地元での収録と初体験
そろそろ東京ネイティブ?です。みらです。 今、私たちはとある町にいまして。はい。
もうこれ何回か言ってるかな?言っちゃっていいような気もするんだけど。潜入しています。潜入していて、ちょうど今、うちのね、あの、祖母の家で、
えっと、噂話をして、出てきたところですけれども。
だから今回ね、その去年の最後の配信が、森田さんをお招きして、はい。
初東京ネイティブをお迎えしたと思ったら、今回あの、初東京外の収録なんじゃないかなと。
そうです。そうかな?違うかな?東京外で撮ったことないか。そうか、そうかもしれない。
我々の地元で、元日の。元日。元日の今、夕方ですか、これは。夕方で。
うん、撮っております。たぶんね、こっち行くと、なんか知り合いに会ったりしそうだから。確かに。
そう、めっちゃ地元にね。そう、がっつり本名で呼びかけられそう。いますけれども。
いやー、はい。あと初外収録?歩き収録も初めて?初かな?このマイク買ってやってなかったっけ、今まで。
地元での再会と心境の変化
やってないんじゃない?このマイク買ったくせに、全部室内でやってたのかな。そう。
去年の最後の、いや去年っていうかもう一昨年かな。だから去年最初に出したやつかな。
あの、新宿御苑で撮った時はこれなかったし、あの、外歩いてないもんね。
あの時はもう座って喋ってただけだから。ああ、そうだ。しかもあの時はだってそういうのね、iPhoneで撮ったからね。
そう。外では撮ったけど。ただ、散歩ではしてない。そうだそうだ。ゴミラジオスタイルですね。
上水さんの。だから、寒いね。寒いよ今日、ほんとに1月1日。
まあ、あんまり雨とか雪とか降らないから、たまに降ると、あ、傘忘れたわ。
あ、じゃあうちに1回もらわなきゃいけない。後で戻ろう。分かった。
だから傘いるの?晴れてるよめっちゃ。
え、さっきが断続的にね、たまに降るんだよ。あ、そう。そう。私まだ降られてないわ。降られてない?うん。
今朝ね、私始発で来たんですけど、新幹線で。うん、寝ないで来て、やば。
新幹線で2時間寝て、眠かったんで、あの、みなさんが来る前は寝てたんです。
まあ、そうだろうと思った。だって寝癖ついてるしね。バレた。
ハボタンみたいになってる、頭が。そう。あ、今ね、神社の前をちょっと降りました。神社の前をね。
意外と今誰もいないね。日陰り日が見えるけど。
うーん、さっき奥がお参りしたときもそんな、まあ1人。いなかった?うん。神社員の人が中にいるぐらいか。
私が行ったときはさっきね、その同級生に会ったんだよ。うん、行ったね。さっきその話してたけど、同級生が子供2人いて。ね。
旦那さんと、そのお母さんと、おばあちゃんと、おいっこと。すごいね、ほんとに。全員で来てたわ。
街の移り変わりと人生の岐路
しかも東京にね、お住まいらしいしね。そうそうそうそう。東京から昨日来てみたいな話してました。
旦那さんは東京ネイティブなのかな?わかんない、そこまで喋んなかったわ。
喋ってないの?あ、どうもーってなったと。どうもーってなったけど、たぶん知らない人っぽかったからそうなんじゃない?東京の人なんじゃない?
僕さ、地元帰ってきてさ、もうだいぶ、心的に余裕が出てるんだけど、祖父母と出かけたりとかして、知り合いと会うときにさ、
独身の私と祖父母みたいな構図がさ、だんだんおかしくなる。
いたたまれなくなる時期が、やっぱ来てる。来てる来てる来てる。
今日感じたもん、俺も。感じたでしょ。
なんか、あーすごい子供かわいいねみたいな感じに、うちの母とかが言ったりとかして、
あー、子供を見せてありがといけないのかなみたいに思ったよね、やっぱ。
なんていうのかな、ボードゲームで運が悪くって、ずっと引きが悪い人みたいな感じしない?
