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Atsushi Hatakeyama
そうですね、まずなんか仕事の話をすると、12月までタタコンサルにいて、やめて、今フリーランスでいろんなところで働いていて、
メインで体制建設のゼネコンの中で働いてるんですけども、そこに時間を使っている感じですね。
ken
タタは2年半ぐらいいた?
Atsushi Hatakeyama
2年1ヶ月で、厳密にはもう2年ぴったりぐらいですね。
ken
お疲れ様でした。じゃあフリーランスになって仕事を得つつやってるって感じですね。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
じゃあ働き方もだいぶ変わった?
Atsushi Hatakeyama
そうですね、タタはだいぶ変わったかなと思ってて、タタの時って結局日本で開発してるところも、
自分たちが開発して、別の開発チームもインドにあったりするので、
インド時間で3時間半後ろを倒し、日本が3時間半早いので、
9時、こっちで9時でも向こうは6時だったりするので、必然的に割と残業が長くなるというか、時間がずれて働くので、
その分長時間労働だったような気がします。
ただ業務自体は結構面白かったので、全然いいんですけど、働き方は結構自由になったような気がします。
ken
なるほどね、素晴らしい。
オフィスにも行ったりはするんですか?今は。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、一回オンボーディングの時に、体制建設の研究所、
例えば風とか耐震とか、あとは水の波とかを研究するラボが、
あのトツカーにあるんですけども、そこを見せてもらって、
実際どういう計算しているのかとかっていうのを、
ウォークスルーとか一周見せてもらいましたね。
ken
めちゃくちゃ面白そうですね。
仕事の話だけど1本取れそう。
そうなんだ。
じゃあそのフリーランスになったっていうのは、もしかしてこの後出てくる海外移住とかと繋がってくる上での決断なんですか?
それともフリーランスになったきっかけっていうのはどんなところだったんでしょう?
Atsushi Hatakeyama
そうですね、おっしゃっていただいた海外に向けてフリーランスを選択したっていうのが回答で、
多分皆さんいろんな情報あるのでご存知かもしれないですけど、
海外から日本の案件を取るっていうのは結構難しくて、
逆に日本からコネクションを作った上で海外に行くっていう方が結構やりやすいアプローチかなと思ってるんですよね。
なので、もちろん多々を6月ぐらいまでギリギリでやるっていうのもありだったんですけども、
どちらかというとその早めにコネクションを作って、
その案件を海外でもやりたいっていう意味でフリーランスになりましたね。
ken
おお、そうかそうか。
いやもう楽しみですね。
なんか、じゃあだいぶ、そうだな、
インド時間に合わせて働いてたけれども、それが変わったってことなんで、
平日の夜の時間とか、
夜間時間とか結構増えたんじゃないですか、なんか。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、だいぶ増えましたね。
今契約の話をするとなんか、
月20時間稼働、てか計1日8時なので、
基本的にそのタイムブロックの中で働けばいいので、
昔みたいにその12時とか、
プラス下手したらもう丸1日もう1個増えたみたいな感覚なので、
その時間で個人開発したりとか、
あと自分のやりたいこといっぱいあるので、
それに時間を使っているような感じです。
ken
おお、ちなみにそのやりたいことってのはどんなことかなんですか。
なんか昔は、なんか結構趣味広げてなかったっけ?
いろいろやってる一緒で、なんかお茶器になってたり、
なんかピアノもやってた一緒だったんだけど、
最近は何をやってるの?
Atsushi Hatakeyama
そうですね、今2つやっていて、
1個目が個人開発やってOSSで作ったんですけども、
おお、どんなものですか。
それは適当に命名してSeeDailyみたいなの作っていて、
ちょっと1ヶ月前ぐらいまで、
クロードコードのセッションのログってTUIベースで見れなかったりしたんですけども、
今WebとかでGitHubみたいな感じで履歴見れるようになってるんですけども、
TUIベースで見れなかったりだとか、
あとはプロジェクト単位でセッション区切って見たいなっていう思いがあったので、
それをTUI、GUIどっちでも見れるようなOSSを今Pythonで作ったっていう感じですね。
ken
おお、SeeDaily。
これはPythonベースで、
だからターミナルの裏側でクラウドから必要な情報を取って、
ローカルファイルとかテンプファイルとか書き出して、
みたいなブリッチングをしてるっていう感じですか。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、大きい流れはその通りで、
クロードのログってローカルの隠しフォルダーの中に全部残ってるんですよね。
コーデックスも多分そうだと思うんですけども。
それをTUIベースで読み込んで、
プロジェクトベースに分類したりとか見た目を整えて、
セッションベースで検索というか確認できるようになってるような感じですね。
ken
これ今は毎日使ってる?
それともクロード側に、
あ、なんか今GitHubのデモ動画見てるけどかっこいいね。
Atsushi Hatakeyama
うっすらViveコーディングで作った感じもあるんですけど、
そうですね、たまに使ってますね。
ken
WebUIもあるんだ。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
Webとかで今全然見れるので、
そちらがいいっていう人ももちろんいると思うんですけど、
TUIでそのまま一瞬で見たいって時に、
ken
確かに。
Atsushi Hatakeyama
エイリアスみたいなのがあるので、
それを使って読んでみるみたいな感じですね。
ken
かっこいいですね。
僕も会社でクロード使ってるけど、
謎にディスクファイルがめちゃくちゃ増えてて、
何だろうなって思ったら、
クロードのセッションのログっていうかね、
ログが増えてて、
こんなにたまるんだっていうのがあったんで、
これは便利そう。いいですね。
他は何か個人開発してた?
