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2026-03-12 25:17

ラジオ110:「おかえりなさい」を描いた歌について語ろう

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2026.2.28に放送した第110回ラジオ放送のバックナンバー回です。誰かを迎えるシーン・気持ちをが描かれる歌とともに聞きながら、「おかえりなさい」をテーマに話をしました。


▶ラジオ内で流した音楽

・博多純恋歌 /川嶋あい

・山手線/松たか子

【今月のたまうた(多摩の歌)】

・QUATTRO YOUTH/ハルカミライ 


▶番組紹介 

国内唯一のご当地ソング専門のラジオ番組「ご当地ソング捜索隊」(コミュニティFM・ラジオTAMAリバー)のバックナンバー放送です。放送は、毎月第4土曜日 ~で放送中。


▶おたより

番組へのメッセージはこちらからお寄せください。

https://forms.gle/DmZKdjGR4Dwg7ng69 


▶プロフィール

▶▶ワタンド

「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|仕事はまちづくり|東京・多摩エリア住| よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」 

Twitter:https://twitter.com/RRwatandia

note:https://note.com/localsong

LISTEN: https://listen.style/p/localsong

▶▶しゃり

ラジオ放送のパーソナリティ| ご当地ソングは素人| オーストラリアから帰国したエンジニア

感想

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サマリー

今回の「ご当地ソング捜索隊」では、パーソナリティのワタンドさんが帰国後初のスタジオ収録に臨み、ゲストのシャリさんを迎え、「おかえりなさい」をテーマに、誰かを迎えるシーンや気持ちが描かれる歌について語り合いました。海外での空港での出迎え文化の違いや、久しぶりに会う友人との距離感について、文化的な側面から考察。また、多摩地域のラジオ局「ラジオTAMA」で放送されている番組のコーナー「たまうた」からは、八王子出身のバンド「ハルカミライ」の楽曲「QUATTRO YOUTH」を紹介。さらに、松たか子の「山手線」を聴きながら、日本と海外のコミュニケーションスタイルの違いや、人間関係における距離感の取り方について深く掘り下げました。番組の最後には、リスナーからのメッセージやリクエストを募集し、次回の放送への期待感を高めました。

