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2/5 『ネオ五条楽園』ポッドキャスターインタビュー
2025-02-05 1:39:15

2/5 『ネオ五条楽園』ポッドキャスターインタビュー

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『ネオ五条楽園』がついに来た!

京都の五条楽園にあるLISTEN STUDIO KYOTOに『ネオ五条楽園』のヤブタさんとヨウイチさんが来てくださいました!

カバーアートのマンションは、すぐそこに!

編集後記

Podcastと一言で言っても番組の種類は様々。

それぞれの番組が何を大事にしているのか、何を目的に配信しているのか、やっぱり声や言葉選びや雰囲気からこちら側にも伝わるものがありますよね。

解散なんて寂しいやんか…もうちょっと続けた良いやんか…と正直思いますが(まだ納得行ってない)これからのお二人にも期待して楽しみに待っていたいです☺️

(すぎべ)

感想

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サマリー

ネオ五条楽園インタビューでは、ネオ五条楽園のメンバーがポッドキャストの開始や活動についてお話しし、過去の経験やリスナーとの関係にも触れています。また、恋愛相談やお便りのスタイルの特徴が紹介され、リスナー層の変化についても言及されています。リスナーとの距離感やコロナ禍の影響についても考察され、ポッドキャストの人気の理由や開始時のスタンスが語られます。出演者同士の出会いや大学時代のエピソードも紹介されます。 日常会話を通じてコミュニケーションの重要性や家族の影響について話され、コメディスタイルやポッドキャストを始めた理由についても触れられています。ポッドキャスト「ネオ五条楽園」におけるホストたちの親密な関係や番組制作の裏側が語られ、深夜の収録や独自の企画を通してリスナーとのつながりを大切にし、ユニークなコンテンツを提供しています。 グッズの販売を通じた収益化やイベントの開催についても話され、ポッドキャストの運営と制作に対するスタンスの違いや、リスナーとの関係性が深く掘り下げられています。ポッドキャスト制作やコミュニケーションの新たな可能性が模索され、特に五条楽園が提供する独自のサービスやリスナー同士の関係の築き方について言及されています。 ポッドキャスト「ネオ五条楽園インタビュー」では、パーソナリティたちが番組の開始やリスナーからの相談に対する独自のアプローチを語り、友人同士の会話のようなスタンスでリスナーとの関係を深める「サードプレイス」としての役割を意識しています。また、京都での生活や仕事、引っ越しのエピソードも語られ、特に京都の持つ特別な魅力と仕事の中での楽しみが印象的です。

