はい、リサービスの皆さん、こんにちは。London Tech TalkのKen Ogatsumaです。
はい、ということで本日は、僕一人の方でゲストを一人お呼びして、雑談会をしていこうと思っています。
今日はTakaさん、渡辺隆之さんをゲストにお呼びします。お久しぶりです。
お久しぶりです、こんにちは。
はい、でも、さっき収録部屋に入って、めっちゃ久しぶりですね、みたいな話から始まって、
前話したのが、かもそのいつだっけ、みたいな、ほぼ2年半前ぶりぐらいですね、みたいなところから始まったんですけど、
どうしようかな、じゃあ、僕から軽くタコ紹介した上で、皆さんに自己紹介を補足してもらおうかなと思うんですけど、
Takaさんは、London Tech Talkで最初の方から聞いてくださってる方は、覚えてる方もいらっしゃるかもしれないですけど、
2回出てくださってて、1回目は大体38回ですね、これ。
2023年のJuly、July。
2回目が80回で、2024年のMarchに来てくださってますね。
で、もともとのきっかけ、僕のCookpadの時代の先輩というか、同僚というか、
僕がCookpadのグローバルSREに行った時にこのチームを立ち上げていて、移動してお世話になった人です。
こんな感じですね。
ところで、過去の2回の収録ではTakaさんがですね、僕とCookpadの時はSREされてたんですけど、
当時SREから転職されたっていうところのその転職された経緯のキャリア的な話とか、
またその転職先で使って技術の深振りの話みたいなのを教えていただくみたいなエピソードをしてましたね。
ということで、ざっくっと紹介しちゃったんですけど、Takaさんの方からもこれ言いたいよとか、これ言いたいよとか紹介してもらっていいですか?
いや、特にないんですけど、最近はあれですね、
アガツマさんと働いてた時はSREとかプラットフォームエンジニアリングを中心にやってたんですけど、
ここ5,6年は機械学習周りのこと、今はAIというのをやってるけど、機械学習周りのプロダクト開発をずっとやっていて、
業界全体盛り上がってきて、いいことも悪いことも起きてるんですけども、そういう畑にいていますっていう感じですね。
はい、ということで。
なんかもう2025、2026年は猫もシャクシーもAIみたいなの言ってますけど、Takaさんも2023年ぐらいから、
機械学習、当時でいい機械学習エンジニアでいいのかな?
そうですね。
キャリアを変えてやられてるんで、もう5,6年のプロダクション経験がある。
あれですよね、いっぱい出てくる、コモディティ化する前の話なんで、私が機械学習のプロダクトから。
回り上がってたあの時期ですよね。
なので、今の会社とか、今のプロダクトではLLMももちろん使ってるんですけども、古典的なグラディエントブーストモデルとか、
そういうのを使ってたりもしているんで、近年のマシナリング技術とかも若干わかるし、古典的なのもわかるっていう感じですね。
なるほど。僕なんかもうLLMと話してAI使ってる気になってるだけですけど、本当に。
それでいいでしょ。
どうですか、5,6年プロダクションで機械学習とか、LLM含めたAIエンジニアリングを幅広くされてきた身からすると、
2026年というのはどういう年なんですか?ワクワクする年なんですか?
どうですかね、やっぱり業界の流れ的にLLMとかエージェントをフル活用してプロダクト開発をしていくみたいなトレンドになってきていると思いますね。
どこまで自動化できるかとか、人を省くところまで行っちゃってるから、あれ問題も起きてるんですけど、
ホットな界隈であることでは間違いないですよね、アンソロピックを含め、いろんな業界でトレンドになってると思いますね。
そうですよね。毎週毎日のようにいろんなニュースが飛び込んでくるんで、業界にキャッチアップするのも本当に大変みたいな感じですけど。
ほぼ不可能ですよね。
タカさんとかどうしてるんですか?僕とかは会社がある程度大きいっていうこともあるんで、会社が使ってる技術とか、会社の中で流行ってるトレンド、ニュース、技術をキャッチアップするだけで精一杯。
逆に言うとそれでいいかなって思ってるところもあり、自分からSNSとかニュースとかを撮る余裕もないし、
撮らなくても他の社員がいいなと思ってるものが自然と話題になるんで、それを必死にキャッチアップしてるって感じなんですけど。
タカさんとかどうやって情報をトレンドをかけたりしてます?
