2026-01-19 26:16

【第190回】元祖学校キャンセル界隈『五味太郎』というイケオジ

☘️noteに「学校」「教育」「不登校」関連のオススメ本リストをアップしました👍
https://note.com/oa_oa/n/ncb00948b736d

☘️この21冊の中で、最も過激な書籍が、五味太郎「大人問題」👇
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000202221

☘️その過激さと言ったら、以前紹介したホリエモンの「バカ親につけるクスリ」どころの騒ぎじゃございません💦💦💦

☘️五味太郎さんこそ、「元祖学校キャンセル界隈」の王座👑娘さんはおそらく50代と思われますが、当時既に学校をやめて明るく元気な不登校だったそう🤣

☘️これまでも、あちこちのインタビュー記事なんかでちょくちょく「学校」をディスっていた五味太郎さん😅しかし、まさか30年も前に、こんなにばっさり学校教育をぶった切っていらっしゃったとは‼️‼️‼️畏れ入りました🙇🙇🙇

☘️ワタクシの日本最高峰オジ四天皇といえば、所ジョージ&高田純次&ルー大柴&デーブスペクターだったわけですけれども。
・・・ごめんなさい、完全に五味太郎さん圧勝🔥ぶっちぎり🔥カッコ良過ぎる😭妊娠してまう🤣

📻五味太郎さんの❝聴くだけでイッちゃいそうなpodcast番組「絵本の時間」👇
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E4%BA%94%E5%91%B3%E5%A4%AA%E9%83%8E-%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93/id1860541393


📻過去関連記事or放送回📖
不登校の歴史~あの恐ろしい首縄時代を知っていますか?~👇
https://note.com/oa_oa/n/nf9e04fd374b1

「学校に行かないで、本当に大丈夫❓」と不安なあなたへ👇
https://note.com/oa_oa/n/nf1ce955f8d3c

【第189回】不登校児のママ友にどう接すればいい?なんて声をかけるべき?👇
https://stand.fm/episodes/6965fe303009bb586ba9a080

【第177回】激アツ🔥教育系過激派トップインフルエンサー堀江貴文最新刊📖👇
https://stand.fm/episodes/68e31b979021257700fba3c2

【第175回】やばいよ学校シリーズへのコメント返信回‼️👇
https://stand.fm/episodes/68ccb5bafff708039da52698



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#デーブ・スペクター
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サマリー

このエピソードでは、五味太郎氏と彼の著書『大人問題』が取り上げられ、日本の教育システムに対する批判的な視点や、彼が直面した教育の歴史的背景について話されています。特に、五味氏の教育哲学や学校に対する考え方が深く掘り下げられています。彼の体験を通じて、学校システムへの批判や教育の在り方が論じられ、学校という構造がいじめや不登校の要因となっているという見解が示されています。また、子どもたちの自由な学びの権利が重要であることが強調されています。教育の現状に対する批判を通じて、五味氏のユーモアや視点が紹介され、子どもたちの学びの重要性について考察されています。

