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カナダのバーナビー移住話 (Taka)
2026-06-27 1:22:13

カナダのバーナビー移住話 (Taka)

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Takayuki Watanabe さんをゲストにお呼びしました。カナダの Burnaby へ家族帯同で移住された経緯を中心に、最近の開発事情、現地教育の様子や週末の過ごし方などについて雑談しました。

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サマリー

今回のエピソードでは、カナダのバーナビーに移住された渡辺隆之(タカさん)をゲストに迎え、移住の経緯やカナダでの生活について深掘りしました。タカさんは、以前はSREやプラットフォームエンジニアリングを中心に活躍していましたが、ここ5〜6年は機械学習、特にAI分野のプロダクト開発に携わっています。AI技術の進化やLLMの活用について、個人開発でのワークフロー改善からチーム開発での応用まで、幅広い視点から語られました。 カナダ移住については、2023年8月に家族と共にバーナビーに移住した経緯が語られました。バンクーバー近郊のバーナビーでの生活は、住宅事情や気候、インフラの利便性など、多岐にわたる情報が共有されました。特に、子供の教育システムや週末のアクティビティ、そして日本との生活習慣の違いについても触れられました。 また、移住後のキャリアについても言及があり、フルリモートでの働き方や、将来的なビジネス展開の可能性についても語られました。AI技術の進化が開発者の期待値を上げている現状や、若手エンジニアのキャリア形成における課題についても考察がなされました。全体を通して、移住やキャリアチェンジにおけるリアルな経験談と、AI時代の働き方についての示唆に富む対談となりました。

00:03
ken
They say the sun will come out, but I still can'tsee past the clouds.
Takayuki Watanabe
Someone's on my mind, yeah, I think I lost it, butI, but I'm on the road.
ゲスト紹介とAI・機械学習分野の近況
ken
はい、リサービスの皆さん、こんにちは。London Tech TalkのKen Ogatsumaです。
はい、ということで本日は、僕一人の方でゲストを一人お呼びして、雑談会をしていこうと思っています。
今日はTakaさん、渡辺隆之さんをゲストにお呼びします。お久しぶりです。
Takayuki Watanabe
お久しぶりです、こんにちは。
ken
はい、でも、さっき収録部屋に入って、めっちゃ久しぶりですね、みたいな話から始まって、
前話したのが、かもそのいつだっけ、みたいな、ほぼ2年半前ぶりぐらいですね、みたいなところから始まったんですけど、
どうしようかな、じゃあ、僕から軽くタコ紹介した上で、皆さんに自己紹介を補足してもらおうかなと思うんですけど、
Takaさんは、London Tech Talkで最初の方から聞いてくださってる方は、覚えてる方もいらっしゃるかもしれないですけど、
2回出てくださってて、1回目は大体38回ですね、これ。
2023年のJuly、July。
2回目が80回で、2024年のMarchに来てくださってますね。
で、もともとのきっかけ、僕のCookpadの時代の先輩というか、同僚というか、
僕がCookpadのグローバルSREに行った時にこのチームを立ち上げていて、移動してお世話になった人です。
こんな感じですね。
ところで、過去の2回の収録ではTakaさんがですね、僕とCookpadの時はSREされてたんですけど、
当時SREから転職されたっていうところのその転職された経緯のキャリア的な話とか、
またその転職先で使って技術の深振りの話みたいなのを教えていただくみたいなエピソードをしてましたね。
ken
ということで、ざっくっと紹介しちゃったんですけど、Takaさんの方からもこれ言いたいよとか、これ言いたいよとか紹介してもらっていいですか?
Takayuki Watanabe
いや、特にないんですけど、最近はあれですね、
アガツマさんと働いてた時はSREとかプラットフォームエンジニアリングを中心にやってたんですけど、
Takayuki Watanabe
ここ5,6年は機械学習周りのこと、今はAIというのをやってるけど、機械学習周りのプロダクト開発をずっとやっていて、
業界全体盛り上がってきて、いいことも悪いことも起きてるんですけども、そういう畑にいていますっていう感じですね。
ken
はい、ということで。
なんかもう2025、2026年は猫もシャクシーもAIみたいなの言ってますけど、Takaさんも2023年ぐらいから、
機械学習、当時でいい機械学習エンジニアでいいのかな?
そうですね。
キャリアを変えてやられてるんで、もう5,6年のプロダクション経験がある。
あれですよね、いっぱい出てくる、コモディティ化する前の話なんで、私が機械学習のプロダクトから。
ken
回り上がってたあの時期ですよね。
Takayuki Watanabe
なので、今の会社とか、今のプロダクトではLLMももちろん使ってるんですけども、古典的なグラディエントブーストモデルとか、
そういうのを使ってたりもしているんで、近年のマシナリング技術とかも若干わかるし、古典的なのもわかるっていう感じですね。
ken
なるほど。僕なんかもうLLMと話してAI使ってる気になってるだけですけど、本当に。
Takayuki Watanabe
それでいいでしょ。
ken
どうですか、5,6年プロダクションで機械学習とか、LLM含めたAIエンジニアリングを幅広くされてきた身からすると、
2026年というのはどういう年なんですか?ワクワクする年なんですか?
Takayuki Watanabe
どうですかね、やっぱり業界の流れ的にLLMとかエージェントをフル活用してプロダクト開発をしていくみたいなトレンドになってきていると思いますね。
どこまで自動化できるかとか、人を省くところまで行っちゃってるから、あれ問題も起きてるんですけど、
ホットな界隈であることでは間違いないですよね、アンソロピックを含め、いろんな業界でトレンドになってると思いますね。
ken
そうですよね。毎週毎日のようにいろんなニュースが飛び込んでくるんで、業界にキャッチアップするのも本当に大変みたいな感じですけど。
Takayuki Watanabe
ほぼ不可能ですよね。
ken
タカさんとかどうしてるんですか?僕とかは会社がある程度大きいっていうこともあるんで、会社が使ってる技術とか、会社の中で流行ってるトレンド、ニュース、技術をキャッチアップするだけで精一杯。
逆に言うとそれでいいかなって思ってるところもあり、自分からSNSとかニュースとかを撮る余裕もないし、
撮らなくても他の社員がいいなと思ってるものが自然と話題になるんで、それを必死にキャッチアップしてるって感じなんですけど。
タカさんとかどうやって情報をトレンドをかけたりしてます?
Takayuki Watanabe
自分は前も話してたんですけど、キーとなる企業のチェンジログだけ追ってますっていう感じですね。
チェンジログもめちゃめちゃ毎日あるから全部は追ってないんですけども、基本的にはアンソロピックとオープンAIを中心に追っているっていう感じですね。
SNSとかこれできるぜすごいぜみたいのはあんまり興味なくて、それはユースケースであるだろうけど、どっちかというと業務で実際に使ってみたりとか、
自分は個人的にクラウドの高いプラン契約してるのと、あと会社で使えるAIのスタックがいろいろあるんですけども、それを両方使って個人でできることと会社でできることを比較しながらっていう感じですね。
やっぱり個人でやるときはどこまで自動化できるのかみたいなところに集中していて、命令した後にどれだけドライブする自分で全部やっていってみたいなところを深掘りしていて、
会社でやるときはチームで使うときに、例えばこれも難しいんですけど案外が、エージェントに全部書かせたプルリクが送られてきてデビューするとかもう無理じゃないですか。
ken
キツいっすね。
Takayuki Watanabe
あとはレポジトリにスキルとか、エージェントのスキルとかいろいろ入れるじゃないですか、コンテキスト、スキルとかコマンドとかエージェントとか入れるじゃないですか。
ワチャワチャ増えていくと、コンテキストが、これはエクスペリメンタルなのか、それともチームとして合意形成ができて使えるものなのかってわけわかんなくなってくるから、それを防ぐような仕組みを入れたりとか、チームとかそういうのをやってますね。
チームレベルで開発できるようにするのと、個人レベルで開発できるようにするのはスキルは別だから、
感じで使い分けてますね。
キャッチアップっていう文学に戻ると、だから本線だけ追ってって、SNSとかそういうのはあんまり興味ないっていう感じですね。
ken
さすが、相変わらずですね、一時情報をきちんと与えにいくみたいなところもクックアウトでだいぶ仕込んでもらったところはありますけど、
個人開発の方から先に聞いてみたいんですけど、どこまでどんな自動化してます?
ken
最近個人開発もしくは個人のライフルで自動化してホットだったトピックとかありますか?
僕とかは最近妻にGoogle Apps Scriptをクローズに書かせるっていうのを教えていて、
なんでかっていうと妻はエンジニアじゃないんですけど、スプレッドシートで家計管理したりとかジョブサーチしたりとか、
スプレッドシートとかGoogle Docsとかそれとか普通に使うんですよ。
あとはカレンダーと連携みたいな。
これGoogle Apps Scriptでいろいろ自動化させてみると割と彼女のワークフローが楽になるみたいなことが結構あったんで、
今までは僕が家計コンサルじゃないですけど、妻様の要件をヒアリングして僕が実装してみたいなことを4,5年前やってましたけど、
今はやってみてみたいな、バグったら教えてみたいな感じで結構うまくやってるんですけど。
僕自身もやってたりしますけど、
タカさんは個人ではどういう使い方をしますか?個人開発で活用してるみたいな話ですか?
