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いった
はい。
ちゃんと4月から無事にLISTENが当たる気がします。
近藤淳也
はい。よかったです。はい。おめでとうございます。
いった
はい。ありがとうございます。
近藤淳也
はい。
いった
はい。では今日はですね。
近藤淳也
うん。
いった
あの僕、まあ結構ちょっと収録が久しぶりなんですけど。
近藤淳也
はい。
いった
なんかその間にすごいLISTENがいっぱいアップデートしたということで。
近藤淳也
そうなんですよ。
いった
そういう話をしていきたいと思います。
近藤淳也
はい。
そうですね。
今日ちょっとご紹介したい機能追加などが1、2、3、4つ。
大きく4つありますんで。
ちょっと順番にどんどんご紹介していければと思います。
はい。
はい。
まず1個目がサマリーやチャプター生成と文字起こし機能のパワーアップということで。
はい。
こちらは特にサマリーと見出しですね。
いった
はい。はい。
近藤淳也
サマリーと見出しって分かりますか?
いった
エピソードの下についてる目次みたいなのがサマリー?
近藤淳也
えっと目次は見出しっていうか目次です。
いった
あ、目次は目次、見出し、はい。
近藤淳也
はい。目次みたいなやつは見出しが並んでるんであれは見出しです。
いった
あ、あれは見出しなんですね。
近藤淳也
はい。
で、その目次の上に出ている今回のエピソードはこうこうこうこういう内容ですって書いてあるじゃないですか。
いった
要約みたいなやつですね。
近藤淳也
そうですそうです。あれがサマリーです。
いった
あ、そっかそっか。そうです。なるほどなるほど。
近藤淳也
大丈夫ですか?
いった
文字起こしは分かります、エピソードの。
話者分離とかができるような。
近藤淳也
そうですよね。
いった
はい。
近藤淳也
ひとまずそうですね、LISTENはAIによる文字起こしなどが特徴のサービスですけど、
自動的にしゃべった内容が文字起こしされるだけじゃなくて、
その文字起こしされたテキストからさらに見出し、
内容の塊を勝手に判断して適度な感覚で見出しが入って、
ここからはこういう内容ですみたいなのが作られるのが見出し機能ですね。
さらにその文字起こしされたテキストをもとに今回はこういう内容でしたっていう風に、
特にそうですね、今から聞く人とか初めてそのポッドキャストちょっと興味持って見てくれた人が、
なかなかね、全部話聞くの時間がかかるんで、
一旦どういう内容なのかなっていうのを見れるように、
サマリーになっているのがサマリー機能という感じで、
これまでもこの辺りをAIを使って割といい感じで見出しを作ったり、
サマリーを表示したりというか作成したりできていたんですけど、
この辺りがちょっとAIもかなり進化をしてきていまして、
だいぶ賢くなってきているんでちょっと新しいモデルを使うようになりまして、
かなり精度が上がりましたという変更です。
いった
そうですね、なんか今まで結構LISTEN NEWSとかも編集してても、
他の番組の文字起こしとか見ても結構なんか、
僕の名前とかもちょっと書き間違えたりとかあったんですけど、
それが減るっていうことですね、パワーアップしたことはきっと。
近藤淳也
えっとですね、こういう名詞はちょっと別の事情があって、
文字起こしのところで間違っていると、ちょっとそのまま間違えたりもするんですけど、
なんていうんですかね、特にサマリーが今回だいぶ変わったと思うんですけど、
かなり内容を分かっている感があるサマリーって言ったらいいんですかね。
今まではちょっと無理やり長い文章をコンパクトにしたけど、
同じようなことを繰り返し喋ってるなみたいな感じとかが若干あったりしたんですけど、
もうよりその全部の内容をちゃんと理解した上で結構サマリーしてくれたなっていう内容になっていて、
ちょっとこうなかなか言葉で言うの難しいんですけど、
一言で言ったらなんか分かってる感がだいぶ出たというか、
ちゃんと内容分かって上でこの人は書いてるなみたいな感じのサマリーになってると思います。
変化感じないですか?LISTEN NEWSとかで編集してて。
いった
いや、ちょっと感じてはいますね。
なんか色々他のLISTEN NEWSだけじゃなくて聞いてても、
サマリーをパッと見たら確かに最初にこうなっててこういう話をしていますっていうのが結構、
ちゃんとその話の芯の部分というか、そういうのが要約されてる、
より要約されてるようになったなっていう感じは少しします。
近藤淳也
そうですよね。
中身によってはね、そこじゃないんだっていう方もいまだにいるかもしれないですけど、
例えば雑談をいっぱい色んなトピックでしていて、
本当に一番面白かったのはこれだと思ってるけど、そこじゃなかったみたいなところがサマリーに入ってるとかは、
そういうのはちょっとあるかもしれないですけど、ある程度論史があるっていうか、
今回はこういうことを伝えているエピソードだみたいな、
そういう割と明確な内容というか、論史があるようなエピソードだと、
結構そこの一番メインの何を話しているかみたいなところはスパッと表現されるようになったかなと思うんで、
ぜひ試していただければと思います。
具体的にちょっと技術的なことを言うと、今までチャットGPTのAPIを使ってたんですけど、
今回からちょっとGeminiに変わってます。
裏側がGoogleのGeminiの方がちょっと比較するといい感じだったんで、
一旦今はGeminiに変わっていますね。
いった
なるほど。ありがとうございます。
近藤淳也
こちらなんですけど、ご利用のプランによって使える量とか、
使われるモデルも違いまして、
まずフリー、無料の方は5日間に1回だけサマリーチャプター生成が可能と。
なので1週間に1回の配信の方とかだと毎回ちゃんと使えるんですけど、
例えば毎日配信している方とかだと5回に1回サマリーが出てくるみたいな形になってます。
なるほど。
これがプレミアムプランに入っていただいているブロンズの方だと、
過去50エピソードまでできたり、
シルバーだと100、ゴールドだと300、プロだと500みたいな感じで、
その直近の、例えばブロンズだと直近50エピソードまでは何回でも再生成できたりとかするっていう感じになってます。
過去のやつはされなくなっちゃうってことですか?