自分は前も話してたんですけど、キーとなる企業のチェンジログだけ追ってますっていう感じですね。
チェンジログもめちゃめちゃ毎日あるから全部は追ってないんですけども、基本的にはアンソロピックとオープンAIを中心に追っているっていう感じですね。
SNSとかこれできるぜすごいぜみたいのはあんまり興味なくて、それはユースケースであるだろうけど、どっちかというと業務で実際に使ってみたりとか、
自分は個人的にクラウドの高いプラン契約してるのと、あと会社で使えるAIのスタックがいろいろあるんですけども、それを両方使って個人でできることと会社でできることを比較しながらっていう感じですね。
やっぱり個人でやるときはどこまで自動化できるのかみたいなところに集中していて、命令した後にどれだけドライブする自分で全部やっていってみたいなところを深掘りしていて、
会社でやるときはチームで使うときに、例えばこれも難しいんですけど案外が、エージェントに全部書かせたプルリクが送られてきてデビューするとかもう無理じゃないですか。
キツいっすね。
あとはレポジトリにスキルとか、エージェントのスキルとかいろいろ入れるじゃないですか、コンテキスト、スキルとかコマンドとかエージェントとか入れるじゃないですか。
ワチャワチャ増えていくと、コンテキストが、これはエクスペリメンタルなのか、それともチームとして合意形成ができて使えるものなのかってわけわかんなくなってくるから、それを防ぐような仕組みを入れたりとか、チームとかそういうのをやってますね。
チームレベルで開発できるようにするのと、個人レベルで開発できるようにするのはスキルは別だから、
感じで使い分けてますね。
キャッチアップっていう文学に戻ると、だから本線だけ追ってって、SNSとかそういうのはあんまり興味ないっていう感じですね。
さすが、相変わらずですね、一時情報をきちんと与えにいくみたいなところもクックアウトでだいぶ仕込んでもらったところはありますけど、
個人開発の方から先に聞いてみたいんですけど、どこまでどんな自動化してます?
最近個人開発もしくは個人のライフルで自動化してホットだったトピックとかありますか?
僕とかは最近妻にGoogle Apps Scriptをクローズに書かせるっていうのを教えていて、
なんでかっていうと妻はエンジニアじゃないんですけど、スプレッドシートで家計管理したりとかジョブサーチしたりとか、
スプレッドシートとかGoogle Docsとかそれとか普通に使うんですよ。
あとはカレンダーと連携みたいな。
これGoogle Apps Scriptでいろいろ自動化させてみると割と彼女のワークフローが楽になるみたいなことが結構あったんで、
今までは僕が家計コンサルじゃないですけど、妻様の要件をヒアリングして僕が実装してみたいなことを4,5年前やってましたけど、
今はやってみてみたいな、バグったら教えてみたいな感じで結構うまくやってるんですけど。
僕自身もやってたりしますけど、
タカさんは個人ではどういう使い方をしますか?個人開発で活用してるみたいな話ですか?
そうですね、2つあって、今言ってたのがどっちかっていうとアプリ開発とかっていうよりは、
自分のワークフローを改善するワンショット的なのを組み合わせていくみたいな、
ワンショットスクリプトをクローズカーに任せて作っていくみたいな、
それは多分一般的なソフトエンジニアはもう勝てない。
任せた方がいい。ワンショットのスクリプトを書くのはやつは早すぎるから。
確かに。
勝てないから、それは任せた方がいいし、一般的にも使える。
自分はそっちはあんまり興味なくて、どっちかっていうと、
プロダクト開発とかでどこまで高効率、高クオリティでやっていけるのか、
みたいなのをよく実験していて、
こんな実験してます?
何だろうな。
1個、これとは名言したくないんだけど、
1個自分が得意な領域のアプリを作って、それを何回も作り直すんですよね。
同じものを。
モデル変えたりとかですか?
モデル変えたりとか、プロンプトっていうよりは、
コンテキスト?
そうですね。
ちょっと難しいんだけど、
もちろんこのエージェントを組み合わせるとか、
オーケストレーションをどうするかとか、
コマンドをここで差し込むとか、
スキルでどこまでできるかとか、
あとテクノロジースタックをここまで絞ってコンテキストとして渡すと、
どこまでやってくれるかとか、
いろいろ制約をつけるとどう変化するかみたいなのを、
同じアプリを開発するんだけど、
違う流れでやってみるみたいなのをよくやってますね。
なるほど。
科学者ですね。
実験ですね、もう。
比較対象の作り枕みたいな。
ちょっと確率論だから、
毎回同じアプリになるわけじゃないじゃないですか。
だからこういうアプライドフィギュアみたいな感じになっちゃうんですよね。
応用物理学みたいなのをやってみて、
こうなったからこういう感じですよね。
実験の結果から導き出すみたいな。
面白いですね。
なるほど。
ちょっと変わりますけど、
セカンドブレイン的な流れについてはどう見てますか?
