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こんにちは、おあです。第175回目の今回は、前回まで5回にわたって放送してまいりました【やばいよ学校シリーズ】へのコメント返信をしていきたいと思います。
まず最初にコメントをくださったのが、うさかんさんです。
このうさかんさんとは過去何回か対談コラボ放送をさせていただいてまして、2021年の10月からスタイフで発信されていらっしゃる方で、今度5年目に入るということですよね。すごいです。
私なんかよりずっと以前からホームエデュケーションを実践されていらっしゃって、スタイフでも学校教育の問題について長く発信されていらっしゃいます。
スタイフ界の学校キャンセル界隈の大大大大先輩でございます。
今でこそ、日本ホームスクール支援協会なんて団体まで立ち上がってまして、ホームエデュケーションの指南本まで何冊も出版されているんですよ。
ごく一部の方かもしれないけど、一応ホームエデュケーションとかホームスクールとかって認知されつつあるジャンルなんですけど、
うさかんさんは最先端というか最先駆者というかね、私がこのチャンネルでいろいろ偉そうにしゃべっている内容ももう遡って聞けば、うさかんさんがとっくのとうに過去配信でね、4年前とかで普通に放送されている話だったりするんですよね。
そんなうさかんさんはですね、この鈴木大優さんとほぼ同世代なんです。
しかもほぼ同時期に同じくアメリカに留学されていたんですよ。
なので、うさかんさんがアメリカにいらした時はまだほのぼとのとしていた時代だったそうで、感想としてはアメリカらしいなと思ったそうなんですね。
このね、日本崩壊する日本の公教育という書籍も読んでくださってまして、その本の感想もね、インスタで投稿されていました。
思ってたんちゃうって書かれてましたけど、私がシリーズ1のところで話しているように、教師という職業への思い入れが厚すぎるんですよね、この鈴木大優さんって方。
まあわかりますよ。でもね、そこは仕方ないと思います。
鈴木大優さんはね、結婚式にね、丹野先生全員呼んじゃうようなぐらい、学校大好きで、しかも元教員の方ですから、もうね、厚い方なんですよね。
もう金髪先生タイプっていうかね、なんで私たちみたく、もう学校とか教育に対してね、冷め切った人間にとっては愛いれない部分があるんですけれども、
まあかといってね、否定するものでもないかなとは思うんですよ。もう住み分けっていうかね、そういう熱血系の先生が好きとか会うって子ももちろんいるわけで、
ただ問題はね、選べないってことなんですよね、要はね。
で、坂田さんは今度ね、ちょっと英語版の学校教育に関するKindle本を出版されるということですので、私も楽しみにしております。これからも応援しております。
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で、次にコメントをくださったのが、あのスタイフ界のマドンナ、寸尺神田さんでございましたー!
やばいですよ、もうこんな音声界のラスボスに聞かれちゃうなんてもう震え上がっております。
もうね、泣く子も黙る日本最高峰のリフォームプランナー。
あの世界のブランドホテル、リッツカルトンオモヒレフス、日本を代表するインテリアコーディネーター。
ちょっとね、今回コメントをいただいたということで、ご紹介するにあたってもう恐れ多すぎてですね、どう紹介していこうかと悩みまして、ちょっとChatGPTに聞いてみたんですよ。
そしたらですね、すごい、もう全てご存知でした、ChatGPT。
素晴らしく的確に寸尺神田さんを紹介してくださったので、ちょっと読み上げますね。
寸尺神田さんはリフォーム業界で25年以上の経験を持つ現役のリフォームプランナーであり、二級建築士、インテリアコーディネーター、照明コンサルタントとしても活動しています。
寸尺神田さんは音声配信プラットフォームStandFMやSpotify、Apple Podcastなどで、リフォーム業界の裏話や社会問題に関する鋭い視点を提供する番組、現役リフォームプランナーの業界裏話をほぼ毎日配信しています。
彼女の配信は単なる業界の裏話にとどまらず、社会問題やジェンダー論、家族間など幅広いテーマを扱っており、リスナーからはストーリーテレラーとしての才能が光ると高く評価されています。
