今回のゲストはドングリFMからなるみさんです!
ドングリFMからなるみさんにお越しいただきました!
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サマリー
このエピソードでは、近藤さんとなるみさんが京都を訪れ、529プロジェクトやアンノウンというコワーキングスペースについて話しています。また、ポッドキャストの編集や映像配信の挑戦についても触れています。ビデオポッドキャストについての議論が中心で、映像付きの収録が音声に比べてどれほど編集が難しいかが語られています。さらに、YouTubeの利用増加とその視聴スタイルがポッドキャストに与える影響についても言及されています。このエピソードでは、どんぐりFMのなるみさんが京都を訪れ、新たなポッドキャストのプラットフォームについて語り合っています。リリース後の状況やコミュニティづくりに関する課題、またポッドキャストの有料化に関する意見も交わされています。今回のエピソードでは、どんぐりFMの収録スタイルやアフタートークについて、ゲストのなるみさんとともに楽しんで語り合っています。また、ライブ配信のインタラクションやそのメリットについても触れられています。
なるみさんの京都訪問
LISTEN NEWS、近藤です。なるみです。LISTEN NEWSです。なるみさんが来てくれました。
いらっしゃいませ。9人。しかも京都スタジオです、こちらは。そうです。京都にお邪魔して、近藤さんのオフィスに伺っているというところですね。
ようこそいらっしゃいました。どうされたんですか。これがいつものLISTEN NEWS撮ってるスタジオなんですね。そうですね、と言いながらLISTEN NEWSは最近、相方が不在で、そもそもあんま撮れてなくて、いろんなゲストといろんな場所で撮るという、旅に出ているんで、このような感じが定常状態なんですけど、京都オフィスに来ていただいたら、ここで撮ることが多いです。
結構みなさんここに来てるっぽいですね。いろんなね、ポッドキャスターさんが。ありがたいことに。関西で言うと、ここがポッドキャスターさんの政治的な場所になってないですか。そうです。
この雑談西の、なんだろうここは。LISTEN STUDIO。LISTEN STUDIOという感じですね。アンノウ京都。でも確かに実際、ちょこちょこちょっと来ましたとか、気づいたら、アンノウンで仕事してる方とか、なんかチェックインしてたんだとか、何なら泊まってたこと知らずに、え、来てたんですかみたいな場合もありますね。
近藤さんはアンノウンっていうコワーキング兼ホステルのところ、結構ウロウロしてるんですか。昔は向こうにオフィスがあったんですよ。収録も向こうでやってたんで、もっと気づいたんですけど、ちょっと今別館がメインのオフィスなんで、こっちがメインなんでちょっと気づかない時があって、ぜひ教えてほしいです。
じゃあアンノウンで泊まってた人は、ちゃんと自己表現というか近藤さん来てるよっていうのは、ぜひ言ってくれたほうがいい。そうですね、そうしたらこうやってお会いできる。何でも良いんですかそういう時って。ツイッターで、ツイッターでもリスコードでも。LISTENのリスコードとかはいつもいるんで。アンノウンなうみたいな感じで。昔のツイッターみたいに。それも良いですね。
なるみさん今回は京都はどうされたんですか。今回ね仕事できてて、どんな仕事かというと、まだねその記事とか多分公開されてないんですけど、京都市さんからの依頼というかそういった京都市さんプロジェクトで、529プロジェクトって知ってます?京都市の。
529?9?9に行くってどういうことですか。5から9って意味なんですよ。5条から9条ですかもしかして。
5条から9条のあるエリアの面白いものを京都市さんは発信したり考えていて、僕もなんですけど他にも多分何人かこうやって529エリアのものを取材して、何らかのコンテを作って発表するみたいな。
そうなんですか。僕たちその529の5.1ぐらいのところにいますけど、このプロジェクト知りませんでした。だからやっぱ発信が必要になっちゃう。あれ知らなかった。京都市がやっぱしてるんですか。そうですそうです。でも今年チームラボさんとかも9条にできますから。
京都市の公式ノートがあるじゃないですか。その中でこの529を取り上げていて、情報発信してるんですよ。そうなんですか。まああのいろいろね、エリア的にいろいろ歴史のあるエリアで、いろんな歴史があるんで。ワンナーさんもそのエリアですもんね。
そうですねまあこの辺はまあそういうちょっと。高瀬川のとこが入ってますね。古い有格街だったりしますね。はい。なのでそんな感じで来てて、なので僕この京都駅の辺りをうろうろしてたんですよ。はい。で京都来たからやっぱ近藤さんだろうと思って連絡したという感じですね。ありがとうございます。はい。