自分のやってるナレッジとかを、
自分のウィキみたいなのに溜めていって、
そこから本当にいろいろ、
例えば自分が普段やってることであったり、
自分のカレンダー連携させてみたり、
プロジェクトの情報をまとめてみて、
それを普段の仕事の自分の思考のパートナー、
秘書みたいな感じで使うみたいな、
そういう使い方もされてたりしますか?
そうですね。
そもそもセカンドブレイン的なのは、
そもそも10年くらい前からずっとやってるから。
なるほど。
形は変わってるけど、
ウェブのウィキから始まって、
ローカルのウィキとか、
Obsidianとかもずっと使ってるし、
今、それをクロードとかカーサーと連携して、
セカンドブレインにするみたいなの流行ってるけど、
やりやすくなったから。
10年前からやってたみたいな。
そんな冷笑はしてないんだけど、
別に便利になったっていう感じではありますね。
ただ何でもかんでも連携するっていうのは、
違うかなとは思うという感じですね。
それやっぱコンテキストが肥大化するし、
別にただ広げてもいい情報のいい、
品質のいい答えが返ってくるわけじゃないみたいな話ですか?
コンテキストはぶっちゃけ、
めちゃめちゃ増えてるから、
そんなに問題じゃないと思ってるんだけど、
何だろうな。
何だろう。
ストックしたいフロー情報とストック情報、
情報の性質としてあって、
カレンダーのやつとかって聞けばいいから、
エージェントに任せるみたいなのあると思うんですけど、
それ得意ですよね。
ストック情報も確かにナレッジベースに蓄えて、
エージェントに聞くっていうのはいいんだけど、
自分の身になるかっていうと、
エージェントに任せちゃえばいいっていうのもあるんだけど、
理解したいみたいなのもあるんですよね。
エージェントに任せる前に、
全部外投げしちゃうと、
脳のクオリティがどんどん下がっていくし、
っていうのを少し懸念して、
バランスよく使ってるっていう感じですね。
なんでもかんでも任せるっていうよりは、
こういうコアな部分は自分で理解したいし、覚えておきたいから、
自分でやるし、どうでもいいサマツナ、
カレンダーの範囲とかやってみてくださいみたいなのもある。
別に覚えたくないです。
まあまあ確かにね。
自分の頭でしっかり理解したいこととそうでないことを、
分けてやっていくみたいなところですよね。
その中、理解する過程で、
ディスカッションして、
インタラクティブに理解を深めていくみたいなパターンは、
すごいあっていると思うんですね。記憶の定着に。
だからいいと思うんだけど、
今日やったやつ全てまとめてみたいなのを、
バーって書いて、それ本当にみんな見てます?
