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ラジオ114:地元に戻った僕らが話す地元を出ること戻ること
2026-08-02 20:59

ラジオ114:地元に戻った僕らが話す地元を出ること戻ること

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2026年6月27日に、コミュニティFM局で企画・放送したラジオ放送のバックナンバー回です。「さよなら北海道」をテーマに、北海道を去る人・送る人の気持ちが歌われる歌とともに、地元を去ること戻ることついて話をしました。

▼ラジオで放送した曲

足寄より/松山千春 

稚内/Galileo Galilei 

【今月のたまうた(多摩の歌)】

展覧会の絵/大森靖子

▼番組紹介

歌は、時代と地域の写し鏡。ご当地ソングなど地域の歌を入り口に、日本各地の都市・地域、時代の変化をポップに読みといていきます。国内唯一のご当地ソング専門ラジオ番組「ご当地ソング捜索隊」(コミュニティFMラジオTAMAリバー)のバックナンバーも月に一度お届けします。

▼おたより

番組へのメッセージはこちらからお寄せください。

▼こんな人におすすめ!

・街や地域の文化が好き
・音楽をきっかけに時代や社会を知るのが好き
・旅や地図が好き
・都市・まちづくり・鉄道・不動産に興味がある
・日本各地を知りたい

▼パーソナリティのプロフィール

ワタンド

ご当地ソングコレクター|ポッドキャスト歴10年|国内唯一のご当地ソング専門ラジオ番組「ご当地ソング捜索隊」DJ|仕事はまちづくり|東京・府中在住|京王線ユーザー

TwitternoteLISTEN

しゃり

ラジオ放送のパーソナリティ| ご当地ソングは素人| オーストラリアから帰国したエンジニア

感想

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サマリー

この放送回では、「さよなら北海道」をテーマに、地元を離れることや戻ることについて語られています。パーソナリティのワタンドとシャリは、それぞれの地元を離れた経験や、オーストラリアから帰国して地元に戻った経験を振り返ります。シャリは、地元を離れる際に特別な感情はなく、戻る際も「地元に戻ろう」という強い意志があったわけではなく、結果的にそうなったと語ります。ワタンドも同様に、地元を憎んでいたわけでもなく、かといって特別好きだったわけでもない、ニュートラルな感情だったと話します。また、子供を育てる場所として府中を選んだ経験から、公園の多さなど、子育て環境の良さについても触れています。コロナ禍で制限があった時期に、身近なもので工夫して遊ぶことの楽しさを見出した経験も語られ、現代の若い世代がリモートワークなどを活用して、必ずしも都会に住む必要はないという考えも示唆されています。番組の後半では、松山千春の「足寄より」とGalileo Galileiの「稚内」という北海道にまつわる楽曲が紹介され、地元を離れるアーティストが後に地元に戻る動きについても言及されています。さらに、タマ地域にまつわる曲として大森靖子の「展覧会の絵」が紹介され、大学のキャンパスライフやその周辺の環境についても語られました。最終的に、地元を離れることや戻ることに対する感情は、時期や立場によって変化するものであり、選択肢を多く持つことの重要性が語られています。