どういうこと?
ボードゲームでさ、誰のせいでもないんだけど、ちょっとこの人負けてるなみたいなさ、なんかさっきは全然いい目出てないみたいな、
ちょっとこの人機嫌気になるみたいなさ、状況になるときあると思うんだけど。
負けてて、その人が不機嫌になってなんか心配みたいなこと。
人生ゲームでさ、子供の目が出なくってとかさ、結婚通り過ぎてみたいなさ、
あの、ジョブチェンジのタイミングで失敗してアルバイトのままみたいなさ。
あるよね。
そういう人みたいな感じする。
その人はなんか、不運だから触れてはいけないみたいなやつ。
そうそう、どうフォローしようかなみたいな。
一生、私のスゴロクの目ちょっと狂ってくれたほうが気が楽みたいなね、あるでしょ。
あるある。
そういうときに限ってさ、絶好調みたいなさ。
8000ドル入るみたいな。
はい、あるね。
そういう負けてる人の気持ちみたいな。
けど、最近はだいぶ穏やかになってきたわけ。
あ、そうなの?
うん。
どういう、心境の変化があったんですか?それは。
地元との繋がりと不安
心境は変化してないけど、なんかもっと家族にだけ注目しようみたいな気分に。
あ、自分のことは別に誰も考えてないだろうっていうこと?
だし、まあそうだし、僕が家族にだけ注目すればいいかなみたいな。
あー、なるほど。
前よりかは、いい。20代後半のときより。
そうなんだ。
まあでも、今のからのほうがもっときついかもしれない。
いや、そうだよ。
今ちょっと、微妙な裸にいるだけで。
より痛くなるよ。
痛くなるよ。
いや、もう一回ラッシュが、ラッシュというか、もう最後の追い込みみたいなのがさ、来るでしょ、きっと。
自己構築と依存
そうだね。
そうだと思う。
特に女性とかはね。
そうそう、女性とかは。
本当に身体的にね、出産できる年齢の限界が来るからね。
まあ40とかでも大丈夫だけど、今はさ。
まあでも、だんだん30後半ってそういうの。
ときにそういう時期になるからね。
そう、となるとね。
そう、だからこの人は何してんだろうみたいになるよね。
そう。
僕もあなたも、今さっき同級生の噂話をしてきたけど、何してるんだろう噂の的ですよね。
あの人に会ったけど、別に奥さん一緒におらんかったよみたいな。
じいちゃんとばあちゃんと歩いとったわみたいな。
子供おらんみたいになってるよね、きっと。
ちょっと降ってきたね。
降ってきた。
そうだよ。
どうする?
どうするもこうするも。困ったね。
ね。レンタルするか。
やっぱり奥さんと子供。
奥さんだけでも。子供は今の時代ちょっとね。
会えないこともあるけどね。
センシティブかなと思って。
いや、でもレンタルしてく続けんのそれ。30年も。
人間に1回ぐらい帰ってきて、レンタルする。
人間に1回ぐらいで。
そう。家族にも伏せとく。もうその一瞬、でもだめやな。
見られた瞬間、あんたんとこの息子、女の人とね、おんぴん焼きとったけど、だめや。
結婚したんか。
え、知らんわってなるやろ。
知らんかわからんけどみたいになるよね。
なる。
そっちのほうがだいぶ怪しい。
だいぶ怪しい。
噂の的になるよ。
家族にも伏せんと2人で歩いとるやつになるからね。
結構やばい。
やばいね。
ここは。
お前ね、ここで、コロナのときかな、みなさんとズームをつなげたことがある、あずま屋があるから。
あずま屋ね。
あれは、僕がコロナか、2021年とかに帰省して、一緒にここに行ったのか。
そうだったかな、お茶飲んだよね、みんなで。
ほんとだ。
高齢者の経済状況と年金問題
そうそう。
そういえばね、あなたの家の近くの橋のところで、きのう一昨日行ったらさ、桜が咲いとったよ。
え、どういうこと?