よく来るんですか京都は。僕ね今回2年ぶりですかね。じゃあちょっと久しぶりですね。でもまあまあ来ますねやっぱ好きなところなんで。しかも今度イベントも。そうですね。されるということで。年明けにね京都でイベントするという予定ではありますが。そうですよね。まあでもイベントといえば東池袋もお疲れ様でした。来てくださってありがとうございます。いえいえいえ。会ったばっかりで。本当ですよね。数日前に実は池袋で会ったばっかり。日曜日に池袋で会って。はい。
529プロジェクトの紹介
また木曜日に京都で会ってますからね。だいぶ頻度今週は高いですけど。どうでしたかあの池袋の。いやすごいっすねあれもね100人ぐらいの方に来ていただいて。合計で。合計で。もっといませんでした?もっといんのかな。え、100人どころじゃない。じゃないですかね。ないでしょう。はい。あといわたくさんの人来てくれてね。はいはい。めちゃめちゃ盛り上がってましたね。ねえ。
僕は夕方ぐらいに行ったんですけど。うん。なんかその、あれ状況ボーイズで、なんか夕方は混むから。うんうん。早い時間はいいよ。そうそう。僕らもねどんぐりに行ったんですよそうやって。あ、どんぐりにも行ってましたっけ。で、僕はもう夕方しか行けなかったんで、あもうこれちょっと混んでるかなと思って行ったら、いや昼がめっちゃ来た。そうそう。みんなちゃんと言われた通り早く来てくれて。えらいなーって。そうそう。で最初回転直後がすごい行列だったってみんな言ってて。うんうん。
あ、じゃあラッキーだった。そう。はい。あのねねえ、もうどう、営業時間を伸ばすしかないなという感じですね。あーあーこれ以上人いれるんやな。そうですね。あ、そんなに盛況だったんですか。うん。でその最初が混んでたっていうのはどれぐらい混んでたんですか。あのもう。並んでたりしたんですか。ちょっと行列できちゃうぐらいで。あ、店の外に。僕らも全然もう処理できなかったんで。え?あ、店の外に行列ができて入れなかったんですか。うん。えーーーっへへ。やばっ。こっちもね。はい。慣れてないので全然。いやいやいや。
え、すごい人気ですね。ねーほんとありがたいなーと思ってね。前やった時もそれぐらい集まったんですか。あれー、去年からね一段と人が来てくれたなーというふうに思いますね。あーそうですか。うん。あ、じゃあもう時間伸ばして時間で分散させるしかない。そうですね。うん。ほうほうほう。じゃあ。そのうちだんだんツーデイズになってね。えへへへ。
ポッドキャストウィークエンドみたいな。そう、だんだんウィークエンドになってね。はははは。ですよね。え、なんか去年も同じ時期でしたっけ。秋ぐらいになってましたよね。そうですね。はい。全く同じ9月末ぐらいですね。で、場所も同じだったんですね。はい。同じですね。で、じゃあもうあれは毎年あそこの池袋ポンド。そうですね。うん。池袋?東?東?日外池ポンドですかね。日外池ポンド。うん。あれは何なんですかあそこ。あれねー。はい。
常に日替わりでいろんな人がどんなお店やってもいいって場所なんですよ。はいはい。なので普段はコーヒー出してる人もいれば、自分の雑貨売ってる人もいれば、割と何でもありみたいなので。なんかちゃんと業務用のキッチンっていうか、飲食店の設備だったんで、飲食店なんだって思って。結構飲食店やる人も多いみたいですねあそこで。そうなんですね。
なんかそれが、メインのお店があったらわかるんですけど、なくてどういう免許なんだろうみたいな。その場でいろいろ聞いてましたけど。ちゃんとそういう飲食店の免許も取った状態で。そうそう。貸し売れるんですよ。そのお酒も出して、飲食店も出してっていうのができるんですよね。面白いですね。
いやーまさか近藤さん来てくると思わなかった。突然窓の人が現れてびっくりしました。窓の人に突然現れて、暗闇に近藤さん現れてびっくりした。いやいやいや、ループでね。ループで。あれですよ、目次郎から行きましたよ。そうなんですね。
なんか池袋の直近も、駅の通近もないから、これ目次郎が一番早いんじゃないかなと思って。近いですもんね目次郎からね。結構早かったと思います。そうなんだ。ビューって行ったら、なるみさんね、お迎えしてくださってよく嬉しかったですけど。みんなびっくりして近藤さん来てるじゃんって。
いやいや、ずっと行きたかったんですよ、そもそも。居酒屋とかで。いつ来るんですかって、のんちゃんから言われてて。結構声日記やってる人もね、たくさん来てたから。そう。ちょっとたまたま直前に東京行ってて、行ったばっかりとかが重なって、いつでも行きたいつもりだったんですけど、ようやく行けて。ありがとうございました。送ればしながら。楽しかったです。
いやでもこのアンノームめちゃめちゃいい場所ですね。はいはい。じゃあその今度来年の2月ぐらい、京都っていうのは2月にやるんでしたっけ?もう決まってるんですか?
