ということでね、公開出力3日間。
えー、初日2日目3日目ってどんどんどんどん人が少なくなっていった中で、我々頑張って喋ってきましたけれども。
初日びっくりしたよね。突然ダンボールとかさ。
あとさ、あのなんだっけ。時間警察だっけ?
パンクバンド、アングラのバンド。
時間警察じゃなくて、なんだっけ、何警察だっけ?まあいいけどさ。
そういうさ、昔のさ、新宿屋根浦とかあるじゃん。
ヤバいバンドがいてさ、本当にギター投げつけたりとか、ぶっ壊したりとかさ。
そういうことしてるアングラライブハウスみたいなのやったもんね、初日。
もうね、怖かったよね。
そう、扉閉めてたし。
初日、扉閉めて満杯で全員座ってて、一つのライトだけで、俺らが3人がクソ動いて喋ってた。
しかもライトが超アンバーなのよ。
アンバーなの。
アンバーなライトを当たってて、俺らがずっと、つまりさ、文学2の噂って言い続けてたから、あれはちょっと。
カルト集会だった。
あれは、うおーだった。最後の終わりは、よし、結構喋ったし、タボクスに行こうぜって俺が言って、みんな立ち上がって出てくっていう。
やばい集会だよね。
やばかった。
おかげさまでね、芸妻実行委員からもなんか。
そうなんだよ。うちのブース、芸妻実行委員からめっちゃ見に来るんだよ。
なぜかっていうのは単純な話。廊下から見ると暗くて、何やってるか分かんないのに人だかりができてるからなんだよ。
そう。で、2階だけどここ。隣の隣でコスプレ研究会がやってるじゃない?
あそこの前あたりから普通にレコードの音が聞こえてくるんだよ。
聞こえてくるんだ。ごめんなさいね。
なぜなら最大音量でオルタナティブロックをかけてるからなんですよ。
いや普通に、俺らやばいよね。マジで来年以降芸妻通るのかっていう。どっかから苦情入ってるっておかしくない?
いやでも人が変わりますから。上の人が変わりますから。
確かに。しかも来年3年生だから。俺らの同期だから。
分かんない。しかもシリアスに頑張ってる目で来年もいけるかもしれないじゃん。
いやいや。
ブラックリスト入り?
ブラックリスト入りの可能性あるよ。
そしたら不法選挙しようぜ。3日間。
サークルを変えればいいじゃん。
確かに。
マジで全京都とやり方してるじゃん。
確かに。サークルを変えればいいわ。
オープンスペースにしちゃって、オープンスペースってやらないとめちゃくちゃのびさあるじゃん。
オープンスペースってのびさありそうだ。
オープンスペースコールがあってね。
握手で飲むのは苦渋だけですからね。
で、ブラックジョーク。
握手で飲むのは苦渋だけ?
ブラックジョークだから。
確かにそうだな。
いや、そんなことないっすよ。この3日間でね。
本当に皆さんのご支援があっての我々だということは。
ツリー戦の崩しは既定トレモン飲みましたけど。
本当に今、選挙を当選した後の気分みたいになってるよね。
そうなの?
そうなの?お前は。
俺当選してないんだけど。
俺当選してないんだけど。
マジで?
全員優勝じゃないの?今。
全員優勝?
サンフォンマスター山口隆じゃないの?今。
なんか。
ん?
やんない?
なに?
やんないの?
サンフォンマスター入れてる俺。
今できないの?
今ね、目の前にコースまで同じ奴らばっかいるからさ、
超内輪のしゃべりだよね、これ。
だってもう、マジで生活一緒の奴といるから。
なんかね、緊張感がゼロになってる。
いや、今回がいいんじゃない?アフターだから。
まあね、振り返りだしね。
みんな疲れちゃったしね。
ということでね、1日目何やったんでしたっけ?
労働研究ですね。
草刈君の。
草刈君。
あと、ウルハさん。
ウルハさん。中澤ウルハさん。
で、ギターが中村くんで。
中村渚で。
中村渚で。
中村渚が20分遅刻して。
あれはね、困ったね。
あれは困ったよ。
あれは、はい、すいません。
中村20分遅刻は。
あれはね。
ごめんなさい。
まあいいんだけど。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。
あとさ、俺と藤原がちょっと中村には20分遅刻して、
殺到とあられて、なんかヘラヘラしながらごめんって言って、
ちゃんと演奏してほしいって気持ちがうっすらあるんだよね。
いや、それはお前強いよ。
俺はそうでもなかった。
俺はちゃんとしてるって思ってた。
俺はやっぱり1年の4月に出会ってから、3回連続ぐらいで会うときに
大幅遅刻されてるから。
中村のあれです、伝説的エピソードが、
今どこいる?って聞いて、高野のババァって言われて、
30分後に今どこ?って聞いたら、
ババァって書いてたんですよ。
ババァでやりでも捨てたの?
