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#95 ペルソナ3 リロード: Episode Aegis クリア感想回
2026-05-26 39:04

#95 ペルソナ3 リロード: Episode Aegis クリア感想回

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第95回は PERSONA3 RELOAD エピソードアイギス のクリア感想をしゃべりました

![ご注意]!
ペルソナ3 リロード および ペルソナ3 リロードの後日譚(エピソードアイギス本編) の 重大なネタバレを含みます。
これからプレイを検討されている方は視聴しないことを強く推奨します。

[Link]
ペルソナ3 リロード: エクスパンションパス | アトラス
https://p3re.jp/expansion/

[この放送は]
最近のゲームから昔のゲームまでいろんなゲームを浅く広く楽しんでいるライト級のゲーマーが、ゲームについてライトな話をする番組です

[エピソードの感想は]
メールフォーム、Xのポスト または #軽ゲーラジオ で感想いただけたら嬉しいです。
メールフォーム: https://bit.ly/3PW3EZZ
X(旧Twitter): https://twitter.com/lightgamerradio

[あとがき]
自己肯定感が高くないので、通常回を編集しているときにはいつもうーん...ってつぶやきが絶えないのですが
本エピソード編集中はずっと うーーーーん.........ってなってました。なので聴いていて面白くない
ならまだしも、不快に思われた方がいたら大変申し訳ないです。
クリア当時に自分が思っていたことを正直に記録しておきたい という気持ちでアップしています。なので最悪チラ裏(非公開)に戻そうとも思いますので、こういうエピソードについて忌憚なきコメントをいただけると大変助かります。
個人的にはこれからも好きなものを好き、苦手なものは苦手とお話していきたいと思うので、今後の方針検討にご助力をいただけると幸いです。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「ペルソナ3 リロード」のダウンロードコンテンツである「エピソードアイギス」のクリア感想が語られています。パーソナリティは、本編の5日間に相当するこのエピソードをプレイし、達成感を得られた一方で、ゲーム性やストーリー展開における否定的な意見も多く含まれることを事前に断っています。特に、単調なダンジョン探索や、キャラクターの感情の機微の描写不足、主人公の死を乗り越える展開の駆け足感などが指摘されています。しかし、ストーリーの大筋や、身近な人の死をどう乗り越えるかというテーマ性は評価されており、ペルソナシリーズらしい人間ドラマが描かれていると感じています。また、新キャラクターのメティスや、エンディング曲「Brand New Days」、特殊戦闘曲「Heartful Cry」といった音楽面での魅力も語られています。最終的には、ゲームとして万人におすすめはできないとしつつも、ペルソナ3本編の続きを知りたい人や、音楽を楽しみたい人にはプレイを推奨しています。プレイ経験者からの忌憚のない意見交換を呼びかけています。

はじめに:エピソードアイギスの概要と注意点
ライト級ゲーマーラジオ。この放送は、最近のゲームから昔のゲームまで、いろんなゲームを浅く広く楽しんでいるライト級のゲーマーが、ゲームについてライトの話をする番組です。
こんにちは、たけおと申します。以後、よろしくお願いいたします。
今回は、ライト級のゲーム感想として、最近遊んだゲームを1本取り上げて喋っていこうと思います。
まずは、ペルソナⅢリロードのダウンロードコンテンツに収録されているエピソードアイギスのクリア感想を喋っていきたいなと思っています。
このエピソードアイギスって、ペルソナⅢリロード本編の5日間にあたる話なんですね。
なんで、それのクリア感想を喋るってなると、エピソードアイギスだけじゃなくて、ペルソナⅢ本編自体のネタバレもめっちゃ喋ります。
なので、今回は、ペルソナⅢこれから遊ぶんだとか、すごく楽しみにしてるんだ、1ミリも情報を入れたくないんや、という風な方は、他のエピソードをお楽しみください。
ペルソナⅢ本編の方と、エピソードアイギス両方ですね。
これ聞いちゃうと、かなり本編の楽しみ、全部の楽しみを奪っちゃうものになると私は思うので、何卒よろしくお願いいたします。
あと最初に言っておきたいところ、もう1個あって、ちょっと否定的な意見が今回はかなり多めになっちゃうなと思っています。