あのね、詳しいことまでは全然日程決めてないんで、年明けにやろうぐらいな感じですね。年明け。それなんで京都なんですか?
あのデコボンののぞみさんが、次は近藤さんいるから京都だ、みたいな。本当に?本当に。本当ですか?でもね、いいっすよねそれね。みんなで来て、アンノームに泊まってね。はい。
いやあの、何でも手伝いますんで。ありがとうございます。最近あの音声だけじゃなくて、映像配信も対応してます。すごいっすよね。だってこれ気づいたらビデオポッドキャストなわけですよね。そうですそうです。
ポッドキャストの技術的な挑戦
ビデオポッドキャストの振る舞い方が全然わからないですけど。振る舞い方わかんない。そう。こうやってね、目線合わせていいのか、こうやってカメラ見ていいのかって結構迷うところで、
普通はね、あの音声だけだとこう見てしゃべるのが普通だし、そういうのが会話は弾みやすいですが、目線どうしたらいいんだろうとかって未だに僕もなりますけど。
このビデオ付きの場合の音声の編集っていつもと変わるんですか?
それも場合によって違うんですけど、今はマルチトラックで撮ってるんで、今までの音声と同じように1回音圧整えて、映像とくっつけた状態でカットし始めるって感じですけど、
たまにその映像と一緒に録音しちゃうこともあって、その間にもう一個スイッチャーを置いて、そのスイッチャーの中で撮っちゃう時とかは、
シングルトラックっていうか音声がくっついちゃうんで、そうなるとマイクごとのバランスとかはもう諦めて、
合わせて音圧整えたりして、映像と一緒に編集みたいな。でもカットするみたいな方向の編集は基本映像付きでやらないとどんどんずれるんで、
一旦映像付きにして、最近はダビンチリゾルブっていう、今まではロジックでやってた編集を映像編集ソフトでやるようになりました。
じゃあ変な間があったら、間を映像付けでバサッと進めていくって感じですね。
そうですね。ただ、やっぱ映像があるとちょっと不自然なんで、カットはだいぶ減りました。もうなんかあとめんどくさいんで。
じゃあ編集しなくなるってことなの?
だいぶ編集しなく、もうなんか映像があるとまあいいかみたいな気持ちに若干なってて、ちょっとそういう意味では音質、音声だけバージョンでは若干こう、
質が下がってるかもしれないですけど、映像があるとまあってあんま気にならないじゃないですか。
で、YouTubeで見てたら逆にこうカクカク動く方が不自然なんで。
よくYouTuberのね、トークの方がいらっしゃるけど、間をどんどん切ってるから、ちょっと不自然な感じになる。
そうなんですよね。で、まあクロスディゾルブとかちょっとフェードしてクロスさせたりとかするけど、
やっぱりちょっと繋いだなっていう風になっちゃうんで、まあ減りますよね。
で、できるだけもうカットしなくていいように喋ろうみたいな。
最近は。テマも増えるし。
編集の時間は実はそんなに変わらなくて、割とソフトがサクサク動くんですけど、
やっぱそのレンダリングっていうか書き出しの時間が音声よりさらに時間がかかるんで、
まあそういうのでなんかちょっとやり直しして、編集し直してまた書き出しになるとまた大変だしとか言って、
だんだんその編集がめんどくさく。
編集しなくていいように喋るって一番いいですよね。
になってきてますね正直。
で、あとはそのパソコンの画面を出したりして、説明の時に出した方が便利とかあるじゃないですか。
そういうのも後から合成したら、まあわかりやすいんですけど、
ビデオポッドキャストの編集
喋ってる内容に合わせて画像をもう一回作って、タイミング合わせて切り替えるとかもめんどくさすぎるんで、
そのスイッチャーを手元に置いて、モニターをみんなで見ながら、
スイッチャーで切り替えながら喋るみたいな感じになってきて、
だから編集しながら、映像と音声全部まとめて収録しちゃうっていうスタイルになってきてますね。
器用ですね。
そっか、じゃあ何か思ったけど、動画って一番編集しなくて済むようにしたくなるんですねやっぱりね。
映像付いてると何となく間が持ちますもんね。
そうですね。
喋りすぎれば。
なんかあんなに音声だけの時は、間を詰めてみたいにこだわってたはずなのに。
やるやるやる。
でしょ?今もやってます。
のに、なんか映像がくっついてくると、なんかだんだんどうでもいいってわけじゃないですよ。
ちょっと他に考えることが多すぎて、ちょっとね。
僕ね、テキストがあって音声があって動画があってだとすると、
僕は多分テキストを一番編集するんですよ。
もうああだこうだああだこうだと。
もう何時間でも編集できるんですよね。
でその次に音声があって、一つのエピソードでせいぜい1時間2時間編集すると。
だいぶ減るんですよねそれでも。
で動画になると多分、本当に面倒くさくて一切しなくていいようになろうみたいな。
メディアの編成によって、もう編集できなくなるんだなっていう気がしますね。
ああそうですか。それは実感されてるってことですか。
YouTubeの人気と視聴スタイル
そうですね。
やっぱそうなのかな。
面白いですねビデオポッドキャスト。
面白いですか。されてないですか?