っていう感じはありますけど、
見ないでしょみたいな。
それちょっとわかるかもしれない。
僕SREとかなんで、
インシデントいっぱい起こるじゃないですか。
インシデント一つ一つ丁寧に追ってくって超大変じゃないですか。
例えば誰が言ったか、
誰かが言ったことの仮説ってログを見ると、
正しいのかどうかみたいな。
それをサマリーにする人はいっぱいあるし、
サマリーにするツールもいっぱいあるし、
僕もサマリー読むんですけど、
サマリーだけ読んで終わっちゃうっていうと、
意外と大事なところ抜けてたりとか、
この前も同僚が似たようなことをして作ってたんですよね。
彼はHTML形式で、
ニュースレターみたいな感じで、
昨日とか先週に起こったことを出して、
楽しく読めるようなことをしてたんだけど、
すごい重要な組織の人事変更については抜けてて、
彼はスラック読むことをやめて、
自分の作ったニュースレターだけ読むようにしてたんですって。
実験としてですけどもちろん。
そしたらそのこと一人だけ知らなくて、
ハンドオフでいじられてましたけど。
それはまあいいんじゃないですか。
実験してて、
彼もちょっとやり方を変えながらやってましたけど、
サマリーもいっぱいあって、
サマリーのサマリーみたいなのも結構出てきて、
何を読んでるんだろう俺はみたいな瞬間に結構なんですよね。
でもそこまでサマリーが必要ってことは、
不要な情報が多すぎるってことですね。
そもそもね。
情報にあふれてるから。
だからサマリーの需要があるってのは、
それはそういう感じではありますけどね。
特にインシデントとかめちゃめちゃ難しいからね。
ピックアップしていくのは難しいっていうか、
時間がかかる作業だから。
なるべく機械的にやりたいっていうのはわかるっていう感じですよね。
インシデントのタイムラインとかね、
作ったりするのは、
普通にやらせた方がいいからね。
人がちまちまタイムスタンプ見ながらやってる方が、
エラーが起きたりするんで。
あの作業ね、馬鹿にならないから時間。
大事だからね。
正確にやらないとね、混乱する。
個人利用から打って変わってます。
会社というか、プロダクト開発、チーム開発では、
例えば3,4年前と比べて大きく変わった働き方とかであったりします。
例えばプロジェクトの管理手法であったり、
あとは同僚とのペアプロするかどうかであったり。
先ほどもちらっと触れてましたけど、
プルリクのレビュープロセス、開発の一連のプロセスですね。
自分がデザインして、コーディングして、
テストして、シップするまでのこの一連のフローとかで。
タカさんが今いる環境で、
劇的に良い意味でも悪い意味でも変わったな、
すごい印象に残っているような変化とかってあったりしますか。
ちっちゃいところでいろいろ変わっているとは思うんですけど。
一番ちっちゃいところ、それはみんな一緒だけど、
一緒だと思いますけど、ちっちゃい機能の開発とかは、
別に自分が全部見なくても作れるようになりましたよね。
スコープと目的と、
サクセスクリエイティリアみたいなのだけあれば、
だいたいコードを見て、
エージェントが返ってくれるようになった。
プルリクまで送ってくれるようになった。
それをマージするかマージしないかは話は別々になってくるんだけど。
レビューは人にさせてる感じですか?
そうですね。全部はさせてるわけじゃないと思うけど、
してますね。
自分は絶対これAIで書いてきたなってコードは、
自分はレビューしてないですね。
それはもうシグナルで感じ取ってるわけですか?
見ると分かりますね、だいたい。
やけに情緒だったりとか。
これはAIだわ。
これは人じゃねえわってのは。文章もそうですし。
分かりますよね、それは。
やけに情緒だったりとか。
ユニットテストがすごい量書いてきたりとか。
こんな量書けねえだろみたいなのとか。
そういうのはどこでも発生してるかなと思いますけどね。
なるほど。
同僚とかとのコミュニケーション手法とかって変わったりしました?
ちょっとね、自分がね、すごい例外的な立ち位置になっちゃってるから、
他の同僚とちょっとメインストリームじゃないんですよね。
今私カナダに住んでるんですけど、結構組織体制が変わって、
今のチーム、年初は8人ぐらいだった。
今は倍ぐらいになってて、ほとんどアジア。
インドとかアジアとかになっちゃったんですよね。
日本とインドと中、でオーストラリアとか。
だからタイムゾーンが、シンクロラスなミーティング、
同期的なミーティングをするタイムゾーンが、
もともと全部自分参加してたんですけど、
参加できない時間帯が中心になっちゃったから、
自分は参加してないんですね、そのミーティングには。
カナダのだってだいぶ夜になっちゃったりしますよね。
アジア中心のミーティング、カナダから。
インド人も含めると、すごい夜になっちゃうから、
深夜とか下手したら。
それはもう無理だから、参加しないようにして、
今は非同期的な参加してるから、
ちょっとメインストリームじゃないから、
チームが変わったみたいなのはちょっと言えないっていう感じではある。