Takayuki Watanabe
そうですね、2つあって、今言ってたのがどっちかっていうとアプリ開発とかっていうよりは、
自分のワークフローを改善するワンショット的なのを組み合わせていくみたいな、
ワンショットスクリプトをクローズカーに任せて作っていくみたいな、
それは多分一般的なソフトエンジニアはもう勝てない。
任せた方がいい。ワンショットのスクリプトを書くのはやつは早すぎるから。
ken
確かに。
Takayuki Watanabe
勝てないから、それは任せた方がいいし、一般的にも使える。
自分はそっちはあんまり興味なくて、どっちかっていうと、
プロダクト開発とかでどこまで高効率、高クオリティでやっていけるのか、
みたいなのをよく実験していて、
ken
こんな実験してます?
Takayuki Watanabe
何だろうな。
1個、これとは名言したくないんだけど、
1個自分が得意な領域のアプリを作って、それを何回も作り直すんですよね。
同じものを。
ken
モデル変えたりとかですか?
モデル変えたりとか、プロンプトっていうよりは、
ken
コンテキスト?
Takayuki Watanabe
そうですね。
ちょっと難しいんだけど、
もちろんこのエージェントを組み合わせるとか、
オーケストレーションをどうするかとか、
コマンドをここで差し込むとか、
スキルでどこまでできるかとか、
Takayuki Watanabe
あとテクノロジースタックをここまで絞ってコンテキストとして渡すと、
どこまでやってくれるかとか、
いろいろ制約をつけるとどう変化するかみたいなのを、
同じアプリを開発するんだけど、
違う流れでやってみるみたいなのをよくやってますね。
ken
なるほど。
科学者ですね。
実験ですね、もう。
Takayuki Watanabe
比較対象の作り枕みたいな。
ちょっと確率論だから、
毎回同じアプリになるわけじゃないじゃないですか。
だからこういうアプライドフィギュアみたいな感じになっちゃうんですよね。
応用物理学みたいなのをやってみて、
こうなったからこういう感じですよね。
実験の結果から導き出すみたいな。
ken
面白いですね。
なるほど。
ちょっと変わりますけど、
セカンドブレイン的な流れについてはどう見てますか?
自分のやってるナレッジとかを、
自分のウィキみたいなのに溜めていって、
そこから本当にいろいろ、
例えば自分が普段やってることであったり、
自分のカレンダー連携させてみたり、
プロジェクトの情報をまとめてみて、
それを普段の仕事の自分の思考のパートナー、
秘書みたいな感じで使うみたいな、
そういう使い方もされてたりしますか?
そうですね。
Takayuki Watanabe
そもそもセカンドブレイン的なのは、
そもそも10年くらい前からずっとやってるから。
Takayuki Watanabe
なるほど。
形は変わってるけど、
ウェブのウィキから始まって、
ローカルのウィキとか、
Obsidianとかもずっと使ってるし、
今、それをクロードとかカーサーと連携して、
セカンドブレインにするみたいなの流行ってるけど、
やりやすくなったから。
ken
10年前からやってたみたいな。
Takayuki Watanabe
そんな冷笑はしてないんだけど、
別に便利になったっていう感じではありますね。
ただ何でもかんでも連携するっていうのは、
違うかなとは思うという感じですね。
それやっぱコンテキストが肥大化するし、
ken
別にただ広げてもいい情報のいい、
品質のいい答えが返ってくるわけじゃないみたいな話ですか?
Takayuki Watanabe
コンテキストはぶっちゃけ、
めちゃめちゃ増えてるから、
そんなに問題じゃないと思ってるんだけど、
何だろうな。
何だろう。
ストックしたいフロー情報とストック情報、
情報の性質としてあって、
カレンダーのやつとかって聞けばいいから、
エージェントに任せるみたいなのあると思うんですけど、
それ得意ですよね。
ストック情報も確かにナレッジベースに蓄えて、
エージェントに聞くっていうのはいいんだけど、
自分の身になるかっていうと、
エージェントに任せちゃえばいいっていうのもあるんだけど、
理解したいみたいなのもあるんですよね。
エージェントに任せる前に、
全部外投げしちゃうと、
Takayuki Watanabe
脳のクオリティがどんどん下がっていくし、
っていうのを少し懸念して、
Takayuki Watanabe
バランスよく使ってるっていう感じですね。
なんでもかんでも任せるっていうよりは、
Takayuki Watanabe
こういうコアな部分は自分で理解したいし、覚えておきたいから、
自分でやるし、どうでもいいサマツナ、
カレンダーの範囲とかやってみてくださいみたいなのもある。
別に覚えたくないです。
ken
まあまあ確かにね。
自分の頭でしっかり理解したいこととそうでないことを、
分けてやっていくみたいなところですよね。
Takayuki Watanabe
その中、理解する過程で、
ディスカッションして、
インタラクティブに理解を深めていくみたいなパターンは、
カナダ・バーナビーへの移住と現地生活
Takayuki Watanabe
すごいあっていると思うんですね。記憶の定着に。
だからいいと思うんだけど、
今日やったやつ全てまとめてみたいなのを、
バーって書いて、それ本当にみんな見てます?
Takayuki Watanabe
っていう感じはありますけど、
見ないでしょみたいな。
ken
それちょっとわかるかもしれない。
僕SREとかなんで、
インシデントいっぱい起こるじゃないですか。
インシデント一つ一つ丁寧に追ってくって超大変じゃないですか。
例えば誰が言ったか、
誰かが言ったことの仮説ってログを見ると、
正しいのかどうかみたいな。
それをサマリーにする人はいっぱいあるし、
サマリーにするツールもいっぱいあるし、
僕もサマリー読むんですけど、
サマリーだけ読んで終わっちゃうっていうと、
ken
意外と大事なところ抜けてたりとか、
この前も同僚が似たようなことをして作ってたんですよね。
彼はHTML形式で、
ニュースレターみたいな感じで、
昨日とか先週に起こったことを出して、
ken
楽しく読めるようなことをしてたんだけど、
すごい重要な組織の人事変更については抜けてて、
彼はスラック読むことをやめて、
ken
自分の作ったニュースレターだけ読むようにしてたんですって。
実験としてですけどもちろん。
ken
そしたらそのこと一人だけ知らなくて、
ハンドオフでいじられてましたけど。
Takayuki Watanabe
それはまあいいんじゃないですか。
ken
実験してて、
彼もちょっとやり方を変えながらやってましたけど、
サマリーもいっぱいあって、
サマリーのサマリーみたいなのも結構出てきて、
何を読んでるんだろう俺はみたいな瞬間に結構なんですよね。
Takayuki Watanabe
でもそこまでサマリーが必要ってことは、
不要な情報が多すぎるってことですね。
そもそもね。
情報にあふれてるから。
だからサマリーの需要があるってのは、
それはそういう感じではありますけどね。
特にインシデントとかめちゃめちゃ難しいからね。
ピックアップしていくのは難しいっていうか、
時間がかかる作業だから。
なるべく機械的にやりたいっていうのはわかるっていう感じですよね。
インシデントのタイムラインとかね、
作ったりするのは、
普通にやらせた方がいいからね。
ken
人がちまちまタイムスタンプ見ながらやってる方が、
エラーが起きたりするんで。
Takayuki Watanabe
あの作業ね、馬鹿にならないから時間。
大事だからね。
正確にやらないとね、混乱する。
個人利用から打って変わってます。
ken
会社というか、プロダクト開発、チーム開発では、
例えば3,4年前と比べて大きく変わった働き方とかであったりします。
ken
例えばプロジェクトの管理手法であったり、
あとは同僚とのペアプロするかどうかであったり。
先ほどもちらっと触れてましたけど、
ken
プルリクのレビュープロセス、開発の一連のプロセスですね。
自分がデザインして、コーディングして、
テストして、シップするまでのこの一連のフローとかで。
タカさんが今いる環境で、
ken
劇的に良い意味でも悪い意味でも変わったな、
すごい印象に残っているような変化とかってあったりしますか。
ken
ちっちゃいところでいろいろ変わっているとは思うんですけど。
Takayuki Watanabe
一番ちっちゃいところ、それはみんな一緒だけど、
一緒だと思いますけど、ちっちゃい機能の開発とかは、
別に自分が全部見なくても作れるようになりましたよね。
スコープと目的と、
サクセスクリエイティリアみたいなのだけあれば、
だいたいコードを見て、
エージェントが返ってくれるようになった。
プルリクまで送ってくれるようになった。
それをマージするかマージしないかは話は別々になってくるんだけど。
ken
レビューは人にさせてる感じですか?
