パリへの帰還と日常の感覚
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。マツダミヒロです。
ワカナです。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロと、ワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
さて、パリへ帰って参りました。
おかえりなさい。
ただいま。
ただいまって言える場所になったね。
ほんと。
なんか、一緒に言って、みひからどうぞ。
はい、どうぞどうぞ。
なんか、戻ってきて、何もないでしょ。久しぶりだから。家の中に。
あ、卵はあそこに買いに行って、あ、パンはここに買いに行って、あ、何がここに買いに行って、はい、帰ってきました。
っていうのが、ほら、3ヶ月前はできなかったじゃん。
確かに。
どこで何売ってんのかな、みたいな。
それが、なんかちょっと家感があるなと思って。
確かに確かに。
あの、その最初来た時は、この場所に馴染むのに数日かかったけど、もうすぐ、すぐ溶け込めてよかったなっていうふうに思いました。
ね、ほんとだよね。
ホームってありがたいね。
私はなんか、日本に帰ると、あの、首都高を走ったりすると、
首都高?
そう、あの、あれ、東京タワー見えるじゃない?
うんうん。
いつも東京タワーを見て、ただいまって思うの。
だけど、今回はエッフェル塔が見えたの。
確かに。
空港からの帰り道。
あの、エッフェル塔を見て、ただいまって思ったの。
おー、それはいいね。
そう、だから、東京タワーもエッフェル塔も、なんかね、すごく似てるんだけど、
その2つを見て、このただいまって思えたっていう、この感覚が面白かった。
面白いね。
なんか他にこう見えたことある?
帰ってきて。
帰ってきて、まあ、その、日本を経てのパリなわけでしょ?
そうだね。
なんか、日本の景色と全然違うじゃん。
そうだね。
そのパリの街並みって。
なんだけど、なんて言うんだろう。
わー、なんか違うとかっていう感覚は全然なくて。
家、家、もう本当にだから住んでる場所になったのかわかんないけど、
なんか、ここも日常っていう感覚があって、それがすごく面白かった。
なんかね、あの日本でも結構パリの公園がいっぱいできたから、面白かったなって思った。
うん、確かに確かに。
ずっと一直線でつながってるな。
うん、ね、すごいつながってるよね。
なんか、あんまり東京とパリってめっちゃ遠かったし、
約24時間ぐらいかかったじゃない?
家まで帰る。
あ、家から家までね。
まあ、遠かったわけですけども。
東京とパリの類似性と飛行機体験
でもさ、世の中さ、なんかほら、あの、戦争で飛行機が飛ばなくなったりした人たちもすごい多い中、
もう何事もなく、もうスムーズに来れてよかったね。
ありがたいね。
なんかね、飛行機のご飯が珍しく美味しくって、どんどん食べちゃう。
あの、私たち今回エコノミークラスなんですけど、
なぜかエコノミーのお食事がなくなっちゃったので、ビジネスクラスのお食事でもいいですかとか言われちゃって、
もう喜んでるみたいな。
すごいお肉やってきたね。
すごいお肉とすごいサーモンと、めっちゃ美味しかったね。
なんかアップグレードもできませんと言われてね。
それで、あとさ、2回目に出てきたチャーハンがめっちゃ美味しくて、
チャーハンって言うよりさ、オコアみたいな、なんて言うの?
ああ、言われてみたら、虫だね。
日本料理屋さんで出るみたいな感じで、
すっごい美味しくてね、珍しく全部食べてたね。
それに、あの、なぜか、温かいご飯にパンとバターが付いてきたのよ。
変だよね。
まあまあまあ。
変なんだけど、バターをご飯に乗っけて食べた。
炊き込みご飯に。
すごい、そんなことしたのは未日ぐらいだろ。
いや、美味しかった。
まあ結構ね、食事美味しくいただけて、長かったけど。
普段はね、なんか飛行機で全然食べないんだけど、
すごい食べちゃった。
よかったね。
パリでの今後の抱負と楽しみ
お仕事もできたしね。
ひたすら仕事してましたね。
という、パリに帰ってきました。
宣言ですけども。
この、また今回の滞在ではどんなことを思ってますか?
どんなことだろうね。
そのまあ東京で一回帰った時に、
まあ次のパリの、まあ次1ヶ月くらいしかね、いれないんだけど、パリに。
今回は、まあそうだね。
でもこの1ヶ月の旅に繋がるような、
なんかあの、インスピレーションというかね、
なんかサインをくださいっていう感じで思って過ごしてて。
で、なんとなく、
それは感じているので、
まあこの1ヶ月間、
毎日、日々、ひとつひとつの出来事を味わいながら、
自分の道し、心の道しるべをね、だけはこうぶれずに、
まあただ楽しみながらね、豊かに過ごせたらいいですね。
ミヒはどうですか?
今回は、まあちょっと友達もいろいろ来ると、
いうことで、
なんか、こないだまでの滞在とはまた違った滞在になるんじゃないかっていう楽しみが。
そうだね。まあうちにもね、泊まったりするので、
家作り、てか部屋作りもしないといけないですね。
あとは何が楽しみかな。
ミヒずっとさ、日本にいるときからパリ行ったら何食べようかなってずっと言ってたよね。
言ってた?