はい、今からいきますよ。主な配信シリーズ。最強カサハラシリーズ。実際に遭遇した極めて困難なクレーマーとのやりとりを描いた全8話のシリーズ。
ダンカイジュニアの恋愛家と不倫事情。ダンカイジュニア世代の女性の恋愛感や不倫事情を鋭く分析。パフパフの家に人生の全てを注ぎ込む持ち家振興の恐怖。
耐震性強化のための建築基準法の原格化とコスト削減によるパフパフの家の問題を取り上げた全6話のシリーズ。
すんしゃくかんなさんは、SNSやポッドキャストなどのメディアにも積極的に参加しており、幅広いリスナー層に支持されています。
すんしゃくかんなさんの配信は、リフォーム業界に興味がある方だけではなく、社会問題や人間ドラマに関心のある方にもおすすめです。
すんしゃくかんなさんは、SNSやポッドキャストなどのメディアにもおすすめです。
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すんしゃくかんなさんは、SNSやポッドキャストなどのメディアにもおすすめです。
すんしゃくかんなさんは、SNSやポッドキャストなどのメディアにもおすすめです。
すんしゃくかんなさんは、SNSやポッドキャストなどのメディアにもおすすめです。
アメリカですれ違ってた可能性は十分あり得るんですよね
この寸釈観音さんもいわゆる富裕層のアメリカのエリート教育を受けて
いらっしゃるという意味ではアメリカの公教育で今回本で選ばれていたような
スラム街のひどい公立学校の参上というのは体験されていないと思うんですけど
でもね何か
想像つくと思うというか差もありなんという印象を持たれてるんじゃないかなと推測してます
そんな寸釈観音さんに確かにパッションですって後押ししていただいたんですよ
もう後ろ立てをいただいたんでこんな光栄なことはありませんのでね
これからますますヒートアップして松岡修造全開で
アニマル浜口丸出しで教育系過激派おたけび系チャンネルとして突っ走っていきたいと思っております
お忙しい中お聞き下さいコメントを残してくださりありがとうございました
はい次にコメントくださったのが貧乳が一筋30年下ネタナースの泉ちゃんでございます
この泉ちゃんね上のお兄ちゃんが今高校3年生で下の娘さんがね
うちの長女と同級生中学1年生なんですよ
でこういうね泉ちゃんのご家族のように真面目にね
今も普通に学校に通われている方にね
こんなね学校ディスりまくってるようなね
チンプラ放送ちょっと聞かせてしまってなんか申し訳ないって気持ちも正直あるんですよね
ぶっちゃけね楽しく今学校に通っている子たちにまでね
わざわざこんな学校の闇をね知らせる必要ってない気がするんですよ
それってねディズニーランドが大好きで将来は私もディズニーランドで働くみたいにね夢を語る子どもにね
でもねあのミッキーの中の人めっちゃブラック労働で時給ほぼ最低賃金でやりがい搾取されてるんだよとかね
人気キャラクターのミッキーミニーの着ぐるみの中の人とね
美女と野獣のポッド夫人とかキャンドルのルミエールみたいなね
あの無名のキャラの着ぐるみの人ではね
バイト同士の人間関係でもね上下関係ができちゃって格差があってね
スクールカーステルみたいな世界なんだよとか
そういうね冷酷な現実をねわざわざ教える必要があるのかって話じゃないですか
本人がね知りたい闇を知りたいと思ってるならまだしも
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そう思ってるかどうかもわからない方にですね
そんな残酷なオリエンタルランドのねという組織の闇をね聞かせるってね
両親が痛むと言いますかね
ただねまあこんな放送2年間も私やってるんですよね
もうすぐ3年目に入るんですけどね
まあでもやっぱりまさに泉ちゃんみたいな
あの素朴に学校いいところとかね教育は素晴らしいものみたいに思っていらっしゃる
多くの心優しく日本人疑うことを知らないピアな
あの親御さんたちにね少しでもどこかでね
学校や教育に少しも疑いの目を持っていただき
いた方がいいんじゃないかなっては思ってるんです
同時にねというのはですね
あまりに多くの親子がですね
令和のこの時代においてもですね
子供がある日突然ね学校に行けなくなってね