スタジオ収録と帰国後の心境
いやー、しゃりくん。
やってきましたよ、スタジオに。
はい。
うばいがらスタジオから、今日も収録していきましょう。
今まではね、結構リモートで来たんですけど、今日はスタジオに。
ここも、まあ2回目ですけどね。
そうですね。1年ぶりぐらいのスタジオ収録ということで、いきましょうかね。
どうですかね。
あのね、帰国して2ヶ月ぐらい経ったんですけど、その間に、まあね、いろいろ最初はバタバタしてたのですが、
まあ、昔の友人に会うこともありまして、
どう?久しぶりの日本って、だいたいみんな聞いてきてくれるんですけど、
これ返答に困っちゃってですね。
いや、どう?って言われたの?っていうのが結構正直なところで、
振り返れば9年、オーストラリアにいて、9年ぶりに帰ってくるってなると、
なんかそれだけで、え、結構長いよねっていう感じは確かにするんだけど、
僕としては、なんかね、えっと、まあもう勝手知ってある日本だし、
なんていうかな、そんなにまず、浦島太郎感もないし、
うん。
なるほどね。
あんまり9年前と変わってないよね、だし。
変化はそんな感じってないよね。
うん。まあ、地球だよねっていう。
地球一つだよねと。
地球だよねっていうか、息吸えるし、水飲めるし。
同じだ、宇宙船地球号は、僕らは一つだと。
そうそうそう。だからね、うん、大して変わらないよっていう。
そうなんすね。なんかね、海外にそんな10年近くね、暮らしてたら、
ガラッと文化が違くて、日本こんなになっちゃったの?
あのね、だからね、逆カルチャーショック受けるかなと思ったんだけど、
本当にね、細かいのは確かにあるけど、そんな、たぶんびっくりするほどのことはない。
まあ、そうかな。
って言っちゃうとね、なんかね、そんなもんかっていう気もするし、
もしかしたらね、この僕の感性が低すぎる、この物事に対するね。
大人になっちゃうとね、もう変化なかなかね、気にしなくなるのかもしれないですけどね。
いやーでもね、本当はね、ちょっとした変化に機敏な、機敏というか、機微な自分でありたいと思うのよ。
あ、これ違うとか、あ、これ新しいとかね、そういうのを感じられる感性を持ちたいと思いつつも、
まあ、モテてないっていうことの小さかもしれない。
なるほどね。感受性、そうね。だから、なんか海外行ってね、劇的に変わるのも、やっぱ若い頃の方が大きいのかもしれない。
よく聞くじゃん。10代、20代でインドに行ったら全てが変わったみたいな。
大きく変わるって言うけど、まあ大人になっていくと、あ、こういう文化もあるよねみたいな。結構受け入れられちゃう。
あのね、たぶんね、そうかもしれない。言うても、オーストラリアに行った時にもう31?31か2だから、もう出来上がってるよね、ある程度はね。
で、そっからの10年と、例えば10代で海外に行った10年は違うよね。
そう考えると、まあ結構ドンと構えた9年間、オーストラリア暮らしだったという感じですかね。
そういう感じでした。
番組紹介とテーマ発表「おかえりなさい」
じゃあ、そんな帰国したシャリ君をお迎えして、改めてお届けしていこうかと思いますので、タイトルカードロールいきましょう。
ご当地ソング捜索隊!
ご当地ソング捜索隊は、日本各地に散らばるご当地ソングを集めながら、その街、そこでの暮らしについて語らう音楽トークプログラム。
この時間のお相手は、腐虫が踏んだよさこいコレクター、あ、違う、ご当地ソングコレクター、アダントと
意外とアダント君が緊張して、こっちまで緊張してきたシャリです。よろしくお願いします。
なんで今、よさこいって言ったの?
いい?このまま行きますか。
いい、私は全然いいよ。
はい、そんなわけで、動揺してますけども、こんな感じで行きましょう。
やっていきましょう。
今回はですね、シャリ君を帰国してお迎えする企画は、「おかえりなさい!」ということで行こうと思います。
おかえりなさいね。
前回の収録時点でもね、帰国はしていたんですけれども、改めてスタジオで撮るという中で、
お迎えする歓迎の気持ちを込めて、おかえりの気持ちを歌った歌と共に踊る企画をお伺いします。