ストーリーがね、まさに微良老がめちゃめちゃ多い話であるっていうのと、私自身もプレイしてて、あんまりお勧めできないなっていう要素がありました。
まあそういった話が結構多めになっちゃうかなと思います。普段よりね。
そういう話も聞きたくないっていう人は、その方もちょっと他のエピソードを楽しんでいただいたり、他のポッドキャストさんのところ行っていただいて、
こっちの方でお楽しみいただけたらなと思います。
もう今めっちゃ砂場でささら、あ、古いよ。かけちゃって。
もうね、もうヨリドリ、緑じゃないですね。
厳選された骨分の門しかもう揃ってないような感じになっちゃうんですけど。
まあぜひともプレイしたっていう方は、じゃあ聞いていってもらえたら嬉しいなと思います。
エピソードアイギスの基本情報とオリジナル版
じゃあまず基本の情報からさらっといきたいと思います。クリア感想をしゃべりたいんだよね。
このエピソードアイギス配信開始になったのは2024年の9月。
本編が出たのが2024年の2月なんで、だいたい7ヶ月後ぐらいに出ているものになります。
このエピソードアイギスはオリジナル版があります。
ペルソナスリーフェスっていうタイトルで2026年、
いや未来になっちゃった。2006年に発売されています。
このペルソナスリーフェスって通常版とアペンドディスク版という2種類が販売されてたんですよね。
通常版は本編ペルソナスリーも遊べるし、ペルソナスリーフェスも遊べるっていう風な、
ペルソナスリー持ってない人向けのやつでした。
アペンドディスク版っていうのはそのペルソナスリーフェス、今回だとエピソードアイギスですね。
その分だけしか収録されてないよと。
しかもペルソナスリー本編がないと遊べないよっていう風な、そんなバージョンでした。
アペンドディスク版の方がだからちょっと安かったんですよね。
それをプレステ2でやってたんで、なんかダウンロードコンテンツの先を言ってるなって、
今喋っててパッと思いましたね。
結構時代を先取りしているような販売の方法だったのかな。
結構そういうのあったのかな他に。
このエピソードアイギスのジャンルですね。
ゲームジャンルはRPGです。
本編ペルソナスリーがRPG、ロールプレイングゲームなんで、
同じようなシステムで遊べるものとなっています。
ストーリーですね。繰り返しになるんですが本編の後日端です。
本編クリア後のその後の続きみたいなのが描かれています。
本編の方のあらすじをざっと言うと、
高校に遍留した少年がですね、
とある事件をきっかけに目覚める力、ペルソナっていうやつを使って、
仲間たちと一緒に謎の怪物シャドウを蹴散らしていきましょう、
討伐していきましょうっていうふうなものです。
なので学生生活と怪物退治の二足のわらじを履いていって、
うまいこと学生生活の方で仲間と絆を築いていって、
心の力を強くしていって怪物退治の方ですね。
本編でいうと敵倒してダンジョン進むみたいなところをうまく進めていくみたいな。
そんな感じのゲームです。
エピソードアイギスに関してはですね、
本編と違って怪物退治側ばっかりみたいな感じなんですよね。
ここはちょっと後で感想だったりシステムのところで話しようかなと思います。
基本の情報もこんな感じで、
プレイして良かった点:クリア達成感とストーリーの追体験
次、ざっくりした感想ね。
まずはプレイしてよかったなっていうふうには思います。
否定的な意見が多いって言いながらもやってはよかったなって思ってます。
なんでかって話なんですけど、
昔ね、このゲームクリアできなかったんですよ。
ペルソナスリーフェスの時に私、このエピソードアイギスにあたる部分は難しくてクリアできなかった。
だから今回クリアできて達成感がありましたっていうのでやってよかったです。
理由としては発売当時の方ですね、
オリジナル版の方は本編のハード相当の難易度だったらしいので、
ノーマルで遊ぶ派閥の私にとってはですね、
非常に辛い難易度だったっていうのがあったらしいです。
これは後から調べてわかったことなんですが、
そういうのもあってリメイクで多少遊びやすくなってたっていうのもあったんで、
当時の難易度をクリアしたわけじゃないですけど、
まあそれでもクリアはできてよかったかな。
だからやってよかったなっていうのが一つ。
もう一つはストーリーの大枠は知ってたんです。
それをなぞれてすごい良かったなって思いました。
このゲーム、何回もこれからも言うんですけど、
発売当時めちゃくちゃ賛否両論だったんですよね。
何なら否定的な意見の方が多かったぐらい。
私は昔ゲームと一緒に攻略本買うのがセットみたいな感じだったんですよね。
