1. 空地的ジンブン学
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2023-11-30 37:19

#25.5 [公開収録] 芸祭の三日間を振り返って 学

公開収録3日目。芸祭三日間を振り返った雑談。

Summary

公開収録感がマシマシですが、岩崎さんと石井さんとはポッドキャストの公開収録が終わってから3日連続で食事をしました。初日のタバコの回は撮ることができませんでしたが、ポッドキャストでこれまでの回を聞いてくださった方も来てくださいました。朗読の日は初めてでしたが、とても面白かったので、自分でもやってみたいと思いました。3日間で学、松崎、文学、同人、PODCASTの活動や成果について喜びと感謝を述べました。このポッドキャストの公開収録では、一生懸命話しましたが、まだ自分の言葉に対する信頼感はありません。しかし、少なくとも信頼できるようになるまでまた頑張りたいと思いました。

00:00
ですけれども、午後5時半の方で企画の方が完全に終了になりますので、 もし一般のお客様がいるようでしたら、午後5時半までに完全に撤収させるようにお願いいたします。
わかりました、わかりました。
ということでね。 これ使おうぜ。
ということでね。 自己紹介どうぞ。
藤原です。 松崎です。 中村です。
公開収録の始まり
というわけで、空地的ジンブン学アフタートークを やっていくわけなんですけども。
公開収録感マシマシのね、始まりました。 来たね、今。
いやなんか、でもいいんじゃない? 後ろの雑踏が入っててね、公開収録感あるよ、聞くと。
だからね、マジで群衆の前で喋ってる感あるよ。 そうなんですよ。渋谷のスクランブル交差点の喫煙所からお送りしているこの放送もね、今回で一応最後に。
渋谷のスクランブル交差点の喫煙所なくなったんだよ。 なくなってないよ、あれ。ハロウィンで封鎖されてただけだよ。
違う違う、あそこに車が突っ込んで。 完全になくなったの?
え? 俺あれハロウィンでなくなったんだと思ってないよ。
違う、あそこに確かに車に突っ込む事件があって、一回しばらく使えなくなったんだよ。
八甲前?八甲の向かい? そう。
あそこにも使えないの?
え?俺それ見て、ハロウィンでなんか閉じてるみたいな話だったよ、確か。
いや、ハロウィンの時期にちょうど重なっただけだと思う。 ちょっと前から使えなかった。
喫煙所と藤原家の話
っていう話から始めるの。
あの喫煙所いいよな。
な、思い出の喫煙所ですよ。
何の思い出もねえよ。
あの喫煙所って待ち合わせ場所なの? 高校のとこか、あっち。
ちょっと待って。 話す気力なくなってきたの。
グダグダじゃねえか。
ということで、グダグダじゃねえかと言われましたけど、グダグダのまま続きますよ、これは。
あ、話すのね。 お前が話す気がなくなったって言いながら、お前が話すの。
怖っ。
まあやっぱり何度も責任感強いから。
結局は、結局は喋りますよ。
長男?
あ、長男ですね。
お兄ちゃんか。
でも松崎家って、あの、じいちゃんが、なんか12人兄弟とかの末っ子で、
しかも役者で申請するときに、崎良寺が、うちだけ辰崎じゃないの。大崎なの。
あの、市役所の申請ミスったの。
だから、完全になんか文系みたいになった。
今、今なんか、松崎家の本筋いなくて、
じいちゃん亡くなったときに、総本家の党首が来たんだけど、
マジでじいちゃんの上位互換みたいな顔をつけてた。
その、じいちゃんのことは失礼な言い方したけど、なんつーの。
じいちゃんよりその、賢いじいちゃんの、一族を司っている奴の強さを兼ね備えたじいちゃんみたいな奴が来て、
おー、お前かーってなった。
あー、あんまないな。
ひーじいちゃんぐらいが養子なんだよね。
へー。
元々、神社の家なんだけど。
藤原家。
そうなんだ、神道なんだ。
いや、ようわからん。寺だったわ。
よう知らんのだけど。
広島の、そこら辺の家で、田舎で一番優秀だったひーじいちゃんが養子に出されて、
だけど広島だから、めっちゃ戦争死んでんだよね。
で、唯一残ってんのがうちの家系みたいな。
そういう意味ではやっぱり、戦後からの役目が続いてるというのはありますね。
僕たちもやっぱり戦後文学の先にある文学をちゃんとやっていかないといけないのかなという。
え、もう終わるの?
