LISTENで開催中の「地域系ポッドキャスト」参加回です。2026年3月のテーマは「地域とインターネット」。地域の人々の暮らしを残す声や歌は未来のためにも、どしどしネットに残しておこうよという話をしました。
▼地域系ポッドキャスト
▼今回の一曲
▼番組紹介
昔から伝わる民謡から、最新ロックやアイドルソングまで、 古今東西・日本中のご当地ソングを集めているワタンドが、 日本各地を描いた音楽を通じて、都市や地域の面白さをポップに語ります。
▼おたより
番組へのメッセージはこちらからお寄せください。
▼こんな人におすすめ!
都市・地域・街が好き/音楽が好き/ 日本の文化が好き/不動産開発・まちづくり・鉄道が好き
▼パーソナリティのプロフィール
ワタンド
「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|2児の父|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」
▼コミュニティラジオ局でDJもしています
FM番組「ご当地ソング捜索隊」(コミュニティFM・ラジオTAMAリバー)のバックナンバーも月イチでお届けします。ちなみにラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~で放送中、聞いてね。
感想
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サマリー
本配信では、地域系ポッドキャストのイベントテーマ「インターネットと地域」に沿って、ご当地ソングの収集活動とコミュニティFMでの番組制作における課題が語られます。特に、作成された地域文化が現代の視聴環境と合わず、広く届かない現状や、コミュニティFMの放送アーカイブが少ないことへの問題提起がなされています。これらの音声をインターネットで広く共有し、未来の文化資料として残すことの重要性が強調されています。
このエピソードに言及しているエピソード
コメント
コミュニティFMのポッドキャスト化増えて欲しいですねー。 わたしも兵庫県三田市のコミュニティFM ハニーFM(現在ポッドキャストのみ)をいつも聞いているおかげで、一度も行ったことのない三田に親しみを感じています
クオリティ高い番組もたくさんあリますよね。個人的にはコミュニティFMの部屋の空き時間を、ポッドキャストスタジオとして開放してほしいなっておもってます。
横浜のコミュニティFMパーソナリティが知人に居ますが、ラジオ局の関係者にPCわかってる人が少ないというのも大きいかもしれません。ポッドキャストの存在はもちろん知らないし、定められた方法以外にPCを使うことすらうまくできなかったりする。 もちろんもっと知識あるラジオ関係者も多いだろうとは思いますが、ラジオ関係者にポッドキャストのことを知ってもらうことが重要になるかもしれませんね。
そうなんですね!かなり親和性のあるメディアだと思いますが、ポッドキャストってまだまだニッチですよね…。ネット自体に疎いとかなり遠い存在そうですね。
というより、ありとあらゆるインターネット文化が遠い存在 といいますか。そういう方が意思決定権を持ってる場が思った以上に多いなあ という感覚です。 そうでないところも増えているとは思うんですけどねー