オープニングと枝豆へのこだわり
ご番です。ご当地ソングコレクター、ワタンドです。 今回は、僕が毎月企画放送しているラジオ番組のバックナンバーをお届けします。
この番組は、東京都多摩エリアにあるコミュニティFM放送局 ラジオタマリバーで毎月1回放送している番組です。
タイトルは、ご当地ソング創作隊といって、ポッドキャストと同じく、 地域・音楽をテーマに放送しています。
ラジオでは音楽も流しているんですけども、 ポッドキャストではその中のトーク部分だけピックアップしてお届けします。
2人しゃべりでお届けしていますが、今回テーマとしては、 サヨナラ北海道ということで、2026年6月に放送した回です。
そんなわけで、ここから放送の音源です。 どうぞ。
やぁシャリくん!
シャリ あの先月はすいませんでした。
あいいいいいいいいいいいいいい、謝罪から入りましたけど。 シャリ 失礼しました。
そうですね、ちょっと急遽お休みいただいて、 一人しゃべりが前回、5月の放送でしたけど、とんでもないです。
シャリ 失礼しました。今回はスタジオに戻ってきました。
はい、不愛返すスタジオから2人でお届けしていこうかなと思います。 シャリ やっていきましょう。
なんか最近ちょっとユニークな話だった あのねまた驚いた話なんですけど
僕ねあんまグルメじゃないんですよ 何でもね好き嫌いなく結構食べちゃうし
美味しいとかこれもうちょっと塩味効かせた方がいいなとかねそういうの気にしないの
なんかもう出されたものをそのまま もりもり
もりもり食べるっていうね、いうスタイルなんですよ
スタイルなのね スタイルなのね
多分それがねオーストラリアで9年間いたんだけどそれがね一つのね長くいられた秘訣かなと思って
やっぱ味が違うじゃない でもそれをね
あーこれ日本だったらもっとこうなのになーとかそういうことを大して考えずに
あーうんうんまあ美味しいなみたいな こんなもんかなみたいなね
これとはあると思うんだけど
でもね一つこだわりあってこれ枝豆にはちょっとうるさいのね
へー知らない 俺枝豆好きなのね
そうなの? そうなのよ
あんまあんま方々で言わないんだけど そうだったへー
枝豆好きなのね でね好きって多分もともと感覚的になかったんだけど
仙台ってね人暮らしになって居酒屋行ってさまあ枝豆頼むじゃん
ねー居酒屋だよね 俺まずいと思ったの
あー 居酒屋の枝豆が
まあ適当な枝豆多いだろうね
そうあ仙台の枝豆ってまずいのって思ったんだけど
よくよく考えたらねうち実家が農家で枝豆は作ってなかったんだけど
農家の繋がりでほらうつぶつ交換的にもらうのよ枝豆を
取れたての そうそう取れたてのさ
葉っぱについたさ茎についたまんまのやつがどさって玄関に置かれてて
素晴らしい 今日今さっき取ってきましたみたいなのがね
夕方玄関に置いてあってそれをさすぐお母さんが茹でてその日の夕飯出るわけ
最高だね それが普通だと思ってたのその味がね
これが枝豆でみんなこれを食べてるもんだと思ってたの
俺はそれうまいとも思わないわけよ だって普通だからそれが
枝豆はこういう味だっていうのがスタートしてるのね
ああで俺それに気づいたの実家で食べてた枝豆はやっぱ違ったんだと思って
でもほらそっからさ俺家出ちゃってさ仙台からで就職して東京でそっから結婚してオスライってして
しばらくねあの味を食べてなかったのよ
枝豆の収穫時期なんて短いからさ
で今が旬なの5月の終わりからこの6月の頭がまさに収穫してて
今の住んでる川越のところでも収穫してんだけど
もうそこから地元のその農家さんを店先で売ってる直売のやつを買って食べたら
やっぱりうまかったの
だからね声を大にして言いたい
旬なやつ食べてください
すっごいうまいから
今これ聞いてる方もじゃあ枝豆すぐに
だから6月の下旬でしょまだあるかな
短いから収穫時期
じゃあ食べてるのいつも冷凍物なんだな
だって年から年中取れるわけじゃないからハウスとかでたぶん作ってないから枝豆
そうなのね全然ほんと居酒屋でしか食べない人生
ちょっとじゃあうまい枝豆をちょっと枝豆の口になってきましたね
