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2025-08-06 06:23

配信288:結婚式での新婦の親の気持ち

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結婚式に参加したら、送り出す親側に感情移入してしまった。

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地名が出てくる歌のコレクターによる、偏愛に満ちた配信です。出来るだけ毎日配信しています。

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本配信のメインパーソナリティ。地名が出てくる歌のコレクター。都市と音楽が大好き。多摩地域で暮らす。

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サマリー

結婚式に参加したことで、新婦の親の気持ちを理解する貴重な経験を話します。特にプロフィールムービーを通して、人生の節目や家族の役割について考えさせられます。

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お盤です。地名が出てくる歌のコレクター、バタンとかをお届けする偏愛に満ちた音声配信です。
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結婚式の参加と気持ちの変化
今回は、結婚式に参加して、見る目が変わったというような話です。
先日、親戚の結婚式に参加しました。
結婚式は結構久々ですね。
結婚式に参加したのは、2010年の17歳くらいかな。
30歳くらいまでは、結婚式に呼んでもらうこともあったけど、
それ以降はあまり呼ばれていないかな。
結婚しそうな人はしちゃったし、
それ以降の年になると、コロナとかもあったりして、結婚式でもあまり呼ぶという感じでもなくなったりというのもあるのかなと思います。
そんな中、友達の結婚式は久しく行ってないんですけども、
今回は親戚ということで、親戚の結婚式に久々に行ってきました。
いいですね、結婚式は。大好きなんですよね。
特に好きなのは、プロフィールムービーなんですよ。
そこに詰まってるよ、人生が。
選曲もね、結構人の人隣が出てきて結構好きなのよ。
構成もね、結構写真パンパン出したり、言葉いっぱい出したりするパターンもあれば、結構一枚でじっくり見せるパターンもあったりもあるしね。
曲切り替えるかどうかみたいのでもね、ちょっと雰囲気も変わるし。
いやー、プロフィールムービー論で一回話してもいいかもしんないけど、今日はその話じゃないので置いといて。
ちょっとね、気持ちの変化があったんですよね。結婚式を見る上での気持ちの。
今まで参加したのは、それこそ友達とか他のいとことかにしても、基本的にかなり年の近い人の結婚式に、20代30代に出ていきました。
そんな中では基本的には、自分ごとっていうか、自分に近い目線で、新郎新婦の気持ちで基本的には見ていたんですよ。
ただ今回は、送り出す親の気持ちにちょっとなったんですよね。
今回参加したいとこが、ぼちぼち年下なのもあるので、ちょっと同級生的な感じでもないこともあるし、
おじさんとかもよく知っているので、おじさんの気持ちにもなれる。かつ自分にも娘が生まれているっていうのが非常に大きかったなというふうには思います。
そんなもんだから、娘を送り出すおじさんの方にちょっと肩入れっていうか、感情移入しちゃって、
これは色々思うことあるよな、すごい節目だなというふうには思いましたね。
家族の新たな役割
そのいとことおじさんも結構仲良い感じだったりするのもあったので、一緒に楽しい時間を過ごしてきたんだろうなというふうに思う中で、
いざ、とっつくって言葉は今には相応しくないかもしれないけど、新しい家族を持つという形で、
子育てを終えたとは思うのかどうかは僕もその時にならないとわからないけど、
節目なんだろうなということで、色々考えることがあるんだろうなというので、おじさんの気持ちになっちゃいましたね。
結婚式って昔と今でも捉え方も違うし、僕が親の立場で結婚式に参加するのを20年後か30年後が来るかわからないけど、
そういう時に結婚式があるかどうかすらもわからないんだよね。
けどそうは言っても、誰かと一緒に暮らし始めます、誰かと一緒に生きていきますっていうタイミングはきっと何かしら来る可能性があって、
そうした時にね、ずっと一緒だった時間みたいなのを改めて振り返って、
人生を大きく振り返るタイミングになるんだろうなというふうに思いましたね。
めちゃめちゃ言葉になってなくて説明できないんで、
音声配信で話し出せばまとまるかなと思ったんですけどちょっと甘かったな。
言葉に全然なってなくてまとまってないけど、めっちゃエモかったということです。
だから結婚式の役割っていうのは儀式ではあるわけじゃない。
ここから新しい人と家族になります、みたいなのをみんなに見てもらう知ってもらうっていうのを宣言する場だと思うんでね。
それがあることでお互い踏ん切りがつくっていうかさ、
違う家族を持ったんだなっていうようなことをお互い確認する場っていうところだと思うんだよね、結婚式の役割。
自分が今家族とずっと一緒にいる中で、そういう未来があるんだなと思って改めて考えちゃいましたね。
いつかは旅立っていくことがあるんだろうなと。
そんなの分かりきってたしね、いつも考えてるような気もしてたんだけど、
いつかその儀式に出ることで、やっぱりリアルなんだなっていうことを感じているところです。
言葉にし直そうとしたけど、言葉になってない感じがありますね。
そんなわけで、とにかく自分も親という人生を歩んでるんだなというのを強く感じたところでもありました。
結婚式は最高に面白いですね。
自分が作った動画を、プロフィールムービーを見返したくなりましたね。
頑張って作ったんだよ、あの時。
この話もまた今度でいいや。
そんなわけで、今回は結婚式に参加して思った親の気持ちに僕はなっているんだなという話でした。
またお会いいたしましょう。おばんでした。
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