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8/16 東中野雑談オフ会からお届け LISTENホスティング3周年にこの1年を振り返る
2026-08-13 35:16

8/16 東中野雑談オフ会からお届け LISTENホスティング3周年にこの1年を振り返る

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8月2日に行われたLISTENオフ会の様子を、東中野雑談からお届けします。

直前の告知にもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただき、会場は大盛況となりました。

今回はその前半として、近藤、ninjinkun、odajinさん、はまさんの4人で、LISTENのこの1年を振り返ります。

LISTENアプリ、rooom、ライブ配信、ビデオポッドキャスト、Podcast Expo、そして声日記のこれからまで、運営・開発側とヘビーユーザーさん側の視点が交わる、オフ会ならではの回になりました。

ぜひお聴きください。

 

・odajinさんの声日記はこちら

・はまさんの声日記はこちら

感想

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サマリー

LISTENのホスティング開始3周年を記念するオフ会が東中野雑談で開催され、多くの参加者が集まりました。この1年間はLISTENアプリのリリースと進化が大きなトピックで、にんじんくんが開発したアプリは、リスニングだけでなく声日記の録音・配信にも活用され、ダウンロード数は数千に達し、継続的なアップデートが期待されています。 また、昨年秋にはLISTEN Roomがローンチされ、ポッドキャスターの収益化を支援するプラットフォームとして成長。桃山翔司をはじめとする有名ポッドキャストがRoomを開設し、運営費を賄える番組が増加しています。Roomの動画対応やApple Podcastのビデオ対応を見据え、インフラの大規模な増強も行われ、サーバーメモリ高騰前に投資できたことが大きな成功要因となりました。さらに、ポッドキャストエキスポでは感想・レビュー機能やライブ配信機能が追加され、EXPO TVのLEDビジョンも注目を集めました。開発においてはAIの活用が加速し、少人数ながらも高い開発スピードを実現しています。 今後の展望としては、ライブ配信担当の社員が新たに加わり、近藤さんの負担軽減が期待されます。4年目に向けては、アプリユーザーの増加、Roomのさらなる発展、Apple Podcastでのビデオ配信の推進、そして「日本1億声日記計画」を掲げ、イベントでの声日記体験ブース設置などが構想されています。参加者からは、LISTENの開発・運営チームへの感謝が述べられ、今後のさらなる発展に期待が寄せられました。

LISTENオフ会開催と3周年記念
近藤淳也
LISTEN NEWS
近藤です。
ninjinkun
ninjinknunです。
odajin
小田尋です。
浜です。
ninjinkun
LISTEN NEWSです。
はま
はい。
近藤淳也
そろった、そろった。
ninjinkun
こんにちは。
近藤淳也
こんにちは。
こんにちは。
近藤淳也
こんにちは。
ninjinkun
今日はLISTENのホスティング開始3周年を祝うイベント、LISTEN OFF会として、東中野雑談で収録しております。
はい。
近藤さん、ホスティング3周年おめでとうございます。
はま
おめでとうございます。
近藤淳也
いや、これみんなのことですよ。
はい、おめでとうございます。
はま
おめでとうございます。
ninjinkun
このイベントも3回目ですよね。
odajin
そうですね。
この時期にやるイベント。
はま
必ずね。
年々弱体化している感じのイベントですが。
まあまあでも楽しいです。
見せないですか。
近藤淳也
というか、すごいたくさん集まっていただいてて。
odajin
そうなんですよ。
近藤淳也
びっくりしましたよ。
すごい人数。
近藤淳也
1個前のイベントがまだ終わってないのかなと思ってました、僕。
外で。
odajin
はい。そうなんです。
近藤淳也
そしたら、そろそろ入ってくださいって言われて。
はま
あれ?
近藤淳也
これLISTEN OFF会の人たちだったんだ。
はま
そうなんですよ。
近藤淳也
っていうぐらい。
何人ぐらい?
odajin
4日前ぐらいの告知。
ninjinkun
そうなんですよ。
僕変わらず。
ninjinkun
本当に直前の告知だったんですよ。
odajin
20人しかいない方に来ていただいて。
ninjinkun
ありがとうございました。
近藤淳也
皆さんありがとうございます。
聞いてないけど。
LISTENアプリの進化とチーム体制の強化
ninjinkun
という感じで今日はLISTENの1年を振り返ってみようという感じでお話ししようかなと思っております。
LISTENも今年も結構濃い1年だったかなと思うんですけど。
まず去年の9月ぐらいにアプリが出てまして。
確かこのイベントを去年やった時はまだアプリがベータ版で借りられた人にしか出してなかったんですけど。
その後アプリが出ましたと。
リンジ君が作りました。
近藤淳也
そうです。
odajin
リンジ君ありがとう。
近藤淳也
ありがとうございます。
ninjinkun
ぜひ使ってください。
はま
もうそれ以来、あのアプリ以外では聞いてないんで。
全部あれで聞いてるんで。
近藤淳也
あのヘビーリスナーのハモさんは?