Takayuki Watanabe
そうですね。全部はさせてるわけじゃないと思うけど、
してますね。
自分は絶対これAIで書いてきたなってコードは、
Takayuki Watanabe
自分はレビューしてないですね。
ken
それはもうシグナルで感じ取ってるわけですか?
Takayuki Watanabe
見ると分かりますね、だいたい。
ken
やけに情緒だったりとか。
Takayuki Watanabe
これはAIだわ。
これは人じゃねえわってのは。文章もそうですし。
分かりますよね、それは。
ken
やけに情緒だったりとか。
ユニットテストがすごい量書いてきたりとか。
こんな量書けねえだろみたいなのとか。
Takayuki Watanabe
そういうのはどこでも発生してるかなと思いますけどね。
ken
なるほど。
同僚とかとのコミュニケーション手法とかって変わったりしました?
Takayuki Watanabe
ちょっとね、自分がね、すごい例外的な立ち位置になっちゃってるから、
他の同僚とちょっとメインストリームじゃないんですよね。
今私カナダに住んでるんですけど、結構組織体制が変わって、
今のチーム、年初は8人ぐらいだった。
今は倍ぐらいになってて、ほとんどアジア。
インドとかアジアとかになっちゃったんですよね。
Takayuki Watanabe
日本とインドと中、でオーストラリアとか。
だからタイムゾーンが、シンクロラスなミーティング、
同期的なミーティングをするタイムゾーンが、
Takayuki Watanabe
もともと全部自分参加してたんですけど、
参加できない時間帯が中心になっちゃったから、
自分は参加してないんですね、そのミーティングには。
ken
カナダのだってだいぶ夜になっちゃったりしますよね。
アジア中心のミーティング、カナダから。
Takayuki Watanabe
インド人も含めると、すごい夜になっちゃうから、
深夜とか下手したら。
それはもう無理だから、参加しないようにして、
今は非同期的な参加してるから、
ちょっとメインストリームじゃないから、
チームが変わったみたいなのはちょっと言えないっていう感じではある。
ken
そうだそうだ、話を引き戻してありがとうございますっていう。
カナダに移住されたんですよね。
Takayuki Watanabe
そうそう。
ken
その話を聞こうと思ってたんですよ。
すいません、僕このポッドキャストよく脱談するんですよ。
ken
脱線したことも忘れてるっていう。
カナダに移住。
そうなんですよ。
彼女前は日本東京、あ、どこかな、関東にいらっしゃったと思うんですけど、
ken
いつでしたっけ、カナダに行かれたのは。
Takayuki Watanabe
カナダは去年の8月ですね。
8月の最初の方ですね。
ken
おお、じゃあまだ1年経ってないけど、ほぼ1年が見えてきたという感じですね。
Takayuki Watanabe
そうですね、まだ分かんないことだらけですけど。
ken
雑な投げ方しますけど、どうですかカナダ。
ちなみにカナダの西側ですよね。
Takayuki Watanabe
そうですね、バンクーバーのエリアですね。
今自分はバーナビーって場所に住んでるけど、めちゃめちゃ近い。
徒歩5分くらいでバンクーバーみたいな場所です。
Takayuki Watanabe
で、道路ってのはね、難しいけどな。
いろいろ話す。
ken
天気。
Takayuki Watanabe
天気はいいですよ、めちゃめちゃ。
バンクーバー、カナダの中ではいいですよね、すごい。
Takayuki Watanabe
そうですね、冬の間は梅雨だからちょっと暗くてジムジムしてるんだけど、
でも梅雨って東京の梅雨をイメージするとすごいめちゃめちゃ雨みたいなイメージだけど、
こっちの梅雨はシトシトシトみたいな。
なんか曇ってるわみたいな。
ken
降雨量が少ないみたいな、外はあるけど。
Takayuki Watanabe
イギリスと一緒みたいな感じですね。
イギリスの陰鬱とした暗い、ちょっと霧雨のような雨が降るみたいな感じ。
ken
傘持たずに歩けたり。
Takayuki Watanabe
ほとんど持ってないですね、みんな。
日本の梅雨ってザーッと降るから。
Takayuki Watanabe
土砂降りじゃないですか。
ken
土砂降りですよね。
日によっては長靴みたいなのを履いて、レインコート着て、オクリム履いてとかしましたけど、そこまでじゃないみたいな。
木間が下がると生活に大きな支障が出る日は少ないみたいな。
Takayuki Watanabe
そうですね。
ken
そうか、一冬過ごしたのか。
Takayuki Watanabe
今はめちゃめちゃいいですよ。
ken
めちゃくちゃいいんじゃないですか。
Takayuki Watanabe
めちゃくちゃいい。ちょうど涼しくて、天気も良くて、めちゃめちゃいいですね。
ken
バーナビーってのは、バンクーバーの中でもどういう特徴のある場所、エリア、街なんですか。
住宅街とか。
Takayuki Watanabe
そうですね、どうなんだろうな。
自分は住宅街でもないんだよな。
なんて言ったっけな。
ken
郊外。
Takayuki Watanabe
なんて言ったんだっけ。
なんとかメトロみたいな呼び名があるんですけど、ちょっと分かんない。
多分カナダだとバンクーバーが一番土地っていうか賃貸高くて、トロントかな次。
Takayuki Watanabe
トロントで多分3番目だと思いますね、バーナビー。
だからそんなに田舎にしてなくて、ただバンクーバーみたいに都会もしてないっていう感じの。
山の中に突然タワーマンが出てくるみたいな感じの場所ですね。
進行住宅街みたいな。
Takayuki Watanabe
みたいな感じなのかな。ただすごい便利ですよ。
ken
バーナビーってのはバンクーバーの中?
Takayuki Watanabe
州がBC州の中のバンクーバー、バーナビーとかいろいろあるんですけど、コキッドラームとかそういうのいろいろあって、バンクーバーの隣ですね。ちょうど真隣。
ken
そうなんだ。じゃあバンクーバーに住んでますではなくバンクーバーの隣のバーナビーに住んでますっていうのが正しい。
そうですね。
ken
なるほど。
僕もあれですね。
Takayuki Watanabe
めんどくさいから説明が。
ken
めんどくさいから東京に住んでますって外国の方に。
Takayuki Watanabe
そうそうそうそう。
ken
東京ならみんな知ってるでしょみたいな。
Takayuki Watanabe
そういう感じです。
ken
そこにしたのは決めて終わったんですか?総合的に。
Takayuki Watanabe
まずバンクーバーはそもそもめちゃめちゃ高いんですよ。
で、あとは、一軒家に住みたかったんですけど、あんまりなかったんですね。
Takayuki Watanabe
8月に入国してから決まった時間で賃貸探してたんで、めちゃめちゃ限られてたんで。
その中で家探したらこの辺が良かったっていう感じですね。
ken
なるほど。
Takayuki Watanabe
またバンクーバーで働いてたらまた話は変わってくると思うんですけど、会社まで近いとかあるから変わってくると思うんですけど、
リモートだからそういうのもなくて。
ken
そっか。
じゃあいいですね。
先ほども言ってましたけど、アジアにほとんどのメンバーがいるから高田さんはフルリモートっていうことでいいのか。
そうですね。ただ他のメンバーもフルリモートだけどね。
ken
アジアの中の。
最高じゃないですか。
ken
だからオフィスの制限はなかったんで、一応カナダの中では選び放題っていう感じだったのかな。
Takayuki Watanabe
自分はバンクーバーのエリアに行きますっていう話はしてましたね。
東も検討というか候補には上がったんですか?トロントとか。
いや、してないですね。
っていうのは、転校の話もあるし、時差の話もあるから。
時差はあんま広げたくなかったから。
で、自分働いてたときは普通にサンノゼとかサンフランシスコのメンバーもいたんで、
そこと時差話す理由もないしっていう感じで、今はちょっとすごい変わっちゃったんだけど。
そういう理由ですね。
1年、日本離れて1年くらいですよね。
ken
僕が日本から離れてイギリス来て1年後くらいに何してたかを今思い出しながら聞いてるんですけど、
ちょくちょく日本ミスが始まる頃じゃないかな。
そうでもないですか?
特にないですね。
特にないですね。
ken
食べ物とか、なんか寿司食いたい、ラーメン食いたいみたいな。
Takayuki Watanabe
そういうのはあるけど、
このエリアは正直海外移住レベル1みたいな感じで、
ほとんど何でも揃うから。
ken
アジアンスーパーマーケットとかそういうことですか?
Takayuki Watanabe
めちゃめちゃいっぱいあるから。
日本の米も普通にあるし、もちろん日本に必要な調味料とかも普通にあるし、
別にラーメンとかも高いから行かないけどあるし。
ken
そうなんだ。
っていう感じですね。
ken
なるほどなるほど。
じゃあ普段食事どんなもん食べてるんですか?
普通に生姜焼きとかお好み焼きとかも作ろうと思えば作れちゃう?
