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こんばんは、あきらです。
はい、今日なんですけども、昨日話したかった内容ですね。
認知科学コーチングのwant toについてですね。
私は去年のね、10月から半年間受講して、3月に卒業しているんですけども、
その中でね、必ずwant toを見つける作業というものがあるんですよ。
このwant toっていうのは、人生を通して本音でやりたいこととか、評価されなくてもやりたいこととか、
あとは他人からね、止められても夢中になってやっちゃったこと、やってしまったことっていう風に言われてるんですよ。
なんで、そうですね、卒業して3月3、4、5、6、7、4ヶ月弱ですよね。
その中で、本当のwant toってそこじゃなかったんだっていうことに気づいたので、
その体験談を交えてシェアしていこうかなと思います。
何を言いたいのかというと、want toって全然見つけられるんですよ。
見つけ方としては、過去に体験したこと、経験したこと、
あとは仕事の中で好きだったタスク、苦手だったタスク、嫌いなタスクでもいいんですけども、
その理由とかを全部情報として出すんですよ。
言語化して、その中から自分自身が本当に望んでいるwant toというのを探していくんですよ。
これがコーチングの中でもやってきたんですよね。
コーチと一緒に2人三脚でやってきたんですけども、
今思うと、私が出したwant toっていうのはちょっと解像度が足りなかったなと。
人間って行動原理として、感覚・知覚・認知・行動っていう中で動いているんですよ。
感覚っていうのは五感ですよね。五感でまずキャッチしていくんですよね。
五感でキャッチしたものの、キャッチした刺激っていうのを意味付けするのが知覚なんですよ。
認知っていうのは、知覚した情報を行動に変換するために、その情報の価値判断をするプロセスなんですね。
判断をするんですよ、ここで。
判断した後に人間ってそれに沿った行動をしていくんですよ。
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すごいよね。この一連の流れがその一瞬で起きるのかと思うと脳みそはすごいなと思うんですけども。
その中で、この認知科学コーチングというのは、この認知の中でのWANT TOなんですよね。
WANT TOを探していくんですけど、私が今日伝えたいのは、その前の一個、前の知覚です。
知覚の中にあるWANT TOですね。
なので、より無意識の領域に近いものですね。
私はこっちのWANT TOがコアな部分ではないかっていうふうに思っているんですよ。
このコアなWANT TOが見つかることによって、何がいいかって言ったら、
自分が何したいかを頭で探し続けなくても、自分が何に反応して動く人なのかがわかるし、
それによって、行動とか、わかりやすく仕事選びとかの基準っていうのが、
自分の作動原理から選ぶことができますよ。
あと、無意識の領域の方のWANT TOに近いんで、自分の真の強みがこれによってわかりやすいです。
実際そうだね、本当に。
それに、そうですね。認知の中にあるWANT TOっていうのは、
やりたいっていう行動?願望だよね。
願望からのガソリンなんで、行動が止まる時もあるんだよ。
でも、私の言う知覚からのWANT TO、WANT TOとも言わないんだよね、たぶん。
WANT TOじゃないんだよね。それで生きちゃってるから。
知覚レベルのWANT TOに関しては、本当に生きてきた中で、
それが当たり前のように作動原理として動いちゃってるんで、
ガソリンがいらないんだよね。ほぼ。
だって、勝手に動いてるんで。
無意識で、自動で動いちゃってるんでね。
ここまで見えてくると、
さっき言ったように、自分の強み、本当の強みもわかるし、
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あと、自分がなぜその行動をしているのかっていう基準が理解できるって言ったらいいのかな?