はま
そうです。結構聞いてます。
すごい。
odajin
確かに。
近藤淳也
嬉しい。
ninjinkun
僕も聞くのは完全にアプリで聞いてます。
そうですか。
odajin
ブラウザでは聞いてないです。
はま
聞いてないですね。
ninjinkun
もっとたくさんの人に使ってほしいので、もちろん使ってくださったというのはありがたくて。
今後も継続的にアップデートしていこうと思います。
はま
そうですね。お願いします。
odajin
個人的には録音して配信がアプリでできるようになったじゃないですか。
僕は声日記は全部あれでやってます。
ninjinkun
ありがたいですね。
正直声日記のために作ってると言っても過言ではない。
odajin
めちゃくちゃ手軽でアップしやすくて、ヘビーユーザーですね。
ninjinkun
自分でも声日記ユーザーなんで、その用途にまずは頑張って合わせて作ったっていう感じがありまして。
もっと本当はね、いろんなことできるといいんですけど、今後もそういうのやっていきたいなと思いますね。
odajin
ちなみにアプリは何ダウンロードみたいなそういうのが分かるんですか?
ninjinkun
分かるんですが、もうちょっと欲しいかなって。
はま
そうですか。
自分は数字は見てますけど。
odajin
まずこの配信を聞いてる方はアプリをダウンロードしましょうって。
ninjinkun
今すぐダウンロードで。
odajin
いろいろできることだよね。
近藤淳也
今数千ぐらい行ってる系ですね。
リスティングユーザーが今2万弱ぐらいなんで。
結構な割合の方がインストールしていただいてる。
ninjinkun
数千は行ってて。
やっぱり万は行きたいですね。
近藤淳也
じゃあまずボスも増やさないとね。
odajin
まずは聞いてる人にポチッと1ダウンロードしていただきたいと思います。
ninjinkun
聞くのも便利ですし、さっきのおっしゃった通りに声日記みたいな気軽に発信する用途にも便利に作ってますんで。
ぜひぜひ使っていただいて。
機能もまだまだ増えてくる予定なので。
はま
安定してますよねかなり。
この頃あんまり不便というかおかしいなということはなくなってきましたからね。
ninjinkun
結構頑張ってチューニングしてるので。
はま
一応ベータ版音の方にテストユーザー的に入れてやってるんですけども。
それでも全然使う分にはなるので。
ninjinkun
めちゃめちゃ盛り上げていただいてありがとうございます。
odajin
アプリを使ってていいねって思ってる人はぜひ今日のこのエピソードで星をね。
いいねと思ってる数たくさんつけていただきましょう。
はま
100個でもね。
ninjinkun
星の数で頑張るということで。
これからの開発スピードが高いかもしれない。
ninjinkun
そうですね。自分でも結構頑張って作ってるつもりではあるので。
使っていただいているのは本当に嬉しいですね。
近藤淳也
本当この1年っていうと人参くんの活躍の年っていう。
アプリは劇的に進化して。
最初のリリースからどんどん機能が追加されて。
最初聴くだけから収録できたりとか。
どんどんかなり安定もしたと思います。
ninjinkun
聴くだけからダウンロードとか収録は自分でもいつも追加だったかなと思います。
近藤淳也
おつかれさまです。
ありがとうございます。
おつかれさまです。
はま
人参くんのローをねぎらう乾杯の感じですね。
ninjinkun
ありがとうございます。
odajin
そういう意味で開発体制みたいなのが結構3年の中でだいぶ変わってきて。
近藤淳也
確かにチームができてきた1年でもあったんですね。
odajin
特にこの1年がそういう1年です。
開発も人参くんと純木さんと3人体制になりましたし。
近藤淳也
土田くんが入ってくれたりとか。
ninjinkun
そうですね。
しかも最近はサーバーサイドのエラーがあったときに純木さんが見てくれたりとか。
結構みんなで割と分担できる体制になってきたので。
ninjinkun
いい感じのチームかなと思ってます。
LISTEN Roomのローンチと収益化への貢献
odajin
アプリが大きく混ざりまして。
ninjinkun
次がRoom。
近藤淳也
そうですね。Roomもアプリの次秋ぐらい。
去年の9月か10月か。
立て続けだったんですね。
ninjinkun
開発時期的にはRoomとアプリが結構並行して。
近藤さんがRoomをガーッと作ってて。
自分がアプリを作っててっていう感じだったんで。
両方走ってたんですけど。
そういう順番でいって。
まさにこの場所の雑談さんと一緒に開発をして。
近藤淳也
部屋も作って。
よく毎月東中野に通い雑談さんと一緒に作ってきたってことで。
ninjinkun
部屋ができたのがまさに去年の今頃でしたので。
最初のお披露目としてあそこでやったじゃないですか。
odajin
去年のイベントが。
部屋をお借りして。
近藤淳也
あの時はなんでこんなとこに部屋作ったのかなってなってたかもしれないけど。
ninjinkun
その時はRoomの端まだオープンであったんですよね。
近藤淳也
実はあそこの部屋に毎月、月一で来て。
一週間ぐらいこっち滞在して。
雑談さんと一緒に新サービスを作っていったっていうのがいつも。
odajin
一年前はまだ部屋にクーラーが一つ少なくて。
すごい暑くて。
あのイベントの日に近藤さんがもう一台クーラー入れようなんで。
サーキュレーターを誰かが手で持って。
odajin
まーちんさんが手で持って。
はま
まーちんさんが手で描いてくれて。
影を回して。
odajin
懐かしいですね。
はま
あれも楽しかったですね。
ninjinkun
そこから一年経ってRoomが出て。
Roomもうすぐ一周年という。
近藤淳也
そうですね。
odajin
Roomも順調に会員数というか増えてるんですか?