ネオ五条楽園のスタート
スピーカー 2
LISTEN NEWS、すぎべです。 近藤です。 LISTEN NEWSです。
今日は、ポートキャスターインタビューです。 お客さんに来ていただいてますね。
来ていただいております。フルーツサンドとともに。 美味しかったですね。
ネオ五条楽園のお二人に来ていただきました。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
ネオ五条楽園の矢舟と申します。 明けましておめでとうございます。洋一です。
こんにちは。 前説が短すぎるので、あったまってないよ。
スピーカー 1
早く渡したいっていう気持ち。
早く出てきてほしいっていう感じですぐ来ましたが。
スピーカー 2
五条楽園でね、僕たちもLISTENスタジオやってますけど、感想。
五条楽園、ホームであり、アウェーの。
アウェーなんですか? アウェーではないんですかね。
去年ね、お祭り室にもご出演いただきまして。 その説はお世話になりました。
スピーカー 1
そして、ポッドキャストウィーケンドの時もいじっていただきまして。 ご迷惑をおかけしました。
スピーカー 2
そして2月のお子守り室にも。 もう告示されてます。
最後の撮りでご出演いただけるってことですけど。
ちょっとその手前でね、インタビューをしていただける機会ができたということで。
前のLISTENです。
なんでもLISTEN。 みんなダジャレ言うんだから。
ということで、五条楽園のお二人ですけれども。
お二人とも、五条楽園のスタートの時はこの辺にいらっしゃったんですか。
ほんまそこ住んでました。
スピーカー 1
矢舘くんがこの辺住んでて。
僕はこのスタジオの窓から見えてます。
スピーカー 2
マンションが見えてますね。
本当にこの近くに住んでて。
高瀬川沿いのマンションに彼が住んでて。
ポッドキャストのスタイル
スピーカー 1
僕は四条からすまとかそっちの方に住んでたんですけど。
そこに基本的には矢舘くんの家で収録するっていうような五条一間みたいなとこで収録しましたね。
このカバーアートのイラストのお部屋でしょうね。
スピーカー 2
僕らがベランダで煙草吸う習慣があったんで。
そこでダラダラ喋るみたいなのが結構あったんですよ。
実際そのポッドキャスト始める前も僕の家遊びに来て。
煙草吸うときは室内じゃなくてベランダで吸うっていうのです。
このベランダでダラダラ喋ってるみたいな。
その温度感みたいなのが多分コンセプトっぽいことにしとこうみたいなのが最初やったと。
スピーカー 1
やっぱなんかアートワークもポッドキャスト、ラジオ番組を収録してますよ風のイラスト描くときって結構マイクに向かって喋ってるイラストとか。
スピーカー 2
ヘッドホンつけてるとかね。
向かい合って2人が喋ってるみたいな。
結構あしらわれがちなんですけど。
僕らはもうタバコ吸いながらコーラ飲んで、八一がビール飲んでみたいな。
でダラダラ喋るみたいな方が僕らっぽいかなって。
なんか飲んでますよねこれね。
基本なんかね手に持ってますよね。
スピーカー 1
僕このベランダの形見て多分あの建物ちゃうかなって思ってたんですけど。
スピーカー 2
分かる人は。
当たってたっていう。
当たってましたよね。
あのタイプのマンションそこしかない。
確かに。
なんか多分この建物なんちゃうかなって思ってたんで。
変なストーカー。
おじさんをストーカーするおじさんがおる。
直髪でおじさん。
直髪。
っていうもうなんかね誤演がありながら。
五条楽園って名前ついた番組があるなと思っていたんですけど。
誰なんやろうどこにいる。
見回しても見えないじゃないですか。
どこにいるんやろうって普段から僕この辺を。
やってそうなやつを。
スピーカー 1
分かるか。
スピーカー 2
近藤さんにSNSでフォローされたの結構前やったんですよ。
でなんかその時はリッスンの存在知らなくて。
近藤さんの会社も元から知ってたんで。
うわここの人。
庵野音京都もそうなんやってなって。
あそこここ一緒なんやみたいな。
で気づいて。
五条楽園でエゴサしてんのかなって思ったんですよ最初に。
庵野音京都がある場所やから。
スピーカー 1
この周辺の例えばお店やったりとか。
スピーカー 2
庵野音京都の人として五条楽園でエゴサを普段してるんちゃうかと。
はいはい。
京都でポッドキャストやってる人が少なかったんで当時。
確かにな。
だからなんかおっさんFMのクリスさんとかも認知してくれてて。
聞いてくれてましたよね。
スピーカー 1
2020年ぐらいにちょろっと紹介してくださってたんですよ。
スピーカー 2
いうのもあったんで。
あ、五条楽園でポッドキャストやってるっていうだけで
なんかサーチに引っかかったり認知されてるんだぐらいに思ってたら
知らんまにこんなスタジオが。
できてた。
スピーカー 1
できてた。
スピーカー 2
家の目の前に。
そのここできた時はもう出払ってたんやったっけ?
スピーカー 1
ここいつオープンしたんでしたっけ?
スピーカー 2
スタジオになったのは去年の。
じゃあ入れ替わりぐらいですね。
今は五条楽園住んでないっていうことですね。
そうそうそう。
羽ばきかすいですよ。
え?
スピーカー 1
俺らの。
いやでも確かに五条楽園を継いでいかないとっていうのはちょっとありますね。
スピーカー 2
そうですね。
ちゃんとね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
責任持ってはないからね。
僕らの番組自体が終わっちゃいますからね。
そうだね。
そうですよね。
いきなりちょっと終わる話でしたけど。
まず番組のご紹介をしていただいてもよろしいでしょうか。
確かに。
五条楽園という僕矢蓋と陽一二人で主にお便りを中心に悩み相談から雑談まで幅広くだらだら喋る番組。
本当にそれに尽きる。
スピーカー 1
なのでテーマトークほぼなし。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
今日はこれについてしゃべりましょうみたいな収録ほぼなし。
スピーカー 2
基本は来たお便りに答えるっていうスタイルの番組になってます。
なので1エピソードで3通から5通ぐらいまで読んだりしてますね。
スピーカー 1
平均すると。
スピーカー 2
お便りは選ばずに全部読むっていうスタイルになってます。
なるほど。
でもそのお便りの内容以外の話も結構膨らみますよね。
そうですね。
オープニングトークが20分ぐらい。
全然始まらないですもんね。
お便りは近況報告やのにそっから勝手にその人のことを想像してそっからベラベラ喋って全然違う方向に話し進むみたいな。
基本的に起点はお便りではあるんですけど、多分その裾の絵の広がりみたいなのが多分マジで脱線しまくりみたいなのが多いのは多いんで。
スピーカー 1
それをおもろがってくれる人は大体聞いてくれてるみたいな。
あとさっきトークテーマを設けないっていうのは言いましたけど、逆にそのお便りに関しては何個かコーナーじゃないですけど、
こういうお便りだったらこのコーナー、こういうお便りだったらこのコーナーみたいなのはあらかじめ何個か常に設けてはいて、
大体それに沿ったお便りがある程度来るみたいな。
そこに該当していないやつはその他で自由に描いてくださいみたいな感じで儲けているみたいな感じですね。
でも割と新コーナーが爆誕するのもお便りが多いだけなんで。
スピーカー 2
なんか人気のないコーナーみたいなのもありますよね。
いっぱいある。
スピーカー 1
いつも来てないコーナー。
スピーカー 2
全然来ないやつありますよね。
全然ある。
リスナーとの関係
スピーカー 2
具の上に物を置くとか。
いつ来るんやろうなみたいなやつも。
ある、いっぱいある。
ありますね。
そうなんです。
でもまあ恋愛相談のコーナーが一番人気ですね。
スピーカー 1
6、7割方そうかもね。
なんでおじさんたちにって思って答えてるけど。
スピーカー 2
でも恋愛の話がやっぱり盛り上がるのは盛り上がるんですよね。
まあどの番組でも割とそうかもね。
そうそう聞きたいし。
おじさんなんですか?
おじさんでしょ。
もう立派に。
スピーカー 1
30超えてますからね僕ら。
スピーカー 2
このお二人がおじさんって言われたら。
そう言ってます。
あなたたちもそうですと。
スピーカー 1
あなたたちもそうです。
そう言ってます。
始めた頃は20代で結構若かった。
スピーカー 2
でも28、9。
そうやな。
スピーカー 1
5年前とかでもね。
2020年の4月に開始されてますけど。
スピーカー 2
だから番組始めた当初はSNSのプロフィールとか番組の概要欄に荒沢男子のっていうのを書いておいたんですけど。
覚えたらもうちょっと。
スピーカー 1
言うてられへん。
スピーカー 2
言うてられへんと思って。
荒沢男子はおじじゃないですか。
まあ形つこではいますよね。
ランディングタイムで。
28でおじなの?
まあ準備はしとく。
スピーカー 1
心構えはいるよなっていう。
まあその僕らが常々言ってるのはそのおじさんというものはその絶対性じゃなくて相対性やと。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
逆じゃない。相対性じゃなく絶対的な。
だからその別に僕らに対して今目の前に相対してる人が40代50代とかやったら若輩ものですけど。
スピーカー 2
そこに今相対してるのが20代とか10代の子とかになったらもうどう考えてもおじさん人生経験も積んでるし。
ある程度アドバイスを求められる立場みたいな意味でもそうだし。
ってなった時にネオ56はやっぱ同世代以下の人がもう大半。
なんで僕らもう若者ぶってんと。
そろそろ。
スピーカー 1
確かにな。
気に足つけて。
っていう意識を持っとかんとっていうのはあります。
スピーカー 2
ただ別に若者でなくなったとも思ってないです。
スピーカー 1
だって小学生のリスナーさん、まあ今はもう中学生かな。
なってますね。
いらっしゃいますもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
若さま。
お祭りするのとかね。
若ばっかりね。
有名リスナー。
若さまが受験をします、その結果きましたとかっていうの一連の流れあるじゃないですか。
ありましたね。
もうちょっと泣きましたもんね、私。
ありましたありました。
第一希望のね、学校に受からずっていうところでいろいろね、僕の受験の失敗談の話とか。
そうそうそうそう。
いろいろね。
あれは確かにね、ぐっとくるものが。
スピーカー 1
やっぱあの瞬間多分国民の老いっ子になったと思うんですよね、あれは。
スピーカー 2
ハートがっちりみんな掴まれて。
スピーカー 1
国民の。
マジで国民的老いっ子やから。
国民の老いっ子がリスナーさんにいらっしゃるので。
国民のね。
国民の。
スピーカー 2
いやでもやっぱりその2年目ぐらいで登場したんですよ、あの子。
そうそう。
すごい小学校5年生のときに。
へー。
そんな子がいるって思ったらもうおじさんじゃないですか、僕ら。
確かに。
まあそれはそうですね。
5年生とかってことですもんね。
5年生。
はじめましてが。
11歳と31歳。
そう。
あ、もう完全にそれは。
スピーカー 1
だから小6のときとかは受験があるんで、寝起こ上楽園立ちをしなくちゃいけないので、もうしばらくかけませんみたいな。
が来たりとか。
他に立つもんあるやろ。
スピーカー 2
そんな好きになるってすごいですね。
その若い方がリスナーさんに多いってのは何なんですかね。
また聞くじゃない。
また聞く。
まあ前も聞いたんですけど。
まあ女性じゃないからな。
スピーカー 1
まあ確かに。
スピーカー 2
いやでも別に何も考えてないです。
受けとかはな。
ていうか何なら初期は40代後半の方が猛威を振るってますね。
そうなんですか。
そうなんですか。
スピーカー 1
1、2年目とかはどっちかっていうと。
お便りも結構あのおじさまおばさまからのお便りが多かったですね。
スピーカー 2
何なら石杖を築いたのは曹操といっても多分。
そうなんですか。
猛威を振るってたんですかね。
主婦曹とか。
スピーカー 1
昔送られてきたり。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
確かにそうやな。物を送る文化あの人らが多分。
送りたがりの世代。
スピーカー 2
結構根本の話に戻るんですけど、
ネオゴジョラクエのリスナー増えた一番大きなきっかけは、
ゆとりっ子たちの戯言との繋がりがあったからっていう。
スピーカー 1
めっちゃ序盤やからな。
序盤なんですよ。第7回とかそのくらいの話なんですけど。
スピーカー 2
で、そこでリスナーがワッと流れてきて。
スピーカー 1
どんなもんかみたいなね。
そうなんですよ。
スピーカー 2
ってなったらやっぱりゆとたわはすごい大きい番組なんで。
自ずと上の層の含有量が多い。
含有量が多い。
お湯かもね。
なるほど。そうですよね。ゆとたわだったらそうですよね。
何があったんですか?ゆとたわさんとの。
何だったっけ?
僕ともう一人ポッドキャスト、心の砂地っていうポッドキャストをやってるシャーク君っていう友達。
ポッドキャストの人気の理由
スピーカー 2
元から友達だったんですけど。
と二人でゆとたわっていう番組がすごすぎると。
素晴らしい番組だと。
まだその時素人ポッドキャストそんなに数なかったんで。
もうめちゃくちゃ人気を本当に勝ち取ってたんですよ。
牛耳って言ったらいいんですけど。
っていうその番組のすごさについて語るっていうのを僕らが配信して。
ゆとたわ側がそれを聞いてアンサーをくれて。
スピーカー 1
で、それの数ヶ月後にゆとたわに出させてもらったりとかもあったので。
スピーカー 2
そこをきっかけでリスナーがワッと。
なるほどね。
それでもね、それ関係なくお便りとかも来てたんですよ。
なぜか。
早い段階でってことでしょうね。
2回目ぐらいに。
スピーカー 1
なんかね、リアルな数字の話したら第1回配信した週で再生回数100回以上超えたんですよ。