久々で感動したという話でした
ありがとうございます
じゃあそんなわけでいきましょう
ご当地ソング創作隊
ご当地ソング創作隊は日本各地に散らばるご当地ソングを集めながら
その街そこでの暮らしについて語らう音楽トークプログラム
この時間のお相手は
宇宙が起こるご当地ソングコレクターはタンドと
具体的に冷凍食品の枝豆と新鮮な枝豆どんな風に味が違うのと言われると
ボキャブラリーに乏しい私はなかなか表現できないシャリです
よろしくお願いします
難しいですね表現はね
はいそんなわけで
地元を離れること、戻ることについての考察
2026年ご当地ソング創作隊のテーマはこちらでいきたいと思います
どどん
さよなら北海道です
北海道ね
まあ今いい時期なんじゃないですかね
北海道を旬な初夏は楽しい時期なのかなって気がしますけども
僕らは北海道去ったわけではないので
ちょっとなんかそういうふるさととか田舎を去る
そんな気持ちもねちょっと考えてみようかなという感じにしたいと思って
教習という意味ではベタかもしれないけど
まあその北海道という舞台においてどんな曲があるんでしょうかと
はいそんな感じでございます
というわけで今回はちょっとご当地ソングに曲紹介しつつお届けしてきますので
どうぞよろしくお願いします
そんなわけでですね
曲自体はこの後聴いてもらおうかなと思ってるんですけれども
まあふるさとを去るっていう気持ちっていうものが
まあ結構作品とかの中ではよくあるかなと思ってて
なんか例えば地元この地元何もなくて早く出てきたりとか
はいはいはいここには未来はないとかって感じで
出てっちゃうみたいな気持ちとか
まあまたこう去っていっちゃった人に早く帰ってきてくれみたいな
まあ残された人は思うシーンとか結構多いかなとも思うんですけども
やはりその去るなんかいっぱいある種田舎を出た経験もあって
まあ戻ってきたという立場で
ああまあそうだね戻ってきたって感じだね
僕もちょっとそういう立場に近いとこあって
東京の多摩で暮らして出てって就職して学生になって
で今は多摩にまた住んでるって感じだから
出てってまた戻ってきたどっちもなんか出てって戻った立場で
なんかどういう出てく時はどう思ったなとか
まあ戻る時どう思ったかなみたいな
ちょっとそれぞれなんか考えてみようかな
あのね出てく時はそんなにねいわゆるロックミュージシャン的に
こんな何にもねえ田舎から俺は出ていきたいんだみたいな
もう全くなくて嫌だとかもないし
田舎だからどうとかって全然なくて
出てきたいがために仙台行ったわけじゃないし
住みたくないから東京を働く場所に
選んだわけでもないかな
すごくなんていうのニュートラル
嫌でもないしだからといって大好きっていうわけでもなく
そんな特別な感情はない
感情ないのよ
だからね戻ってきた時も
オーストラリアから戻ってくる時も
よし地元に戻ろうっていう感じでもなくて
まあ妻とも話してどこにしようかなとなった挙句
結果的に戻ることになったっていうわけで
俺は地元が大好きだからとか
あの頃あんなに何もなくて憎んでた地元だけど
この歳になってまた好きになったとか
いうわけでもなく
特にストーリーはないんかい
ごめんね思い入れそんなないんだから
プラスもマイナスも
なるほど
っていうところエンナイン君で言うとどんな感じなの?
エンナイン いやあそうね
僕もなんか憎んでたとかはないけど
なんか都会にはいろいろあって
ちなみに僕東京の八王子に住んでたんですけども
ニュータウンみたいなとこに住んでたから
なんか画一的な社会だし
なんかちょっと村社会とまでは言わないけどね
閉じたコミュニティだなって気はちょっとしてはいたかもね
だからといって出たいかと思ってたかって言うと
そうわけでもないかな
自然と選択肢が都会とか他の場所に行くとあるかなって感じで
就職とか大学とか選んで
結果けどねその後タマいいなって思った気がするね
ああはいはいそれわかる
住むとき子供生まれたりして結婚して
長く住もうと思った時にタマいいかもなっていう感じで
だからその出てくる気持ちはそんななかったけど