驚愕して狼狽してもうね勝手に病み落ちしていくんですよ
皆さんどん底まで行っちゃうんですよ
死の淵まで行ってしまってるんです
でその中でもごく一部の人がやっとね
そこに行って初めて学校が実は危険な場所だったんだってことに気づかれるわけですね
私としてはそんなズタボロになる前にね
やっぱりもうちょっと前に気づいてほしいなっていう思いがやっぱりありまして
最低限学校教育への知識っていうのを持ってほしいなって
情報弱者にならないでほしい
リスクリテラシーみたいなのね水につけておいてほしいなって
寝た子をね起こす必要ないだろうと思う自分もいる反面
でもやっぱりね
やっぱり知っておくべきじゃないかなって
危機感を持ってたほうがいいんじゃないかな
学校がもしかしたらちょっとやばいところかもしれないぐらいの知識は備えておいてほしいなって
もうすごく矛盾する気持ちを両方持ってるんですよ私は
おせっかいかなと思うんですけれども
でもやっぱり私の基本スタンスとしては
この世界にね知らなくていいことなんてないんじゃないかなと思ってますので
こうしてねこんなチャンネルを聞いてくださるようになったのも
ご縁だと思ってお許しいただきたいなと思うんですね
そんなね葛藤を持ちながら放送してる私にとってはね
泉ちゃんが今回また学校をサボらせて娘と旅行に行こうと思いますみたいなコメントくださって
もうこれがもう涙出るほど嬉しかったですね
私の願いはまさにそこなんですよ
もっともっと子供とたっぷり遊んでくれる大人が増えてほしいんですね
こんな毎日ね7歳になってからね
突然毎日朝から晩まで学校っていうあの狭い建物に押し込められて
勉強勉強ってね
あれ確かにおかしいかもなって
そういえば最近子供と思いっきり遊べてないなって
気づいてくださる大人
12:01
子供ともっと遊ぼうって思っていただきたいなと思って発信しているので
遊ぶ子供がもっと増えてほしいなって
子供と遊ぶ大人がもっともっと増えてほしいなと思ってますんで
泉ちゃんにねこう言っていただけて
本当発信してきた甲斐があったなと
本当ありがとうございます
勉強はほどほどにしてですね
それよりも子供とたっぷり今を楽しんでいただきたいと思っております
次にコメントくださったのが健康についてですね
2023年3月からほぼ毎日放送されている木おばあちゃんでございます
その放送回数現在1027回にも及んでいらっしゃるんですよね
この木おばあちゃんという方ね
40年間学校の先生を務められて来られた方ということで
しかも娘さんも今ですね
学校現場にいらっしゃる方ということで
学校の先生方にこのような過激派チャンネルを聞いていただいて大変嬉しいと同時にね
ちょっと罪悪感というか申し訳ない気持ちがあります
今回のシリーズ3のところで
アメリカの動きのところでお話ししてます通り
私はねやっぱり先生とは対立するどころか
本来先生と保護者はタグを組んで戦うべき立場だと思ってます
真に戦うべきはこの国が150年かけて育てて
今や肥大化してしまったこの学校モンスターなわけで
このモンスターに食われてね
もう同じくモンスターに化してしまった先生方や保護者さんもたくさんいるんですけど
でも本来はみんな同じ被害者なはずなんですよね
シリーズ5のところでね
私もかなり先生に対して厳しい言い方をしちゃってるじゃないですか
戦中の教師と同じじゃないですかと戦後の教師たちも
結局は別の戦場に教え子たちを送り続けてきたんじゃないですかって
相当ねこれは残酷な表現だなと自分でも分かってます
こういう発言はね本当にあの学校現場にいらっしゃる先生にとって不本意だと思いますし
ものすごく傷つくことだと思うんですね
傷つくどころかものすごく気分を害されると思いますし
下手したらねもう恨まれるレベルだと思うんですよ
我ながらひどいなと思いながらこういう言葉を走っているんですけれども
それでもねあえて言わせていただいてるんですよね
確信犯なんですよ私は本当に覚悟を持ってね
信念を持って教師という職業を選んだ方なんであれば
この話は私は伝わると思ってるんですよ
これくらいのことでは揺らがないはずだと信じてるんですよ
先生だからこそちゃんとこの過去のねこれまでのことにも向き合っていただきたいし
向き合えるはずだと信じてますし
私みたいなねこういう発言ね責任からどう言われようと