Takayuki Watanabe
そうですね。お好み焼きとかたこ焼きとかは自分で作りますね。
奥さんは日本食作ってくれますね。
Takayuki Watanabe
でも日本にいたときもさ、別にそんなにさ、
言ってたか、今と比べたら言ってるけど、
頻繁にそんなラーメン食べてはいけないから。
ken
確かに。それはそうかも。
寿司とかそんな食べない気がする。
ken
そうなんですよね。
お好み焼きだって半年に1回ぐらいしか僕は食べてなかった。
Takayuki Watanabe
うちはかなりの頻度で食ってますね。
1日か2日、2ヶ月に1回は自分で作ってますね。
ken
いいですね。
Takayuki Watanabe
今年の夏は焼き鳥とかがあんまり、
いい焦げてるやつがないから、
お店に行ったらあるけど、
自分で焼けば焼くねっていう境地に至ってしまって、
夏に研究しようかなと思ってます。
ken
焼き鳥研究、いいじゃないですか。
焼きは何でします?オーブン?それとも炭焼き?
Takayuki Watanabe
電気でやるか炭でやるかどっちか考えてますね。
できれば炭でやりたいけど。
ken
炭でやるときの選択肢はあれですかね。
庭とか外みたいなとこがあってそこでやるって感じですか?
Takayuki Watanabe
そうですね、今一軒屋だから庭でバーベキューし放題だから。
多分マンションでもできるんですよね、こっち。
ken
めちゃいいっすね。
Takayuki Watanabe
だからやれる。
日本だとマンションでバーベキューとかできないじゃないですか、普通に。
もちろんバーベキューコーナーがあればできるけど。
できるうちにやっとくかっていう。
ken
確かに。
住み、いいじゃないですか。
僕も今住んでるのはちょうどフラットなんで、
ken
日本でいうマンションみたいなとこで今はないんですけど、
前まで住んでたのは一春ですけど、
庭付きの家に一春住んでて、
そこでは夏を過ごしたので一夏を。
結構バーベキューして焼き鳥も何回か作ったかな。
外で食う肉はめっちゃうまいので、
すごい良かった記憶がありますけど。
Takayuki Watanabe
焼くだけでうまいからな。
ken
焼くだけでうまいですよ、ほんとに。
塩とコショウかけるだけでめっちゃうまいんだ、肉っていうのは。
庭活用してます?
そんなにかな。
ken
イギリスの庭っていうのは芝生がバーってあって、
人によってはプールを置いたりとか、
ちょっと小屋建てたりとかみたいな感じですけど、
カナダの庭もファーナになってるから。
Takayuki Watanabe
同じですよ。
ken
手入れとかめんどくさいですか?
Takayuki Watanabe
ガーデナーがやってくれてますね、庭。
いいですね。
Takayuki Watanabe
それも陳退に含まれてましたね。
ken
そうなんだ。
Takayuki Watanabe
いろいろあって、いろんなパターンを見たけど、
結構自分で芝刈り切りやってみたいなとこ多かったですね。
一軒家で陳退するときは。
ただ今の場所はガーデナーがやってくれてますね、手入れ。
庭にリンゴとかブドウの木とかあるんですけど、
勝手に食べていいんですけど、
Takayuki Watanabe
手入れできないからそんなの。
ken
食べました?おいしかったですか?
Takayuki Watanabe
リンゴは食べましたね。
ブドウはなんかよくわからなかったから食べなかったけど、
食べれると思いますね。
ken
なんかいい体験ですね。
Takayuki Watanabe
今年はちょっとチャンスを。
結構リンゴ腐っちゃったから去年は。
今年はちゃんと待ち構えて、
モギ捕ろうかなと。
ken
自然満喫してる感じでいいですね。
動物とかも現れたりするんですか?
リスとか。
Takayuki Watanabe
うちはリスとかいますね、普通に。
クマとか。
クマはそんなにないけど、うちの近く。
クマとか。
Takayuki Watanabe
山のほうにいるみたいですね。
とか、
見たいなってやつ見れてないけど、
いっぱいいるみたいですね。
ken
鹿とか?
Takayuki Watanabe
鹿はいないかな?わかんない。
わかんないですね。
クマが出た時ってニュースになるんですか?
Takayuki Watanabe
さすがにダウンタウンとかで出た時は、
ニュースになると思いますよ、さすがにね。
でも、ならないところも結構多いんじゃないですか、
カナダだと。
いるよ、そりゃ。
だって山だもん。
じゃないですか。
ken
今、タカさんが住んでるところは、
山の、
標高は高いんですか?
Takayuki Watanabe
山の中じゃないから高くはないと思いますよ。
ken
盆地みたいなところなのかな?
近くに山がいっぱいいるけど、
その山の
ふもととかに。
Takayuki Watanabe
そもそも、
カナダが全部山だから、
山に囲まれてる国だから、
山に囲まれて都市があって、
みたいな感じだから、
移動は飛行機で、
みたいな感じなんですよね。
隣の都市に行くとき。
そんな感じですよね。
ken
バーナビー。
街の区画はカナダっぽいというか、
カナダアメリカっぽいというか、
Googleマップでいうと、
ken
もう、
縦横にきれいに区画されてる感じで。
Takayuki Watanabe
そうそう、だからあれですね。
車とかはすごいやりやすいですよね。
真っ直ぐ行って、
右こ右曲がって、
みたいな。
確かに確かに。
Takayuki Watanabe
全然土地知らなくても、
ナビさえあれば、
全然余裕ですね。
ken
車がないと生活できない感じですか?
Takayuki Watanabe
いや、そんなことないですね。
車なくても生活できますね。
自分が住んでる場所は。
タカさん、車買いました?
Takayuki Watanabe
うん、買いました。
初めて人生で買って。
ken
あ、そうなんだ。
Takayuki Watanabe
東京だったから、
いらないじゃないですか、普通に。
ken
いらないですね。
普通に出勤したりね、
子供をドロップしたりする場合とか。
Takayuki Watanabe
うち今は、
出勤もないし、
子供も徒歩で行ける場所だから。
そういう用途ではないんだけど、
買い物とか、あと出かけるときに
便利に使っているという感じです。
ken
さっきアジアンスーパーマーケットみたいな話も
出ましたけど、
住んでる人の人種というか、
傾向みたいなのっていうのは
特徴的なものはあるんですか?
Takayuki Watanabe
えっとね、
他の国と
比較すると、
他の国と比較すると、
かなり
Takayuki Watanabe
メルティングポット的な感じ。
人種が雑多に
混ざっていると思いますね。
まあイーブンとは言わないけど、
ホワイトもブラックもイエローも、
アジア系の人もいるし、
Takayuki Watanabe
ブラック系の人もいるし、ホワイト系の人もいて、
あとアジア人が
すごく多いっていう感じですよね。
なので、
ネイティブの人もすごいいるけど、
ネイティブじゃない人もめちゃめちゃいっぱい。
むしろネイティブじゃない人の方が
比率的にはマジョリティーかもしれない。
アジア人は結構多いですね。
ken
アジアはもう、
いわゆる東アジアだけじゃなくて、
南アジアとか西アジアとかも
ってことですかね?
Takayuki Watanabe
もちろん多いのは
インド人と中国人が、
それは世界的に同じだけど、
多いのはそう。
Takayuki Watanabe
中国はめちゃめちゃ多いですよね。
ken
なるほどね。
Takayuki Watanabe
日本人はかなりマイノリティーだと思いますね。
ken
そうなんだ。
そこら辺、
日本語コミュニティとかは
あったりするんですか?
例えば日本語補習校。
Takayuki Watanabe
日本語学校行ったりとか、
あとは、
フログとか、
日本のエンジニアリングコミュニティだとか、
Takayuki Watanabe
はありますね。
そういうところに積極的に、
嫌ってるってわけじゃないけど、
参加してはいないんですけどね、
自分は。
あんまり機会というか、
そんな余裕がなかった
っていう感じですかね。
ken
うーん。
うちとかだと、
子供が、
小学生なんですけど、
ken
日本語を話す、
日本語で話す友達を作るみたいな意味で、
全くゼロよりは
あったほうがいいよね、
みたいなところは結構意識してて、
そういうイベントとか、
グループとか、
には顔を出すようにしてるんですけど、
そこは、
考えてたり、
重視されてたりします?
Takayuki Watanabe
全然。
むしろ、
Takayuki Watanabe
日本の漢字とか、
そういう読み書きみたいのは、
Takayuki Watanabe
かなりやってますね。
ただ、友達とかは、
別に、
ken
それは、
日本語系の学校?
そういうところでやってるってことですか?
それとも、自宅でやってます?
Takayuki Watanabe
どっちもやってますね。
家でもやってるし、
あとは、
今年の夏も、
娘と妻は帰るんですけど、
その時に、
日本に帰った時に、
日本で友達と
交流して使えればいいんじゃない?
っていう感じです。
あと、
学校にもいるんですよね。
日本人が。
今の娘の。
だから、そこで使えばいいんじゃない?