そうだそうだ、話を引き戻してありがとうございますっていう。
カナダに移住されたんですよね。
そうそう。
その話を聞こうと思ってたんですよ。
すいません、僕このポッドキャストよく脱談するんですよ。
脱線したことも忘れてるっていう。
カナダに移住。
そうなんですよ。
彼女前は日本東京、あ、どこかな、関東にいらっしゃったと思うんですけど、
いつでしたっけ、カナダに行かれたのは。
カナダは去年の8月ですね。
8月の最初の方ですね。
おお、じゃあまだ1年経ってないけど、ほぼ1年が見えてきたという感じですね。
そうですね、まだ分かんないことだらけですけど。
雑な投げ方しますけど、どうですかカナダ。
ちなみにカナダの西側ですよね。
そうですね、バンクーバーのエリアですね。
今自分はバーナビーって場所に住んでるけど、めちゃめちゃ近い。
徒歩5分くらいでバンクーバーみたいな場所です。
で、道路ってのはね、難しいけどな。
いろいろ話す。
天気。
天気はいいですよ、めちゃめちゃ。
バンクーバー、カナダの中ではいいですよね、すごい。
そうですね、冬の間は梅雨だからちょっと暗くてジムジムしてるんだけど、
でも梅雨って東京の梅雨をイメージするとすごいめちゃめちゃ雨みたいなイメージだけど、
こっちの梅雨はシトシトシトみたいな。
なんか曇ってるわみたいな。
降雨量が少ないみたいな、外はあるけど。
イギリスと一緒みたいな感じですね。
イギリスの陰鬱とした暗い、ちょっと霧雨のような雨が降るみたいな感じ。
傘持たずに歩けたり。
ほとんど持ってないですね、みんな。
日本の梅雨ってザーッと降るから。
土砂降りじゃないですか。
土砂降りですよね。
日によっては長靴みたいなのを履いて、レインコート着て、オクリム履いてとかしましたけど、そこまでじゃないみたいな。
木間が下がると生活に大きな支障が出る日は少ないみたいな。
そうですね。
そうか、一冬過ごしたのか。
今はめちゃめちゃいいですよ。
めちゃくちゃいいんじゃないですか。
めちゃくちゃいい。ちょうど涼しくて、天気も良くて、めちゃめちゃいいですね。
バーナビーってのは、バンクーバーの中でもどういう特徴のある場所、エリア、街なんですか。
住宅街とか。
そうですね、どうなんだろうな。
自分は住宅街でもないんだよな。
なんて言ったっけな。
郊外。
なんて言ったんだっけ。
なんとかメトロみたいな呼び名があるんですけど、ちょっと分かんない。
多分カナダだとバンクーバーが一番土地っていうか賃貸高くて、トロントかな次。
トロントで多分3番目だと思いますね、バーナビー。
だからそんなに田舎にしてなくて、ただバンクーバーみたいに都会もしてないっていう感じの。
山の中に突然タワーマンが出てくるみたいな感じの場所ですね。
進行住宅街みたいな。
みたいな感じなのかな。ただすごい便利ですよ。
バーナビーってのはバンクーバーの中?
州がBC州の中のバンクーバー、バーナビーとかいろいろあるんですけど、コキッドラームとかそういうのいろいろあって、バンクーバーの隣ですね。ちょうど真隣。
そうなんだ。じゃあバンクーバーに住んでますではなくバンクーバーの隣のバーナビーに住んでますっていうのが正しい。
そうですね。
なるほど。
僕もあれですね。
めんどくさいから説明が。
めんどくさいから東京に住んでますって外国の方に。
そうそうそうそう。
東京ならみんな知ってるでしょみたいな。
そういう感じです。
そこにしたのは決めて終わったんですか?総合的に。
まずバンクーバーはそもそもめちゃめちゃ高いんですよ。
で、あとは、一軒家に住みたかったんですけど、あんまりなかったんですね。
8月に入国してから決まった時間で賃貸探してたんで、めちゃめちゃ限られてたんで。
その中で家探したらこの辺が良かったっていう感じですね。
なるほど。
またバンクーバーで働いてたらまた話は変わってくると思うんですけど、会社まで近いとかあるから変わってくると思うんですけど、
リモートだからそういうのもなくて。
そっか。
じゃあいいですね。
先ほども言ってましたけど、アジアにほとんどのメンバーがいるから高田さんはフルリモートっていうことでいいのか。
そうですね。ただ他のメンバーもフルリモートだけどね。
アジアの中の。
最高じゃないですか。
だからオフィスの制限はなかったんで、一応カナダの中では選び放題っていう感じだったのかな。
自分はバンクーバーのエリアに行きますっていう話はしてましたね。
東も検討というか候補には上がったんですか?トロントとか。
いや、してないですね。
っていうのは、転校の話もあるし、時差の話もあるから。
時差はあんま広げたくなかったから。
で、自分働いてたときは普通にサンノゼとかサンフランシスコのメンバーもいたんで、
そこと時差話す理由もないしっていう感じで、今はちょっとすごい変わっちゃったんだけど。
そういう理由ですね。
1年、日本離れて1年くらいですよね。
僕が日本から離れてイギリス来て1年後くらいに何してたかを今思い出しながら聞いてるんですけど、
ちょくちょく日本ミスが始まる頃じゃないかな。
そうでもないですか?
