った結果、
俺は他人より優れてたい、
と思ってた時期も、
もちろんありましたし、
けど、
途中で、
サステナブルじゃなくなったんで、
あっ、
これは違うんだなって、
今までもちろん、
たまにありますけど、
でも、
それよりは、
なんだろう、
自分に合った欲求を見つけた、
答え、
なってますか?
Speaker 3
いや、
なってますね。
あの、
めちゃくちゃ、
すごい、
なんていうか、
正直なお話をいただけて、
Speaker 1
なんか、
Speaker 3
すごい参考になります。
深いですね。
っていう意味で、
考えると、
まあ、
技術習得とか、
についても、
やっぱり、
自分が、
興味あることを、
突き進めていくっていうのは、
ある意味、
ありなのかなっていう気も、
今の話をして、
まあ、
やっぱり、
そうですね、
自分が、
飽きない範囲の、
内容というか、
あれば、
それを突き詰めていくっていう、
まあ、
好きこそ物上手なれ、
みたいな、
感じの話、
にはなりますけども、
まあ、
それも、
一つ、
目指してあるのかなっていうのは、
Speaker 2
ちょっと、
思いましたね。
そうですね、
いや、
でも、
好き、
浅井さん、
結構、
Speaker 1
その、
Speaker 3
楽しく、
ずっと好きで、
技術習得、
やっとけるタイプですか?
いや、
僕は、
どっちかっていうと、
あの、
まあ、
必要に応じて、
技術力自体は、
少ないので、
まあ、
必要に応じて、
やっていくだけで、
どんどん、
自分の、
技術力が、
上がっていくっていう、
状態であったから、
これまでは、
それで、
良かったかな、
と思ってて、
まあ、
今後は、
Speaker 1
少しずつ、
Speaker 3
レベルが上がってきたんで、
やっぱり、
もう少し、
考えていく必要があるかな、
っていう気は、
Speaker 1
確かに、
Speaker 3
するんですけど、
Speaker 1
まあ、
Speaker 3
自分の中で、
は、
なんですかね、
やっぱり、
今は、
読むっていう回を、
始めていて、
まあ、
そういう、
なんですかね、
基本的に、
どこ、
どんなサービスでも、
使われるような、
まあ、
データベースとか、
まあ、
Java Linuxとか、
まあ、
そういう、
どこでも、
使えるものを、
勉強するっていうのは、
結構、
効率が良いかな、
Speaker 2
自分では、
少し、
思いました。
結構、
こう、
まあ、
必要に、
まあ、
さっきの、
最初の話にも、
レベルも、
上がってきたから、
もう少し、
こう、
Speaker 3
戦略的に、
Speaker 2
こう、
やる対象を、
絞ってやっていこうかな、
って感じですね。
Speaker 3
まあ、
でも、
うん、
Speaker 2
確かに、
そんな感じかもしれないです。
で、
30:00
Speaker 2
なんか、
その、
最初の質問で、
楽しいんで、
やられてるか、
みたいなところで、
なんか、
自分、
あんま、
こう、
なんでしょうね、
技術を学ぶこと自体を、
Speaker 1
そこまで、
楽しいと思ったことが、
ぶっちゃけ、
ぶっちゃけ、
本心が、
Speaker 2
一番いいと思いますよ。
めちゃくちゃ大事。
うん、
そうね。
まあ、
だから、
学校の勉強とか、
もっと嫌いで、
もっと、
興味ないんですけど、
まあ、
それから考えると、
すごく興味持ててて、
自分の中では、
比較的、
好きで、
やれてる方なんですけど、
かといって、
こう、
夢中で、
ずっと、
勉強してきたかっていうと、
Speaker 1
多分、
そうではなくて、
必要だから、
Speaker 2
こう、
どこかの回、
もしかしたら、
別のポッドキャストとかだったり、
するかもしれないんですけど、
結構、
これまで、
ずっと、
楽しんで、
技術を、
習得してこられた、
みたいなところが、
Speaker 1
お話として、
Speaker 2
あったかな、
Speaker 1
と思ってて、
Speaker 2
ここを、
こう、
どうやったら、
もっと、
楽しみながら、
興味持って、
Speaker 1
やっていけるんだろう、
Speaker 2
みたいなところも、
ちょっと、
気になってて、
もし、
何か、
こういうところで、
Speaker 1
興味、
見つけてきたよ、
みたいな、
っていう、
なんか、
本質をつくような、
質問、
すごい好きなんですけど、
なんか、
興味が出ないんだったら、
無理に、
興味持たなくて、
いいんじゃないかな、
と思うんですよね、
ぶっちゃけ、
だって、
技術に興味がないけど、
多分、
きっと、
他のものに、
興味があるわけでしょ、
なんか、
僕は、
例えば、
今は、
それこそ、
技術自体より、
もっと、
別に、
興味が出てるんですよね、
もうちょっと、
社会、
科学とか、
っていうのが、
好きで、
週末とかの本読むのは、
基本、
そっちになっちゃってるんですよね、
まあ、
だから、
さっき、