Takayuki Watanabe
っていう感じですね。
ken
それは、
一人二人みたいな風くらいに
いるんですか?
5、6人一クラスに?
Takayuki Watanabe
そんなにはいないね。
うちの娘のクラスには一人いるけど、
彼はどっちかというと英語の方が
多分喋れる。
上の学年の
お姉さんが結構仲良いんですけど、
彼女も
日本語よりは英語の方が喋るんだけど、
日本語喋る機会がある
っていう感じですね。
Takayuki Watanabe
家は日本語だから。
ken
まあ、そうですよね。
確かに。
ken
英語増えてきたりしません?
現地校に変わられてるんですか?
現地校です。
Takayuki Watanabe
まだラーニングフェイズですね。
ken
子さん連れての
移住って大変じゃなかったのか?
ken
僕はめっちゃ大変でしたけど、
会社のクックパッドが
すごいサポートしてくれたんで、
家族の
問題に直視できた
のは良かったんですけど、
それでも大変だったんですよね。
言語もそうだし、普通に
友達作るみたいな。
学校探すとかもそうだし。
僕らの日本の学校システムと
違うじゃないですか。
Takayuki Watanabe
全然違いますね。
それで言うと、
大変だったかっていうと、
現在進行形で大変です
っていう感じなんですけど。
ken
現在進行形。
Takayuki Watanabe
自分一人だったら超余裕ですよね。
適当に生きて
働いて
生きていけばいいから楽だけど、
他の人も
巻き込んでるわけだから、
それは大変ですよね。
ken
で、
Takayuki Watanabe
あとは、
学校のルールとかもちょっと
分かってなくて、分かんないじゃないですか。
ぶっちゃけ、来るまで。
イギリスとかも
学区制度だと思うんだけど、
どこの学校行けるかとか。
こっちもそうで、
家をまず決めないとね。
Takayuki Watanabe
家をまず決めないとさ。
学校調べても意味ないから。
決めて学校登録したんですけど、
夏休み期間中は
学校の登録やってなくて。
9月1日から学校なのに、
それ終わってからじゃないと
登録できなくて。
しかも、
電話してたんですけど、
Qみたいなのがあって、
エントリーのレジストレーション。
ken
待ち行列みたいな。
Takayuki Watanabe
それ待ちまってみたいな感じで、
しばらく行かないみたいな。
とかもありました。
ken
じゃあ、カナダの現地の学校が
始まる期間になっても、
ken
お子さんは移住されてたけど、
学校に行けない状態だったから、
日が何日かあったみたいな。
Takayuki Watanabe
そんなん日本ないじゃん。
日本だと義務教育だから。
ken
全然先生いてるし。
確かに。
ken
それどれくらい
待たされたんですか?
ken
1週間くらい?
1週間くらいかな。
ken
なんかヒヤヒヤしますね。
学校行けんのかなみたいな感じで。
Takayuki Watanabe
それはそう。
解決されたからいいけど、
解決されるまでちょっと不安ですよね。
これどうしよう。
3ヶ月後とかだったら。
みたいなことが
思いますよね。
それって、
Takayuki Watanabe
自分だけで生きてたらそういう問題は
発生してないかな。
そういうのもありますよね。
ken
ご家族とずらして行ったんですか?
例えば家は。
Takayuki Watanabe
一緒に行きましたね。
一緒に行ったし、家も全然見つけないで
行きましたね。
ken
そうなんだ。
大変だったんですね。
Takayuki Watanabe
ただ、事前に
カナダに住まれてる方に
この辺がいいとか、
あとは
こういうとこは洪水があるから
あとは人種のバランスとか
見てみたりするといいかもね
とか言ってる情報は聞いてて
そういうのは事前に
調べて行ったっていう感じです。
それで
バナビを選んだっていうのはあるんです。
ken
洪水って川沿いですか?
Takayuki Watanabe
川が近くて
谷の
Takayuki Watanabe
底になってる
ような場所に住むとやっぱり危ないから
川の近くで
派遣が起きたときにね。
そうなんだ。
で、フラッド
マップみたいのがあって
それ見るといいよみたいな。
なるほどね、じゃあそれ見て
ここを外そうみたいな。
そうするとだんだん絞れていくから
家は決めてないけど
場所は決めてたみたいな感じです。
ken
それ結構大事ですね。
一年弱住まれて
実際にその大規模の洪水みたいなの
起こるもんなんですか?
Takayuki Watanabe
いや、全然
もしかしたら起きてるかもしれないけど
少なくとも自分は気づいてない
っていう感じですね。
ken
なるほど。
カナダの西部って
僕の本当に偏見だけですけど
山火事が多い
印象なんですけど
Takayuki Watanabe
自分がちょうど行ったときに山火事で
なんか子供がすごくて
なんか今日曇ってるね
とか言って
気のせいじゃない?とか言ってたけど山火事
とかありましたね。
ken
山火事
子供の教育と学校システム
ken
洪水は気をつけなきゃいけないですね。
Takayuki Watanabe
多分
日本でいうとこの地震
みたいな感じで
多分山火事が頻度
起きてますね。
多分アメリカとか
カナダとかは。
ken
そうなんだよ。
お子さん
学校慣れました?
Takayuki Watanabe
慣れてると思いますね。
いつになったら英語
喋れるようになるかなっていうのは
ドキドキしながら
見守ってますけどね。
ken
そうですよね。
でも耳ができてきてるっぽい。
ken
インセール的な
サポートはなんですか?
セカンド?
Takayuki Watanabe
あります。
あるけど
言うてもまだ1年経ってないから
ken
かかりますよね。
Takayuki Watanabe
2,3年とかね。
と思いますね。
気長にっていう。
ken
バーナビー
っていうのは
そんなに年離れてない
と思うんですけど
何歳くらい?
小学生
低学年とか幼稚園高校
くらいのお子さんが住んでる
ファミリーは週末どういう
過ごし方するんですか?
バーナビー。
公園行って
遊んだり庭でワーブキューしたり
みたいな感じ?
Takayuki Watanabe
多分外のアクティビティが多いと思いますね。
冬だと
スキーとかアイススケートとか
あとは
もちろんキャンプとかもあるし
っていう感じですね。
自分たちはスキーとかやってないんだけど
アイススケート最近
ハマっててよく行きますね。
閉じる前に行こうって。
Takayuki Watanabe
夏はできないと思いますよ。
閉じちゃうから多分ね。
その前に行こうって言ってますね。
意外と滑れる。
ken
そうっすね。
カナダだとウインタースポーツのイメージがあって
週1のクラブみたいなの行ったりしてるんですか?
それとも自分たちが行きたいときに
行って。
Takayuki Watanabe
そうそう。
コミュニティセンターみたいなのがあって
そこにでっかいスケートリンクがあって
普通に家族で行ってますね。
ファミリープランみたいなので
ドロップインで参加してます。
ken
じゃあ
マイシューズとかも買った?
Takayuki Watanabe
買ってない。
めちゃめちゃ
そこまでドハマりするなら買うかなって感じだけど
ken
その一歩手前みたいな。
Takayuki Watanabe
夏できるわけじゃないかな。
どうだろうね。
1年も経ってないし。
ken
これまた僕の偏見ですけど
カナダって
ウインタースポーツがすごい盛んで
あと
国技というか
スポーツとして
アイスホッケーがすごい。
Takayuki Watanabe
アイスホッケーはすごいですよ。
人気ですよ。
見たことないから
ken
日本だと
野球選手とか
毎週ニュース出たり
サッカー選手とか出ますけど
国民的英雄みたいな感じ
外から
外野から見て
Takayuki Watanabe
サッカーとかワールドカップあるから
都市とか行くと
盛り上げようとしてる
多分アイスホッケーとかの
人気だと思いますね。
アメリカとかだと
アメフトとかバスケとかだと思うけど
こっちはアイスホッケーだと思いますね。
多分能力があるスポーツ選手は
アイスホッケーのチームに
行くんじゃないかなと思います。
ken
いいですね。
スッキー
されてないということでしたけど
スッキーとかスノーボードをするときは
バーナビューの中にやれる場所がある?
Takayuki Watanabe
バーナビューより
バンクーバーの方に行ったり
とか
そんな遠くないですね。
すごい近くにあります。
なんか普通に
私じゃないですけど妻の
Takayuki Watanabe
ママ友の人は
子供の学校終わってから子供連れて
日帰りで
行くみたいな距離にありますね。
パワフルすぎだろうと思うのが
気になるんですけど
ken
いいですね。
好きな人はいいかもしれないですね。
ken
確かに。
片道30分1時間とか
車走らせて2,3時間ぐらい
滑ったら日帰りみたいな感じ
だろうかな。
Takayuki Watanabe
確かにアリだな。
ken
好きだったら
アリですよね。
バーナビーから
出てカナダとか
アメリカ旅行とかされました?
まだかな?
Takayuki Watanabe
してないですね。
ken
プランあったりします?