戻りたいみたいな気持ちはちょっと抱いて
来たかなという気がしますかね
なるほどね
じゃあちょっとそんな前提も踏まえて
曲もちょっと聴いてもらおうかなと
タマ地域にまつわる曲紹介と大学キャンパスライフ
1曲目はですね北海道のアーティストでこの人ですね
松山千春さんの曲を聴いてもらおうかなと思います
アショロヨリ
ちょっと布団持った話あるけど後でするか
気が悪いから
じゃあちょっとコーナーに行っちゃおうかなと思います
じゃあコーナーボタン押します
コーナーボタン?
そんなボタンあったの?
タマウタ!
エコーのことだ
はいそういうわけでそうですね
エコーをかけたところで始まりました
タマウタというコーナーで
ラジオタマリバータマ地域の放送局ということで
毎回1曲タマにまつわる曲を紹介させていただいてます
今回2026年6月に紹介する曲は
大森康子 展覧会の絵という曲です
この曲は大森康子さんが出身の
武蔵野美術大学 武蔵美ですね
武蔵美の高野大キャンパスが小平市にあって
その周辺の大学とか
玉川浄水とかそういった風景も出てくる
歌になっているというところです
小平とかは比較的埼玉にも近いけど
接点はそんなに
通過駅だね
西武新宿線の
失礼しました通過駅ですね
あまり降りることはないですけど
そうですね
ユーミンもこのタマビ
タマビじゃねぇや
ムサビか
に寄ったような曲を歌ってたりして
ちょうど玉川浄水が出てたかなって気がするんだけど
いいね川がすぐ
玉川浄水が川って言うとちょっと違うかもしれないけど
水の環境のある大学っていいよね
僕らも大学は山の中にあったりして
結構森に囲まれた大学みたいな感じだったじゃん
もう川もあったしね
川もあったし
自然に包まれた大学
良いみたいな感じでちょっと感覚があって
仲間みたいな曲で思う
結構さ都会の大学とかだと
それこそ23区にあるようなとこだと
本当ビルみたいな大学もある
大学って言っても全然違うなって思うんだけどさ
これビルだよね
そうそうそう
だからね結構センサー番別だよね
大学ってなんかさ
学校とかだと結構みんなイメージが近いかもしれないけど
キャンパスライフって結構いろいろ違う気がして
違うよね
想像するものはね
そうねみんな一人暮らしか
自宅から通うとかでも違うんだよね
違うね
あとなんかその場所によって
僕らは田舎の大学だったんで
車とか原付とか
チャリンコとか
何らか公共交通とか
自分の手段使って
電車で通学するみたいな感じはあんまりない
屋内の人はだってそういうことでしょみんな
電車でしょ
電車バス
違うよね
そう
キャンパスライフの話結構聞きたいんだよねみんなに
普通の大学も
農工大っていうのは比較的ここから近いかな
だしあともうちょっと東側に
東京外語大っていうのもあるけど
あそこはもうちょっと自然が多い感じにはなるけど
みんな周りに住んでるわけじゃないだろうなと思って
電車通勤通学が多いんじゃないかなって気もするし
飯とかどの辺で食べるの
飲み会はこの大学の人はどこ行くのとか
そういうのすごい聞きたい
感覚違うたぶんね
就職活動で東京の大学の人と触れ合ったときに
やっぱり東京の大学生こういう飲みのときはこの町に行く
けどちょっとゆっくり飲むならこの町の方がいい
飲み屋の選択肢も町がいくつかあったりとか
遊ぶ選択肢もいくつかあったりするんだけど
田舎だと市街地が一つだったりするから
みんなそこに遊びに行くし
あそこだよねっていう
そこも感覚も人によって違うだろうな
違うね
センサーは別だと思う
そんなわけで大学キャンパスライフに思いも馳せられる
おもりやすこの展覧会の絵という形で
小平の曲ということで紹介させていただきました
そんなわけで続けて
北海道出身アーティストの楽曲と地元への思い
今回のさよなら北海道の曲
もう一曲聴いてもらおうかなと思います
2曲目はロックバンドガリレオガリラインですね
北海道輪っか内出身のバンドで
曲名自体もふるさと輪っか内という曲名になっています
自分たちが地元でミュージシャンを夢見て
ガレージで音楽を作成していた時