スピーカー 2
これは本当に意味がわからなかったんですけど。
すごい。
すごい。
スピーカー 1
タイミングっていうのももしかしたらあったかもしれないですけど。
2020年の4月っていう、ゆとたわコロナど真ん中というか緊急事態宣言ドンの時に僕らも暇やって始めたんで。
聞く側は聞く側で時間があるというか。
それこそそこのタイミングで、ポッドキャスト全体かもしれないですけど。
聞き始めたような層が多分多かったと思うんですね。
タイミングとしては。
っていうのの影響も多少はありつつっていうのはあるかもしれないですけど。
謎やな。
いきなり100話だ。
その時の状況とか、フックアップしてもらったこととかもあるんですけど。
スピーカー 2
なんか一番僕が心がけでたわけでもないんですけど。
ラジオラジオせんとこって思ってたのが一番親近感持ってもらう大きな要因やったかもしれないですね。
分かる。
スピーカー 1
だからそうね、我々は最初の決まりの挨拶とかないんですよね。
よぐじょ楽園始めていきますみたいなことも何となく流れで。
ジングル流すトリガーとして言うだけで。
スピーカー 2
メールアドレス読むとかだけ決めて。
僕ら番組始まった時に名乗らないっていう。
スピーカー 1
ヌルッと。
番組説明欲しい。
スピーカー 2
名乗らずに、そして長いっていうね。
だいたい時間も1時間超えとか2時間近くとか。
最近2時間ありますね。
スピーカー 1
撮れるときに全部撮るみたいな。
さっき自己紹介のときにコンセプト説明はそこまではしなかったんですけど。
スピーカー 2
友達と同じ空間にいるような気持ちになってもらえばそれでいいかなぐらいの感じで。
友達向けに始めたんですよ。
コロナ禍に入って遊べなかったときに。
友達と一緒にいるときは別に自己紹介しないじゃないですか。
元から友達なんで。
っていう意味で距離の近さみたいなのを感じ取ってもらってるのかもしれないですね。
世代問わず。
なんかいいお兄ちゃんみたいな。
近所の楽しいお兄ちゃん達みたいな。
スピーカー 1
言われるもんね。
サークルの先輩。
出演者の大学時代
スピーカー 1
そうそう、サークルの先輩感がすごいです。
スピーカー 2
先輩なのかわからないけど。
なんか途中でトイレ行ったりしてますもんね。
行きます。
スピーカー 1
めっちゃおしっこしたいなるから。
2時間も話してたら。
スピーカー 2
だけどさ、編集できるやん普通。
初期の回ね。
最初のやついきなりトイレ行ってましたね。
ヨウイチが叫びながらセルフ乙姫やるっていう。
それでそれで。
スピーカー 1
恥ずかしさはやっぱあるからね。
こいつの家がトイレ横っていうか、
ビビンの真ん中が近すぎて。
必然的にジョボジョボ入っちゃうんで。
それはちゃんと今朝だなっていう。
スピーカー 2
結構最初の方こそ気を照らすことは多少はしてましたよ。
ただそれは伸びるやろうとかそういうのじゃなく、
なんかおもろいからやってみようみたいな。
スピーカー 1
基本全部今もですけど全部悪ふざけ。
スピーカー 2
別にリスナーを伸ばす努力やと思ってないです。
ジングルとかも最初もゲラゲラ笑いながらやってましたね。
あれみんな今当たり前で聞いてますけど、
普通に僕とヨウイチの第1回で収録した音源の声を切り張りにして、
そこに曲乗っけてるだけなんで何も工夫してないんですよ。
でも上手に重なっていい感じになってるじゃないですか。
TBSラジオとか根底にはあるような参考としては。
スピーカー 1
ジャンクの番組のジングルとか結構近いものありますね。
スピーカー 2
そういうガチスキルでふざけ倒すのが一番面白いと思ってるんで。
スピーカー 1
ほんまにそうやろ。
スピーカー 2
絵描くのとかもそうです。
スピーカー 1
グッズ展開とかもそうやな。
スピーカー 2
でもそもそも全部ご自身たちでされてるって感じですよね。
タチじゃないです。僕です。
タチではない。お一人?
ヨウイチの仕事は足を運んで喋るだけ。
スピーカー 1
俺は呼ばれて喋ってるだけなんで。
スピーカー 2
アクション台本みたいな。
スピーカー 1
ほんまにそうやな。
スピーカー 2
じゃあお二人のイデタチというか。
イデタチ?
スピーカー 1
ヨウシの話。
スピーカー 2
オイタチじゃない。
間違えた。
スピーカー 1
誰が興味あるの?
うさん臭いです。
つきるよ。
スピーカー 2
番組始める前からね。大学の同級生みたいな話だと思いますけど。
ちょっとそもそもお二人の出会いとか。
これね、面白いんですよ。
スピーカー 1
やめとけよ。
スピーカー 2
面白い話なんですよ。
大学の学部学科一緒なんですけど、
知り合ったのが卒業式の後の社温会っていう。
だから在学中全く名識なくて。
スピーカー 1
大学生活の最終日に知り合ったんですよ。
スピーカー 2
全く知らなかったんですか?在学中は。
そうなんです。学部の人数100人もいなかったのに。
顔ぐらい見たことあったんじゃないですか?
いやなかった。
スピーカー 1
そんなことあります?
見たとしても何の認識もしてないというか。
スピーカー 2
喋ったことなかったし、
スピーカー 1
なんかぼんやり僕と彼の間にいる友達というか、
双方と友達のやつが、
なんかこんなやつおるでみたいなのをうっすら聞いたりはしてたんですけど、
ほーんで終わってたというか。
別にそれでじゃあ会わせてとかもならず、どっちも。
でも会うでしょ?学校で。
スピーカー 2
いやなんかね、授業のカリキュラム的にかぶってなかったんですよね。
言語も違かったし。
要一が身長186、17くらいあるんですけど、
こんなにでかいやついたら絶対気づくけど知らんかった。
でなんか僕は僕で、
大学の喫煙所で友達といろいろ喋った時に、
要一が広告研究会っていうフリーペーパーとか作るサークルにいたんですけど、
そこの会長やってて、
そこにいる前田っていうやつが、
ヤブちゃんと絶対に会うと思うみたいな。
って言われてたんですけど、
ただそれがほんまに引き合わされることはなく、
そうなんやーぐらいに思って、
でその卒業式の後の謝恩会が、
なんかね、これまだちょっと変な話なんですけど、
僕が所属してたゼミ全体が卒業式に参加したくないって言い出して、
僕らのゼミだけで卒業式の後飲み会しませんか?みたいな感じになったんですけど、
僕がそのゼミに馴染めてなかったんで、
いや僕は謝恩会行きたいです。
スピーカー 1
他のゼミの方に友達がいたんで。
スピーカー 2
ってなったら僕の謝恩会でのテーブルがゼミごとやったんで、
座る場所がないってなって、
で漢字の子に、
どっかちょっと友達の横とかにちょっと混ぜといて、
みたいなお願いしてたんですよ。
それがたまたまこいつの迎えの席やったんです。
円卓の迎えにおって、
スピーカー 1
で僕は僕で割とその、
彼と会わなかったとか顔合わされなかった理由としては、
結構サークル自体はめっちゃ好きやったし、
学校も普通に行ってたんですけど、
全然学科に友達がいなくて。
外にっていう感じですね。
そうですね。
でもう大体学校っても授業を受けて、
その部室というか、
割り当てられた部室に入り浸って、
授業の空きコマの時は。
でまた授業があったら出てきて。
ちなみに何やってたんですか。
スピーカー 2
え、何ですか。
部活は。
今言ったら広告研究会ですね。
スピーカー 1
フリーペーパー作るサークルにいて、
で、
まあなんかその放課後というか、
授業終わって、
時間だったらまあ普通の活動もあるし、
みたいな。
でまあそれなりに忙しくは、
してたんで、
まあまあ、
いいかな、それでいいかなやったんですけど、
でまあ学科にも友達おらんし、
僕その卒業式のときの謝恩会も、
正直最後まで出るか迷ってて、
で、まあその間の、
僕と彼の間にいるその友達が、
ちょっとまあ来てくれや、みたいな。
頼まれて、
まあ人数もあるし、みたいな。
スピーカー 2
渋々やった。
スピーカー 1
渋々行って、
まあ確かに先生にはお世話になったし、
みたいな気持ちで行ったら、
その宅に座らされて、
彼がおったっていうのが最初やった。
そこで初めまして。
で、こう音楽の趣味が合うってことが分かって、
スピーカー 2
盛り上がって、
でなんかその、
集合写真撮るじゃないですか。
あの教授陣が座って、
後ろに卒業生がいっぱいいる、みたいな。
あの同社、僕ら同社大学なんですけど、
同社大学社外学部卒業式、みたいな。
で、僕らその集合写真で、
二人で手でハートマーク作りました。
初対面やのに。
スピーカー 1
そんなに行き飛ぼしたんですか。
スピーカー 2
その場で。
だいたいその社音会の後って、
みんなこう仲良しメンバーだっけ、
二次会とかで他の居酒屋とか行ったりするじゃないですか。
僕らはそこに合流せずに、
コーヒー飲みに行くって。
サードプレイスとその影響
スピーカー 2
二人でですか。
フランスはコーヒー飲みに。
何人かで行って。
スピーカー 1
仲良い5人組とかで行って。
スピーカー 2
その宅の5人とかで行って、
スピーカー 1
それでバイバイつって、
その後彼は就職先京都で、
僕も関西やったんで、
結局卒業した後みんな割とチリチリにはなるんですけど、
スピーカー 2
僕は割とその行きたい店とか、
スピーカー 1
好きな場所とかは基本的に京都にあったんで、
割と休みの日は京都に遊びに来ることも多かったんで、
そういう時にちょいちょい遊んでて、
卒業してからいっちゃん会ってるやつみたいな。
なんかこれは就職あるあるだと思うんですけど、
スピーカー 2
社会人1年目が絶妙に一番遊ぶ人いないというか、
会社の人とも別につま仲良くなってないし、
大学の時の友達違うところ行っちゃったし、
ってなったけど、
ヨウイチ神戸にいるらしい。
僕は京都に住んでて京都で働いてたんで、
ヨウイチが休みの時とかに遊びに来るっていうので、
卒業式で知り合い、
社会人1年目からほんまにコンスタントにずっと遊んでたみたいな。
じゃあこの滑らかな掛け合いは別に大学時代とかに
ではないです。
育くんだっていうわけじゃなくて、
ただ喋る中で、
スピーカー 1
こいつこちら側やなって感覚ありましたね。
それがこれなんですよ。
スピーカー 2
ハートマーク。
早い段階でこうなったってことですよね。
会話とコミュニケーション
スピーカー 2
合致したってことですよね。
俺が繰り出すユーモアわかってくれるようになったわって思って。
何喋ったとかそんな覚えてないですけど。
それはもう何年経ってもそうなんですけど。
それで僕らが遊ぶってなったら、
カラオケ行ったりとかしはしてたんですけど、
特定のお店にたまるっていうことが一番多かったんですよ。
河原町と清町の間にエレファントファクトリーって喫茶店があって、
ほんまにそこに週何回みたいなペースで通って、
お店の人ともお仲良くなったりとか。
今はなくなっちゃったんですけど、
東山三条なりに水色クラブっていうカフェバーが昔あったんですよ。
そこにも入り浸ってて、
そういうお店に通って食事とかもしつつ、お酒も交わしつつ、
人と喋るっていうことが遊びのメインになってたんですよ。ずっと。
その時初めて会った人とでも、
スピーカー 1
言うたらそのお店をホームとして喋ってみるみたいなのが
割と自然に発生することが多くて、
お互い割と送礼が好きだったんですね。
家でもなく、学校、会社でもないもう一つの場所っていうので、
スピーカー 2
サードプレイスとして僕らはそういう遊び方をするのが好きっていう自負がずっとあって、
ただそれがコロナ禍でできなくなって、
お店も閉まっちゃって。
それはたまたまそのお店に行った人に声かけて、
不自然に割と発生することの方が多いかもしれないですね。
スピーカー 1
もちろんその時は初対面でもそこからその人がまた通って常連になって、
スピーカー 2
常連メンバーがどんどん形成されていくみたいな。
そういうのってお店の人を起点にやっぱりするというか。
スピーカー 1
でもなんか一人だったら結構分かるんですけど、
スピーカー 2
二人で来ているのに開かれてるってちょっと珍しくないですか。
それはもう僕らの腕の立ったところです。
どんな感じで来るか声かけるんですか。
声かける。
例えば僕ら。
僕らが知り合ったのと同じような感じですよ。
ちょっと僕らお客さんだとしたら。
できる。
スピーカー 1
できます。
無茶振り。
できるならやります。
できるならやるけど。
スピーカー 2
いや、分かんないですけど、
喫茶店でこうやって喋ってたらどうやって。
スピーカー 1
モノレールドラッグに乗るなんすかみたいな。
ああ。
ああ、もう。
できる方だったけど。
入り込んでくるわけですけどね。
スピーカー 2
でもそのなんていうんだろうな。
基本的にはお店の人がそこの軸になってる。
軸とお店の人が喋ってる。
別の常連の人とお店の人が喋ってる。
紹介してくれる的なのもあるし。
スピーカー 1
これが多分普通のあるあるというか。
客同士で自然発声はなかなか難しかったりしますけど、
スピーカー 2
普通に吸うやつやったら
ライター持ってます?とかからでもいいですし別に。
そういう感じなんですね。
どっちかというと僕は話しかけられることの方が多いです。
へえ。
スピーカー 1
俺もそうですね。
道端歩いてもしょっちゅう話しかけられる。
スピーカー 2
そうなんですか。
なんでなんですか。
そうオーラみたいなの。
あると思います。
あるんですかね。
もうほんまに人生ずっと話しかけられるんですけど。
でも楽しそうな感じはするから。
答えてくれそうじゃないですか。
道とかしょっちゅう聞かれてます。
スピーカー 1
それっていいって言いますよね。
なんか道聞かれる人になりたいってずっと思ってますけど。
スピーカー 2
ほんまですか。
スピーカー 1
ほんまほんま。
スピーカー 2
道聞かれる人になりたい。
コメディスタイルの形成
スピーカー 1
だってそれ雰囲気がそうさせてるってことでしょ多分。
スピーカー 2
ですかね。
ぱっと見が。
それでも話すことについては何かこだわりはあったんですか。
できるだけいろんな人と話すようにしたいとか。
意識的ではなかった気がするけどな。