Takayuki Watanabe
特に
出張とかの可能性はあるけど
特にないですね。
ただ行きたいですよね。
近くの国とか。
ビザの関係があるから
Takayuki Watanabe
今更新時期なんですけど
更新されないとどこにも行けないっていうのはあるんだけど
ken
イギリスもそうですけど
パスポート
提出したりするから
もしくは出たら出ると
Takayuki Watanabe
メンテナンス
ステータスみたいな感じで
その間に外出ちゃうと
メンテナンスが
リボークされちゃうから
リボークっていうか
Takayuki Watanabe
なくなっちゃうから
取得できなくなっちゃうんですよね。
だから行き続ける。
なんで娘とか妻は日本に帰るけど
自分はイギリスにいるって感じ
ken
そうなんだ。
そっかそっか。
それは毎年
ken
起こる?
Takayuki Watanabe
そうですね。
永住権取らない限りはそうですね。
ビザのタイプにもいると思いますけど
少なくとも私のビザはそうですね。
ken
なるほど。
じゃあタカさんご自身は
次日本に帰るプラン
計画もしくは希望ってあったりするんですか?
更新したら
年末帰ろうかとか
Takayuki Watanabe
年末が一番いいかな。
っていうのは梅雨の季節だから
こっちは。
いい季節でいいとこ取りできるから。
夏はぶっちゃけ
あれじゃん
日本に帰っていいとこないから
暑いから。
カナダの夏も
ken
ワナビの夏も最高そうですしね。
Takayuki Watanabe
こっちの方が夏はいいし
冬は日本の方が全然いいし
家族も集まるし
冬は。
そっちの方がいいと思う。
ken
イギリスもそうなんで分かります。
そうですよね。
イギリスも夏はすごいいいから。
ken
学校が始まると結構
学校の
休みに
合わせて帰るから
夏休み以外って少ないんですよね。
年末休みもあるけど2週間。
Takayuki Watanabe
確かにね。
ken
膝ぼけ直したら終わっちゃうみたいな。
Takayuki Watanabe
確かに確かに。
ken
イギリスとかだと小学校とかって
子供学校休ませるのハードルかなり高いんですよ。
Takayuki Watanabe
休ませすぎると
ken
大きいってみなされて
ローカルの
日本語で言う
市役所?区役所?
みたいなところからお怒りの
電話やメールが来る可能性がある。
もしくは学校系とか
校長面談が入ったりする
学校によっては。
なのでそういうのあるか
分かります?
カナダは超ゆるい。
Takayuki Watanabe
超ゆるい。
ken
僕らみたいな人からすると
羨ましいなって思いますね。
Takayuki Watanabe
超ゆるいですよ。
まあよく
アメリカとか
アメリカとかもそうだと思うんですけど
1週間ちょっと
いなくなります。
休んで楽しんできてね
みたいな感じですよ。
ken
いいですね。
Takayuki Watanabe
誰も気にしてないです。
ken
そうですね。
良くも悪くも個人に任せるみたいな。
それから彼に育児放棄だったとしても
学校会話しないみたいな。
Takayuki Watanabe
そうですね。こっちは
そういうのないですね。
概念が多分。
そもそも9月1日に
学校入れさせてくれないぐらいの感じなんで。
ken
やる気が
やる気がない
かもしれない。
Takayuki Watanabe
まあ
行政のレベルはあれですよね。
日本はやっぱ比べるとすごい高いですよね。
日本は。
病院とかも誰でも行けるし。
こっちはちょっと行くの
時間もかかるし。
あとレスポンスが
遅いとかもあるからね。
行政は確定申告のやつとか。
ken
アメリカとかだと
これもまた劇というか
僕はそんなことないで
想像ですけど
ken
例えば病院行くのもインシュレンスとか
保険とかに入ってたりも
ある程度お金とか資産がないと
こういうアクセスできないみたいな
現状だと。
カナダでの働き方とキャリアプラン
ken
他の国と比べてみたいなんですけど
カナダもそういう
傾向がありますか。
プライベートとパブリックみたいなのがあって
お金があればプライベートに
アクセスできるけど
お金がなかったりすると
パブリックで待たなきゃいけないのか。
医療へのアクセスが遅かったりとか。
Takayuki Watanabe
たぶんそこは同じで
自分が家族が行くような
この病院はそもそも
最初にファミリードクターって言って
かかりつけ医みたいなところで
診断してもらってそこで判定が出たら
そういう病院に行くみたいな
プロセスになるんですけど
そもそもファミリードクターって
専属なんで見つけなきゃいけないんですよ。
Takayuki Watanabe
で、たぶんほとんどの人は
ファミリードクター見つけられない。
から
Takayuki Watanabe
病院に行ける。
人が足りないっていうか
Takayuki Watanabe
どういう風にワークしてるか
どういう風にワークしてるのか
わかんないんですけど
そもそも行けない。
ken
たかさんちは見つけられました?
Takayuki Watanabe
見つけられない。
見つけられてないってこと?
どういうこと?
病院に行きたくなったらどうするんですか?
Takayuki Watanabe
病院に行きたくなったら
緊急外来みたいなのあるんですよ。
だけど、すげー待つ。
だから、なんだろう。
予約とかも
できないし
当日すごい待たされる
っていう感じだと思います。
だからファミリードクター見つけなきゃいけないんだけど
ほとんどの人
たぶんいないと思いますね。
Takayuki Watanabe
聞いた感じだと。
そんなのないじゃないですか。
日本。
ken
病気にかかんないようにするっていうことですか。
そうですね。
Takayuki Watanabe
ただ面白いのが
日本に行った時より風邪ひかないですね。
ken
はい。
これ無人の声じゃないですか。
Takayuki Watanabe
いや、たぶん
日本って東京って人多すぎて
金の種類とかも
多いんですよ。
子供が
金と接触する確率が
超高くて
そこからもらってたんだよ。
それがないですね。
ken
それはあるかもしれないですね。
Takayuki Watanabe
たぶんね。
ken
うん。
僕も一瞬
東京都で子育てしてましたけど
ken
冬は毎日
鼻水垂らしてたような気もしますけど
親もね。
Takayuki Watanabe
冬は一番風邪ひくからね。
日本。
ken
面白いね。
イギリスもGP
General Practiceかなっていう
仕組みなのでほぼ似てると思いますけど
疲れないってことはないですよね。
一応近くの病院に
登録してるんで緊急
Takayuki Watanabe
NHSとかもありますよね。
ken
そうそうそう。
NHSで働いてるGPさんに
登録してる。
Takayuki Watanabe
そうですよね。
ken
さすがにアクセスはできるですね。
Takayuki Watanabe
こっちは
よくわかんないですね。
どうワークしてるのかわかんない。
ken
なんかこう
医療とか育児
教育以外でカナダへの
生活を果たしてみて
一番他に
すごい不満じゃないけど
まだ慣れてないところとか
ギャップを感じたところって
あったりします?
Takayuki Watanabe
特にないかな。
不満というか驚いたところで
自分の学校は
結構子供が
親なしで
普通に学校まで通学してて
普通にちょっと怖いじゃないですか。
海外ですね。
ken
何歳の話ですか?
Takayuki Watanabe
娘と同じだから
小2とか3
ぐらいの。
だと思いますね。
それ想定してなかったから
マジ?
なんでこの人たち一人歩いてるの?
感じでしたね。
それはびっくりしましたね。
そうなんだ。結構違うんだ。
ken
送って行っても何も言われない訳では
あるんですよね?
Takayuki Watanabe
私は毎日送ってますね。
運動ついでに。
学校まで10分ぐらいだから
悪くない距離で
送って行ってます。
ただ子供が普通に
一人で通学してるのは
想定してなかったから
他の人たちが
怖くねえかっていうのは
ken
びっくりですね。
めっちゃびっくりそれ。
それはそうでした。
まあでも治安がいいということであれば。
Takayuki Watanabe
だと思いますね。
ken
昔スイスの
ゲストの方と
お話しした時に
ken
逆にみんな
その方も小学生ぐらいだったかな。
自分で通ってるみたいな。
ken
むしろ自分で通わないと
みたいなところがあるって聞いたんで。
イギリスも絶対そんなことないんで。
Takayuki Watanabe
まあ国によりますよね。
ken
本当にびっくり。
Takayuki Watanabe
日本だと
送って行ってる人の方が少ないと思うし。
ken
カギっ子みたいな概念も
ないですもんね。
ワナビーあんのかな。
どうなんだろうな。
Takayuki Watanabe
アフタースクールみたいなのに
預けてる人はいるけどカギっ子みたいなのは
まだ聞いたことないかも。
家に一人も怖いですけど。
Takayuki Watanabe
家に一人怖いけどね。
ken
怖い怖い。
Takayuki Watanabe
自分がいるからな。
ken
タカさん自身の
ライフスタイルって変わりました?
