00:05
こんにちは、りさです。このチャンネルでは、学びを日常にどうやって落とし込むかをテーマに、 実験中の私がその過程を緩くアウトプットしています。
突然ですが、寝かしつけって終わりが見えなくてしんどくないですか?
私は正直すごく苦手です。 すぐ寝てくれればいいんですが、
いつ寝るのか、そもそも寝るのかもわからないし、 息子も1歳半を過ぎた頃から昼寝をしなくなって、
ベビーカーで30分ぐらい散歩して、なんとか寝かしつけていた時期もありました。 そんな経験もあって寝かしつけ自体にずっと苦手意識があります。
で、なんでこんなにしんどいのかなーって考えた時に、 脳は動いているのに体は何もできない。
この状態がすごくストレスなんだなーって思ったんです。
やりたいことが頭に浮かんでいるのに、 スマホも触れないし、
動けない。 この心と体のずれにイライラしていたんだなぁ
って気づきました。 そんな中で寝かしつけにイライラした日、
ざっとGPTと壁打ちをしていたんです。 そこで大きな気づきがありました。
それが、 自分が以前学んだ
アドラン心理学の中で出てくる、 課題の分離という考え方です。
今回の寝かしつけに当てはめてシンプルに解説すると、 寝る準備までは親の役割、でも
寝るかどうか、寝落ちるかどうかは、 子どもの役割
という考え方です。 布団に入れるところまでは、
親手動でもできるけど、 いつ寝るかまではコントロールできない。
それは子どもの課題なんだって。 ここに気づいた時に、
私、寝かせるところまで背負ってたなぁと思い、 その後それを手放すことで
気持ちが軽くなりました。 そこで、その次の日に早速試してみたんです。
布団まではやった。 あとは私の課題じゃないって思いながら、
自分によくやったって言い聞かせて、横で寝たふりをしていたら、 自分の気持ちがびっくりするぐらい
03:11
落ち着いていたんです。 これがまた不思議なんですけど、親の焦りがなくなると、
子どももいつもよりすんなり寝てくれました。 あともう一つすごく良かった考え方があります。
それが、信頼貯金です。 子どもの隣ですごく過ごす時間って、
何もしていない時間ではなく、 安心とか信頼をコツコツ貯めてる時間なんだなぁって、
すごくしっくりきました。
イライラしそうな時も、今は安心の貯金中、貯金中って心で思うと、
この時間も意味があって、 価値があるんだなって思えて、
前より穏やかに過ごせるようになりました。 もし今、
子どもの寝かしつけに苦戦している方がいたら、 もちろん寝るタイミング、
早寝のためにお風呂を先に入れるなど、 戦略はいろいろあると思うんです。
ですが、そういうのはもう知ってる。 できることはやったのに寝ないって、
イライラする人がいたら、 この課題の分離を思い出してみてください。
あなたはもう十分やってるので、 あとは子どもが寝るだけです。
それだけで少し楽になるかもしれません。 今日はここまで。
ちなみに余談ですが、 私も毎日、
お座り家ではないです。 イライラする日もあるんです。
それでも、 まあそんな日もあるよね、とちょっとずつ思えてきました。
そんな日もあるよね、と思えてきた。 そういう考え方ができるようになってきた。
という理由については、また今度お話ししようと思います。 それではまた。
バイバイ。