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【コーチング】セルフトークのコントロールのやり方
2026-07-07 15:52

【コーチング】セルフトークのコントロールのやり方

Ken
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00:06
はい、おはようございます。Kenです。
結果を変えるには、行動を変えればいいわけですよね。
行動が結果を作っているからですね。
じゃあ、どうやって行動を変えるのかっていった時に、
多くの方はですね、いきなり行動を変えようとするんですね。
ダイエットを開始したりとか、運動を開始したりとか。
それはそれで有効なんですけれども、一定期間継続する必要があって、
そのためには仕組み化とか、習慣化とか、いろいろな作戦を作って、
あるいは意思の力でやり続けるということをトライするんですけれども、
それって自分のコンフォートゾーンから外に出ることにつながるので、
挫折しやすいんですね。
そうではなくてルータイスは、もう10年、20年、30年、それよりも前かもしれないですね。
もう3、40年前から、そうではなくてセルフトークのコントロールだよというふうに言ってたわけです。
なぜか。
コーチング理論だとこう考えるんですね。
セルフトークが信念を作る。
そして信念が基準を作る。
行動の基準を作って、その基準に基づいて行動を取る。
で、行動が結果をもたらす。
それをまた人は意識で知覚して認識して、それをもとにまた無意識的なセルフトークを発する。
それがまた信念になっていくみたいなサイクルになっていくわけです。
あるいは別の言い方をすると、結果がありますよね。
その結果が情動記憶になります。
強い感情を伴う記憶ですね。
やっぱりその情動記憶によって信念が作られて、
あとは同じループ。
信念は行動の基準を作るだけではなくて、
信念が重要なものを決めるので、
人は重要なものしか見えないので、
結局信念に基づいた重要なものしか人は認識できない。
そういう意味では、我々が認識しているこの世界自体は、
実は信念が決めているというふうに解釈することもできるわけです。
常に自分が重要だと思っていないものは見ていないということなんですね。
いきなり信念を変えるのは難しいんですね。
それはもう思考が積み上がった結果が信念だから。
なのでいきなり変えるというのはできないんですけれども、
意識的に、普段無意識で行われているセルフトークを変えていく。
もちろんこれは積み上げていく必要があります。
1枚のペラペラの紙を何枚も重ねていくと、
03:02
でっかいコピー用紙のブロックになるみたいな形で、
立体になるまでには、つまり信念になるまでには、
ある程度の時間を要するんですけれども、
ただですね、それを継続していくことで、
無理なく自然に行動が取れるようになるという形ですね。
コンフォートゾーンという言い方で説明すると、
結局信念が集まって自己イメージができて、
自己イメージがコンフォートゾーンを作るわけなので、
やっぱり信念を変えちゃった方が早いということになります。
信念を変えるため、結局セルフトワークを変えるということになるんですけれども、
で、一回それができちゃうとですね、楽なのは、
コンフォートゾーンに人は戻るときに無意識、
自動的に戻っていくからなんですね。
なので先ほど冒頭で説明した、
いきなり行動を変えるときに難しい例としては、
コンフォートゾーンの外に気合で出続けるみたいなことになります。
一方で望む方向、未来のゴール側にコンフォートゾーンを作ってしまえば、
ある種それはコンフォートゾーンに戻るという作用が無意識的に働くので、
なので無理がない、行動もストレスなくとっていける。
もちろん頑張る、言語化するとちょっと曖昧になってしまうんですけれども、
コンフォートゾーンは時にはですね、乗り、
全部が楽っていうわけじゃないですよ。
例えばすごい旅行に行きたいって言って、
海外旅行とか行くときに、飛行機とかは多少辛いわけじゃないですか。
ので、全部が快適っていうわけじゃないかもしれないですけど、
でも行きたいからそういう行動を取るわけですよね。
そんなイメージですね。
そこで挫折しないみたいなことです、少なくとも。
というわけでちょっと長くなったんですけど、
セリフトークのコントロールが重要視されるわけなんですけど、
具体的にどうやってコントロールしていくのかというと、
4段階あるんですね。
4段階。
これもですね、私も学んだときに、
4段階ありますって言われたときに、
なんか難しそうだなみたいな思って、
ちょっと挫折しそうになったんですけど、
めっちゃ簡単です。
一個一個説明していきますので、
今日もこの配信で理解していただければと思います。
まず4つ言うと、
ごめんなさい、ちょっと忘れました。
06:01
1が諦めですね。
2が目的論的なもの。
ちょっと難しすぎるので、願いだと思ってください。
2が願い。
3が誓い。
4が置き換えの映像。
この4つですね。
順に詳しく説明していくんですけど、
最後の4段階目にならないと本質的な変化は生じない。
と言われているので、
整理するとですね、
セルフトークをコントロールしたときに、
結論から言うと、
セルフトークをゴール側の、
ゴールにふさわしい置き換えの映像、
つまり4段階目に持っていく。
ということで初めて、
本当の変化を生み出すことができる。
というのが結論になります。
まず1段階目の諦めなんですけど、
これはもうそのままですよね。
できません。
いや、それは怖いです。
無理です。無理です。
どうせできません。
まず挑戦してみないと、
無理かどうか分からないこと柄も、
どうせできないとか、
無理だろうとか、
という風に言ってしまう。
これは声に出して言うかどうか別として、
頭の中で無意識的に、
そう思ってしまうのも含めて、
セリフトークなので、
一説では1日に4万回も5万回も言われてるなんて、
言われてたりするんですけど、
回数は置いといて、
それぐらい自分と対話してると思ってください。
なのでまず2段階目の、
願いに変えていく必要があるわけですね。
願いっていうのは、
英語だとwishとかcouldとか、
そんな感じ。