そんな時の夢見る気持ちが乗っていた曲になっています
退屈な街という形で
ふるさとも表現されていたりしています
聴いてくださいガリレオガリライン輪っか内
はいそんなわけで
ご当地ソング捜索隊さよなら北海道をテーマにお届けした
2曲目はガリレオガリライン輪っか内です
彼らは一回活動休止されてたんですけども
比較的最近活動再開されて
今結構全国のアーティストになった一方で
今はまた北海道の方に戻られて
札幌拠点に活動されているという感じで
活動再開したからファイターズの曲が提供されて
ファイターズのテレビ番組みたいな曲が提供されたり
結構北海道にまつわる曲も
今改めて書かれたりという感じの活動されています
はいそのわけで
松山支春さんにしてもガリレオガリラインにしても
一回結構全国のアーティストになった後に
地元に今日を戻すみたいな感じで
ムーブをされてたりするので
グレイのテルも箱立てだよね
箱立ての祭りの
曲が書かれてたりして
地元を出てく系の歌を歌っててさ
コンプレックスがあるのかなと思いつつ
それはわざわざ歌ってたってことは
やっぱり地元に特別な思いがあったからこそ歌って
こうして今戻ってるみたいなとこもあるのかなと思ったり
気象本土?なのかな?
ちょっとわかんないけども
本当に地元嫌だったらさ
あえてお首にも出さない
なって気もしたりして
ちょっとそういった戻るみたいなのもあるのかな
さよなら北海道っていうタイトルにしちゃったけど
さよなら戻ってきたい北海道的な
戻ってきたい北海道だね
憎みかもしれないですね
なんか人の気持ち変わるんだねだからね
まあそうねその時
感情の捉え方なんてさ
時期によってね
変わるね
変わりますね
ちょっとさ話さっき戻すんだけど
子育て環境としての府中とコロナ禍での遊び方
子供を育てる場所として
ちょっと僕戻ってきた
的な感じのこと言ったんだけどさ
府中のさ
東側に住んでたの
今はちょっと府中の
府中駅が比較的近いところに住んでるんだけど
東側に住んでたとき
本当にね
すげえいい場所だったなと思って
周りにそのでかい公園の選択肢が5、6個あったの
東京都の地図を見たときに
緑が多い
中心点
まああの
奥玉いっちゃうと
奥玉なし奥玉なし
そうしたときに
奥玉覗いて
巨大な公園の真ん中を選べ
つったらね
もう府中のその辺じゃないかな
なるほどね
府中と調布の境界線ぐらいがすごいよ
府中の森公園というか
武蔵野の森公園というか
あと仁大寺とか
大きな緑があるところの選択肢が非常に多くて
なんか今日はどこの公園行こうかな
みたいなのが多くて
なんかね
よかった
激おすすめなんですよね
はいはいはい
このね
番組を聞いて
これから
どこ住もうかなって思ってる
ご家庭の人は
ぜひ
未就学のときとか
自然に触れさせたいなとか
そういうときにはね
いいと思うんですよね
あー
やっぱいいよね
自然がある場所に
ちょっと帰りたくなる感じだな
いい
あれやっぱりね
捉え方変わるというかね
俺も
押さえたときは
向こうはほんと
もうどこ行っても
そういう自然ばっかりだから
公園とかには
全然こと足りてて
でも
まあなあ
日本行っちゃうとな
こういう公園なんかも
大事じゃないからなー
なんて思いながら
帰ってきたんだけど
まあ
言うても川越だから
なんか
ちょっと車で走らせれば
うん
なんか
いくらでもあるってことに
はい
気づき
まあ
潜入感だったり
視野が狭かったり
っていうのが
あったなーって
思って
ちょっとしたさ
まあ
なんていうかな
そんなにびっくりするほど
有名な
公園
じゃなくても
なんかこう
頭を使えば遊べる
みたいなのもあるし
うん
レジャーシート持って
ちょっとビクニック気分に
はい
するとか
うん
自分でちょっとした
おもちゃをさ
うん
持ってけばさ
それで1時間とか
遊べるから
はい
なんか
まあ
捉え方次第で
ちょっとした公園でも
十分
なるほどね
遊べる
そのいいなと思った時期がさ
うん
いいなっていうか
ちょうど福中の東側とかに
引っ越してきた時期は
うん
ちょっとコロナの時期だった
うん
でコロナであんまりこう