はい、ババァ捨てました。
許されたんで、今。
いや、そういう奴じゃん、お前って。
でもさ、そういう奴じゃん、お前ってがやっぱこいつのこういうところ。
いや、それって、いや、ひろとに勘違いしてほしくないのは、
それは俺がお前を受け入れてるんじゃなくて、
俺がお前を諦めてるんだよ。
知ってます。
ガチセックス。
でも基本的にひろとってさ、
オンタイムで来ることってまあないよね。
確かにね。
で、俺はその、
久しぶりにガッツリした本番というか、
ちゃんとしなきゃいけない公のスケジュールに遅刻するんだとは思った。
確かに去年もポッチキャスト撮る日に、
中村が3時間遅刻して、
さすがに時間を持てまして、
俺と藤原がカラオケに2時間入るっていう。
懐かしい。
声出そうぜっつって。
ポッチキャストお前だし、発声練習しとこうぜってなって、
よくわかんないけど、
サンボマスターと銀団ボーイズの2時間も経ったっていう。
喉をカスカスやないか。
めちゃめちゃ出てたよ。
もうだから、
まあロードゲームすごい良かったね。
焦ってたんでね、僕もね、
もう江古田駅降りた瞬間からギター出して歩いてくるぐらいでした。
ここまでパッパッと歩いてきて。
そしてこいつずっと行ってんだけど、
こいつ普通にこのブース入ってきて、
ギターケースからギター取り出した気がわかんない。
俺はね、廊下の雑踏から、
なんかギターのヘッドだけ見れて。
マジで?
ギターのヘッドだけ見れて。
カバーだけ置いたのか。
カバーだけ置いて、そのままステージに上がって、
チューニングしてやります。
こいつね、焦ってきたのにね、
ちゃんと芸祭の地図とか書いてあるリフレットもらってきた。
あれは不可避だから。
不可避じゃなくて。
俺今日何回か前から入ってるけど、
不可避じゃないよあれは。
可避。
まあわかんない。
ちょっと芸祭にどういうブースがあるのか、
興味があった気持ちもあるのかもしれない。
急げ。
そんなこともあり。
そうだね、草刈りのやつは本人にも言ったけどさ、
ちゃんと20歳なりの切実な問題意識というか、
旅を続けることに意味があるっていう。
そういう一文に要約してしまうっていうのはすごく良くないけど、
アートというもの。
でもそういうことを言ってたりして、
でもすごいちゃんと切実なものを、
俺がやってくれよってボールを投げたら、
ちゃんと返してくれたから、
本当に良かったなと思うし。
しかもウルハラさんあのために曲を書いてくれたんだよね。
歌った曲。
そうなの?書き下ろしなんだ。
書き下ろしなんだね。
それちゃんと言えばよかった。
書き下ろしだし。
すごい良かったね。
俺結構前から原稿もらってたんだけど、
俺は普通に感想なんですけど、
映画撮ってる人やなと思いながらやってたね。
フィクション慣れてるなと思って。
ちゃんとフィクションを書ける人だなと思って。
普通に読読でも。
ストーリーテイラーだね。
そうそう。
って思って、それをやり出していただいてすごい楽しかった。
本当に。
草刈りという僕が西城で出会った熱い男一人呼べたっていうのも、
まず嬉しいことですよ。
で、その後はポッドキャスト公開収録は置いといて。
それでその後喫煙所に行ったら聞いてくれた人が本読もうかって気になったんだよねって言われて。
あと撮れてないの残念だったなとか言われたりもして。
そうですね、このイベント自体がそういう性質を持っているよね。
まあいいけど。
ちょっと内輪すぎて、内輪でしかわからない状態も言ってしまったけど。
そういう性質を持っているよね。
なんか気になる?