五味太郎の紹介
こんにちは、おあです。第190回目の今日は、元祖学校キャンセル界隈
五味太郎という世界的絵本作家というテーマでお話ししていきます。
前回の189回、不登校時のまままとめにどう接すればいい?なんて声をかけるべき?という放送会で
学校や教育、不登校についての書籍を、この私、21冊厳選しましたとお話ししていましてね。
それを4章限に分類して、ご紹介した表とですね、その書籍一覧表というのをノートの方に記事にしてまとめてアップしておりますので、ぜひそちらを読んでいただきたいんですけれども
そのリストアップした書籍の中に、まだこちらのチャンネルで紹介していないすごい本があったんで
いや私がね、リストアップした21冊の中で、ある意味一番過激かもしれません。
まあ過激といえばですね、昨年10月に紹介したホリエモンの最新刊ね、バカ親につける
こちらの本の書籍はね、相当過激でね、最高だったんですけど、それでも、所詮ホリエモンですからね、口が悪いですしね、嫌われ者なんで受け付けない、最初から受け付けないっていう方も多かったんじゃないかなと思ってるんですね。
で、今回紹介するのはですね、同じ過激本でもですね
元祖学校キャンセル界隈、日本の教育に50年以上喧嘩を売り続けてきた無双状態
世界的絵本作家のゴミ太郎さん、このゴミ太郎さんが書かれた大人問題という書籍なんです。
教育に対する批判
このゴミ太郎さんは1945年生まれということですので、現在80歳なんですね。
しかも皆さんご存知でしたか?ゴミ太郎さんって本名なんですよ。
そんなゴミ太郎さんのご両親は戦前の方にも関わらずですね、ゴミ太郎さんを子供扱いしない、口出ししないという教育で、自由本人で育てられたそうで、1973年に道という絵本でデビューしてますね。
以来50年間現役の絵本作家として大活躍されておりまして、
2026年1月現在で400冊以上、翻訳も世界30カ国以上に及んでいるということで、累計数億部を誇るという日本を代表する世界的人気絵本作家さんでいらっしゃるわけです。
これまでにもゴミ太郎さんのインタビュー記事なんかで、学校をちょくちょくディスっていらっしゃったんですよね。
なので、ゴミ太郎さんは学校嫌いの方なのかなっていう認識はあったんですけれども、
今日ご紹介するゴミ太郎さんの大人問題、これを読みまして、もうぶっ飛びました。
なぜならこの本、1996年に出版されてるんですよ。
もうかれこれ30年も前にこんなに辛辣に学校教育ばっさりぶった切っていらっしゃったっていうことね。
ここまでケチョンケチョンにディスりまくってたっていうことね。
やっぱり私もね、存じ上げませんでした。
何よりこのゴミ太郎さんの娘さん、お二人とも学校に行っていらっしゃらなかったそうで、
しかもその娘さんといったらですよ、私とおそらく同年代ですよ。
おそらく今50歳ぐらいなんじゃないかと思われるんですね。
なんで今から40年も前のお話なわけです。
40年前といったら、あの首に縄をつけてでも連れてこいというね、
学校に行きたくないなんていう奴はもう精神病だと、強制入院だっていう時代ですよ。
もう今とは比べ物にならない、とんでもない教育の暗黒時代にですね、
娘さんが学校に行きたくないって言ったら、まあそりゃそうだろうって普通に学校を辞めさせるって、やっぱちょっと違いますよね。
以前の第175回の放送でですね、ちょろっとお話してるんですけどね。
私の中で日本最高峰の叔父、始天皇といえば、
所長寺、高田淳二、ルー大柴、デーヴスペクター。
この4人だったわけですけどね。
ごめんなさい、今回完全にゴミ太郎さんぶっちぎりですね。
抜きん出てますね。もうレベチ。
もう、あのね、始天皇がかすんでしまうほど、もう私のドストライク。
もう顔も声も考え方も生き方もファッションも、こんな全部イケてる、かっこよすぎる80歳がいるなんて。
大人の教育観
昨年末からね、このゴミ太郎さんのポッドキャスト番組が始まってるんですね。
これがやばい。もうマジ妊娠しちゃう。もう声だけで言っちゃう。
もうね、握手だけでね、女性たちを次々に妊娠させるという伝説のね、日野昌平なんかね、日じゃありませんよ。
ていうか私はもう、そもそもあの日野昌平さんのね、どこがいいのかちょっと全然理解できない方でして、
まあああいうプレイボーイ系のモテ男、安男、私全然響かないんですよ。
むしろ苦手。もうゴミ太郎さんのポッドキャスト。
とにかく聞いてみ?あの渋くてダンディなイケボ。
80歳でこの色気どういうこと?
ゴミ太郎さんのセクシーさってもうどっから来てるんですかね。
まあ私こういうね、インテリなんだけどバカなフリしてるおじさん。
ね、男能にどうしてもその品の良さがね隠しきれてないという。
にじみ出ちゃってるみたいなイケオジ。
頑張るとか苦労とか熱血とか必死とか一生懸命なんて言葉はね、生まれた時から辞書にございませんというようなゆるおじ。
ひょうひょうとしてて立心出世とかね上昇志向なんて言葉とは無縁な別次元を生きていらっしゃる方。