ほんとに、狂い咲いてた。
狂い咲いてんね。
びっくり。
令和4年度って書いてあるよ、このあずま屋に。
ほんとだね。
でも、今、やんだからいいんだ。
やんだか。
令和4年度、令和5年度、卒業記念品なのかな。
4年分の。
もう4年分どこじゃないだろ。
もう30年からだから。
6年分?
すごいね。
これでも、もう埋まってるから。
もう、令和6年以降は違う何かになってるでしょうね。
何がなったのかな。
これ、二人焼きのやつだよね。
二人焼きの。
絵付けしたやつ。
そう、絵付けしたものを小学生一人一人が描いた、なんていうんでしょうね、これは。
頭版?
頭版か。
頭版のマンハイルみたいなのがそのあずま屋に貼ってあって。
私、これ、どうかと思うんだけど、2015年度の卒業生の一覧がさ、
本当だ。
連番状というかさ、
そうね。
学章一期みたいになってるよね。
学章一期か、何か、二十四節記か何かかなと思ってたが、
あと何か、ねえ、牛、虎、鵜みたいな。
要は遠景になっていて、
遠景になってて。
一から四十四番までの児童の名前が刻まれているんだけど、
遠景に描く必要あったのかな。
学章一期の社会で勉強したりとかして。
それか、出生するときに日の丸の周りに描くみたいな、ああいう感じ。
何なんだろうね、この。
しかも、めっちゃど真ん中に置いてあるしね。
うん。
あ、私ここで橋渡ろうと思ったんだけど、橋ないんだもん。
橋はない。
え、あった?ここに。
いや、橋あったんだよ、ここのさ。
あ、歩道だけの橋ね。
そうそうそうそう。
え、ほんとだ。
人間だけ渡れる橋あったんだけど、なくなったんだ。
ほんとだね。
気づかなかった、今。
親孝行と将来への備え
あの水門ってか、そこにあったよね。
そうそうそう。
あったんだよ。
ちょっと今、あずま屋で前鳥をしていますけど。
あずま屋で前鳥をね。
あったよね。
あった。
ほんとだ。
いつの間に撤去したんだろう。
わかんない。
いやー、どうです?
あ、まだでも初散歩か、帰ってきて。
帰ってきて、そう、初。
銀座行った以外は。
うん、まだね、今日帰ってきたことだから。
そうだよね。
どうってなに?
あの、この辺が?
この辺が。
え、でもほんとだって、帰ってきて私すぐご飯食べて、
寝て。
生活保護と公的支援の知識
雑煮?雑煮食べました。
雑煮、おすすまし汁に丸餅が入ってるやつ。
あなたの家もそう。
私もそうですね。
で、ネギが入ってるぐらいなんだけど。
で、温泉行った。
あ、温泉行ったの?
うん、なんかうちのおばあちゃんが最近よく行ってる、
なんて言ってたかな、あれ。
どの辺?
かるみ。
かるみに?
え、小松の?
小松のかるみに。
え、新しいの?
いや、まあまあ古そう。
ほんと?
ポイントランドリーとかもついてて、なんかすごい銭湯って感じの。
銭湯系の温泉か。
そういうとこに行って、
かるみだからあのあれは、
産業道路をずっと行くとつかない。
ハニベのほうやろ?
そうそうそうそう。
あっちのほうに行って、温泉入って、朝一で。
かるみに。
朝一ってもうここ着いたのが9時、10時とか?
そうね、ここ着いたのが9時過ぎだったから、
すごいね。
その後すぐご飯食べて行って、
風呂入って、
マッサージチェアに乗り、
寝て、
寝て、
起きて今です。
そうね。
でもだからその寝る前に神社に行って発望できました。
なるほどね。
私はもう何日ぐらいいる?今ここ。
4日目。
あっ、だいぶ。
初日の移動、初日昼ぐらいに着いたから、4日目それ入れて。
あっという間だったけど。
どうですか?
なんかね、二つ思う、この街。
久しぶりに。どのぐらいぶりに来た?