もう終わるの?もう終わるという気もしますけど。
前向きに終わる、今。
ということで。
芸妻の振り返り
ということでね、公開出力3日間。
えー、初日2日目3日目ってどんどんどんどん人が少なくなっていった中で、我々頑張って喋ってきましたけれども。
初日びっくりしたよね。突然ダンボールとかさ。
あとさ、あのなんだっけ。時間警察だっけ?
パンクバンド、アングラのバンド。
時間警察じゃなくて、なんだっけ、何警察だっけ?まあいいけどさ。
そういうさ、昔のさ、新宿屋根浦とかあるじゃん。
ヤバいバンドがいてさ、本当にギター投げつけたりとか、ぶっ壊したりとかさ。
そういうことしてるアングラライブハウスみたいなのやったもんね、初日。
もうね、怖かったよね。
そう、扉閉めてたし。
初日、扉閉めて満杯で全員座ってて、一つのライトだけで、俺らが3人がクソ動いて喋ってた。
しかもライトが超アンバーなのよ。
アンバーなの。
アンバーなライトを当たってて、俺らがずっと、つまりさ、文学2の噂って言い続けてたから、あれはちょっと。
カルト集会だった。
あれは、うおーだった。最後の終わりは、よし、結構喋ったし、タボクスに行こうぜって俺が言って、みんな立ち上がって出てくっていう。
やばい集会だよね。
やばかった。
おかげさまでね、芸妻実行委員からもなんか。
そうなんだよ。うちのブース、芸妻実行委員からめっちゃ見に来るんだよ。
なぜかっていうのは単純な話。廊下から見ると暗くて、何やってるか分かんないのに人だかりができてるからなんだよ。
そう。で、2階だけどここ。隣の隣でコスプレ研究会がやってるじゃない?
あそこの前あたりから普通にレコードの音が聞こえてくるんだよ。
聞こえてくるんだ。ごめんなさいね。
なぜなら最大音量でオルタナティブロックをかけてるからなんですよ。
いや普通に、俺らやばいよね。マジで来年以降芸妻通るのかっていう。どっかから苦情入ってるっておかしくない?
いやでも人が変わりますから。上の人が変わりますから。
確かに。しかも来年3年生だから。俺らの同期だから。
分かんない。しかもシリアスに頑張ってる目で来年もいけるかもしれないじゃん。
いやいや。
ブラックリスト入り?
ブラックリスト入りの可能性あるよ。
そしたら不法選挙しようぜ。3日間。
サークルを変えればいいじゃん。
確かに。
マジで全京都とやり方してるじゃん。
確かに。サークルを変えればいいわ。
オープンスペースにしちゃって、オープンスペースってやらないとめちゃくちゃのびさあるじゃん。
オープンスペースってのびさありそうだ。
オープンスペースコールがあってね。
握手で飲むのは苦渋だけですからね。
で、ブラックジョーク。
握手で飲むのは苦渋だけ?
ブラックジョークだから。
確かにそうだな。
いや、そんなことないっすよ。この3日間でね。
本当に皆さんのご支援があっての我々だということは。
ツリー戦の崩しは既定トレモン飲みましたけど。
本当に今、選挙を当選した後の気分みたいになってるよね。
そうなの?
そうなの?お前は。
俺当選してないんだけど。
俺当選してないんだけど。
マジで?
全員優勝じゃないの?今。
全員優勝?
サンフォンマスター山口隆じゃないの?今。
なんか。
ん?
やんない?
なに?
やんないの?
サンフォンマスター入れてる俺。
今できないの?
今ね、目の前にコースまで同じ奴らばっかいるからさ、
超内輪のしゃべりだよね、これ。
だってもう、マジで生活一緒の奴といるから。
なんかね、緊張感がゼロになってる。
いや、今回がいいんじゃない?アフターだから。
まあね、振り返りだしね。
みんな疲れちゃったしね。
ということでね、1日目何やったんでしたっけ?
労働研究ですね。
草刈君の。
草刈君。
あと、ウルハさん。
ウルハさん。中澤ウルハさん。
で、ギターが中村くんで。
中村渚で。
中村渚で。
中村渚が20分遅刻して。
あれはね、困ったね。
あれは困ったよ。
あれは、はい、すいません。
中村20分遅刻は。
あれはね。
ごめんなさい。
まあいいんだけど。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。
あとさ、俺と藤原がちょっと中村には20分遅刻して、
殺到とあられて、なんかヘラヘラしながらごめんって言って、
ちゃんと演奏してほしいって気持ちがうっすらあるんだよね。
いや、それはお前強いよ。
俺はそうでもなかった。
俺はちゃんとしてるって思ってた。
俺はやっぱり1年の4月に出会ってから、3回連続ぐらいで会うときに
大幅遅刻されてるから。
中村のあれです、伝説的エピソードが、
今どこいる?って聞いて、高野のババァって言われて、
30分後に今どこ?って聞いたら、
ババァって書いてたんですよ。
ババァでやりでも捨てたの?