結構あるでしょう。
そうね、やっぱり住んでる場所に誰かが帰ってきてくれるとかね、結構大きなエピソードかなって思いますので、
そんなドラマが出てくる歌を見ながら、お迎えした話、お出迎えした話、そんな話があるのかないのか、ちょっと危機感を感じてますが、
やっていこうかなと思います。
はいはい。
そんな感じで行こうと思います。よろしくお願いします。
はい、そんなわけで、今回おかえりなさいをテーマにやっていこうかなと思うんですけども、
海外の空港での出迎え文化とコロナ禍の再会
この後紹介する曲なんかは、空港とか駅とかで誰かが帰ってくるのをお出迎えする感じの曲なんですね。
シャリ君、これまで9年間住んでる中で何度も帰国したりもしたと思うけど、そういう時に空港で誰か待ってるんですか?お出迎えされたとかありますか?
あー、逆はあるんだけど、つまり日本から向こうに行く時なんかはね、結構何ていうの、迎えるじゃなくて送る方、送られる側で誰か空港に来てくれて、
じゃあね、頑張ってねーみたいなことはあって、やっぱ嬉しいよね。
はいはいはい。
で、あんまりね、迎える立場にもなったことないし、迎えられる方にもないんだけど、
でもその、一つね、いくつか迎えるパターンでこれいいなと思うのは、海外の空港って、
例えば日本だと、手荷物検査のセキュリティまでしか行けないじゃん。
じゃあねーっていうのは、あそこが最後じゃん。
でも海外って、そっから先まで行けちゃって、つまり手荷物は自分も飛行機乗んないんだけど、手荷物検査は受けれちゃうのよ。
受けれてその先まで行けるのよ。
で、もちろん出国のゲート、だから出国の検査がある国とない国があったりするんだけど、出国の検査がない国だとすると、いわゆる搭乗ゲートまで乗らない家族なんかも一緒に行けるわけ。
すごいね。
搭乗ゲートの本当にピッて行って、ボーディングブリッジの、ボーディングブリッジ行きますっていう、あそこまで家族が来れちゃったりするわけ。
全然違うね。
で、そこでバイバイって言ってらっしゃいで、ほら向こうだとハグしたりするわけ。
逆もしかりでお出迎えする方も、今から家族がこの飛行機に乗ってこのボーディングブリッジで来るっていう、そこに迎えに行けるわけよ。
あそこで、まだかなまだかなみたいなので来て、来てハグみたいなシーンを見るわけよ、向こうの空港にいるとさ。
それ見るとほっこりするよね。
なるほどね。
結構、空港ってさ、日本だと荷物の手前でお別れになっちゃうからさ、結構ね、飛行機がいざ飛び立つまでもタイムラグがある。
あるじゃない。
結構なんかその、着きましたと再開ですが、タイムラグがあるじゃん。
で、電車とかだとさ、改札なり、駅から降りてきた瞬間なり、船とかもそうかな。
物理的にいなくなるとお話できるタイミングが同じだからなんかちょっとね、すっぱりするっていうか、わかりやすいけど。
飛行機は日本だとそうね、そこのズレがあるけど、海外だとバイバイ、じゃあ乗っちゃいましたのが同じなんだね。
そうそうそう、同じ感じ。
いいね、全然。そっちのがなんかお出迎えの気持ちとしては楽しいっていうか、テンション上がりそうな気がするね。
あとそのお出迎えの、コロナがあったじゃない。
で、国境閉鎖しててさ、自国民でも帰れないっていうパターンがあったんだよね、あの時。
で、それでさ、なんとかかんとかそう、フライトで久しぶりに帰ってきた家族との再会なんかをテレビで見たりすると、泣いちゃうよね。
ああいうのとか見るとさ、なんで自分の母国にそんな簡単に帰れなかったんだろう、この人は。しかも家族に会えなかったんだろうみたいな。
空港とかだとなおのこともね、全然気に入らなかった。
そう、あのシチュエーションがさ、その感情を増幅させたりするじゃん。
いいよね。ここはほんとなんか長い間離れてた場所のドラマとしてはあるなって感じですね。
あるある。
「博多純恋歌」と再会前の緊張感
そんなわけでちょっと2曲目をね、2曲目じゃないや、1曲目か早速聞いてみようかなと思います。
1曲目はですね、2010年の1曲になってます。