近藤淳也
過去のやつというか1回やったやつは残るんで。
はい。じゃあ基本的には。
近藤淳也
そうですね。例えばブロンズの方が60エピソード前のやつをいきなり再生成したらできないんですけど、
普通はそういうことしないと思うんで。
普通にプレミアムコースの方は通常の更新をしている分にはだいたい全部できると思うんですけど、
例えば200エピソードあるポッドキャストを全部引っ越してきたりとかすると、
新の50しか無理とかそういう感じですね。
いった
なるほど。
はい。大丈夫でしょうか。
いった
はい。わかりました。
近藤淳也
で、ちょっとこのサマリーの、先ほど土田くんが言っていた名前をちゃんと文字起こし、文字起こしじゃないな。
サマリーの中にこういう名刺ちゃんと入れてほしいとか、そういう場合のちょっとしたチップスというか、
いった
はい。
近藤淳也
精度を上げるコツなんですけれど、
サマリーを作るときにAIにエピソードのタイトルとか、あと概要欄の説明も与えてるんですね。
いった
はいはいはい。
近藤淳也
だからそのタイトルとか概要欄にちゃんと出てくるこういう名刺とか、人の名前とかが書いてあると、
そっちを元に要約をしてくれるんで、
近藤淳也
だからちょっと難しい単語とか入ってたら、その概要欄とかをまずちゃんと書いて、
その上で生成してもらうと、より正確な文字とかで出てくると思います。
いった
なるほどなるほど。
近藤淳也
はい。
いった
それは確かにチップスですね、だいぶ。
近藤淳也
はいはい。
いった
便利ですね。
近藤淳也
はい。試してみてください。
いった
はい。
近藤淳也
はい。それが1個目。
いった
はい。
近藤淳也
はい。
次行っていいでしょうか。
いった
はい。もちろんです。
近藤淳也
はい。じゃあ2つ目ですけど、
こちらがLISTENライブのちょっとした機能追加、ちょっとしたでもないか、はい。いくつか機能追加をしていて、
ライブのチャット埋め込み機能とかYouTube連携機能、それから限定公開機能がついてきました。
いった
はい。
近藤淳也
はい。順番に行きますけれど、まずチャットの埋め込み機能ということで、
これはですね、OBSの上にチャットページを被せられるようになったと。
いった
はい。
近藤淳也
わかりますか。
いった
いやチャットページは何なんだろうって。
近藤淳也
まあチャットページというかチャットですね、チャットの内容をOBSに被せられるんですけど、
いった
はい。
近藤淳也
えーとですね、たまにYouTubeでライブやってる方で、
はい。
コメントがポンって画面に出たりしてる人いるでしょう。
いった
あーはいはい、いますね。
近藤淳也
わかります。
いった
とか過去のなんかログというか、
近藤淳也
はい。
いった
一人だけじゃなくてなんか載ってるのを見たことあります。
近藤淳也
そうですそうです。あの画面の中にチャットでコメント投稿するとそれがポンと出てきて、
で何々さんありがとうございますって読み上げたりとかしてる、
いった
あーはいはいはい、ありますね。
近藤淳也
時あるじゃないですか。
いった
はい。
近藤淳也
あれです、あれがそのLISTENライブでできるようになりましたっていう。
いった
あーなるほどなるほど。
近藤淳也
はい。
なのでそのOBSっていうその配信ソフトで、
はい。
そのLISTENライブのチャット欄の埋め込みページのURLをそのOBSに貼り付けておくと、
その普段は透明なんですけど、
チャットが入るとポコンとその誰々さんがこうやって言いましたみたいなことが出せるようになってます。
いった
なるほど。じゃあよりリスナーというか視聴者との合理が取れるみたいな。
近藤淳也
そうですね。はい。
で、自動的に今1分にしたかな。1分後に勝手に消えるんで、
いった
はいはいはい。
近藤淳也
画面の中にずっと残って溜まっていくっていうよりは1分間だけ見えるんですけど、
複数来ると下から順々にこうやって積み上がっていくような感じで見えるんで、
その間に読み上げてもらって交流してくださいっていう仕組みですね。
いった
なるほどなるほど。
近藤淳也
はい。
いった
そうですね。なんか見てる側も色見やすい、見てる側もコメントはもちろん見れてくるんですよね。
近藤淳也
そうですそうです。はい。
だから画面にも出せるんで、ぜひ積極的に投稿してくださいっていう感じなんですけど、
そしてそのYouTube連携もその後追加されまして、
はい。
近藤淳也
で、このYouTube連携をやるとYouTubeのコメントも出せます。
いった
あー、それも画面に映される。
近藤淳也
はい。
いった
へー。
近藤淳也
見えるでしょ。
いった
YouTubeとLISTENのコメント欄が同時にバーっと。
へー。
近藤淳也
そうですそうです。
はい。LISTENライブの特徴として、LISTENで音声ライブをやりながらYouTubeで動画のライブができますっていう風になってますよね。
いった
はい。
近藤淳也
はい。だからその2カ所にライブやっていて、音声で聞いてる人はLISTENで聞いてるし、動画で見てる人はYouTubeで見てるみたいになるんで、
どうしてもチャットも2つに分かれがちなんですけど、その配信画面で両方まとめて見れたら便利じゃないですか。
いった
そうですね。
近藤淳也
はい。なのでLISTEN側にそもそもYouTubeのコメントを混ぜて表示できる機能がつきまして、
いった
混ぜて、はい。
近藤淳也
はい。YouTube側についたコメントもLISTENのチャットページに出るんです、まず。
いった
あー、はいはいはい。
近藤淳也
混ざって。
いった
じゃあ2列とかではないってことですね。
近藤淳也
そうですね。同じ列に、ちゃんとYouTubeのコメントはYouTubeって書かれてますけど、
いった
はい。
YouTubeから来てるってのは分かりつつ、両方が新しい順に混ざって表示できるように今回なってまして、
近藤淳也
で、そのコメントをそのOBSの方でも表示できるっていう。
いった
なるほどなるほど。いいですね。
近藤淳也
はい。なのでLISTEN見てれば全部の反応が分かるんで便利ですっていう感じですね。
いった
はい。
近藤淳也
はい。で、そういうYouTube連携を有効にしておくとLISTENのライブページにYouTubeの動画へのライブ動画のリンクも出せます。
いった
そこから配信見れる。YouTubeでも見れる。
近藤淳也
そうですね。なんかよくLISTENで音声ライブやってると、
外でいるときとかはもう音声でいいんだけど、帰ってきたらYouTubeも見たいんだけどどっから見れるんですかとか言ってコメントによく書かれてたんで、
もうそれ最初から出しておいた方がいいよなと思って、
はい。あのリンクができるようになりましたっていう感じですね。
いった
確かに確かに。なるほどなるほど。
近藤淳也
で、さらに限定公開機能ですけど、
これは今LISTENでライブを始めると結構目立つんですよ。
いった
はい。
近藤淳也
はい。目立つのはいいことなんですけど、
いった
はい。
近藤淳也
トップページにボーンって出ますし、
あとはフォロワーさんに全員に何々さんがLISTENニュースだったらLISTENニュースさんがライブ配信を開始しましたっていう通知がいきます。
で、ポッドキャストページにもバーンってただいまライブ中みたいな風に出るんで、結構目立つんですよね。
はい。なんですけど、ちょっとしたテストですとか、あとは身内でちょっと呼んだ人だけでやりたいとか、
そういうトップページに全部出なくてもいいっていう場合もあるなという。
ちょっとこれは僕も開発しながらすごい、これやっちゃったみたいな。
全員に通知送っちゃったみたいな何回もあったんで、
欲しかったんで作りましたけど、限定公開を選ぶとそのリンクを知ってる人だけが見れると。
だけど通知が飛んだりとかトップページに出たりとかはしませんっていうのが限定公開モードです。
だから逆に言うとそれを使って気軽にちょっとライブ配信最近ちょこちょこ話題に出てるけど、
どんなものかなっていうのを試してもらったりとかそういうのもやりやすくなってるんで、
ぜひ一回試してもらえたらと思います。
いった
なるほど。なんか僕も危うく多分配信ボタン押しかけるみたいなことがあったんで。
