今週はですね。
いやーまたさ、宿やってるといろんなことがあるよねっていう話なんですけど。
ちょっと印象的なことがあったんで、話したいんですよ。
ぜひ話したいと思ってね。
そうなんです。
言ってたんですよね。
そうなんです。
ちょっと今週話したいのは、あるインバウンドのお客さんの話でね。
ジェンっていうね、アメリカ人の女性のお客さんが、ゲストさんがいたんだけども。
彼女がですね、非常に印象的というか、こんなことあんだなみたいな。
いやーというか、私たちが基地を開業させるにあたって、こんな人が来てくれたらいいな。
こういうふうな繋がりができたらいいなが、まさにそれをしてくれた方というか。
そうですね。
まさかこんな感じになるとはということで、嬉しかったし。
うちの息子にも影響を与えたので、そこら辺お話できればなと思います。
こんなお客さんが来てくれたら、一個基地っぽいですっていう特徴ですっていう話ですね。
それは外国人とか日本人とか関係なくね。
そうですね。国的の話ではないですね。
じゃあそこら辺ちょっと今週は話していきましょう。
はい。
ということで、今週もよろしくお願いします。
お願いします。
まず、ジェンはどんな人なの?っていう話をね、していこうと思うんですけども。
アメリカ人の女性です。年代は僕らと同年代だね。
そうですね。
なんですけど、一言で言うと、日本に住みたいなと。住んだらいいんじゃないかなってことで、来日してたと。
観光でね。観光ビザでね。
そうですね。
来てまして、だから3ヶ月滞在する中で、基地にも来てくれたんですけども、最初はね、2週間ぐらいの予定だったんですよね。
予約はね。
予約をね。
でも2週間って、そこそこ長いから、どんな人だろうねとかって言ってたよね。
そうそう。嬉しいねって話をしてたんですけど、4月の後半かな、5月にかけて滞在予定だったんですけど、
3月の27ぐらいですね。
予約のさらに2週間前ぐらいですね。
3週間ぐらい前ですね。
3週間ぐらい前ね。
ジェンから連絡が来まして、日本に来てますと。
今日行っていい?みたいな。
え?っつって。
リピーターじゃないですよ。
今日行ってもいいでしょうか?という声がきまして。
前のね、日本国内での、前の滞在先が、ちょっと合わなくて。
何か所かいろいろ転々としてたんだよね。
そのうちの、基地に来る、潮尻に来る前に滞在した先が、ちょっと合わなくて。
設備的な意味で合わなくて、何かこう、難しい問題をジェンが抱えてるとか。
ではないね。
向こうの対応が特別悪かったとか、そういうことでもないみたいなんだけど、
相性の話で単純な。
ちょっと嫌だなって感じだったよね。
ちょっと痛くないなと。
で、次の滞在先、うちだから、今日行っていい?って話。
前倒ししたいってことだよね、今日はね。
予約をちょっと前倒して、長期で滞在したいんだがっていうお問い合わせですね。
でも、最初の問い合わせ時点、今日行っていいですか?の時点では、
結果さ、5週間いたんだけど、
もともとの予約合わせでね、5週間いたんだけど、
5週間通しているっていうのも決めてなくて。
あ、そうか。
本当に予約を前倒しできるかっていう。
一旦、少なくとも1週間ぐらいは滞在をすると。
で、その間にそのプランを立て直したいという感じだったんですよね。
そりゃそうだよね。うちだって合わない可能性だってあるもんね。
そうそうそう、そうですよ。
だからそういう感じで来て、
貸切の日が1日あるから、その日以外は部屋を用意できるよって話をして、
じゃあ行きますみたいな感じで来たんだけど。
いや、どんな人かなって思うじゃん。
どういうトラブルがあったんだろうって、その時点では思うじゃない。
逆に心配で。
そうそうそうそう。
うちがね、お気に召すだろうかみたいなところを含めて心配だったんだけど、
全然そういう問題は全くなくて、
本当にありがとうございますみたいな感じで、
なんか良かったですね。
うちもたまたまその貸切の日以外は空いてたから、
ちょうど良かった。
空いてる部屋を繋いで繋いで滞在できる感じだったから、
良かったねみたいな感じで滞在が始まったんですよね。