東京離れるときも
フルリモートですよね。
ken
転職されてからもフルリモート
ですよね。
Takayuki Watanabe
あんまり仕事面では
あんまり変わってないですね。
時差があるっていう感じでは
ありますよね。
英語を使ってたのは別に変わんないし。
それでも
Takayuki Watanabe
クックバットのときからもずっと
英語を使ってたからその辺はあんまり変わってないですよね。
ken
タカさんの1日のルーティン
みたいのはそんな変わってないみたいな
感じですか?
Takayuki Watanabe
そうですね。子供の
お迎えとか
その
習い事とかに見送ったりとか
そういうのは変わったのと
あと車を使ってなかったから
そこはすごい変わりましたね。
結構広いから道路とか
あと景色とかいいから
そういうのはすごい良いですね。
ken
アメリカとか
カナダってなんか
運転楽しそうなイメージありますけどね。
Takayuki Watanabe
そうですね。多分東京で
運転するよりはよっぽど楽しいと思いますね。
ken
しかも速度も多分
出せる?
速度出すのが一応
道路的に
普通にずっと
渋滞でもない限り
音楽でも流しながらドライブできそうな
イメージですね。
Takayuki Watanabe
そんな混んでないと思いますね。
バンクーバーの方に行ったら混んでると思いますけど
自分の住んでるところとかだとそんな混んでないと思います。
通勤ダッシュみたいなのあるかもしれないですね。
やっぱりアメリカも
ken
そんなにあるかもしれないですけど
変わった部分もあり変わらない部分もあり
みたいな感じですか?
Takayuki Watanabe
車周りは本当に全然慣れてなかったから
最初とか
速攻罰金発生した事件があって
ken
なんで罰金させたんですか?
Takayuki Watanabe
道路に止めるんですよね。カナダって。
自由に止めていくかみたいな
そういうのは調べてたんですけど
止めていい向きがあるって知らなくて
向きが決まってるんですよ。
進行方向にしか止めちゃいけない
っていう
Takayuki Watanabe
ルールがあって
逆向きに止めてたんです。
家の前ですよ。しかも家の前の道路に
逆向きで止めて
ken
頭から入るかお尻から入るかみたいな話ですか?
Takayuki Watanabe
普通に道路
駐車場もあるんだけど駐車場じゃなくて
普通の
家の横に小道みたいなのがあって
そこが
車3台くらい通れるくらいの
大きさの小道なんですけど
両サイドに止めれるんですよね
住宅街って自由に
自分は駐車場じゃなくて
自分の家の駐車場じゃなくて
小道に止めるのが好きだったから止めてたんですけど
出入りがしやすいから
っていう理由で止めてたんですけど
進行方向にしか止めちゃいけなくて
進行方向じゃない
向きで止めてて
自分の家の横だから
いいでしょって思ってたんですけど
普通にバッキンの
シールみたいに貼られてて
そこで知ったみたいなのもありましたけどね
ken
なるほど
それは
シールが貼られてたんだ
ウェブサイトから
払えみたいなことだったんですか
Takayuki Watanabe
そうそう
何これって書いてあったら
なんとかかんとかロー
ブリーチ
ブリーチやバイオレーションなんか書いてあって
すぐ払います
ken
そうやって来たばっかりの移民を
教育していくんじゃないですか
Takayuki Watanabe
それはね
必要だからやってくれたらいいんだけど
そういうのはありましたよね
車はそもそも日本でも使ってないから
Takayuki Watanabe
メンテナンスとかも
全然慣れてなかったから
新しいことばっかりですよね
車周りは
ken
しかも冬で
冬は雪は降るんですよね
Takayuki Watanabe
雪は
めちゃめちゃ降るわけじゃないけど
降る感じですね
去年は去年というか今年は
そんなに降らなかったです
1日だけかな
ken
僕東北出身ですけど
冬場の仕草ってありません
車のなんか
タイヤ変えたりとか
Takayuki Watanabe
私も変えましたね
変えて
チェーン巻いたりとかするかもしれないけど
そこまで積もらないから
この辺は
東北の方が雪仕草が必要だと思います
雪仕草必要でした
と思いますよ
ken
なるほど
なるほどね
免許は日本で持ってた?
Takayuki Watanabe
そうですね
日本で免許持っててそれを使ってる
日本の時の履歴みたいなの
引き継げて
国際法かなんかで
ルールがあると思うんですけど
日本の履歴引き継げて
ゴルデンドライバーだったから
それで保険が安くなる
みたいなのがあって
そこはちょっと役に立ちましたね
ken
僕も
日本で免許持ってゴールデンでしたよ
全く運転しなかったんで
Takayuki Watanabe
2個残しようがない
2個残しようがない
それでもね
イギリスだったらどうなんですか?
車使ってます?
ken
あのー
持ってはないですけど
乗ったことあります
でも周りに持ってる人多いですよ
やっぱり便利だし
ken
生活スタイルが変わるから
僕はいろいろな理由で
買ってはないんですけど
レンタカーを乗ったことがあって
イギリスだと確かね
日本の免許証で最初の1年
とか
これちょっとうろ覚えですけど
乗れて途中でイギリスの免許に
書き換えというか更新したような
Takayuki Watanabe
気がします
ken
僕はしましたけど
カナダもそういうのあるのかな
カナダも日本の免許証できるのかな
Takayuki Watanabe
いや日本の免許を
あの
履歴だけ引き継げて
切り替えるときに
回収されちゃいますね
日本の免許だから帰ってこない
あーなるほど
ken
帰ってこないんだ
Takayuki Watanabe
完全にカナダのドライバーライセンスに
切り替わりましたね
ken
うーん
いやー
カナダ
まあ
ちょっと聞いてみたいんですけど
この後どれくらいいるんですかカナダ
Takayuki Watanabe
わかんないですね
不明
ken
入れるまでとりあえずは
じゃあもう
次のプランとかは
もう
考えたり計画してるわけではなく
Takayuki Watanabe
うーん
特にないですね
気持ちで意気込みで移住されたということですか
そうですね
あとはなんだろう
こっちに来た
理由の一つとしては
東京でも
将来的に
また戻ると思うんだけど
この
アメリカカナダの
この西海岸のラインで
ビジネスやりたいな
と思ってるから
バンクーバーとシアトルと
サンノーズとか見ていって
どんな感じなのかなっていうのを
見ながら生活してるっていうのもありますね
ken
うーん
なるほど
Takayuki Watanabe
今ちょっと結構バンクーバーとシアトル近いから
ここも結構いいな
あとはなんだろう
やっぱアジア人多いから
この辺
住みやすさっていうレベルでも
すごい
そういう観点で
ビジネスしやすい
っていうのもあるなっていうのはちょっと
肌感覚で
イギリスにも結構行ってたじゃないですか
それと比べると
全然違うっていう感じ
ですよね
ken
いいですね
いいじゃないですか
バンクーバーもシアトルもどっちも
同僚も知り合いもいっぱいいますけど
本当に
ビジネスとか自分のアイディアとかで
チャレンジしたいみたいな
人が集まってる印象ですね
Takayuki Watanabe
ここら辺はね
そうですよね
東京もいいとこもあるし
こっちもいいとこあるし
東京も悪いとこあれば
こっちも悪いとこあるし
両方見てて
それが楽しいっていうのはありますよね
ken
確かに確かに
私ね
ご自身のキャリアとか
人生の中でのタイミングとか的には
今この国のここでチャレンジしたい
Takayuki Watanabe
みたいなのは変わってくるでしょうしね
そうですね
潮流とかもありますからね
アジアが中心になるかもしれないし
アメリカが中心になるかもしれないし
何が起こるかわかんないけど
Takayuki Watanabe
自流に乗って
やりたいことができればな
とは思ってますね
ken
いいですね
それでいうと
バンクーバー
シアトルみたいなところが
上がりましたけど
アメリカの
今の国の
ビザの状況とかは
すごい
詳細に追ってるわけじゃないですけど
例えばシアトルに行きたい
住みたい
っていうのは
2026年時点でいうとどれくらい
ハードルが高いんですか
Takayuki Watanabe
かなり高いんじゃないですか
そもそも
ビザを出す
数が減ってるし
最近は追ってないけど
例えば
なんだろうな
エンジニア的な観点でいうと
そもそも
Takayuki Watanabe
大学院とか大学行って
卒業して
H1B取って
Takayuki Watanabe
ビザをゲットしていく
みたいなのが
100%ではないけど
結構高い確率でできた
みたいなパターンだったと思うんですけど
今って
なんだろうな
AIとかが
進化しすぎちゃったから
ジュニアのエンジニア取るリスク
すごい高くなってきてるし
取らない企業増えてきてると思うんですよね
ジュニアの人に
ビザ出してまで取らない
っていうパターン増えてきてると思うから
大学卒業しても
採用してくれないと思うんですよね
ほとんどの人
なのでそういう意味では
かなり先細ってるんじゃないかな
っていうのは
予想ですけどね
と思いますね
ken
じゃあ
モッカとしては
カナダバーナビゲー
もしくはバンクバー拠点にしつつ
永住県とかを見据えて
もうちょっと腰を落ち着ける
みたいな感じですかね
Takayuki Watanabe
企業に所属してないで
自分でビジネスやるって言ったら
