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英語を習得する方法についてはなしてみた
2026-09-27 17:38

英語を習得する方法についてはなしてみた

Ken
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本格的に語ると長くなってしまうので、エッセンスだけ解説してみました。

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今日はですね、英語を習得する方法っていうテーマでお話ししていきたいと思います。
今まで新卒で、英語コーチングスクールに入社して、4年間勤めました。
合計で200人以上の方に、パーソナルの英語コーチングセッションを提供してきて、1名当たり3ヶ月以上ですよね。
週に1回から2回セッションを提供して、いろんな層の方に提供してきました。
高校生もいれば、シニアの方、70代、60代、70代以上の方にも教えてきたと。
その現場経験と、第2言語習得研究などの学問的なトレーニングもその会社で受けたので、そういった経験からちょっとお話ししてみたいなと思います。
この話を本気で解説すると、やっぱりどうしても数時間かかってしまいます。
1時間、2時間で終わらないんですね。
それほどまでに専門性の高い領域だなという風に感じていて、英語系YouTuberの方とかが思いつきで、自分の経験とともに喋っている。
そういうのも価値はあるんですけれども、ちゃんと研究している方がいらっしゃる。
もちろん第2言語習得研究って、実際は大人が第2言語、母語以外を習得するメカニズムを研究する学問なので、英語学習法を研究するというのはメインの目的ではないんですけれども、
とはいえ、そうやって研究が積み重ねられている分野でもありますし、
あとは個人では教えるのではなくて、組織として教えているところが最近いっぱいありますよね。
その組織だからこそできることってたくさんあるんですよ。
お互いにトレーニングし合ったりとか、教務担当みたいなのを作って、その教務担当がリサーチとかをしたり、フィードバックを受けてメソッドアップデートしたりみたいな。
なので、帰国子女とか海外在住の方に多いんですけど、これはやめてとか、過激なことを言ってバズって、それですごい人風になってるみたいな現状があると思っていて、
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実際は構造で捉えるとそこまで難しいというか、人によっては難しくないと感じる方もいるんじゃないかなというふうに思うんですね。
それはどういうことかというと、そういった発信をいろいろ見ていると壁が高すぎてハードルが高すぎて諦めちゃう方が多いと思うんですよ。
エフィカシーが下がると言ってもいいと思うんですけど、
自分にはもう無理だなって思って、学習時間ゼロになったらそこで終了なんで、そうじゃないんですよね。
誰でも話せるわけですし、日本語を話せている以上言語習得性能力があるわけですから、世界では別に二カ国語三カ国語を喋るのが当たり前なわけですよね。
なので、実際はできるというふうにまず思っていただく必要がある。
なので分けなきゃいけないですね。
効率的な学習法、正しい学習法というベクトルと、それを継続するというベクトルでまたちょっと考え方が違うんですね。
いくら正しくてもですね、継続できなければ意味ないじゃないですか。
なので個別のその手法にとらわれない、要は抽象度を下げないということはまず一番伝えたいことではあります。
でその上で、日本っていうのはEFL環境って言って、社会生活に英語が必須じゃない環境ですよね。
EFL環境。
海外で二カ国語三カ国語を喋ると当たり前みたいな話をしたんですけれども、それはESL環境であることが多い。
フィリピンとか、アメリカとかカナダとかそういうのはもちろんそうですよね。
社会生活に英語がなければ移動もできないし、いろんなことが不便になる。
最近はAIの力でそういうのも解消されつつありますけど、それでもまだコマゴマとしたところはやっぱり英語が使えないと厳しい。
日本の場合はそうじゃないわけで、だからこそ必要性がない。
必要性がない分続ける必要がないということが言えると思うんですね。
あともう一つはインプット量が圧倒的に違いますよね。
インプット量が違う。
これがもう一つの答えなんですけど、結局インプットしないとアウトプットできないんですね。
英語を話せるようになるって考えた時に、話すためにはまず脳内にその英語の情報がないといけないと。
ということでインプットは必ずやっていく必要がある。
これはクラッシェンっていう言語学者も言っていて、インプット仮説って言ったりしてますけど、
クラッシェンさんはインプットだけで英語を話せるようになるんだっていう風に言ってたりもしますよね。
