ちょっとそれを見てて、いろんな人が、都道府県名がタイトルに入っている曲で、こんな良いのあるよみたいな色々書いてるんですよ。
で、よく出てくる曲としては、花は佐賀県とか、ジュディアンドマリー京都とか、あとドリームスカムトゥルー大阪ラバーなんかがよく出てくる曲でしたね。
あと長崎は雨だったとか、長崎は今日も雨だったとか、長崎系の曲がいくつか出てきたりもあったかな。
本当にそんなのに言われず、昔の曲も新しい曲もどんどんどんどんみんなこんなかっこいい曲あるよ、素敵な曲あるよって紹介している流れだったんですよね。
この元々の問いに対して、ツイートの主の方は、曲がかっこいいかっこよくないの話じゃなくて、タイトルとして東京っていうタイトルの時はそんなに違和感ないんだけど、
他の都道府県名がタイトルになるとタイトルとしてダサいっていう話だったので、後で弁解されてました。
曲がかっこいいかっこ悪いとかで話じゃないと、かっこいい曲はそりゃもちろんあるだろうという前提の上で、タイトルのダサさ感があるという話をしてたんですよね。
これはあるなぁと僕は思って。
東京っていうタイトルが持つ、なんか感じる意味と、その他の都道府県名、埼玉、神奈川、千葉、群馬、福岡、
鳥取、島根、何だ、高知、愛媛、和歌山、どこでもいいですけど、そういうタイトルを持った曲があったとして、
どうですか、印象。
俺の原因としては、東京は概念的である解釈ができるのに対して、他の都道府県名はやっぱりその場所を表す話だよなっていうふうに思うところかなと思ってます。
東京っていう言葉の時に、この東京都のどこかの町っていう意味はあんまりないケースも歌としては多くて、
なんかこう都会の象徴だとか、憧れの場所だとか、夢を追うための場所だとか、いうふうな感じのニュアンスとして使われてるんですよね。
結構歌の中身見ても、東京じゃなくていいじゃんみたいな。場合によっては大阪でも成り立つ、名古屋でも成り立つ。
北海道の人だったら札幌でも成り立つかもしれないニュアンスの歌だったりすることは結構あるんですよね。
そういうことからすると、東京っていう言葉がダサくないと感じることは、東京というものを、
東京都のどこどこっていうようなものとしてみんな認識してないんじゃないかなというふうに思ってます。
そういう人が多いんじゃないかなと思ってます。
一方で、京都、大阪、群馬、新潟。
これさっきやったか。こういうふうに、どこかの自治体名になったら、もうそれはその都道府県のどっかの話。
いや京都のからすまのあたりとか、新潟のバンダイのあたりとか。
なんかね、どこかの町のどこかのスポットを舞台にした話じゃねえかってみんな思う。
それがダサさとは言わないけれども、ローカル感であり、
なんかこう、洗練されてないと僕は思わないんだけど、洗練されてないというふうな印象につながる可能性があるのかなというふうにちょっと思いました。
かつね、そのタイトルで地名を歌うときに、都道府県っていうものはちょっと広すぎるんですよね。
東京っていうタイトルの歌だとしても、だいたいその場所が持つ意味って23区内っていうか山手線の内側の都会のイメージだと思うんだよね。
もちろん八王子とか府中入ってないし、中野とか赤羽根も入ってない気がするんだよね、東京っていうタイトルの持つ場所に対して。
入ってる?入ってんのかな。入ってない気がして。
そういう、東京って言葉が持つごく一部感だと思うのよね。
一方で他の、和歌山とか言ったらさ、和歌山県全域をイメージすると思うね。
新潟って言った時にさ、新潟県全域イメージするでしょ。佐渡島も入ってるでしょ、そこに。
新潟の都市部だけの話でもないし、日本海を望む海だけの話でもないし、新潟全域って多分なっちゃうと思うよね。
そこの都道府県単位で歌うっていうことは非常に表現として、みんなの共通認識を描きにくくして、イメージのジグハグさだったり、洗練されてなかったり、イメージが統一しにくいっていう課題もあるのかなというふうには思います。
なので、都道府県名を持つ曲っていくつかあるんですよね。さっき言ったような、花和佐賀県とかさ。
あと、秋田の行事っていう高橋優の曲とか、和牛の疲れたら愛媛とか、そういうのもあったりするんだけど。
あと、埼玉安蔵のなぜか埼玉とかね。そういったところは都道府県名が入った曲の代表格かなと思うんだけど。
そういうのはどちらかというとPR、都道府県全域を歌った歌なのか、もしくは自分が埼玉県出身で埼玉県を思う故に大きな主語じゃないか、対象にしているというふうな言い方なのかなというふうにも思います。
だから都道府県って扱いにくいんだよね。京都の歌って言っても、京都の歌はかっこいいっていうふうな意見も結構見かけたんだけども、それはね結構東京と同じで、
京都府というよりは、京都のほんと、京都の中でも楽中と言われるような、市街地の文化的なエリアを歌ったイメージをみんな共通認識と思ってると思うんだよね。
京都のマイズルとかその辺をイメージしてるわけじゃきっとなくて、それ故、東京に近い解釈が京都っていうタイトルだと可能なのかなとも思ったりもします。
そんなわけで、話が行ったり来たりしたけれども、都道府県単位でタイトルを歌うっていうことで、ちょっとダサさというか、ぼやけるみたいなところはあるよなというところをスレッドと言いますか、
バズりを見ていて思ったので、その感じたことを残したくて、今回は緊急でポッドキャストを撮っているという感じです。
そんなわけで、あなたが都道府県のタイトルとか地名のタイトルを聞いたときにどう感じるのか、東京という言葉とそれ以外の地名で印象が違うのか、
ぜひもしコメントあれば教えてもらいたいなというふうに思うので、もしよかったらお便りもお待ちしています。
あくまで僕の感触だとか、いろんな曲を比べる中でこういうことなのかなという印象論で話をしてしまいました。
これは本当に人によって解釈も違うし、みんないろいろ自分のダサい、ダサくないみたいな感触はそれぞれかなというところもあるので、
そういったのをいろいろ聞いてみたいなときにも、このXでのバズりを見て非常に強く感じたところです。
そんなわけで、今回はちょっとそんなお話でした。このポッドキャストでは皆様からのお便りなんかも募集しています。
番組の概要欄の方、その概要欄の方に投稿フォームを設けているので、ぜひそちらから感想だとかコメントお待ちしています。
その他、Xやノートなどでもご当地ソング、音楽と詩についての情報を発信しているので、よかったら覗いてみてください。
また、ポッドキャストについてはSpotifyで高評価が僕は欲しくてたまらないので、星5をつけてくれたらお喜びします。
また、2026年1月中はListenポッドキャストポータルサービスでのイベント会員の参加も予定していますので、合わせてお楽しみいただければと思います。
はい、そんなわけでまた次回お会いいたしましょう。おばんでした。