特にないですね。
特にないですね。
食べ物とか、なんか寿司食いたい、ラーメン食いたいみたいな。
そういうのはあるけど、
このエリアは正直海外移住レベル1みたいな感じで、
ほとんど何でも揃うから。
アジアンスーパーマーケットとかそういうことですか?
めちゃめちゃいっぱいあるから。
日本の米も普通にあるし、もちろん日本に必要な調味料とかも普通にあるし、
別にラーメンとかも高いから行かないけどあるし。
そうなんだ。
っていう感じですね。
なるほどなるほど。
じゃあ普段食事どんなもん食べてるんですか?
普通に生姜焼きとかお好み焼きとかも作ろうと思えば作れちゃう?
そうですね。お好み焼きとかたこ焼きとかは自分で作りますね。
奥さんは日本食作ってくれますね。
でも日本にいたときもさ、別にそんなにさ、
言ってたか、今と比べたら言ってるけど、
頻繁にそんなラーメン食べてはいけないから。
確かに。それはそうかも。
寿司とかそんな食べない気がする。
そうなんですよね。
お好み焼きだって半年に1回ぐらいしか僕は食べてなかった。
うちはかなりの頻度で食ってますね。
1日か2日、2ヶ月に1回は自分で作ってますね。
いいですね。
今年の夏は焼き鳥とかがあんまり、
いい焦げてるやつがないから、
お店に行ったらあるけど、
自分で焼けば焼くねっていう境地に至ってしまって、
夏に研究しようかなと思ってます。
焼き鳥研究、いいじゃないですか。
焼きは何でします?オーブン?それとも炭焼き?
電気でやるか炭でやるかどっちか考えてますね。
できれば炭でやりたいけど。
炭でやるときの選択肢はあれですかね。
庭とか外みたいなとこがあってそこでやるって感じですか?
そうですね、今一軒屋だから庭でバーベキューし放題だから。
多分マンションでもできるんですよね、こっち。
めちゃいいっすね。
だからやれる。
日本だとマンションでバーベキューとかできないじゃないですか、普通に。
もちろんバーベキューコーナーがあればできるけど。
できるうちにやっとくかっていう。
確かに。
住み、いいじゃないですか。
僕も今住んでるのはちょうどフラットなんで、
日本でいうマンションみたいなとこで今はないんですけど、
前まで住んでたのは一春ですけど、
庭付きの家に一春住んでて、
そこでは夏を過ごしたので一夏を。
結構バーベキューして焼き鳥も何回か作ったかな。
外で食う肉はめっちゃうまいので、
すごい良かった記憶がありますけど。
焼くだけでうまいからな。
焼くだけでうまいですよ、ほんとに。
塩とコショウかけるだけでめっちゃうまいんだ、肉っていうのは。
庭活用してます?
そんなにかな。
イギリスの庭っていうのは芝生がバーってあって、
人によってはプールを置いたりとか、
ちょっと小屋建てたりとかみたいな感じですけど、
カナダの庭もファーナになってるから。
同じですよ。
手入れとかめんどくさいですか?
ガーデナーがやってくれてますね、庭。
いいですね。
それも陳退に含まれてましたね。
そうなんだ。
いろいろあって、いろんなパターンを見たけど、
結構自分で芝刈り切りやってみたいなとこ多かったですね。
一軒家で陳退するときは。
ただ今の場所はガーデナーがやってくれてますね、手入れ。
庭にリンゴとかブドウの木とかあるんですけど、
勝手に食べていいんですけど、
手入れできないからそんなの。
食べました?おいしかったですか?
リンゴは食べましたね。
ブドウはなんかよくわからなかったから食べなかったけど、
食べれると思いますね。
なんかいい体験ですね。
今年はちょっとチャンスを。
結構リンゴ腐っちゃったから去年は。
今年はちゃんと待ち構えて、
モギ捕ろうかなと。
自然満喫してる感じでいいですね。
動物とかも現れたりするんですか?