悪せく働く属性の現代人たちをみんな大変そうだねって不思議そうに眺めているね。
そういうマイペース?ゆるいゆるな適当人間?
とらわれてない脱力系?他人に基本興味がないタイプ?
なのに愛妻化なんです。最高化!
こういう真の上流おじはですね、別に家族とか奥さんのこと裸にね愛してるとかね言ったりね売りにしたりなんか全然してないんですけど、
どうしてもその言動の端々にね、奥様をいかに大切にされてるかっていうのがよく伝わっちゃってるわけです。
ゴミ太郎さんを頂点とするイケオジ視点の。
彼らに共通するのはね、人生は遊ぶための時間っていうような感覚なんですよね。
あ、ちょっと暇だったんで地球にちょろっと遊びに立ち寄ってみましたーみたいな人種?
競争とか世間体とか男らしさとか、別次元を生きていらっしゃるようなね、一言で言えば浮世離れしてるような人。
くーたまりません。
はい、ではここから皆さん心して聞いてくださいね。
堀江門の話は聞きたくないっていう方もね、このゴミ太郎さんの言葉は聞かざるを得ないはずです。
なんてったって、あの世界的絵本作家、ゴミ太郎さんなわけですから。
あのゴミ太郎さんがね、もう30年も前からね、いいですか?
こうおっしゃってるんですよ。いきますよ。
子供が例えばファミコンばっかりやってると心配する親がいます。
あれ、親のいつものパターンです。
面子が流行れば面子は禁止とか、米ごまやってると米ごまばっかりやってると文句つける。
子供っていつの時代も大人から見るとばっかりやってるように見えるらしいのです。
親はなぜか我が子がバランスのいい子になってほしいと思っています。
偏らない子になってほしいと願います。
富士山があるからなんでしょうか。
子供をバランスよく成長させておきたいと親が願うのは、どっちの方向にも行ける子供にしておきたい。
就職の時も電気系でも鉄工でもバスコミ関係でもデパートでも教職員でもいい。
何でもいいからまあまあ稼げる子になってほしいという情けないビジョンです。
子供にも結構失礼な気配りです。
何しろ親がうんざりしているのですから、もう子供のことは決めちゃいましょうよって感じになるんじゃないかなという気がします。
自分が恋愛関係のゴタゴタで大変だったから娘たちにはそんな苦労させたくないとか、
親父が受験で大変だったから子供を私立学校に入れようと思ったり。
全てにおいて精神が疲労しきっていて、この際もう細かいことは問わずに何しろ仲良くしなさい。
言われたことやってれば人生うまくいくからと座ったまま言っているような感じです。
そういったすでにパワーダウンしている大人が子供を教育しているような気がします。
でも大人は素直ではありませんから、いつも子供の幸せは考えてますと言います。
こと自然環境問題なんていうものについても一応問題意識は持っていますとか言うわけです。
国会答弁と同じです。お茶を煮をしているんです。
この国のキーワードはそういうことになっているというやつです。
PTAの話をしていても予防接種の話をしていても町内会の話でも
ちょっと変だなぁなんでそうなるのなんて思って質問したりすると
大体担当者はそういうことになっているんですよねと言います。
大人は子供に対してすぐ試験をします。まさに試すのです。
実力をつける客観的評価をするなどという理由のもとに
子供をいたぶっているとしか僕には思えません。
なぜそんな形でしか実力つけられないんだろうか。最後はテストなんだろうか。
点数なんだろうかと思います。それが大学入試まで続いて
社会に入っても営業成績という点数化によって評価されていく
この社会の雑さ未成熟さ救いがないなぁという感じがします。
女神様がわざわざ金の斧と銀の斧を持って出てきて
これがあなたの斧ですかと木こりを試す話があります。
学校システムへの批判
これ本当に意地が悪い。最初から木こりが落としたのは鉄の斧だって
わかっているくせにあえて試します。
警察はわからなくても女神様ならわかっているはずです。
何しろ女神様なんですから。
どうやら大人の普通の暮らしが朝から晩まで頑張っているらしい。
頑張って駅行って頑張って電車乗って頑張って会社行って頑張って挨拶する。
そして頑張り料という感じで給料をいただいているらしいのです。
その大人の暮らしの反映があまりにも生のまま子供に来てしまうのかしら。
学校も頑張りましょう頑張りましたで子供を評価する。
30歳過ぎて結婚しない女の人を女は20代で結婚するものだという平均に照らし合わせて
ちょっと変わった人と言います。
昼間家でぶらぶらしている男を男は昼間働きに行くものだという平均に基づいて
ダメな男とか言います。
学校に行かない子もその類の言い方でくくられます。
そしてみんなそう言われないように頑張ります。
戦争の頃もこうやっていたんでしょう多分。
みんなが非国民と言われぬようひたすら耐えていた。
戦争に挑戦というイベントのような形で。
そういう大きなイベントのために命令一つで機械的に動く人間を育てておきたいという亡霊のような文化が