近藤淳也
そうだよね。たぶん土田くんが試したりとかヘルプ書くためにスクショ撮ってるときとかに押すと全員に通知が飛んじゃうんで。
いった
そうですね。これ危ないなと思って、なるべくちょっとここまでだったら大丈夫だろうっていう確認を慎重になりながらやってたんですけど、
限定公開機能を使います。そういう時は。
近藤淳也
そうですね。ぜひ使ってみてください。
というのがLISTENライブの機能追加ですね。
いった
そうですね。ここまでは結構にんじんさんとかじゅんぼくさんの回にもLISTENライブ触れましたけど、
ここからが2週間ぐらいですかね。
3週間ぐらいの残り2つのアップデートですね。
近藤淳也
はい。ということで3つ目ですけど、はてなブログにAIで自動的にブログが投稿できるようになりましたと。
いった
はい。
近藤淳也
はい。
聞いたことない気がする。
急に来ましたねっていう感じですけど、ブログに音声から、ポッドキャストの内容から自動的にブログが書けるようになりましたっていう感じですね。
はい。で、その投稿先としてまずははてなブログが対応していますという感じですけど、どうでしょうこれ。
いった
びっくりしましたね。
近藤淳也
びっくりしました。
いった
はい。なんかその、いろいろ、LISTENライブとかはなんかライブっていうものは元々知ってましたし、
それはいろいろ便利する機能はこういうのがあるんだっていうのでわかりますけど、
なんかポッドキャストさんのエピソードがそのままブログになるっていうのが普通に聞いたことがないというか、
そっかそういうこともできるんだっていう驚きがありましたね。
近藤淳也
はい。まああの逆に言ったらブログの記事を喋って書いてる人とか結構出てきてると思うんですよ。
いった
あー逆に。はいはい。
近藤淳也
はい。あのというかまあそのテキストを打つのに手で打つのは遅すぎるんで。
いった
あーそうですね。
近藤淳也
なんていうの、声で入力してますみたいな人って結構いて。
いった
そう見ますね最近そういう。
近藤淳也
はい。だからそのブログを書くのを声で書くっていう人こと自体より別にそんなに今珍しくはないとは思うんですよね。
いった
うんうんうん。
近藤淳也
うん。だけどまあその場合って割とそのまま使う前提でちゃんと文章構成を頭で考えて、
そのブログとして使える文章として喋る必要があるじゃないですか。
いった
はい。そうですね。
はい。だけどまあそのさっきのサマリー機能のところでも言いましたけど、
近藤淳也
なんか最近のAIって本当にその喋ってる内容をかなりちゃんと理解した上で、
まあ意味をちゃんと取ってくれるようになってきてるんで、
割とその今回はこういう内容喋ってるっていうのを全部こうある意味理解した上で、
それをどんな文体に出すとか、なんなら英語に変えるとかもできちゃうんで。
はい。だからなんかその入力がそのブログを想定して、
ちゃんとブログの文章っぽく喋らなくても、
なんか適当に喋っていたらって言ったらあれですけど、
そのあくまでポッドキャスト用にただ喋ってるだけなのに、
まあそれをそのブログっぽい文章に書き直してくれるとかももう今全然できてきてるんで、
まあちょっとそういうのを使って、
そのブログはブログでやっぱりいいことがいいところがあるんで、
ブログにも同時に投稿できるようになりましたっていう感じですね。
いった
はいはいはいはい、なるほど。
そうですね、なんか僕もたまになんかいろいろポッドキャスト見てるんですけど、
確かにこれAIの音声っぽいポッドキャストだなみたいなのもたまに見かけて、
近藤淳也
なんかそういうのの逆というか、音声を。
ああそういうことか、AIの音声を。
はいはい。
まあそういうポッドキャストも確かにたまにありますね。
まあとりあえず今回は声で喋ったものがブログになるなんですけど、
近藤淳也
いくつか特徴がありまして、とはいえね、
AIがちゃんと文というか内容の意味を取ってくれるとはいえ、
どんな文体にするかってやっぱあるじゃないですか。
いった
はい、文体、そうですね。
近藤淳也
はい、そのなんか一応その内容的には自分の話したことをまとめてくれてはいるけど、
これは自分のブログの文章とは思えないっていう、なんか文。
いった
はいはい、なんかありますよね、AI文体みたいなものが。
近藤淳也
そうですね、なんかその大きな話で言ったらそのデスマス調なのか、
だ、だであるみたいな感じなのかとか、
いつもデスマス調で書いてたのにいきなり何とかだとか言い出したら、
これは自分の文章じゃないなって思っちゃうし、
まあその書くときのその態度っていうかなんか雰囲気っていうかね、
あの、なんかあんまり断定しないようにこう話を書くようにしているとか、
なんかそういう人の悪口は言わないようにしているとか、
なんかいろいろあるじゃないですか、そういう。
いった
まあそうですね、そのAIっぽくないだけじゃなくて、
その、その人の、その人っぽい文体というか、
近藤淳也
そうですそうです。
いった
なんか人柄とかのイメージとかもあれってってことですよね。
近藤淳也
そうですよね。
まあやっぱブログって自然にそういうものがやっぱりあると思うんで、
で、そういうのがやっぱりちゃんとある程度あってないと、
どうしてもその内容はあってるかもしれないけど、
自分のブログとしては思えないっていう、
境界を越えれないと思ったので、
結構そこを今回しっかり作っていて、
えっとまずその、
まあ使い始めるためにはダッシュボードから、
はてなブログにまず連携するボタンを押してもらって、
まあはてなIDを入れて、
まずはてなIDとつなげる必要があります。
で、それをやった上で、
自分のブログから3つぐらい記事を持ってきて自動的に。
で、自動的に文体を学習するボタンがついてます。
いった
はい。
近藤淳也
はい。なので、まあ最新の3つの記事とか、
あと自分の中でこれが、これを真似してほしいっていうのがあれば、
その記事のURLを3つぐらい入れてもらうと、
その3つの記事から文体を学習して、
まずこういう感じで書いてくださいっていうのができます。
これは試した?
試してみました?
いった
これは僕は試してないですね。
僕は記事書いてないので。
近藤淳也
そうか、はてなブログ書いてないと難しいですもんね。
いった
そうですね。はてなブログやってない方がいいので。
近藤淳也
はい。
そうですよね。
いった
でもなんか、なくてもできるんでしたっけ記事が。
近藤淳也
あ、そうですね。
要はこういう文体のルールですっていうのを、
自分で書いちゃえば直接。
記事がなくても。
いった
そうですよね。デスマス調でとかっていう。
近藤淳也
そうですね。はい。いいんですけど、
その辺も自動でまずAIが解析してくれるんですけど、
例えば今僕の個人の、はてなブログを学習させた結果だと、
まずトーン、語り口、親しみやすく丁寧なデスマス調ベース、
読者に直接語りかけるようなエッセイやラジオのトークに近い自然で柔らかい口語体を使用、
2、文の長さと構造、
一文は比較的長め、何とかで、何とかですが、何とかというわけで、などの接続助詞を多用、
思考のプロセスや出来事の経緯を途切れさせずにつなげていくスタイルを好む、
3、視点、一人称、自分たちを使用、
自身の体験や日常の築き、
事業の裏側にあるストーリーを起点としてテーマを展開することが多い、
また散歩や山を歩きながら収録していることが多いが、
ブログにする際はその要素の描写を省く、
これは僕が加えたやつですね。
段落のリズム、
1段階は1から4文程度で構成、
話題の区切りや外部リンクの前後には空気を分け、
視覚的な圧迫感を軽減して読みやすさを確保、
5、好まれる表現、何とかというわけです、
何々と思っています、何ということになって、
といった柔らかく余韻を残す文末の表現が多い、
笑いや何々しています、笑、など、
かっこを用いた自己突っ込みやユーモア、本音のトロも多い、
サクッと、パッと、などの擬音語、擬態語を用いたカジュアルな描写、
専門用語はそのまま使わずに、平易な言葉で補足説明を加える、
どんどん話が逸れていますが、
とても前置きが長くなりましたが、など、
メタ的な視点の話題転換も多い、とか、なんかこういう感じですね。
いった
じゃあ今この読み上げたのはAIが分析した結果の?