はま
今日桃山翔司の森田さんがいらっしゃるんですけど。
近藤淳也
桃山翔司さんはじめいろんな有名ポッドキャストさんが
Roomを開設してくださっていて。
どんどん会員さん増えていますし。
いろんなポッドキャストさんね。
収益化っていうか運営費がちゃんと賄えるようになってきてるっていうのは
結構大きな変化かなと思ってて。
やっぱり今までは趣味なんで
持ち出しでも仕方ないかみたいな感じのところから
最低限配信のための機材費とか
オリジナルグッズ作るときに
一旦持ち出しじゃなくても作れるとか
そういうラインを越え始めてる番組が
結構数十という感じになってきてるんで。
ポッドキャスト活動自体が
常に持ち出しっていうところから
やっぱりファンの方の支えで
一応収益化してるとか
あともう少し上のレベルになってくると
ちょっとしたちゃんと収益になってきてるっていう番組が
出てきてるっていう状況ですね。
近藤淳也
素晴らしい。
ninjinkun
さっきRoomのアプリないんですかね。
ちょっと聞かれて、あ、来たかって。
近藤淳也
そこはね。
はま
そこは欲しくなってますよね。
ninjinkun
チャットとかは確かにアプリの方が
確かになってますよね。
近藤淳也
あと課金をしていただいてる方が多いんで
そういう意味でも体験としては
ninjinkun
一段上のニーズはあるかもしれませんね。
じゃあ要検討ということで。
近藤淳也
さっきのチームの話で言うと
LISTENの開発チームとか運営チームも
近藤淳也
ちょっとチームになってきてますし
そういう外部の雑談さんとの
コラボっていうのも始まっていて
近藤淳也
そういう意味でもいろいろと
チームが増えてきてるというか
関係者が増えてきた1年かなと思います。
Roomの機能拡張とインフラ投資の戦略
odajin
本野さんが講演日記でもね
そういう得意分野のある人たちが集まってきて
ninjinkun
チームとしてLISTENが大きくなってきてるというか
odajin
そういうお話されてましたよね。
近藤淳也
そうですね。
今日いらっしゃるあの方は
ルームのディレクターさんもいたりとか
さっきご挨拶しましたね。
すごいですね。
名前は知ってる?
わかんない。
いっちゃった。
odajin
どんどん次のアラートの撤回みたいなのが
生まれてきてる装置に
ninjinkun
ルームの中でもかなり機能追加が
いろいろされてますよね。
近藤淳也
そうですね。
ninjinkun
動画に対応したり
それは結構早く対応したね。
近藤淳也
動画は最初からだったですね。
最近だって
LISTENは星だけですけど
ルームは
いろんな絵文字とかスタンプを付けたりとか
LISTENを追い越してる部分も出始めている。
odajin
どっちで先にとか
こっちでやったらこっちへみたいなのって
結構考えてやってたりするんですか?
近藤淳也
どっちがどうというよりは
ルームとして
リアクションの時に星以外も
チャットのところとかで
いろいろ選べた方が盛り上がるよねみたいなのがあるし
ちょっとクローズドなんで
よりハイコンテキストでもいける
ディスコードとかもそうじゃないですか
このディスコードサーバーでしかない絵文字とかが
共有コンテキストの上では成り立つみたいな
コミュニティってそういう感じだと思う。
LISTENってやっぱり外に出てやってるんで
検索エンジンからパッと見に来た人が
あまりコンテキストが高いと
odajin
内輪みたいな感じで
はま
あまり内輪だと入りにくいみたいな
近藤淳也
なんか入りにくいなってなるんで
その辺がオープンコミュニティと
クローズドコミュニティは違うかなと思ってます。
はま
あれルームはあれですか?
