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おはようございます、Kenです。
今日はですね、10時半に更新できているということで、徐々にいつものペースに戻せているんじゃないかなと思います。
まあちょっと先週は家族の介護、介護とか看病とかでルーティンが崩れてたんですけども、また元に戻していきたいなというふうに思います。
今日はですね、スコトマについてまた話していこうかなと思う。毎回同じようなテーマなんですけど、具体例を変えて提示することで多面的な理解になるかなと思うので、今日はまたスコトマについてですね。
スコトマの感覚ってどういう感覚なのかっていうのが、体感としてない方もいらっしゃると思うんですね。
そういう方にお勧めなのが、お勧めというか分かりやすい例えなんじゃないかなっていうのが、
物を無くした時の感覚ですね。
あれこのハンドクリームどこやったっけなぁとか、なんか
ガムテープ使うのにどこにあったんだろうみたいな。
普段毎日使うようなものであればですね、すぐ見つかる場合もありますけど、久しぶりに使う。でも今の自分にとっては
重要なものっていうので、なかなか見つかんない時ってあるじゃないですか。
それがまさにスコトマに入っているということなんですね。自分でそこに置いているわけなので、
思い出せるはずなんですけども、もうだいぶ昔のことで忘れちゃうとか、他のことに気を取られていて、つまりロックオンしていて
思い出せないとか、いろんな理由があると思うんですけども、それがまさにスコトマがある感覚ですね。
で、そのスコトマを外すときって、どうしようどうしようって、集中して探して見つかることもあれば、
見つかんないことも結構たくさんあるじゃないですか。
どんなに探しても見つかんない。でもちょっと時間を空けて、別のことをしてたらですね、急に見つかったりするわけですよね。
そういえば、昨日あんなに探したのを見つからなかったのに、今さら出てきたみたいな。
それってまさにコーチングでいうところのバランスホイールと関係していて、
要はバランスホイールっていろんなことをいっぱいやって、なんか欲張りのような感じもしますけど、実際はですね、
他のジャンルをいろいろバランスよくですね、ゴール設定してそこに向かうことによって、
お互いのスコトマを外すような構造にもなっているんですね。
つまり、例えば
仕事の職業のゴールがあったとして、なんか方法論が見つかんない時ってありますよね。
その時って思い切って趣味をやっちゃう?
うーん、うーん、うーん、あれ?なんて言う?なんて言うんでしたっけ?こういう時って、うーん、うーんって鳴ってる?
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まあとにかく机の前とかデスクの前とかパソコンの前で悩んでてもですね、いまいち出てこなかったことが、
なんか趣味でスキーとか温泉とか入ってたら、なんか急にアイデア思いついてきたみたいな。
それが分かりやすい例ですけど、それが各方面にまんべんなく設定することで、
地域社会への貢献だったり、教育だったり、健康だったり、ファイナンスだったり、人間関係だったり、あらゆる点で
お互いに影響し合うっていうことになるんですね。 なので一つのことを意識してそれだけやるって言ってもですね、
あの行き詰まる時が当然あるので、そういった時は別の
ジャンルのことをする中で勝手にミシキが点と点をつなげて
アイディアを持ってきたりしてくれるっていうことはあると思います。
なのでスコトマの感覚っていうのはまずそういう忘れ物とか探し物の感覚。
でそれが外れる時っていうのは別のことをしている時に、ああ見つかったっていう感覚。
それを探し物をした時のようにコーチングではですね、
12個とか8個とかいろんなジャンルのゴールをたくさん設定することで
意図的にですねスコトマを外すっていうところも狙っているというようなのが
今回話したかった全体像になります。 ここから余談なんですけれども
あの 私の好きなUFCちょっと今週忙しくてですねライブで見れなかったんですけどもちょうど今日の
朝3時 ぐらいに
バンタム級のタイトルマッチとフェザー級のタイトルマッチがあって まさかですね私が応援してたピョートル・ヤン選手と