近藤淳也
そうです。これは僕のブログを3つ、最新の3つから、
AIが勝手に分析してくれたやつですね。
いった
へー、なんか普通に聞いてて面白いですね。
ブログを書かせるとかでもなく、普通に自分の文体っていうのを
近藤淳也
そうですね。
いった
基本的に知れるっていうので、
近藤淳也
そうですね。
いった
使ってもめちゃめちゃ面白い。
近藤淳也
そうなんですよ。自然に自分で文章を書いてても、
ここまで分析することはあまりないんで、
そう言われてみればそうだなみたいなことを勝手に。
いった
そうですね。近藤さんっぽいっていうのが確かになっていう。
確かにサクッととかパッととかそういう。
あれ確かに使うなみたいな。
近藤淳也
本当ですか。あと2個あるよ。面白かったらもう全部言おうか。
見出しのパターン。本文中に込み出しを対応して細かく分割するよりは、
接続詞や文脈の自然な流れで話題を転換進行させる。
記事タイトルは何とかしますのようなシンプルで等身大な宣言型を好む。
最後禁止事項を避けるスタイル。論文やニュース記事のような固すぎる
だである調。読者を突き放すような専門用語の羅列や説明不足のまま話を進めること。
攻撃的または過度に断定的な強い表現。
結論だけを急ぐ構成。
なぜそれをやるに至ったかという経緯や背景のストーリーを省略しないこと。
っていう。
いった
なるほど。
近藤淳也
結構確かになるんですよこれ。
いった
そうですね。近藤さん取説みたいな。
近藤淳也
そうそうそうそう。近藤文体とは何かっていうのを客観的に見直すきっかけにもなるという。
面白いでしょ。
いった
はい。面白いですね。
近藤淳也
これだけでもやってみたくなりません?ちょっと。
いった
いや、結構なんか全然ありそうなサービスに思えてきますね。
近藤淳也
あなたの文体を診断しますみたいな。
いった
はいはいはい。
近藤淳也
いや本当本当そういう感じになっていて。
なんでこれがまず実際のブログを書く前にまずこういう文体でいきますよっていうのを作る感じですね。
この辺がだからちょっとこだわったところというか。
この辺がしっくりこないと自分のブログにする気にならないなと思ったんで。
ブログを作ってたことがある身としてもちょっとこだわったところです。
いった
なるほどなるほど。
近藤淳也
はい。とはいえこれだけ書いてあってもしっくりこないことがあるんで。
さらに文体のサンプルが指定できます。
いった
はい。サンプル。
近藤淳也
はい。実際の文章ですね。
こんな感じの文章っていうそのブログの文章。
これも最新のブログとかから取ってきたらいいんですけど。
例えばこういう感じの文章ですみたいなのをその文体のサンプルとして入れられます。
いった
あーはいはい。
近藤淳也
はい。
いった
より細かくって感じですね。
近藤淳也
そうそうそう。
ここまでが下準備です。
はい。
いった
下準備。
近藤淳也
それはそれで面白いんでぜひやってみてほしいんですけど。
ここまで準備するとこれに沿って?ブログの文が作れるようになるんですけど。
基本的にその文字起こしをベースにするんで文字起こしが済んだエピソードからできます。
いった
はい。
近藤淳也
はい。でその文字起こしが済んだエピソードのいつもの点々のメニューで?ブログに投稿っていうメニューが追加されてますんで。
いった
はい。
近藤淳也
はい。そこで?ブログに投稿の欄を見てもらうとAIでまず生成っていうボタンが出てきてこれを押すと?ブログ向けの記事が生成されますという感じですね。
はい。
はい。
はい。これは試しました?
いった
試し試しじゃないです。
近藤淳也
試しですね。
そうですか。
いった
はい。ないので。
近藤淳也
LISTENニュースは設定したので。
いった
はい。
近藤淳也
後でLISTENニュースを。
いった
僕がこっち行ってやればできちゃえばできちゃうってことですよね。
近藤淳也
違うわ。すみません。LISTENニュース登録しなかった。そうか。
僕の個人のポッドキャストでやってるんで、土田くんができないんで。はい。ちょっと後で試せるようにしましょう。
いった
LISTENニュースブログは?
近藤淳也
そうですね。
はい。とにかくエピソードページで?ブログに投稿ってのを押すと文章が実際作れるんですけど。?
ブログって書き方が3種類ぐらいありまして。はい。
?記法っていうのとそのままLISTENみたいにHTMLとか何ていうの。
見出しを大きくしたいとかそのままこう見たままの感じでやるのと、あとマークダウンっていう記法と3つあるんですよ。
いった
はい。それを聞きしたかったですね。なんか全然わかんなくて僕。
近藤淳也
全然わかんない。そうですか。
HTMLっていうか見たままわかりますよね。
いった
そうですね。割と。
概要欄とかの感じですか。
近藤淳也
あ、そうです。LISTENの概要欄とかは画像貼り付けたらそのまま出てくるし、見出しにしたら文字勝手に大きくなるじゃないですか。
いった
はい。そうですね。
近藤淳也
あれが見たままです。
はい。それはわかります。
それはわかりますよね。
マークダウンっていうのは聞いたことないですか。
いった
聞いたことないです。
近藤淳也
聞いたことない。
LISTENの概要欄でも、例えばシャープスペースってやったら大きくなるの知ってます?
いった
いや、知らないです。
近藤淳也
知らない。その、例えば、ハイフンスペースとかさ。
いった
はい。
近藤淳也
やったことないです。
いった
やったことないですね。
近藤淳也
ないですか。一回やってみてください、今。
いった
今、はい。
近藤淳也
今、今、パソコンでLISTENニュースの概要欄とか開いて、そこで行の始めに、ハイフンスペースって入れたらどうなるか。
いった
行の始めに、ハイフンスペース、あ、ちょっと確かに見出しっぽくなりました。
近藤淳也
わかります?
いった
はい。
近藤淳也
ハイフンスペースだと、箇条書きになるんですよ。
いった
あ、ほんとだ、ほんとだ、箇条書き、はい、そうですね。
近藤淳也
で、例えば、シャープスペースってやったら、シャープスペースってやったら、見出しになるでしょ。
いった
あ、ほんとだ、変わりましたね。
近藤淳也
わかる?
いった
えー、そんなことができたと、はい。
近藤淳也
そう、そうなんですよ。だから、その、まあ、上からボタンでポチポチ箇条書きボタンとか押してもいいけど、そもそもこう書きながら、その、要は、ハイフンスペースってこうなってるのは、箇条書きっぽいやん、いかにも。
いった
そうですね、はい。
近藤淳也
こう、ハイフンいっぱい書いていって、これが箇条書きですみたいな、そういう、なんていうかな、箇条書きならハイフンとか、見出しならシャープとかっていうのの標準的なというか、一番使われている、その記号による、なんていうの、こう文章の構造を決めるやり方が、の一番、まあ、よく使われているのがマークダウンなんですよ。
いった
あー、はい、そういう、なんかちょっとコマンド的なのがマークダウン。
近藤淳也
そうですね、まあ、コマンドっていうかその、そもそもその、HTMLに変えなくてもそのまま文章になるんですけど、マークダウンの場合は。
はい。
要は、ハイフンスペースなんとか、ハイフンスペースなんとかっていうのだけがそのまま、生で保存される。
いった
はいはいはい。
近藤淳也
のがマークダウン。
いった
はい。
近藤淳也
わかるかな。
いった
これは、僕がすぐわからない、はい。
近藤淳也
はい。
いった
なんとなくわかる。
なんとなくそういうものがあるんだなと。
近藤淳也
まあまあでもまあ、コマンド、コマンドはその場で動く感じでしょ。
いった
はい。
近藤淳也
そうじゃなくてマークダウンっていうのはもうその、ハイフンスペース文字みたいなのはそのまま保存されるんですよ。
いった
あー、今、消したら元に戻ったみたいなことですか。
近藤淳也
まあそうそうそう、そういうことそういうこと。
はい。
だからその、要は、LISTENの概要欄でハイフンスペースってやったら、もう見たままのHTMLに変わるじゃないですか。
はい。
これは確かに自動変換してるからコマンドみたいな風に動くんですけど、
はい。
近藤淳也
そうじゃなくてマークダウンっていうのはもうその、書いたままをそのまま一旦保存するんです。
いった
うんうん。
近藤淳也
でもその形式はマークダウンっていう。
いった
なるほど。
近藤淳也
はい。
いった
見るときには変わるみたいなことですか。
そうそう、見るときには変えられる。
なるほどなるほど。
近藤淳也
その一定の法則で変換すれば、見た目が綺麗に整うんだけど、
それを想定してテキストとしては元の書き方で書いているのをマークダウンっていう。
いった
なるほど。
分かりました?