はい、ババァ捨てました。
許されたんで、今。
いや、そういう奴じゃん、お前って。
でもさ、そういう奴じゃん、お前ってがやっぱこいつのこういうところ。
いや、それって、いや、ひろとに勘違いしてほしくないのは、
それは俺がお前を受け入れてるんじゃなくて、
俺がお前を諦めてるんだよ。
知ってます。
ガチセックス。
でも基本的にひろとってさ、
オンタイムで来ることってまあないよね。
確かにね。
で、俺はその、
久しぶりにガッツリした本番というか、
ちゃんとしなきゃいけない公のスケジュールに遅刻するんだとは思った。
確かに去年もポッチキャスト撮る日に、
中村が3時間遅刻して、
さすがに時間を持てまして、
俺と藤原がカラオケに2時間入るっていう。
懐かしい。
声出そうぜっつって。
ポッチキャストお前だし、発声練習しとこうぜってなって、
よくわかんないけど、
サンボマスターと銀団ボーイズの2時間も経ったっていう。
喉をカスカスやないか。
めちゃめちゃ出てたよ。
もうだから、
まあロードゲームすごい良かったね。
焦ってたんでね、僕もね、
もう江古田駅降りた瞬間からギター出して歩いてくるぐらいでした。
ここまでパッパッと歩いてきて。
そしてこいつずっと行ってんだけど、
こいつ普通にこのブース入ってきて、
ギターケースからギター取り出した気がわかんない。
俺はね、廊下の雑踏から、
なんかギターのヘッドだけ見れて。
マジで?
ギターのヘッドだけ見れて。
カバーだけ置いたのか。
カバーだけ置いて、そのままステージに上がって、
チューニングしてやります。
こいつね、焦ってきたのにね、
ちゃんと芸祭の地図とか書いてあるリフレットもらってきた。
あれは不可避だから。
不可避じゃなくて。
俺今日何回か前から入ってるけど、
不可避じゃないよあれは。
可避。
まあわかんない。
ちょっと芸祭にどういうブースがあるのか、
興味があった気持ちもあるのかもしれない。
急げ。
そんなこともあり。
そうだね、草刈りのやつは本人にも言ったけどさ、
ちゃんと20歳なりの切実な問題意識というか、
旅を続けることに意味があるっていう。
そういう一文に要約してしまうっていうのはすごく良くないけど、
アートというもの。
でもそういうことを言ってたりして、
でもすごいちゃんと切実なものを、
俺がやってくれよってボールを投げたら、
ちゃんと返してくれたから、
本当に良かったなと思うし。
しかもウルハラさんあのために曲を書いてくれたんだよね。
歌った曲。
そうなの?書き下ろしなんだ。
書き下ろしなんだね。
それちゃんと言えばよかった。
書き下ろしだし。
すごい良かったね。
俺結構前から原稿もらってたんだけど、
俺は普通に感想なんですけど、
映画撮ってる人やなと思いながらやってたね。
フィクション慣れてるなと思って。
ちゃんとフィクションを書ける人だなと思って。
普通に読読でも。
ストーリーテイラーだね。
そうそう。
って思って、それをやり出していただいてすごい楽しかった。
本当に。
草刈りという僕が西城で出会った熱い男一人呼べたっていうのも、
まず嬉しいことですよ。
で、その後はポッドキャスト公開収録は置いといて。
音楽ライブと連続ポッドキャスト公開収録
2日目が音楽ライブ?
音楽ライブ。
大田さん。
大田和貴さん。
ラジェンダーズ・スタッフというバンドの大田和貴さんと、
鈴木健太さん。
はい。クレイジーブギューバンドの鈴木健太さん。
どっちか説明するにしない?