ね都会にも行けないし
みたいな
はいはい
遊び方も少し制限された中で
まさになんか
タイジ君の言ったように
うん
なんかあるもので
どうやって遊ぼうかなとか
うん
いう感じをやったのも
体験として重なってるかもなって
うん
なんか
工夫してあるもので
遊ぶとかね
うん
いうのはなんかいいよね
今ムーブメント的にはさ
うん
現代の働き方と住む場所の選択肢
そっちなんじゃないの
その若い人たちでさ
うん
働き始め
20代後半とか30くらいの人たちでさ
うん
うん
どこにちょっと
今日構えようみたいになった時に
なんか働き始めちゃった時は
なんかどれだろ
なんか東急横浜で
なんかアパート一人暮らし始めちゃったけど
うん
なんかここじゃないなって
多分思ってる人いっぱいいて
うん
じゃあどこだろうってなった時に
うん
なんかリモートとかできるから別に
うん
そうね
ここだってってなって
13区じゃなくていいよ
そうそうそうそう
そんなゴミゴミしたところに
みんな
住むのやめようよ
うん
地方に仕事ないとかっていうの嘘だからね
そうだね
僕らでもありますよ
嘘あれ嘘
うん
全然ある
時々行くとかいう形の関わり方でもね
うん
リモートで
うん
週何回か行くとかだったら
そんなに行くじゃないと思うしね
そうそう
多少通勤距離あったとしても
そうそうそうそう
そうよみんな
うん
多摩とか埼玉はね
うん
住んだほうがいいよ
うん
いいいい
え何だったの
えもっとあるでしょ
あんま
すこくだった
あまあそうね
ねえ
そんなねえだから
みなさんさよならとした
ねえ
ふるさととか
あーうん
まあちょっとここは住みにくいなと思ってた場所もさ
うんうん
今思えば
うん
ちょっと立場が変われば
うん
リモートは感じるもんすよね
うん
だから地元っていうのも
なんか
今と
今のあなたの中では選択肢が
あるかもしれないけど
いやー5年10年したら選択肢上がってくるよー
って
あーそうそうね
変わるよね
って言いたいね
うん
そうそうそうね
だから選択肢をいっぱい持っとくっていうのが
いいのかもしれないね
うんうん
ふるさと
エンディングと番組からのお知らせ
そうねそうね
いいですかこんな感じ
はい
はいじゃあそんなわけで
えっと今回は
うん
さよなら北海道をテーマにお届け しました
あんまり北海道の話しなかったけど
まあいっか
そうね
はい
さよなら地元みたいな感じの話 でした
さあそんなわけでクロージング にいきたいと思います
はいご当地ソング捜索隊でございました
ご当地ソング捜索隊からのご案内 です
皆様からのメッセージリクエスト 番組でやってほしいテーマお待ち
しています
メッセージはラジオたまりバー のホームページからお寄せください
またご当地ソング捜索隊では僕が xもやっていますのでそちら通じて
お寄せいただいても結構です
その他ノートですとかポッドキャスト でも地域や音楽にまつわる情報
を発信してますのでぜひ覗いて みてください
どしどしお待ちしております
うん
えだまめのことが強烈に印象に残 ってます
本当そう食べて
そうね
頭に戻る
頭に戻るけど
いや本当でもさなかなか直売 っていうのはさないでしょ
まあそうね基本塩を茹でていい
塩茹でです塩もみ塩茹でですね 塩もみ塩茹でで
塩もみ揉んで茹でるってこと
揉んで茹でるんですかね
そう
で茹で上がってもう一回パラパラ して食べる
してもいいし俺はそのまま食べ ちゃうかな塩パラパラまたしない
あのねえこれなんか味付けだし で茹でましたみたいな味がする
そんなに
ちょっとボキャブラリー発揮する けど
なるほどね
香ばしいっていうとまたなんか 変それもストレートに表現してないん
だけど
あれなんかこれ味入ってる入って ないのっていう
あほんと
うん
えこれほんとにえだまめって思う と思う
じゃあまあそんな感じで
はいまたお会いいたしましょう ワンでした
ワンでした
バイバーイ
20:59

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