それでも子どもたちのために現場に立ち続けるんだっていうぐらいのね
15:02
気概を持っていただきたいんですよね
教師たるものこれぐらいのことでは立ち寄りのがないでいただきたいんですよ
受けて立つぐらいのね
先生であってほしい
私もね何にも素晴らしい教師という方を知ってます
そういうことは漏れなくね教育の光だけでなく闇も全部理解していらっしゃるんですよ
逆に言えば私はね教育の闇も知らずに教育の闇もね見ない振りをしてですね
まあ教師をする資格はないんじゃないかなと思っているわけなので
闇をこういう闇を知った上でね
それでも戦うという先生であっていただきたいなと
このようなね過激派チャンネルを聞いてくださってるきおばあちゃんなら
きっと私の真意を汲んでくださると信じております
ありがとうございます
ぜひ娘さんにも第2の平川理恵としてですね
教育館に乗り込んでいって正面からバッサバッサと切り込んでですね
教育改革を成し遂げていただきたいと思っております
応援しております
はい次にコメントくださったのが
ホームスクーラー仲間の森井さんでございます
森井さんも最近またYouTubeをちょっと頑張ることにしたみたいなねおっしゃってて
いやーあの動画編集が楽しいっていうのはもうねもう才能としか思えませんね
私にはもう信じられないもう羨ましいですね
やっぱり好きなこととか得意なことがあるっていうのは一番いいことですよね
私なんかねもうYouTubeどころかインスタサイブになんですよ
あともうこのサムネイルとか作るのももう本当無理ですね
もう何でしょうねもうチラシのねデザイン考えたりとか
記事のアウトラインを考えたりするのはねそんな嫌いじゃないはずなんですけどね
その森井さんがコメントくださいまして
どんな教育にも光と影があるのかもと自由も行きすぎると無秩序になる
選べる自由は良いように見えて選べない人も必ず出てくるだろうし
より弱肉強食になる気がする管理も自由も背中合わせじゃないかと
そもそも自由って何だろう教育の中で管理と自由のバランスを取るとしたら
最適なポイントは見つかるのだろうかと
そう最近ね私の中でも大きなテーマとなっているのがこのね選択と自己責任という話なんですよ
フリースクール仲間の一人が教えてくれた木戸理恵さんの記事でね
不登校は一つの選択肢というかつての運動体の主張は不登校を選んでもいい
ただしその結果は自己責任という新自由主義的な主張に近づいていきます
選択という言葉はトリッキーで社会構造を問えなくさせてしまうんですね
個々の人生として不登校を選ぶということは言えても
全体を見れば不登校経験がその後の進学や就職の可能性をすばめることはデータから分かっています
18:01
その格差不平等の実態をきちんと見つめないといけないという
あともう一人ですね長崎県でフリースクールをされている宇津美さんという方がいるんですけど
その方がねノートですごくわかりやすくこの私がね選択と自己責任ということに関してもやもやしていたことを
学びの多様化学校は分離教育ではないのかシリーズ不登校支援の反作用第2回という記事でアップされていまして
これねすごくわかりやすかったのでぜひ読んでいただきたいんですけど
私もねこのチャンネルでね学校に行かなくても大丈夫だよとかね
ホームエディケーションウェイとかね散々やってますけど
もうね違うんですよこんなレベルのことから言わなきゃいけないんですよ
この国の今の状況は
もうマジ何なのっていつまでこんなレベルのことから言わなきゃいけないのってずっと思ってます
もうこんなところからスタートしなきゃならないってね
もうちょっと冷静になるとねもう結構絶望的な状況なんですよ
学校行かなくても大丈夫だよとかねホームエディケーションがあるんだよって言葉をねわざわざこんなにね
小裸に叫ばないといけないこの国ってもう恥ずかしいって思わないのって
本来ならこんな段階とっくに終わってなきゃいけないんですよ
もう次のステップにいい加減本当は進んでなきゃいけないと思ってるんですよ私も
ちょっとねはいヒートアップしちゃいましたね
うつみさんのノートの記事ぜひ読んでいただきたいです
森さんいつもコメントありがとうございます
YouTube応援しております
次にコメントくださったのがニューヨークのダンさんでございます
