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夜空の星をみて気づいたスコトーマ
2026-10-23 08:42

夜空の星をみて気づいたスコトーマ

Ken
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こんにちは、Kenです。
今週は時間がなくて、さらっとの更新になるんですけども、
また本日も雑談会にしたいなと思います。
今日話したいのは、またスコトーマの原理についてなんですけども、
最近星を見るのが、趣味とまで言えるかどうかあれですけど、ちょっとハマってるんですね。
家のベランダから見るわけなんですけれども、
だいたいですね、3つぐらい星が見えるんですね。
都内に住んでいるので、東京が明るいからだと思うんですけど、
夜空の星があんまりそんなに何個も見えるわけではない。
最初のうちはですね、その3つの星をなんとなくぼーっと眺めてたんですけれども、
昨日の夜ですね、気づいたのが、その3つ以外にも星が何個も見えるんですね。
詳しい方というか、常識かもしれないんですけれども、
自分もそれは認識してた気がするんですけれども、
ずいぶん星を見るってことがなかったので、
改めて驚いたという感じ。
何に驚いたかというと、実際見える、見つけやすい明るさの星は3つなんですね。
その3つは同じぐらいの明るさなんですけれども、
それよりもですね、弱い光の星がですね、たくさんあることに気づいたんですね。
つまり、すこと間になってたと言ってもいいと思うんですけど、
きっかけはですね、その3つの星のうちの1つの星をぼーっとしてたらですね、
その隣に偶然、弱い光の星が見えたんですね。
あれって最初、目の錯覚というか、目が悪いから乱視なのかなみたいな感じで思ってたら、
どうも明るさも違うし、明らかにもう1個星なんですね。
そこに1個気づいてからは、このぐらいの明るさの星他にもあるかもしれないというので、
探し始めたところ、他にもいろんな星を見つけることができました。
その3つはですね、めっちゃ離れてるんですけれども、
その間に何個もですね、星あるじゃんっていうので気づいた。
つまりですね、最初の1個のすこと間は偶然外れたんですけれども、
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1回外れちゃえばですね、他にもあるかもしれないっていうので、見つけやすくなったんですね。
なのでこれはコーチングのすこと間でも一緒だなというふうに思っていて、
1回ですね、すこと間が外れてしまえば同様のすこと間は外しやすい。
なのでポイントは、1つ目をいかにして外すかですよね。
というのも、認識してない、見えないってことにすら気づいてないのがすこと間なので、
最初の1個はまさかあるとも思わなかったわけですよね、星でいうと。
それはたまたまぼーっとしてたので、もしくはですね、天気もあると思います。
昨日はですね、比較的空が澄んでたので見やすかったっていうのはもちろんありますよね。
なので、同じ時間帯、同じ場所から眺めてもですね、時期によって、あるいはタイミングによって見え方っていうのが変わるわけですよね、見える対象。
ということは、日常でも1回同じ場面ですこと間が外れなかったからといって、
その後も未来は外れないかっていうと、それは分からない。
なのでポイントはいくつかありますよね。見る対象を変える。
最初3つの星しか見てなかったわけですけど、その間とかを見る。
これも1個星に気づいたきっかけだと思うんですけども、見る対象を移動させる。
あるいは見る位置を移動させるっていうのもありますよね。
今回は同じベランダからずっと見てるわけですけど、
これが例えば私の地元の青森から見ればですね、もっとめちゃめちゃ綺麗に見えるわけですよ。
なので田舎の方に行くと、同じ夜空でも全く別のものが見える。
あるいは見え方が変わってくるっていうことですよね。
あるいは時期ですよね。
例えば青森からは綺麗なんですけれども、私が中学校高校を住んでた時の青森ではなかなか星を見る機会というのはないんですね。
なぜかというと、星を見る機会がないとまで言うとあれですけど、
当時は県営住宅に住んでたので、団地にベランダがないので、
ベランダ的なスペースがあるんですけど、そこから星とか見えないので。
なのでゆっくり夜にですね、空を見上げるっていう機会がなかった。
あとはいろいろ部活をやってたりとか、忙しいわけですよね、夜。
なので、空を眺めてぼーっとするような時間があったんでしょうけど、そういう発想すら思い浮かんでない。
そういう意味では今の年齢だからこそ、こういう星の楽しみ方というか、星を見るってことも楽しいなと思えるようになったっていう。
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なので、同じ自分でもですね、今のは自分自身の話ですけど、時期が変わると自分も変わるわけで、その時に見るっていうのもでもいいですし、
あとは対象もですね、やっぱり見る対象、あるいは見る側の立場、そして時期。
これらがですね、何か一つが変わるとまた見え方っていうのは全然変わってくると思うので、
その時期っていうのは年単位なのか月単位なのか、昨日今日っていう一日単位なのかでも変わると思うんですけど、
そういう感じでどんどんずらしていろんなものを見ていくと、新しい発見っていうのはあるかなというふうに思います。
あとよく友内博士が言ってることで私が好きな言葉がですね、一日経てば世界一周だからねっていう。
そうですよね、地球が一周しますよね、24時間。なのでわざわざ世界一周しに行く必要ないじゃんみたいな。
一方で実際に海外まで行ってその場を感じるっていうことも重要だっていうふうにも言ってるので、
一見すると矛盾してるようなこと、あるいは正反対のことを言ってるように感じてもそこが思考するきっかけになって抽象度が上がる。
きっかけになるのが友内博士の話なので、あまり言葉通りに受け取らずというか、言葉通りの意味でもあるんですけど、
それだけではなくて背景にある何か、背景を考えてみるのもいいかなというふうに思います。
ということで最後は友内博士の話でまた締めたわけなんですけど、
都内で見る星がやっぱり見づらい分、逆におすすめかなというふうに今は思っています。
ということで、ちょっといろんな場所を歩いているので、いろいろ雑音が入っているかもしれないですけど、
今週は大変な中更新してますので、ご了承いただければと思います。
それではまた更新したいと思います。ありがとうございました。
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