すごく楽しみしてるゲームはそういう風にしてよく遊んでいて、
なんで攻略本自体を読んでいたから話の大筋はもう分かってた。
でも当時あんまり栄えてなかったインターネットも
かなりプンス感だったっていうのは覚えてました。
なので当時なんでそんな風になってたんだろうっていうのが、
今もインターネットを覚えれば分かりますよ。
実際にプレイしてみて、こういうところがっていう風なところをね。
ゲームのプレイの中からも感じたし、クリアした後に当時のことを調べて、
これはちょっと怒るのも分かるなみたいなのがすごい共感できる部分もあったりしたので、
そういう背景が分かって良かったなって思いました。
なのでこのペルサースリーフェスの部分、エピソードアイギスの内容は知ってるけどプレイしたことないっていう人は、
ぜひねプレイしてみてほしいなって思います。
特に否定的な意見が多いゲームだからこそ文句を言うんだったら食べてから言いなさいと。
動画を見たから知ってますとかネットで調べたから知ってますは、
ご飯食べてる友達見て味語ってるのと一緒だなって思います。
苦手だって言うんだったら特に全部別に食べろって言わないです。
途中でやめてもいいと思います。
これさすがにって思うならやめてもいいと思いますけど、
それでも喋るんだったらというか感想を持つだったりとか他の人と共有するって言うんだったら、
ぜひともプレイをしてからやった方がいいんじゃないかなってそう思うような内容でした。
まずはやってよかったよっていう感想の話でしたね。
ただストーリーだけ知ってる人はやったらいいんじゃないですか。
やるのはお勧めですよって話をしたんですが、
ゲームとしてのおすすめ度と難易度
これゲームとしてお勧めしますかって言われたら、ごめんなさい私はお勧めができません。
引っ張り言わせてもらいます。
やるんだったら戦闘の難易度一番優しくしてやったらいいと思います。
理由も言いましょうかね。
単調なんです。あまりにも単調すぎるからです。
私作業芸好きだ好きだっていう風に言っているんですが、
あんまりにも目的のないランダム生成ダンジョンをひたすら繰り返す、
そして特にメッセージ性のないボス軍、
それぞれを倒していく。
その先に待っているストーリーって本当にちょっとしか見えない。
ご褒美がめっちゃ少ないんですよね。
ボスを倒して見れるストーリーが本当にちょっとずつ、
最後の最後までドカーンとでっかく動かないっていう風な作りになっているので、
本編のタルタロスっていうランダム生成ダンジョンが大好きな人だったらいいと思うんですけど、
それでもあまりにもストーリーを楽しみにしている人にはあんまお勧めできないかな。
だから戦闘の難易度は一番優しくしていいなっていうふうに思いました。
ゲーム側からの難易度の上げ方っていうのは、
ボスの体制をどんどん強化していくっていう風になって、
最終的には全部の属性を反射するとか、全部の属性を無効化するみたいな、
ストレスのかかる難易度の上げ方っていう風に思うんですよね。
頭を使って工夫してやるっていうよりかは、
一回プレイしました。
あ、こういう感じなんだ。じゃあこういう対策しないとなーって言って、
一回戻ってやんなきゃいけないっていう。
一回その戦闘はもう終わりにしてリセットしてやり直した方が早いなって。
そういう感じの難易度なんですよね。
なんかそういうトライアンドエラーみたいなの好きじゃないですか。
タケオさん、そんな話してるじゃないですかって思う方もいらっしゃるかもしれないですが。
このゲームに関してはね、やっぱそれを超えた先にあるご褒美がどうせ少ないんだろうな。
やっぱり少なかったわっていうのが何回かあるんですよね。
もう1回2回とかじゃないぐらいの繰り返しであるんで、
またかみたいな感じになっちゃうのがちょっと見えてるからね。
あんまりやりたくないなっていう風になってしまいがちでしたね。
このエピソードアイギスもその発売当時の感じはあんまりいじらないように出すみたいなのがコンセプトとしてあったらしいので、
ペルソナスリリロードの方、本編の方はリメイクだなって感じなんですけど、
エピソードアイギスの方はもしかしたらリマスターみたいな感じで出したのかなっていうそんな印象ですね。
当時の否定的な意見を改善をしようっていう意味で出してないなっていう感じです。
当時こんな風に出してたんだよ、それを再現したよっていうそんな出し方な気がします。
だからリメイクじゃなくてリマスターっていうのはそういう理由で感じたところですね。
ざっくり感想同じ感じですね。
ゲーム性としてはね、あんまり面白いって大手を振って言えるもんじゃないなってのが正直な感想。