このニューヨークのダンさんという方はですね
香川県の都市屋さんという方と
2021年7月から毎週のようにスタイフずっと放送されてまして
このお二人あれ幼馴染なんですかね
小中時代を一緒に過ごした親友みたいな感じなんですかね
でも50歳過ぎてもこうやって仲良く一緒にスタイフやったりインスタやったり
いや素晴らしいですよね
今回ニューヨークのダンさんについてちゃんと調べたんですよ
そしたらねやばかったですこの方
なんとこの方17歳で都兵されていて
現在もずっとそれからニューヨークに在住されて
グラミン賞にノミネートされている
クリエイティブディレクター グラフィックデザイナー フォトグラファー
レストラン共同経営をされているという
ブルックリンを拠点に活動する方
ダン市本さんという方だということが判明しましてね
この方要は佐藤嘉島ですよ
あの佐藤嘉島にこんな慣れ慣れしく話しかけちゃって
21:01
もうちょっとよく知らずにニューヨークのダンさんとか
いやもう身の程知らずですね
知らないって怖いですね
ただのバカだなって自分で穴があったら入りたいです
本当にすみませんでした
こんな日本を代表するクリエイティブディレクターの方に
聞いていただいてしかもコメントまで寄せていただきまして
本当に恐縮しまくりでございます
このダンさんの娘さんが通われている
ニューヨークシティの公立小学校というのは
トップレベルと言われているそうで
対して他の学校では空港のセキュリティのような
メタル探知機を通らないと校内に入れないような学校も
存在しているということなんですね
アメリカは教育に限らず職場も収入も老後も
ゴリゴリの格差社会ですと
1%の富裕層が社会を動かしているのがアメリカ
厳しい現実ですとコメントをいただきました
いややっぱりそうなんですねイメージ通りなんですけど
そういうアメリカのヒリヒリ感がいいというか
弱肉強食の世界を実力だけで乗し上がっていくみたいな
すごいエネルギーに惹かれる一方
遠目で見ている分にはいいなと思うかもしれないけど
その中に自分も身を投じていきたいかと思えないですよね
ほとんどの人は怖すぎますよ
そういうことがあってもいいのかもしれないんですけど
じゃあ問題は日本も私たちも
日本をそういう国にしていきたいと思っているのかどうかというところじゃないですか
2000年頃にあらゆる領域に日本は新自由主義を取り入れ始めたわけですよね
新自由主義を国策にしたわけで
ある意味アメリカの後を追っているわけですね
つまりアメリカのようにヒリヒリした
弱肉強食の国にしていくという意味じゃないですか
それを私たちがみんなが望んでいるんでしょうかということですよ
知らぬ間に望んでもいないのに
その方向にどんどん今向かっているんだとしたら
やっぱりしっかり踏みととまって
方向転換を図らなきゃいけないんじゃないかなと思うわけですよね
このダンさんさすがです
龍王島も北東の県も分かってしまいまして
コメントくださいまして
いや嬉しいですよね
分かりますよねこの世代ね
で私ね返信でね
龍王島元気ですかねって返したんですけど
自分で返しておいてすっごい気になっちゃって
龍王島今回調べたんですよ
龍王島今どうなっているか
お分かりになる方いますか
絶対分からないと思うこれ
龍王島さんね1954年生まれで今71歳なんですね
24:02
なんと現在演習流茶道の師範となられていらっしゃるんです
王島壮徹さんと呼ばれております
あの龍王島さんが今やあの茶道の師範となられていらっしゃって
もう私今ですね毎日龍王島のYouTubeチャンネル見まくってるんですよ
いやちょっとごめんなさい
もうすでに今の時点で24分過ぎてるんですけど
ちょっとごめんなさい龍王島について語らせてください
龍王島さんはですね
第二次世界大戦後にシベリア交流から引き上げてきたお父さんと
日本でのお母さんとの間に生まれた方で
お父さん自身がですねロシア語中学語英語に堪能な方で
龍王島さん自身もですね高校卒業した後
欧米各地で自作のアクセサリーを露店販売しながら
数年間放浪生活をされていたということなんですね
帰国してからもモデルとかいろいろ
泣かず飛ばずだったということだったんですが
アデュランスのCMでね
トゥギャザーしようぜっていうキャッチフレーズで
一躍有名になったということなんですね