未だにあるんだなとつくづく嫌になります。
その手の時代錯誤な人々がかつての軍部や政府にいるならともかく
あろうことか学校にいるんですからね。
恐ろしい話です。
そういう全体が動くことが大事だろと言われたら反論できないような重たい重たい文化の中で
子がとってもしんどい思いをしているのを感じます。
宿題を忘れたことについて怒られるのは
先生が命令したことをなぜ守らないのかということなんです。
君のために君の将来のためを思ってとか何とかいろいろなニュアンスで言いますが
そのもとは命令を聞かない子が不愉快なわけです。
それこそ一心に関わるのです。
ところが親の側にも自分の命令を聞く素直な子供に育てたいという思いがあるなら
先生と親が同じ地平にいるわけですから
これでは子供は参ります。出口がなくなります。
教師も親も同じ地平で素直な良い子を求めるなら
子供としてはとりあえずそれに即して日和るしかない。
早い漢字の書き方とか、抵抗ない人参の食べ方、宿題をうまく片付ける方法
そういうつまらない知恵と努力にかなりエネルギーを使うわけです。
ごまかしたり大変したりそれこそカンニングしたり
大人の満足のためにものすごく無駄な時間を過ごすわけです。
そしてそれが生活のほぼすべてになって
自分がやりたいこともできなくなっていく。
やりたいことは何なのか、もうほとんどわからなくなってしまう。
そんな感じです。
よく振られた原伊勢に
私の青春を返してなんていう人がいますが
学校体制に向かっては
あの大事な時間を返してくれと声を大にして言っていいと思います。
何しろ最低で9年ですよ。
この世からもしいじめというものをなくしたいと思うなら
まず今の学校システムをなくせばいいと思っています。
つまり学校にいじめがあるのではなくて
学校という構造がそもそもいじめなのだと思います。
学校というのはスカンジナビアあたりの海賊が
海賊予備軍を訓練するためのシステムとして起こったらしい。
つまり組織が力を持つために校を強くする
そのためのトレーニングの場というところなわけです。
歴史的に。
だからよく子どもの文化の専門家みたいな人が
学校と子のバランスについてなどと議論していますが
はじめから学校に子なんてないのです。
組織の単位としての子があるばかりなのです。
そうでなければ何歳が何年生という学齢区分が
校も機械的に出るわけがないし
何時何分から始まるあとは遅刻などと
神経質になるわけもありません。
組織の、つまり国のお役に立つように
個人の力をアップしていく。
さもなければ国力が落ちて
世界の競争に負けてしまうというプレッシャー以外に
これほど社会が学校返調に陥る理由は見当たりません。
自然発生的でなく個人差を全く無視した形の中で
子どもを並べたり区分けしたり順番つけたりという
この構造自体がいじめの構造だといって
間違いないと思います。
不登校の現実
作為的に作られた動物園の猿山が
自然界とは全く違った構造になるのと同様に
今、理由なく寄生集められた子どもたちが
その中でいろいろな反応をしているにすぎない。
いじめも投降拒否も不思議でも何でもないことです。
当然の現象だと思います。
居住地域と年齢だけで雑に集められた
例えば40人を何とか取りまとめていく方法の一つに
みんな仲良しというのがあります。
クラス全員仲良し、学校全部仲良し、仲良し連合体です。
管理者側はこれを使います。
ちょっと昔の文人が
仲良きことは美しきかなとか色紙に書いたりしたので
とても管理の作戦だとは気がつきにくいのですが
仲良しというものは使い方によってはかなり危険です。
驚くことに、学校の先生ばかりか親の中にも
学校に行かないということは反社会的な行為であって
社会からオミットされるぐらいに思っている。
くじけない子、さぶらない子、勤勉な子、
お役に立つ子を育てるために子どもを管理する。
それはもう保護者じゃなくて取り締まり官、
体制の出先機関です。
子どもが青い顔して学校行きたくないと言っているのに
行きなさいという親の神経がわかりません。
我が子が可愛くないのでしょうか。
子どもってかなり正常ですから
その子どもが行きたくないと言うなら
その場所が異常だと思うのが普通の感覚です。
この場合どうして行きたくないの?ではなく
じゃあどこに行きたいの?と聞くのが妥当です。
例えば子どもがこのお風呂暑いと言っている。
なのに大人は暑くない、普通だ、肩まで温まりなさい
というわけです。
学校行きなさいというのはこのお風呂の入り方と似ています。
我慢して入りなさいと
そこまでして子どもを暑いお風呂に入れたがる大人の
その目的は何なのか本当によくわかりません。
で、子どもは何を覚えるかというと
お風呂はいやだということを覚えるだけです。
学校はいやだ、勉強はつらいということを覚えるだけです。
このゴミ太郎さんの娘さんが当時
学校をキャンセルした時のエピソードが面白いので
ちょっと紹介していきますね。
担任の先生からは
私の立場がとか他の生徒に示しがつかないので