最初承認制じゃないけど
一回受けて連絡してOKみたいな感じだったんですけど
今はどうなってるんですか?
近藤淳也
ルームを開設するにはってことですか?
今も申請いただいて
順次ご招待していくみたいな感じで
完全に誰でもっていう
近藤淳也
作成ボタンを押したらすぐルームが作れるって状態では
今ないんですけど
逆に本当にその良質なというか
ここは有料メンバーシップとして成り立つかなっていう
番組さんばっかりがずらりと並んでいるという感じですね
odajin
ルームがありましての
まだこれあれですよ
1年のうちの2ヶ月分
近藤淳也
そうそうそうそう
はま
次いいな2ヶ月分
ninjinkun
結構ここからは両方のアップデートが割とバーってあって
あとインフラのアップデートも結構この間にやったよね
近藤淳也
そうですかね
ninjinkun
多分めちゃくちゃいろいろやってると思うんで
近藤淳也
増強はしてますもんね
ninjinkun
そうですね
何と近藤さんの頭の中にあるという感じですけど
odajin
ちなみにそのインフラのアップデートっていうのは
やっぱり利用するユーザー数が増えたりとか
配信の番組数が増えたりすると
そういうのを検討されるってことなんですか
近藤淳也
どっちかっていうとサーバーの負荷が高くなってきたりとか
そういうのでできるだけ不具合が起きる前に
増強していこうみたいな感じですけど
一番大きかったのはルームで初めて動画配信をする
近藤淳也
音声だけじゃなくて会員さん限定の動画もやりたいということで
ビデオをホスティングするっていうのが最初の要件に入っていたんで
そうなると今までよりもだいぶデータの容量も多いし
通信量も多いんで
それをどうやって裁くかっていうのが
ルームの開発とかで結構大きかったんですよ
それに向けてかなり
この1年っていうのはルームの開設に向けてかなりインフラ増強していて
他拠点から同時にメディハイルを配信できるような仕組みを作ったりだとか
近藤淳也
ストレージ結構大容量のものを作ったりとかやったんですけど
9月ぐらいがリリースだったんですけど
7月、8月ぐらいまでにかけてすごい増強したんですけど
サーバーのメモリとか値上がりし始めたのが9月なんですが
めちゃくちゃ良くて
はま
滑り込みギリギリして良かった
近藤淳也
すっごい買ったんですよ
実際は200万円ぐらい投資してるんですけど
今の値段で買ったら500万ぐらいするんですよ
odajin
ちょうどそういうタイミングですね
だから8月ぐらいまでにいっぱいサーバー買ってめっちゃラッキーみたいな
ninjinkun
本当にいいタイミングでしたね
近藤淳也
あれは本当に神が勝てたと思う
ルームのおかげでLISTENとしても
当分安心できるぐらいのインフラを去年かなり先行で投資できたので
あれはもう素晴らしいタイミング
ルーム様々
ninjinkun
今は本当にいろんなiPhoneとかも全部メモリの高騰のおかげで高くなってますけど
その前に投資できたっていうのは
はま
そうですね
近藤淳也
結果的にルームで動画は使うっていうので
かなりストレージとか配信のところに投資したんですけど
近藤淳也
今ビデオポッドキャストの対応とかができてるのも
実際そのインフラがあるんで
っていうのが強くて
近藤淳也
それ今多分同じことやろうとすると
本当数倍かかるんで
よかった
あれはよかった
ninjinkun
でも当時は僕とか純木さんは
本当にやるんだ
何を?
サーバーを自前で持っていっぱい持つっていうのもそうですし
ninjinkun
お金もかかりますし
はま
今サーバーは自前だけなんですか?
近藤淳也
いろいろハイブリッド
さくらさんがリストのクラウドスポンサーって形で
インフラ提供いただいてるんで
さくらをメインにしてるんですけど
いろいろ他のものを混ぜながら
バランスとってるんで
ninjinkun
でもこれがクラウドだけだと
特に動画ってめちゃくちゃお金かかるんですよ
はま
そうですよね
ninjinkun
特にストレージコストよりも配信に使う帯域にお金がかかるので
なかなかそこのマネジメント難しいんですけど
リストもそこを自前でやることで
かなりうまくやってるっていう
ポッドキャストエキスポとライブ配信の展開
odajin
インフラ増強があり
ninjinkun
そして?