帰ってくるあなたを福岡空港まで迎えに行く様子なんかが出てくる曲になってます。
聞いていただきましょう。
川嶋愛、博多純蓮花。
さっきちょっと片言の曲紹介になっちゃいましたね。
大丈夫か?
大丈夫ですかね、失礼しました。
川嶋愛、博多純蓮花が1曲目の紹介です。
2010年リリースという形で、帰ってくるあなたを福岡空港に迎えに来てね、
福岡で一緒に住みたいなみたいな感じの気持ちが歌われています。
はい、そんなわけでね、こんなお迎えする場面の曲を今日は聞いていこうかなと思ってますけども。
お迎えってさ、お迎えされる側もする方もさ、ちょっと緊張するよね。
ああ、まあそうね。
緊張っていうかさ、なんだろうね、ドキドキ感。
ちゃんと来るかなとかもあるし、久々だし、何話そうかな。
そうそうそう。
ちょっとどんなテンションだったっけなみたいなね。
そう、いや全く同じこと考えててさ、
何話そうとか、とりあえず会ったら疲れてるかもしれないから、
なんかどっか喫茶店とか休める場所行ったほうがいいかなとか。
友達の段取りを。
そうそうそう、ちょっと考えちゃったりするじゃん。
あ、こんな思い出あるからあの話もしたいなとかさ。
なるほどね。
久しぶりの友人との距離感とコミュニケーションの難しさ
でこう、なんていうのかな、想像というかさ、シミュレーションみたいなことをしちゃったりしてさ。
でもさ、いざさ、あのバッて顔見たりするとさ、結構吹っ飛んじゃってさ。
わかるね。
ほんとそう。
あのシミュレーション何だったんだろうみたいな。
そうね。
あったりする。
久々に去年会った友達とか会ったらさ、あの話もしよう、この話もしようとか伝えたいなとか思うんだけどさ、いざ会うと、おお、みたいな。
どう?
おー、そうなの?みたいな感じで、意外にその子結構会って、なんか1、2分でちょっと無言の時間あるみたいな、縦板のように話すかなってお互い思ってたら、意外に距離を測ってんのか。
いざ会うとね、こうなんか、あんまり言いすぎるのも良くないかなとか、ちょっとね、距離感が分かんなくなってバグっちゃって。
はいはいはい。
言いたいことが言えない。
距離感のバグりもあるだろうね。
そう、分かんなくなる時があったよね。
あれ、あれ何なんだろうね。距離感とか探る必要ないと思うんだけどね。
うん、まあそうね。なんかね、昔話いっぱいしたいなとか、
いやでも確かにあるかもしれない。
思うんだけどね。言えなかったりしたんだよね、この間、友達にしといて。
いや、数ヶ月とか1年ぐらいだったら無いのかもしれないけど、5年以上経っちゃったりすると、あるかもしれないね。
そう。
そうね。
いや、まあ時々やっぱりこう、いざ自分が楽しかったこの人との思い出みたいな感じのことさ、久々に会った人にこう話す時あるんだけど、
はいはい。
あ、そんなのあったっけ?みたいな、こう言われちゃった。
あ、そうだよね、僕だけだよね。
覚えてたの?みたいな。
ごめんごめん、ちょっと舞い上がっちゃった。
そこまでになる必要ないんだけど。
なんかちょっとそう思う時もあるからさ、なんかこう、ちょっと踏み込みすぎないようにしようかな、みたいなちょっと思う時はあるよね、あるよね。
すごい共感を得ようとしてるよね。
ある、いやいや、ある、うーん、あると思う、でも。
そう、この年になるとさ、友達に会うとかはさ、結局どうしても時間空いて会う人が多いからさ、1年ぶりとか、それこそ数年ぶりみたいな人も多いからさ。
話したいことあっても、やっぱりちょっとうまく話せない時はね、あるなって感じるよ。
それって本来は不必要な。
まあそうね。
あれだよね。
時間をね、こう飛び越えて、またあの頃のようにみたいなね、話せるからね、理想だけど。
人の話をするのが好きなワタンドと成長の兆し
結構、でもわかんないよ、文化的な日本人、日本文化的な側面があるような気がする。
うん、いや、僕さ、人の話好きじゃん、人の話って。
人の近況、誰々がどうしてたらしいよみたいな。
好きだよね、君はね、好きだよね。
共通の知人が最近こうしてるらしいよみたいなさ、話を結構言いたいの。
言いたいんだけど、いざこうやって話す時に、誰最近こうらしいよ、誰今ここ住んでるらしいよって。
