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こんにちは、おあです。三児子育て中で、小学生の娘2人は、ホームエデュケーションを選択しています。
子どもたちが毎日を楽しく、自分らしく過ごせる社会にしていくために、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第六回目の放送になる今日は、【我が家がホームエデュケーションを始めた経緯③】です。
第三回目の放送で、長女が幼稚園の頃から小学校3年生ぐらいまでの話をしております。
前回の第五回目の放送では、行きたくないと言い始めた時の私の返しですとか、当人の様子というのを具体的にちょっと思い出しながらお話ししております。
今日は、個別面談で先生に自宅で過ごしてやっていきますというお話を伝えてからの5月、2022年5月からのお話になるかと思います。
まずですね、学校に行かずに自宅で自分のペースでやっていくということに決めた。本当にその時は決意したという感じがありましたね。
もう合わないんだと。うちの子みたいなタイプの子には、今の地元の無料の公立小学校は合わないと。
分かったということで、家でやっていこうねって決めたんですけれども、実はその時はまだですね、そのことを不登校という認識もなかったですし、ホームエディケーションなんて言葉も実は知らなかったんです。
とにかくあの学校はもう違うということだけは分かって、そこからですね、おそらくいろいろなんかインターネットで調べたんだと思うんですけれども、
どっちが先だったか覚えてないんですけれども、野本京子さんの子どもが教育を選ぶ時代へっていう本に先に出会ったのか、それともホームスクールホームエディケーションっていうホームページに出会ったのか、どっちが先だったかちょっと曖昧なんですけれども、
とにかく同時期ぐらいにですね、その2つの出会いがあったんですね。でそのホームスクールホームエディケーションという言葉に出会ったことがかなりやはり大きいです。
HOSAと書いてNPO法人の日本ホームスクール支援協会補佐かなって読むのかなっていうところがあるんですけれども、そこのホームページに何かでリンクリンクでおそらくいろんな情報検索をしていてたどり着いたんだと思うんですよ。
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でそこで、はぁ、今ホームスクールとかホームエディケーションっていう方法があるんだと。へぇーって、なんかもう目から鱗というか、なんか全然違う世界が後ろに広がっていたことに気づいたというか。
そういう感じですごくこの言葉に出会えたということがまず私は救われたなぁとラッキーだったなぁと思います。で、まあそれでそういう人たちがこんなにいるんだと。そういう人たちがたくさんいるってことをまず知ったわけなんですよね。
あの今の学校に合わなくてホームスクールとかホームエディケーションという方法があって、そういう方法を選択している人たちが実はこんなにいたってことをまず知れたということが私にとってすごく大きな出会いでありきっかけでした。でもう一つがその野本京子さんの本がすごく私には良かったんです。
子供が教育を選ぶ時代へという書籍があるんですけれども、それも何でしたのか。もともとねオルターナティブ教育ということで、いくつかそういう教育に関する本日本の教育はちょっとやばいよっていうようなことを言ってる本とかもいくつか読んでたので。
なんですけれども、どういう経緯でですね、その野本京子さんの書籍に出会ったのかもちょっとごめんなさいね。記憶にないんですけれども、とにかくその子供が教育を選ぶ時代へっていう本に出会えたこともまた私にとってすごく大きなことでした。
とにかくその本に書いてあることがもう本当その通り日本の教育っていうのはもう世界の潮流からして完全に時代遅れで、学校が子供たちがあるのでは全くないと。
その学校のシステムだとかやり方だとかもうその学校という日本の学校教育ということ自体がもう限界に来ているんだよってことをいろんな方面から書いてくださっている本で、世界に見渡せばこんないろんな学校があってこんないろんな教育があってこんなに世界は広いんだよっていうことを本当に教えていただいた書籍でした。
その出会いが一番最初としては大きかったんですけれども、そこで一気に私の視野が開けてこれだとホームスクールホテルエディティケーション不登校なんかじゃないよねってもううちの子がおかしいんではなくてうちの子はもうむしろまともなんだっていうことでもう本当にそれでだから不登校に悩んでる親の回とかですね。
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不登校のこのためのなんとかかんちゃらっていろいろあるんですけれども、なんかそれは違うっていうのも最初から思ってました。そうじゃないんだよなって別に悩んでるとかそうじゃなくてもう時代は変わってるんだからうちの子にあったやり方っていうのを見つけていくんだと。
出発点がその悩むとか不登校に悩んだ親の回とかそういうところとは私はやっぱりどうも行きづらいというかそこにはなかなか共感しにくくてあまりそういう方には足は運ばずにいろいろ探していたときにもう一つですね。