Atsushi Hatakeyama
そうですね、あとはOSSとかやっていて、
2つ目が、
今ここで言うことが迷うんですけど、
会社自分でやろうと思っていて、
その登記申請とかをいろいろやってるような感じですね。
ken
忙しそう。楽しそうだね。
そうか、日本で、
すっかりペーパーワークのこと忘れちゃったけど、
個人事業主になる。あ、違う、会社か。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
合弁会社とかになるのかな。
Atsushi Hatakeyama
株式会社今作ろうとしていて、
個人事業主から法人なりして、
法人作る人もいると思うんですけど、
どちらかというと自分は初めから法人を作って、
その中で自分でソフトウェアを売ったりとか、
っていうのをいろいろしたいなっていう、
箱として今、日本にいるうちに作ってるような感じです。
ken
なるほど、熱いですね。
日本の仕組みとかは、
僕全く古い知識どころかやったこともないので、
分かんない状態で聞くんだけど、
法人なり、個人事業主である程度売り上げを立ててから法人なりするのと、
最初から法人の箱を作るのって、
どういう意思決定の違いというか、
ken
考え方の違いになるんですか。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
1個タイミングがあるとすると、
結局その年間の売り上げ、
収入が800万かどうかみたいな話がよくあると思うんですけど、
ken
なるほど、税金的に。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、法人税が高くなるとか、
そういう観点であると思うんですけど、
自分の場合は最初からソフトウェアを作るってなった場合に、
例えば訴訟が発生した場合に訴えられるのは、
あくまで法律上法人格っていう会社になるので、
そういった意味でも最初から作ったほうがいいっていうのと、
あとは今後採用したりだとか、
分かんないですけど、事業を拡大させていく上では、
やっぱり海外から法人を作るっていうのは結構難しくて、
今のうちに最初に作っておいたほうがいいだろうっていうことで、
いろいろ税制さんと相談して決めました。
ken
なるほど。
1つ目はなんか個人の有限責任、
無限責任と会社の有限責任の分離みたいな話なのかな。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
2つ目は、
あれか、日本の非居住者、
つまり日本の住所がない人は会社を作るのが難しいって話で、
会社は作れるけど銀行を作るのが難しいとかそういう話だったっけ。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、以前もチラッと、
はずむさんと相談させていただいたかなと思うんですけど、
やっぱりその銀行口座が居住者がいない状況で作るのは結構難しいらしくて、
そのマネーロンダリングとかそういう観点で。
ken
そうだったよね。
Atsushi Hatakeyama
なので、そうですね、まずいるうちに作るっていうのと、
今後その融資入れるかはあんまちょっと考えてないですけども、
Atsushi Hatakeyama
なんか地銀とかとのやり取りっていう意味でも、
日本にいるうちにやるべきかなっていう感じですね。
間違いない。
ken
そうだ、思い出したね。一緒に話ししてたね。
それで、それで僕は日本で会社作るの諦めたんだ。
そう、いや本金口座、法人口座作れないじゃんって。
それでさっさとこっちでね、永住権取って作るみたいな話をしていく方が、
時間かかるけど、いいなと思って。
そうだそうだ。
いいね。海外に行く前にちゃんと仕込みをしていくっていうのは。
Atsushi Hatakeyama
すいません。
素晴らしい。
ken
じゃあ、余暇時間、空いた余暇時間で、
その自分の仕込みというのを頑張ってるっていう感じ。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、今はもうそのペーパーワークとか、
あとは結局そのオフィス契約とかも、
物理じゃなくてバーチャルオフィスとかにどうしてもなってしまうので、
そこの契約とか審査周りが結構いろいろやってるような感じですね。
ken
バーチャルオフィスってあれかな、
法人作るときにその住所を指定しなきゃいけないけど、
物理オフィスを借りるんじゃなくて、
POBOXだったり、もしくはバーチャルBOXみたいなのを契約するっていう話?
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
法人登記するときに本店所在地っていう、
どこに会社がありますよっていうのを登録する必要があるんですけども、
どうしても自分の場合、海外に行く予定なので、
日本に住所持てないので、
一応仮想的なオフィスとして、
それを提供している企業さま、
もしくはそういう団体のところにネゴシエーションしているような感じですね。
ken
なるほどね。
そういうのも結構ありそうですけど、あるもの?
Atsushi Hatakeyama
そうですね、あるんですけど、
都会はあって、例えば銀座とか、名前、ブランドが欲しい人は、
銀座、渋谷、港区みたいなところで変えてレバレッジかける人もいますけど、
自分の場合は福島に一応本店所在地を置きたいなと思っていて、
浜通りにあるそういう企業さまとか団体にアプローチをしているような感じです。
ken
いいね。
そうか、浜通りにバーチャルオフィスがあるわけじゃないけど、
既にある企業にバーチャルオフィスとして契約させてくれないかっていうのを頼んでるって感じ?