そうなんですよ。
じゃあ例えを出していきたいと思うんですけど、
私、認知科学コーチングの中で、WANT TOを探している時に、
ポッドキャストで配信したいという欲求があるっていうのを見つけたんですね。
まあ、難しくもないと思うんですよね。
なぜかというと、私5年くらい音声配信をやってるんですよ。
めっちゃ長いですよね。
ここをWANT TOとして出してたんですけど、
さらに解像度を上げていくんですよ。
近く部分に、無意識の領域に、
無意識の領域のWANT TOを見るために解像度を上げていくんですけど、
じゃあなぜね、配信したいのですよね。
そしたら自分というのは、体験とか気づきっていうのを外に出したい性質があると。
これは本当に昔からありますね。
今ね、言った通り音声って5年やってるんですけど、
その前、私ワードプレスの文字だったんですよ。
文字媒体で自分が感じたこと、体験したことっていうのを、
ずっと外に出していたんですよ。
ワードプレスはね、もう11年くらいやってますね。
長いんですけど、だらだらとやってますね。
今もね、もちろんあります。
なので、私自身というのは、文字とか音声とか、
人との会話を通して、自分が気づいたこととか体験したことっていうのを、
外に出したいんですよね。
それはじゃあなぜなのかって言ったら、
出すことで自分自身のエネルギーが好循環して、
充足感が出るなって思ったんでしょう。
エネルギーって言うと、いきなりね、え?って思うんですけど、
私ちょっとね、機構士の側面を持ってるんで、
エネルギーっていうふうに表現するんですけども、
そう、出すことによってエネルギーを使うではなく、
さらにエネルギーが流れてきて、
より好循環になって元気になるみたいな感じですね。
プラス充足感ですね。
充足感っていうのは、人生に対しての満足度だったり、
QOLなのかなと思います。
さらにそこからなぜですよね。
外に出すことによって、
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要は自分の中で、
感知したものが不完全燃焼というか、
未完了のまま体内にあると、
すごい気持ち悪さ、循環が閉じていくような感じがあるからですよね。
それは何でなのかですよね。
どんどんなぜなぜにいくんですけども。
私はね、普段何に対して意識っていうのが向くのかって言ったら、
ずりとか違和感っていうものをキャッチするんですよね。
そのキャッチした後に、それを疑問だっていうふうに、
私の中で思って、
そこからその本質まで見つけ出して、
自分の中に踏み落として、さらにその踏み落としたものを外に出す。
そのプロセスをやらないと気持ち悪いんです。
整わないって言ったらいいんですかね。
それがなぜなのかって言ったら、それが要は知覚の作動原理で、
その一連の流れをすることで、自分自身をゼロコアへ戻せるからなんですね。
このゼロコアって何なんと思うんですけども、
これちょっと私の言葉で、ゼロコアっていうのは、
そのもの自体の自然体の核だったり、ノイズのない自分自身だったり、
本来の自然さっていうような表現でゼロコアって言ってます。
だから自分らしく入れる軸に戻れる。
それをやればやるほどっていうことですね。
だからポッドキャストで配信したいんですってなってるんですよ。
文字はね、文字で出すのはやっぱり大変。
私は文章を書くのがやっぱり得意じゃないんで、
めっちゃ時間かかってすっごいエネルギー使うんですよね。
もうほんととろいんですよ、その辺。
だったら音声がより自分らしく入れるし、
もっと気楽に体験とか気づいたこととの出しやすい手段だなって気づいたんですよね。
そうなのでこんな感じで掘っていくんですよ。
掘ってくると近くまで、近くレベルの1,2に落とせるんですね。
だからなぜなぜで落としてください。
これね、自分一人でやるとめっちゃ大変なんで、
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優秀なAIをかましてやってください。
そうすると結構ね、ちょっと時間かかるんだけども、
自分でやるよりかは全然楽です。
本当に楽なんで。
なので、AIと二人三脚でやっていくっていうことを強くお勧めします。
実際ね、コーチングの中で1,2見つけたけども、悩みを持つ人いるんですよ。
それが一番多かったのが、
だいたい自分自身が本当にやりたいことを見つけた後に、
今の仕事を変える人っていうのが多いんですよ。
要は転職ですね。
転職をする時に、どの職業がいいんだろう?っていう風に悩みを持つ人多いです。
それって1,2の解像度が低いからだなっていう風に私は思っていてて。
なんで解像度を上げるともっとね、
要は1,2の中でももっと自分自身が真にやりたいこと、
無意識レベルでやっちゃってることっていうのを包括してるんで、
包括した自分の情報っていうのが、行動の原理っていうのがわかるんで、
そこから見た方のが、仕事を転職するにも探しやすいのかなと思います。
ちょっとね、まだね、認知科学、認知の部分の1,2はね、
具体なんですよね、まだね。
もうちょっと抽象度を上げて1,2を捉える、
要は解像度を上げてみた方のが、その後の悩みっていうのが若干減るのかなっていう風に思います。