ただプレイ自体はして良かった。ストーリーの大枠をなぞれたから。そんな感じですね。
ストーリーのあらすじとテーマ性
じゃあその実際のストーリーのとこですね。
あらすじを公式のページから引用しましょう。
学生寮閉鎖を明日に控えた3月31日、寮に異変が起こって特別課外活動部と言われる仲間たちは1日が繰り返される異空間に閉じ込められてしまいます。
3月31日を永遠と繰り返す空間に閉じ込められちゃうわけですね。
そんな中で機械の少女メティスという新キャラがですね、扉が並ぶ謎の空間、時の狭間っていうやつを引っ下げて突如寮に現れます。
彼らはメティスと共に扉の先に隠された物語の真相に迫っていくっていう感じのあらすじです。
個人的にはね、ストーリーの大筋はめっちゃいいと思うんですよね。
だからクリアした時にもこのストーリーめっちゃ良かったなってまずは思いました。
この本編のテーマ、ペルソナ3のテーマが、いつか必ず死ぬことを忘れるなっていうふうな、死がテーマになってるんですね。
それと共通してこのエピソードアイギスっていうのも、身近な人の死をどう乗り越えるのかっていうのが非常によく描かれているなっていうふうに思ったからです。
で、話の締め方が非常に初期のペルソナっぽいなって思ったんですよね。
いろんな目の前の問題は解決したけど、全部がスッキリしないなとか、全然目の前の問題実は解決してないなーみたいな。
そういう感じの意味で、ストーリーが大筋がペルソナっぽくてとっても良かったなっていうふうに思いました。
ただ、細かいところを見ると、キャラクターの感情の機微って言ったらいいですかね。
仲間のキャラクターたちが気持ちをどんどんぶつけていくシーンがあるんですよね、仲間同士で。
その中での気持ちの切り替えみたいなのが、全然プレイヤー側から見てたら追いつかないなーみたいな。
っていうのはあった。あったと思います。
というのも、これがすげーネタバレの話になるんで、ネタバレって言っててここまで聞いた方もですね、ちょっとここは思いっきし飛ばしてほしいです。
いいですかね。
ペルソナ3の本編の主人公って、エンディングの後に亡くなっちゃってるんですね。主人公が死んじゃってるんですよ。
で、その本編の主人公の死を乗り越える話なんですよね、このエピソードアイギスっていうのは。
ただ、この仲間たちが主人公の死を乗り越えるっていう時の感情の動きって言ったらいいですかね。
ストーリーに対して、ストーリーの短さみたいなとこかな。ダウンロードコンテンツなんで、それぐらいの長さしかないのに、
すごい勢いでゴロゴロゴロゴロ変わっていくというか、根本は変わってないんですけど、
仲間同士で、主人公の死に対する考え方がちょっと違うんですよね。向き合い方が違うんで、
それとぶつけ合いみたいなのをする時間が、とっても短く感じるというか、解決の方法が結構荒いなっていう風に思います。
それがすごくプレイヤーが置いてかれる感が出てるんじゃないかなって思いました。
私もそう思う部分はあったし、賛否両論の日の方でそういう風に話してる。ネットとかで調べると出てくるっていうのがありました。
もうちょっと具体的に言うと、仲間のうちの誰かは本編主人公に本当は生きてて欲しかったっていう風にすごく願ってる子もいるんですよね。
それ以外のとある仲間の人は、主人公の死っていうのはもうどうしたって避けられないものだし、
それがあるから今があるわけだから、そんなの元戻るなんてないよっていう風な考え方の人もいるんですよ。
それは仲間同士でぶつかり合うっていうところはまだ良いとして、
実際に本編の主人公が今死んだっていう風な中でどうなってるかっていうのがイベントの中で垣間見れるんですよね。
現在の状況を見ました。実は主人公は現実世界では亡くなっちゃってるんですけど、
本編のボスがもう一回蘇らないようにっていう封印の役割になっちゃってるんですよね。
その封印開けてこようとする奴が人間の真相真理みたいなのから生まれる化け物みたいな感じなんですよね。
だから人間が生きている限り必ずその本編のボスを封印を解除しようとしてくる。
それを守るような鍵みたいな役割になってるっていうのを垣間見るんですよ。
それを垣間見た時に、いや本編主人公に生きててほしいって思ってた、
願ってた仲間が主人公はこういう風になるのを望んでやったんだみたいな、そんな解釈の仕方をキャラクターがするんですよね。
じゃあ私たちも人の真相真理が生み出す化け物みたいなのが出てこないような世の中にするために、
明日に向かって生きていきましょうっていう風に急に前を向く感じになるんですよね。
そこが私はちょっと置いてかれたなって思ってて、
主人公にそんだけ生きててほしいって思うんだったら、