病欠扱いにしてくれとか変なことを言っていました。
たぶん娘が真っ赤な髪して
駅前でシンナーなんか吸ってると
不登校即不良ということで
やっぱりねという感じでよかったんでしょうが
何しろ彼女は明るくて美しくて
ポニーテールなびかせながら自転車に乗って
パン買いに行ったりしてるからまずかったようです。
で、不登校は認めるが
授業時間中は学校のそばを通らないでほしいと言われました。
世間付き合いも大変です。
初期の頃の学習というものは
自由な学びの権利
単に無駄なだけではなくて
むしろ害があると思っています。
人間にはこれなんだろうと思う権利があります。
当然義務ではありません。
びっくりする権利ドキッとする権利
面白いなと思う権利
そういうものが何もないうちから
おしべとめしべがどうのこうのとか
地球は悪いんですよ
なんて教えないでくれと思います。
ね、興味深いでしょ
ほら驚いたでしょ
なんて軽くやらないでほしいと思います。
学習は何しろ疑問が起こったところからね
というと
今度は疑問を持ちなさいと言い出す。
これまた余計な教育があるのです。
例えば森に行って
さあカブトムシを見ましょう
かと思えば
海に行って
波はどこから起こるんだろう
空はなぜ青いんだろうか
虹はなぜ出るんだろうか
そんなことみんなで言って
わざわざ考えることじゃありません。
団体で起こる疑問でもありますまい。
知りたくなったら知ればいい
知りたいのにわからなければ
どんどん自分で学んでいって
杉田原爆みたいになって
解体新書まで行くなんて迫力
今のとりあえず何でも教えておく体制
ではなかなか期待ができません。
そもそも分かった人間が
教育の問題点
分からない人間に教えていくという
今の教育の構造が
全部間違っているんだと思います。
唯一あるのは
分かりたい子が分かって
そうな大人に聞くという構造です。
その子は心のもやもや
体のもやもやについて意識している
分かりたいなと思っている
そういう学びたい
知りたいというその子の必然が
できてきた時に
初めて教育というものが
現象としては成り立つのだろうと思います。
科目別にしてそれぞれ潤化して
各々の精度を高めた教育を
しようとした気持ち
分からなくもありませんが
今それがそのまま子どもにとって
うまく機能しているようには見えません。
科目別は子どもの感性を
科目別化することを強要します。
机と椅子があって
黒板があって
その前に生身の人間がいて
その人間がこちらに向かって教えるという
今の学校の形
これ学びどんばとして
いかがなものでしょうか。
学校というものが
こんなにたくさんあって
学びというものが
本当に少ないというのが
現状のようです。
学校というものに
学びの形を代表させて
安心しきってきた
ツケが回っているのです。
魚が穏やかなのは
多分いろんな魚に合うから
なんじゃないかと思っています。
でかいの
小さいの
シマシマ
水玉
ぼんやりしてるの
せわしないの
目の前で食われちゃうの
食っちゃうの
こんなイワシになりましょう
みたいな基準が
イワシ当人にないから
気楽なんだと思います。
できればいい丸干しになるように
なんていうプレッシャーも
食物連鎖がどうのこうの
というのもないんだと思います。
大人の役割
子どもが充実して
生きていけるために
大人の存在が
どの程度役に立つか
あるいは一歩下がって
大人の存在の害が
どの程度少なくて済むか
ということです。
大人の充足のために
子どもがどの程度役立つか
あるいは使えるかを
問うた時代は
もう終わりにしていいと思います。
五味太郎とその作品
何度も言いますが
これ30年前の本ですからね。
ちなみに私はこの本
メルカリで300円で買いました。
しかもこの後
続編が出ているらしくて
さらに大人問題という本が
あるらしいということで
これまた私
メルカリで今回500円で購入しまして
まだ届いてないんで
楽しみにしてるんですけど
この私
令和の教育系ネチネチ女と
呼ばれているとかいないとか
でもこのゴミ太郎さんの
すごいところは
一切深刻ぶらないんですよ。
こういう私がね
ネチネチネチネチね
言ってるような
同じ内容でもですね
これだけユーモアたっぷりに
クスッと笑わせながら
核心をズバッとついていくというね。
とにかくこのゴミ太郎さんのね
大人問題
ぜひ読んでいただきたいのと
ゴミ太郎さんの
ポッドキャスト番組
もうね
初等教育がクソだってね
チクチクチクチクチク言ってますから
女性の皆様におかれましては
あのゴミ太郎さんのイケボで
くれぐれも妊娠だけはしないよう
お気をつけくださいませ
というわけで本日は
教育系影引き派
トップインフルエンサー
堀江孝文さんを
遥かにしのぐ
元祖
学校キャンセル界隈
ゴミ太郎さんをご紹介いたしました
お聞きくださりありがとうございました
また次回お会いしましょう
いいね、コメント、フォローお待ちしています
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