あとは見つからない人っていうのもやっぱりいるんですよね。
自分自身のやりたいことっていうのがわかりませんみたいなね。
そうやって言う人もやっぱりいるんですよ。
実際そうですね、過去セッションした人の中でも、
やりたいというよりも自分の気持ちがわかりませんっていう人結構多かったです。
当時はだいたい40代から50代ぐらいの女性の方のセッションをやることが多かったんですけども、
そうやって言う人すごく多かったですね。
だいたいそういった方の傾向としては、長く自分自身の気持ちっていうものをあんまり触れてこなかった。
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あとは自分の気持ちっていうのを採用してこなかったって言ったらいいのかな。
乱暴に言えば無視してきたって言ったらいいんですかね。
そうするとね、やっぱね感度弱くなるんですよね。
わかんないんですよね、自分自身が。
それでなくても、だって自分のことってわかんなくないですか。
私自身がもう本当に自分のことわかんねえなっていつも思ってるからこそ、
すごい掘り下げちゃったりとかするんですけど。
私たぶんね、掘り下げるっていうところはね、
たぶんねこれね止められてもね、やってしまうこれめっちゃ本当クセなんですよ。
自分でも、例えばその認知科学コーチング受けてても、
じゃあネガティブなところで引っかかるじゃないですか。
その時に掘り下げていくんですよ。
で、掘り下げるのは全然いいんだけども、
あの掘り下げ方が結構大事で、
その過去っていうところから過去を含めた情報から掘り下げていくと、
あの結構ね収集つかなくなるんですよ。
これは本当にお勧めしないです。
今現在から、そう時間軸としては今現在から掘り下げるっていうところがポイントですね。
過去とか入れてしまうと家族感とか、
なんかトラウマとかいろんなところが入ってきちゃって、
すごくね見つけにくくなるんですよ。
あまりそこは過去なんで関係ないので、
今現在どういうふうに自分が感じているかが全てなんで、
そこから掘り下げていくっていうのが大事なんだなっていうのを、
私は自分の失敗談から修正しました。
もっとね言っちゃうと、スピリチュアルとか、
私はねその世界が好きですごい遊んでた人なんですけども、
そこの世界線はね過去性とかになっちゃうんですよね。
いやもう過去性なんて記憶にないじゃないですか。
それじゃなくても人間って一週間前にご飯食べたことですらさ、
メニューも覚えてないのにさ。
なんでね、過去性とかぶっこんできたら覚えてないのに、
過去性のカルマがとか言ってたらもう大変ですよ。
時間があっても足りないぐらいになっちゃうんで。
本当に今の時間軸で見るっていうことがめちゃくちゃ大事だと、
私は思ってるんで。
もしその自分自身のね何かこうネガティブな問題があって、
そう気になるポイントがあったら、
そう今の時間軸から見ていくことが大事かなと思います。
で、ちょっと話ね若干脇道それたんですけど、
自分自身のWANT TOですね。
分かんないよっていう人で、人がいるのであれば、
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見つけるときのポイントですね。
3つあるんですけども、
やらないと気持ち悪いことですね。
そこの中から見つけてほしいです。
まず1つ目。
そして2つ目が、放置すると自分の中で気持ち悪さが残るもの。
3つ目が、これは認知科学コーチングの中でも一緒なんですけども、
ついついやっちゃうことですね。
さっき言った通り止められてもやっちゃうこと。
私だったらそれやらない方がいいのになと思っても掘り下げちゃうとかね。
それですね。
通常、過去の体験とかそういったものから見ること、
自分のWANT TOを探すっていうのはあると思うんですよ。
全然それはWANT TOの最初の表面的な欲求っていうものを探すときには、
入り口としてはいいんですけども、
人間やっぱりやらないと気持ち悪いっていう方のが勝手に行動しているんで、
そっちを探した方のが近くからのWANT TOを探すときには役立ちますね。
実際もう本当に作動原理なんで、これって。
認知のWANT TOはね、どうしても願望っていうのをガソリンにして動いてるから、
ちょっと力がいるんですよね。出す、動くときに。
でもやらないと気持ち悪いことって勝手にやってませんか?
例えばさ、私だったらさ、ネイルあるじゃないですか。
ネイルで指で10本あって、10本塗らないと気持ち悪いじゃないですか。
3本だけ塗らないとか。
絶対10本塗りますよね。それと似てる感覚なのかなと思います。
絶対その自分の中で、やらないと気持ち悪いポイントってあるんで、
そこの中に近くのWANT TOっていうのが眠ってるんで、そっから探してもらえたらなと思います。
はい、ということで今回は以上となります。
なんかね、分かんないことがあったら概要欄に、
あの、質問?質問?概要欄に、
あの、あれ貼ってないかな?あれ、今回貼ってないかもしれない。
まあ、質問あったら質問ください。分かんないことがあったら。
はい、ということで以上となります。またでーす。