いやでもそんな、9月ぐらいに来たよ。
半年ぶりぐらいね。
半年ぶり、変わってないぐらい。
やっぱね、やっぱ昔、僕らが子供の頃と比べると、いろんなものがこう古くなったりしたれたりとかしてるし、
で、その中で新しくなってる家とかもあったりとかするんだけど、
あるね。
なんか、この間歩いてあまりにも街が静かでさ、
結構思ったのが、
こう、あんま全部なくなるんだなみたいなふうに思ったのね。
ほうほうほうほう。
で、
全部なくなるんだ。
全部なくなるんだけど、今新しくなってるものも、
家とかも、早いか遅いかかなみたいなふうにも思って、
で、なんだろう、
やっぱ新しくなってる家ってさ、
初心艦船で立ちに行ったか、
ああ、そうね。
あと、お店、学校場やっとるとかね、
授業やっとるところとかさ、いい家建つよね、新しく。
そうね。
そういうのも、
なんていうのかな、
子供とか孫をさ、
都会に送り出して、
しぼんでいくんだろうなみたいな。
別に新しい人も帰ってくるわけじゃないからね。
そう、それが遅いか早いか、
子供が地元にまだ自分の工場が儲かるから、
地元に残ってくれたとしたら、
この孫が行くだけやし、みたいにね。
東京なのか海外なのか。
で、そのための発車台みたいな。
で、この家大きいけど、
もうなんか全然手入れもされとらんっていうのは、
あ、発車したんだなみたいな。
発車台が使用され終わったってこと。
そうそう。
なんかもう、たたえたいって感じ。
発車したんだなって。
いうふうにちょっと考えて歩いてた。
一昨日ぐらいに。
なるほどね。
でもほら、やっぱりお家がそんなに裕福じゃなくても、
どうにか発車しようとすると、それはまだすごく大変だからさ、
最後までここに残らざるを得ない人もいるのかなとかね。
なるほどね。
っていうことを考えつつ、
それってすごくでも、今住んでる人に失礼だなって思って、
発車台で勤めることが。
そうそう。
だって、新しくこうね、この川をさ、
今後も維持しようってことでさ、
工事してたりとか、橋を更新しようとかさ、
たくさんのね、お金を費やして、
この街をまだ生きたものに手入れしてる、
その熱意を注いでる人がたくさんいるわけで、
そうだね。
なんか、っていう2つを考えてた。
何と何だっけ?
その発車台と、
手入れされて。
手入れという、まだ生きてるっていう。
あなた発車されて、発車された人でしょ?
された人かな。
発車された人よ、なんと。
スペースシャトルみたいに戻ってくる人もいるよね。
いるいる。
すごいな。
いやでも、なんかそうね、それはほんとそうだよね。
なんかそう、
でもここがなくなったら、
すごい自分が不安定だなとも思うんだよね。
もし、みんながいなくなってってこと?
家がなくなってみたいな。
結局家族みたいなところだけど、
全部こことの縁みたいなのが切れると、
すごく自分が不安定な感じがするというか、
そうね。
なるかもな、みたいな。
それまでに、別のとこと縁を繋いでお、
同じだけの縁を繋いどかないといけないのかなとか。
そうね。
なんかさ、あれだったよ。
何だっけな。
アースリングさんっていう人のポッドキャストをたまたま聞いてたんだけど、
その人、なんか1年に1回だけ更新する人で、
ポッドキャストをおみそかに。
すごい。
なんかその人が農家をやってんのね、おっきい。
福岡かどっかのへんで。
で、なんかお父さんがなくなったらしくて、
農家を一緒にしてた。
更新までの間に。
そうそう。
全部全部一人でやってるみたいな。
そのときにすごくトラブルが起きると、
今までだったらお父さんと2人で対処してたけど、
自分一人で対処することになって、
すごく精神的に不安定になったみたいな話をしてて、
夜寝れなかったりとか、