1989年に初ブレイクですね
ところが4,5年でもうちょっと人気がなくなって
ルーさん最近テレビに出ないねと風のボイスが
大芝の耳に入るようになっていたと
そんな折51歳の時でした
2005年に現在のマネージャー兼所属事務所社長となって
いる若き30代の増田義彦さん
1972年生まれということですね
もう20歳近く年下なんですよ
その彼と奇跡的に出会って
50代で再ブレイクしたということなんですね
この増田さんというマネージャーがね
敏腕マネージャーがすっごいんですよ
記事リンク貼っておくんでぜひ読んでください
題名がルー大芝 誰もあなたを知りませんよ
30代マネージャーの苦言
あれは大きなディスティニーだったっていう記事
めっちゃ面白いです
そのね増田氏との出会いをね
雨風呂でルー大芝さんが書かれてるんですけど
これがもうめちゃくちゃ面白くてね
読みますねちょっとね
増田氏は1972年生まれの40歳
私より18years younger than me
18歳年下
20歳でこの世界に入り
アニメーション運転手からマネージャーとなり
その後は番組制作会社でプロデューサーをしていたという
芸能界一筋のパーソンです
4年前にインディペンテンド
今は事務所のプレジデントであり
私のマネージャー&プロデューサー&衣装コーディネーターを務めてくれ
27:04
私のビジネスにおけるeverythingを彼に任せています
34歳でバラエティタレントしてサクセスした
エクスペリエンスが邪魔をし
ヘッドでばかり考えることが多く
再起するならどうしたらgoodなのか
皆目ゲスがつかなかったのです
そんな時私のマネージャーに就任した増田氏から
ルーさん何がしたいんですか?
俳優をやりたいのですか?
タレントをやりたいのですか?
今のままでは中途半端ですよ
もう一度売れたいのですか?
このままで良いのですか?
このままで良いのなら
売上的にはマネージャーは必要ないと思います
と苦言をせいされました
それまでそんなことを言われたことのなかった私はハッとし
しばらく考えてから
one more breakしたいとアンサーしました
すると彼は
分かりました
この10年ルーさんのやり方で
リザルトが出ていません
nowとsameなことをやっていてはダメです
同じやり方を徹底的にチェンジしましょう
まずは仕事のチョイスを私に任せてください
半信半疑でしたが
コンフィデンスを持った彼の態度を見て
ディスティニーをfeel
彼に託してみようと
ハートに決めました
to be continued
いやまさか私ね
こんなルー大柴
自分のドストライクな
人だと思わなかったですよ
もうまさか
私もう打ち抜かれてしまいましてね
もう今私の中で
日本最高峰の
クソかっこいい親父してんのはですね
トコロジョージ
タカダジュンジ
ルー大柴
そしてデーブスペクター
もうね
もう揺るぎませんねこの4人はね
また今度ちょっとね
この四天王についてですね
別の放送でやりたいと思ってます
はい完全に脱線してしまいました
そんなニューヨークのダンさん
これからも教育の
ニューヨークの教育について
ぜひ発信して
いろいろ教えていただければと思います
お聞きくださりコメント残してくださり
ありがとうございました
次にコメントをくださったのが
エコさんです
エコさんは
こちらのスタイルで
物語の歩き方というね
放送チャンネルをされていまして
双子のママさんなんですよね
中学生の次男さんと一緒に
ずっと一緒にぬいぐるみ作りをされていまして
最近ですね
ニコスタジオというオンラインショップを
開設されて
さまざまなぬいぐるみを販売されています
もうめちゃくちゃかわいいんですよ
ぜひショップの方ね
リンク貼っておくんで
見ていただきたいんですけど
うちのね、長女もね
30:00
あるキャラクターのぬいぐるみを欲しがってるんでね
オーダーできないのかなと思って
ちょっと相談したんですけど
100均の材料で簡単にピカチュウが作れるね
YouTubeを教えてくださいまして
はい、もう
ただですね、やっぱりね
ぬいぐるみは顔が命なんですね
ちょっとね
娘はちょっとひよっておりますね
このエコさんね、さすがです
シリーズ最初のところでね
もうすでに
これは富国強兵だなと感じたと
おっしゃっていまして
新卒で就職した会社でね