スピーカー 1
いやでも笑いは起こしたいなという気持ちは。
スピーカー 2
それはいつ頃からですか。
子供からじゃないですか。
受けたいはあるよな。
スピーカー 1
へえ。
どうしてそうなったんです。
スピーカー 2
いやもうなんか家族がそうなんですよね。
それはそうかも。
スピーカー 1
ファニーなんですよ。
スピーカー 2
ファニーな家族。
やぶたけも前だけどね。
めっちゃいいですね。
うん。
めっちゃおもろいですね。
スピーカー 1
なんか基本的にそう。
なんかねやっぱおかんのLINEって基本おもしろい。
え。
スピーカー 2
おかんのLINE。
おかんのLINE。
僕のおかんのじゅんこ。
スピーカー 1
じゅんこさん。
そうですね。じゅんこってやっぱLINEがおもろすぎて。
なんかなんすかね。
もうほんまに。
スピーカー 1
親って育児になってもたぶん子供心配みたいなのはあるんかなっていうのは思うんですけど。
京都は乾燥注意報とかメルマがくるんですよ。
スピーカー 1
親から。
スピーカー 2
おかんからのメルマが。
スピーカー 1
貸付最近買ったんやったらちゃんとつけーやとか。
そういうのが全部プニプニ文字でくるんですよ。
ギャルが使うプニ文字でつけーやとかだけくるんで。
変なんすよ。
どちらですか?ご出身はお二人。
スピーカー 2
ヤブタはずっと京都。京都まで京都育ちで。
スピーカー 1
僕は生まれは大阪なんですけど。
転勤族で全国いたんですよ。
名古屋住んでたり札幌住んでたり金沢住んでたりみたいな感じで。
割とてんてんとしてて。
で、転校も多くて。
毎回その人間関係リセットされるじゃないですか。
だから割とその一対他みたいな感じ。
人前に立たされる機会は多くって。
だからそれもあって、
多分その人とコミュニケーションを取るみたいなこと自体に対する
苦手意識みたいなのを持つ間もない感じで
もう必然的にそうなってたから
あんま誰かと喋るとか
初対面の人と会話するみたいなことにほぼ抵抗がないというか。
なるほどな。
お逸たちとしてあるかもしれないですね。
それで入り込んでいくのが上手なのかな。
スピーカー 2
それに加えてヨウちゃんお酒好きなんですよ。
あ、そうね。
スピーカー 1
飲み屋が強いんですよ。
スピーカー 2
僕は一滴も飲めないんですけど。
飲める方と飲めない方でみたいな。
珍しい言われます。
言ってますよね。
それでフランスは行ったんですね。
そうです。
でもやっぱりそういうお笑いっぽい家っていうのは大きいんですかね。
でも僕は家ではツッコミ役ですよ、完全に。
そうなんですか。
親がめっちゃ天然なんで。
もういっぱいありますよ、家出したら。
あと親の前でボケたないし。
もうお母さんのエピソードで言うと、
ネオ五十楽園の収録を、それこそこの五十楽園のマンションに住んでたときに収録してたら、
スマホで撮ってるんで僕はいつも。
スマホ画面がバッとついて、母親から電話が来て、え、何これとかと思って。
で、ちょっとノリでスピーカーフォンにしてみたら、
そのお母さんから、最近インスタ始めたんやけど、
友達からいいねもらったら、いいねありがとうってメールした方がいい?
かわいい。
スピーカー 2
恥ずかしい。
スピーカー 1
またいいねらしい知らんから。
しかもそれを電話で。
スピーカー 2
電話で言うか。
スピーカー 1
夜中に。
スピーカー 2
かわいい。
で、俺はいいんですよ、しなくても。
スピーカー 1
そんなことしなくていいんです。
スピーカー 2
答えたげた。
ちなみにうちの母親は、当時、
いいねは一個の投稿について、
押す回数が多ければ多いほどいいと思ってた。
いっぱい押せると思ってた。
スピーカー 1
いいね、いいねじゃない、いいね、いいねじゃないってなることになるでしょ。
奇数にしときあうって。
スピーカー 2
奇数に。
スピーカー 1
二進法いいね。
リッスンの保守仕様ですね。
スピーカー 2
あー、そうですね。
そっかそっかそっか。
はてなブログ方式ですね。
スターなんぼでも。
これわかるやつだもん。
アラサーより上だもん。
スピーカー 1
ゆえにおじさん。
僕ら二人ともやってたんだよ。
スピーカー 2
はてブログやってたんだよ。
スピーカー 1
普通に利用してましたよ。
収録の背景と関係性
スピーカー 2
あら。
まあ。
普通に。
だから近藤さんにフォローされた時に、
なんでって思ってた。
あー、そうなんですね。
でもそう、普通に近藤さんとかクリスさんとかは、
元からすごい人やと思ってた。
すごい人やと思ってたって。
かっこいい。
スピーカー 1
だから、僕らは逆杉部さんで、
すごい人やのに全くいける。
逆杉部。
スピーカー 2
僕ら逆杉部さん。
スピーカー 1
逆杉部。
スピーカー 2
杉部さん、どんどん緊張している。
スピーカー 1
どんどん緊張していくみたいな言って入りましたけどさっき。
僕ら逆なんだけど。
スピーカー 2
でもその、なんかそのおしゃべりとかね。
はい。
どうでした?
例えば、もっと高校の時とかで、
スピーカー 1
なんかおしゃべりをみんなの前でやるとか、
そういう経験とかあったんですか?
僕はありましたね。
スピーカー 2
あったんですか?
それは。
なんかそういう機会を設けられてたとかではないんですけど、
なんか集団が形成されるとそういう、
なんか役回りというか。
おしゃべりで楽しませる人みたいな位置づけにはなってた気はします。
それ自然にってことですか?
そうですね。
それは単独で?
単独ライブみたいなものが始まるんですか?
いや、でもやっぱ高校の時は、
こいつと喋ってたらめっちゃ笑いを切るなっていうやつがやっぱ特定の友達がいたりとか、
大学でもやっぱりありましたし。
なんかどうやらどこのコミュニティに行っても、
なんとなくそういう場を盛り上げるためのパートナーみたいな存在を、
なんか見つけようとする感じはあるかもしれないです。
なるほどね。
一人で回すみたいな逆に苦手です。
そうなんですね。
そっか。
じゃあ掛け合いで、
それは普通に教室とかで喋ってたら周りに人が寄ってくるみたいなことですか?
どうなんかな。
なんかどっちかというと、
僕は自分の意識的には、
要一応おもちゃにして人を集めてる感覚なんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
僕一人で何かこう自分の魅力を発信して、
スピーカー 2
求心力を高めてるんじゃなく、
何か相互関係によって生まれる何かを探してるみたいなの方が、
なんか無意識的にはやってる気がします。
それをもう若い時からなんか、
そういうパターンが一番上手くいくなみたいな感じで、
いつの間にか身に付けたってこと?
場が盛り上がるってでも普通そういうことじゃないですか?
それでも意識してます?普段。
全く。
いや僕あの、
最近そのポッドキャストで、
こういうお笑い雑談系ポッドキャスターさん。
お笑い雑談系?
ちなみに僕らはお笑いだと思ってないですよ、相談達のこと。
毎回言うてくれはりますけど。
親密な関係の構築
スピーカー 1
普段からそうだだけで、
スピーカー 2
お笑い系を歌ってはないです。
いや面白いですもん。
悩み相談系になりたいねって思ってるから。
そうなんですか。
寄り添いやと思ってる。
スピーカー 1
いやでもあの、なんて言ったらいいんですか。
スピーカー 2
おしゃべりが面白い。
ただ聞いてるだけで面白いっていう。
そう言うてもらえるのはありがたいです。
特徴のある番組ってやっぱあると思うし、
その方々もやっぱ何か、
普通の人より絶対面白い話し方をしてるなって思うんですけど、
聞くと大体なんか、
高校の時とかから、
喋ってると周りでなんか人が集まってきたとか。
そういう役周りの方が、
今そのポッドキャスト界の、
面白いトーク系番組をされてるんじゃないかなみたいな。
それがね、もっと極まっていくとお笑い芸人さんがいたりとか。
なんかそういうラインがあるのかなっていうのが、
なんとなく分かってきた。
お笑い芸人さんはもっとすごいですから。
あ、そうですか。
断熱用だ。
作った笑いを届けるお仕事ですから。
やっぱそこはまたちょっと違うフェーズにあると思います。
そちらはあんまり興味はなかったんですか。
いやていうか慣れると思ってないです。
スピーカー 1
逆に僕その高校の時とかは、
それこそめっちゃ仲良い、
もうこいつには敵わんわみたいなぐらいおもろい友達がいて、
そいつとなんか、
ずっとコントとかを考えてたみたいな。
スピーカー 2
そうなん?
スピーカー 1
初耳だわ。
なんかみんなが単語帳とかを休み時間覚えてる間、
あーからんまでを一発ギャグで埋めようとか。
ずっとやってて。
そういうやつはいましたね。
でもやっぱ僕も、
それこそヤブタと一緒で、
割と自分一人でどうこうっていうよりかは、
なんかその、
やっぱ自分と比べて役割が違うなみたいなのを感じた時に、
そういう相互関係的な面白が生まれるように振る舞いたいみたいなことを思うかもしれないですね。
スピーカー 2
なるほど。
それがじゃあ奇跡の出会いによって、
二人のコンビができたっていう。
でもいないですか?逆にそういう人って。
スピーカー 1
多分いると思うんですよね。
誰しも。
なんかそれが面白にいかなくても、
単純なその話してる時のテンポ感がいい人とか。
いや男性同士で、
スピーカー 2
羨ましいなぁちょっと。
あんまないかもしれない。
スピーカー 1
まあそう、
それがたまたまなんていうか、
それをおもろがってくれる人がいるから、
番組として今こういう形が成立してるっていうだけであって。
確かにでもそこはなんか、
スピーカー 2
自分で言うのもあれですけど、
僕とヨイチの喋りこんだけ楽しんでもらえるんやったら、
パッケージングしてもいいかもなって思ったのが、
Podcastをやりたいとつながったきっかけで。
やっぱり理由はそこなんですね。
形として残してても楽しんでもらえる人いるかもっていう気持ちはありました。
じゃあやっぱ一定のレベルを超えているというか。
この二人の話なら、
その収録して他の人に届けても楽しんでもらえるかもなって思った。
自分で聞けるレベルになるまでは結構時間かかりましたけど。
今じわじわ追い詰めてきてますから。
スピーカー 1
まわたで首押し詰められるような。
飲み会で一番おもんない人ムーブ。
俺らをなんかヨイショしてる風で。
いや俺さっきヨイチが一発芸を考えてたって言われて振られたらどうすんだよ。
スピーカー 2
じゃあアンカルムまで。
スピーカー 1
そんな偽業ないと度胸がない。
スピーカー 2
お会いしてからPodcastまでって何年ぐらい経ってるんですか?
5年。
そうか。
結構長いですね。
2015年卒業でコロナ禍で始めたので。
丸5年ぐらいやなちょうど。
スピーカー 1
その間って社会人になって結構仕事もどんどん進んでいったりとか新しい出会いもあると思うんですけど。
スピーカー 2
転職お互いしたりとか。
働く場所変わったりとかもありましたね。
そこの間2人の関係とかずっと仲良しみたいな。
逆に今具体的に思い出せないぐらいどうやって遊んでたのかわからんさ。
今ちなみに収録するときぐらいしか会ってないですよ。
そうなんですか。
それでも僕らは対面収録なんで他のPodcasterよりは多分会ってる頻度多いんですよ。
ほんまに多いとき週1回2本撮りしてみたいな感じやったんで。
昔どうしたんだろうな。
ライブ行ったりとかはあったな。
カラオケ行こうとかって言ってた。
言ってたかも。
スピーカー 1
それこそ飲む飲まないがあるんで。
店もね。
スピーカー 2
そうかそうでしょうね。
スピーカー 1
だから喫茶店とかはよく行ってましたよね。
そういう意味では。
ちなみに遊ぶ人のグループ若干違うんですよ。
そうやね。
豊一は。
スピーカー 2
別に完全に同じグループではないんですよ。
要一の仲いい人たち、面識はあるけど別に僕はそこに積極的に混じりに行ってるわけじゃないとか。
僕は別で遊んでる人行ったりとか。
じゃあいつもべったりってわけでもなくて。
嫌な人。
やばいでしょ。
おじさんと。
おじさんとおじさん。
スピーカー 1
粘着おじさん。
スピーカー 2
すごいね。
なんやべったりって。
いやわかんないですけどなんかもうずっと幼馴染のずっと仲良しみたいな雰囲気がちょっとあるんですけど。
番組に聞いてるとなんかいつも一緒にいるのかなとかなんか一緒に住んでるのかなぐらいの雰囲気を。
えぐいな。
スピーカー 1
いやだってマンションの一室でベランダにいるんで。
スピーカー 2
自室ですね。
なんかちょっとそういう想像っていうかなんか近さを感じる。
そうですよね最初の頃一緒に住んでんのっておっしゃってましたもんね。
そっかなるほどね。
ポッドキャストの始まり
スピーカー 1
初期の回とかはほんま夜中遅くまで撮ってそのまま止まるみたいなのも全然あって。
スピーカー 2
そうなんすか。
でその止まってる時にお互い布団に入ったけど収録回し続けてる回とか。
え?
ピロートーク回です。
スピーカー 1
そんなあったんすか。
スピーカー 2
なんかあんま寝ないですよね。
なんか初回も朝の6時に2回目撮ってますとか。
そうありましたありました。
寝てなくてこのテンションなんですかみたいな。
ちなみにもう今5年弱ぐらい続けてるんですけど番組。
いまだに朝4時ぐらいまで撮ってます。
平日?
スピーカー 1
今も?
スピーカー 2
みんなが聴いてるネオゴジョラクエンの音源は基本夜12時から4時までの間に僕らが喋ってる音源です。
若っ。若いっすよ。
無理をしています。
しかも全然平日。
予定が合わない。
スピーカー 1
彼言ったらそのお仕事シフトなんで。
とかもあるし、なんか金曜土曜のヨウイチの予定潰してしまうの申し訳ないっていう気持ちもあるんで、
スピーカー 2
じゃあヨウイチが仕事の前日の夜中に撮ろうって思ってます。
いやそっか、変えてくれ。
変えてくれ。
え、じゃあ、実質なんか撮るときは朝まで一緒にいるみたいな。
朝2時か、いやまあ帰りますけどね。
スピーカー 1
普通に3時4時とかで僕が、今はもうほとんどヨウイチの家撮ってるんですけど、