いや、そのね、コミュニケーションの話しだしたらもっとたくさんだけど、
前話したさ、お客さん同士でタトゥー見せ合いっこしてましたみたいな話したじゃん。
あれもジェンだからね。
そうそう。
大学の同期で年一旅行1転すよっていう男子グループとすっげえ仲良くなってて。
すっげえ仲良くなるの、ジェンは。
そうそうそうそう。
僕もそうだけど、彼らも大して英語喋れないんだけど、でも仲良くなりますよ。
いや、ほんとだよね。
ジェンもね、すごい運命的だったって言ってるけど、我々にとってもかなり影響があったよね。
なんか、ジェンのいる5週間でだいぶ英語が喋れるようにはならないけど、
英語でコミュニケーションをとるというか、自分が不慣れな言語でコミュニケーションをとるっていうことへのハードルがすごい下がったなって。
それはそうかもね。だってさ、毎日いんだもん。
毎日コミュニケーション負けたからめっちゃ喋るから。
毎日、ジェンも喋るし、僕もさ、仕事だからってのもあるけど、やっぱさ、ジェンにとってはここが家じゃん、5週間。
家に帰ってきて、母疲れたとか、今日はこんなことがあったみたいな話。
っていうのをさ、やっぱり僕も聞きたいし、ジェンもたぶんしたかったと思うんだよね。
みたいなところで、毎日さ、話してて。
それは、なんていうか、僕にとっては訓練じゃないですけど、慣れにつながったよね。
だって、いつもね、激カラブしてくれてる里代。
里代は外資系で勤めてるから英語バリバリだけど、岩澤さんがアプリ使わないで会話している。
できるようになってんじゃん!ってめっちゃ感激しちゃう。
英語力は上がってないけど、度胸だけついてる。
いやでも、それが大事なんだなって本当に思った。
文法とかじゃなくてね、伝えたいっていう気持ちとか、単語だけでもいいから出すとか。
でも、聞き取りが明らかにできるようになってきてると思うけどね。
まだまだですけど、ジェンがいた間で、上がった部分っていうのは確実にあるよね。
あるあるある。
私たちだけじゃなくてね、うちの息子にもすごい大きな影響があって。
吉はね、海外のお客さん多いって話は散々してきてると思うんだけれど、
やっぱり怖がってたんだよね。
最初の人に普通に人見知りするっていう。
でも、やっぱり日本人の知らない人よりも、海外の方で知らない人がいる時の方が、やっぱり正直怖がってる感じ?
未知だから、怖いっていうのは。
だからそれこそ、中に海外のお客さんがいると入ろうとしないと、吉の中に。
そういうこととかがあって、もう少し慣れてくれたらいいのになとは思ってたんだけど、どうかなって思ってたんだけど、
ジェンは子供もすごく好きで、うちの子のことも非常にかわいがってくれて、
かわいいっていつも言ってくれて、2人でジェンガーしてたんだよね。
うちの子とジェンガーしてるんだけど、
木を積んで抜いていくゲームね。
ジェンガーやってるんだけど、息子は息子で、日本語が通じないっていうのをあんまり理解してないから、
バーって日本語で喋るの。
ジェンもジェンで英語でバーって喋る。
お互い全くコミュニケーション取れてないから、すっごい楽しそうに遊んでて。
なんだこれ。
ファッション。
魂でつながってる。
すっかり仲良くなって、
ジェンは今日もいるの?みたいな感じで、すっかり仲良くなって、
そしたら、ジェンだけじゃなくて、他の海外のお客さんが来た時も、前みたいに離れて見てるっていう感じじゃなくて、
日本人のお客さんと同じで、かわいいとか言って絡んでくれる海外のお客様に対しては、ぐいぐいって。
私がチェックイン担当してて、息子もいた時があったんだけれど、
その時も、いろいろ書いてもらうじゃんね、台帳にさ。
書いてもらってる間に、横に座ってニタニタニタニタ笑ってさ、
フランス人の若くて綺麗なカップルだったんだけどさ、
女性の方が、いくつみたいな感じで聞いてきて、
フォー。
覚えてんじゃん、英語。
覚えたいって言い出したよ。
これは英語で何て言うの?みたいなことを聞いてくるようになって、
英語の動画みたいなのを見たりとかして、英語っていうものがあるっていう理解で。
違う言語があると。
日本語と違う、同じもののことでも違う言い方をするんだっていうことが理解できて、