なんか気づいたら、僕が喋り続けてる時に、あ、まだ5人ぐらい情報あるけど、ちょっと僕喋り続けてるから一回やめようみたいな。
あ、でもさ、それちょっと成長かもしれない。
前の友達、仙台に住んでる友達に会った時に、そんな感じで話してたら、なんかほんと、いつも人の話してるよねって言われちゃって。
別の人が来た時は、そいつはずっと自分の話をしてた。
俺、最近こうしたんだって言ってたけど、バダンド君はずっと人の話してるよねって。
いや、それは別に悪い意味とかじゃないかも。
悪意はない感じだったけど、けど確かにそうだなって。
昔から僕はなんか、人の話してる。
まあ、好きだよね。
ゴシップの時もあればゴシップじゃなくて、単純に伝えたい。共通の話題としてさ、盛り上がりやすいからさ。
ちょっとけど反省しちゃって。反省しなくていいのかなって。
いや、あんまりそんな気にしちゃダメよ。気にしちゃダメ、気にしちゃダメ。
もっと楽にしようよ、コミュニケーションを。
そうそうね。久しぶりの帰りって会えた時はね、ちょっと気にしないようにしていきたいね。
「たまうた」コーナー:ハルカミライ「QUATTRO YOUTH」
はい。そんなわけで、いきなり曲が流れ出しましたけど。
おお、なんだなんだ?
はい。ちょっとじゃあ、コーナーに行こうかなと思います。
はい。
た、たま、たまうたー。
ちょっとためが入っちゃいました。すいませんでした。
はい。というわけで、ここではラジオたまり場、多摩地域のラジオ局ということで、
たまにまつわる曲を毎回1曲ご紹介しております。
今回は八王子、初のバンド、八王子で結成された遥か未来というバンドの曲、
クアトロユースという曲をバックにお届けしながら紹介していこうと思います。
この曲はですね、地名っていうよりは歌詞の中で、慶応船下りに乗るというふうなシーンが出てくるんですね。
その慶応船下りに乗っている中で、隣に座った若者が肩もたれてくるみたいな感じの歌詞が出ます。
明確ではないんだけども、この八王子初のバンドということを踏まえると、
八王子に帰る、新宿から乗ってね、下りの列車の中で行く、多摩に向かって行く途中のシーンなのかなというとこで、
ちょっと取り上げさせていただきました。
はい、そんな感じですと思う。慶応船はね、新宿駅からみんな乗るんだけど、
新宿駅ってやっぱり人が多い駅じゃん。みんなずーっと待って、到着するとそこ始発だから、
ガバーって一気に乗るの。始発で。だから一気にみんなせき取り合戦になるんだよね。
それが大変だよね。
えー!
なんか結構前振りのわりに中振りのない。
どうしたどうしたどうしたどうした。
慶応船はいつもせき取りが大変だなって思いながら乗ってるんで、
この歌のように隣に座った若者がもたれかかってくるみたいなシーンもちょっと思い浮かぶなと思って。
あー、はいはいはい。
そうね。今はさ、20代くらいまでは結構電車の中で寝てたんだけどさ、
30代くらいになったから電車の中で寝なくなったね。なんだろうこれ。
どう?寝る?普通に。
いや、電車乗らないからな。
まあそうか。海外行ってたらなのか。
爆睡してたんだけど。10代20代の電車の中は。
なんかね、寝なくなった。
なんでだろう。歳かな?
えー!そう。
だからそれこそ、この歌のように、なんか爆睡して人にもたれかかっちゃったとかいう失敗もあったかなっていう。
昔はね、あったけど。
あ、昔はね。もう最近はさすがにない。
そうそう。寝過ごしとかもね、もうここ数年ずっとないけど。
あー。
いや、ちょっと成長かな。
そこはね。
そうだね。
まあちょっとそんな感じのことを思い出したというところです。
はい。
多摩地域の歌を歌うアーティストたち
まあそんなわけで、この曲もタマ歌ということでBGMにしながら話の続きをしていこうかなと思いますけれども。
タマ歌も出てくるねー。
そうね。
ちなみにこの遥か未来は、これ2曲目くらいかな、これまでこのタマ歌のコーナーで紹介する曲としては。
タマを歌ってくれるアーティストっていうのは、結構特定のよく歌ってくれる人っていうのはいるわけで。