Atsushi Hatakeyama
そうです。浜通りの中に結構スタートアップコミュニティではないですけど、
そういう提供している団体が結構あるんですよね。
例えば大熊イノベーションセンターとか、大熊ご存知かなと思うんですけど、
あと奈美江小高にもありますし、そういったところと相談して、
そこに今住所を置いてもらえませんかっていう審査とかをしているような感じです。
ken
暑いね。
いや、暑いわその、東北出身の僕としても、なんかめっちゃいいじゃん。
浜通り競争ハブっていうのが、浜ハブ。
そうか、福島の浜通りをスタートアップの聖地っていう日経の記事も2年前にありますけど。
そうか、じゃあ、カナダに飛び立つ暑の本店所在地が浜通りっていうのは暑いね。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。結構その、地域としてディープテック周りに投資しようみたいな働きが結構、
数年前からあるみたいで、それに合わせてその起業家とか移住者を増やす目的で、
起業家育成とかアクセラレーターがあるので、そういったところに今入って申し込んでいるような感じですね。
ken
ちなみにディープテックって何ですか?
Atsushi Hatakeyama
例えばバイオとかAIとかロボティクスとか、そういったなんか深い技術を用いたビジネスですね。
なるほど、ディープ、深いのディープ。
ken
そうです。
なるほど、そういうんだ、知らなかった。いいね。
うまくいくといいね、契約。なんか浜通りかっこいい、暑いな。
応援したいな。
ロンドンにもそういうバーチャルオフィスの会社はいっぱいあって、見てたけど、
こっちの方が全然いいね。銀座より浜通りの方がかっこいい。
とか言ったら銀座の人に失礼だけど、僕はね東北の地があるからさ。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
そっか。
ken
じゃあそろそろリスナーの皆さんも気になってると思うんだけど、早く本題に行ってくれと言ってる人もいるかもしれないけど、
そろそろカナダ、カナダってさっき出てるけど、カナダに何しに何で行くの?みたいなその本題にちょっとシフトしていこうかなと思うんだけど、
まずそのどのタイミングで、6月って言ったっけ?
Atsushi Hatakeyama
そうですね、一応6、7月に予定してるんですけども、どうしても法人の登記とか言語講座とかあるので、
それに合わせてちょっと後ろ倒しするかなって感じですね。
ken
なるほどなるほど。
なんかそのビザ回りとか投稿方法とかプランとか含めて、じゃあカナダに行きますみたいなところの話をしてもらってもいいですか?
Atsushi Hatakeyama
はい、そうですね。じゃあまず何で行くのかみたいな話をすると、結論は自分はアメリカにどうしても行きたくて、
で、今ワイコンとかシリコンバレーで熱いと思うんですけども、そこでやっぱソフトウェアを使った企業とかを一回やってみたいなっていう思いがあります。
で、いろんな理論があると思うんですよ。カナダ経由した方がいいとか、直接行った方がいいとか、収支経由した方がいいとか、
ある中で、今トランプ政権とかでビザが縮小されていったりだとか、いろいろ考えみると、一旦その地理的に近いカナダに行って、
そこでそのタイムゾーンが同じなところでアプライを狙うのも一つ、今のところいいのかなっていうので、カナダに行こうというふうに思いました。
ken
なるほど。じゃあ、アメリカのスタートアップの聖地に行くというところを見据えつつの、なんだろう、途中経過地点じゃないけど、ファーストステップ、セカンドステップあたりとして狙ってるってことだね。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
なるほど。確かにビザとかね、アメリカのその政治、地政学的な話は読めないから、でも現時点、2026年時点で角度高くなる動きとして、タイムゾーンの近しい、かつ隣の国であるカナダに行くということで。都市は?カナダの中の。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。一応最初はバンクーバーに狙おうと思ってて、その後も常にバンクーバーで就活をする予定ではあるんですけども、どうしても必要であればトロントとか、普通の別の都市にも行く可能性はある感じですね。
ken
バンクーバーを狙った理由っていうのはどういうところにある?時差とか天気とか、そのマーケットとかいろいろあると思うんだけれども。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。天気、時差、あとはそのSFの視点とか、そういうのいろいろ考えみるとバンクーバーがいいのかなっていうふうに思ってますね。
いいね。
トロントちょっと寒すぎるような気がしてて。
なので、バンクーバーと、あと1回その何回かSFベースの会社とお話しさせてもらった時に、やっぱりそのタイムゾーンが違うから、ファンディングエンジニアとしては難しいとかっていうのが何回かあったので、
やっぱりそのタイムゾーンっていうのは一つ採用の決める上でキーになるのかなっていうので、バンクーバーがいいかなっていうふうに思ってますね。
ken
なるほどね。それは日本から働く前提で話しに行った時ってこと?
Atsushi Hatakeyama
そうですね。リモートで。
ken
トロントだったら、トロントからSFだったら5時間かな、時差。
Atsushi Hatakeyama
そんぐらいあるはずですね。
ken
なるほどね。確かに時差は大きいと思うので、いい一歩だと思う。
じゃあ、カナダに行って最初の1、2年はどういう動き方を狙ってるかで言うと、
現地企業に就活をしつつ、フリーランスで生活費をキャッシュを稼いでっていう感じかな。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。まずビザは最近ワーフリー2年になったので、
ken
カナダのワーフリーが。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。カナダのワーフリー2年になったので、そちらを使って就活までをします。
で、就活した後にですね、今自分の専攻コンピューターサイエンスで、かつオファーもCSであれば、
それに紐づいた就労ビザが出るはずなので、そちらを使って働いて永住県まで行ければいいかなっていうような感じですね。
ken
カナダで永住県を取るっていうことか。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。一旦は、はい。
ken
そうか。だからカナダで永住県を取らないと、そのワーフリーの2年というタイムリミットがある。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。多分転職しづらくなると、どうしてもビザは雇用主に紐づいてしまうので、
自由に転職して、好きなタイミングでアメリカを狙えるように、時間的余裕を持たせるためにはやっぱ永住県があった方がいい。
住むかどうかはちょっと別として。
ken
いいね。排水の陣だね。頑張って。頑張れ。
そうか。CSっていうのは、多くのカナダの状況は正確に把握してるわけじゃないんだけど、CSは必須?