そうですねその後
何やりましたっけ
あれですね
ポッドキャストエキスポの話があった
近藤淳也
そうですね
これも雑談さんと連携しながら
ninjinkun
5月にあったポッドキャストエキスポがあったんですけど
話自体は1月くらいから来てて
odajin
結構前から準備されてたんですね
ninjinkun
それに対して何かできないかという
やっぱりここが一番大きなイベントになりそうだ
っていうことは見えてたので
そこでまずはリストの機能追加がいくつかありましたよね
完走機能とかレビュー機能とか
あとはバッジ
こんなのがありましたね
ここもコントさんがガーッと作って
あった機能ですね
あとライブ配信が2月くらいについたんですか
近藤淳也
そうですね
odajin
ライブ配信もイベントに向けてっていう感じだったんですか?
どっちもですね
別でやってるイブキのレースのライブ配信とかも増えてきて
odajin
そうかそうかイブキでやってますね
トレイルランレースのライブが多いんですけど
近藤淳也
YouTubeだと
走ってるランナーさんが見るには重すぎるんですよ
走ってるランナーさんが夜とか心細くて
はま
今出てるレースの配信が聞きたいっていうニーズがあって
近藤淳也
そのために音声だけの配信ができたらいいなっていうのがあって
LISTENで音声だけを配信しつつ
そのまま動画はYouTubeに転送するみたいな
ninjinkun
ライブのやり方ができるようにしてっていうのが2月くらいですね
はま
最初は音声からスタートですね
ninjinkun
それが動画に拡張されますよね
odajin
最初は音声だけでしたね
近藤淳也
そっちの方が差別化できるかなと思ったけど
結局動画も受け取ってるんだから
動画も見れていいよねって言って
結局動画が再生できるようになったんですけど
はま
最初の方で近藤さんが配信されてて
最初はテストかなんかでちょっとやるはずだったのに
みんなからコメントがどんどん来て
これ面白いなみたいなことをおっしゃってたのを覚えてます
近藤淳也
浜さんも来ていただきました
ライブね
ninjinkun
結構あの辺でOBS向けの機能とか配信者向けの機能が追加されて
あれも自分が知らない世界だったんで
なるほどなっていうのが面白かったです
まだちょっと敷居高いですけど
近藤淳也
今もやりたくてもできない
この収録ライブしようかって言っても
ちょっとすぐスマホじゃできない
仕切りの高さはあるんで
はま
もうちょっと仕切り下げてもいいかも
ninjinkun
それはアプリを頑張ればいいですか
近藤淳也
なんかスペースとかも難しいじゃないですか
Xのスペース
ninjinkun
音声のライブとかが
気軽にできた方がいいのかな
そうですねそれは考えてもいいですね
odajin
ライブ配信があり
ビデオポッドキャストもそのタイミングでした
そうですね
odajin
合わせて
近藤淳也
ちょっと違うんですけど
仕組みもだいぶ違うんで
別でやったんですけど
ninjinkun
時期的にはだいぶ近いですけどね
近藤淳也
結構その怒涛の感じですよね
そうですね
近藤淳也
それこそアップルさんと
アップルポッドキャストがHLSのビデオに対応するっていうのがあって
それに国内のプロバイドとしてもしかしたら
一番くらいに対応できるかもっていう感じだったんで
わりと急いでっていうか
そのビデオに対応させた上で
アップルさんのHLSの仕様に合わせて
こうやっていくっていう
それは結構大変だったんですよ
odajin
ニュースでその説明されてる回を聞いてましたけど
すごいことをやってるんだろうなと思いながら聞いてましたね
AIを活用した開発とEXPO TVの成功
近藤淳也
そもそもやっぱ本国で開発があるんで
USの方なんで
日本の方々も開発やってるわけじゃないんで
近藤淳也
本国の方とのあたり取りっていうか
確認いただいてみたいなのがあるし
はま
あれ開発はコードはAIに書かせてるんですか?
近藤淳也
AIかなり今使ってます
ninjinkun
手でコードを僕は書いてないですって
ハンマーさんも多分そうですよね
近藤淳也
だいぶ減ってるっていうかほぼない
ninjinkun
それもここ1年の大きな変化
近藤淳也
そうですね
ハンマーさんどうですか?
はま
私はねせいぜいちょっとAIに聞いて
こんなことしたいんだけどって聞いてコピペするぐらい
それぐらいまだエージェンティックっていうのはそういうのやってないんですよ
近藤淳也
エージェント入れてないんですか?