スピーカー 2
もうその朝4時とかに。
まあ徒歩圏内なんで住んでるのもお互い。
スピーカー 1
あ、そうか、今は。
スピーカー 2
普通に僕はもう彼女と同棲してるんで、
いや迷惑かけてるんですけど、朝4時ごそごそ帰ってきて。
帰ってきてね。
朝帰り。
スピーカー 1
タバコ臭い服で。
スピーカー 2
まあでもね、何してるかよく分かるんでね。
後悔されてますからね。
これ喋ってたんやな。
鋭いな。
これ喋ってたんやなっていうのはもうね。
でもなかなか上がらへんから。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なるほど。
じゃあそうやって5年間関係を温めて。
いざやろうとしたのは矢舘さんから。
そうです。
ポッドキャストで知ってるって聞いて。
で、ヨウイチが知らんみたいな。
で、今アプリ1個でスマホ1つで個人でラジオ番組みたいなのをポッドキャストで配信できるらしいよみたいな。
なんかそのポッドキャスト自体は昔から知ってたんですけど。
やっぱそのiPodにインストールするなんか英会話の番組みたいなイメージがめっちゃ強かったんですよ。
iPod。
iPodクラシックに。
iTunesから同期するみたいなイメージが強かったんですけど。
あ、今Spotifyでも聞けんにゃーって知って。
で、それのタイミングである音楽メディアで働いてた友達が会社でポッドキャストを始めるみたいなのを自分から打診してやってて。
で、あ、こんな感じでポッドキャストできるんやっての知って。
そしたらさっき言った心のすなじっていう番組のシャーク君っていう友達が元から友達だったんですけど、ポッドキャスト始めた。
これはちょっと俺もやってみたいな。
まあ別にやるだけやって、飽きたら別にやめればいいし。
で、コロナ禍でどうせすることないし。
なんかYouTubeとかに手出す人多いですけど、見栄えに耐えるルックスではないので。
逆に俺ら今メントスコーラやったらおもろいかもしれない。
それめっちゃええな。
スピーカー 1
そっち。
まあっていう感じで、何もわからんまま始めて。
スピーカー 2
で、昔はアンカーFMって名前。
コラボレーションとリスナーの関与
スピーカー 2
今はスポティファイフォーポッドキャスターってアプリになってますけど、アンカーFMまだ日本語対応してない時です。
もう登録画面が全部英語。
で、登録してアプリ内でその収録ボタンがあったんですよ。
で、そのアプリ内で収録してアプリ内で編集できるみたいな。
っていうので一旦、よし登録したぞと。
準備は。
スピーカー 1
とりあえずできたと。
スピーカー 2
まあじゃあ撮ってみるかって言って、二人の間にスマホを置いて、ポンって押して、始まりましたよっていうのが第一回。
あれが第一回。
で、何も決めてない。
どんな番組にするかとか番組名とか何も決めてない状態でスタートして、番組名を決めるっていうのが第一回になります。
最近聞きました。
本当ですか。
ういういしかった。
リスンスタイルで第一回に星つけてるなと思ってました。
近藤のおっさん、インタビューの着勢に慌てて勉強してると思って。
スピーカー 1
つけ焼き場やな。
いやいや、初回どんな感じだったんだろうと思って。
スピーカー 2
今思えばほんまにういういしどころか、ほんまに拙いというか。
陽一もベロベロで。
ベロプレッシャー。
ちなみにそれももう夜中2時とかの話。
でも確かにヤブタも飲んでたもんね。
しかもその時ね、僕もビール入ってたんですよ。
でもちゃんとね、タイトルがネオ五条楽園に決まって。
グッズ販売と収益化
スピーカー 2
飲んでなかったらなってないかもしれない。
スピーカー 1
そうです。飲んでなかったらもう。
スピーカー 2
とんでもない名前になってましたね。
スピーカー 1
ほんまにそう。
スピーカー 2
なんかでもYouTubeとかじゃなくて音声っていうのは音楽をされてたんですよね。
そうですね。
僕がもともとロジックプロで音楽の制作とかは趣味でやってたんで。
だからもうその第一回と第二回を収録して、第三回ではもうジングルができてるっていう。
オープニングの。
凝るからなヤブタは基本的に。
スピーカー 1
でもあのオープニングのジングル15分くらい作った。
スピーカー 2
いやそのなんていうかジングル作ろうか。
スピーカー 1
そういうなんていうか、ギミックに凝るというか。
仕掛けを作りたいタイプだと思うんですよね。
企画次第みたいな。
だからイベント売ったりとかもそうですし、グッズ作ったりとかも。
探してきてとかっていうのもやったりするんで。
はーんって思いながら。
僕はだからだいたい知らされてないんですよ。
何をやるかとかイベントも決まったりとか。
放送で言われる。
ネオゴジョラクヤンは基本的にヤブタの絶対要請。
スピーカー 2
ただヨウイチが納得するものを作ろうとは心がけてない。
側を出すだけにはしてない。
俺にウケるみたいなのを最初にヤブタはしたいと思うんですよ。
スピーカー 1
まずそもそもターゲットがヨウイチなんですよ。
ポッドキャストの運営
スピーカー 2
俺笑かすみたいな。
スピーカー 1
ヨウイチにウケへんことがリスナーにウケるわけないと思う。
スピーカー 2
ヨウイチさんは何かものを作ったりとかは?
別にしないっすね。
スピーカー 1
文章を書くのが特に。
スピーカー 2
ものを書くのは好きですね。
スピーカー 1
たまにジン作ったりとか。
スピーカー 2
技巧とかすることがたまにあるぐらいですね。
スピーカー 1
そういう意味では他のポッドキャスト番組よりかはやってることはめちゃくちゃ多いんです。
スピーカー 2
ただ何かそのやってること多いジングルを本気で作ったりとか、
編集も収録はスマホやけど編集はちゃんとしたソフト、有料ソフトでやってるとか、
グッズ作ったりとかイベントやったりとかジン作ったりみたいなのも結構やってるんですけど、
それが僕の中では再生数を伸ばそうとかリスナーを増やそうとか人気者になりたいみたいなベクトルでやってるわけじゃない。
自分がやりたいこと、自分が面白いと思えることだけをやるっていうので続けてるから、
逆に共感してもらえてるのかなみたいな。
それはめっちゃ感じます。
それはそういうポリシー決めてたんですか?
人気者になってどうすんのっていう。
最初から趣味でしかないというか。
スピーカー 1
そもそもこれいろんなポッドキャスト番組の人に問いかけたいんですけど、
スピーカー 2
みんなめっちゃ数字気にするじゃないですか。
再生数とかいいねの数とかフォロワーリスナーの数めっちゃ気にする方いらっしゃったり、
たまにアナリティクスのスクショをSNSに載っけてもいいのにわざわざ載っけてる人とかも、
どうなりたいんやろうと思ってて。
YouTuberやったらマネタイズできるから普通に成りは良いやろうと思えば今できるじゃないですか。
けどポッドキャスト別にまだ今お金が入ってくる仕組みが日本では成立してないのに、
みんな数字を追いかけてフォロワー増えて。
だから何をするっていう。
別にいいんですよそれは。僕にとってはそうなんですよ。
ただ僕にとっては再生数が伸びるリスナーの母数が可視化されることよりも、
俺らを楽しませるためのお便り増えるのが一番いいと思ってるんですよ。
なのでそういうのって有益な情報をただずっと喋り続けてる番組は、
リスナーはめっちゃ増えるかもしれん。再生回数が伸びるかもしれんけど多分お便りは来ない。
僕らが腹から笑えるぐらいのお便りを送ってくる人現れへんやろう。
これは分かんないですけど。って思ってるんですけど、
僕らがやってること、手動かしてることっていうのは、
分かる人には分かるぐらいの規模感で収まる。やろうけど、
ダイレクトに僕らを楽しませてくれる人とつながれるっていう確信がある企画をいつも考えてます。
結局マインドがインディーズなんですわ。そういう意味では。
スピーカー 1
あーすごいしっくりくる。
でもその例えばイトタワとかすごい参考にされてたりとかもしたのかなと思うんですけど。
スピーカー 2
参考に。
スピーカー 1
まあでも確かに番組の構成とか、
スピーカー 2
なんか最初、そもそもポッドキャストの入りがイトタワみたいな感じだったんで、
フォーマットとして踏襲した場所はいっぱいありますね。
そんなイトタワさんはなんかイベントでチケット売ったりとか、
なんか企業さんとのコラボがあったりとか、
割と商業化を進められてるような気もします。
だいぶそれも稀有な例ではあるじゃないですか。
スピーカー 1
ちなみに僕らも企業コラボあります。
スピーカー 2
そうなんですね。
ただ僕らはおせんべい屋さん、東京にある来神堂っていうおせんべい屋さんなんですけど、
これもリスナー系ですね。
僕の誕生日にそこのおせんべいが箱で送られてきて、
でそのおせんべいを収録中にいただこうと思ったら、
パッケージがおもろいぞって。
スピーカー 1
手作り製法でなんちゃらかんちゃらみたいな書いてある時に、
なんか割れたおせんべいの割れたところに醤油をわざわざ2度塗りしておりますね。
お前らのためにな。みたいな。
本気せがましいぞ。
スピーカー 2
それをいじりまくってたら、
その来神堂さんにそれがバレて、
バレた。
バレた。
でメールが来て、やばい怒られるぞってメール開いたら、
楽しく聞かせていただきました。
よくぞ注目していただきました。
スピーカー 1
でお誕生日につってさらにもう1箱おせんべい届いて。
スピーカー 2
これをぜひ食べてほしいみたいなアソートを送ってきてくれはって。
でそれでももちろん送られてきたもう1個のおせんべいは向こうの全員。
もちろんそれを僕らで食べて私服小安でもよかったんですけど、
せっかくいただいたなら。
私服小安って。
せんべいでねせんべいでね。
文字通り。
お腹に入る。
せっかくこんな面白いことが起きたんだったら、
この新たに送られてきたおせんべいはリスナープレゼントにして企画考えようと。
コーナー考えようと。
ただおせんべいエピソード募集してもしゃあないでやなと思ったんで。
わざわざの。
スピーカー 1
わざわざエピソードを募集しようと。
スピーカー 2
あなたのこだわりを教えてくださいみたいなお便りを募るっていうのを2ヶ月くらいやったんですよ。
でベストエピソードにおせんべいを送る。
スピーカー 1
でおせんべい屋さん用のジングルを作ってコラボみたいな宣伝ですよね。
スピーカー 2
というのでスポンサー料いらんからおせんべいをもらうというスポンサー。
狸みたいですよね。
葉っぱでお金払うみたいな。
そういうことか。
スポンサー料の代わりにせんべいをもらうっていう期間を経て、
でその雷神堂さんがECサイトで販売する商品をネオ五条楽園コラボでグッズ作って出しませんか。
でそこでわざわざBOXっていうネオ五条楽園のロゴがあしらわれた箱とかおせんべいのパッケージ。
商品詰め合わせみたいな。
ネオ五条楽園の5と醤油の何度塗るかみたいなのが2から10まであるんですけど。
10度漬けみたいなおせんべいがあるんですけど。
めっちゃしょっぱいみたいな。
10度漬けのおせんべいをちょっと多めに入れてます。
でそのネオ五条楽園の5と5度漬けの5で25セット限定販売します。
つってもう3日ぐらいで売り切れてます。
面白い。
せんべたいずはしてます。
マネタイズはしてます。せんべたいずはしてます。
せんべたいず。
スピーカー 1
とか言いながらマネタイズはできてるんですよ。うちぶっちゃけ。
スピーカー 2
そうなんですか。
ゆめさんも今来てらっしゃると思うんですけど。
ネオ五条楽園のグッズは普通に黒字になるんですよ。
すごい。
ただもちろんそれも次何かやるときのお金に回すっていう。
それで東京に行ってイベントやったりとか。
ポッドキャストウィークエンドのうちのグッズのラインナップ見ていただいたと思うんですけど。
あれ要は作るのにめちゃくちゃお金かかるんですよ。
リスナーとの関係性
スピーカー 2
これめっちゃしっかりしてますよ。このTシャツ。
ちゃんとしてる。刺繍やしね。
そう刺繍やし。
僕らこの前のポッドキャストウィークエンドの東京遠征経費だけで言ったら多分30万ぐらいかかってるんですけど。
それが全然回収できるぐらいには楽しんでいただいてる。
ただそれも売り上げが伸ばして私服を肥やしたいという話。
やっぱりなんかねこれもね言い方間違えるとちょっとやらしくはなるんですけど。
スピーカー 2
エンタメってお金払わないとクオリティ上がっていかないと思ってるんですよ。
絶対に。
もちろん僕が見銭を切ればいいだけのことかもしれないんですけど。
ってなったらやっぱり限界きたりとか楽しくなくなったりみたいなことも絶対あると思うんで。
ってなった時にリスナーの元気玉みたいなグッズ買ってもらったら僕らが軍資金も得られて励みにもなりますし今後面白いこといっぱいできますみたいな。
それこそ東京に出て行ったりすることも容易になるわけで。
ちゃんとそれを証明できてるなっていうぐらい頻繁にいろんなことはしてるつもりではいます。
すごいな黒字。
しかもこう楽しそう大変だと思うんですよいろいろね。
けどこう全部が楽しそうっていうのがめっちゃ羨ましいですね。
僕はそういうグッズ作るのが好きなんですよ。
ちなみにこれ余談なんですけど杉部さんがね。
スピーカー 1
シルクスクリーンでオリジナルグッズを作ってらっしゃったんですけど大阪の印刷会社。
レトロで。
そうここで僕が働いてたんですよ。
スピーカー 2
そうなのびっくり。びっくりなんですけど。
スピーカー 1
それゆえにいっぱい元々というか。
ポートキャストやる前からそこで働いてて。
スピーカー 2
なんでそのグッズ作るのも得意だし道具も全部揃ってる。
外注するよりもそもそも安くで作れるっていう。
だからもうあれですよ1年目なんかスウェット1000円とかで売ってましたからね。
そうやったな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
高騰したな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
今ロンティーが6000円ですから。
