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2026-03-18 13:43

配信357:地域性あふれる野球チームと応援歌の世界。地元チームなら地元の歌で応援だ!

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番組にいただいたお便りから、都市対抗野球、独立リーグ、さらには地域密着スポーツと応援歌について話をしました。収録後に思い出したけど、僕は都市対抗の応援要因もやったことがありました。話せばよかった。


▶番組紹介

街や地域のことをポップに話すポッドキャスト。散々話した挙句、最後には一曲紹介します。


▶おたより

番組へのメッセージはこちらからお寄せください。ttps://forms.gle/DmZKdjGR4Dwg7ng69 


▶こんな人におすすめ!

・都市・地域・街が好き

・音楽が好き 

・日本の文化が好き

・知らなかったことを知りたい

・不動産開発・まちづくり・鉄道が好き 


▶プロフィール

ワタンド

「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|2児の父|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」 

Twitter:https://twitter.com/RRwatandia

note:https://note.com/localsong

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ちなみにラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~で放送中、聞いてね。

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サマリー

このポッドキャストでは、リスナーからの便りをきっかけに、都市対抗野球や独立リーグといった地域に根差した野球チームの応援歌について掘り下げています。企業チームが多い都市対抗野球から、地域住民が支える独立リーグまで、各チームが地元の歌やローカルヒーローの歌を応援歌に採用する事例を紹介。楽天イーグルスが地元ソングを応援歌にしたエピソードにも触れ、スポーツと地域コミュニティの繋がり、そして応援歌が地域愛を深める力について語られています。