はま
エージェント入ってるんですけど
試しに使ったことあるんですけど
この話私の話しても知らないけど
そんな大したことやってないので
コーディングが好きっていうのもあるしね
そういう感じでもできる程度の仕事なんで
近藤淳也
僕たちはちょっとバイブコーダーすぎるかもしれない
はま
でも我々でそのAIに聞くのを
最初はねなんか正直結構AI否定派っていうか
一番面白いところコーディングなんだから
そこは自分でやりたいと思ってたんだけど
AIに聞き始めるとこれ楽じゃねみたいな感じになってきて
結構エージェンティックにはしてないけど
結構もう今はAIに頼ってはやってますね
ninjinkun
僕はもう手では書いてないですね
はま
そうみんなそうです
コーディングっていうかITの仲間に聞くとね
みんなコード書くのはもう自分ではないみたいな
感じになってる人多いですよね
ninjinkun
会社でも手で書いてる人はいないと思うんです
はま
そうですよね
odajin
ちなみにそういう風にAIを使ってやってるからこそ
このぐらいのペースで開発できてるみたいなことはあるんですか
ninjinkun
あると思います
結構加速してます
速度は上がるんですか
ninjinkun
圧倒的に上がってると思います
自分は一応副業っていう形で関わってるんですけど
やっぱりAIがどんどん進化してるので
なんか出せるスピードもまだ上がってて
odajin
なんか結構LISTENすごい使ってる人の数も増えてて
これだけ番組もあって機能も増えてて
この人数で開発してるって結構びっくり
はま
そうですよねアパリは人気が
近藤淳也
そう言われるとそうかもね
はま
ほとんど人参1人って感じ
odajin
でも今は当たり前なんですかねこのぐらいの感じで
ninjinkun
やっぱり新しく会社に立ち上げる人とかは
本当に少人数でやるのはトレンドみたいです
エンジニア雇わずに総業者が一人で全部AIで作るとか
あるみたいですよね
すごいですよねそういう時代ですよね
odajin
であれですよイベントの話は
イベントのライブ配信を皆さんがすごく
ninjinkun
やってらっしゃったのがありましたけど
EXPOですね
近藤淳也
EXPOの
EXPO TV
odajin
EXPO TV
あのビジョンの近藤さんがね
ninjinkun
作られた
はま
あれすごかったですよ組み立て
odajin
あれ結構大きなね
組み立て
近藤淳也
パワーさんもありがとうございました
いやいやなんでもないです
近藤淳也
パワーさんもスタッフとしてね
はま
いい経験でしたね
ニンニクもそうですよ
近藤淳也
ビジョン組み立てから
手伝っていただきまして
はま
組み立てるのなかなか面白かったですよ
やらないからねあんまりああいうハード
近藤淳也
今そこにありますよ乗ってきて
乗ってきた
近藤淳也
今日富士山で
はま
組み立ててね
近藤淳也
やってた
はま
富士山で組み立てるのは近藤さん一人っていうか
近藤淳也
大会のスタッフの方とかが手伝ってくださって
ちょうどさっきやって
片付けて今車で来たところですよね
ninjinkun
すごい
odajin
あれ毎回持ってって毎回会場で
近藤淳也
いろんな会場で
やっぱり使いたいって方がすごい多いんで
はま
あれいいですよね
近藤淳也
大会の主催者さんがやっぱ走ってる様子とかを
会場でご家族とかが見守ってる
お子さんが走るレースなんですけど
親御さんとかこう待ってるわけですよ
お子さんが走ってる様子が
映像でその会場で見れたら
めっちゃいいと思うんでやってくださいみたいな感じになって
なるほどね
近藤淳也
え?って言って
はま
あれまたよく見えるんですよね
明るいところでも結構しっかり見えて
エキスポの時に見て
こんなに綺麗に見えるんだと思って
はま
屋外用のADビジョンで
近藤淳也
渋谷の屋外航空とかで
昼間でもちゃんと見えるようなやつと同じようなやつなので
あれよりも細かいんですけど目が
ninjinkun
なんかその辺知ってからLEDパネル見れたみたいに
これはどうですか?みたいな感じ
近藤淳也
渋谷の屋外航空は結構離れてるじゃないですか
はま
そうですね
近藤淳也
エキスポTVはキャラバンの前の数メーターのところに人が立つんで
やっぱりあんまり荒いと見えるんですよドットが
だから渋谷の航空よりももっと細かいやつを選んだので
ちょっと高いんですけど
近藤淳也
割と多分解像度高かったと思うんですけど
はま
組み立ての面白かったですよね
どう回すの?回すの?これ逆ちゃう?とか言いながらね
近藤淳也
来年もぜひよろしくお願いします
はま
それはちょっと考えますが
ninjinkun
あれも企画が確かに
ビジョンの話だったけど2月末ぐらいにしてた企画があって
odajin
結構時間かかって準備されてましたよね
ninjinkun
まあでもそうなんですよ
自分的にはこんな速度で準備できるのかと思いましたけどね
odajin
むしろ?
