あなたの暮らす市町村の歌、歌えますか?絶対、歌えないと思う。県とか市が作った歌は、ご当地ソングの一大ジャンルです。今回はそんな、自治体の歌の話。
※今回は、地域系ポッドキャストの日の参加エピソード。「2026年4月の地域系ポッドキャストの日」は こちら から!
▼今回の一曲
▼番組紹介
昔から伝わる民謡から、最新ロックやアイドルソングまで、 古今東西・日本中のご当地ソングを集めているワタンドが、 日本各地を描いた音楽を通じて、都市や地域の面白さをポップに語ります。
▼おたより
番組へのメッセージはこちらからお寄せください。
また、あなたの町の歌も是非教えてください!こちらからタレコミをお待ちしています!
▼こんな人におすすめ!
都市・地域・街が好き/音楽が好き/ 日本の文化が好き/不動産開発・まちづくり・鉄道が好き
▼パーソナリティのプロフィール
ワタンド
「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|2児の父|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」
▼コミュニティラジオ局でDJもしています
FM番組「ご当地ソング捜索隊」(コミュニティFM・ラジオTAMAリバー)のバックナンバーも月イチでお届けします。ちなみにラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~で放送中、聞いてね。
▼参考
感想
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティのワタンドさんが、地域系ポッドキャストの日にちなんで「自治体の歌」というテーマについて語ります。多くの自治体には、県歌や市町村歌、市民の歌など、様々な形で「自治体の歌」が存在しますが、多くの人はその歌を歌うことができません。これらの歌は、作られた時代の世相や価値観を反映しており、歌詞が時代に合わせて変更されることもあります。歌の作り方も、著名な作詞作曲家に依頼する方法から、公募やワークショップを通じて市民参加型で作る方法まで様々です。権利関係も自治体が直接管理していたり、著作権が消滅してパブリックドメインになっていたりする場合があり、利用方法も異なります。自治体の歌の多くは、地域のアイデンティティ創出や市民の結束、街への愛着を育むことを目的としています。長野県の「シナノの国」のように、県民に広く歌われ、アイデンティティとなっている例もあります。ワタンドさんは、自治体の歌がより多くの人に知られ、親しまれるためには、YouTubeやサブスクでの配信、イベントでの活用、二次創作の奨励など、積極的な工夫が必要だと主張しています。最後に、新潟県小千谷市のシティプロモーションソング「小千谷こい歌」を紹介し、キャッチーで魅力的な自治体ソングの可能性に言及しています。