ずっと言ってた。
どこのレストランに行こうかな、どこに行こうかな、何食べようかなってずっと言ってた。
日本であんなにおいしいものいっぱい食べてるのに。
気づかなかった。
えーじゃあ何食べようかな。
すごい楽しみなんだなと。パリの食事。
そうだね。
これはでも結構ミヒにとってはいいことですね。
いいこと?
食事、食べることはそんなに興味がないんだけど、食事をするっていう体験がミヒにとっては大事じゃない?
でもその自分のインスピレーションを動かされるような、そういう体験がパリにはたくさんあるってことじゃない?
なんかね、想像できないのよ。
どんなものか、出てくるものが、それが楽しくって。
そう、だからその楽しいって思える場所がね、あるっていうことは、若敵にはミヒにとって良かったなって思っている次第ですけども。
東京に現れたパリのカフェ「LA&LE」
あとね、クロワッサン食べちゃった。
食べちゃったって。
食べちゃったね。
昨日ね。
この間まで3ヶ月もいたのに食べなかったね。
昨日食べたさ、ミヒはクロワッサン食べて、バカはパンをショコラ。
パンをショコラは、他にはあんまり食べたことないパンをショコラだったの。
いや、でもちょっと美味しかったよ。
パンなのね、丸いパンで、ちょっと現代のパンをショコラとはちょっと雰囲気は違うんだけど、中にチョコレートの塊がドカンって入ってるの。
それが旨くて旨くて。
素晴らしかったね。ちょっとまた買いに行こう。
でもこれを聞いている方は、ミヒロさんとアガナさんはパリに行けるからパリの感覚を味わえますけども、私たちは味わえないんですよっていう方のちょっと声が聞こえてきたんですけども。
そういった方々に朗報です。
朗報です。
私が今言おうとしていることがミヒが考えていることと一緒か知らないですけど、
一心夫婦は一心同体です。
違ったら面白いよね。
違くないでしょ。
今から言うこと分かんないでしょ。
東京に、表参道に、パリがやってきました。
で、いいですか?
いいんですけど、お店の読み方が、
読めない?
わかる?
ラ&ル?
でもラ&ルっては言わないんだよ。
LA&LEって文字は書くんですけど、
検索をしていただいて、
行ってきたのね。
行ってきまして、
そこは山下さんという方がね、社長というか、やられているカフェなんですけど、
山下さんは本当に私たちが大好きなカフェルフロールで、
長年、アジア人で初だよね。
ギャルソンをされててですね。
で、その方が東京にカフェを作られたんですけど、
もうメニューがパリです。
メニューがパリ。
もうメニューがパリです。
店内もパリ。
店内もパリ。ちょっと洗練された新しいパリ。
で、されている方もパリの。
パリでかっこいいよね。
山下さんかっこいい。
素晴らしい。
たたずまいがかっこいいよね。
なんかね、パリに来たいなと思った一つが、
そのカフェドフロールっていうカフェが近所にあるんですけど、
そこに通いたいなっていう目的もある。
で、そこにね、山下さんがずっと何年もいらっしゃったんですけど、
去年ね、ちょっと日本に帰られるということで、
ちょっとすれ違いだなと思いながら、
でもそうしたら日本にカフェ文化、パリのようなカフェ文化を
広めていきたいなっていうところで、
作ったお店ということで。
で、たまたま、うちらが出発する前の日がオープンの日だったもんね。
そうなんですよ。
だから応援にお祝いで行ってきたんですけど、
あのショコラショがパリのショコラショでした。
あれ美味しかったね。
濃厚でとろっとしてて、
でほら、カップにそのまま入ってこないのね。
カップと別に銀色の入れ物にショコラショが入って、
2杯ぐらい温かいのをつぎながら飲めるっていうスタイルも嬉しかったし、
ちゃんとカフェクレームって書いてあったね。
カフェクレームもね、カフェオレですか?
もうコーヒーとミルクが分かれて、
自分でこの濃さを調整して入れるっていうね。
お食事もたくさんいただいたんですけど、
全部美味しかったね。
ほんと美味しかった。
なんならパリより全然美味しいね。
パリより美味しい。
っていうね。
なのでパリに来れる方は是非パリまで来ていただき、
そうでない方は、ちょっと遠い人もいるかもしれないけど、東京のね。
でもね、東京をこの間行って歩いてみたんですけど、街を久しぶりに。
意外とね、パリのお店と同じお店がいっぱいあるのね。
そうなの?
うちの近所のお店とかがいっぱいありました。
うちの近所でどこの近所?
パリの近所のお店が結構南青山あたりの裏地の道路とか全部あって、
なんかあれ?みたいな感じぐらいの感覚になるぐらいの。
色々ね、パリに来なくても。
パリのお店みたいなのもいっぱいあるしね。
ということで是非行ってみてください。
番組告知とリスナーへのメッセージ
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