すげー辛い役割を担っている主人公を見たら、助けてあげたいっていう風にすげー思わないのかなーって、
そういう解釈をしちゃったんですよね。
でもそれもある意味人間っぽいなっていう感じもしてはいるんですよね。
だから大筋はいいなとも思う部分もあって、
必ずしも全部の事象って解決されるわけじゃないけど、
モヤモヤってなっている部分は引っかかっている部分はあるけど、
人の死と向き合うっていうのは、ものすごい例外の方を除けば、
そういう風にして前を向いていくものなのかなっていう風にも思います。
ちょっと難しいんですよね。
キャラクターが作る話の流れにはちょっと違和感があるというか、
うーんって思う部分はあるんですけど、
全体の大筋はいいみたいな、そんな感じの印象を私は持ってて、
だから問題が解決されてないのに、本編主人公が苦しい思いをしてるのに、
大断円みたいなね、残された仲間たちが、
自分たちが良ければいいみたいな終わり方をすんなみたいな意見があっても、
俺はおかしくないと思います。
し、実際にそういう意見は調べるとよく出てきたりします。
なんでかって主人公、かなりないがしろにされてるなっていう風に感じるんですよね、
本編の主人公ね。
なのでキャラクターが、制作した人、このゲームを作った人が、
伝えたいメッセージを伝えるためだけの、
すごいお人形にされてるっていう風な感じなんじゃないかなっていう風に、
いろんな感想を読んでてね。
そういう風に感じた人が多いんじゃないかなって思いました。
まあこれもね、本編の方の話がすげえ自由度が高いのに、
その自由度の高い話に結末をつけるというか、
そういう作りになってるから、
賛美両論出るのかな。
良いっていう人もいるし、悪いっていう人もいるなのかなと思います。
本編の終わり方もね、どうなってるんだろうみたいな、
主人公って結局生きてるの?死んでるの?どっちなんだろう?みたいな、
そういう感じの終わり方なんですよね。
解釈次第でどっちとも取れるっていう風な終わり方をしていて、
その答えをドカーンと突きつけてくるような感じなので、
アニオリみたいな、アニメオリジナル展開みたいなのはちょっとっていう方は、
まあ受け入れられないっていうのも分かるなっていうそんな感じですね。
なので本編の方で、主人公にめっちゃ生きててほしいっていう風に願ってる仲間はですね、
その人とのコミュっていうね、絆を深めるイベントを進めていない人が、
このエピソードアイギスをやると、なんでこんなに主人公に入れ込んでんだろうっていう風にね、
まず、とっかかりから疑問が出てくんじゃないかなっていう風にも思いますね。
このコミュって進めるも進めないもプレイヤーの自由だから余計にですね、
だからどんだけ他の仲間との絆をマックスぐらいまで深めてても、
その仲間は主人公のことを、「いや、あいつはもう…」みたいな感じでね、
言い放っちゃってる部分もあったりとかするんですよね。
まあまあどうしようもないんですよ。
それってもう終わり方をね、決めちゃってるわけですからね。
自由度を狭めたストーリーを見せてる。
まあ一つの答えみたいなものを出してるからしゃーないんですけど。
それでも自由にコミュを進めていいっていう本編に比べて、
すげえ限られたストーリーになっちゃってる。
解釈が限られているストーリーになっちゃってるっていうのが、
まあいいっていう人もいるし悪いっていう人もいるみたいなそんな感じなのかなーってとこですね。
ちょっといい点も言っとくか。
少ないながらもご褒美で見れるストーリーの部分で、
ストーリーの細かい描写への疑問点と考察
仲間キャラクターの過去の掘り下げみたいなのがあったのは非常に良かったですね。
特定のキャラが多めなんですけどね。
主人公から見たら先輩型の2人ですね。
三津先輩と真田先輩のね、過去が5回まみえるみたいなのがあったのは非常に良かったかなと思いますね。
そういうところがファンディスク的な感じで、
オリジナル版の発売の売り文句だったのかなと思ったんですが、
後のキャラは過去ってほど過去ではないですね。3年生以外はね。
それでも本編が始まるちょっと前の話みたいなのがあったりするんで、
Persona 3の主人公以外のキャラクターがどういうふうにこれまで生活をしていて、
本編終わった後でどういうふうに前を向いていくのかみたいなのが気になるなっていう人には、
ギリオススメするか、先頭の部分に何はあれどっていう話はあってもですね。
最後は色々調べていって目についたのが、
発売当時の話ですね。
当時の売り文句がファンディスク的な感じで売るよって言うから、
すごい否定的な意見が目立ったっていうふうに調べると出てきました。