2月末からで実際5月
ninjinkun
その手前の4月ぐらいでは
トレラーのイベントでは使われているので
はま
そうですね
車買うどっからですか?
odajin
車そうですよね
近藤淳也
車買って中国のメーカーに
アリババで発注
アリババでいろいろ見つけて
やり取り始めて
小野さんアリババほんと好きですよね
近藤淳也
アリババ大好き
シンセン大好き
はま
なんかスピード感が違うみたいな話をされてましたよね
日本で見積もり取って
何とか見積もり返ってこなくてみたいな
近藤淳也
小学生にシンセン行ってから
ほんと好きですね
odajin
今みたいな話聞いてると
ポッドキャストのプラットフォームのLISTENですみたいなのが
odajin
もっと言うと最初は文字起こしのLISTENですみたいな
とこからスタートしたけど
もう大難形態ぐらいまで来たんだろうみたいな
ポッドキャストっていうだけじゃ語れないような
この1年の出し取りから
近藤淳也
1年だけで来るんですよね
メディアのホスティングはやっぱストレージと
あと最近のAIの機能を使おうと思ったら
GPUとあと普通に今前通りのCPUとか
メモリのやっぱり
リソースがある程度ないと
できないんで
そういうのの調達ってなるとやっぱ中国どう使うかっていう
大事です
ninjinkun
そのあたりがちゃんと融合して
エキスポも成功し
近藤淳也
全然中身の話して
はま
技術的な話
全然みんな話しばっかりして
近藤淳也
中身面白かったですよ
いろんな方に出ていただいて
ここにも
近藤淳也
マッチンさんも活躍してくれたし
odajin
僕は当時ちょこっとだけ来ましたけど
皆さんのプロフェッショナル部位に圧倒されてましたよ
ninjinkun
なかなか泡をしてましたね
odajin
外から見てる限り
皆さんすごいプロの仕事をしてる感じでしたよ
ninjinkun
小谷さん来たのに2日目でしたっけ
僕は1日目です
odajin
もう1日目ですでに僕にはプロの仕事に見えてました
ninjinkun
2日目のがプロです
近藤淳也
それで3センチ目で言ってましたよね
odajin
そこのアップデートも早いんかいと思いながら
振り返り会を聞いてましたよ僕は
ninjinkun
あれ面白かったですね本当に
新メンバー加入と今後の展望
はま
いい研究に出した
odajin
僕は個人的にはずっと
近藤さんがライブ配信をする度に
体調崩してるっていう話が続いてて
近藤さんの体調がこの1年ずっと心配ができて
近藤淳也
それはいいニュースがあるんですよ
odajin
そうなんですか
近藤淳也
ライブ配信担当の社員さんが入社が決まりました
数日前に内定を受諾
odajin
これ流して大丈夫?
近藤淳也
もう決まった
近藤さんの負担が軽減されるような
すごいですよ
大学で映像系のサークルにいて
大学の強かったアイスホッケー部の
ライブ配信をやろうって自分で言い出して
学校の機材を使って
スポーツのクラブのYouTubeライブを
自分で始めた
サークルの人たちと始めた人で
ninjinkun
そんな人材が
近藤淳也
その後は映像系の仕事じゃなくて
システムエンジニアになったんですけど
ninjinkun
コードも分かる感じですか
近藤淳也
コードも分かる
しかもトレランを
トレランを?
トレランをやり始めて
ninjinkun
そんなマックス?
近藤淳也
トレランエンジニア
ライブ配信経験ありみたいな
若者ばっかり
3つ揃った若者
はま
よくそんな人が見つかりましたね
odajin
すごい
ninjinkun
いるんだって
近藤淳也
そうなんですよ
odajin
じゃあちょっと今後
そういうライブ配信は
近藤さんの出番が少し
近藤淳也
落ち着いていくか
落ち着いていくか
どちらかと言うと2人で大きい
この前もすでに2レース一緒にやったんですけど
2人で一緒に座って
半分ずつやったりとか
して始めてますけど
やっぱ1人
ninjinkun
やらなきゃいけない
近藤淳也
まずこの大変さを
共有できるだけで
odajin
休憩もできないですよね
ずっとやってるとね
はま
すごいですよね
odajin
よかった
近藤淳也
めちゃくちゃいい
いいニュース
odajin
4年目に向けての
素晴らしいニュースが
近藤淳也
この毎週山に行って
ライブ配信やって
帰ってきて
こんななんかね
近藤淳也
作業員みたいな格好になってる
生活をちょっと
もう少し
バランスとれるかなっていう
odajin
素晴らしい
ninjinkun
素晴らしい
odajin
ちなみに
じゃあこの4年目に向けての
何か
午後で今話せる
何か賞味ネタみたいなのが
もしあれば
ファンとしてはちょっと聞きたいんですけど
何かありますか?