いや僕ビデオ付きはやってないですね。
今後の予定は。
でもね、もういろんな人にしつこく関根さんとかに、当然ビデオ付きでしょってもう言われるんですけどね。
そういうね、ビデオポッドキャスト原理主義者にもうめちゃめちゃ言われるんで。
誰ですか原理主義者って。
関根さんとかがね。
いかにビデオが流行ってるか教えてもらったんで。
まあ海外とかはね、そういう流れがありみたいですし。
いいんすかねこんなおっさん二人が喋ってるのが動画になってる意味があるのかなっていう。
いやでもいつも聞いてる声はこういう顔だったんだって。
イベントに来る方とかもそういうモチベーションだと思うんですけど。
何かしながらの時は音声だけど、ちょっと手が空いてたりしたら見ながら。
別にずっと凝視してないと思うんですよ。
ただああこんな表情で喋ってるのねみたいなのが見えたら見えたで見たいっていう方はいるのかなって。
でもずっとは見てないと思いますよ。
こんな喋ってるだけの動画。
でもこの前ね、今年ロンドンに行った時にイベントに出ていて、
僕がもう一個面白いと思ったのは、
ビデオポッドキャストが流行ってますっていうのもいっぱいみんな言ってたんですけど、
YouTubeで見てる人が増えてるっていうのはよくニュースで出てるじゃないですか。
クライアントで今一番多いのYouTube。
でその見るシチュエーションがリビングでテレビで見てる人が急増してますみたいな話があって。
本当に?
テレビみたいな。
テレビって。
こんな大画面で見るの?
テレビなんてもう終わったデバイスじゃないけど、
若い人みんな持たなくなってて、
終わりに向かってるデバイスみたいな気持ちだったんですけど、
家帰ってテレビつけて、
お気に入りのポッドキャストをかけながらなんかするみたいな。
そういう感じかなって思ったんですけど、
人のいる雰囲気っていうか、
あんまり推し強くないじゃないですか。
ギャーギャー言ってこないんで。
確かにね、バラエティ番組だとちょっとうるさいけど、
淡々と喋るビデオポッドキャストだったら、
人のいる感じもして、
意外と心地いいみたいな。
家に自分のお気に入りの人が座って喋ってるみたいな感じなのかなって思って。
そっちでテレビの復興。
まさかのオトメディアのポッドキャストより、
テレビが復興みたいなのを持って、
面白いなと思って。
リビングにある50インチとかのでっかいテレビで、
おじさんのビデオポッドキャストを流れていて、
それを聞きながら家事をしてる。
そうなのかもしれないです。
面白いですね。
ありっちゃありかもな、ちょっと見てみたいなそういうのあったら。
じゃあどんぐりでも。
見つけるかビデオ。
でもリモートでしたっけ?
完全リモートなんですよね。
ただそれも動画撮ってるんですよ。
そうなんですか。
2人ともZoomを使って、
そのZoomの映像をYouTubeライブに飛ばして、
YouTubeのアーカイブに残ってるんですよね。
じゃあ動画やってるじゃないですか。
やってますね。
ただその動画を出したことはないですね。
ライブだけで閉じちゃう?
そうですね。
アーカイブも残してない?
アーカイブもあります。
公開してない?
公開してはしてないです。
じゃあそれをそのまま。
編集したいんですよね。
あ、そうか。
無編集のやつはライブだけっていう風にしてるってことですね。
なるほど。
やってますね。
ライブやってますもんね。
Discordで裏動画を見れるようにしておくとかね。
そういうのをやってるんですけどね。
じゃあおじさんの顔がもっと見れるのを楽しみにしてますね。
京都でのイベントの計画
来年の京都はどんな企画なんですか?
初めてですよね、関西というか地方都市というか。
でも結構関西でやるのを
街の多い方もいるので、関西にもリスナーが多いので
ぜひやってみたいんですよね。
いいですね。どこでやるんですか?
場所とかはまだ全然決まってないんで。
また物販とかもやって、飲食もやる?
飲食かどうかわからないですけどね。
とりあえず何組かのPodcastで行って公開収録するなりして
ちょっとしたグッズもるなりして
何かしらリスナーさんと触れ合える場所になればいいなという感じですかね。
なるほどね。楽しみ。会場とかもこれから?