if onlyとかもそうかもしれないですけど、
何々だったらいいなっていう感じ。
これはさっき諦めてるよりはいいですけど、
でも、
I wishとかI couldとか、
言うんですけど、
実際やんない?
うん。
いいなと思いつつ無意識は、
それはでもやんないことを決めてる。
これが願いですね。
なのでこれだけだと叶わないわけです。
ダイエットしたいなとか、
英語話せるようになりたいなで終わってて、
でもやんない。
あるあるですよね。
なので次は誓い。
絶対にダイエット。
ドーナツは食べません。
みたいに決める。
これは誓い。
だけどこれだけでも、
短期的に見たら多少効果あるかもしれないですけど、
長期的に見たら、
挫折したりするんですね。
これはなぜかというと、
何々しないって決めてもですね、
じゃあその空いた時間で何をするのか、
っていうところまで想像できてないと、
09:00
無意識は働かない。
ですね。
なぜかというと人は、
もっと言うと無意識は、
最も臨場感のある映像、
支配的な映像って言ったりするんですけど、
最も強い映像の方に向かっていくっていう性質があるからですね。
なので何々しないぞと思っててもですね、
別の映像がないと向かう先が決まってないので、
もしくは弱いので、
そっちに行けない。
ということで4段階目は置き換えの映像。
つまり今までのセルフトークだったりセルフイメージとは別の、
どういう場所に行きたいかっていう、
イメージ。
これは四角イメージだけじゃなくて、
五感のイメージとか感情とか、
そういうのも含むんですけど、
その場所ですよね。
ビジョン、コンフォートゾーンと言っても、
理想のコンフォートゾーンと言ってもいいと思うんですけど、
どこに向かいたいのかが明確でないと、
やっぱりそこに行けない。
ということは何が重要かというと、
やっぱりゴール設定が重要なんですね。
それも人生って一つの側面だけではないので、
キャリアだったらキャリア、
職業のゴールだけ設定してもですね、
他のバランスが悪ければ達成が難しいですし、
逆に職業だったり趣味だったり、
社会貢献、教育、家族、人間関係、
ファイナンス、健康、いろいろありますよね。
それを各方面にまんべんなく大きなゴールを設定していくと、
まずその向かう先で別のジャンルにも
応用できる発見があるかもしれないですし、
単純に一つのジャンルで設定するよりも、
複数のジャンルで設定したほうが、
それぞれ現状と違う要素が生まれているわけなので、
結果、現状に不満を抱きやすくなるわけですね。
不満が出てるっていうことは、
コンフォートゾーンの中に留まってないってことなので、
いい兆候なわけです。
ということで各方面にまんべんなく設定する、
しかもWANT TOのもの、
それを現状の外に設定するっていうゴール設定も
ここで重要になってくるわけです。
そのゴールを設定したら、あるべきコンフォートゾーン、
つまりどういう自分であるべきかっていう
自己イメージも出てくるので、
それが置き換えの映像になっていくわけですね。
なのでちょっと話を戻すと、
セルフトークのコントロール。
これによって行動を自然に変えていくことにつながる。
12:02
なぜかというとセルフトークが信念を作って、
信念が基準を決めて、基準が行動を。
要はこのラインを越えたら動くとか動かないとかっていう
ラインがあるわけですね。
それは信念が決めているというふうに考えるわけですね。
行動が結果を生み出すという形です。
そのセルフトークには4段階があって、
しかもそれゴールによって、ジャンルによって、
ジャンルによっては3だなとか近いだなとか、
でも教育は1だなとか、人間関係は2だなとか、
趣味のゴール2だなみたいな、
いつかどこでもいいですけどアメリカに行ってみたいな、
でも行かないですよね。
なのでジャンルによって段階は違うので、
まず分析ですよね。
そのジャンルで自分のセルフトークがどういうものになっているのか
という分析する視点。
この視点を1個持つだけでも色々変わってきます。
その分析のツールとして、
この4段階というリュウ太子が教えてくれた、
残してくれたこの4つというのも活用してみるといいかなと思います。
悪いセルフトークだったからといって、
自己否定しないということですね。
それ自体が悪いセルフトークになってしまうので、
今言っちゃった、直そうというふうに変えていく。
そういうのが大切になっていきます。
なのであんまり気合を入れてやるぞ、
最高の1日にします、みたいな。
無理して言わなくても別にいいですね。
望ましい方法に変えてちょっとずつ積み上げていくというものなので、
1回1回はバン、バン、バンというふうに
アファーメーションしていかなくても別に
してもいいんですけど、
それ自体が無理というか負担だったら、
それ自体ストレスがあるということは挫折しやすいということになるので、
薄くちょっとずつ変えていくというのもいいかなと思います。
ただこれ結局頭使うことになるので、
思考がノートレというか思考が鍛えられるような側面もあるので、
そこだけ何も考えたくないという方もたまにいるんですけど、
考えないと当然結果は手に入らないですし、
もしくは待ちの姿勢ですよね。
運命に身を委ねて誰かに何かをやってもらうみたいな。
リーダーシップが取れてない状態。
自分の人生に対してリーダーシップが取れてない状態になってしまうので、
それじゃなくて自分で決めて自分で望ましい方向に向かう。
勝手に誰かに旅行先決めてもらってそれでついてきて楽しいだけじゃダメなわけですね。
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ダメというかそれは本当の自由とは言えないですし、
幸福感もですね。
自分が決めて自分で旅行に行ったほうが楽しいわけなので。
今比喩ですけど、実際の旅行でもそうですけど。
そういった意味では最近繰り返して言ってますけど、
コーチング自体が一種の瞑想、頭を使うようなトレーニングだと思って、
やっていくといいかなと思います。
私自身も頑張っていきたいと思います。
それではまた明日更新したいと思います。ありがとうございます。
15:52

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