これまでだと、これ遥か未来以外だと、R.C.サクセションと今は後ろしろさん、あした国たちあたりを歌ってるのが何曲もあって、
多分今まで2、3回紹介したし。
あと赤い公園っていうガールズバンド、解散しちゃったんだけども、
それももうちょっと南の、北の方のタマの地名、フッサとかね、歌ってたりするし。
だからやっぱりよく歌う人はいるね。
密度濃いなー。
だからそういうアーティストの頼りきりなところがある。
頼りきり。
いいじゃん。頼れるもんは頼りないさよー。
あとユーミンとかかな。あとファンキーモンキーベイビーとか。
すごいじゃない?ビッグネームじゃない?
そうね。そういう人たちのおかげで成り立ってるコーナー。
なるほどね。
はいはいはいはい。
また今後も遥か未来の曲は時々出てくるかもしれませんが、ぜひ注目してみてください。
「山手線」と日本・海外のコミュニケーションスタイルの違い
はい。そんなわけで聴いてもらったのは、遥か未来のクアトロユースでございました。
じゃあ2曲目行きましょうか。
じゃあ2曲目はですね、同じくお迎えする曲という形で、
おかえりなさいを歌った曲2006年3月のリリースですね。
松高子・山手線。間違えた。山手駅。
山手駅。
おかえりなさいをテーマにお届けしているご当地ソング創作隊。
2曲目は松高子・山手駅です。
2006年3月リリースの曲で、横浜市内JRねぎし線の駅ですね。
これ山手駅で帰ってくる君を待っている様子が描かれている歌になってます。
はい。そんなわけでこれは電車ということですね。
さっきさ、その久々にそのおかえりなさいでここで迎えの時に緊張してみたいな。
距離感探っちゃうみたいな話さっきしてたじゃん。
多分ね、やっぱり文化だなと思ってて。
オーストラリアにいたでしょ。あの国の人たちね、そういう距離感ないのよ。
これ別に俺独自のあれじゃないんだけど、どっかで読んだ話も絡めて言うんだけど、
向こうの人たちって日本の文化と対比すると、
日本の文化って結構例えば初対面の人ってすごくやっぱ距離感を探るような感じだと思うね。
急に慣れ親しくタメ語で話したりしないじゃない。
で、こう、なんていうかな、
やっぱり初めての人と親しい友達では話し方も違うし、
使う言葉使いが違うでしょ。
で、向こうの人って最初からすごく昔ながらの友達かのような感じで来るわけ。
まずさ、グッと握手から入るじゃん。
で、本当にフランクに相手のことを聞き、しゃべるわけ。
だから旗から見ると、この人たち前からの親しい友達っていうシチュエーションに何度も出会ってきた。
仕事でもさ、同僚とどっか行った時とか、
その同僚が相手の人とすごい親しいから、
あ、もう昔から一緒に仕事してるの?って聞いたら、いや、今日初めて会った。
空港で待ち合いで待てて、その同僚が知らない人とすごい親しく喋ってるわけ。
あ、友達?って聞いたら、うん、今会ったって言うわけ。
今会ってその距離感みたいな。
いう事象がいっぱいあるわけ。
それは久々でも同じなはずで、
僕も9年間いたからさ、ロングタイムのシーのシチュエーションがあるわけ。
そうすると向こうはグッと来るわけよ。
固い握手でさ、「ロングタイムのシート、パソコンへよー!」みたいな感じで言ってくるわけ。
距離感ないわけよ。
だから、それは多分文化だと思うのね。
我々がさっき言ったような、久々の人に距離感探っちゃうっていうのも、
教えられたわけでも何でもないんだけど、
多分この国、この風土を囲ってる、見えない文化だと思うんだよね。
グッと入っていくところに一気に入っても、
一番深いところか分からないけど、そういう関係に一気になる。
そうそうそう。でも逆に言うと、向こうの人たちは、
ある程度の距離までの速度は速いのね。
ポンって、その人の距離の結構近いところまで来るんだけど、
あともう一歩までは結構いかない感じはする。
これは俺の感覚だけどね。
でも逆に日本は、
ズブズブ深いところまで行っちゃう。
ズブズブ深いところまで行く感じ?
なるほどね。
じゃあめちゃめちゃ深くなった人って何?
OGでもそんな少ないね。
少ないと思う。