Atsushi Hatakeyama
えっと。
ken
あったらWish to haveみたいな感じの。
Atsushi Hatakeyama
ビザの観点で言うと、あった方がいい感じですかね。
もちろん今までの王道って、多分詳しいことはフロックというか、カナダのビザの方に聞いた方がいいと思うんですけど、
Atsushi Hatakeyama
自分の理解だと今までの王道は専門学校、カレッジとか入って、3年ぐらいのワークパーミットを得て、
その後に就活して永住県みたいな流れだったと思うんですけども、
今ワーホリ2年になって、2年しかないなった時に、じゃあ雇用主のビザを出す時に、
先行とさっき申し上げた通り、コンピューターサイエンスとオファーが一致していれば、出やすいビザがもう1個あるので、
それに乗りやすくなるって感じですね。
ビザの、出るビザの種類が1つ増えるんだ、CSを持ってる。
そうですね。
ken
それはでかいね。角度がかなり増えるということか。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
一応来年の3月に卒業予定なので、それまでには一応間に合うかなって感じですね。
ken
なるほど。そしてそのワーホリが2年になったって言ったけど、その前は3年だったってこと?
Atsushi Hatakeyama
今までは1年でしたね。
ken
そうか、専門学校卒業した時のオープンワークパーミットっていうのは3年で、
ワーホリは今まで1年で、それが2年に増えたんだ。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
その今までの王道っていうのはまだあるのかな?
その専門学校から3年みたいなのが。
Atsushi Hatakeyama
あると思うんですけども、聞いた話によると、徐々にカレッジ自体のポジション数、
受け入れ自体も減ってきてる。
あとはインドとか中国系かなとかを排斥するような動きも、
カナダ政府からあったりするので、
間口はちょっと狭くなってるのかなっていうような感じがありますね。
ken
なるほど、そうか。
だからワーホリが2倍に伸びたことによって、別の道でも行ける可能性が出てきたと。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
ワーホリから永住県はひとっ飛びはできないよね、たぶん。
一旦現地職でスポンサーしてもらって、ビザをゲットしてたよね。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、確かカナダ、何個か忘れましたけど、ポイント制のものがあって、
現地企業で1年働いたら何点とかあるので、
どうしてもワーホリ1年だけだとそのポイント上限には達しないので、
ポイントを最大化させるっていう意味でもワーホリが2年になって、
それを使って1年就労して永住県っていうのはあるかもしれないです。
ken
そっかそっかそっか。
さっき出てきたトロントに行く可能性っていうのは、
ワーホリの中でビザを出してくれる企業からの声がかかればトロントでも行くよっていう意味かな。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
いいね、いろんな選択肢があって考えてる。
で、その間にもしラッキーパンチが来て知性学的にもアメリカに行けるみたいになっちゃったら、
もういつでも絶対行くよみたいな感じ。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
いいじゃない。楽しみだね。
ken
その就職市場、カナダのその転職市場とかエンジニアのマーケットっていうのは、
今リサーチしてる段階ではどういうふうに見えてるんですか。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。いろんなデータあると思うんですけど、自分が見たものは、
2022年チャットGPTが出た頃よりは100件ぐらい、10万件ぐらいはジョブポストの数としては上昇してる風に捉えていて、
一方でその蓋を開けてみると、オープンポジションとしてはどちらかというとミドルからシニアレベル。
で、ジュニアは結構あんまり取られないみたいな傾向はあるかなっていう感じですね。
ポジションとしては多いけど中身がちょっと異なるみたいな感じでありますね。
ken
え、アーツはシニア全然狙えるレベルじゃないの?
会社によると思うけど。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。そういった意味でも自分でソフトウェアを作って売るっていうのは、
もちろん自分の会社としてもそういう可能性がありますし、
就活っていう意味でも今後多分AIを使ったプロダクト、
多分ショピファイとかも最近サイドキックみたいなサービス出されたかなと思うんですけど、
そういう類のフィーチャーって絶対どの機能にもついてくると思うので、
そういったAI、ML系を使ったプロダクトを自分で作るっていうのは、
就活の面でも自分の会社の面でも生きるかなっていうふうに思ってますね。
ken
なるほどね。ポートフォリオとして見せられるっていう側面もあるし、
Atsushi Hatakeyama
自分の会社の中で売り上げを立てられるようなソフトウェアを作っていくみたいなことだね。
そうですね。
ken
なるほど。
ちなみにSFとかスタートアップ界隈で、
頑張っていくぞってなっているイメージっていうのは何かあるのかな。
例えば、日本では法人を作ったわけだけど、
自分がCEOとかファウンダーとかとなって、
自分の会社を起こしそこに人を呼び寄せてやっていくしか考えてないのか、
それとも全然面白そうな人と出会ったり、
面白そうな会社にシリーズAとかでジョインするのもいいかなと思ってたりするのか、
あとは作るプロダクトもこういうのを作ってみたい、
例えばロールモデルとしているようなプロダクトも世の中に出ている、
例えばオープンAIみたいなものとかカーサーみたいなものとか、
こういうチームで働きたいみたいな、
SFでの活躍の仕方みたいな、自分の理想とする働き方、会社みたいなのは、
どういうイメージを現段階では持っているの?