俺だろ。
そうだね。一応、キュレーターだから。
と、中村内佐でお送りしましたけどね。
昨日はすごかった。音楽ライブは。
1番の集客だったんだよ。びっくりした。
だって俺はなんかちょっと色々あって、買い出しとか行ってきたんだけど、
なんか戻ってきたらなんか、よく分かんない薄暗い教室が奥ほのかに明るくて、
人だかりだけがあって、なんか歓声が上がってて、
なんだと思ったら鈴木健太さんがダイブしててらっしゃいそう。
そこで帰ってきたんだよ。
客席ダイブした。
鈴木健太、ダイブできるかな?できるかな?って言って、
前の2人の信用できる友達なんだよね、あいつらは。
に、飛び込むっていう。
すごい良かったよね。
すごい良かった。
太田さんもね、太田さんは授業で出会った人なんですけど、
それ以外のバンドでやってると絡みがちょっとあって、
すごいなんだ、大体一応信用できる人間だなとか、
すごい好きな人だなっていうのがあったんだけど、音源も良かったし、
っていうのでちょうど呼ばせて頂いて。
すごい良かった、太田さん。
太田さんってすごいね。
太田さんの言語が、詩とかを、
僕は授業で彼の詩を読んでるんですけど、
自分に無い感じがするのにすごい憧れなんですけど、
良かったです。
鈴木健太さんは、私はロープの中をやってくださって、
松崎が日頃ね、本当に良い曲だった。
本当に良い曲だった。
私はロープの中は良い曲だよね。
あれ、ひろとミツったの?あれ。
ん?
一回、ひろとがさ、やり直したじゃん、あれ。
あれね、俺弦変えたばっかり、チューニング合わなくて、
鈴木健が、ちょっとね、鈴木健にね、
1日目で遅刻打って誰が一番キレたかって、
鈴木健太君が一番キレたんですよ。
バンドで一緒にやってるからね。
そうそう、プロとして良くないよ、みたいなことで怒られて、
で、2日目もそれで怒られまして、
まぁでもね、微妙な関係性だから、
俺、一高への先輩でバンドで一緒にやってる。
まぁすごいありがたいよ、怒ってくれるだけ。
最近みんな俺のこと怒んないの?
そうですね。
諦められてるからね。
あとあれじゃないですか、私はロープの中は、
鈴木健太さんと中村がやってるポッドキャストの、
で、もう聴けますよね。
聴ける聴ける。
今、音源はSpotifyに上がってる鈴木健太から飛べる、
そのポッドキャストの最後の方に載ってるやつがあるので、
よかったらぜひお願いします。
よかったら、リスナーの皆さんもね、聴いてみていただけると、
良いのではないかなと。
あっち言われろ。
これってギリアウト。
でもあれ、どうなんだろうね。
ポッドキャストに上がってる服だから歌えるんじゃね?
風の中、冷静に歌う意味ないなって。
それ失礼だ。
すごいやつ。
めちゃくちゃだよ、お前。
そういうことじゃなくて、冷静に今歌う意味ないなっていうこと。
まぁヒロとのライブやってね。
僕はまぁ、いつも通りって感じで。
そしてその後のポッドキャスト公開、注目がありまして。
まぁそれを置いといて。
3日目。
3日目。
朗読の日と新たな面白さ
朗読。
なんかすごい、僕立て込んでて見れてないんですけど、あんまり。
僕も売り越してたんであんま、なんですけど。
いやぁ、でも朗読は良かったね。
なんか、なんだろうな、僕あんまり連劇とか朗読とかそういうものを普段から見る人間ではないんだけど、
なんかすごい良かったね。
こういうのを自分でもやってみたいだと思ったね。
オープンマイク的な感じで、10分前くらいに必死に朗読しないって言われて、
上がって朗読したっていうのがあって。
でなんか、その前日に同じ声で歌ってたから、また同じ感覚でいけるかと思ったら全然感覚違ったんだよね、俺の中で。
その、なんだろう、いわばさ、その、
まぁライブの時は割と、なんだろうな、
やっぱりライブの時は、自分よりも音楽の方が強いんだよね、やっぱり。
だから、乗っちゃえばもう任せるだけなんだよね。
なんだけど、朗読ってのは一音一音自分の身体を噛み締めながらやらないといけない。
ここに立ってる、ここにあっちに人がいて話してるっていうのを確認しなくちゃいけないっていうのがすごい大変だったけど楽しかったね。
っていうのを自分でも思って、やってる人たち、何人か途中から見たんですけど、
もうなんか、なんだろう、そうだね、なんか、
自分がステージでやったことないことを言われてたからすごいなんか、扇望があったね、ちょっと、これは、って感じだね。
松田くん。
そうだね、僕はあの、映画学科なんですけども、
映画学科のね、友達が、朗読とか見たことないけどっつって来てくれて、
僕はあの、映画学科なのに文芸集を主催してるっていうのはやっぱりそういう、
別島はちょっと違う場所にいるからこそなんかそういうアピールできるというか、