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それは何をインプットと定義するかにもよるんですけど、ほぼほぼ正しい。
その後アウトプット仮説とかいろんな理論が出てくるんですけれども、
そのいろんな理論もあって、一概には言えないんですけど、
そういう状況。
ここでインプットって何かっていうと音読、シャドウイング、ディクテーション、オーバーラッピング。
大体この辺り。
やりたい方はパターンプラクティスとか瞬間絵作文とか単語学習もしていく。
ただこうやってどんどん手法を細分化していくとですね、
まためんどくさくなってしまって挫折してしまうので、
とりあえずインプットってなんとなく覚えておいていただければと思います。
この時にシャドウイングとか音読とかは声に出すじゃないですか。
声に出すとアウトプットっぽく聞こえるんですけど、声に出したとしてもインプットです。
要は自分の声を一回外に出してそれをもう一回自分の耳で聞くっていう行為なのと、
ただ目で見て心の中で音読するより声に出して音読した方が負荷が強いので、
負荷が強い状態でできるってことは負荷がより低い状態でやりやすいですよね。
だから例えば目読よりも音読で普段トレーニングしていくことによって目読のスピードは確実に上がると。
もう一つはフィードバックが取れるってことですよね。
発音がずれてたりすると、ここが言えてないんだな。
例えば発音してない単語があったとしたらそこを脳内で音声化してない可能性もありますよね。
っていう感じで課題発見にもつながると。
シャドウィングもそうですね。聞いた音を話すって言った時に言えない音は聞こえてない可能性もあるわけです。
必ずしもそうじゃないんですけど。
要は言えなくても発音できなくても聞こえる音ってあるんですね。
あるんですけど発音できれば必ず聞こえるわけです。
何でかっていうと聞こえないと発音できないからなんですよ。
自分の声を聞きながら発話してるわけですよね。
例えば電話を2つ通話状態にして両耳に挟んだとしますよね。
そうすると自分の声が遅れてきてわけわかんなくてちゃんと喋れないんですね。
ということはこうやって普段喋ってる時も自分の声を聞きながら喋ってるっていうことなんですよ。
ということで必ず音読するっていうのがもちろん通勤中とかスキム時間でやる場合は話せないですけど
なるべく話した方がいいですよね。
こうやってどんどん具体的に話すとどんどん話が長くなって8分になっちゃったので一旦ここで止めたいんですけど
重要なのはインプットするってこと。
そしてこれをやめましょうとかあれをしましょうこれをしましょうっていうのはあんまり具体的に考えすぎなくてもいいっていうことですね。
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とにかく圧倒的にインプットしていく。
それも理解可能なインプットをしていくっていうこともポイントなんですよ。
例えば永遠にわけわかんない。
例えばですねレベルが高すぎる音声を聞き流しまくってシャワーのようにしててもあんまりインプットにならないんですよ。
何でかというとラスコーチングで言うとラスの力ですよね。
自分に関係ない情報はフィルタリングしてしまうから。
じゃあ関係ある情報にした方がいいわけですよね。
だから音読とかシャドウィングが効果的なわけであって。
要は特にシャドウィングですよね。
聞いた後に喋らなきゃいけないというタスクがあるわけなので。
ということは聞かないと喋れないわけですから聞く必要性が生じる。
なので全部必要性を生じさせることによってその情報を重要な情報だというふうに脳に認識させてインプットにつなげると。
英語学習で言うアウトプットというのは言う内容も含めて自分の頭から作っていくことをアウトプットと呼ぶんですけど。
声に出すことだからアウトプットと呼ばないんですけど声に出すというタスクをすることによってインプットの質は高まる。
ここちょっとややこしいと思うんですけど。
っていう感じですね。
なんでこの話しようかなと思ったのかっていうとやっぱり英語先日本を大量に処分したんですけど。
英語コーチング関係の本だけでもかなり大量にあったんですね。
かなり大量にあってそれを自分は学んできたわけなんですよ。
その知見をシェアしないともったいないなと思ったので。
せっかくトレーニングしたのに同じ時間だけトレーニングした人はたくさんいると思うんですけど少ないと思うんですね。
特に英語コーチングっていう形で現場経験を積んだ人っていうのは結構少ないと思います。
いるとは思いますけどね。
何でかっていうと結構離職率も高くて結構過酷なんですよね。
そんなにお金を稼げるわけでもないですし。
なんか情熱を持ってないと続けるのはなかなか難しいかなと思います。
英語を教える仕事ではないんですね。
英語コーチングってもちろん教えることも含めてやるんですけどどっちかというと