そうですね。
Go to 9ですか?
いや、のぞみさんが京都詳しいらしくて
いろいろ検討してるところがあるらしいので
決めてくれるんじゃないかなと思うんですけどね。
じゃあのんちゃん担当で。
unknownでね。
unknownも言っといてください。
行ってきます。
unknownめっちゃ良かったですね。
そうですか?どのあたりが?
あのね、コーワーキングスペースすごい良かった。
静かでいいですね。
そうですか。
建物の雰囲気も。
ありがとうございます。
ちょっとね、ドロップインで先に申し込んでいただいたのに
ここで捕まえてどんどん時間が減っていく。
すいません。
京都来たら何かもうあちこち歩き回って
でも人もめちゃめちゃいて座る場所もないから
そうですか。
フラッとunknown来るっていうのは
とても良いんじゃないかなと思いましたね。
そうですね。2時間500円とかでね。
飲み物もついて。
で、Wi-Fiあって電源あって
ちょっとした仕事できたりとかすると
割とね、休憩場所としてとても良いなと思ったので。
そうですね。結構穴場だと思います。
カラスマ通りの方とか行ったら
2倍以上住まないですからね。
そうですよね。
値段。
なんならもう人多くて入れないですからね。
でも1キロぐらいしかないんで。
近いですよね。
なんかすごい山の方の田舎に来たとかじゃなくて
ほんとちょっと通りが違うだけでこんなに。
高さ側からすごい近くて良いとこですね。
そうですね。
じゃあちょっと来年のイベントも楽しみにしてますけど。
あとあの、まだ広げるかって感じですけど
ルームどうですか?
この間僕どんぐりでルーム出ましたねっていう話をして
夏目さんもルームの存在を知っていて
全然こういうの良いよねって話をしてて。
雑談のしぶさんと近藤さんがやってるっていうのは
ポッドキャスターの皆さんからの信頼感も厚いんじゃないかなみたいな。
きっと良いものなんじゃないかっていう。
あれはそもそもどういった感じでできたものなんですか?
両方あったんですよ。
温度車とLISTENと雑談さんで共同で運営してて
両方でやってるんで。
両方からこういうのがあればみたいな。
両方持ってたんですけど。
LISTENの方はサービス開始して2年以上経ちますけど
まだ収益化できてなくて
やっぱりちょっと続けるにはどっかで収益化しなきゃいけないんですけど。
今の収益化というのは例えば配信してる人に
投げ銭プレゼントを送るみたいなところですよね。
そうですね。ギフトを送ることもできるし。
月額でゴールドとか。
そうですね。でもそれはどっちかというとポッドキャスターさん向けのコースなんで
配信者さんが追加の機能を使うのにプレミアムプランとかに入っていただくか
あとエピソード有料で単品で販売したりとかは始めていたり
あとはイベント機能でチケット販売とかも始めてるんで
ちょこちょこ課金要素は入ってきてるんですけど
まだ事業として黒字になるまでは全然いけてなくて
そんな中で配信者さんがどんどん増えるんで
前世のホスティングするとサーバーのインフラはやばいですよね。
そうなんですよ。やっぱりそれこそブログとかテキスト系に比べると
容量も転送量も違うんで。そういうインフラのコストもかかるし
そこ収益化はある程度どっかのタイミングでしていかないと続けれないんで
そういうところは考えていかなきゃっていう中で
課金の中で月額のサブスクっていうのは一番王道っていうか
そうですね。パッと見は今のところそこなのかなって気がしますよね。
そうですよね。安定もしますし
ちゃんと課金の方、サブスクのユーザーさん増えたら
どっかでちゃんとやらなきゃと思って
だからちょっとちょろっとサブスクの機能つきましただけだと
やっぱり弱いなと思ってて
やっぱりそれなりの人気のあるポッドキャスターさんが
ちゃんとこれなら使いたいって思ってくださるようなものにした方がいいし
具体的にお声掛けしたりとかもやっぱり必要だろうと思って
なんかこの京都でプログラム一人で書いてても
なんかちょっとなんていうんですか
本当にこれいいんだろうかみたいな
仕組みとして動くものは作れるかもしれないけど
プラスでやっぱりマーケティングというか
いろんなポッドキャスターさんに使っていただくような
お声掛けしたり一緒に何か連携しながら
どういうものがあったらいいですかとかって
ニーズも聞きながらやっていくみたいな
そういうポッドキャスターさんとのより連携がないと
どれだけプログラム早く書けても
ちょっと無理だろうなっていう課題感はあったんですよ
ポッドキャストプラットフォームの構築
それもあってちょっと東京の拠点を作って
いろんな方と接点を持っていこうみたいなことを
考え始めていた時に雑談さんからも
そういうの一緒に作りませんかっていうお話があって