Atsushi Hatakeyama
そうですね、現段階では誰か人を雇ってっていうのは考えてなくて、
今ソロプレーナーとか一人でやる方が増えているかなと思うので、
まずできるところは自分で全部やっていこうっていうふうに思ってますね。
Atsushi Hatakeyama
ただ一方で会社も作って、かつカナダで転職して、
正社員っていうのも考えていたので、
どっかファンディングエンジニアとしてジョインして、
やりつつ自分のプロダクト作るっていうのは、
多分そんな時間的制約でできるかなというふうに思いますし、
ジョインした会社があまりにも面白かったら、
ちょっと今の会社、休眠させてとか休ませて、
そこに100%投下するっていうのもありかなと思うので、
ちょっとそこはもう時の運というか、
行ってみてどうなるかっていう感じですね。
なるほどね。だから自分の夢が叶ったなって思う瞬間は、
ken
とりあえずSFに行って、自分の企業だろうが、
誰かの企業に従業員するだろうがどっちでもいいけど、
自分がコミットできる居場所を見つけて、
そこでお金稼いで、みたいなタイミングなのかな。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。あんま形だけするよりはやっぱり、
結果は出したいなっていうふうに思ってて、
やっぱりワイコンビネーターで採択するとかって、
もちろんかっこいいですけど、
そこからやっぱり自分のプロダクトが使われるようになったら、
一個頑張ったかなっていうふうに思いますね。
ken
なるほどね。いや、いいね。
熱い話だな。
そうか。
なんか今、プランを進めていく中で、
一番不安に思っていることってどこになるの?
課題かなーとかさ、難易度高いかなーみたいな。
Atsushi Hatakeyama
やっぱりその、
もうとみたいな言われますけど、
どうやってじゃあ今ソフトウェアだけで差別化するの?
みたいなのが結構今難しくなっているかなっていうふうに思ってまして、
昔だったらSaaS作ってHRなら会計でスケールできましたけど、
今はそのべらぼうにソフトウェアを作るコストが下がってきたので、
どうやって差別化するの?とかっていうのを
不安というか考えてやってますね。
ken
なるほど。差別化か。
多分競争はすごい激しいだろうね。
東京にいてイメージしているよりも一定感じる肌感でピシピシって来るような、
他の野心的なスタートアップ界隈の人たちとの競争っていうのはあると思う。
そこでね、成長できるみたいなのかなりあると思うんだけど。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
あと福島で本店所在地を置こうと思った理由としては、
多分SFとかバンクーバーかわからないですけど、
北米でとりあえず頑張っていく中で、
多分一定の知見っていうのはたまるはずだと思うんですよね。
それはソフトウェアを作る技術なのか会社を作る技術なのかわからないですけど、
多分それって地方というかある種ITが進んでいない領域にも
応用できる話だと思っていて、
その自分が持った知見っていうのを何か東北、
広い話だったら東日本とか東北とかにできるのかなっていう風に考えて、
今、地方に置いてますね。
ken
かっこいい。
Atsushi Hatakeyama
かっこいい。
ken
それね、僕も日本に帰ったりとかするタイミングで、
自分の高校の時の友達とかとリコネクトしたりとか、
久々に会ったりとか、
あとは会えなくても最近元気?みたいな話したりするんだけど、
やっぱ30代、40代って社会で活躍し始める時期なんだよね。
彼らの領域でもう第一線で活躍してますみたいな人が
ポツポツ出てきていると、
エンジニアだけじゃなくて、
例えば音楽の領域でテレビに出るような人とか、
あとCMソングいっぱい作ってるみたいな人とか、
会社作ってるみたいな人とか、
インバウンド授業で頑張って出てきて、
その中で結構、
やっぱりなんだろうね、
仙台に戻って活躍するんだみたいな志を持ってやってる仲間が結構いて、
僕は彼らを見て、いつもかっこいいなと思って、
自分が生まれ育ったところに何か還元できるじゃないけど、
持ち帰るっていう視点ってすごい素敵だなっていつも思ってて、
僕は直近でまだそれを実現することはまだ考えてないんだけど、
でももちろん長期的には何か持ち帰れるものがあるといいなって気持ちではやっていて、
ken
だからそこをすでに見据えてやってるはずは素晴らしいと思います、本当に。
浜通りとSFのブリッジになってほしい。
そうですね。
そうなんだよね。
例えばなんか、
岡田さんお茶とか紅茶好きかなと思うんですけども、
Atsushi Hatakeyama
例えばその線香とか陶器、器とかって、
後継者不足で倒産してしまう企業とかってたくさんあるかなと思うんですけども、
Atsushi Hatakeyama
