2026-03-07 14:25

cafe.227 箱根でパリとの出会い

今回は「箱根でパリとの出会い」のテーマ…

サマリー

箱根を訪れたワカナは、隣接するスーパーで買い物をした際に、店員さんの親切な心遣いに感動したエピソードを語る。一方、マツダミヒロは箱根で偶然出会ったフランス人男性との会話を紹介。その男性はかつてパリに住んでおり、東洋思想に触れた経験から「センス」を大切に生きることを勧めてくれたという。また、キズナ出版の創業者・桜井氏の95歳の誕生日を祝うイベントに参加した話や、本田健氏との対談についても触れ、様々な出会いと学びがあった日々を振り返る。

箱根での心温まる出来事
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。マツダミヒロです。
ワカナです。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロと、ワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
団子食べてます。
今日、新しい始まりだね。
なぜ?
いや、いつもどこにいます。
箱根に来ましたとか、何に来ましたとか。
違くって、その時の近況を言ってるのよ。
今は、団子食べてるっていう近況です。
美味しいですか?お団子。
なんかね、団子の1個の玉がご飯1杯分ぐらいあるんじゃないかっていうぐらい、餅が詰まってる。
私、このね、お団子買った時に感動したことがあって。
何?
あの、あるスーパーに行ったんだけど。
さっき?
で、買ったんだけど。
そう、さっき買った。
あるスーパー。
それが2つに分かれてるわけ。
スーパー、2つのスーパーが。
2つ並んでるんだよね。
1つのフロアにあって。
でも、ほんと近いからね。
で、別のところのところでですね、おスーパーで。
結構買い物してたのね、私。
買い物途中ね。
調味料とか。
で、その時にこの団子見つけちゃって。
そしたら、このお団子は。
違うスーパーのだったのよ。
だから、そっちのレジに行かなきゃいけないけど。
買い物カゴ持ったままね。
同じフロアだしっていうことで。
でも一応、お兄さん、若いお兄さんに
ごめんなさいねって一応謝ってね。
そしたら?
で、どうしてもお団子食べたくてって言って。
やったら、すっごい優しい笑顔で。
全然ありがとうございますって言ってくだすって。
しかも、私その時ふと思ってたの。
買い物をするつもりで行ってなくて。
買い物袋もちっちゃいのしか持ってなかったので。
これからフランスにも持っていく調味料とかもあるから。
結構買い物するのにもっと大きい袋持ってこればよかったって思ったわけ。
思いながら会計してたの。
そしたら、お団子袋は大丈夫ですかって言うのが
もちろん大丈夫ですって言ったら
じゃあビニールだけ入れときますねって言ったら
なんてありがたいんだと思って。
ありがとうって言ったらね。
たぶん私のカゴを見て
もしよろしければ大きいビニール袋差し上げますので使いそうって言ってくだせたの。
それに入れてきたの?
そう、それに全部入ったの。
すごいねそれは。
そんなことを。
確かに隣のスーパーなのにね。
しかも普通今ちゃんとお金を払わなきゃいけないのに
すっごい優しい笑顔で。
若い方だったんだけど。
そういう心遣いっていいよね。
もうなんか感動しちゃって
っていう話だったんだけど
箱根での偶然の出会いとパリでの経験
最近みひは何してきたの?
そういえばね、あの今日
今日?
今日、フランスのおじちゃんに会ったね。
あ、そうそうそうそう。
あれ面白かったけどな。
たまたまね。
箱根で。
箱根で友人のお店にね、最後の挨拶に行ったら
お客様でお二人来てたの。
そうだの。
で、そしたらなんかそこに座ってるおじさんたちがいて
パリか!みたいに言ってね。
いきなりフランス語で話しかけられて
ポカンとしてたわけ。
で、そしたら要は何区に住んでるのっていう
独特のフランス語の言い回しがあるらしくて
