子育てへの反省と子供とのコミュニケーション
みなさんこんにちは、ローリスク・ミドルリターンがもっとー!のアラフォー会社員のあすです。
今日は、久しぶりに子育てについて思うことをお話ししてみようと思います。
実は子どもは話したいことを飲み込んでるよね、っていうことをお話ししてみようというふうに思います。
私もなんですけど、忙しくて毎日バタバタしてると、子どもと実はそんなに話せてないなって思いませんか?
お子さんお持ちのお父さんお母さん、よかったらぜひ最後まで聞いていただいて、
今日からの、今この後からのお子さんとの向き合いにちょっと活かしていただいたら嬉しいと思います。
この番組では、愛称ですに満載で、調和型の会社員あすが、心も体も健やかに保ちながら、育児も仕事もしなやかに、
毎日を楽しく過ごすかつや気づきを、お友達にお話しするようにシェアしています。
うちはですね、小学校4年生の男の子と年長の女の子の2人の子どもがおります。
普段ね、どれぐらいお子さんと皆さんお話ししてますか?
うちは、上の男の子はそんなにすっごい自分からベラベラベラベラ喋るタイプでは元々ないっていう性格で、
下の子はね、どうかな、喋りたいことは喋るけど、すごいおしゃべりではないかなって感じの性格をしています。
でね、ちょっと反省しました。反省したんですけど、というのはですね、
先日下の子が、最近もうね、今保育園通ってるんですけど、
4月から小学校に上がるので、もう保育園でね、お昼寝をしなくなったんですね。
で、お昼寝しなくなったんで結構早めに眠くなるので、結構早くね、その日はもうご飯食べずにちょっと寝ちゃったっていう日があったんです。
で、なので私、上の子とお兄ちゃんと2人で夕飯を食べたんですね。
夫はまだ帰ってきてなかったので。で、なかなかね、2人でご飯を食べるなんて機会がなくて、なんか久しぶりだなぁと思いながら2人でご飯を食べてたんですけど、
やっぱりさ、ご飯食べる時って、ご飯食べることしかできないから、うちはテレビもつけないし、
自然とね、なんかこう話すことになってというか、私も積極的に別に何か話題を振ったわけじゃないんですけど、
子供の方からテレビで見た雑学の話を教えてくれたりとか、
あと担任の先生が3月に結婚するんだよとか、そんな話とか、なんかね、いろいろいろいろいろ話してくれたんですよね。
で、それで結構なんか、お兄ちゃんといっぱい喋ったなっていう感じがあって、
で、振り返ってみると、やっぱり普段、なかなかね、ゆっくり話をする時間が取れてないんだなぁというか、
私がバタバタしていると、やっぱり子供も何か話そうかなと思うことがあっても、そんなバタバタしている私を捕まえて、
お母さんって喋るほどの別に熱量はないし、忙しそうだから喋らなくていいかって、
飲み込んでるんだろうなーって、ちょっと反省したんですよね。
あと、うちの兄弟関係でいくと、私と上の子が喋ってると下の子もね、割り込んできて、
私も私もって喋ってくるから、結局割と上の子は、お兄ちゃんは一歩引いちゃうというか、
別にじゃあいいやみたいな感じになっちゃうから、
特に上の子はじっくり向き合う時間を取れば、すごく喋ってくれるから、
喋りたいこととかはあるけど、それを積極的に別にあのねあのねって言ってくるような性格じゃないから、
飲み込んでるんだろうなーって思ったんですよね。
っていうのを、この前夕飯2人で食べた時に結構話をしてくれと思ったし、
あとは、最近あの夜に寝る前にちょっとしたマッサージというか、アルモールを使ったマッサージみたいなのを子供にしてあげることがあって、
その時にぽつりぽつり喋ってくれたりもするかな。
その時もね、下の子が割り込んできたりするから、なかなか2人だけの時間って取れないんですけど。
前は結構お風呂に入っている時にお話をすることが多かったかなって思うんですけど、
最近お兄ちゃんはね一人でお風呂入るようになったから、その時間もなくなってたし、
やっぱり私とお兄ちゃん、私と妹、子供対一人一人との時間みたいなものがなかなかね意識しないと取れないし、
それを取らないとやっぱりおしゃべりじゃない性格の子は喋らなくていいやって飲み込んじゃうんだろうなーって改めて思いましたという、そういうシェアでした。
子供との個別時間の重要性と工夫
逆にしっかりで、下の子は下の子で、下の子は結構喋ってくるんですけど、
お兄ちゃんいるとお兄ちゃんのことも大好きだから、お兄ちゃんのこと巻き込んじゃうんですよね。