現実問題そのITに限って話じゃなくて、
それをなんか日本酒なら日本酒でもいいですし、
海外に売ってあげるような動きっていうのはもしかしたらできるかもしれないですし、
ある種大きなサンドボックスとしてその会社を利用できたら面白いかなっていう風に思ってます。
ken
いや間違いないね。
ken
伝統芸能とか伝統工芸って失って初めて大地さんに後から気づくみたいな、
後継者なくしてからじゃ遅いものいっぱいあるからね。
Atsushi Hatakeyama
っていう、はい。
ken
素晴らしいです。
いやもう、もう素晴らしい。
Atsushi Hatakeyama
なんかカナダから飛んじゃいましたけど、
いやーいいです。
まあなんかそういうことができたらいいかなっていうのが最初です。中長期的に。
そうですねー。
ken
いやー。
じゃあもうカナダ行って、
もう4、5年ぐらいはじゃあ編集権取ったり原子の仕事したり、
SFに行けたらSFに行ってみたいな感じでキャリアをアップして、
はい、そうですかね。
Atsushi Hatakeyama
まあまず目先はやっぱり就活頑張んないとっていう感じでですね、
まあそんな優しくないと思うので、
いろいろ頑張ろうかなと思います。
ken
なんかその、アツーみたいな夢とか目標とかを持って頑張ってる人はいっぱいいると思うんですよ。
で、まあ今回カナダに行ってそこまでいろいろもうした準備もして、
あとは行くだけみたいなところまで持ってったのは素晴らしいと思っていて、
ただその夢というか、まあ結構前から持ってたと思うんだけど、
振り返った時に、例えば同じような目標とか夢を持ってる同世代の仲間とか同士、
もしくは数年前の自分に一つアドバイスするとしたらね、
なんかどんなものになるかなと思って、
例えばこれはやってて時間の無駄だったみたいな、
逆にこういうことはしなくてよかったなみたいな反省的なものでもいいし、
これだけは早くやったほうがいいよみたいな、
この数年前の自分にタイムマシンで戻って一つアドバイスできるとしたら何かあったりする?
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
まあ1個あるとするとやっぱなんかやりたいことはすぐやったほうがいいみたいな話かなと思ってて、
いろいろ和勝さんからフィードバックをもらったかなと思うんですけど、
やっぱりその自分がアウトプットしたり、なんかやりたいことをやる中で逆に自分も成長できますし、
やりたいことをやる中で自分の仮説が正しかったのかどうかっていう良い情報が得られるので、
なんか行動して、なんかうまくいったらそれでいいですし、
Atsushi Hatakeyama
失敗したら失敗したで、なんかいろんな学びもあるので、
なんだろうな、行動すること、やりたいことがあったらすぐやったほうがいい。
なんかイーロンマスクの話が自分好きで、
ようやくすると若いうちにリスク取ったほうがいいみたいな、
子供ができたり結婚すると義務が増えるので、
なので大きいことやりたいんだったら若いうちにどんどんやっていくっていうのが言いたいことですかね。
ken
体も健康だしね。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
潰しは全然効くので、本当にハードウォークいくらでもできるからね。
はい。
それは本当にそう。やりたいことやったほうがいいと思う。
Atsushi Hatakeyama
はい。
ken
すごい賛成するな。
あとなんかある?
Atsushi Hatakeyama
いや、もっと若かったら、例えばその、情報なかったんであれですけど、
大学辞めて海外の大学入り直すとか、
もっとこれってどうかなみたいな迷いって当時あると思うんですけど、
そこを思い切って全然やると、もっと早く海外行けてたかもしれないし、
もっといいパスがあったかもしれないので、
もちろん逆もしっかりかもしれないですけど、
やりたいことをやったほうが、若いうちにやったほうがいいのかなっていうふうに思いますね。
ken
なるほどね。素晴らしいアドバイスありがとうございます。
なんかその、自分を振り返った時に過去でやりたいことがあったけど、
やれなかったなとか、すぐアクションに移せなかったなみたいなタイミングとかってあったりした?
その時の圧にとってのブロッカーとか、
なんか心理的障壁とかって、もし過去にそういう体験があれば、
なんかそのやりたいことがある人とか、
あとそういうアドバイスを受けて、
やりたいことやるべきだっていう確信を持ったところまでの人はいると思うんだけど、
でもやっぱりできなかったみたいな人って、
いるかもしれないんだよね。いると思うんだよ。
実際に自分の知り合いとかでも、過去の自分とかも含めいるけれども、
なんかどういうものが、最後の最後の本当に一歩できない人、できないタイミングって何があるのかなと思って。
なんかそういう経験ある?