知らない人にしないか、僕は映画と文学どっちも本当に好きなんで、
そういういいきっかけになれたらいいなみたいな思いもちょっとあったし、
しかもだってね、放送の人もいるわけだし、結構、いろんな学科が集まってる。
だからこそ、
文芸クップ二人だけだからね。
そういう中でやってるからこそ、そういう知り合いが来てくれて、
なんかロードかじめに見たけど面白かったって言ってくれたっていうのは、
なんかすごい、普通にアクチやっててよかったなと思った瞬間でもありましたね。
そうですね。
昨日のポッドキャストぐらいからずっともう、マジみんなに感謝みたいな。
モードにすっかり、すっかり俺は入ってしまって。
昨日すごかったよ。
ポッドキャスト公開収録と感謝モード
そのさ、ポッドキャスト公開収録に来てくれた、
我々の名色ない人たちはびっくりするかもしれないけど、
3日連続我々はポッドキャスト公開収録終わって、
2日連続ね。
2日連続ポッドキャスト公開収録終わって、
3人で飯食い行ってんだよ。
その後、3人で公園で喋ってんだよ、普通に。
はいはいはい。
その時に、何日もあったかよく分かんないけど、
すげえ感謝モードになってて。
いやもうすごかったよ。公園で寝っ転がって。
公園で寝っ転がりながら。
で、なんかリポビタリティーがないか。
なんかよく分かんないけど。
なんかスーパードライを持ちながら。
スーパードライを持ちながらなんか喋ってて。
ほんと最高だよって。
で、知り合いが来て、ちょっとみんな落ち着いて。
手放さって。
みたいなのもあったね。
みたいなね、ありましたけど。
昨日のポッドキャストでも普通にバッサリもう入ってたしね。
まあポッドキャストの公開集合はもう撮ったかな。
初日撮れてないんだけど。
初日のタバコ行こうぜくだりめちゃくちゃ撮りたかったんだよね。
何?タバコ行こうぜくだり?
あれめちゃくちゃ面白い。
あれ撮れてないんだ。
あれポッドキャストとして面白いわけじゃないんだけど、
普通に面白いよね。
すごかったやっぱ初日。
やっぱそのさ、ポッドキャストってさ、いつもどっか空き教室とかで撮ってるじゃん。
それか誰かの家とかで。
それで一年の秋くらいだっけ、やりだしたの。
松崎へ行って。
やりだして。
三人で勝手に喋ってたのが、だんだん二年生になって知り合いも増えたら、
知り合いも聞いてくれるようになって、
全然なんか面白かったよとかって。
全然多分なんか、なんか俺は微妙に誰が聞いてるのか知らないんだけど。
俺も知らないけど。
聞いてる人いるよみたいなことも言ってくれる人もいたりして。
そうね、初対面で言われたことがあったよね。
そう、俺もポッドキャストの人ですよね、みたいになって。
映画学科の人ですよって思ったけど。
俺言われたことない。
それは置いといて。
くっそー。
ごめんね、俺ら拾えなくて。
それで聞いて、勝手に部屋で三人で適当に喋ってたの面白いって言ってくれる人もいて、
だんだん我々も慣れてきて、だんだん喋れるようになってきたじゃないですか。
一年生の頃のポッドキャスト聞くとさ、めちゃめちゃテンポがゆっくりでさ。
それはね、それぞれ家で撮ってるからね。
学校始まって。
そうそう、2年になって、学校来るようになって、学校で撮るようになったから。
オンラインじゃなかったからね。
去年は松戸で撮ると、松崎が家のテンションでぐたーっとなって。
で、立川で撮ると。
立川で撮ると、俺がぐたーっとなって、
藤原は俺ん家の犬が可愛いから、それでふにゃふにゃしちゃって。
犬抱いてふにゃーって。
犬にあまり好かれてない松崎だけパキッとするみたいな。
っていうところからポッドキャスト公開収録で、
1日目は教室満杯まで来てくれたし、2日目も3日目も知り合いが来てくれて。
結構来てくれた。俺想像のより全然来てくれたからね。
俺らもう3日ずっと誰もいないと思ってたの。
3日ずっと誰もいなかったらやばいねって言ってたら。
いやでもそんなもんだよなって言ってたら。
それで聞いてくれて、ポッドキャストで今までの回を聞いてくれたことない人も来てくれて。
それで面白かったって言ってくれたりとか。
初日の時に文学の原体験の話をして、我々が本を持ってきて喋ったじゃないですか。
それは撮れなかったので公開できないんですけど。
25本くらいたぶん残ってるけど、データは。
学と松崎の喜びと感謝
それでその後喫煙所に行ったら聞いてくれた人が本読もうかって気になったんだよねって言われて。
あと撮れてないの残念だったなとか言われたりもして。
そうですね、このイベント自体がそういう性質を持っているよね。
まあいいけど。
ちょっと内輪すぎて、内輪でしかわからない状態も言ってしまったけど。
そういう性質を持っているよね。
なんか気になる?