いった
大体分かりました。
大体分かりました、はい。
近藤淳也
で、そのハテナ規法っていうのはそれのハテナ版です。
あ、独自があるんですか、そのシャープじゃなくてみたいな。
昔はマークダウンっていうのはなかったんで、
いった
はい。
近藤淳也
でも絶対そういう風に書けた方が便利じゃないですか、バーって書けるから。
そうですね。
近藤淳也
だから僕が考えたんですよ。
いった
あ、え、はぁ、このさんが。
近藤淳也
はい、ハテナ規法は僕が考えました。
いった
はい、なるほど。
はい。
じゃあハテナの人たちは結構使ってるんですね、ハテナ規法。
近藤淳也
っていうか昔はマークダウンがなかったんで、
いった
はい。
近藤淳也
そのマークダウン的なものが、はい、欲しくなって考えて作って、
ハテナのブログとか、まあハテナグループっていうやつとか、
ハテナキーワードとかいろんなハテナのサービスでテキストバーって、
その綺麗に整えて書きたかったらハテナ規法が使えるようにした。
なるほど。
まあだからあれですね、世界の標準化に敗れたってことですね。
いった
あ、なるほど。
近藤淳也
ハテナ規法が世界の標準になっていた世界戦もあったかもしれないですけど、
マークダウンが。
いった
じゃあだいぶ、だいぶ前ってことですね。
20年くらい前ってことですか。
近藤淳也
そうですそうです。
いった
あ、そんなに。
なるほど、すごいそれは。
近藤淳也
はい、20年以上前に考えて。
いった
その後にマークダウンが出てきて負けちゃった。
近藤淳也
そうそう。
いった
なるほど。
近藤淳也
はい、ありがとうございます。
ということで今はハテナも、ハテナ規法も使えるし、マークダウンも使えるし、
見たままでも編集できますって感じで、
そのブロガーさんが選べるんですよ、どれ好きなスタイル。
だからその投稿するとそのブログの選択スタイルのテキストが来るという想定で処理されるんで、
そのブログによって違うんですよね、編集モードが。
だからそれにそれぞれ合わせる必要があるから、
そのブログの編集スタイルに合わせてこちら側も、
そのHTMLとマークダウンとハテナ規法が選べるようになってますと。
いった
なるほど。
近藤淳也
だいたい伝わりました?
いった
はい、伝わりました。
近藤淳也
ハテナ規法の歴史について解説することになるとは思わなかったけど、
そういえば作ったわって思って、今。
なるほどなるほど。
だから詳しいんですよ、僕もね、ちょっとね。
いった
さすがにそうですよね。
近藤淳也
ということで、
いった
最後ですかね。
近藤淳也
いやいやいや、ちょっと待ってください。
そのブログ連携機能は編集モードも選べますしっていう感じなんですけど、
ちょっとここでニュースです。
いった
はい。
近藤淳也
このハテナブログ投稿機能、すごく反響がありまして、
すでにいろんな方にお使いいただき始めてるんですけれど、
基本的にプレミアムプランのみの選考を提供しておりました。
はい。
近藤淳也
しかもゴールド以上、ゴールドとプロプランの方はより賢いモデルが使えて、
ブロンズシルバーの方は普通のモデルっていうかが使える感じですね。
だからプレミアムのブロンズシルバー以上の方だけが使えて、
ブロンズシルバーの方は普通のモデルで、
ゴールド以上だと一番賢いモデルが使えるっていう風だったんですけど、
今週から無料プランにも開放しようと思います。
いった
モデルはどんな感じですか?
近藤淳也
さらにちょっと軽い版と言いますか。
いった
普通よりもちょっと下の?
近藤淳也
そうですね。
そっちが普通と考えたら、より賢いとさらに賢いって思った方がいいんですけど、
無料プランの方は一番標準的なモデルが使えて、
ブロンズだとちょっと賢いやつが、
ゴールド以上だと一番賢いやつが使えるっていう風に今週からなりますので、
ぜひプレミアムプラン限定かと思って指を加えて待っていた方は、
これを機にお試しいただければと思います。
いった
そうですね。
近藤淳也
どうでしょう?
土田くんはブログはやったことあるの?
いった
ブログはないですね。
なんか一回ちょっとノートに書いたりとかはしたことあるんですけど。
近藤淳也
それは一応あるんじゃないの?やったこと。
いった
一応ありますか。
でもなんか2,3個しか書いてないんで全然。
すぐ辞めちゃったんで。
それも何年前みたいな話なんで。
近藤淳也
どうして?
いった
単純にちょっと続かなかったです。
近藤淳也
そもそも今の大学生の世代とかだとブログっていうのはみんな書くもんなんですか?
いった
いやこれはブログは書かないですね。
近藤淳也
なぜ?
いった
多分インスタとかツイッター。
ツイッターもやっぱり140文字以内なんで。
インスタとかも画像で記録を残したりとか、
ちょっと画像に文字加えたりとかインスタも投稿で文章も書けたりするんで、
そこで書いたりとかっていう人は確かに周りにはいるんですけど、
基本的にはそんな長文では書かないかなっていうのと、
そもそも多分あんまりブログ世代ではないと思うんですよね。
2020年代、2020年前後ぐらいが中高生ぐらいと思うんですけど、僕たちの世代。
多分そういうことなんだと思います。
近藤淳也
つまり短い文章で投稿するものが多すぎて、
わざわざ長い文章を書くことがないっていう意味ですか?
いった
そうですね、そういうことだと思います。
近藤淳也
じゃあそのブログってどういう印象のサービスなんですか?
いった
ブログはもう長い文章を読むときにちょっと腰を据えてというか、読むものですね。
近藤淳也
それはどういう印象?会社の人がやっているものみたいな感じ?
それともやたら長い文章が好きな変わった人がやっているものみたいな感じですか?
いった
どっちかっていうとそっちな認識ですよね。
作家さんとかそういう物書きの引き方とかはまた別ですけど、
普通にいろいろガジェットのこととか書いてたりとかもあるじゃないですか。
そういうのも含めて結構独特なあれだと思いますね。
近藤淳也
じゃあ長い文章を書くのが好きな人がやっているサービスみたいな。
いった
そうだと思います。
近藤淳也
へー、そうですか。
いった
僕もたまに中高生の時にちょくちょくそういう誰かが書いたブログとか見てはいたんですけど、
たぶん僕もそんな多くないですし、周りを見るとたぶん全然読んでないのかなっていう感じだと思うんで、
全然たぶんそんな世代じゃないのかなっていう感じですね。
近藤淳也
読んでいる人も少ない?
いった
書かなくても。
そうなんですか。
書く人もっと少ないですね。
近藤淳也
長い文章をどうしても読まなきゃいけない時だけ読むって感じ?
いった
そうですね。
近藤淳也
今まで読んだ記事で影響を受けたりとか感銘を受けたりとかそういうことはなかったですか?