Atsushi Hatakeyama
そうですね。自分の経験の話で言うと、
海外大学っていうのは、一個若いうちの心理的障壁の一個かなって思ってて、
やっぱ日本にいる人って海外大、英語だし難しいんじゃないかとか、
コンピューターサイエンスって難しいのかなっていうふうに思ってたんですけど、
実際今飛び込んでみて、やってみて、
多分カリキュラムってそんな、いろんな大学横一列に並べてもあんま変わんないかなっていうふうに思いますし、
ちゃんと準備してやればいけるなっていうのは分かったので、
やってみてそのレベルが本当に分かるので、やっぱりやった方がいいなっていうふうには思いますね。
なるほどね。
何が心理的障壁になるか難しいですね。
やっぱ失敗したくないとか、やっぱりその人間ってどうしても現状維持の本能があると思うので、
逆にその枠の外に出るって、なんか昔の話で言うと自殺行為みたいなところがあるのかなと思います。
例えば農村があるところから全く知らないところに行くって、
昔だったら危ないことなので、やっぱそれを本能的にみんな持ってるけれども、
それをいかに超えていけるかっていうのが頭として理解して、
それを行動に移せるかが大事なのかなって思いますね。
ken
なるほどね。
そして、かつそのなるべく若いうちにリスクを取るというところにつながってくるのかな。
怖いことかもしれないけど何かあっても対応できるからね。
もしくはさっきの話で言うと、リサーチをすることによって心理的障壁をなくすこともできるかもしれないし。
準備なのかな。
Atsushi Hatakeyama
そう、なんか1個面白い、面白いというか勉強になったのが、
そのリスクをどうやって測るかみたいなのを言ってた気がして、
サムアルトも言ってた気がしていて、
例えば何か選択したときにベストケースとワーストケースがあって、
それを選択したときのベストケースが青天井であればやったほうがいいみたいな。
じゃあリスクがあったときにどんぐらいリスクなのかっていうのをちゃんと1個1個分解してみると、
実はそんなリスクじゃないこととか、準備すれば解決するものとか、
留学でいうとお金とかもそうかもしれないですし。
っていうのを向き合うと意外とそんなリスクじゃないかなって気づけるかもしれないですね。
ken
なるほどね、リスクの考え方みたいなところなのかな。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
その青天井の話は全然違う人だけど、
ナシムタレブっていう人が言ってたバーベル戦略みたいなのにも似てるな。
気になるリスナーの方はぜひちょっとググってみてください。
はい。
Atsushi Hatakeyama
ググります。
ken
いやいや、ちょっと知ってたことをコネクト、コネクティングだとおっとしただけなんだけど。
ken
ほか、いいね、楽しみですね。
なんかもうアツーとは何回も昔から出てくれて、最初にPodcast出てくれたのが12回目なんだよね。
ロンドテクト機ももう210数回やってるけど、
そっか、2023年の1月7日の回で出てくれてますよ。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、だいぶ序盤に出させていただいてありがとうございます。
ken
アツーと知り合ったのこれの1年ぐらい前だったかな、なんかTwitterかなんかだったよね。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、あの、赤妻さんの海外になぜ行くのかみたいなノートかな。
個人ブログかどっちか忘れちゃいましたけど拝見して、
なんか、自分もそう、そうって思って。
で、あの、アドバイスというかDMして相談させてもらった感じですね。
ken
いやだからもう4年ぐらい一緒にお互い切磋琢磨してますけれども、いやなんか、すごいね。
指数関数的な。
いやもう素晴らしいこの4年の一緒にいつも刺激もらってますけれども、
今後も楽しみですね。
ちょっとこの一連のそのカナダとか個人事業とかの流れで何か言い残したことはありますか。
Atsushi Hatakeyama
そうですね、一旦大丈夫ですね。
ken
はい、あの、いや素晴らしい。
あのちょっとすごいもう多方面に向けて頑張ってる畠山敦さんっていう印象を持たれたリスナーの方もいると思うんですけど、
ちょっと敦の人となりを、人となりをちょっと深掘ってみたいんだけどなんかこう、
仕事以外で一つなんか気になってることってありますか。
なんか最近読んでる本でもいいし、趣味でもいいし。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
それともAI、OSS開発しかしてないみたいな感じなのかが、それはそれでいいかなと思うんだけど。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
まあなんか本とかはやっぱり今、企業の本とかどうやって株やるかとかっていうのが分かんないので、
それを読んでるんですけども、なんか空いてる時間は坂の上の雲を見てますね、NHKプラスの。
ken
あ、今は何?スタイガドラマ?
Atsushi Hatakeyama
えっと、今はやってないんですけど、昔。
ken
柴龍太郎だよね。
Atsushi Hatakeyama
あ、そうですね。見ていて、やっぱ昔の革命というか戦略かってやっぱ命取られる話じゃないですか、戦争とか。
明治維新もそうですけど、やっぱそういった中を比べると、今はなんか恵まれてるなっていうのを実感しながら見てる感じです。
ken
なるほど、このNHKドラマは知らないけど、柴龍太郎の本は中学生ぐらいの時に読んで、僕もすごい良い、なんか良い話というか、なんかドラマチックだよね。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
ken
なんかすごい印象的だったシーンとかありますか?
Atsushi Hatakeyama
あ、えっとね、あ、えっと、今まだ見始めた、あれなんですけど。
うん。
まあ、なんか企業家とか経営者の人って、結構そのバイブルにしてる人多いかなと思うんですよね。柴龍太郎の。
ken
あ、この本も。え、そうなんだ。
Atsushi Hatakeyama
なんか、あの、明治維新の話とか。
ken
うんうん。
Atsushi Hatakeyama
えっと、前、あのタタコンサルいた時の社長の人のカンファレンス、なんか行ったことがあるんですけど。
ken
うんうん。
Atsushi Hatakeyama
まあ印象に残ってる本みたいなのをあげた時に、その人も坂の上の雲っておっしゃってましたし。
ken
へー。
Atsushi Hatakeyama
まあ何人かの経営者のYouTubeとか見て、そう言ってたので、まあなんか通ずるところがあるのかなっていう風に思って見てますね。
ken
うーん、それ、それなんでなんだろう。なんかその、あ、そういうのは知らなかったですね。経営者の中で結構。
あの、インスピレーションを受けてる人が多いっていうのは。
Atsushi Hatakeyama
はい。何ですかね。やっぱりその、なんか既存の仕組みが悪いとかなった時に、やっぱり命をかけて、なんか革命を起こしたりするのもそうですし。
っていう感じですかね。
ken
なるほどねー。
Atsushi Hatakeyama
そういう生き様が、命をかけ、まあ今は別に命取られるわけじゃないんで、あれですけど。
うん。
まあそういった生き様がかっこいいというか、胸打たれる人が多いのかなと思いますね。
ken
なるほど。
あのー、関連する本としてさ、失敗の本質って本を聞いたことある?