それもよくわかる内容ですね。
特にファンディスク遊ぶ人って言ったら、
制作者のインタビューとか雑誌とかのやつとかもね、
ちゃんと読んで、ちゃんと楽しみにしてた人っていうのは、
このゲームの内容、本編の主人公が生きてるかどうかわからない、
本編主人公がもし死んでたとしてももしかしたら復活するみたいなストーリーかもしれないっていうふうに期待をするような内容だったのかなと思います。
それが重きし裏切られる内容だったから、そりゃあ怒りますよねっていうのも非常によくわかります。
私は当時遊んでいたわけではない。ちょっと遊んで全然クリアできなかったっていう感じだったんで、
あんまりその発売当時からすごく楽しみにしてて、実際発売直後にプレイして、
なんじゃこりゃーってなった人からすると、竹男、お前も簡素喋るべきじゃないっていうふうに思われるかもしれません。
何がストーリーの大筋がいいかみたいな感じになるかもしれないですけど、
私は私なりにこういうふうに思うところがありましたっていうのを、ちょっとね、喋っておきたかったです。
そもそも私が何回もP3遊んだって言いながら、ストーリーが実はそんなにね、染み切ってないのかもしれないですね。
感情ぶっ壊れてるところがもしかしたらあるのかもしれないです。
ストーリーの感想はこんなとおすね。細かいとこ見るとツッコミどこ多くて、否定的な意見があるのがわかるなというふうにも思いました。
ただ大筋としては私は往年のペルソナーシリーズの感じが出てて、人間っていうふうな感じが出てて、そういうとこはいいなあっていうふうに思った。
ざっくりそんな感じですかね。で続けて、じゃあシステムどこですね。
システム面:ダンジョン探索とペルソナ引き継ぎ
先ほどもちょっと述べたんですが、本編で出てくるタルタロスっていうですね、無限生成ダンジョンみたいなのがあります。
階段を登るとランダムでダンジョンが生成されていって、道とかがねランダムで作られて、次の階段探して上行ってっていう、そういうのをずっと繰り返していく部分があるんですが、それですまさに。
時の狭間っていうところにいっぱい扉が立ってて、一つの扉が1ダンジョンみたいな感じになってます。
大体ね10回から20回ぐらい進みますね。中ボス、ボス含めて2,3体ぐらいですね。2,3回戦うダンジョンの中でですね。
それをひたすら繰り返します。これね、タルタロスの適性がないと結構きつい。
本当の作業ですね。本編の方って無限の生成ダンジョンって言いながら、ある程度のところで区切りがあるんですよ。
ここまで行ったらおしまい。ここからはしばらくストーリー進めてからもう1回来てねっていう期間がしばらく空いてから、もう1回ダンジョンにトライするみたいな感じなんですよね。
対してこのエピソードアイギスの方は、1個ダンジョンクリアしました。ちょっとストーリー見れます。はい次ダンジョンクリアしてください。
次ちょっと見れます。あのねー、ちょっとねー苦しいですね。
あと本編をクリアしたデータみたいなのを引き継ぐことができるんですけど、キャラクターのレベルがめちゃめちゃ下がってるんですよ。そこは引き継げないんですよ。
なんか設定としては、激戦をくぐり抜けました。それがだいたい1月の出来事なんですよね。
3月31日を繰り返しているんで、まぁだいたい2ヶ月から3ヶ月ぐらい経った後の話なんですよ。
まぁその間は戦ってませんっていう風な感じなんですけど、なんでそんなたった2ヶ月で戦力落ちんねんぐらいまでレベルが落ちるんですよね。
本編クリア時が私だいたいレベル70から80みたいな感じだったのが、このエピソードアイギス始まる時にはレベル20か25ぐらいだったかな。
そんぐらいから始まるんで、ちょっとね、わざわざ長く遊ばせるっていう風なためでそうしたのかもしれないですけど、
だったらダンジョンの数を少なくして見せてくれるストーリーね、ダンジョンクリアした時に見せてくれるストーリーをもっと多くしてくれたらええやんっていう風に正直思います。
もしそれでもストーリーちょっと見てみたいという人は、戦闘の難易度をものすごく下げていいと思います。
イージーのさらに下回ります確か、ピースフルだっけな。めちゃくちゃ優しいのでねサクサク進めるのをお勧めしたいですね。
エピソードアイギスになってかららしいんですが、ペルソナ全章ですね引き継げるの良いポイントですね。
本編中で合体して作ってたペルソナっていうのは、ポケモン図鑑みたいなのに登録されるんですよ、ペルソナ全章ってやつに登録されるんですけど、
お金を払えば一度作ったペルソナって引き出せるシステムなんですよね。その図鑑、全章を本編からエピソードアイギスに引き継ぐことができる。