気になりだすという言葉じゃないんだけど。
映画学科しか面白くない。
映画学科、まじで俺らの動機しか面白くないことを今言ってるけど。
でも文学、今回いろいろライブとかもやって思ったんだけど。
文学っていうのは一人の部屋で書いてるもんじゃないですか。
でもやっぱそれが出版されて、ちゃんと動機さんに届くわけだけど。
基本的にやっぱり一人の部屋っていう感覚は強いと思うんだよね。
でもそれがこうやって東東202教室をお借りして、
いろいろイベントやったり、それこそ手売りしたわけじゃないですか。
やっぱこう、人と繋がってる感というと安い言い方で、
もうちょっと自分の中でシリアスな言い方したいんだけど。
そういうことができたのは良かったし。
それこそPodcastだって3人でさ、ずっと陰謀論だろ、ネットミームだろ、なんなの適当に言ってただけなんだけどさ、
こうやって人の前でみんな聞いてくれる人がいるっていう。
だから普通に高校入る前の、いや大学入る前の俺がさ、
一人で妄想したことが一緒に手伝ってくれる人がいるというか。
一人で頭の中で勝手に考えてたことが現実になるし、
しかも現実になった時、想像したよりもっと良いことになってる。
想像よりももっと良くなってる。
っていうのが立て続けに起こった3日間だったなと思います。
良かったね。
前松崎がさ、大学入ったら面白いやつがいっぱいいると思ってたんだけど、
いなかったから文芸誌作って集めたみたいなことをうっすら言ってた気がする。
棘あるね。
まあまあまあ、だから。
それはさ、自分とタイプが違う人がいるだけの話だよ。
だからそういうのは関係ないんだけど。
だから割と独りよがりな意味もあるんだけど、自分と同齢がいっぱいいる。
さっき喫煙所で鈴木くん出てくれて、鈴木くんと話してたら、
鈴木くんがすごい褒めてくれて、
やっぱり学校入った時こういうやつがいっぱいいると思ってたんだよって。
同じようなことを言ってたのがやっぱ嬉しかったね。
ああ、それは嬉しいね。
そういう風に読んでくれるんだと思って。
そういう場が作れたってことは本当に。
なんて言うんですかね。
同人作家なんですよ、私って。
全然小説を初めて書いたのが1号に載ってる小説で。
波を数える。
波を数えるって小説。
数えちゃってくださいね。
そっから第2号、第3号って小説書いて、
その間にも多少文章を書くようになったんですけど。
その中でそれ何で始めたかって言われたら、
普通に松崎がツイッターで募集して書かせてくださいって、
なんとなくせっかく大学帰ったしぐらいの勢いで返事したところから始まって、
文章を書くようになって、
今ではいろんなことをしっかり今まで以上に真剣に取り組むようになったし、
もちろん映画も頑張ってますけど、
文学に対する感覚っていうのはどんどん変わってきて、
こんなに真剣に文章を書くっていうのは大学生になってからの方が強いですから、
そういう意味で、
そのきっかけをくれたことにももちろん感謝しているし。
アデシャですよね。
アデシャ。
アデシャ。
ありがとう、出会いに感謝。
うん。
まあそれともかく。
ともかくともね。
それで同人作家の面白いところっていうのは、
同人がいることですよね。
一人で新人賞、僕すみません新人賞応募したことないんですけど、
新人賞までずっと終作書き溜めて一人で孤独でっていうわけじゃなくて、
みんなで本作って、
曲がりなりにも多少自負も芽生えて一生懸命やろうよっていう仲間がいて、
互いに見上げたり見下し合ったり攻撃したり褒め合ったりしてるわけですけど、
そういうことができるっていうのはすごく嬉しいですよね。
同人っていうのは、
1号2号の時は自分の書いた文章が印刷される喜びみたいなのが強かったんですけど、
今回のGOと日芸祭に関して言うと、
全然このポッドキャスト2日間の回を聞いてくれれば分かるんですけど、
僕たち全然似たような人間じゃないんだよね。
全然違うタイプの文学体験をしてて、
全然違う街に生まれて、全然違う感覚で喋って普段一緒に暮らしてるじゃん。
だけどそれでも同人っていう繋がりで一緒に本作って売って読んでくれる人がいて、
ポッドキャストとか聞いてくれる人がいるっていうのは、
普通に文学の良さみたいなところがあるなっていうとは思った。
俺だって全然書けないし、これからどうなるかも分かんないけど、
普通に書く喜びっていうのはものすごく理解してるし、苦しむ理解してるようになったけど。
やっぱり一緒に本作るってことがすごく面白いんだなっていうのは思いましたね。
今この流れだとひろとにいい話勝ち上げしてる。
そうだね。
同人作家としての活動の喜び
あと3分でリスナーの皆様を完全に帰らせないといけない。
え、だって内部ステーション。
外部だからいいの?