リスとか。
うちはリスとかいますね、普通に。
クマとか。
クマはそんなにないけど、うちの近く。
クマとか。
山のほうにいるみたいですね。
とか、
見たいなってやつ見れてないけど、
いっぱいいるみたいですね。
鹿とか?
鹿はいないかな?わかんない。
わかんないですね。
クマが出た時ってニュースになるんですか?
さすがにダウンタウンとかで出た時は、
ニュースになると思いますよ、さすがにね。
でも、ならないところも結構多いんじゃないですか、
カナダだと。
いるよ、そりゃ。
だって山だもん。
じゃないですか。
今、タカさんが住んでるところは、
山の、
標高は高いんですか?
山の中じゃないから高くはないと思いますよ。
盆地みたいなところなのかな?
近くに山がいっぱいいるけど、
その山の
ふもととかに。
そもそも、
カナダが全部山だから、
山に囲まれてる国だから、
山に囲まれて都市があって、
みたいな感じだから、
移動は飛行機で、
みたいな感じなんですよね。
隣の都市に行くとき。
そんな感じですよね。
バーナビー。
街の区画はカナダっぽいというか、
カナダアメリカっぽいというか、
Googleマップでいうと、
もう、
縦横にきれいに区画されてる感じで。
そうそう、だからあれですね。
車とかはすごいやりやすいですよね。
真っ直ぐ行って、
右こ右曲がって、
みたいな。
確かに確かに。
全然土地知らなくても、
ナビさえあれば、
全然余裕ですね。
車がないと生活できない感じですか?
いや、そんなことないですね。
車なくても生活できますね。
自分が住んでる場所は。
タカさん、車買いました?
うん、買いました。
初めて人生で買って。
あ、そうなんだ。
東京だったから、
いらないじゃないですか、普通に。
いらないですね。
普通に出勤したりね、
子供をドロップしたりする場合とか。
うち今は、
出勤もないし、
子供も徒歩で行ける場所だから。
そういう用途ではないんだけど、
買い物とか、あと出かけるときに
便利に使っているという感じです。
さっきアジアンスーパーマーケットみたいな話も
出ましたけど、
住んでる人の人種というか、
傾向みたいなのっていうのは
特徴的なものはあるんですか?
えっとね、
他の国と
比較すると、
他の国と比較すると、
かなり
メルティングポット的な感じ。
人種が雑多に
混ざっていると思いますね。
まあイーブンとは言わないけど、
ホワイトもブラックもイエローも、
アジア系の人もいるし、
ブラック系の人もいるし、ホワイト系の人もいて、
あとアジア人が
すごく多いっていう感じですよね。
なので、
ネイティブの人もすごいいるけど、
ネイティブじゃない人もめちゃめちゃいっぱい。
むしろネイティブじゃない人の方が
比率的にはマジョリティーかもしれない。
アジア人は結構多いですね。
アジアはもう、
いわゆる東アジアだけじゃなくて、
南アジアとか西アジアとかも
ってことですかね?
もちろん多いのは
インド人と中国人が、
それは世界的に同じだけど、
多いのはそう。
中国はめちゃめちゃ多いですよね。
なるほどね。
日本人はかなりマイノリティーだと思いますね。
そうなんだ。
そこら辺、
日本語コミュニティとかは
あったりするんですか?
例えば日本語補習校。
日本語学校行ったりとか、
あとは、
フログとか、
日本のエンジニアリングコミュニティだとか、
はありますね。
そういうところに積極的に、
嫌ってるってわけじゃないけど、
参加してはいないんですけどね、
自分は。
あんまり機会というか、
そんな余裕がなかった
っていう感じですかね。
うーん。
うちとかだと、
子供が、
小学生なんですけど、
日本語を話す、
日本語で話す友達を作るみたいな意味で、
全くゼロよりは
あったほうがいいよね、
みたいなところは結構意識してて、
そういうイベントとか、
グループとか、
には顔を出すようにしてるんですけど、
そこは、
考えてたり、
重視されてたりします?
全然。
むしろ、
日本の漢字とか、
そういう読み書きみたいのは、
かなりやってますね。
ただ、友達とかは、
別に、
それは、
日本語系の学校?
そういうところでやってるってことですか?
それとも、自宅でやってます?
どっちもやってますね。
家でもやってるし、
あとは、
今年の夏も、
娘と妻は帰るんですけど、
その時に、
日本に帰った時に、
日本で友達と
交流して使えればいいんじゃない?