いった
はありますね。
近藤淳也
それはあるんだ。
いった
ノートのエッセイっぽいものとかは結構ちゃんと感動したりとか、
今ちょっとした小説というかエッセイなんで、そういうのはありましたね。
近藤淳也
じゃあそういうのはあるんですね。影響を受けることはあるんですね。
いった
はい、ありますあります。
近藤淳也
そういうのは短いやつより多くない?影響を受けることって。
いった
それは本当にそうだと思いますね。
ある程度長文の方がやっぱり入り込んでいけるというか、
いろいろ詳しく知れるっていう面でも入り込んでいけますね。
近藤淳也
結局後々影響を受けて、人生が変わるまでいかなくても何かしら影響を受けたなとか、
心に残るなみたいなものってちょっと長いやつが多いかなと思うんで。
いった
はい。
近藤淳也
そういう良さ、本もそうですよね。
本とかも減ってはいるかもしれないですけど、
あと書けって言われてもだいぶ難しいけど、
でも結局人生に影響を受けるとか、そういうものの力があるものって、
やっぱちょっとそういう長いものっていうか、だと思うんで。
そうだと思います。
そういうものをね、なんかやっぱ絶やさないようにしていきたいっていう。
いった
そうですね。
近藤淳也
ポッドキャストもやっぱり短いね、その10秒で終わるようなコンテンツに比べたら長いですけど、
逆にそこに深いものがあるっていうもんだと思うんで、
そういう意味で結構ブログと近いというか。
いった
そうですね。
近藤淳也
かなと思ってて。
ただまあやっぱり腰を据えて長い文章書くってすごい大変で、
何回も文章見直して構成変えたりとか、
いろいろ書き間違え直したりとかいろいろやってるとすごい時間かかるんで、
まあそういうところを特に文章を書くよりは喋るほうが得意みたいな方も多いと思うんで、
そういう人とかでも気楽に、
なんかその中身のあるちゃんとした内容がたくさん世の中に広がるといいかなっていうふうに思うんで。
いった
そうですね。
近藤淳也
ブログ書いていきましょう。
声で喋るっていう楽をしてでもいいから、
いろいろね、面白い話を残していくっていうのはできるといいかなと思ってます。
いった
はい、それもございます。
近藤淳也
はい、ということで、
1,2,3。
いった
最後ですね。
近藤淳也
3個、まだもう1個あった。
はい、最後4つ目ですね。
いった
はい。
近藤淳也
4つ目はポッドキャストとエピソードの埋め込み機能ができました。
はい。
近藤淳也
ですね。
はい、こちらですけど、
はい。
埋め込み、そうですね、
ウィジェットやプレイヤーと言ってますけど、
何かというと今までもエピソードページとかで、
LISTENのエピソードページのリンクを貼ると勝手に再生できる窓に変わるっていうのがありましたよね。
いった
ブログとかとかですよね。
近藤淳也
はいはい。
それは分かりますよね。
いった
それは、はい、分かります。
近藤淳也
はい、他の人のエピソードページのリンクとかをペタッと貼ったら、
勝手にそこで展開されて、
画像とかタイトルが出てきて再生ボタンが出るっていう。
いった
はい、そこから再生できるってことですよね。
近藤淳也
で、エピソードの方も同じく色が選べるようになりましたんで、
ポッドキャストのそのプレイヤーに合わせて今回エピソードの方も色が選べる、
それからプログレスバーも出るようになったっていうのも両方合わせてできるようになってます。
大体そんな感じかな。
はい。
それであれですね、その埋め込みは外部サイトにも埋め込めますけど、
今までそのNoteとかXですとか、普通にハテナブログとか、
あとNotionに貼り付けるときとかもね、
あの埋め込みが展開できたんですけど、これがポッドキャストのプレイヤーもできるようになってます。
で、もちろんLISTENの中でもできるようになってまして、
LISTENの場合は今までエピソードページのURLは勝手に展開されてましたけど、
今回そのポッドキャストページのリンクも貼り付ければ勝手にプレイヤーに展開されるようになってるんで、
よりリッチな感じで色んな番組紹介とかしてもらえたらと思います。
大丈夫でしょうか。
いった
はい。
そうですね、僕からもちょっと一言というか、
一応ここ数週間のアップデートに合わせて、ヘルプですね。
LISTENのヘルプのページにもこの3つですね、
LISTENライブとハテナブログ自動生成統合機能と埋め込み機能、
ポッドキャストとかエピソードの埋め込み機能っていうのが追加されたので、
そうですね、そちらも合わせてご覧いただきたいなと思います。
近藤淳也
はい。
いった
詳しく知りたい方はぜひそちらを。
近藤淳也
そうですね、ちゃんとスクショ付きで使い方が書いてあるんで、
ぜひ参考にしながら使ってもらえたらと思いますね。
いった
嬉しいです。
近藤淳也
では機能追加はそんなもんですかね。
いった
はい。
近藤淳也
じゃあちょっと1個お知らせというかがあるんですけれど、
FM局のアーカイブでLISTENを使っていただくことになりましたというお知らせです。
聞いてないぞみたいな顔してますね。
いった
聞いてないですね普通に。
近藤淳也
コミュニティFMなんですけど、
FM八ヶ岳さんという山梨県の北都市にあるNPO法人がされているコミュニティFMがありまして、
結構たくさんの番組があるんですけど、
その番組で配信したいろんなラジオのコンテンツをアーカイブで保存するのにLISTENが使えるかっていうご相談をいただきまして、
この度、FM八ヶ岳の配信済みの番組のアーカイブを全部LISTENで配信することになったと。
いった
なるほど、だからなんですね。
僕もBODCASTのいろいろ管理画面見て、LISTENの管理画面見てて、
FM八ヶ岳がめっちゃ増えてるっていうのを見て、
入ってアーカイブ残してくれたんだっていう風に見てたんですけど、
まさかそういうやりとりがあったとは。
近藤淳也
そうなんですよ。今、24番組ぐらいですかね。
合計で160エピソードぐらい公開保存されてますけど、
これがFM八ヶ岳さんの各番組のそれぞれのアーカイブが全部乗っかってできてるという感じです。
いった
いいですね、こういう地方というか、いろんなラジオ局のものを聴けるっていうのが、そういう場所にもなったらいいですね。
近藤淳也
あと本当こういうNPO法人さんとかのコミュニティFMとかで、
なかなかサーバーを契約して全部の音源を残して、
ずっといつでも聴けるようにしておくって、割とコストもかかると思いますし、
いった
そうですね。
近藤淳也
技術的なオペレーションとかも必要になりますし、なかなか大変だと思うんで、
こういうのとかは気軽にLISTEN使っていただくと無料でアーカイブできますんで、
ぜひご活用いただければという事例になるかなと思います。
そうか、土田くんは気づいてたんですね。
いった
前もFM福岡みたいな、福岡の方のラジオ局もあったと思うんですけど、
それの一個なのかなと思ったら、ちゃんとそういうNPOの法人の方と話されて契約というか、取引があった、やり取りがあったっていうのが。
近藤淳也
そうですね。
実はさっきの番組ページの埋め込み機能はこちらから生まれたんです。
生まれたというか、こういう風にも使えるかもっていうのでご提案できるかなと思って、
直接のきっかけはそれもあったっていうね。
今までご要望もあったんで、もちろん覚えてたんですけど、
ちょっとFM八ヶ岳さんも関係してるっていう。
いった
いいですね、そういうちょっとずつというか本当に必要に責められてというか、どんどん痒いところに手が届くようになってますね。
近藤淳也
FM八ヶ岳さんのホームページにも結構LISTENにアーカイブが載っていて聞けますっていうふうにご案内いただいていて。
リンクいただいてますんで見てみてください。