昔私がオリジナルやった時はその全章すらサラになってた。本編から引き継げなかったんじゃないかなと記憶してて、そこもまた煩わしいポイントだったんですよね。
ただ普通にこのペルソナ全章を使おうとすると、主人公のレベルより低いペルソナってお金払っても引き出せないんですよ。
だからレベル25以下、20以下ぐらいのペルソナしか最初お金払って引き出すことができない。
なんですけど、なんとペルソナにはダウンロードコンテンツペルソナっていうのが最近おりまして、
他のペルソナシリーズで出たペルソナスタンドみたいなやつですね。ジョジョで言うところ。
そいつらはレベルを無視してしかもお金0円で召喚することができるんですよね。
私が使ってたのはレベル50ぐらいのやつですね。レベル25時点でレベル50ぐらいのペルソナ引っ張ってくるって相当パラメータが強くなるんで、
それで楽になった部分はありました。まあそこはシステム的に良かったとこかなって思います。
ペルソナ全書が引き継げてダウンロードコンテンツのペルソナがいきなり使えるってとこですね。
はいシステムもこんなとこですね。次グラフィックの話しましょうか。
グラフィックと新キャラクター「メティス」
かなりね追加のアニメ調のムービーが多いです。ただ本編でいいって思ってた3Dのキャラがそのまま動くっていう風なムービーのシーンっていうのはほとんどなくて、
そこはちょっと残念だなと思いました。また本編の方でも良かったメニューの画面、おしゃれで良かったんですよね。
あれもねすごくいい感じに引き継いでて良かったですね。
あとキャラのデザインで言うんだったら新キャラのメティスっていうね。
エピソードアイギスの主人公の話をしてなかったですけど、エピソードアイギスっていうぐらいなんで仲間キャラクターの一人のアイギスっていうね。
ロボットのキャラクターが主人公としてこのダウンロードコンテンツは進んでいくんですが、
その姉妹機みたいな感じでメティスっていうキャラクターが新キャラで出てきますのでその子自体もロボットです。
強いて言うならそのメティスのデザインが好きですね。デザインはめちゃくちゃいい。
デザインはねストーリー的な意味でのキャラとしての愛着はごめんなさい私は全然持ってなかったです。
というのもねこのメティスいきなり登場したや否やですね、仲間たちをぶっ倒そうとするところからこの物語がスタートするんですよね。
どうしても印象悪い。そこに関しては。後から何してもねそこはちょっとね、心象回復しなかったですね。どうしてもね。
ただメティス自体のグラフィックというか3Dのモデルみたいなところはねすごくね、いいですね。かっこいいですね。
メティスは女性のロボットのデザインになってるんですけど、持ってる武器がめちゃめちゃでっかいハンマー持ってるんですよね。
再三他のエピソードでも言ってるように私ギャップが好きなので、そういうところのデザインはね非常に良かったなと思います。
はいじゃあ続けて音楽の話ですね。このエピソードアイギスのエンディング曲ブランドニューデイズ。これがねめちゃくちゃいいんですよね。
音楽:エンディング曲と特殊戦闘曲
それに尽きるっすね。まあこれはオリジナル版からね曲自体は変わってなくて歌ってる方が変わってるみたいな感じなんですけど、
主人公のCを乗り越えて前を向かって進んでいこうっていう感じのちょっと期待に満ちた、悲しいっていう風な曲調ではなくて
元気が出るような曲になってるんで、そこはねすごくいいっすね。 曲自体は知ってたんですけど、やっぱゲームをプレイした後で聞くと
実際にエンディング流れているところで聞くとやっぱ感じ方ってだいぶ変わってくるなんで、いうふうに思いましたね。
クリアした時の達成感も相まってね、すごくいい曲だなって改めて思いました。
あとはねエピソードアイギス、ペルソナセリーフェスの音楽を語る上で外せないのはハートフルクライっていう曲ですね。
特殊戦闘曲なんですが、これがねめちゃくちゃいいんですわ。これ聞くためにプレイしたと言っても過言じゃねえというふうに私は思っています。
この曲いろんなアレンジもされてて、他の派生作品にも入ってますし、元々はペルソナセリーフェスの特殊戦闘曲として入ってました。
これペルソナスリー本編の方の戦闘曲諸々含めてかなり私の中では上位というかお気に入りの曲になりますね。
曲の途中からギターサウンドがギャーンって入ってくるところがすごい良くて、そのギターで奏でるメロディーを次のフレーズのところではピアノかなシンセかな別の楽器で奏でるんですよね。
そうすると同じメロディーなのに全然感じが違うんですよね。音楽やってる人からしたら当たり前だろっていう感想かもしれないですけど。