それは5月だったか6月だったかホームスクーラーマップっていうサイトがあるんですよ。全国にホームスクーラーを選んだ人が自分でその登録をしてですね私ここにいますよって仲良くしてくださいみたいなマップ上に出現してくるというのがあるんですけれどもそのサイトもですねなんかのリンクでたどって出会ったんですけど。
近所にいないかなーって調べてみたんですよね。
そしたら同じ市内には出てこなかったんですけれども隣の市で出てきて、なんかね同い年ってことがわかったかな。
とにかくちょっと女の子ってことがわかったのかな。
隣の市だったら会えるかもと思ってメールをしてみたんですよ。そこにメールアドレスがなんかね出てたのかな。
そしたらたまたま同い年だったんですよね。うちの娘とそちらのお子さんがで女の子でしかもかなり近い近所で
あーっていうことですごくラインかなんか交換して連絡を取るようになって一緒に何かどっか出かけたいっていうかお会いしたいですねっていう話をしていて
ただ不登校親の会とかってなっちゃうとそのねちょっと違うんじゃないかなってどちらかというとその方も積極的不登校って歌ってらっしゃったので
うーん別に不登校悩んでいるその悩みの悩みは悩んでるんですけれども困ってることあるんですけれども
その方々の悩みとはまた違うんですよねその中身がねっていうところで
うーんって言ってたところにその方がねさらにまた違う隣の市で
ホームスクーラーもOKみたいなホームスクーラーの親御さんも来てみたいなことを歌ってる親の会っていうのがあるっていうことを情報を仕入れてくださってそこに行ってみませんかって誘っていただいたんですね
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で
行ってみましょうって言って一緒に行きましょうって言って行ったんだったと思います確か一番最初は
でそしたら意外とそこはあのホームスクールとかアンスクーリングを選んでる方が何人かいたのかな
だいぶ自分たちが思ってたこういう悩んでつらくて苦しくておいおい泣くみたいな親の会不登校親の会とはイメージが違ったんですよね
ですごくいろんな情報を得ることができて
ああいうよかったなーってただやっぱりちょっとねあの全然違う市なのでまあ毎回は行きづらいなーって思ってたところにそれもまたすごい出会いがあって本当にあのもともと知っているママさん近所に
同じしかも同じクラスになったことがある老朽性の
ママさんがどうも学校に行かないという選択をしてるっぽいっていうことに私薄々気づきましてどうもその方が何か活動している和があるらしいということで
それがその方々まただから要は同じ市内にそういうアンスクーリングとかの活動している方々がいるということを知ってそこの方々に出会えたということもまた大きな転換点になりました
なのでまとめますとまず一つはホームスクールとかホームエデュケーションという言葉に出会えたということが私にとって一大きな一つの大きな転換点でした
でもう一つは野本京子さんはじめいろいろなそういう今の学校教育自体がおかしいよねと新しいやり方をもっと考えるべきだよねって言っている視野を広げてくれる世界はこんなに広いよって教えてくれる書籍に出会えたこと
それが二つ目の大きな転換点になりました
で三つ目がその近所で同じように今の学校に疑問を感じていてそうじゃない方法を模索している人たちにリアルに出会えたということが三つ目の大きな転換点になりました
ここまででまだですね2022年の6月とかまでの話でこんなにかかってしまっているのでちょっとかなりね長女の話だけで何回シリーズになるんだっていう感じになってきてしまってますけれども
そういうわけで大きな三つの私としては出会いきっかけが得られて本当にラッキーだったと思います
とはいえ自分でそういうホームエディケーションだとかって言っているだけで周囲の理解が得られたかというと
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今だいぶ良くなりましたけれどもやはり最初はですねそこが辛かったですね
自分では決断したつもりでも義理の両親はじめ近所の方の目とか学校関係者の方からの言われ方とか色々その後もうよ曲折ありまして
今こうしてねそういうことを全部飲み込んで納得してスッキリして発信できているかというと
まああの当時はまだまだ家中にいたというか渦の中でも結構もがいていた時期だったと思います
やっといろんなつながりはできてきたけれども現実と理想のそのギャップにかなりやっぱり苦しんだと思いますし
家で過ごすといってもそのやり方も色々で自分で教育ってたって教育ってそもそも何ってところからまた私もですね色々混乱していろんな本を読んだりして考えできた1年半でしたので
そんなホームエディケーションという言葉に出会ってその方法を選んだからもう大丈夫ねこれからっていうようなところにの境地に至るまではやはり1年かかったんじゃないかなと思いますね
はいというわけでちょっとこれこの後はですねその自分の内面の変化ですとか家でのやり方の変化ですとか子ども自身の変化みたいなのももう少し丁寧にリアルなところを細かいリアルなところを伝えていけたらいいかなと思っております
というわけで今日もここまでお聞きくださりありがとうございましたまた次回お会いしましょういいねフォローお待ちしています