いった
ぜひそちらもチェックしてみてください。
近藤淳也
じゃあお知らせは以上かな。
いった
はい、そうですね。
近藤淳也
じゃあ今日はそんなところですかね。
いった
はい、そうですね。
ということで今日はサマリーチャプター生成と文字起こし機能のパワーアップ、
あとはLISTENライブのいろんな機能追加、
あとはAIのハテナブログ自動生成投稿機能、
あとはポッドキャストやエピソードの埋め込み機能という機能を紹介して、
最後にFM八ヶ岳さんのアーカイブが投稿されたので、ぜひそちらもチェックしてみてください。
それでは今回のリスネース終わりたいと思います。
ありがとうございました。
近藤淳也
ありがとうございました。
先ほどまで新しい機能の追加のお知らせをさせていただきましたが、
ちょっと追加で皆さんにご確認もお願いしたいお知らせがありましたので、
こちら追加で収録をさせていただきます。
先ほどまでの機能追加に加えて、
今週新たに機能追加と皆さんへのご確認のお願いがありますので、
こちらも併せてお聞きください。
今週の火曜日にLISTENに新しい機能が追加されました。
LISTENにバッジの機能が登場ということで、
こちら追加でお知らせさせてもらうとともに、
ぜひ皆さんでどんなバッジがあるかとか、
それの内容を確認していただきたいというお願いがありますので、
案内させていただきます。
今回新しくLISTENにバッジ機能が付きました。
今までLISTENの機能はどちらかというと、
ポッドキャスターさん向けの機能が結構充実していて、
文字起こしできますよとか、最近だとライブ配信できますよとか、
今回のブログにも投稿できるようになりますよとか、
そういうものが多かったですけど、
今回のバッジ機能というのは、
どちらかというとリッスナーさん向け、
LISTENでポッドキャストを聞いているリッスナーさん向けの機能になります。
LISTENでポッドキャストをたくさん聞いていると、
どんどんバッジがもらえると、
ステータスが上がっていくという仕組みになっています。
なので、ポッドキャストを聞くソフトはいっぱいあると思いますけれども、
ぜひLISTENでポッドキャストをたくさん聞いていただいて、
どんどんいろんなバッジを獲得したりとかしていただければと思いますし、
最近はLISTENのスマホアプリも出ていますので、
どんどん聞く環境も良くなっていると思いますので、
そういうものも活用しながら、
いろんなバッジを獲得して楽しんでいただければと思います。
このバッジの導入の意図なんですけれども、
今言ったように割とポッドキャスターさん向けの機能が多かったんですが、
ポッドキャスト全員が配信するわけではなくて、
やっぱり聞く人の数の方が多いと思いますし、
そういう聞いている方にもいろんな機能を楽しんでいただいて、
もっとその機能を活かしてもっと聞いていただいたりとか、
楽しんでいただけるような、そういう体験を広げていきたいと思っていて、
その第一弾というかと思って実装しています。
具体的にはLISTENで再生をすると、
ポッドキャストを再生していくと、
どんどんバッジが溜まっていく、増えていく、
あるいはグレードが上がっていくという仕組みになっています。
しかもこのバッジというのが各番組ごとにもらえると、
例えばLISTENで番組を5個ぐらい聞いていますよという方がいたら、
その5個の番組それぞれにバッジがもらえて、
しかもそのステータスが上がっていったりとかしますので、
そうすることで、例えば自分のプロフィールページで、
自分はこの番組のファンなんですというようなことを、
バッジを並べることで表示したりとか、
自分のプロフィール的に、
自分が好きな番組はこれですみたいな感じでバッジを並べてもらって、
近藤淳也
プロフィールのように使っていただくようなこともできます。
さらに番組ページの方に、ポッドキャストのページにも、
例えばコメントを書くと自分の名前の横に、
この人はファンですとかそういうことが出たりしますので、
そういうふうに、この人よく聞いている人なんだなというようなことを、
その番組欄で講義するときとかにも、
周りの人に分かってもらえるということもできますし、
あとはそういうところから、
同じ番組を聞いているファンの方、他にも仲間を探すようなこともできまして、
この人もよく聞いている人なんだって分かったり、
この人が一番よく聞いている人だったんだって分かったりだとか、
そういうことで、同じ番組を聞いているリスナー仲間を探していただいたり、
あるいは自分が好きな番組を聞いている人が他に、
どんな番組を好きなのかっていうところから、
自分が興味のありそうな番組を発見するような、
そういうところにもつながったりするかなと思っています。
さらに、ポッドキャスターさんに向けて、
いつも聞いているよっていうことを表明したりもできます。
この番組をすごくよく聞いてますとか、
たまに全エピソード聞きましたとか、
そういうことをお便りで送ったりとか、そういう方もいらっしゃると思いますけど、
そういうすごくたくさん聞いてますよみたいなことを、
ポッドキャスターさんにも表明できるというか、お知らせできますので、
ちょっとそういうファンの証というか、
お仕方の一部のような形でバッジを使っていただけたりもしますので、
ぜひそういうリスナーとしてのお楽しみというところで、
活用いただければと思っています。
ちょっとこのバッジの詳しい仕組みをご説明しますけれども、
まずバッジの獲得の方法ですね。
どうしたらもらえるかというところですけど、
これは基本的にLISTEN上でポッドキャストを聞くと、
自動的にもらえるという仕組みになっています。
注意点としては、LISTENにログインしていると、
ログインしているユーザーの視聴履歴を元に算出していますので、
ログインしていない状態、ゲスト状態で聞いてしまうと、
そこはカウントされませんのでご注意ください。
どんどん番組を聞いていくと順番にバッジがもらえるんですけど、
まず最初にもらえるバッジがリスナー認定バッジ、リスナーバッジですね。
こちらはですね、あるその番組のエピソードを合計で
1時間30分以上再生するともらえますという仕組みです。
この1時間30分というのは、
例えばエピソード数とかじゃないんですけれど、
例えば3エピソード以上とかも考えたんですけれども、
こうすると、例えば1話が10分しかないポッドキャストを3つ聞くのと、
1話が1時間半あるポッドキャストを3つ聞くのは、
全然大変さが違うと言いますか、かかる時間も違いますので、
エピソード数よりは合計の時間数というふうにしています。
だから例えば1話が10分のポッドキャストだと9個、
しかも等倍で聞いて9個聞かなきゃいけないですし、
1話が1時間半のポッドキャストだったら1個を等倍で聞けば獲得できるという、
そんなバッジになっています。
先ほどから等倍でと言っているのは、
実はこの1時間半というのは本当の時間というか、
倍速で聞いても本当の聞いていた時間を測っていますので、
たとえ2倍速で聞いても1時間半とにかく聞かないとダメなので、
1時間半のエピソードを2倍速で聞いたら2個聞かないといけないという、
そういう仕組みになっていますのでご注意ください。
これがリスナーバッジですね。
次のバッジが番組ファン、ファンバッジです。
こちらはその番組を合計で5時間以上聞くと獲得できます。
ファンバッジを獲得するとリスナーバッジは隠れますので、
ちょっとグレードが上がっていくみたいな、
ランクが上がっていくみたいな種類のバッジです。
こちらは仕組みは一緒で5時間ということで、
5時間というと、
例えば1時間番組でも5個はちゃんと聞かなきゃいけないですし、
それが30分番組とかで1.5倍とかで聞いていたらいくつだ?