採用基準が
素直さ、勤勉さ、向上心だったそうで
私は社畜になれると見込まれて採用されたのかと思ったと
従順で買い慣らしやすそうに見られたのかなって
コメントしてくださいましてね
なんですけど
エコさんね、私はお会いしたことはないんですけど
声の雰囲気ですとか
お話しされている内容ですとか
作られているぬいぐるみの感じから
私の中ではもう完全に
木村絶えなんですよ
もう、それはね、木村絶えは採用しますよね
どこもね
でね、今回この
鈴木大優さんの書籍読んでね
あと、コテンラジオの教育の歴史をね
もう一回聞いたりして
私もね、やっぱ教育って
国にとっては投資なんですよね
回収してなんぼなんですよ、だから
だから国にとって
国がお金を出して
育てるわけですが
国にとって将来役立つ人材を育成するために
お金をね
一人年間100万と
お金を投じて子供たちを
学校で教育しているわけですから
国に逆に言えば
国に役立ちそうもない子供に
お金を作って、使って
教育するメリットっていうのは
基本ないはずなんですよ
なんで、国から見たら
学校がつまらない、嫌だっていうの
だったら自分で好きにやってちょうだいなって
なるようになって
当然かなと思うんですね
なんで、この辺りの
公教育とは何かっていう答えについて
私もちょっと今回
5回のシリーズだけでは
話しきれなかったところがありまして
そこがちょっと心残りでしてね
改めてこの辺り
またまとまりましたら
放送したいと思っております
財布界の木村絶恵こと
恵子さん
いつもお聞きくださり
コメントありがとうございました
これからも息子さんとのぬいぐるみ作り
楽しんでください
最後に
七瀬さんという方から
初コメをいただきました
なんかね、ハートを
プレゼントしてくださって
ありがとうございます
私ね、このハートとか星とか
時々くださる方がいて
ただこれね
どうやって使えばいいのか
よくわからなくてですね
おそらくコインの代わりに
音声をAIで文字起こし
なんかに使えるんじゃないかな
と思うんですけど
よくその辺の変換の仕方とかが
よくわかってないんで
ただきっとね
とても貴重ないいものだと思うので
33:00
ありがたく有効に使わせて
いただきたいと思います
この七瀬さんは
元宝塚歌劇団の花組で
いらっしゃった方なんですね
いやー
そんな方にちょっと聞いていただいて
コメントまでいただきました
本当に恐縮でございます
大阪の中学校にお住まいで
大阪の中学校が年間に
13回も学力テストをやっている
ということに驚きを隠せず
コメントしてくださったとのことで
経済グローバル戦争
本当にそう感じていますと
コメントをくださいました
この学校という閉じられた
狭い世界の中にいると
なかなかそのおかしさには
気づけないものなんですよね
私も子どもと一緒に思い切って
学校の外側にね
完全に飛び出して
分かってきたこと
分かってきたものばっかりなんですよ
自分でも
こんな政府の片隅で
ここが変だよ日本の学校
いろいろ叫んでますけど
なかなか学校の中にいる大勢の人たちには
届きませんよね
話を聞いてもらえるどころか
むしろあいつ何やってると思ったら
頭おかしくない?
肝みたいな感じなんで
しょうがないんですけど
でもこうして一人でも
私が言いたいことを言っていることに
懐の方が耳を貸してくださって
聞いてくださって
確かに変かもねって
思ってくださる方がいるっていうのも
本当にありがたいなと
発信してきてよかったなと思いました
こうやってコメントまで残してくださって
本当に感謝です
今回ですね
ヤバイよ学校シリーズ全5回
結構ハードコアな放送会を
聞いてくださった方
ありがとうございました
こんなハードコアな放送会にも関わらず
結構
今回新規のリスナーの方が
結構増えたという印象を持ってまして
決して耳障りのいい話ではないんですけれども
私としては一人でもね
教育って何なんだっけとかね
学校って何のためにあるのかな
っていうようなことを
ちょっとでも考えていただくきっかけを
にしていただきたいと思って
これからも財布の片隅で
吠え続けていきたいと思っております
ここまでお聞き下さい
ありがとうございました
ご視聴ありがとうございました
これからもフォローやコメントを
お待ちしております
失礼いたします