だからすごい
渡りに船の感じ
そうなんですよ
こちらからしたらいろんなポッドキャスト
ウィークエンドも開催されてますし
バーもやられてるんで
いろんなポッドキャスターさんとのつながりも深いし
本当に渡りに船って感じで
あちらからしたらプロダクトを作る人っていうのはね
そうですね
近藤さんといえばコミュニティ作るプロ中のプロっていう感じだから
まさにぴったりなんじゃないか
そうですね 雑談さんとしてもデザイナーさんはね
渋さんとかもデザインされるんでいるんですけど
やっぱ開発できる人がいないと
ポッドキャストに強い開発者みたいな
宮川さんか近藤さんみたいなのかな
っていう中で国産のポッドキャストをプラットフォームとして
2年間頑張って作ってきてるし
そこはコミュニティとしてやってきてるんで
そこで注目いただいたというか
僕たちとって思っていただいたのかなって思いますけど
めっちゃ理想的なチームですね
そう思ってます
だからちょうどお互いのニーズというか
足りないところが補い合えて
すごくいいチームになったんじゃないかなって思って
どうですか今リリースされて10日ぐらいですかね今は
そうですねまだ2週間目ですけど
所属は結構全然誰も入らなくてとかじゃなくて
割とそこそこの人数の方が各ルームに入っていただいてて
有料の課金の方も割と立ち上がりつつあるんで
ルームの発展と展望
もっと盛り上げるにどうしたらいいかみたいなフェーズに
入ってきてるかなと思います
自分のルーム始める人も増えてきたし
人のルームに入る人も順調に増えてきてるという感じなんですか
自分のルーム作るのは最初の7組
まずリリース前に声掛けした7組でスタートしてて
今まだその7組だけ
新規のルーム誰でも開けるという状態で今何員ですね
そうですね将来的には全然誰でも
解説ボタン押してもらったら作れますという風にするんですけど
一旦どこまでシステムが使いにくいところとか
不具合とかもあったら困るし
いろいろ改善点とかもあると思うんで
一旦ベータ版という形で
こちらでやってた方と一緒に始めてるんですけど
割と比較的も近々2次公開をしようとしてて
2次募集みたいな追加募集で
募集はもうしてるんですよ
募集フォームに実は今数十組ぐらい応募いただいていて
近々どんどんぜひ作ってくださいってお呼びして
その方々がある程度揃ったら
第2弾でこういう方々が始まりましたみたいな
発表させていただくと思いますけど
今そういうステータスです
それもだんだんいずれは誰でもいつでも
ルーム作るボタンが出てきて
自分の声日記でもルームができるみたいな
そこまでいけるという
楽しみですねそうなるとね
そうですね
どうですかなるみさんも
ぜひやってみたいですよね
ポッドキャストって最初のマイク買うとか
機材買うとかでちょっと質があって
そこから別にそんなにコストはかんないんですけど
でもじゃあいざリスナーさんとなんかやりたいとか
イベントやりたい時にグッズちょっと作りたいなとか
そういう時に少し原資があると一気に安心するんですよね
全部今持ち出しですもんねほとんどの方はね
そこでね何か
数万円だけど毎回赤字だとだんだん辛くなるので
そういうとこもあからないような原資をみんなが得られるって
なんかその配信者にとってもリスナーにとってもね
めちゃめちゃいいなって思うので
どんぐりさんは結構前から裏どんぐり
そうですね
やられてますけど最初は何か
お金取っていいのかなとかそういう迷いとかはありました
2019年くらいやってるんでもう6年くらいになるんですけど
そんなに経つのかだいぶ先駆けですよ
そうですね
最初もどうやっていいかわからないですし
値段のね相場もわからないんで
完全に全部がなんとなくでやってたんですけど
なんかスラックでやってたりしてね
そしたらだんだんスラックのログが消えてくことが気づいて
どうすっかなみたいになったりして
うよ曲折あって
最初スラックだったんですか
そうなんですよ
昔スラックって特に昔のログも消えなかったんですか
そうですね無料でも消えなかったけど
途中から3ヶ月とかになりましたもんね
それが45日とかどんどん短くなってて
これはダメだなと思ってリスコードに移行するとか
そしたらまたねノートのメンバーシップの会員管理と
リスコードの付き合わせがめんどくさいとかね
そうですよねそこどうしてるんですか
一応目視で見たりしてますね
見比べて
でも名前違いますよね
そうそう
この絵はこの人ですかみたいなよね
それ目視でやってるんですか
大変なんですよだからあれは
でもそこを解決サービスって結構ないんですよ
やりますわ
大変ですよね
作りますわ
リスコードもねボット作れば認証とかもできるんで
NFTの時とかによくやってましたもんね