それはね、ネイティブ同士でもあるような気がしてて、
結構いろんなテレビのドキュメンタリーとか本とかでも読んでても、
すごく友達は多いんだけど、
深く踏み込める人が少ないみたいなのが、
結構社会問題化されてるっていうのは聞いたことはある。
お国柄的に個人主義みたいな感じの話もしてたっけ?
したかもしれない、どこかで。
日本文化における人間関係の距離感と学習
日本は島国で同質性が高いっていうか、
コミュニティ意識が強いから、
多分敵を排除するみたいな思いもある一方で、
誰かと助け合わないといけないみたいな。
だから一気には距離。
誰でも彼でも仲間にはしないけれども、
良さそうだったらもう支え合わない。
依存するみたいな感じなのかもね。
でもさ、それっていろんなところで考察されてるんだけど、
今となっちゃう別にさ、島国だからどうとかさ、
コミュニケーションって面白いよね。
学校でこうしなさいなんて教ってないじゃん。
学校で教わったときはさ、
人と会うときはまずは距離を保ちましょうとか、
急に深い話してはいけませんとか習わないじゃん。
でもさ、なんとなくそういう。
みんなそういう感じではあるよね。
じゃない?
それはあれなのかね。
親とか周りを見て、
見て育ってるってこと?
大人を見てそういうコミュニケーションが正解かなって思ってるのかね。
不思議だなあと思って。
学習してるところがあるのかね。
生まれつきってわけじゃきっとない気がするよね。
でしょ?
コミュニケーションの仕方は。
ちょっと面白いね。
面白いなあと思って。
おかえりなさいのテンションが、
「おかえりなさい」のテンションと海外との比較
もしかしたら海外のおかえりなさいソングがさ、
絶対違うでしょ。
あるかい?わかんないけど。
だって向こうはさ、距離取らないもん絶対。
久々だろうが何だろうがさ、
まあつまり、
そうやってさ、例えば空港まで迎えに行く間あらってことは、
かなり近い間あらってことでしょ。
そこにさ、距離を取るなんていう概念は絶対ないはず。
だってもうハグで、
もう号泣しあって、
肩叩きあってみたいな。
でも意外ともしかしたら、
10分ごりは普通かもしれない。
すんってこうね。
すんっていくのかもしれない。
グッと近くなれば後はいつもテンションみたいなところかな。
かもしれない。
なるほど。
いやちょっと面白いって話がちょっとね、
世界の違いも含めてちょっとお聞きできたところで、
番組からのご案内とクロージング
じゃあクロージングにしようかなと思います。
はい、そんなわけで、ご当地ソング捜索隊から
皆様のメッセージ、リクエストなどを番組からのご案内です。
番組ではですね、メッセージ、リクエスト、番組でやってほしいテーマなんかはお待ちしております。
メッセージはラジオたまりバーのホームページからお寄せください。
またご当地ソング捜索隊の名前で、
Xnoteなどもやってますので、
そちらを通じてお寄せいただいても結構です。
XとかNoteでは地域や歌にまつわる情報も発信してますので、
よろしかったらあわせて覗いてみてください。よろしくお願いします。
はい、そんなわけで今回はおかえりなさいをテーマでやってきました。
はい、面白いですね。
結構感情がこう、
高揚する代表的な場面であるってことが、
確かに。
なんか、わかった。
そうね。結構なんか、そんなに考えずに選んだけど。
結構ドラマ、相当ドラマチックなシーン。
ドラマチックだよね。
ふるさとに帰ってきてくれたみたいなのもそうだし、
恋人とこれから一緒になるんだみたいなのかもしれないし、
なんかいろんなドラマがさらにあって、
もしかしたら地域ごとの迎えのスタイルがある。
その季節とかもあるしね。
真冬Noteとかもあるだろうし、桜Noteとかもあるしね。
季節感も感じられるかもしれないですね。
はい、そんなわけで、引き続きまた次回もよろしくお願いします。
ということでまたお会いいたしましょう。
はい。
おばんでした。
25:17

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