やっぱり普通に選択肢としていろいろあるのはいいんじゃないかなって思うんですよね。
あえて別に強学化にする理由がそんなにメリットあるんだっけっていうのが正直思ってるところで。
シャリ君も別学のままがいい派閥。
派閥。
どっちかっていうと残した方がいいかなとは思ってます。
別っていうのは先ほど小池さん言ったように選択肢としてっていうのはやっぱり大きいと思ってて、
よく別学を強学化すべきだっていうところに男女の平等だとか多様性とかって言ったりするんだけれども、
多様性っていう意味ではほとんど世の中が強学化の中で別学がいいっていう人がいるわけであって、
その人々の多様性という意味では別学という選択肢を残しておくことの方が人々の多様性、
中学生高校生の多様性を守っているっていうことになるんじゃないのって思う立場ですね。
同意します。
僕、埼玉の別学の素敵さを感じたエピソードっていうか体験として、
ウォーターボーイズがありまして、あれ埼玉の川越高校の男子講座舞台だったかなと思ってて、
あれで男子だけだからこそ集中して、
時には隣の学校の女子とちょうどいい距離感で見に来てもらうみたいな青春だなと思ったりして、
いいなと思ったっていう話なんですけど。
男子校女子校ならではの文化みたいなのもやっぱりありますよね。
間違いなくある。
そういうイベントとかそれこそ学園祭とか体育祭みたいなものが、
多分その教学化することによって今までやってたやり方ができなくなっちゃうみたいなことも往々にしてありそうだなというふうに思うので、
そういう意味でも学校ごとの特色とか独自性みたいなところ際立たせるためにも別に別学っていう姿があってもいいのかなというふうには思ったりはします。
結構別学出身者は別学支持者が多いと思うんですよね。
女子校の子も絶対女子校を残すべき女子校でよかったって結構いますからね。
いいですね。自分教学だったんで、
けどそんなに教学にこだわりはなくて、
けど別学の人はやっぱりこだわってる感じがするのでいいなと思ってたんですよね。
そのこだわりが持てて素敵だなと思ってたんですよね。
女の子への耐性はなくなりますけど。
それはちょっと微妙ですけど。
それはよく言いますよね。
ちなみに別学が残ってる自治体っていうのが群馬、埼玉、栃木、千葉、鹿児島だけみたいですね。
もうそうなんだ。
関東多いね。
全然もう淘汰されてるんですね。
そうみたいですね。
東北とか、東北も多かったよね。東北っていうか宮城。
僕ら宮城に住んでたんですけど、宮城もいたときは別学でしたけど、その後統合されちゃいましたね。
時代の移り変わりがちょっとありますね。
ちょっと話が変わるんですけど、
進学とかの時に東京とかはある種一円の地域かなと思うので、
あんまり進学先が東京に行くとかっていう感覚はないのかなと思うんですけども、
エリア的なライフステージが変わるときの感覚って、
周りとか自分とかで感じることってありましたか。
結局あれなんですよね、学校にしろ大学とかもそうですけど、
それにしろ就職先にしろ、やっぱり都内に母数が多いじゃないですか。
だから結局そこから選ばざるを得ないというか、
そこで探した方が手っ取り早いっていうのもあったりとかして、
あえて別に地元就職っていうのがめちゃくちゃ強い希望があるとかそういうことじゃない限りは、
なかなか起こりづらいのかなという気はしますね。
全く同意ですね。
だって東京までスッて行けちゃうわけだから、
大学選ぶにするにしても、就職、企業選ぶにするにしても、
すぐそこに大きな東京があって、そこから選ぶのが自然っていうか、
逆に言うともしかしたら、他に目が行きづらいのかもしれない。
四国の人は大阪に行くのか、東京も行けるとか、名古屋も行けるとか、
結構全国に目が行きそうな気がする、就職にしてもね。
これ完全な感覚、僕の感覚ですけど、
埼玉でずっと育っちゃうと、あんまり東京以外に目が向かない気がする。
そうかも。