っていう感じです。
あと、
学校にもいるんですよね。
日本人が。
今の娘の。
だから、そこで使えばいいんじゃない?
っていう感じですね。
それは、
一人二人みたいな風くらいに
いるんですか?
5、6人一クラスに?
そんなにはいないね。
うちの娘のクラスには一人いるけど、
彼はどっちかというと英語の方が
多分喋れる。
上の学年の
お姉さんが結構仲良いんですけど、
彼女も
日本語よりは英語の方が喋るんだけど、
日本語喋る機会がある
っていう感じですね。
家は日本語だから。
まあ、そうですよね。
確かに。
英語増えてきたりしません?
現地校に変わられてるんですか?
現地校です。
まだラーニングフェイズですね。
子さん連れての
移住って大変じゃなかったのか?
僕はめっちゃ大変でしたけど、
会社のクックパッドが
すごいサポートしてくれたんで、
家族の
問題に直視できた
のは良かったんですけど、
それでも大変だったんですよね。
言語もそうだし、普通に
友達作るみたいな。
学校探すとかもそうだし。
僕らの日本の学校システムと
違うじゃないですか。
全然違いますね。
それで言うと、
大変だったかっていうと、
現在進行形で大変です
っていう感じなんですけど。
現在進行形。
自分一人だったら超余裕ですよね。
適当に生きて
働いて
生きていけばいいから楽だけど、
他の人も
巻き込んでるわけだから、
それは大変ですよね。
で、
あとは、
学校のルールとかもちょっと
分かってなくて、分かんないじゃないですか。
ぶっちゃけ、来るまで。
イギリスとかも
学区制度だと思うんだけど、
どこの学校行けるかとか。
こっちもそうで、
家をまず決めないとね。
家をまず決めないとさ。
学校調べても意味ないから。
決めて学校登録したんですけど、
夏休み期間中は
学校の登録やってなくて。
9月1日から学校なのに、
それ終わってからじゃないと
登録できなくて。
しかも、
電話してたんですけど、
Qみたいなのがあって、
エントリーのレジストレーション。
待ち行列みたいな。
それ待ちまってみたいな感じで、
しばらく行かないみたいな。
とかもありました。
じゃあ、カナダの現地の学校が
始まる期間になっても、
お子さんは移住されてたけど、
学校に行けない状態だったから、
日が何日かあったみたいな。
そんなん日本ないじゃん。
日本だと義務教育だから。
全然先生いてるし。
確かに。
それどれくらい
待たされたんですか?
1週間くらい?
1週間くらいかな。
なんかヒヤヒヤしますね。
学校行けんのかなみたいな感じで。
それはそう。
解決されたからいいけど、
解決されるまでちょっと不安ですよね。
これどうしよう。
3ヶ月後とかだったら。
みたいなことが
思いますよね。
それって、
自分だけで生きてたらそういう問題は
発生してないかな。
そういうのもありますよね。
ご家族とずらして行ったんですか?
例えば家は。
一緒に行きましたね。
一緒に行ったし、家も全然見つけないで
行きましたね。
そうなんだ。
大変だったんですね。
ただ、事前に
カナダに住まれてる方に
この辺がいいとか、
あとは
こういうとこは洪水があるから
あとは人種のバランスとか
見てみたりするといいかもね
とか言ってる情報は聞いてて
そういうのは事前に
調べて行ったっていう感じです。
それで
バナビを選んだっていうのはあるんです。
洪水って川沿いですか?
川が近くて
谷の
底になってる
ような場所に住むとやっぱり危ないから
川の近くで
派遣が起きたときにね。
そうなんだ。
で、フラッド
マップみたいのがあって
それ見るといいよみたいな。
なるほどね、じゃあそれ見て
ここを外そうみたいな。
そうするとだんだん絞れていくから
家は決めてないけど
場所は決めてたみたいな感じです。
それ結構大事ですね。
一年弱住まれて
実際にその大規模の洪水みたいなの
起こるもんなんですか?
いや、全然
もしかしたら起きてるかもしれないけど
少なくとも自分は気づいてない
っていう感じですね。
なるほど。
カナダの西部って
僕の本当に偏見だけですけど
山火事が多い
印象なんですけど
自分がちょうど行ったときに山火事で
なんか子供がすごくて
なんか今日曇ってるね
とか言って
気のせいじゃない?とか言ってたけど山火事
とかありましたね。
山火事