近藤淳也
どうかな
odajin
なんか構想的なものでも
何か
近藤淳也
どうだろう
もっといっぱいの人に
使ってほしいっていうのは
ninjinkun
そうですね
近藤淳也
あるし
rooomもまだ立ち上げ期だと思うんで
ninjinkun
そうですね
rooomはまだ伸びしろ
もっとあるかなと思うので
近藤淳也
できたい
はい
ビデオも今すごい
めっちゃApple Podcastで
目立つの知ってます?
はま
見たいですね
近藤淳也
LISTENでビデオ
LISTENしか対応してないんで
LISTENから配信してるので
埋め尽くされてるんですけど
Apple Podcastのビデオコーナー
めっちゃ目立つんで
今めっちゃオススメなので
はま
チャンスがあるなら
チャンス
近藤淳也
LISTENから配信するのは
すごいオススメなんで
そこもぜひ増やしていきたいし
ninjinkun
アプリからも
ビデオアップロードできるようになります
近藤淳也
あります
ベータ版では配信してるので
ninjinkun
できるんですけど
odajin
いいですね
はい
odajin
アプリの
いろいろまだね
ブラウザ行かないと
もうちょっとできないっていうのは
ninjinkun
例えばあれですよね
一緒に配信した人を追加するとか
odajin
さっきね
ninjinkun
言ってたんですけど
なくて
近藤淳也
そうか
ninjinkun
そういう細かいこともあるので
その辺りも頑張ってきますし
odajin
じゃああれですね
また来年のこの時期に
このイベントが
ninjinkun
それでまた1年
はま
1年が終わりましたみたいな話ね
odajin
しゃべりができると
近藤淳也
日本1億声日記計画みたいな
大きく出ましたね
ninjinkun
いやでも本当に僕もそう思ってて
近藤淳也
本当?
なんかやっぱ
ninjinkun
まず声日記は我々楽しくやってますけど
声日記をもっと知ってほしいですよね
でも普通なんですかね
誰もがやるべきだと思わないですけど
せっかくポートキャストを
海外にもっと知ってもらってもいいですよね
odajin
それで言うとこの間ね
3人で喋った時に
次回のイベントの時に
声日記ブースみたいなのを作って
来場してくれた人に
その場で声日記を
近藤淳也
あ、それいい
それいいじゃないですか
odajin
そこでアプリもね
使ってもらいながら
近藤淳也
声日記を撮って
odajin
すぐ1エピソード配信してもらうみたいなのを
体験ブース
近藤淳也
やったらどうですかねって話をしてたんですけどね
ninjinkun
来年のキス4で声日記海外として出展して
近藤淳也
それで見たいねって話をしたんですよ
いいじゃないですか
サポートしてくれる人たちいっぱいいるんで
近藤淳也
あそこはスタジオあるからそこでもあるかもしれない
odajin
スマホ一台で
すぐ撮って
すぐアップして
公開できるので聞けるよっていうのが
はま
体験してもらえるっていう
ハーフローティングできるかなと
odajin
結構イベントはね
リスナー以外のお客さんとかもね
いっぱいいますし
リスナーで配信してない人もいっぱいいると思うので
そういう人たちに配信者側にぜひ
ninjinkun
たぶんやりたい人っていっていると思うんですよね
全員じゃなくても
ナホマさんとかまさにそういう
はま
私もこの声の1回目かな
に来ようと思って
かつて来れなかったんですけど
それで始めましたからね声日記をね
それも2年
近藤淳也
それがあのいい声の
めっちゃ落ち着くいい声の
いい声だなともなんか聞いてますよ
odajin
これから100回を超えて
はま
100回なんてもう全然
近藤淳也
全然ポッドキャスターになったじゃないですか
odajin
楽しいですよね
声日記のなんかを広める何かを
企画してみてほしい
はま
そうですね
LISTEN自体の機能の続きかもそうだけど
声日記が広がってね
それだけLISTENを使う人が増えるってことになりますからね
ninjinkun
そうですね
イベントとかそういう機会を増やしたいですよね
それは今すごい増やしてねっていう
ninjinkun
若干の圧を
圧をかけつつ
odajin
ニンジン君の圧を感じるとやるぞっていう気持ちになるので
まずは来年のそのエキスポが一番大きな山になると思いますけど
はま
まだどうなるかあれでしょうけど
odajin
でも我々がねこうやって楽しく使えてるのも
はま
そうです
LISTENを開発運営していただいてる皆さんのおかげですので
はま
そうですありがたいです
odajin
こんとくさんはいつも使ってくれてるみんなのおかげで
近藤淳也
使ってくださってるみんなのおかげで続いてるんで
はま
作っていただく方々がいないと使い続けられないんでね
odajin
それはもうお互いウィンウィンじゃないですか
じゃあ桜インターネットさんのおかげってことで
odajin
関わるいないさ
ホスティング3周年おめでとうございます
ninjinkun
おめでとうございました
じゃあありがとうございました
近藤淳也
ありがとうございました
35:16

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