リスナーからの便りと野球応援歌の世界
お番です。ポッドキャスト都市とポップです。この配信では、街や地域についてポップにお話をしていきます。
散々話した挙句、最後に1曲紹介しています。 お相手は、ご当地ソングコレクターのワタンドです。よろしくお願いします。
今回は、番組にいただいたお便りから紹介させていただこうと思います。 このお便り、ちょっと申し訳ない。
1ヶ月半ぐらい寝かしちゃいまして、1月末にいただいてたんですけども、今回ご紹介できればと思います。
全文紹介させていただきます。いただきましたのは、ラジオネームワイジンさんです。 ワイジンさん、ありがとうございます。
最近、ポッドキャストとラジオを拝聴し始めました。 地域の話やコミュニティFM、地域の歌、特に自治体歌など好きな私としては、こんな面白い番組があるのか、
もっと早く聴き始めればよかったと思っています。 最近聴き始めたので、もし既に以前お話しされていたら申し訳ないのですが、
野球のジャンルで社会人野球や独立リーグは見たことありますか? 社会人野球だと、特に都市対抗野球大会では各チームの応援歌や、出場するチームの所在自治体の自治体歌が歌われたりします。
応援歌についてですが、日本聖鉄カズサマジックの応援歌は、 キミツ・キサラズ・ソデガウラ・フッツの4市のカズサ地域にある市民球団ということで、
カズサ市民応援歌と言います。 カズサマジック以外にも地域色あふれる歌が結構あったりします。
また独立リーグですが、ルートインビーシーリーグに所属する千葉スカイセイラーズは、特典歌がショジョージのたぬき林であるなど応援に強度色があったりしますし、
また北海道フロンティアリーグの美媒ブラックダイヤモンズのウィニングテーマでホーム美しい歌という歌があったりします。
美媒市の風景が歌詞に盛り込まれた歌です。 よろしければ社会人野球や独立リーグ関連の歌も少し気にしていただければ幸いです。
これからもラジオとポッドキャストを楽しみにしています。 ということです。
ありがとうございます。本当に嬉しいですね。こう聞いていただいて。 しかも色々曲も紹介していただいて、全部聞かせていただいて、
それも知らなかった歌なんでね。あのすごいためになりました。 そんなわけでちょっと今回紹介いただいた話も踏まえて、
都市対抗野球と独立リーグの解説
野球の応援歌関連の話をちょっとしていこうかなと思ってます。 今回お手紙の中でもあった用語の解説をちょっと最初にしますね。
都市対抗野球、これご存知でしょうか。 一言で言うと大人の甲子園的なやつなんですよね。
プロじゃなくて社会人のチームが拠点の都市名を背負って戦うというふうなものになっています。
最終的には東京ドームで開催されて、結構地元挙げて市長さんとかね、もう一緒に応援に来たりする感じで結構派手なイベントになっています。
昨年の都市対抗野球の進出チームなんかを見ると結構企業色が強いは強いんですよね。
横浜代表のエネオスとか、川崎代表の東芝とか、東京だとホンダ、東京ガス、JR東日本とかそういったところも出てます。
そんな一方で長野だと新越公式野球クラブとかだったり、企業じゃないチームもあったりするんですが、ほとんどが企業チームかな。
そんな感じなので非常に企業対抗色みたいのがちょっと強い大会にもなっています。
もう一個の独立リーグの話、こちらは特定の地域に根差して運営されるプロ野球リーグです。
巨人とかがいるようなNPBよりもさらに選手と街の距離が近くて地元の人が本当に参加しているみたいな感じで、地元の方たちが支えて成り立っているリーグみたいなところになっています。
四国アイランドリーグとかが有名なのかな。関東のベースボールチャレンジリーグとか北海道フロンティアリーグとか、結構いくつかの地域で独立リーグが存在しています。
都市対抗野球の応援体験と企業色
それで僕とある会社に所属していた時に都市対抗野球には非常によく応援に行ったんですよね。
その会社が都市対抗野球の東京ドームでの試合の常連校と言いますか、常連校、学校じゃねえか、常連チームでよく参加していまして、毎年のように応援に行っていました。
なのでちょっと都市対抗野球の話をさせてもらおうかなと思います。
都市対抗野球はさっき言った通り企業職、企業対抗戦の色が強くて応援に来る人も会社の人っていう感じなんですよね。
会社の人が応援に来るにあたって、東京ドームに行くには近いところが有利じゃないですか。
だから横浜とか川崎とか東京出身の企業のチームだと非常に応援が充実していると言いますか、大量に社員が送り込まれていて、
もうちょっと地方出身のチームだと少し社員がみんな来れないので、少し応援団が少ないみたいな感じになりがちだなというふうに思ってました。
けどね、それぞれ普段働いている人とかと応援に行ったりするし、酒飲みながら野球見ながら喋ったりできるみたいな感じなんで、結構楽しいレクリエーションだったなというふうに思います。
この都市対抗野球が結構いろんな形でいろんな時間帯に開催されるんですよ。
平日の夜とかだったら仕事終わりにみんなで飲みに行く感覚で応援に行くので気軽に楽しいんですよね。
一方で日中の試合にも定期的に送り込まれることがあって、そういう時は午後半休を使って一定の人数が応援に行くみたいなこともありましたね。
あと休日の試合の場合は休日編成で応援に行くっていう感じのことをしました。
ちょっと行きたくねーなって時もありましたね。
そんな感じの。
結構一応地域対抗戦という側面があるので、入場した時に両方のチームのお土産を配ってくれたりした記憶がありますね。
相手が仙台出身のチームだった時にはハキの月が入ってたりとか、地元の名産品が応援に来た人に配られるみたいなのがあって、
プチ地域食みたいなのを感じられるなというところが結構あった記憶があります。
地域色あふれる応援歌の事例
今回お便りいただいた応援歌なんだけど、応援歌ね、あんまり当時応援してた時意識してなかったなと思いまして、
野球の定番の応援歌は結構歌ってるなと思ったんですよ。狙い撃ちとかさ、
甘ちゃんのテーマとかあったかな。
甲子園で聴くようなブラスバンドを使って応援するみたいな曲はたくさんあったし、
あと会社の歌、釈迦ですね。
今回YGさんからもいただきましたけど、釈迦をアレンジして応援用にするみたいな歌はやったなと思ってました。
ただね、今回地元の歌を使ってるんですよっていう話いただいて、
ちょっと都市対抗野球の応援歌どういうのがあるのかなって見てみたんですよね。
そしたらね、本当確かにあって、
