1. ご当地ソングが好きすぎる
  2. 配信290:海水浴場は昔より安..
2025-08-11 08:21

配信290:海水浴場は昔より安全になった

spotify apple_podcasts

神奈川県逗子市に海水浴に行きました。海水浴場は、昔に比べて安全管理が徹底されるようになったよな、という話。

【おたより募集中】

番組へのメッセージはこちらからお寄せください。

https://forms.gle/DmZKdjGR4Dwg7ng69


【番組紹介】

地名が出てくる歌のコレクターによる、偏愛に満ちた配信です。出来るだけ毎日配信しています。

国内唯一のご当地ソング専門のラジオ番組「ご当地ソング捜索隊」(府中コミュニティFMラジオフチューズ)のバックナンバーも、時々お届けします。ラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~絶賛放送中。


【パーソナリティ】

◆ワタンド

本配信のメインパーソナリティ。地名が出てくる歌のコレクター。都市と音楽が大好き。多摩地域で暮らす。

◆しゃり

ラジオ放送のパーソナリティ。ご当地ソングは素人。オーストラリア在住のエンジニアで主にリモート参加。


【Twitter】

https://twitter.com/RRwatandia

【note】

https://note.com/localsong

サマリー

海水浴場での安全管理の重要性が、昔に比べて大きく進化していることを実感しています。特にライフジャケットの着用やライフセーバーの常駐など、現在の海水浴場では安全対策がしっかりと整っています。