近くにそれだけでかいマーケットがあるから、
自然と吸い寄せられる感じはあるんですかね。
そういう意味では、ここまで埼玉育ちゆえ埼玉へのアイデンティティが育まれる要素を聞いてみたんですけど、
そんなにないかもな的に。
そんなに埼玉だからどうこうって感じはないのかもなって感じましたが、どうでしょうか。
逆に言うと、ちょっといいとこ取りしてる感はあるんですよね、都内とかの。
さっきの学校の話で言うと、都内の私立とかも選択肢に入ってくるわけですよね。
だから他の県と私立と公立っていうとこの序列とかの感覚が少し違うみたいな話をいろいろ思っていて、
トップの私立、トップの公立、中堅の私立、で他の公立みたいな、
ちょっと入り組んだ序列感があったりとかして、その辺の感覚が他の県の人とお話をしてるときに合わなかったりとかしたりするので、
そういう意味でも東京のいいところの甘い汁はもらってるっていうのが、埼玉の立ち位置なのかもしれないなと思いました。
いただいてるね、確かにね、甘い汁をね。そんな気はする。
そうですね。自分、東京出身ではあるんですけど、23区ではないので、
東京の23区におんぶに抱っこかんというか、東京と名乗っていいのかすらわからないとこが結構アイデンティティーとしてあって、
以前、こけさん、番組の中でも名乗るときに埼玉と名乗るか、東京と名乗りたくないみたいな話をされてたかなと思ってて、
海外の方向けなのか、他の全然違う地域の人なのか、
自分は東京って名乗りたくない。絶対、名乗ると誤解が生まれるみたいな感触があって、
そこがちょっと埼玉とはまた違ったいびつさというか、特殊なアイデンティティーがあるような気が、今の話に。
特殊なアイデンティティー。
ありがとうございます。ちょっと、少し話題をガラッと変えてもいいですかね。
ぜひぜひ。どうぞどうぞ。
なになに?
今回、埼玉マニアックスという感じで、こけさんに来ていただいたんですけども、
やっぱり埼玉の魅力を発信されているというところで、自分たちも地域の魅力を発信したいなと思っている中で、
調査といいますか、どうやって地域の情報を調べているかなみたいなところを教えてもらいたくて、
結構いろんな滝にわたって、歴史とか地理とか、あれば結構最近のタワーマンとか、最新の今の街の形みたいなのも話されているかなと思ってて、
どういうふうに普段情報収集されていたりとか、埼玉をどういう目線で見てらっしゃるのかをちょっと聞いてみたり、
ちょっと番号の参考にめっちゃなかったので。
すごい。そんな別に高尚な考え方でいろいろやってるわけじゃないんですけど。
そうですね。情報収集は、そういう意味だと結構SNSが多いかもしれないですね。
埼玉関連のポッドキャストをやってるってこともあって、結構埼玉の話題を提供してくれるフォロワーさんとかも結構いらっしゃって、
それこそ最近の新しいお店だとか、新しい都市開発、再開発の話だとか、そういう最新の情報は結構SNSで入ってくるっていったところはありますし、
あとちょっと面白いなと思うのは、結構インフルエンサー的な方もその中にはいらっしゃって、そうするとバズを稼ぐために、
例えば今日なんとかの日だったらそのなんとかの日にちなんだ埼玉ネタを投下してくれたりとかするんですよ。
結構そういうところで、それこそ今から100年前に実は埼玉でこんなことがありましたよみたいな話が出てくると、
そういう話題も面白そうだなぁなんて思ってちょっとメモしてみたり、なんかしていろんな使い方でSNSを使ってることが多いかもしれないです。
埼玉インフルエンサーみたいな方とかの通じて情報を得るみたいなイメージってことですか。
そうですね、そういう人たちの投稿を見てるって感じですね。
じゃあ結構やっぱSNSでいろんな埼玉専門家があまたいて、ある種そういったところから収集してるって感じですか。
そうですね、結構専門家いるんですよ。
でもいいですね、一般市民の生の声を拾ってくる感じがいいですね。