スピーカー 1
やばいな。
スピーカー 2
そうこれ6000円でしたよこれ。
だから初期のやつはすごいレアレアレアで。
その初期のグッズは40代の母たちがみんな着用してらっしゃる。
初期の方たちがね。
初期を支えてくれた。
だからそういう意味では1年目40代ぐらいのリスナーが多かったんで。
見継いでくれたっていう言い方じゃないですけど。
そっか。
カンパしてくれてたかもしれない。
スピーカー 1
その層からしたら僕らはやっぱりいいお兄ちゃんが面白いことやってるぞぐらいの感覚で。
スピーカー 2
一女になればぐらいの感じで。
もちろん本気で楽しんでくれてる人もいるとは思うんですけど。
そういう側面もあったと思います。
お菓子送ってくれたりとかもそうですし。
たぶんその当時の40代50代の方々って
スピーカー 1
我々の番組についてくれてるっていうか
ポッドキャスト自体を支えようみたいな気概のある人が割と多かったというか。
結構いろんなところ聞いていろんなところにお便り送ってとか
感想ツイートしてみたいなのを
すげー精力的にやってるアカウントが結構いくつかあって。
名物リスナー的な感じの人が多かった印象がありますね当時の。
スピーカー 2
そういう楽しい範囲でやるのが逆に人気になって
グッズも売れてみたいな気はするんですけど。
それが全てですよ。
でもお仕事の方はもうちょっと数字って感じですか?
なんでそういう。
ポッドキャストと普段仕事で何か作られたりもすると思うんですけど。
スタンス的な意味で。
そこは全然もう分けて考えた。
主宣度です。
生きてえからちゃんと。
スピーカー 1
主宣度です。
スピーカー 2
ヤブタさんどんなお仕事?
僕そもそも新卒金融機関で働いてましたね。
そうなんですか。
金融で。
全然作ったりするんじゃない?
全然違う仕事をしてました。
法人営業とかしてました。
スピーカー 1
そら合わんわなみたいなんで辞めたなって。
辞めまして。
どれくらい?
スピーカー 2
3年くらい。
3年くらい。
辞めて。
辞めた要因もいろいろあったんですけど。
金融機関つっても信用金庫の営業とかやったんで。
中小企業とか零細企業の相手をするってなると。
ポジティブなお仕事だけじゃないので。
結構いろいろあって。
ポッドキャスト制作の挑戦
スピーカー 2
上演になったり髪の毛抜けたりとか。
大変。
で、転職を決める前に辞めて。
その後このシルクスクリーンという印刷技法に出会い。
お客さんとしてハマっていったんですよ。
っていうタイミングで社員募集してるってなって。
楽しそうと思って入りました。
そこも4年くらい働いて。
長かったな。
スピーカー 1
楽しいと思いながら働いたんですけど。
スピーカー 2
コロナでちょっといろいろままならなくなり。
やっぱり京都で働きたいなみたいな気持ちもあったので。
今は転職して京都の九条にあるホテルC京都っていうところでホテル回してます。
回してるんですか?
現場のオペレーションとかカフェ周りのこととか後は広報的な。
それこそ会社でポッドキャストやってるとか。
ベンチャーなんで割と自由に働かせてもらってます。
名物企業っていうか。
そうですか?
じゃないですか?
スピーカー 1
有名ですよね。
社長さんの名前は。
スピーカー 2
龍崎商工。
龍崎さんね。
結構話題になったりするじゃないですか。
そうですね。
女性の方でね。
カリスマ。
スピーカー 1
経営者。
内部にいても思います。
スピーカー 2
そうですか。
面白いですか?
すごいです。
リスナー同士のつながり
スピーカー 1
敏腕。
敏腕。
スピーカー 2
けどポッドキャストウィークエンドに行ったら僕の方が有名って。
優越感。
そこは。
一昨年のポッドキャストウィークエンドは会社のポッドキャストの方出てたんですよ。
その時に商工さん来てるのに僕があまりにも声かけられすぎて。
逆にびっくりされてたっていう。
あなたそんな有名だったの?みたいな。
僕も知らなかったんですけど。
スピーカー 1
それで手応え感じて今年は出ようかみたいなのが去年やったよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうなんですか。
それもあるし、解散するの決まってるし、やれること全部やろうっていうの決めてたんで。
で、出れるやろうと思ってたんで。
じゃあ寝屋子城楽園として出たのは去年が初めてだったんですね。
最初で最後になりますね。
そうなんですね。
そっか。
それもありますし、やっぱり第1回第2回あたりは審査割と厳しかった印象がありますね。
多分応募しても出れへんかったんちゃうかなと思って。
じゃあその会社で、今はそういう制作したりもするんですよね。仕事でね。
制作、そうですね。
そういう時とポッドキャストで面白いことをやるぞっていうのは全然スタンスが違ってるんですかね。
でも、なんかベクトルがやっぱ違うというか。
寝屋子城楽園も制作してるんですけど、制作してないというか。
あくまでも僕と陽一が喋ってんのをお届けするがメインではあるんで。
逆に言うと、ここの会話が楽しくなくなったらもう終わりやなと思ってるんですよ。
で、そういう時がまあ、いつか来るじゃないですか。数十年とかの単位でやっちゃうと。
そういうのが来る前にやめたい。
輝いている状態で。
スピーカー 1
それ見せんのもちゃうじゃんみたいなのはあるかもしれないですね。
スピーカー 2
ある程度の人気あるのを分かりながらも、惰性で続けるのは嫌やなっていうのは思ってます。
一番楽しい時点でもうバサッと終わろうかな。
ここでやめますっていう区切りを決めようっていうので、
1年、やめる1年前ぐらいにやめます宣言をして、
残りの期間、リスナー側もネオゴジェ楽園が1年後に終わるってもう分かった上で楽しむっていう方向にしようって決めました。
スピーカー 1
嵐みたいな感じってことですね。
嵐もそうやったんや。
スピーカー 2
嵐もそう、1年前とか。
スピーカー 1
なるほどね。えらいとこと比べて。
スピーカー 2
でもなんか元々、やめる宣言はちらほらって言ってはいたんですけど、
そもそもが友達向けに始めたっていうのもあって、
ラジオ番組としてずっと続けたいっていうわけじゃなかったっていうのもありますし、
これはまた別の話ですけど、
スピーカー 2
お便りが毎週来てたんですよ、コンスタント。
1週間でもお便り後編集があったら番組終了しようって言ってたんですよ、最初で。
お便りが途切れたら番組終了。
そこで終了ですって言ってて。
そうそう、そのスタンス自体はめっちゃかつあげみたいで、
スピーカー 1
ダサいなってなって、やめようか、別に今度も続けますけどみたいなのに変わってはいったんですけど、
そもそものスタンスはそれぐらいの感じだったんで、
なんか割とだからずっと続けていこうぜみたいなスタンスになってはいないというか最初から。
スピーカー 2
逆に言うとその短期間でお便り集める努力だけはしてた感じですかね。
お便り途切れたら番組終了宣言をして、結局第100回まで行ったんかな。
第100回と言いながらうちは前後半なんで、200本ぐらい。
そうですよね、×2ですよね。
でも途中からお便りが来たら収録するスタンスにしようかってなったんですけど、
でもだいたい毎週来てます、今も。
そっか。
それで去年、去年じゃない、いつだって決めたの?
あと辞めるって言ったの。
スピーカー 1
去年の2月、3月ぐらい。
2月、3月ぐらいになんか飯食ってて。
スピーカー 2
久々に収録関係ないところで飯行って、
その時に別にお互いそういう話をしようと思ってたわけじゃないですけど、
なんとなくもうそろそろ辞めようかみたいな。
俺もちょうど今思っててそれ。
もうなんか別れ話みたいな感じ。
スピーカー 1
なんですかね、何もきっかけはなかったんですけど、
まあでもいいか、今ちゃうみたいな。
辞めるなら今かみたいな。
スピーカー 2
やっぱもう軌道に乗り続けてるなっていうのはあったんで。
スピーカー 1
辞め時ないかもって思ったんだろうな。
スピーカー 2
辞め時ないかもってなって、じゃあ一番いい時に辞めるかみたいな。
で、ちょうどいいのが、僕ら2020年に始めたんですよ。
で、4月の5日に始めてるんですよ。
じゃあもう5年後、丸5年の、5周年の2025年の5月の5日にじゃあ解散しようって言って、
合意掛けたりして、解散しようって言って。
で、それを去年の4月の4周年記念のオフ会の時に宣言して、
周り凍りつかせる。
若さまの目の前で1年後に解散しますって。
なるよな、なるよなって。
スピーカー 1
そりゃそうですね。何があったんやというか。
スピーカー 2
わかりました?納得しました?
いや。
納得?
納得はしてないですよ。
なんかどうしても忙しくてとか。
それも細かくは言いますけど。
スピーカー 1
忙しいのは忙しいですよ。
スピーカー 2
でも人間誰も忙しいです。
スピーカー 1
それを言うにはせんとこかみたいな感じかも。
スピーカー 2
やることもだいたい一通りやったなみたいな感じはあるんですか?
やったんじゃないですか?
スピーカー 1
これやってないがあんま思いつかんかもな、そういう意味では。
スピーカー 2
収録しながら燻製したりしてますからね。
そっちのやったかやってないかで。
スピーカー 1
やったことあります?燻製。
やったことあります?
スピーカー 2
ないです。
やる勇気あります?
収録しながらね。
居酒屋で収録してデキンにされたことあります?
ふわっとね。
本当に。
言われましたよ。
でもあれですよ。リッスンは収益化の仕組みを作っていきますよ。
心もとない。
心もとないって。
スピーカー 1
いけんの?ほんまに。
いけんのか?
雀の涙では?
スピーカー 2
まあまあ続けられるぐらいには。
スピーカー 1
すごいじゃないですか。
それやっていかないと。
雀機能と一緒でいいサービスを提供するにはやっぱり稼がないとっていうのはあると思いますしね。
スピーカー 2
そんなめちゃくちゃ儲かったりとかしなくても、続ける維持費ぐらい生えるぐらいが。
立派だと思いますよ。
やっぱ必要かなと思って。
それがいろんな人が使える。
五条楽園さんはグッズがすごいいいものが作れるっていう力があるから。
また買ってくれる方もいるかと思うんですけど。
もうちょっとみんなが使えるような仕組みがあったらいいなと思ってて。
このサービス自体なんか僕らも放送で言ったりはしてますけど、すごい画期的な仕組みというか。
そうなんですよ。なんかえちおじとか言っていじり倒してましたけど。
僕は普通にそもそも僕らは近藤さんを尊敬してるというスタンスなんですよ。
これ定期的に言うていいかな。うっかり忘れ張るから。
スピーカー 1
ほんまに僕らが。
俺らめっちゃ尊敬してるんだよ。
スピーカー 2
僕らがこのリッスンを本当にすごいと思っているのは、
やっぱりポッドキャストに特化している文字起こしサービスではあるんですけど、
MP3音源からテキストにするAIってそんなに正確じゃない。
このレベルでっていう。
しかもなんかあの有料の方が多いし。
これだからもう近藤さんはポッドキャストが好きだからだけで成り立ってるのではみたいな。
結構すごいことやってるでいい歳のおじさんが。
スピーカー 2
いちいちこう。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 2
これほんまにすごいことをやってるぞっていうのを。
有料プランとか作ってもいい話だと思うんですよこういうのって。
スピーカー 1
一応ありますよね有料プラン。
スピーカー 2
あそっか作ってんのか。
スピーカー 1
それはどう変わるんですか。
そうですねちょっとサマリーが作られるのが多かったり、
スピーカー 2
限定公開とか非公開のエピソードがいっぱい作れたり。
スピーカー 1
仕組みが変わるんですね。
俺はまだ無課金やから矢豚が矢印の矢に豚がでてる。
矢豚?
アローピッグ。
スピーカー 2
そこは辞書使ってください。
辞書登録したら。
それは無料でもできます。
無料でもできます。
あそっかこっちのiPhoneに基づいてるのか。
スピーカー 1
育成もできるってことですか。
スピーカー 2
そういうことか。
よく出てくる単語を登録しておくと、
エチオジとかも。
なるほどエチとオジの平仮名とカタカナで。
すごい。
そうなんだよ。
スピーカー 1
なるほどね。
エチオジもエッチオジとかに表示できるんや。
なるほどね。
すごいや。
スピーカー 2
なんでエッチオジなん。
スピーカー 1
気に入ってはないですか。
一応聞いとかな。
わからんから。
可能性としてね。
実はめっちゃ怒ってる。
スピーカー 2
ノーコメント。
バキギレ?
スピーカー 1
よく思ってないですね。
聞いてないのか。
スピーカー 2
聞いてなかったけどそうなんや。
スピーカー 1
っていうのも知らなかったんですよ。
スピーカー 2
ずっとリッスンの存在の。
失礼ながらね。
去年杉部さんとちょっと別件でやり取りしてて、
杉部さんが実はここに所属してますっていうのを聞いて、
いろいろ調べてて、
お祭りリッスンでイベントがあることとか、
そもそもリッスンのこのやってること自体がすごい。
なんか逆になんで届いてないのみたいな。
こんなポッドキャスト界隈にどっぷりやのに届いてない。
発信弱いのでは?
しかも五条楽園で。
一番近い。
スピーカー 2
物理的距離も一番近かったのに、
一番求めてたサービスと場所自分に届いてない。
おかしい。
なんで届かなかったんですよね。
でもさっきすごい共感したのは、
桜システムの導入
スピーカー 2
僕もネットサービスを面白いと思う範囲で作りたいっていうのはあって、
結構ネットサービスって、
人が使い始めて立ち上がってくると、
資金調達して、
上々だとかいって目指して、
無限に成長していかなきゃいけないみたいなものを追い求めなくちゃいけないみたいなところが若干ある気がするんですけど。
しんどいっすよねそれ正直。
それなりにアクセル踏んでちゃんとできるぐらいのポテンシャルがあるなら、
やった方がいいのもあるかもしれないですけど、
そんなに爆発的にポッドキャスターが増えたりとかしないのに、