だからその下の子と私みたいな話もなかなかできないから、下の子はまだ年長なので、一緒にお風呂に入った時に話をしたりとかしてますね。
だから結構それぞれとの時間を意識して取るのって大事だろうなーって改めて思いました。
以前は上の子と一緒に美容院に、同じ美容院に上の子を連れて行っていて、私とお兄ちゃんで出かけてたから、その時に喋ったりとか帰りにランチしたりとかしてたんだけど、
今結局妹も一緒に連れて行ってるから、3人の時間になっちゃってて、それぞれのことの時間がなかなか取れないから意識して、
最近取れてないんだけど、ちょっとデートしようかって言って、私と下の子でミスタードーナツいてドーナツ食べたりとか、
そういう時間をあえて作ると嬉しそうに出かけていきますよ。あれやこれや喋ってくれるから。
やっぱり子供は遠慮する、遠慮するというかバタバタしてる時はいいかって、遠慮じゃないかもしれないけど、
じゃあいいやって諦めたり飲み込んだりしてるんだろうなと思うから、そこをね、とはいえ、じゃあ話してこない、今からみたいな風に言っても、
きっと別に、学校で何やったのとかって言っても、いや別にみたいな感じだと思うから、
自然と話したくなるような時間、みたいなものを取るのって大事だなと思いましたね。
まあね、私家事してる時とかバタバタしてるし、片耳イヤホンでスタイルを聞いたりもしてるし、
なかなかね、バタバタしてる私を捕まえて、こんなことあったんだけどさなんて言ってこないわけですよ。
なので、ちょっと反省と意識してやっぱり取っていこうかなという話をしてみました。
子供の言語化できない気持ちと「じぶん表現塾」
でね、さらに自分の中にある、しゃべりたいなっていうことをしゃべってくれる、そんな時間を取るっていうのも大事だし、
子供って、なんかね、もう3,3,4歳になると言葉も操れるようになるから、いっちょままの人間のように、
たい子供でも言葉でコミュニケーションを取ると思うんですけど、とはいえ言葉操り歴5年だか10年だかじゃないですか。
大人だって言語化できない思いみたいなのあるでしょ。だから子供はもっともっと語彙が少ないから、
自分の中にあるこの気持ちをなんて言ったらいいんだろう、なんて表現したらいいんだろうっていうのが多分ね、
伝えきれないものがあると思うんですよ。
で、そういったことをもっともっと知りたいなって私は思ってて、
それを知るきっかけの一つとして、うちは月に1回オンラインで自分表現塾っていうね、
表現活動、絵を描いたり粘土を作るとか、そういう表現を通じて自分の考えとか思いとかを表現して、
その表現を見ながら自分の気持ちを喋るとか、自分の意見を喋るとか、
そういうね、習い事ったら習い事かな、それを月に1回やってるんですよね。
で、それは小池真美子さんっていう方とZoomでやってるんですけど、
私は畑からというかちょっと離れて見てて、それで思うのは、
そんなことをこの子たちは考えてるんだみたいなこと、結構驚くこともあったりとか、
子供たち自身も手を動かして、何やら粘土を触ってるうちにこんなものができた、
なんでこういう色を作ったんだろう、そういう質問を真美子さんがしてもらって、
なんていうかなみたいな、こうかもしれないな、ああかもしれないなっていう風に自分の気持ちをね、
なんとか言葉にする、表現するみたいなことをやってて、
そういう普段は言葉にできないような思いとか、自分でも気づかなかったような思いみたいなことを、
さらに引き出す、みたいな習い事もやってたりします。
なんとね、まとめると、普段バタバタしているお父さんお母さん、
ちょっと子供と向き合う、子供がぽつりぽつり、
喋りたいことが喋れるような、ふわっとした時間をちょっとでも取れるといいんじゃないかなというお話と、
あとはさらに、子供自身も言語化できない思いを拾うような、そんな活動もあるよっていうご紹介をさせていただきました。
この自分表現塾というオンラインの件に関しては、あれば後ほどリンクも貼っておこうかなというふうに思いますし、
それに関するちょっとしたワークショップも、真美子さんと一緒に企画しているものがあるので、
ご興味がある方は、ぜひ続報をお待ちください。
はい、ちょっと今日は長くなってしまいましたけれども、この辺で終わりにしようと思います。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
明日もローリスクミドルリターンで過ごせますように。
あすでした。バイバイ。