課題発見とか決策の提示ですよね。
英語学習、自習の効率が上がるようにやり方が合っているのかっていうのをチェックする。
あともう一つの目的は継続できるようにサポートする。
簡単に言うと励ますってことなんですけど。
そんな単純じゃないんですけど。
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結構奥が深い。
一方で高額であるからが理由かもしれないんですけど
なんかですねちょっと悪く思う方、悪く言う方もたくさんいらっしゃるんですよね。
なのでちょっとここは難しい業界なんですけど。
っていう感じ。
その方一人一人にあったカルテを作って
トレーニング計画を作って
進捗管理をして
っていうのなので普通の英会話じゃないんですよ。
英会話はただ準備も何もなくてただ
今週どうだったみたいな感じで話したりすると思うんですけど
英語コーチングは結構いろいろ考えなきゃいけなくて
時間も準備もたくさん必要ですし手間も取られますし
であとまあ集客の問題とかもいろいろあるわけなんですけど
ちょっと大変な業界ではあるなと思います。
なので何て言うんでしょう。
専門性と
実際の見られ方に乖離が生じている。
例えば英語コーチやってますって言った時に
ちょっとこれ余談なんですけど私の実体験として
大学の同級生とかに会った時に
俺ITコンサル今やってますみたいな感じだったんですね。
君何やってるのみたいに言われて
英語コーチングやってますって言った時に
もったいないねみたいに言われたんですよ。
もったいないねって。
過去は関係ないというかそれ自体はどうでもいいんですけど
要は英語の先生でしょうみたいな感じで言われて
結構ですねそのITコンサルの方がすごくて
英語の先生はダメみたいな
そもそも英語の先生じゃないんですけど
そういう見られ方をするやっぱり業界だよなって
その時に思ったんですけど
意味わかんないですからね。
英語コーチって言った時に何ですかそれって言われる方が
ほとんどなので無理はないんですけども
実際お金のためにやってるっていうよりも
情熱のためにやってる人の方が多いと思うんですけど
わかんないですけど
っていうことがあるので
今はだからちょっとね
そういう点もあるので
今は英語コーチングやってないんですけど
ただその知見っていうのはかなり活かせる
あと私なんか今コーチング
英語コーチングじゃなくて
普通のコーチングやってるわけですけど
英語コーチング時代の現場経験がかなり生きてるので
全然無駄ではなかったですし
全然もう一回始めてもいいんですけど
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ただその人とコミュニケーション取る時に
ラスが閉じちゃう方が多いので
そこら辺バランスよくやっていこうかなと思って
今はちょっと英語コーチングから離れてるっていう感じですよね
どうしてもAIで効率的な学習法とかは
教えてくれると思うんですよ
ただその継続っていう部分だったり
含めてトータルで見た時に
まだまだ英語コーチングの授業は
全然あるんじゃないかなっていうふうに思うのと
とはいえ英語の必要性っていうのは
下がる可能性もありますよね
だからわかんないですよ
そのAIを挟みたくない会話とかもあるわけですよね
なのでその場では結局ダイレクトで話したいわけなんで
そこちょっと難しいところではあるんですけど
ということで
いろいろ語ってみたんですけど
ちょっとだいぶ英語の習得方法からずれて
後半は英語コーチングっていうものについて話す感じになっちゃったんですけど
そんな感じ
肝心のその学習法が結局
インプットをいっぱいしろみたいな感じで終わっちゃったら
もともこもないので
とはいえ事実であるんですけどね
抽象度を上げるとそうなっちゃうということなんですけど
どうしても具体的な情報の方が
価値があると思われがちなんで
いくらでもそれ具体的にはしゃべれるんですけど
一旦ここで今回は終わりたいと思います
またちょっと機会あったらですね
がっつり解説したりですとか
あとはyoutubeで一応全体像とか話してます
話してるんですけど
3本に分けて喋ってて
1本目2本目は好評なんですけど
3本目本気で喋りすぎて急に1時間
1時間半ぐらい喋っちゃったので
誰も見てないっていう
なのでそこらへんのバランスも難しいなと思いつつ
youtubeだったら無料ですし
youtubeとか音声配信でもいいんですけど
無料の媒体で載せる分には良かろうということで
人のためにこそ慣れ
悪くはならないだろうということで
また機会あったらですね
ちょっといろんな形で英語コーチングについても
喋っていこうかなというふうに思います
ということで今回は以上になります
ありがとうございました
17:38

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