海水浴場の楽しみと安全
1です。地名が出てくる歌のコレクター、バタンドがお届けする、変愛に満ちた音声配信です。番組が面白かったら、いいね、シェアもお待ちしてます。
今回は、海水浴に行って感じた、安全管理の大切さ、という風な話です。
先日、夏遊びらしく、夏休みらしく、海水浴に行ってきました。
行った場所は、寿司海水浴場という場所です。
神奈川県三浦半島の横須賀とか葉山とか、そういったところにすぐ近い寿司という町の海水浴場です。
新宿から電車一発で行けて、寿司駅からも徒歩で海水浴場に出られる、非常に便利な場所で、めちゃめちゃ楽しかったですね。
暑すぎず、海は冷たいとかもなく、めちゃめちゃ良い気候で楽しめました。
海水浴場らしい遊びはいろいろして、砂浜でも砂を掘って遊んだりもしたし、波にザバーンと吹き飛ばされてみたりとか、浮き輪でぷかぷか浮いたりとかもしました。
いろいろやる中で、メインアトラクション的に楽しかったのが、ウォーターパークというアスレチックのような場所が非常に盛り上がりました。
これはちょっと海の沖というか、少し離れたところにある空気で入れたアスレチックみたいなエリアです。
ちょっとサスケっぽい飛び石で渡っていくみたいなエリアがあったり、ロープを引っ張って崖を登るみたいな場所があったり、結構体使って海の上で楽しめる場所になっていました。
全部バルーンというか空気で入れたエリアなので、怪我したりする心配もないし、落ちても海なので、かつみんなライフジャケットを着て参加するので、そういった海に飛び込むのも楽しい、落ちても安心楽しいみたいな場所になっていました。
そこはバナナボートで砂浜からウィーンと連れてってくれて楽しめる風な場所になっていました。
現地にもライフセーバーの方が常駐しているので、何かあったらすぐ助けますねみたいなのもあったし、
ちっちゃい子が着ているライフジャケットには海の中に一定時間使ったままになるとピーピー発信する発信機みたいなのがついていて、
それが主催者の端末に飛んでいくようになっているから、子供が水に浸かりすぎるとすぐ危険を察知しますみたいな風にもなっていたんですね。
だから二重に三重に安全管理がなされていて、そういう意味でも安心できるアトラクションになっていたなというところでした。
昔の海水浴との比較
確かにちょっと離れたところのエリアだったので、足金がつかないエリアなんですね。そんな場所です。
僕、海水浴行ったのすごい久々なんですよ。
小学生の頃は家族でよく行っていたんですね。
毎夏ごとに家族で海に泳ぎに行っていました。
その時の海水浴の記憶と全然変わったなと思ったんですよね。
僕が海水浴に行った思い出でよく覚えているのは、静岡県の伊豆半島の海水浴場に行った時の思い出です。
そこの海水浴場だったんだけど、そこも砂浜から沖合の部分に遊具が浮いていたんですよ。
公園の滑り台みたいなのが浮いていました。
けど、そこは鋭力があって、そこまでたどり着ける人じゃないと行けない場所だったんですね。
小学生くらいになっていたので、僕は全然泳げたので、父親とか姉と一緒に砂浜から沖まで泳いでいて、
遊具のところにたどり着いて、足がつかないような場所なんだけど、滑り台でザベーンと飛び込んだりとかね。
滑り台の頂上からそのままダイレクトに海に飛び込むみたいな遊びもしていたりしました。
ある種、そのアトラクションがある場所は同じくらいの距離感の沖合くらいだったんですよ。
だから同じようなアトラクションなんですよね。
ちょっと砂浜から離れた足がつかないところにある海上遊具。
けど全然違ったんですよね。僕が小さい頃は自力で行けるやつだけが行く場所。
かたや今はバナナボートで安全に連れて行ってくれる場所。
僕が小さい頃は行ったところは安全管理も何もなくて、誰も配置されてるわけでもないから、
本当に自分で安全管理しろみたいな、自己責任だみたいな場所なんですね。
一方で今回行ったところはライフセーバーが常駐してるし、ライフジャケットを着たりとか、
発信機がついてたりとか、絶対に事故を起こさせないぞみたいな感じだったんですよね。
そもそも僕が小さい頃とかって、砂浜にライフセーバーみたいな人が常駐すらしていなかったなって思ってるんだよね。
この20年くらいとかじゃないかね、砂浜にライフセーバーが常駐するようになったのって。
危機管理の変化
かつ砂浜ではかなり定期的に、しっかりお水飲みましょうとか、あまり疲れすぎないようにしましょうとか、
万長時間は何時なんで気をつけましょうみたいな、かなり注意する放送みたいなのが流れるんですよ。
お気引きにも気をつけましょうみたいなのも含めていろんな注意喚起が流れるんですよね。
そんなの流れてたかなーって気があって、そういう部分も含めて、
めちゃめちゃ海の安全管理体制みたいのが昔と違って整ったんだなっていう風に感じます。
昔はいろいろ犯罪もめちゃめちゃ多かったり、怪我も平気で海の海難事故で怪我をして、
場合によって命を落としかれないみたいなことも多かったんじゃないかなと思って。
そういう一つ一つの事故に対して安全の対策を取っていった結果、今の形になっていて、
小学校1年生の子供と一緒にいても非常に安心して過ごせるようになったなという風にも感じました。
いやー、海水浴場という形をとっても、20人も30人も安全対策が変わってきているんだなという風に感じて、
時代の流れを感じた次第です。
一方で、めちゃめちゃお金もかかるようになっているし、
人も咲かなきゃいけなくなっているようになっているなという風にも思いました。
ほぼ昔の海水浴場なんて放置みたいな感じだったんじゃないかなって気がするんだけど、
今はかなりライフセーバーが立てられる時間じゃないと遊泳禁止ですよみたいなところもあるだろうし、
今回天候で問題なく海上のウォーターパーク、遊具のところに行けたけど、
ちょっと天気が悪かったり風が強かったりあれたら、
今日は結構です、中止ですみたいな感じだったみたいなんでね。
そういう意味でも本当に気管理の体制は変わってきたなと思いました。
NHKのEテレで危機と管理という番組がやっていて、
子どもが時々見るんだけど、
それなんかも子ども向けに危機管理を啓発する番組なんだよね、ある種。
それは非常に楽しくわかりやすくポップにやってくれているから、
コンテンツとしては面白く見れるんだけど、
行ってみれば注意しましょう、気をつけましょう、安全に配慮しましょうみたいなところを
メッセージとして番組にまでしているということだからさ、
そういった意味でも本当にこういう危機管理、安全体制というものは、
世の中の非常に一般コンセンサスを得られるようなものになったんだなみたいな、
海に行った一つでも非常に強く感じたところでありました。
そんなわけで海水浴で感じた時代の変化的なところのお話を今日はしてみました。
またお会いいたしましょう。
番組に対するメッセージですとかご意見については、
番組の概要欄の方からメッセージをお寄せいただけるようになっています。
いつでもお待ちしています。
またお会いいたしましょう。
オバンでした。
08:21

コメント

スクロール