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おはようございます、Kenです。 今日はですね、分かると分かんないっていうテーマで話していきたいと思います。
これって実はグラデーションで、言葉だと分かると分かんないで、 二分されてしまうんですけれども、分かるって言った時もその理解度の
レベルっていうのはどこまでも上があるわけで、 反対に分かんないって言った時も
分かんないレベルっていうのは 無限にあるわけなんですね。
ってなった時に、 例えばめちゃめちゃレベル、ハイレベルに行こう
としたらですね、いくらでも追求できて、 それはそれでノットノーマルの道に進んでいくことになるんですけれども、
まあ一つ、 違いとしてはですね、分かると分かんないの間に一個でっかい違いがある
っていうのが言えます。 感覚で言うと全部地球なんだけど
水、 例えば海があった時に
浅瀬と深海っていう違いとか、 山の上と陸の上、砂浜の上とかっていうのは標高が違いますよね。
なので高さの違いっていうのはどっちの世界にもあるんですけど、
一個水から出てるかどうかっていうのはすごい違いなんですね。
で、 ポイントなのは
分からない人から見たら、 分かる人は全部同じに見えちゃう
っていう特徴があるんですね。 わからない、つまり水中の中にいたとして
水の外、陸は全部陸に見えちゃう。 実はその陸の中でも
富士山の上なのか、エベレストの上なのか、 あとあとは海岸の上なのかっていうのはもちろん違いがあるんですけど、
水中から見てるとですね、そこまで大きい違い、 どんだけ大きい違いかっていうのが理解できないっていうのが挙げられます。
なので一個ポイントなのは、分かることを、分かんないことを分かるようにしていく。
それも分かんないのにもいろいろありますよね。 例えば何が分かんないのか分かんないっていうレベルもあれば、
問題は特定できてるんだけど解決方法が分かんないっていうパターンもありますよね。
なのでよく言われているのは、世の中には3人の浅い人がいる。
時代の変化についていける人、変化は分かるけどついていけない人、 変化が起こっているのが分からない人、みたいな言い方もされるんですけど、
これも3種類に大枠で分けているだけで、 ここもまたグラデーションがあるんですけど、
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一個ポイントなのはやっぱり、ある程度分かるっていうポイントに行きたい。
なので変化は分かる。少なくとも変化は分かるけど、 解決策はまだ分かんないみたいな状態であれば、
あとは時間の問題で解決策も見つかってくるんですけど、 そもそも何が分かんないか分かんないっていう状態の場合は、
まずそのことに気づくことも一つ。
何が分かんないか分かんないっていうことが 分かるようになっていくっていうのがポイントになってきます。
ここですね、すごいいろいろな話に発展していく話なので、 また明日以降も続きをしゃべっていこうと思います。
それでは。