そうなんかねロールとかとね合わせて
APIでみたいなんですけど
結構リスナーさんにも負担かけちゃって
まあまあ難しいので
全国の老若男女の皆さんに
これをやってもらうのは無理じゃないかな
そうかでもルームでやるには
でもルーム側からディスコードにコネクトしたら
この人が誰か分かるんで
それでいけますけどね
ボタン一個でいけるんですか
どうやって
開発会議みたいな
でもちょっと調べます
ディスコードはでも離れないでしょ
そうですね
ルームはねチャット機能があるんで
ディスコードのサーバー立てるのも難しいみたいな方でも
使えるようにとはしてますけど
十分ねそこが盛り上がってたら
あえて引っ越しするのも
そうですね
大変だと思うんで
ディスコードはディスコードレストにあっていいと思うんでね
その簡易簡易とつなぎ込みがちゃんとできてれば
そうですね
全然いいんですけど
どちらも選べたら別に
特にそれが悪いことはないと思うんで
そうしようかな
そうしようかなとか言って
ぜひそれやってください
そうですよ
すみません
収録中にどんどん関与していく感じの流れになってますけど
なのでルームの発展がすごい楽しみです
ありがとうございます
そうですね
いろんなポッドキャスターさん
いろいろね
やっぱり有料化する時の悩みがあるんだなと
今回桃山翔司さんが
ルーム開設するにあたって
お金取るってどうなんだろうみたいな回を公表されてて
やっぱりメンバーの方にもいろいろ
継続的なコンテンツ提供
ちょっといろんな温度感があったし
悩みというか
本当にそれだけの価値が出せるんだろうかみたいなね
すごい健全な悩みだと思うんですけど
あったんだなっていうのは話されてましたけど
やっぱり最初
特にまだ当たり前じゃないんで
最初にやろうとすると
なんか
そうですよね
これみんながやってて当たり前になると
多分次からやる方は
そこまで
有料化すること自体にそんなに悩まないと思うんですけど
まだちょっと初期っていうか
日本では
まだ当たり前になる手前って感じだと思うんで
そこをみんなでちょっと
乗り越えていこうかみたいな
なるのかなっていう気がしてますけど
ルームの途中で当たり前になりそうな感じがしますけどね
そうですね
マイク買ったりっておっしゃいましたけど
そもそも
まあまあな時間かけて作るじゃないですか
まあまあそうですね
それ自体
時間もね
コスト
確かに
毎回何時間かけて
すごい編集されるって言ってましたけど
そういえばそうっすね
そうでしょ
時間的コストってなかったことにしましたね
そうそう
考えたくなかった
それがランニングで結構多分あると思うんで
その時給分っていうかぐらいは
でもいいんじゃないかなと思いますけどね
確かに僕らもね
なんでどんぐり続けられるかっていうと
一つは惰性で続けるからなんですけど
もう一つは裏どんぐりというコミュニティがあって
リスナーさんの顔が見えてるから
辞めないとなるんですよ
あそこ大きいんですか
もし裏どんぐりなくて
リスナーさんの顔が全然見えてなくて
特に辞めるときに誰の顔も浮かばなかったら
割と辞めてるかもしれないですね
じゃあそれぐらい裏どんぐりが重要なんですね
そうですね
その裏どんぐりのみなさんに
毎回収録の模様を限定で見せてるので
その見せてる最後に
次はいつにすると決めてるので
そうか
それで常に次が決まって
止められなくなる
止まらなくなってる
なるほど面白いですね
そうかそうか
継続のためにも結構いいと思います
値段設定とか
有料の会員の方への特典のコツってどういうのがありますか
多分これからルーム作ろうかなっていう方とかに向けて
そんな5年もやってたら
コツとしてはですね
新規で何か作る必要はないなと思うんですよね
そのコミュニティの方に向けて
完全オリジナルの限定コンテンツというのを作ろうとすると
結構負担になってしまって
だんだんできなくなり
今月は公開できなかったみたいな
最初頑張ってたけど
だんだん有料コンテンツが減って
だいたい1ヶ月目はできるんですよ
2ヶ月3ヶ月4ヶ月になると
だんだんもう滞ってきて
これ無理だな運営するのって
やめてしまうっていうのが
結構不幸な気があると思うので
なるべく新しいコンテンツ作るんじゃなくて
いつもやってる行動の
いつもやってる活動の
から出てくる副産物を見せるっていうのがいいと思うんですよね
なるほど
何でもない収録風景を見せるとか
もしスクリプト書いてあるならば
それを事前に見せてあげるとか
例えば撮ってた試合最初に公開して
編集前のもの見せるとか
普段の制作工程のどこかのものを使って
やれる範囲にした方がお勧めですよ
続きやすいってことですね
それはでも参考になりますね
そういうスタイルのやってる人の方が