アレクサンダー・ヴォルガノフスキー選手両方とも勝ってすごく嬉しいんですけれども
メラブー選手とピョートル・ヤン選手バンタム級のタイトルマッチ以前1回行なっていて
その時はピョートル・ヤン選手が勝ってもう一回
ダイレクトリーマッチなんですかね あの
でもう一回やってもう一回勝ったというのでそれもすごい ですねちょっとまだハイライトしか見れてないんですけどもメラブー選手っていうのは
チャンピオン元チャンピオンで 前のチャンピオンのあの
えっと カラフルなアフロの人誰でしたっけショーン・オマリ選手
に2回とも勝ってですねチャンピオンになってしかもウスマン・ヌルマグメドフという
当時無敗だったすごく強い選手にも勝ってもう絶対王者と言われてもうこのしばらく
メラブーを倒せる人いないんじゃないかぐらいの選手なんですけれども なんとピョートル・ヤン選手が2回連続
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判定勝ちということで
まぁ絶対無理だろうって誰しもが思ってたことをですね成し遂げたっていうので 絶対無理だろうっていうのはもうメラブーがもう
メラブーを倒せる人いないだろうって思ってたのが 意外にもあっさりですね倒す人が現れたと
あとアレクサンダー・ボルガノフスキー選手は もうあの軽量要はフライ級とかバンタム級とか
ライト級とかその軽い層の中ではですね35歳の壁っていうのがあって 35歳以上はチャンピオンになれないっていう
ジンクスがあったんですけどそれを破った初めての選手なんですけど
そのボルガノフスキー選手ですねは
今38歳なんですね で
今回確か20戦無敗 ちょっと正確なレコードは忘れたんですけども無敗のエフロエフ選手っていう選手と
戦って さすがにエフロエフ選手勝っちゃうんじゃないかなと思って
あのボルガノフスキーの方を応援してたんですけど 年齢的なこともあるし前世紀のしかも無敗の
負がつく人って結局強いんですよね シェイドラ・エフとか
ヌルマゴ・メドフとか チマ・エフとかそういうスタン
英語だとスタン カザフスタンとかキリギスタンとか
そういう 付属
って言われたりするんですけどその スタンの国地域の
負がつく選手っていうのはめちゃめちゃ強いと言われていて 今回エフロエフ選手っていう無敗の選手なんで
これはもうちょっとボルガノフスキー38だし 難しいんじゃないかなと思ったんですけど
2ラウンドKO勝ちっていう これもまさかの なんでやっぱり絶対っていうのはないですよね勝負ごとに
難しいんじゃ年齢がどうのとかそれも関係ないってことですね 過去は関係ないですしそんなことやってる選手なんて今までいなかったわけで
今38歳ですけどまだまだ強いと いうことで
しかもフェザー級で負けたのイリアトプリア選手にだけなので1回しか負けてないん ぜフェザー級ではライト級では2連続
マカチフ選手負けちゃいましたけど そういった意味で
まだまだ強いしかも38歳と いうので
そこちょっと感動しましたねライブで見れなかったのが残念なんですけども
めちゃめちゃ感動しました アレクサンドヴォルガノスキー選手
ヴォルガノスキー選手はですね youtube チャンネルもやっててなんかグルメのなんか ハンバーガー作ったりとかしてすごい面白いのたまに見てるんですけど
いやーめちゃめちゃすごいです しかも元々はラグビーもやっててラグビーというか
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アメフトラブグビーかラグビーをやってて そこでも優秀な成績だったみたいですねしかも当時100キロぐらい
あったはずなので まあいろいろ
よく化け物って言われたりしますけど UFCの選手 全員モンスターなんですけどそんな中でもですね
38歳でこのパフォーマンスっていうのはすごいなと いうふうに思いました
ということで皆さんもですねゴール
設定する上でですね過去は本当に一切関係ないので年齢とか
過去の事例がなくてもですね まあそれも
全然覆せると
いうことでどんどん自由に設定してそこに向かって進んでいっていただければなというふうに思いました
それではですね今回はこんな感じで終了したいと思いますまた 更新明日から
したいと思いますありがとうございました