例えば四国銀行とかだと、高知市歌、高知市の歌ですね、とか、
あと不思議海雲っていう富山かな、富山のチームの歌だと高岡市民の歌とか、
あと長野の新越公式野球クラブだと品野の国。
これらなんかはもう全部自治体の歌ですね。
これが使われてるみたいでした。
まさに都市対抗ですよね。
あと秋田のチームで、秋田二ヶ星の代表でよく出てるTDK、
ここの応援歌だと豪爵超人ネイガーっていう秋田のローカルヒーロー、
秋田で超有名なローカルヒーローがいるんですけども、
それの歌を応援歌に使ってるみたいでしたね。
豪爵超人ネイガーみたいなやつ。
ちょっと違うかな、メロディー違ったかな。
あとファンファーレ秋田っ子っていう曲とか、
これ何なんだろう、これね、
なんかね、曲知らなかったんだけど、オリジナルソングなのかな。
けど秋田らしい歌をね、結構TDKなんかは採用してるなっていう感じでした。
いやこれいいね、なんかだから、
本当に都市を背負って歌う応援歌みたいのが使われてるっていうのは、
なんか地域諸君も感じられていいなと思って、
当時これ知ってればもっと応援歌に耳をすませて、
応援できたなっていうことをちょっと今回のお便りで気づきました。
楽天イーグルスと地元ソングの応援
話は変わるんですけども、
野球の応援歌と地域性で非常に印象的なことがあります。
これポッドキャストで以前も話したことあるかな。
僕が仙台に大学生の時に住んでいた時に、
野球チームができたんですよ。
東北楽天ゴールデンイーグルス。
これが2005年に東北に拠点を置いて、新しくチームが結成されました。
これまで東北を拠点にした野球チームがない中で、
新しくプロ野球が立ち上がるということで、
かなりいろいろ急ぎで立ち上がる中で応援歌も作られたんですよね。
そんな応援歌の一つとして、地元のご当地ソングである
ヤギヤマベニーランドの歌と青葉城恋歌、
これを使った応援歌が作られたんですよね。
野球の応援に全く慣れてない東北の人が、
これから野球チームオラが町にできたから応援していくぞみたいな中で、
耳慣れた、歌い慣れた曲を使って応援するっていう風なことが、
息だなっていう風に思って、
このメロディーならみんな口ずさめるだろうっていう。
この歌って俺らの魂だから、これ使って応援しようぜっていう思いがあったのかなと思って、
これすごい地元の歌を応援会に使うのすげえいいなって思ったんですよね、楽天が来た時。
だからこの地元の歌をご当地ソングを応援歌で使うなっていうのは、
すごいいいなって昔から思ってたんで、
今回のお便りいただいて、
東北楽天の時に印象的なエピソードであったんだけど、
本当に日本各地の野球チームでこういうのがやられてるんだなって思うと、
すごい熱いなって思いましたね。
スポーツと応援歌が繋ぐ地域
今回ちょっとパーッと見た中で、
独立リーグの応援歌までちゃんと拾えなかったんだけど、
めちゃめちゃみんなたくさんいろいろ使われてるんだろうなと思って、
すごい熱いものがありました。
スポーツって結構地域コミュニティをつなぐものになったなと思うんですよね。
野球に限らず、いろんなスポーツで定番になったなと思うんですよ。
やっぱりこの応援の中で歌っていうのは結構一つの大きな存在なわけで、
それをローカルな歌を使うことでブーストさせるっていうのは、
本当に地元の愛を爆発させるものでもあるし、
より結束を高めるみたいなことにもなるんだなという感じを本当に今思いました。
こういった歌は独立リーグでもあるし、社会人野球でもあるなら、
本当に他のサッカーでもあるだろうし、バスケットボールでもあるだろうし、
他のスポーツでもね、ご当地ソングを使った応援のスタイルって、
僕が知らないだけでめっちゃありそうだなというふうなところを今回感じたので、
ますます探していきたいなというふうに思ったところが、
今回お便りいただいて強く感じたところです。
楽曲紹介:ホーム美しい歌
そんなわけで、散々野球と応援歌について話してきたので、
関連してご当地ソングを一曲紹介します。
紹介するというか、今回いただいたお便りを勝手にリクエスト扱いに
させていただいちゃおうかなと思ってます。
そんなわけで、紹介する歌は北海道フロンティアリーグの
ビバイブラックダイヤモンズのウィーニングテーマでもある
ホーム美しい歌です。
この歌は門松亮介さんの歌になってます。
音楽配信サービスだとかYouTubeで聞けるので、
ぜひこの番組の後に聴いてみてください。
プロモーションビデオとかが地域に目指して野球に取り組む様子とか、
応援する地域の方々の様子とか見て取れて、
地域密着のスポーツの楽しさ素敵さが詰まっている映像にもなっているので、
音楽と合わせて楽しめるかなと思いますので、ぜひ聴いてみてください。
そんなわけで、ポッドキャストトシとポップでした。
番組案内とリスナーへの呼びかけ
ありがとうございました。
番組からのご案内です。
このポッドキャストはSpotify、Appleポッドキャスト、Googleポッドキャスト、
リスンなどで配信されています。
番組宛にご意見・感想などありましたら、番組説明欄・概要欄の方に
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また高評価・コメントなんかも残していただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
そして、ポッドキャストのほかにはXなどかノートでも情報発信をしています。
地域・音楽・お当地ソングについて書いているので、よかったら覗いてみてください。
はい、そんなわけで今回はお便りから始めて、野球と応援歌についてお話しさせていただきました。
YGさん、だいぶちょっと紹介が遅くなってしまったんですけれども、本当にありがとうございます。
今回、曲もたくさん紹介してもらっちゃったし、
さらにちょっとこれから探すポイントが増えたりして、めちゃめちゃ楽しいお便りになりました。
ありがとうございます。
本当にこの番組そんなにお便りいただけてなかったんですけども、
ぜひぜひ皆様からもお待ちしていますので、どんどん紹介していきたいですし、
こんなの探してくれみたいな手がかりだけでも大丈夫ですのでお待ちしてます。
そんなわけで引き続きまた次回もお耳にかかれればと思います。
またお会いいたしましょう。
5番でした。
13:43

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