Atsushi Hatakeyama
タイトルは、はい、聞いたことあります。
ken
あのー、おすすめ、おすすめじゃないけど、坂の上の雲を読んで、なんか関連してる本ですね。
あれは僕大学の時に読んだんだけど、なんかこれはもうちょっと学術的な。
でもなんかその、多分坂の上の雲を経営者目線の人が読んでなんか感じるのってその、
当時のね、日本、大日本帝国のその軍事のリーダーシップとか、あとはそのなんかダイナミズムとかなのかなと思うんだけど、
この失敗の本質っていうのは、その日本軍のその失敗というのをなんか組織論的にこう、
まあ歴史研究のものなんだけど、なんか歴史の教科書みたいな感じで分析したんだけど、
なんかその組織論的に取り扱ってる本なので、複読本としていいんじゃないかな。
Atsushi Hatakeyama
もしよかったらぜひ。
はい、読んでみます。
ken
読んでいる暇なんてないと思うけど。
Atsushi Hatakeyama
いやいや、そんなことはないです。
ken
うん、はい。
Atsushi Hatakeyama
とかですね。
ken
まあでも確かにそうだね、イギリスとかでもやっぱり、まあイギリスは戦勝国っていうのもあるけど、
なんかその戦時中のそのリーダーシップとか、まあチャーチル好きな人とか多いんだけどさ、
あの第二次世界大戦の時のあのトップね、イギリスのとかからが好きみたいな人多くて、
なんかそういうところからそれぞれインスピレーションを受けたりとかしてる人多いんで、
まあね、戦争なんてもう戦いの最たるものだからね、
人の命を懸けた。
うん。
まあそれと比べると命取られない戦いしてるっていうのはまあ確かに幸せなことなのかもしれないね。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
うん。
ken
なんだでもなんだかんだちょっと仕事が空手の趣味だった。
Atsushi Hatakeyama
素晴らしい。
まあでもやっぱ筋トレとか、あの散歩はいいですね、やってますね、継続的に。
ken
カナダに行ってもやり続けられそうだね、筋トレも。
そうですね。
Atsushi Hatakeyama
なんか運動とかされてますか?
ken
最近すごいストレッチをする、あのピラティスもどきですね。
うん。
正しいピラティスの動きはちょっと頭に入ってないんだけど、ピラティスもどきをしていて、
というのも、たぶん体のフェーズがアッツとちょっと違うんだけど、僕はその怪我を予防するみたいなのもすごい気にする時期になってきて、
Atsushi Hatakeyama
はい。
ken
なんか子供を抱っこするときのちょっとした癖で献上になったりとか、
あと重たいもの、子供とバッグを持った状態で、
あの階段駆け上がってたら転んじゃった、転んでないんだけど転びそうになったとか、みんながそういう予防をしたくて、
やっぱりその体力も大事、筋力も大事、だけど柔軟性というかフレキシビリティも大事、あとエラスティシティだな。
エラスティシティはなんだろう。
Atsushi Hatakeyama
伸直性?
ken
伸直性みたいな。
うん。
まあ、なんか要するにこう嵐の中の柳の木みたいな感じで、すごい強いプレッシャーがあってもこう柔軟に動いて折れないみたいな大事。
筋肉だけだとさ、もう嵐の中でポキって折れちゃうんだよね。
でも柔軟性があると怪我しないみたいな体作りにするので、なんかそこの筋力と体力と柔軟性のバランスを意識した結果、
ピラティスもどきを独自の、独自のっていうとなんかかっこいいことやってるみたいに言うけど、要するにもどきをやってますね。
うん。
まあダイナミックストレッチングの話だけどね。
Atsushi Hatakeyama
いや、大事ですね。
一郎とかもそういうトレーニングというか、ストレッチとなんか稼働域を合わせたようなトレーニングを独自の機械でやってますけど、
まあそうなんだ。
それに近いのかなと勝手に思いました。
ken
いやもう一郎様とは肩を比べられないですけど。
Atsushi Hatakeyama
まあでもなんかそういう筋トレだけが正解じゃなくて、なんかそういうふうに鍛えるっていうのもあると思いますね。
ken
そうだね。大胸筋を大きくするより怪我しない方が大事だから僕は、今の僕はね。
まあ筋トレも最低限ですか。
そうですね。続けるためには心身の健康が大事なので。
ken
そりゃそうだね、ほんと体力と。
体力大事っていう人も多いし、権力大事っていう人も多いけど怪我しないほうがマジ大事なんで。
右手健康になったらキーボードできないからね。
まあ今はねLLMに言葉でオーディオで投げられるけど、
まあでもやっぱキーボードの方がまだ僕はパフォーマンス出るので。
Atsushi Hatakeyama
そうですね。
なんかキーボードの方がなんか整理しやすい気がするますね自分も。
ken
ねえ。一個下の世代とかどうかわかんないけど。
Atsushi Hatakeyama
はい。