なんかでも、その話って今の話とちょっと近いなって思って、
結局、自分が一番よく知っているものになっていくわけじゃない。
その、技法とかさ、人生のやり方とかさ。
で、なんか地元に人がいなくなるみたいなのも結構それに近くて、
なんか、そこに帰ってきたらなんとかなるみたいな感じとかが失われて、
で、自分が気づいてきたもので、なんとか生きていかなきゃいけないみたいな、
こう、危機感というか覚悟というか、
そういうのが出てくるのかなっていうふうに思ったけどね。
逆に自分が気づいてきたものに対してじゃなくて、
安心感抱けないみたいな人も多分いると思うんだけど、
でもみんなさ、会社員なんかさ、
自分じゃないどこかの会社というものの意思決定にさ、
自分の人生を委ねてるというかさ、
自分の時間をさ、委ねてて、
そこをなんか見ないで日々仕事してるというかさ、
いろんな会社が成り立ってるということを信じてというかさ、
でも、確かに、
多く、東京での生活、自分が見つけてきたものだけで組み上がってる生活だけになると、
不安になるほうだと思うなって気がする。
自分が気づいてないから勝手に親が用意したとか、
勝手に先祖からこうだったみたいな、
勝手に自分がここに、
自分の意思とは関係なくつながった縁の土地みたいなものがあるっていうのは、
それに、別に望んで自分が組み上げたもんじゃないっていう抵抗感みたいなのも、
どっかにあったとしても、
それがなくなって、自分のものだけになったら、確かに怖いかも。
あー、怖いね。
だって、もう知れてるから、やっぱ怖いかもしれない。
どれだけ、自分が組み上げたベンチみたいな感じ。
どんだけ弱いか知ってるみたいな。
確かにね。
人が建てたベンチとか建物だったら、
だってね、建築士を信用してとか考えないけど、
なんとなく大丈夫だろうってみんなさ、万全と使うわけじゃない。
そうね。
で、自分が作ったベンチってさ、
自分がどんだけ適当にやったところがあるかとか知ってるからさ、
寄りかかれないのかも。
寄りかかる、それだけしか寄りかかるものがないと怖いかもしれない。
あー、そういうことか。
っていうのは、今あなたの話を聞いて思った。
そっか。自分が作ったものだけだと不安になるのかなって。
だから地元がなくなると不安になるっていうのはそういうことなのかな。
自分が作ったものじゃないものがあるから。
しかもそれがなんか、自分をちゃんと支えてくれているという。
そうだね。
なんか明確な支えみたいなのがあるわけね。
でも私たちはさ、すごい幸運にもさ、そのタイミングが今来てるわけだけど、
例えばさ、なんかもっと家族と絶縁状態みたいな人とかさ、
地元から逃げるように出ていった人とかさ、
もっと早くそれが起きてるはずでさ、
それ大変だよね。
いや本当に、
我々らが緩やかにさ、それに対処できるというか、
自分の作ってきたものの強度を上げたりとかさ、できるけど、
確かに急にこう、家と断絶せざるを得ない人とかね、そうなるよね。
家っていうものが結局支えてくれるものじゃないっていう人が。
そうそう、結構それはでもね、子供の時からそうとかって全然あり得るかもしれない。
あり得るよね。
そこにそういう、また持たざる者とみたいな、あるよね。
家族に対して認識が全然違ったりとかするかなって。
あともう一個ね、地元に帰ってきて、
特にね、なんかうちのばあちゃんとかじいちゃんとかさ、
そんな立派じゃない防寒具を身につけてるのね。
あったかいんだけど、機能性は多分あるけど、
別にカシミヤでもないしさ、高級なダウンでもないわけよね。
はい。
私のほうがそういうのを身につけてるわけよ。
いいものをね。
そう。何をやってるんだろうとか思うよね。
どういうことそういうの?