え、しゃべっちゃう?
とりあえずしゃべろう。
まあそうですね、ぼちぼち締めの方に向かいますって感じだから。
中村君から敷地を。
なんか今話し切ると思って。
僕も最初始めた時は、
なんか文学、僕文芸学科だから文学勉強するとこに入ったわけなんだけど、
なんだろう、学校嫌いだね昔から俺は。
だからスクールに対する謎の不信感、謎でもなく不信感があんだよずっと。
っていうので最初は割と多学科でやってる奴がいるっていうのが面白かった。
今もそれはずっと面白くて、
なんていうんだろう、俺と僕が混ざっちゃった。
僕にとってその、なんだろう、
なんか自分がそういうポジションにいるっていうのもある、もちろんある。
俺多分文学、小説活法というよりも音楽やってる時間の方が長いし、
文学、教養とか文学の方があると思うんだよ。
いわゆる学譜読めるとか、いろんな音楽聴いてるとか、
そういうのも音楽の方があると思うんだけど、
なんかちゃんと文章も書きたかったし昔から。
作家でありたいと思ってたから、
それをなんかやれる場所作ってくれたことには本当に感謝だし、
マジ感謝ですねこれはっていうのと、
あれだね、同時になるところって、
良くないものを書いてもなんとかなる気になる。
ん?
良くないものを書いてもなんとかなる気になる。
もう嫌な笑いだね今の。
うんが強かった。
良くないものを書いても、なんだろう、
空き地の出し方にもあると思う。
1号、2号って半年ごとに出していくのもあって、
次までにはちゃんと良いものが書けるだろうなって気分にさせてくれるから、
ちょうど良いよね半年って。
多分3ヶ月だとそうはならないみたいな。
季節が反転してっていう風になっていくと、
そうだね。
だからやっぱり一人で机に向かっていたら、
多分もっと違うものが書いてあったし、
もっと違うことをやってたんだろうなと思って。
それは音楽以外の生活のこともそうだから。
すごいね。
こういう企画までやれて、
気分はもう僕あれですよ。
両国国技記念館ですよ。
いや、ポッドキャスト公開してるから、いつか武道館。
両国国技記念館だよ。
両国ではやんない?
両国ではない。武道館でやる。
真ん中でさ、3人でさ、内側向いててさ、
それを360度で見るイベントやりたくない?
でも時代はPRインなのじゃない?
PRインなの?
それ無情の日だろ。
無情の日だ。
俺ら映って終わりなの?
俺らのプリクラがね。
なんかZEPPツアーとかやる?
まあね。
まあそんなね。
ZEPPツアーなんだろうね。
こんななんかね、
そんな、なんだろう、
不審なことも言えるぐらいの手応えはある3日間だったね。
文学フリマでの成果と喜び
私、何より本当に嬉しかったのは、
芸祭って初日みんなでしたんですけど、
文学フリマーと違って、
なんとなく買ってくれる人ってあんまりいないんですよ。
みんなが文学に薄な興味があって来てるわけではない。
みんなが文学に興味があって、
例えばあるいは同人誌っていうものが面白いと思ってる人たちだけで、
文学フリマーって成り立ってるから、
そうじゃないから、
そういう普段我々が暮らしている場所で、
あんまりね、うまくいかないこともたくさんあって、
何やってんだろうと思うこともあるんですけど、
そういうところで、自分の知ってる人だったり、
本当に知らない、年も知らない人が読んでくれて、中身取ってくれて、
実際開いて読んで買ってくれて、
結構売れたんですよ。
文芸史、今回の3日間で。
それを手に取ってくれたっていうことがね、
本当に嬉しかったですね。
嬉しかったね。
時代が全然違う人も買ってくれたしね。
それはやっぱり1号の文学フリマーが終わった後に思ったんだよね。
自分の書いた小説が紙面に載って、
嬉しいってだけで文学フリマー行って、
そしたら金出して買ってくれる人がいると思ったときに、
いや、うちの号700円ですけど、
700円あったら一食しのげますからね。
しかもうまい飯を。
我々、当時大学1年生でしたけど、
周りを見ると、
俺みたいな初めて書いた小説の載ってるものを買ってくれて、
っていうのは、
これはちゃんとしたものを書けるようになりたいっていうときにすごく思ったんだよね。
そういうのの繰り返しで今まで何とか、
飽き地の経験で自分で書き続けたいなって思うようになったんですけど。
これね、ポッドキャストの公開収録…
ごめん、すっげえ長く喋るけど。
ほどほどでいい?