無理やりそれをやろうとすると、
本来自分が面白いと思ってないことをくっつけていかなきゃいけないとか、
そっちに変わっていかなきゃいけないみたいになっていったりもするから、
スピーカー 1
それは、
望むところじゃないし。
スピーカー 2
本末転倒というか、
だと思うんで、
面白い範囲でちゃんと成長させていくっていうのができたらなみたいなことはあるんで、
だから資金調達とかあんまりするとね、
やっぱその出した人たちの意向で、
そうですね。
さっさと上場しろみたいな話にやっぱり。
一応時効徹を入れて。
スピーカー 1
そう。
リコール。
株主総会。
社長帰ろうっつって。
スピーカー 2
もう何なんこれ。
僕ね、いじられるの苦手っていうか、
返し方がわからないんですよ。
愛情感じてます。
全然、嫌じゃないんですけど、
返し方がわからない。
どうやって返せばいいんですか?
返し方がわからなくて、たじたじになるんで。
えぇぇぇぇぇ。
えぇぇぇぇ言うといたね。
スピーカー 1
若さまみたい。若さま見習ってください。
えぇぇぇぇ。
過去一やりにくいかもしれない。
スピーカー 2
そうさせようと思って来ました。
持ってきましたそうですか コンセプトそれやからね
マイヤーまあやすな話はいいですよはい まあいろいろだからポッドキャストもん
変わっていくじゃないですかポッドキャスト 界隈もこれからカーツかもしれないもうやり
残したことはないと言ってやめちゃうなんて うーん
まあでもなるほどな別にその方をやめる からこれからの人にとかいうメッセージが
あるわけじゃないけどでもその なんていうか伝えたいことでもないけど
自分が思っているスタンスっていうのはみんな 持っててもいいと思うよっていうやっぱ
何かを目標とかその数字追いかけるみたいな スタンスでやっちゃうと趣味で楽しくて
やってたはずのことがしんどくなっちゃう みたいな絶対あるしそれで辞めてった
番組めっちゃ見たんで とかその方向性の違いで喧嘩して辞めたり
とか おったなぁ
スピーカー 1
おったおった なんかもうほんまに最初からもうマネタイズをめっちゃ狙ってそうや
スピーカー 2
なーっていうのがこう透けて見える番組 とか
んでなんかうまいこといかへんから sns に文句書きまくるみたいな中途半端な
そうそう誰に向けた文句 めちゃくちゃ得でどこに向け誰に向かってんのそれ
まあまあちょっと控えますけどいろいろ p 入れるとかできますか
ブーバーそういうねなんか楽しくてやってる はずやのにみたいなこれはもう初期の sns
とかに見えることかもしれないですけどね まあそうねだ今矢蓋が言ったことってその
スピーカー 1
最初からマネタイズ目的にしてるとかっていう のはまあある意味いいと思うんですよその
スピーカー 2
潔いというかもちろんね目標としてそういう 目的で始めるならば最初からねって何か
スピーカー 1
その楽しかったはずやのにみたいな 目標が途中で変わってみたいながいけるかも
とかめっちゃ増えてるしどんどん増やしていき たいみたいなのに目が眩むとみたいな
ところは多分あってなんか 結局僕らのやってきてよかったというか
スタンスとして持っててよかったと思うが 結構その割と僕らその
えっと2オフ会というかリアルのイベントも 自主開催はするんですけどそういう時
だいたいあの自走してるのが一番いいって 僕らは思ってでその確かに僕らの番組
というか寝起こしお楽園っていうものを 起点に集まってきた人らがいてで僕らの
トークを聞きに来てくれるとか僕らと なんていうかコミュニケーションを取る
ために集まってくれてるみたいなところは あると思うんですけどだからその後
なんかあの3355で別れたとかなった時に あのそこのファンたちでなんかあの話が
盛り上がってるとかそれこそこの前の リッスンお祭りすんに参加させてもらった
時も僕ら参加させてもらったじゃないですか 打ち上げにその後聞いてくれてらコーラ
でなんかまた別のお店行ってっていうのが 女子会が発生したりとか
スピーカー 2
桜は女子会 いやーめっちゃいい
スピーカー 1
でまぁそれこそそういうイベントとかでも ファン同士で繋がってるリスナー同士で
繋がってるみたいな状態があるを見ると なんかこれマジで理想というか
スピーカー 2
これが最初の話に戻りますけど僕らが サードプレイスになりたい
スピーカー 1
僕らがその言うたお店で言うたら店長じゃない ですけど
その僕らを言うたら媒介にしてその人ら 同士が仲良くなるとか
その人ら同士で盛り上がるとかっていう そうですねハブというか
コミュニケーションハブやったりとかバーに バー自体に僕らが慣れたらみたいなのは
番組の始まりと目的
スピーカー 1
多分あって
スピーカー 2
そういうのを面白いと思ってやってるんですよ
だからなんかあくまでも僕と陽一二人で 喋ってる楽しいおしゃべり
これがやりたいと思ってる面白いことでも あるっちゃあるんですけど
あくまでもそれがもうこのバーのカラー作りの 一端でしかないんで
でここにいろんなリスナーがお便りを送ってくれることで それがこう面白く厚みが増していったり
幅が広がっていったりっていうのが一番 ネオゴジョラクエのあるべき姿やなっていうのを
序盤の第12回あたりで気づいて めっちゃ覚えてる
いやなんかねあからさまにお便りがバッと 増えた瞬間があったんですよ
で複数お便りを送ってくれたら その人のこともっとわかるっていう仕組みを作ろうってなって
スピーカー 1
桜システムね
そうこれ第3回で作ったシステムですけど
スピーカー 2
小口はお便り10通送ったらプレゼントあげますよ
でそれが一部先二部先みたいな表現にして桜システム
おしゃれなんですよね
これもちょっと番組紹介の方に戻りますけど
一通目のお便りが僕が用意した桜が一通目のお便りだったんですよ
っていうのをなんかポットキャスター始めましたってこうインスタのストーリーで
個人のアカウントで小口したら友達が聞くねみたいなってくれたんで
会ったことない人だったんですけど
SNSだけなんとなくつながってる人みたいな
良かったらお便り送ってねみたいな言ったらほんまに送ってくれたのが最初やったんですよ
っていうのを実はこれちょっと僕の仕組みのお便りなんですけど
じゃあ一層のことうちのリスナーのことは桜という呼び方にしましょうって言ったのが
第3回
でそっからそのシステムが今も続いてるっていう
桜ネーム
そうそう
サードプレイス作りたいっていうのはそもそもなんで
だから僕らが飲み屋とかでそういう遊び方をしてた延長線上のこととか
それがもっと大きい規模とか自分の知らない人にまで波及するみたいな遊び方を模索した結果
結果論でしかない
もっと言うとなんかそもそも僕らが始めたきっかけも暇つぶしじゃないですか
スピーカー 1
コロナの暇のつぶし方としてそうやって始まったものが
だからそういう風な始まり方してるからそのナレンジ系とかと全く違って
伝えたいメッセージとかないんですよねその番組通して
でその伝えたいメッセージがないからこそ目的が最初からなくって
でなんかそれこそそのお便りが来だしてやってるうちに
なんか別にそのコンセプトを考えようみたいなことをやった記憶はないけど
なんかやってるうちに多分それこそお互いのお便りに対する返答の仕方やったりとか
話の膨らませ方やったりとかっていうのが
こいつが目指そうとしてることってこういうことかなみたいなのを想像するじゃないですか
でまあ想像の範囲なんで一日確かめてはないんですけど
まあでも俺も割とそうやなみたいなところで自分でもこの番組について
リスナーとの関係
スピーカー 1
それこそヤブタがまあ言うたらワンマンじゃないですけど
基本的にヤブタが考えてやってることではあるんですけど
あくまでまあこっちも喋ってる側ではあるんで
スタンスみたいなことはまあ考えたりも個人で考えたりがしますし
そういった時になんかこういう聞かれたりするタイミングやったりとかがあって
初めて言語化するとかっていう時になんかすり合わせをここでしてるみたいな気持ちかもしれないですね
やっぱりその友達の悩み相談とかを飲みの場で聞くみたいな感覚が割とそうやと思ってて
特に多かったのがもともと俺らが人の相談に乗るとかが
スピーカー 2
やっぱ人と友達になる規定がただ笑かすだけじゃなくて割とそういう結構親身な相談乗ったりみたいな
を規定にすることも結構多かったので
確かにななんか意外と真面目ですよね
いやてかねおじらくん結構真面目ですよ
めっちゃ真面目やと思うよ
スピーカー 1
それはあのだから納得できないんでしょうけど
余計ね余計納得できへんと思うんですよ
そんなお前らが
スピーカー 2
いや意外と真面目
なんで俺だけえちおじやねんって思ってるんでしょうけど
いやこの前のあのなんか子供の習い事の話とかも
あー最近の回ですね
なんかみんながそんなねまあ言って親の意向もあるでしょうとか
結構なんかハッとさせられたっていうか
割と鋭いことしかも軽くも流せるじゃないですか
いやそうですよ
いやてかね悩み相談の答え方が一番僕らも悩んでます
正直めっちゃ考えてます
あそうですか
でもほんまは収録してる時間もうちょい長いんですよ
喋りながら考えてるんで
スピーカー 1
沈黙の時間長いです
スピーカー 2
お便り事前に読まないっていう悪い癖もあって
じゃあそこで初めて読む
ほぼほぼ初めて読む
よっぽどフックがおもろかったら通知来た瞬間に読みますけど
スピーカー 1
あとざっくり長さだけ確認するとか
これどんぐらいかかりそうやな全部でみたいなのは
見るためにサッと読んだりはしますけど
がんっつりそこで考えたりはせえへんかもね
でもその答え方考えるっていうのも
スピーカー 2
さっき言ったそのなんか
自分のやりたいこととかを達成するためにっていうよりかは
元からそういう性分ではあるというか
リスナーからこういうお便り相談とか質問のお便りきました
に対して本当に書かれてる内容だけに端的に答えれば済む形式の
ポッドキャスト多分いっぱい
ラジオでもそうやと思うんですけどいっぱいあるんですけど
スピーカー 1
単純に好きな食べ物は何ですかと聞かれたら答えれば
一問一答みたいに答えれるものもあるんですけどね
スピーカー 2
けどこれをここに投げてくれてる意味とか
スピーカー 1
俺らに投げてる意味みたいなもんね
スピーカー 2
そのポッドキャスターが数いる中で
僕らに投げてくれてるこの人の属性とか
なんかめっちゃさらっと書いてるけど
この人の今いる立場はこういうことなのではみたいな
とかを勝手にめっちゃ考えて
間違ってても
仮定して答えるっていう風にしてるんですよ
で実際に目の前にいる友達やったらそこで質疑応答して
そこで肉付けできるじゃないですか
でもお便りは一通しか来てない
できないですもんね
スピーカー 1
できない
与えられた情報だけで
スピーカー 2
ってなったらその一通の中の情報だけで
僕らが答えれることを答えて
分かんないですけど合ってるかどうか
僕らは今このお便りからしかあなたのこと想像できないんですけど
僕らはこう思いますっていうスタンスで答えることによって
そっからまたお便り送ってくれる
そっから僕らとの関係が深まっていくっていう
サードプレイスにネオ五条楽園はなるな
そうなんですよ
だからお笑いラジオやってもしゃーないと思ってます
でもなんか入りが面白いから
入り口広くて入っていって
そこですごい沈んでいくっていうか深まっていく感じありますよね
そうですね
それはちょっと意識してます
常に門戸は開かれている番組でいたいっていう
スピーカー 1
そうね
面白いから何気なく聞いてみようみたいな感じで聞きやすい
スピーカー 2
聞いてみて
お便りのテーマによっては
スピーカー 2
こんな深いところまで行くんかみたいなのはすごい思いますよね
なんかすごい人情味のあるお兄ちゃん達っていう感じ
僕はそういう
すごいそんなところで
こんな温かさを感じたり
なんかちょっと人への思いを感じることがあって
スピーカー 1
結構文句とかも言いますけど
スピーカー 2
文句というかそれこそ
スピーカー 1
苦言は停するスタイル
スピーカー 2
厳しいことを言うようですがスタイルは貫いてて
なんかそのもちろんお便り送ってくださってるから丁寧に
気使って返すみたいなのもしてる人いっぱいいると思うんですけど
客ちゃうしね
そうけど
まあそんなことこの人もわかってるやろ
スピーカー 1
っていうことは
スピーカー 2
たぶんうっすら自分の真相心理的にこういうふうに思ってるっていう
知った激励が欲しかったりとか
あとは
いやなんかあなたその絵については盲目になってるんじゃないですかみたいな
普通にそれ社会道徳的にどうすかみたいな話もあるし
スピーカー 1
今のねこの多様性みたいな時代なんで
スピーカー 2
言葉選ばないといけないですけど
結構思ったことは割と言っちゃってます
でもそれも上手ですよね
その性質とかそのなんていうのかな
言わないといけないことに向かっていく
向かっていき方がうまいな
スピーカー 1
感情的にその悪口とか否定をするというよりかは
やっぱなんかそのこっちも思ってることを伝えるが
基本的にスタンスとしてはあるわけやから
であるならば伝わるようにはあくまでこっちの責任というか
発信できるのってこっちの采配というか
こっちから発信するそのトンバナによって
聞いてるそのお便りを送った人だけじゃなくて
普通にそれ周りで聞いてるような感じの
その人らの感じ方とか捉え方もある意味
先導しちゃうこともできるわけじゃないですか
これ変やろみたいなことをめちゃくちゃ言うと
っていう意味ではそうはなりたくもないし
スピーカー 2
っていうところで説明
スピーカー 1
こう思う意味をちゃんと説明するようにみたいなところは
心がけてはいる気がしますね
人にはみんな人情はありますよ
スピーカー 2
言語化が上手か下手かないか
僕らはたまたまそれが受け入れられて得意やったというだけ
スピーカー 2
これはお便り全然こう変番組でやってたら
どの口が言うてん番組になってる可能性もある
年2回来るかこう変か
スピーカー 1
おまだれ番組
スピーカー 2
ネオおまだれらくね
お前誰やねん