ギターの方だと敵に対峙しているというか、どうしても相手を倒さなきゃいけないみたいな切迫感みたいなのを感じるんですけど、後のピアノかシンセの方だとすごい物悲しさを感じるんですよね。
同じメロディーなんですよ。そう同じメロディーなのにそう感じるっていうのがすごく印象的なんですよね。
一回この曲聴き逃したんですよね。とあるイベントで流れるっていうのはわかってたんですけど、さっきのシステムで言ったダンジョン進むのが単調すぎて、戦闘曲をいじってたんですよね。ランダムで昔の曲を流すみたいなモードにしてて、
そしたらこの特殊戦闘の時にも同じ設定が引き継がれちゃって、ハートフルくらい聴けないみたいなことがあったんで。
この戦闘の時だけは強制的にここの曲に戻してもいいんじゃないかなって思うぐらいには、本当にその時のストーリーの雰囲気だったりとかにぴったりな曲なんですよね。これも本編で聴けてよかったなーって思う曲ですね。
はい、じゃあいつもの流れでの感想もしゃべりましたんで、最後はいつもね、このゲームおすすめっていう人を紹介しながらこんな人かなっていう話をしながら終わっていくんですが、
総評とおすすめできる人
ゲームとして面白いかっていうとちょっとあんまりそうは思わないなっていうふうに思うので、どうしてもPersona 3やった後の後日談、何かしらの答えが欲しい考察とかじゃなくてっていうのを知りたい人はやったらいいんじゃないかなと思います。
その答えが欲しいだけだったら他の作品やってもいいんじゃないかなっていう気もするんですけど、他の作品で出てこない人もいるからな。やっぱりPersona 3の仲間のキャラクターはこの後どう向き合っていくのか、主人公とどう向き合っていくのかって話が知りたい人はぜひね、やってみてもいいんじゃないかなと思います。
ただこの作品をやってると仲間キャラクター以外のね、エリザベスっていうキャラクターがお助けキャラみたいなのがいるんですけど、そのキャラクターの株がめちゃくちゃ上がるんで、やってもいいかもしれないかな。
このPersona 3の後日誕を含むような他作品ですね、Persona 4の格ゲーあたりとかのストーリーやっても、株は上がるには上がるんですけど、この背景知ってるか知ってないかでかなり上がり方変わるかなっていうふうにも今思いました。
まぁそっちの方の話はね、ネタバレ含めてみたいなこと言ってないのもあるし、今回のエピソードではちょっとお話はしませんが、なんでエリザベス好きな人やってもいいかもしれないですね。
あとは音楽目的でプレイするありだと思います。どの場面で流れてたかっていうのまで体験したい、それ含めて聴きたいという人はやってみてください。先頭の難易度はめっちゃ下げるのを重ねて重ねてお勧めしておきます。
はい、非常にね正直に思った感想をお話ししました。いい点も話しながら細かいところを見るという部分があるなっていうのが総評ではあるんですけど、仮にこの話を聞いたから他の人にやらない方がいいよみたいに振れ回る感じにはなってほしくないなっていうふうに思います。
ぜひともプレイをしてからいろいろ言うてください。プレイをした人だけが感想を言う権利があるというふうに思ってます。特に賛否両論の非の意見を言うのであればっていう感じですかね。
普段の他のエピソードよりもねかなり否定的な意見が多くなってしまって聞いてて楽しいものになってるかどうかっていうのは、ごめんなさい正直できてないなぁとは思うんですが、それでも私は良かったって思う点とここはちょっとなって思う点という話をしたかったし、たまにはこういう回があってもいいんじゃねえかなというふうにも思いました。
ここまで聞いてくださったリスナーのあなた何かしら思うところがあったらこっそり教えていただくか、これはお便りとして読まんでくれみたいな感じでも感想をぶつけたいよっていうのがあったらぜひともお話しさせてもらえたら嬉しいです。
このゲームをやった他の人の生の意見が聞きたいんですよね。インターネット上の文字の意見とか残ってる記録みたいなのを見るのもそれはそれです非常にね興味深かったんですけど、このエピソードアイギスを遊んだっていう人とすげー喋りてえなっていうふうに改めて思いました。
そういう呼びかけをしてね、ガサッと人が集まるような番組ではないと分かりつつも言わねえよりもね、言った方が得かということでね、ちょろっと最後にお伝えさせていただきました。
はい、では今回は以上にしたいと思います。ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。
39:04

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