10の15、15回ぐらい聞かないといけないので、
結構たくさんのエピソードを聞く必要がありますし、
近藤淳也
そこまで聞いているとファンと言えるだろうということで、
ファンバッジは5時間というふうにしています。
そしてその上なんですけど、解禁書というのがありまして、
こちらは番組のエピソードを全部再生完了しているというバッジになっています。
これはエピソード数にもよりますけど、
なかなか大変なバッジで全部聞く必要があるので、
本当に全部聞く必要があるんですけど、
たまに番組が始まってからずっと最初から聞いていますみたいな方もいらっしゃいますし、
あとは聞き始めてファンになったので、
1回初回から遡って順番に聞いていますみたいな、
近藤淳也
本当にファンの方の中でも一番熱心な方というのは、
やっぱり最初から聞き直すみたいな方結構いらっしゃると思うんですけど、
そういう方のね、本当にこの人は全部聞きましたみたいなことが
ちゃんと分かるという、そういうバッジになっていますので、
この辺りがやっぱりリスナーとしては一番熱量が高いとか、
そういう証明になるかなと思いますので、
ぜひ結構レアなバッジですけれども、狙っていただければと思います。
ここまでがリスナー時間、視聴時間に応じて、
順番に位が上がっていく、ランクが上がっていくバッジになっているんですけど、
それとは別に、別の軸であと2つバッジがありまして、
もう1つがトップリスナーバッジです。
このトップリスナーバッジというのは、
たくさんのその番組のリスナーの中で、
聞いている時間の合計時間が直近の30日でトップ5%に入っているという、
そういうバッジになります。
トップの5%ですので、例えば100人が聞いている番組だったら、
上位の5人ですね。
聞いている時間が一番長い上位5人のリスナーさんだけがもらえるという、
かなりレアな特殊なバッジになっています。
こちらはトップ5人が直近の30日の統計によって自動的に算出されるんですけど、
現役バッジと電動入りバッジというのがありまして、
過去1年前にトップリスナーのバッジをもらったけど、
今月はトップじゃないという方もいらっしゃると思うので、
今月トップですという方は現役という形で出ていますし、
1年前に1回取ったけど今はちょっと5%から外れちゃったという方は、
電動入りという形でプロフィールページに表示されます。
そして5つ目がルームメンバーバッジですね。
こちらは全部の番組ではないんですけれども、
LISTENの姉妹サービスであるルームありますね。
有料メンバーシップサービスのルームを開設している番組で、
その有料のメンバーシップに入るともらえるというバッジです。
有料メンバーシップに入ればもらえますので、
ある意味一番簡単にと言いますか、
一番すぐに獲得できるバッジと言えるかもしれませんし、
逆に言うとお金を払わないともらえないので、
一番敷居が高いバッジと言えるかもしれないんですけれども、
こちらはメンバーに入るともらえるバッジとなっていますので、
有料のメンバーシップのルームに入って、
中で他のファンの方と交流を始めたりとかってされている方は、
それはそれですごく熱量の高いファンの方だと思いますので、
そういう方のバッジとなっています。
という5種類のバッジがあって、
先ほど言ったように最初の3つはだんだんランクが上がっていくので、
どれか1つが表示されて、残りの2つはそれぞれ別の軸なので、
最大で自分のプロフィールページには1つの番組について
3つバッジが表示されるという仕組みになっています。
このバッジがどこに表示されるか、どこで確認できるかなんですけど、
先ほどからお伝えしているように自分のプロフィールページでも、
まずバッジの一覧が表示されますし、
あとはですね、ポッドキャストページ、番組ページにも表示されます。
番組ページの上部にトップリスナー欄が出まして、
先ほど説明したトップリスナー5%の方々の名前が、アイコンが並ぶと。
さらにフォロワー一覧の名前の横とかにポッドキャスト、
そのポッドキャストのバッジを持っている人はバッジが出たりとか、
近藤淳也
あとはエピソードページのコメント欄やスター一覧など、
そういう名前が出るところですね。
リスナーさんの名前が出るところは、その名前の横にバッジが表示されるようになっています。
ということで、この機能を使ってどんどんリスナーとしての活動とかも盛んにしていただいて、
いろんな広がりを作っていただければと思っていますし、
今はバッジだけからスタートしていますけど、
今後、例えばリスナーバッジを獲得したり、
リスナー以上のバッジを持っている人だけが番組のレビューをかけますとか、
近藤淳也
そういうような形でリスナーさんもいろいろ参加して投稿したりとか、
この番組の良さを皆さんで語っていただいたりとか、
そういう機能をどんどん増やしていきたいなと思っていますので、
その第一歩としてぜひメダルを楽しんでいただければと思います。
ここからが大事なお知らせというか、皆さんぜひご確認いただきたいというお願いになります。
この視聴履歴に応じたバッジなんですけれども、
近藤淳也
現在は非公開、自分だけが見える状態になっています。
これは今までLISTEN上で誰がどの番組を聞いているかというのは、
そんなに公開されていなかった情報なんですね。
近藤淳也
番組のフォロワー一覧のところに誰がフォローしているかとか、
そういう情報が出ていましたが、
視聴履歴というのがある程度見えるというものはあまりなかったので、
そういうところで新しく、この人はこういう番組を聞いていますよ、
みたいな情報が出ていくというところで、
少し皆さんに一度ご確認いただいてから公開しようということを考えましたので、
3月の3日火曜日に公開した時点で、
まずはご自身ののみ自分のバッジを見れるという状態で公開しています。
来週の3月10日の火曜日の12時に公開になるんですけれども、
近藤淳也
それまでにぜひ自分のバッジで何が見えるようになるのかをご確認ください。
そして、実はこのバッジは表示したくないよとかということのために、
そのバッジを非表示にできる機能をつけています。
例えば、この番組とかこの番組を聞いていることはぜひアピールしたいけれども、
ちょっとこの番組は実はこっそり聞いていて、聞いていること自体を見せたくないとか、
そういう方がもしいらっしゃいましたら、そのバッジを個別に非表示にすることができますので、
ぜひ来週の火曜日までにご確認いただいて非表示の処理などをしていただければと思います。
そして逆にですけど、もっとこのバッジを目立たせたい、前に見せたいみたいなこともできるようになっていまして、
それがピン止め機能ということで、バッジをピン止めするとプロフィールページの一番前に持ってくることができます。
これは自分のプロフィール欄を見せる、並べ替えるみたいな形で、
自分はこの番組が今すごく推してますとか、すごい好きなんですみたいなことを、
他の人に自分のページを見てもらった時に自己紹介のような形で紹介できるような機能になっているので、
この番組が好きっていうのをまず前に出したいっていうバッジがありましたら、
ぜひそれをピン止めしていただいて、前に並べて自分のプロフィール欄を充実させてもらえたらと思います。
そしてですね、ちょっと追加ですけども、火曜日にこのアナウンスをさせていただいた後に、
Discordなどでいろいろフィードバックをいただきまして、
その中で、そもそもバッジ全体を非表示にしたいんですけど、
全部手でやらなきゃいけないんですかとか、そういうご指摘もいただきまして、
できれば一括で非表示にしたいんですっていうご要望もいただいてます。
そのような方のために今回追加で、一括で非表示設定する設定項目も追加しました。
同じくそのプロフィールページのバッジのモーダルのところから、
近藤淳也
そもそもそのバッジ全体を非表示っていうふうに選んでいただきますと、
プロフィールページはもちろん、ポッドキャストページとかエピソードページでも、
自分がそのバッジを持っているってことは、第三者には見えなくなるっていうふうになっていますので、
もし一切表示したくないという方がいらっしゃいましたら、その機能も活用いただければと思います。
ということで、ちょっと新しいバッジの機能が公開されようとしておりますので、
ぜひご確認お願いしますということと、
ぜひ今までポッドキャスト配信している方は割とユーザーページ、
自分のプロフィールページは自分のポッドキャストとか自分の出演エピソードっていうのが並んで、
この人こんなポッドキャストやってるんだとか、こんなエピソードに出演してるんだっていうことが分かって、
プロフィールページも比較的充実していたとは思うんですけど、
大半のユーザーさんというかリスナーさんがだいぶ増えてきてまして、
リスナーさんのプロフィールページってとても寂しかったというか、
名前が出ているだけっていうようなページで、そんなに見に行っても名前だけみたいな感じだったんですけれど、
今回のバッジの仕組みやこれから登場するいろんな機能で、
リスナーの方にも楽しんでいただけるLISTENになっていければと思っていますので、
ぜひLISTENでいろんなエピソードを聞いている方はバッジなんかを並べたりして、
自分のプロフィールページもぜひご活用いただきたいですし、
最近LISTENのスマホのアプリもできまして、かなり聞く体験も向上してきていますので、
せっかくバッジとかもらえるならLISTENのアプリで聞こうかなとか、
そういう形でどんどんアプリなんかも活用いただいて、
どんどん聞くことでいろんな交流を増やしたりとか、
ポッドキャスターさんとつながったりとか、聞いているよっていうのをそれとなくポッドキャスターさんにお伝えしたりとか、
そんな感じでいろいろLISTEN、リスナーの方にも活用いただければと思っています。
ということでちょっと追加でバッジ機能が出ましたというお知らせと、
ぜひご自身のプロフィールページを来週の火曜日までにご確認くださいというご案内でした。
どうもありがとうございました。