わかんないけど、なんかいいのかなこのままでみたいな。
このままでいいというか、これは道徳的なのかしらみたいな。
そういうことね。自分が彼らよりいいものを作っていいのか。
そう。
なんかちょっと今回ね、祖父母の、もう今年、去年か。
祖母も仕事をやめて、2人とも仕事してないんだけど、
そうなんだね。
2人の年金がいくらとか聞いたの。
なるほど。
別に全然暮らせるというか、無理なことしなければみたいな。
しかも結構長いこと働いてる。
2人ともそうだよね。
そうそう。もう65以降も全然長く働いてるから。
ありがたいことに。
でも何で持ち家だしね。
でもやっぱり、それ以下に普通に働いてきた人の年金額がこれで、
それでこう、そういう世菅みたいなものが無いく、その年になって、
家も持ち家じゃないしとかなったら、暮らせないなとも思うんだよね。
いや、ほんとそう。
今までに組み上げた司法みたいなものが、
財というのは、金銭に監禁できるもの以外も含めて、
社会司法みたいなものもね。
が無く、今の祖母の年金だけで暮らすのは、ちょっときついよなって思う。
だから、それを自覚して年金受け取るまでに、
社会司法を積み上げないといけないし、
なんか、かしみ屋のマフラー巻いててもいいのかなって思う。
ってなった。
なるほどね。もっと、なんか違うことをしなきゃいけないんじゃないかと。
だし、迎えに来てくれてる祖父母が長年働いて、
そんな、別に裕福に暮らせてるわけでもないから、
普通ね、別に問題ないけど、そんな贅沢はしてないよみたいな。
とこに私が帰って、彼らに負担をかけているみたいなのが、とかね。
ナウンジャケット買ってあげたら。
まあ、奥もこれね、借り物なんだけど。
貸してって言って、借りてきたから。
買ってあげたらいいんじゃないですか、もうちょっといいやつを。
確かに。そういうのにしようかな、今度は。
お土産ね。
今回でも祖父、祖母の誕生日だったんで、
あなたにもあげた、金色のブラシ。
あれの、でっかいやつが入荷してたから、
あと、年末でセールになってたから、あなたにあげたやつのちょっと大きいやつをあげた。
紙のブラシね。
紙のブラシ。
いいですね。
なんかもう、うぞうむぞうのブラシがいっぱいあったからさ。
あるよね。
旅館のプラスチックのやつとか使ってるもんね、普通に。
あと、普通に巻紙するやつとかあるけど、これ何年使ってるんだろうみたいな、あるくらいさ。
確かに。あるある。
買ったけど、なんか何ができるんだろうみたいなね、思ったね。
そうね、私もさっきさ、うちの祖母からさ、祖母の友人の話を聞いて、
その人は国民年金しかなかったから、
もう今月に5万とかしか手取りでなくてみたいな、
そっから医療費とかも引かれてみたいな、
それでだからもう暮らせていけないみたいな話を聞いて、
私はちょうど最近、小竹正義館のYouTubeを見たとこだったから、
生活保護の話してるんだけど、
生活保護受給できるんだと思うんだよね。
そうだね。
そのレベルになるけど、月数万円しかないみたいな。
その話したら、確かにそうだったね、そういうことできるかもねって、うちの祖母も言って。
そうだよね。
そう、だからそれで、
その人も別に、最初からそうだったわけじゃなくて、
高校の同級生らしいんだけど、祖母の。
最初はご飯とか、一緒に行ったりとか、ランチとかしてたんだけど、
徐々に3回に1回ぐらい、ちょっと用事があってとか言うようになって、
来なくなって、なんかあるんだろうなと思ってたらしいんだけど、
そしたら、今日電話かかってきて言ってたのが、
全勤すごい少なくてみたいな。
それを今日、その話になったの?
その話、温泉行ってるときに電話かかってきたらしいんだけど、
で、結構生活厳しくてみたいな話になったらしくて、
それも親戚からお金送ってもらってたんだけど、
その人が亡くなったから、
ほんとに全勤だけになっちゃったみたいな。
で、アパート住んでるけどみたいな、
そういう話だったらしくて、
全然自分がそうなりうるしさ、
やっぱりそうやって法的なものにつながるとかも、
知識ないと無理だしさ、
なんか大事だなって思ったよね。
一回止める?
そうね、一回止めようかな。
トイレ貸してほしくない?
雨がね。