じゃあこれはどういうの?みたいなのを聞いてくる機会が増えてきて、
ちょうど昨日、ありがとうは英語で何て言うの?って聞かれて、
サンキューだよって言ったら、サンキューって何回か繰り返し言って。
すごい良いなと思って。
こんなのさ、どんな高い英会話教室通わせようとしたってさ、
こうはなんないで。
やっぱ伝えたいっていう、関わりたいって気持ちが大事なんだなって、
非常に強く思いましたね。
興味から出てくる動機がね、尊いですね。とても尊いです。
尊い。ありがたいなと思って。
ジェンのおかげでやっぱりそうなったし、
これからまた違う海外のお客さんがいろいろ来た時も、
息子にとっては、日本人のお客さんと同じように、
コミュニケーションが取れる相手なんだって思えるわけですよね。
すごいありがたいよね。
そうですね。
自然と英語に触れて、自然と喋れるようになっていくのは、
あり得るですね、普通にね。
いや、ありがたい。
ありがたいですね。
というわけで、ジェンが塩汁気に入ってくれたという話だったんですけども、今週は。
塩汁を気に入ってくれる人をもっと増やすためにも、イベントなり、出展なりがあります。
ちょっとね、そちらをお知らせしていきたいんですけど。
まず言いたいのは、7月11日です。
7月11日に、ひとことラジオさんとローカルタコストーリーズさんとのポッドキャスト番組。
タコス屋さんですね。
タコス屋さんのポッドキャストと3つコラボイベント。
キチエ行こう!ポッドキャスト好き塩汁に集まれ!というイベントを7月11、12で開催します。
どうなの?集まってるの?
ちょっとずつ集まってます。
どういうイベントかっていうと、とにかくポッドキャスト好きな人、キチに集まってみようぜっていうイベントでございまして、
みんなで集まって、ひとことラジオのパーソナリティであり、料理人でもある大地さんと一緒にタコスを作ります。
そのタコスの皮、トルティーヤをローカルタコストーリーズさんからご提供いただきます。
めちゃくちゃおいしいタコスと塩汁ワインでみんなでウェイってやって、
スタジオあるから即興コラボ収録とかそこら辺また考えてるんですけど、何でもできますと。
それがなんと昼の1時ぐらいから始まって、5時ぐらいには中締めをして、それ以降は塩汁のローカル居酒屋に送り出します。
塩汁もちゃんと満喫します。
盛りだくさんな感じで。
ポッドキャスターじゃなくてもいいんですよね?
ポッドキャスターじゃなくてもいいです。リスナーみたいなこんな番組が好きですとかいう人とかでも全然大丈夫なので、ぜひお越しいただいて。
ちなみに日帰りの参加もできるので、家近いんだよねみたいな人も止まらなくてもみたいな人も遠慮なくご参加いただければというふうに思います。
私と息子も昼間のは参加しようかな。
ぜひぜひ。この塩尻で長野県でポッドキャスト好きが集まるって機会もなかなかないと思うんで。
近くの人は貴重な機会だし、遠くの県外の人とか都市部の人たちはポッドキャストを言い訳に旅行できちゃう。
そうですね。
ということになりますので、いい機会かなと。ポッドキャストツーリズムかなと思いますので。
いいじゃん。ポッドキャストツーリズム。
いいですね。ぜひ体験していただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。
ちなみにその7月11日のイベントの前日ですね。7月10日激辛部対料理編もございますので。
いっそ激辛部から参加しちゃおうかなという方は、10日の夜もお宿泊が空いておりますので。
つわものっすね。
激辛部からのタコス。
ちょっと胃腸をいじめながら。
しかも今回は対料理編ということで。
いいですね。
ぜひこちらもね、合わせて。
グリーンカレーかな。
グリーンカレーって言ってたよ。
今回6月は開催せずに7月にしてるんですけど。
青唐辛子が出る時期だということで。
食材に合わせて時期を決めております。
これは妥協ないですね。
妥協はないです。激辛部に妥協の荷物だけはないですから。
楽しみですね。こちらもよろしくお願いいたします。
お楽しみください。