そこの説得力もリスナーがつけてくれたっていうのはありますね
スピーカー 1
結果的やけどねでも全部
スピーカー 2
そうやってできたみんなのサードプレイスがなくなるっていうのは
みんなどうしたらいいですかね
スピーカー 1
もう実装するでしょっていう
スピーカー 2
背中は見せたやろっていう
スピーカー 1
別に俺らがオランクだったって
別になんつーか普通につながってはいるわけですし
SNSでもなんでも
スピーカー 2
さくらさんたちがお互いにつながってるから
そこのコミュニティは生きていくだろうっていう
スピーカー 1
まあそういう意味では閉店です
そうか
スピーカー 2
お二人はどうするんですか
ポッドキャストとかは
いやーもうあんなんやんないっすよ
もうあんなんやんないっすよ
失礼
しょうがないとねしょうがないでしょ
先の展望と京都の意義
スピーカー 2
あんなんやらないでしょ
朝4時まで喋って
たまりまへんわ
何するんですか
内緒です
なんかあるんちゃう
なんかするんちゃうぐらい
スピーカー 1
このユニットで
スピーカー 2
わからないっす
なんか
なんかあるんじゃない
ほんまに考えてない
スピーカー 1
YouTuber
しょっぱいでしょ
ほんまに
スピーカー 2
ほんまに
スピーカー 1
背筋主義に
スピーカー 2
なり下がってるやろ
チャンネル登録してよー
スピーカー 1
してよー
俺らも一本だけ撮ったもんな
スピーカー 2
そう
実はねおもじゃ楽園ね
一応YouTubeチャンネルあるんですよ
序盤にシルクスクリーンが何ぞやっていうのを
説明するだけの動画があります
今後おそらくめっちゃ喋るやろうから
わかってもらうために
説明動画ですね
あとはイベントやるときに
オープニング動画とか
スピーカー 1
結構
スピーカー 2
イベントの直前まで
カメラ回して
それを編集して
序盤とか最後に流すみたいなのを
イベントで結構やってるんですけど
結婚式とかがね僕らのそのスタイルを
真似したりやったり
スピーカー 1
逆やん
スピーカー 2
結婚式でよく見るやつですね
あのパターンで作った動画とかを
YouTubeに結構載ってたりするんで
そういうのをちょっと見ていただいたりとか
じゃあお二人
お互いはもう
例えば転勤で会えなくなるとかではなくて
これからもちょくちょく会おうかな
っていう感じでは
でももうね多分死ぬまで京都います
スピーカー 1
そうねあんまこっち離れるつもりはないしな
みたいな
スピーカー 2
不可抗力除いたら
転勤とかがあったとしても
執着は京都にするつもりではいます
スピーカー 1
やっぱ西の方がね水が合いますわ
スピーカー 2
そこどうなんすか
そういえばその最初の
お二人が話し始めた頃に
同級生は結構東京行かれたりとか
京都離れ方多かったと思うんですけど
あえて京都にいるっていうのは何か
こだわりとか
僕はそもそも新卒の時
出版社目指してたんですよ
出版社ってなったら東京なんですけど
狭きもんなんで
これちょっとダメだったら
地元で
京都に貢献できる仕事を
したいなぐらいに思ってたんですけど
それで金融を選びつつも
ちょっと挫折しちゃったんで
もうちょっと自分のインサイトにフォーカスした仕事
探そうみたいな
でまた転職をして
今のその会社が
別に京都にコミットしているわけではないんですけど
ホテルでありながらも
ただ宿泊するだけの場所じゃない
ホテルづくりを目指してるって意味で
それこそ僕が目指すそんな場づくり的な
仕事ができるなと思って
楽しんで働いてるんで
それが京都でできてるんで今はなおよし
っていう感じですかね
バーのこだわりが
スピーカー 1
最初からあったわけでは
ないんですけど結局
仕事自体は広告系なんですけど
最初によかったのが
神戸にある
総合広告代理店
地方の総合広告代理店なんですけど
そこから
京都に移ったんですけど
それが
その時に神戸で働いてる時に
周り別に
それこそ友達いなくて
実家と会社の往復で
休日はこいつもおるし
お店もいっぱいあるし
京都に遊びに行くみたいなことを
やってて
この生活
無駄が多いなと思って
正直
この感じやったら
往復の交通費やったりとか
京都で仕事探して
もうたらええんちゃうかな
みたいな気持ちになって
そのあたりから
住みたい場所として明確に
京都があった
ところで
それこそそれまでは
転勤族やったから
自分の住んでた町に対して
地元っていう感覚が
気迫やったんですけど
それこそお金的にも
時間的にも
大学生っていう
期間を過ごした京都が
思いのほか
その就職で神戸に行って
マジで京都帰りたい
みたいな気持ちばっか
湧くようになって
初めて京都に住むべきやな
この感じはってなって
俺がいるべき場所はここや
ってなって京都に住むようになって
それで仕事を決めて
今は大阪の代理店で働いてるんですけど
今も通っているような
状況ですね
スピーカー 2
引っ越してきた
入居日に僕泊まりました
スピーカー 1
寄った
スピーカー 2
物ないんちゃう?
寝袋買って
寝袋買って
なんなんすか
スピーカー 1
ダンボールいっぱいの中で
意味わからんかった
こいつの五条楽園から
今住んでるところに
引っ越すとこは僕手伝ってますからね
二人で
スピーカー 2
引っ越しやって
スピーカー 1
彼が一人暮らししたのが
京都での生活と仕事
スピーカー 1
初めてが五条楽園
だから
スピーカー 1
引っ越し慣れしてなさすぎて
ほんまに
スピーカー 1
運ぼうかみたいなことで
スピーカー 2
開けたら何にも入ってなくて
お前 水目終わってない当日に
スピーカー 1
お前今日引っ越すんやんな
なめんなよ
スピーカー 2
引っ越しのプロですもんね
スピーカー 1
なめんなよこいつと思って
ブチ切れたっていう
スピーカー 2
タイムズカーシアって軽トラないんや
とか
スピーカー 1
ないだろ
めっちゃおもろかったな
そのエピソードもあるよな
スピーカー 2
確か
そういう意味ではやっぱり京都に
こだわってるっていうよりかは
京都以外がありえなくなっちゃってる
スピーカー 1
だいぶ根差しちゃったな
スピーカー 2
すごいな
でも京都長いですよね
僕も結局いろいろ行ったけど帰ってきてますからね
京都はちょっと
思い入れはありますけど
やっぱ住んだことある人って
スピーカー 1
戻ってくる人めっちゃ多い
イメージありますしね京都に
スピーカー 2
めっちゃ多いですからね
でも大学の同級生は
スピーカー 1
行ったものですけど
そういう方もいるでしょうけど
スピーカー 2
やっぱ今の若い人の方が
別にどこでも働けるやん
みたいな
会社は東京でも別にリモートで
京都に住んでる人も結構いたりしますし
そういうのあるんじゃないですかねやっぱ
引っ越しエピソード
スピーカー 2
学生時代を
京都で過ごしたっていうのも大きい気がするんですよね
スピーカー 1
京都に帰ってくる
スピーカー 2
京都好きっていう人たちって
杉上さんってどうでした?
私大学大阪なんですよ
だからこんなとこで言うの怖いんですけど
私大阪が好きなんです
別にいいんじゃないですか
好きなものはいろいろ
スピーカー 1
早く阪急乗ってもらって
阪急大好き
スピーカー 2
だからなんか京都好きな人
すごい多いですよね
スピーカー 1
京都に住み出した思いますめちゃくちゃ
スピーカー 2
何をそんなに
スピーカー 1
って思っちゃう
寒いし暑いし
スピーカー 2
杉上さんが大阪に対して抱いてる
それと一緒かもしれない
それをすごい感じますよね
何かがあるんだろうなみたいな
この場所と共に思い出もあるんだろうなとか
スピーカー 1
それは確実にそうでしょうね
杉上さんにとってのサードプレイスが
大阪に陽気あるっていう
スピーカー 2
すいません
スピーカー 1
別に
何なら戸玉なんで僕も
あ、そっか
スピーカー 2
でもじゃあ当面
京都にはいらっしゃいそう
ホームは京都になりそうんで
でもポッドキャストは終わっちゃって
何かあるかもしれなくて
スピーカー 1
すねだや
スピーカー 2
終わっちゃって
スピーカー 1
すねだや
スピーカー 2
京都にこんなポッドキャスト頑張ってる会社が
あってね
それがあるからね
京都にこだわりのあるポッドキャスターさんが
いるんだったら
スピーカー 1
別の人に野号を受け継いでもいいかもしれないでしょ
ねおうち楽園
スピーカー 2
確かに
若さまが
名前ちょうだい
スピーカー 1
習名
のれんちょうだい
スピーカー 2
新しいなそれ
スピーカー 1
頭にネオって付けてくれたら
スピーカー 2
どの地域でもなるから
スピーカー 1
フランチャイズ化しますんでね
おそらく
スピーカー 2
これからの
ご活躍も
そちらこそ
スピーカー 1
邁進していってくださいね
スピーカー 2
何されるかまた
出てきたら教えてください
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
決まったら言うわ
何かお役に立てることあったら
趣旨
ねおうち楽園以外は
スピーカー 1
主宣土なんで
スピーカー 2
それ以外は
スピーカー 1
主宣土でやらっていくからね
スピーカー 2
サステナブルな
成長を目指して
スピーカー 1
循環回していこうや
スピーカー 2
何なんすか急に変わったな
そんな感じですか
そうですね
スピーカー 1
今のうちですよ
普通に
スピーカー 2
もったいないっていう
気持ちは
どうしたらいいですか
そう思ってもらえてるうちにやめたい
スピーカー 1
それってなんなんですか
あーねって思われたらやめる
スピーカー 2
やめるんですね
そう踏み落ちてないんですよ
納得してもらえんから
スピーカー 1
やめるっていう
スタンスやから
スピーカー 2
他のさくらさんたちは
どういうスタンスで向き合ってるんですか
もうすぐ終わるってことに対して
スピーカー 1
今のうちに送んなきゃみたいな人が
スピーカー 2
1年目とかに
パラパラ送ってくれて
2年目3年目とかに
サイレントやった人とかがまた
スピーカー 1
久々に送ってくれたみたいな
スピーカー 2
お便りの冒頭に
やめるっていうのを知って
慌ててお便りを書いてますみたいな
結構あったりするんで
どうなろうな
スピーカー 2
なんか
やみわいてないというか
僕もなんですけど
まだもうちょっとあります
ほんまに終わっちゃうのぐらい
もうすぐっすよ
5月でしょだって
スピーカー 1
半年切りましたからね
1月まだ配信ほとんどしてない
今日取らなあかん
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
寂しいですけどね
スピーカー 2
僕も寂しいうちにやめたいんですよ
こういう円満な
ちゃんと計画的に終わるっていうのは
新しいと思うので
ある意味一つのポッドキャストの
終わり方のモデルも作られるのかな
っていう気はしますね
スピーカー 1
そこまでは考えてない
また俺たちなんかやっちゃいました
スピーカー 2
フェードアウトとか喧嘩別れとか
パターンはいろいろあるんですけど
ネガティブなものが多かったりしますもんね
そうそうネガティブなの多いんで
こういう感じのなんか
明るい円満な
一旦ここでっていうのは
新しいなっていう気はするし
スピーカー 1
終わり方思んないといっちゃん思んないじゃないですか
スピーカー 2
漫画とかドラマとか映画とか
ラストシーンめっちゃ重視するタイプなんで
そうか
スピーカー 2
みんなに言われるのが
頻度減らして
半年に1回とか
年に1回とかでもいいから
なんでそんな古畑忍三郎みたいな
終わるならずっと終わるよみたいな
スピーカー 1
お前の好きコンテンツ
まあでもゲストとかでね
スピーカー 2
話してもらうとかね
いや別に僕はその会社で
ポッドキャストやってますし
なんかまあ別にね
よくわからないおじさんとして
呼んでいただく分には全然いいんで
スピーカー 1
基本的に人前で喋るとかは
やるし好きやしで
スピーカー 2
実際も呼んでもらってほしいようなイベント
スピーカー 1
それに出ることはやぶさかじゃないしね
スピーカー 2
全然普通にポッドキャスト活動をやめる
というだけで
はい寂しいですが
スピーカー 2
うん寂しいですが
今後のご活躍を
まだ3ヶ月あるんで
3ヶ月か
スピーカー 1
まあ3ヶ月やばいな
スピーカー 2
もう3ヶ月ですよ
結構すぐかもですね
やっぱ
まあ一旦ねおこもりっすんでも
直接お話聞けますんでね
貴重な機会なんで
関西は最後ですか
スピーカー 1
可能性ありやな
スピーカー 2
多分もう
大阪とかでもやりたいなと思いつつできなかったんで
スピーカー 1
明日のオフ会とかぐらい
スピーカー 2
実は明日の1月26日に
大阪でオフ会やってこれ毎年やってるんですけど
スピーカー 1
新年会をね
スピーカー 2
そこはもう毎年参加してくれてる人が
来てくれるみたいなイベントなんですけど
それ以外だったらおこもりっすんが
人前で喋るのは
関西では最後
そうか
スピーカー 2
解散直前に
何かあるかな
みんなちょっと
春は
スピーカー 1
明けといてや
スピーカー 2
春を明けるって
スピーカー 1
春明けといてや
ワンシーズン明けといてや
スピーカー 2
まだ何も考えてないけど
じゃあ仮で
僕らの周年の日の
4月5日は
土曜日なんで一応明けといてな
もしかしたら
生配信とかもするかもしれないし
5周年
ちなみに
最終回は通常収録で終わろうと思います
いいですね
じゃあ残りの期間も
ポッドキャストの終わり
スピーカー 1
配信楽しみしています
スピーカー 2
おこもりっすんもよろしくお願いします
よろしくお願いします
はいということで今回は
スピーカー 2
ネオ御上楽です
頼まー
スピーカー 1
使ってや絶対使ってや
スピーカー 2
今もう言った瞬間絶対使われると思います
ネオポコポコ
スピーカー 1
なんで溺れた
スピーカー 2
はいすいません
ネオ御上楽園のお二人に来ていただきました
ありがとうございました
01:39:15

コメント

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