もしかしたら別に
そういうわざわざらしいステップも
もしかしたら
スキップできるかもしれないし
そういうのも
調べつつっていう感じだと思います
今は企業所属だから
企業所属とかってなるとやっぱり
ビザ出してくれるスポンサーが必要で
そういうとこ探すと
いろいろめんどくさいみたいなのはありますけど
自分でやるんだったら別に
そういうのもないかもしれないですからね
ken
ビザの制限さえ
乗り越えられれば
進めるわけですかね
Takayuki Watanabe
自分がプライマリー
プライマリーで
ビザ出す側だったら別に
なんか
そういうわざわざらしさもなくなるから
そういう
のがあればいいと思いますけどね
ken
確かにね
いやーいいですね
なるほど
でもあれ
今は10ヶ月ぐらいか
そうか
Takayuki Watanabe
全然まだまだ何もしてないから
ちょっとずつ理解していこうかな
っていう感じですよね
ken
まずは
でも1年
Takayuki Watanabe
そうですよね
まず生き延びよう
っていう感じです
ken
いやーもう本当に
ご家族連れての移住
なんで
大変なこともいろいろあったかと思いますけど
現在シーコケのものはあるかもしれないですけど
ken
やっぱり素晴らしいです
Takayuki Watanabe
まあでもいろいろね
みんな同じような苦労をされてるだろうから
海外にいる人は
先輩方の助けも
っていう感じですよね
ken
いやあの
ちょっとなんか話がまた前後しちゃうんですけど
ken
仕事
仕事っていうかロールは
今はもう機械学習エンジニア
みたいな感じ
プロジェクト開発とか
Takayuki Watanabe
なんかねプロジェクトによってね
自分は結構便利屋さんみたいになっちゃってるから
プロジェクトによってやること
結構変わっちゃうんだけど
CLI書くこともあるし
フロントエンド書くこともあるし
バックエンドのAPI書くこともあるし
機械学習のパイプラインの
コード書くこともあるし
最近は結構
でかいお客さんの
生徒と一緒に
Takayuki Watanabe
チームアップして
問題解決していく
みたいなのやってたりとか
お客さんの前に立つ
みたいなこともやってたりとか
あと自分インフラ得意だから
セキュリティのこと
セキュリティ周り全部だいたい自分が
ハンドリングしてますね
SOC2の対応とか
Penetrationテストとか
Takayuki Watanabe
そういうのも全部
ちょっとめんどくさいですよね
とか
あとはバナナビリティがあったときの
EKSのクラスターの
パッチ当てたりとか
そういうのもやってたりとか
だからまんべんなくやってますよね
Takayuki Watanabe
大企業で
こういうロールでここだけやってくる
あなたの役目はここです
っていうよりは
チームがもともとちっちゃかったし
スタートアップでやれることは
全部やってくるみたいな感じですよね
最後に聞いてみたかったのが
ken
生活面で言うと
カナダこの後
どういう移住生活ですか
みたいなのに
ちょっと絡んでくるんですけど
キャリアというコンテキストでは
向こう2,3年
どういう動き方を考えているのか
高田さんの
考え方を
いつも通り参考にさせてもらおうかな
と思ったんですけど
結構その2025,6年で
スタックも含め
状況変わってきてるし
SREを離れて
5,6年別の道で
キャリアを積まれた高田さんが
例えば向こう2,3年はどういうところに
ken
根を張って
キャリアを積んでいこうと考えてるのかな
今のスナップショットでもいいんで
聞いてみたかったんですよね
今は
社内のセキュリティ関連とか
インフラ周りとかを中心に
お客さんの周りに立ったりとか
色んなことをやってるっていう中で
今後2,3年どういう動き方を
考えてるとかしていきたいとか
もしくは今の
働き方をつけていきたいとか
キャリアに絞った
観点では
狙ってるところとか
考え方とかあったりしますか
そうですね
Takayuki Watanabe
3年前も同じようなことを言った記憶があるんですけど
3年前は確か
AIとかが進化していって
少人数で
できることが増えていくから
多分大企業に所属するっていうよりは
2,3人で
Takayuki Watanabe
チームアップして
プロダクト作っていくみたいな
パターンが増えるんじゃないかな
っていう話を確かしたんですけど
今は一人で全部できるんじゃん
っていう
ほとんどできるんじゃんっていう
考えにもなってるんで
企業に所属しながら
チームとしてどうやって
開発していくのかっていうのは
AIを活用しながらですね
そっちの方面も見つつ
自分の個人の時間では
個人レベルでどこまでできるか
みたいなのを日々見ていく
っていう感じですね
さっき
Takayuki Watanabe
同じようなものを作ってる
みたいな話してたんですけど
Takayuki Watanabe
それも宣伝されていくと思うんで
それを使いながら
ビジネスするのか
あるいは
また他のパターンを
模索するのかっていうのを
考えていきたいと思ってます
多分開発のスタイルだいぶ変わると思うんで
やっぱり皆さん感じられると思うけど
ken
一人でできることが増えたのは間違いないし
なんか
一人のエンジニアに対する期待値も
上がってる気がするんですよね
Takayuki Watanabe
そうですね
そこはちょっと難しいですよね
ここまでやってくれみたいなのが
期待値調整みたいなのはちょっと難しいかもしれないですよね
なんでもかんでもAI使えばいいってわけでもないけど
ken
まあね
もちろんね
例えば今までは
なんだろうな
RubyエンジニアとかC++エンジニア
みたいなだけで閉じてた領域が
いや今はもうAIあるんだから
なんでもかけて当然でしょみたいな
その上であなたの専門データベースでも
インフラでもセキュリティでも
それをコアにしつつ
なんでもやってねみたいな
期待値はすごい上がってる
どこでも上がってる印象なので
そこをうまく
その中で価値を発揮して
プロダクト作っていくみたいな
考えて動かないとな
みたいなのは最近
危機感を感じつつ
いましたけど
Takayuki Watanabe
そうですね
若手と私たちはまたちょっと変わってくるから
若手の人の方が
ちょっとかわいそうではあるかな
と思うんだけど
深掘りする時期がなかった
っていう人がめっちゃ増えちゃいそうだから
私たちは結構深掘りして
なんか
こうすればああなるみたいな
なんかあるじゃないですか経験として
それがあるからなんかすごい
なんかうまく使える
AIを使えると思うんだけど
若手の人は何が起きてるか
分かんないと思うから
もちろんコードレベルでは
私たちも分かんないと思うけど
明らかに間違ってることは分かるから
間違ってた時に
ken
参考になりました
自分がなんとなくキャリアに
どの動き方をしていこうかな
みたいなところが思ってたんですけど
参考になったなと思います
Takayuki Watanabe
いろいろみんな
考えてるんじゃないですかね
ken
考えなきゃダメですよね
Takayuki Watanabe
そうですね
ken
これは
移住生活のリアルと今後の展望
ken
分かりやすい答えがあるわけじゃないからこそ
考えて
Takayuki Watanabe
楽しくやっていけばいいと思いますけどね
普通に
インターネットが出てきた時みたいに
インターネット出てきた時も
多分同じような感じだと思うんですけど
新しい技術出てきて
仕事が
減った人もいれば増えた人もいて
エリアも同じだと思いますけどね
ken
納得です
話し足りないトピックありますか
生活から仕事から
結構収録自体
1時間半に近づいてきたから
移住がすごい大変だったから
Takayuki Watanabe
そっちをまた深掘りしていこうかな
感じです
移住先輩として
また連絡するんで
いろいろ教えてください
ken
本当に
できることがあったら何でも
聞いてくださいという気持ちと
高々3,4年先に住んでるぐらいで先輩ならできないという
気持ちがあったりしますけど
本当にできることは
何でも聞いてください
国が違うんで
わかんないところもあるけど
Takayuki Watanabe
それはありますよね
ken
大変ですよね
海外住っていう
共感はできます
Takayuki Watanabe
シンパシーね
ken
そうそう
今日は
久々に話してうれしかったです
僕も2人目の子育てが
落ち着いてはないですけど
夜寝れる時間が増えてきて
夜に収録とかもできるようになってきたんで
Takayuki Watanabe
またこっちからも連絡するんで
よろしくお願いします
ken
今日は
夜収録は
初めてかな
子供生まれてから
基本的にランチタイムとか朝とか撮ってたけど
Takayuki Watanabe
はいはいはい
ken
カナダと西海岸とか
アメリカの西海岸の方とは
この時間しか撮れないんですけど
Takayuki Watanabe
久々にちょっとお話できて楽しかったです
はい
ありがとうございました
ken
特に宣伝したいことはないと
伺っているので
クローズしようと思いますがいいですか
Takayuki Watanabe
はい 特にないですね
はい
ken
ということで今回は
高さん渡辺隆之さんを
ゲストにお呼びしました
ありがとうございました
Takayuki Watanabe
ありがとうございました
01:22:13

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