気になりだすという言葉じゃないんだけど。
映画学科しか面白くない。
映画学科、まじで俺らの動機しか面白くないことを今言ってるけど。
でも文学、今回いろいろライブとかもやって思ったんだけど。
文学っていうのは一人の部屋で書いてるもんじゃないですか。
でもやっぱそれが出版されて、ちゃんと動機さんに届くわけだけど。
基本的にやっぱり一人の部屋っていう感覚は強いと思うんだよね。
でもそれがこうやって東東202教室をお借りして、
いろいろイベントやったり、それこそ手売りしたわけじゃないですか。
やっぱこう、人と繋がってる感というと安い言い方で、
もうちょっと自分の中でシリアスな言い方したいんだけど。
そういうことができたのは良かったし。
それこそPodcastだって3人でさ、ずっと陰謀論だろ、ネットミームだろ、なんなの適当に言ってただけなんだけどさ、
こうやって人の前でみんな聞いてくれる人がいるっていう。
だから普通に高校入る前の、いや大学入る前の俺がさ、
一人で妄想したことが一緒に手伝ってくれる人がいるというか。
一人で頭の中で勝手に考えてたことが現実になるし、
しかも現実になった時、想像したよりもっと良いことになってる。
想像よりももっと良くなってる。
っていうのが立て続けに起こった3日間だったなと思います。
良かったね。
前松崎がさ、大学入ったら面白いやつがいっぱいいると思ってたんだけど、
いなかったから文芸誌作って集めたみたいなことをうっすら言ってた気がする。
棘あるね。
まあまあまあ、だから。
それはさ、自分とタイプが違う人がいるだけの話だよ。
だからそういうのは関係ないんだけど。
だから割と独りよがりな意味もあるんだけど、自分と同齢がいっぱいいる。
さっき喫煙所で鈴木くん出てくれて、鈴木くんと話してたら、
鈴木くんがすごい褒めてくれて、
やっぱり学校入った時こういうやつがいっぱいいると思ってたんだよって。
同じようなことを言ってたのがやっぱ嬉しかったね。
ああ、それは嬉しいね。
そういう風に読んでくれるんだと思って。
そういう場が作れたってことは本当に。
なんて言うんですかね。
同人作家なんですよ、私って。
全然小説を初めて書いたのが1号に載ってる小説で。
波を数える。
波を数えるって小説。
数えちゃってくださいね。
そっから第2号、第3号って小説書いて、
その間にも多少文章を書くようになったんですけど。
その中でそれ何で始めたかって言われたら、
普通に松崎がツイッターで募集して書かせてくださいって、
なんとなくせっかく大学帰ったしぐらいの勢いで返事したところから始まって、
文章を書くようになって、
今ではいろんなことをしっかり今まで以上に真剣に取り組むようになったし、
もちろん映画も頑張ってますけど、
文学に対する感覚っていうのはどんどん変わってきて、
こんなに真剣に文章を書くっていうのは大学生になってからの方が強いですから、
そういう意味で、
そのきっかけをくれたことにももちろん感謝しているし。
アデシャですよね。
アデシャ。
アデシャ。
ありがとう、出会いに感謝。
うん。
まあそれともかく。
ともかくともね。
それで同人作家の面白いところっていうのは、
同人がいることですよね。
一人で新人賞、僕すみません新人賞応募したことないんですけど、
新人賞までずっと終作書き溜めて一人で孤独でっていうわけじゃなくて、
みんなで本作って、
曲がりなりにも多少自負も芽生えて一生懸命やろうよっていう仲間がいて、
互いに見上げたり見下し合ったり攻撃したり褒め合ったりしてるわけですけど、
そういうことができるっていうのはすごく嬉しいですよね。
同人っていうのは、
1号2号の時は自分の書いた文章が印刷される喜びみたいなのが強かったんですけど、
今回のGOと日芸祭に関して言うと、
全然このポッドキャスト2日間の回を聞いてくれれば分かるんですけど、
僕たち全然似たような人間じゃないんだよね。
全然違うタイプの文学体験をしてて、
全然違う街に生まれて、全然違う感覚で喋って普段一緒に暮らしてるじゃん。
だけどそれでも同人っていう繋がりで一緒に本作って売って読んでくれる人がいて、
ポッドキャストとか聞いてくれる人がいるっていうのは、
普通に文学の良さみたいなところがあるなっていうとは思った。
俺だって全然書けないし、これからどうなるかも分かんないけど、
普通に書く喜びっていうのはものすごく理解してるし、苦しむ理解してるようになったけど。
やっぱり一緒に本作るってことがすごく面白いんだなっていうのは思いましたね。
今この流れだとひろとにいい話勝ち上げしてる。
そうだね。