いや、もう終わり。
今、長くなっちゃったけどごめんねって。
ポッドキャスト公開収録で、
今聞いてくれる人が無茶だけなんで言いたいんですけど、
最近、自分が書くことに対する肯定感がものすごく下がってた。
自分は何も書けないかもしれないっていう感覚だけが結構長い期間続いてたんですよ。
それに対してどんどん自分の言葉に責任が持てなくなって、
普段の会話ですらどんどん無口になってたんですけど。
その中でポッドキャスト公開収録で、
人の前でガッツリ本気で1時間喋ったんですよ。
君たちもしっかり喋ってくれるじゃないですか。
俺だけ自分の英語で喋らないわけにはいかないから、
感謝と日芸祭の活動終了
自分の責任の及る範囲ですよ。
手に負えないことは言わないけど、一生懸命喋ったら、
それでも喋るっていう言葉とか、書くっていう言葉とか、
言葉に対する自分の言葉に対する信頼感はないけれども、
少なくとも信頼できるようになるまでまた頑張ってみようという気にはなりました。
このポッドキャスト公開収録では。
ごめん、長くなったけど。
昨日も喋った話ではあるけれども、
シリアスにやった甲斐があったと本当に。
こういう何か報われるから努力するということでもないんだけども、
やってきたなりに喜びとかありがたいと思うこととか
たくさんあったわけで、本当にありがとうと思います。
こんな人前でこういう賢かった場じゃないと素直に話せないようなシャイな人間3人なんですけどもね。
もちろんこの2人にも感謝ですし。
普段3人喋ってると本当に陰謀論の話しかしないんだよね。
もうしちゃってるじゃん。
しないんだけども、今はもうちょっとすでにシャイが襲ってきてるんだけど、
でも本当にこうやってね、皆さん本当にありがとう。
同人も揃って本当に。
同人も結構いますけど。
本当にもう皆様ありがとうございますということで、
全然ね、これ最終回みたいになってきたけど。
でもね、俺らは日芸祭はこれからだ。
いや、うん。
違う、日芸祭はこれからだじゃない。ごめん。
日芸祭は今日で終わるけど。
分かる?
分かるんですよ。
アキチ的人文学の継続
こういう風に、こういう厚い言葉でバシッと終わらせたい藤原と、
しっとり締めたい松崎。
違う、日芸祭はこれからだ。ちょっと間違えた。
こういう祖語はあるけど。
さっきお前。
俺もしっとり言いたいことがある。
やっぱりこうね、一応8人同人、今、今後8人ね。
祖語はあると思うけど、一緒にやってきたわけじゃないですか、こうやって。
もうA1もあるし、そういうの積み重ねてちゃんとやってきた分。
いや、日芸祭は今日で終わってしまいますけど、
でも、これからもアキちゃんもっと面白いことやっていくし、
どんどんみんな書き続けるから、また仲やろうぜ。
なんか取られたよね。最終回みたいな風になってしまいましたけどって言ってたのに、
日芸祭は?って突然来て。
やっぱりそうやって。
こうやってお互い全員エゴイストで、本当は自分が一番面白いと思ってて。
それで終わるの?
え?
マジでそれで終わるの?
みんなが自分の小説一番いいと思って。
自分の小説をけなし合うような我々ですけども。
だってフリーペーパーの印刷ブースちょっと喧嘩になるからね、毎回。
そう。そんな我々だったもんね。
裏の小説乗っけてるから、誰の何枚するかで多少ちょっとうんみたいになるからね。
そんな我々なんですよ。
さっきからまとめようとしたのにまとまんないような3人ですけども、
おかげさまでもちろん彼らにもリスペクトありますし、
本当にそれぞれね、良かった。
やっぱり、なんだろうな、人間っていうのはベンズとベンズですから、
重なるところはちゃんとあるし、重ならないところもあるけれども、
それもちゃんと尊重してね、お互い。
それがあるってことをちゃんと理解し合うってことがコミュニケーションかなと思うし。
ちょっとコミュニケーション、話が広くなってしまったけども、
そういうことをちゃんと積み重ねてきて、
人間的に生きてきた、やってきた、真面目にやってきた結果、
このような日々にやったということは本当に皆様ありがとうと思います。
ということで、アキチ的人文学もアキチも全然まだまだ続きますんで、
昨日も言ったけど、全員孫できるまでは喋りますし、
もうね、アキチを300号出すまでやめられないんで。
結婚できるかな?
ということで皆様、本当に最後までボケたい藤原も大事な同人なんで、
本当に皆様ありがとうございました。またお願いします。
37:19

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