続くんじゃないかなと思うんですよね
なるほどね
新規で何かを特別なものを作ろうと思うと
だんだんちょっとガタが出るというか
完全にプラスで制作しながら
そうなんですよ
収録スタイルの探求
結構難しいので
作ったものって結構いろんな人に見てもらいたいなと思っちゃうんで
まあこんだけしか再生されないのかみたいな
逆にちょっとやっぱり公開しておいたほうがよかったかなみたいな
確かに
考えがちだと思うんでね
自分の活動の副産物は何だろうとか
その過程で何を見せられるかっていうものを
考えるといいのかなって思うんですけどね
実は僕たちもIBUKI STATIONでルームを作ってるんですけど
アフタートークを最近撮るようになってて
本編撮った後に10分15分くらいちょっと
今日の感想とか少し話すみたいな
それぐらいにしとかないとって最初にちょっと言ってて
追加のスペシャルコンテンツとか言い出すと
いやもうちょっと作れないなって言ってたんで
ちょっとほっとしました
それがよかったのかなっていう
普通のいつもの配信するだけでもネタがないという
今週話すことないよねみたいな話してるんで
そんなことあるんですか
全然ありますよ
そうなんですか
2週間前の収録から
特に俺は何もしないんだけどっていう
仕事以外みたいなことがあるので全然
あのなんかちなみに冒頭で
いきなりポーンって夏目さんとか言うじゃないですか
あれは決めてるんですか
いやまんま決めてないですね
そうなんですか
急に始まるじゃないですか本題というか
あれは何が出てくるかわからない感じで始まる
お互い何が出てくるかわからない感じですね
そうなんですね
じゃあお互いどっちが言うかも決めて
そうですね
多分お互いに3つぐらい
今日はこんな話が自分はできるかなみたいなのがあると思うんですよ
それを先にどっちかが言うみたいな感じですかね
ショーノートとかも書かないんですか
書かないですね
じゃあポンってスタート
スタートして
録音を始めてから
ちょっと雑談して
見てくれる裏道の人は来てくれてありがとうございますみたいな
じゃあ録音のあれを押しましたかボタンみたいな感じで話して
押しましたみたいな
どうもなるみです夏目レミスみたいな感じで話し始める感じですね
打ち合わせなしで
そうなんですか
準備はいらないんですけど
じゃあそのネタ用意してたけど別のネタになって
そのネタ喋らなかったなみたいなことも結構ある
そうですね
それでいいか
止めた時終わりますね
ゆるいですね
でも今日もそうじゃないですか
まあそうですね
でもそれが続くコツなのかなともちょっと聞いてて思いましたけど
だんだんその例えば台本書き終わってないからちょっと今日収録やめようみたいになったりしてね
伸びてってねみたいな
そういうのをやると確かに続けるのが難しいかもしれない
ちなみにちょっとさっきの話ですけど
そのウラどんぐり限定の配信は何割ぐらいの人が見るんです
どれぐらい
何人ぐらいだろう10人ちょっとですかねリアタイムではそんなもんですね
そうですねタイミング合わないとダメですよね
やっぱそれぐらいでもその励みになる
びっくりしたなんかもう100人とかいるのかと思った
後でアーカイブとか見てる人もいてだんだん再生数が分かるんですけど
いつものだいたい来てくれるメンバーがコメントしてくれて
それ何使ってるんですか
それね後で言います
そういう感じですか
後で言います
なんとなく分かりました
ですよね
そうなんですよ
そういうのもちょっとありかなと思って
つまりルームの機能として
これは良いと思いますよ
公式で会員さんに認証も含めて提供してライブとかもちょっとニーズあるかな
そういうことですよ収録どっちみちするんだから
その過程でその生で参加できるとかインタラクションがちょっとあるんですね
ライブがあるのはインタラクションがあるのがいいですし
その時間だけで終わるっていうのが実はお互いにとっていいと思うんですよね
確かにかかる時間は一緒だから
それが完成したコンテンツだと編集ってのもまたいるじゃないですかどうしても
生であるっていうのを逆に運営しちゃえば
追加のコストっていうかコースがあまりかからないっていうね
それはぜひ参考にさせてもらいます
というわけで
取材に来ていただいたのに勝手にLISTEN NEWSのゲストとして
巻き込んじゃいましたけどもすいません休憩
ありがとうございますこんな感じで撮ってるんだっていうのがめちゃめちゃ楽しかったです
これも含めてちょっと庵野の見学ということにしていただいて
今日のゲストはなるみさんでしたどうもありがとうございました
ライブ配信のメリット
失礼します
38:30
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