それをね言ってくだせたんだけど
でもあのそこから話が弾んで
何年って言ってた?
968年くらいに住んでたって言ってたよね。
何年前?
わかんない。
55年前だよね。
で、今79歳、8歳って言ってた。
78歳って言ってたからな。
若く見えたけどびっくり。
元気だね。
すごく元気。
それでね、話が弾んでというか
すごく喜んで
私たちがパリに住んでるっていうことを喜んでくださって
で、いろいろお話が弾んだんだよね。
そうそうそうそう。
なんかその頃の話してくれて
なんだっけかな、バケットが何十フランだった?
1フラン。
え、1フラン?
なわけないか。
1フラン?
わかんない。
めっちゃ安かった。
100円?
100円もしなかったんだよ。
50円くらいだったんだよね。
当時、ユーロになる前だから。
すごい前だもんね。
そんな話とか
その頃の話を聞いてね。
バケットには塩をつけないで
塩なしのね。
バターをつけて食べると美味しいよなっていう話とか言ってたね。
そう、いろんな話を聞いて
で、なんか私たちの暮らしをすごくね、褒めてくださって
本当にこういう暮らしこそがやっぱり大事だし
一番生きる上で大事なのはセンスなんだって言ってた。
だからセンス、感性ってことだと思うんだけど
センスを一番大事にしていきなさいよって言われて
だからパリにいるのは最高だって言って
で、最後の方には面白いこと言ってた。
最初ね、インド哲学を勉強してたんだって。
それからパリに行ったみたいなこと言ってた。
それでパリに行ったら
パリに行ったらね、東洋思想っていうのが
より深く理解できるようになったんだって言ってて
その意味がまだわかんないね。
時間があまりなかったから
その辺こそ私なんか超興味があるところだから
聞けなかったね。
だいぶ長いしちゃったからね。
で、とか言ってて
だからね、パリにはそういったね
東洋思想が根付いてるから
そこからね、いろんなところに
その思想とか持ってって
広げてってくださいよって言われたの。
なんかそこから発信するといいよって言われたよね。
そう。なんかメッセンジャーじゃない?
すごいね。
キズナ出版のイベントと出会い
年に2回しか来ない人だし。
そうなんだ。
会えてよかったね。
またその人がパリから帰ったら
ハワイで仕事してたみたいなのも繋がったしね。
またハワイからパリに引っ越したからね。
逆だね、なんて言ってもらったけど。
あのミソ面白いな。
やっぱり面白いね。
面白い人が集まるんだね。
出会いの場ですね。
で、最近何してたの?
最近はですね、このために帰ってきたと言っても過言ではないという
キズナ出版という出版社の
年に1回の
何て言うの?
イベント?
パーティーとお祝いとイベントですかね。
その創業者の桜井先生の誕生日でもあり
今年95歳。
朝からやってたよ。
朝から夜中までずっとイベント。
元気だったな今年も。
今回私行けなくて
ちょっと体調崩しちゃって
このために帰ってきたことの一つでもあるんだけどね。
でもどうでしたか?
えーとね、
まあでももう十何年くらい?
毎年参加してるから。
私たちパーティー大変苦手なんですけどね。
唯一参加してるやつで
だとさもう何て言うのかな
毎年そこで会う人たちがいて
それの近況報告と。
リンポジェ様もそこで
それこそ何年も前に
それこそ10年くらい前かもしれないね。
そこでお会いしたね。
そこでが多分初めてお会いしたからだよね。
そう言われたらそうだ。
絆仲間ということで。
そこで会った人たちと結構繋がり始めたっていうのは
繋がり始めたとは言い方じゃないな
そこで出会った人たちと
いろんなものが始まっていったっていうのがある場所だね。
なんかあの絆出版さんを通じて
やっぱり集まって
あそこにいらっしゃる方たちって
本当にもちろん日本のベストセラー作家さんたちだったりするわけなんだけど
でも何て言うかね
ファミリーっていうか
不思議なそれこそ絆を感じることができるのは
なんかやっぱり特別な出版社さんだなって思うんだよね。
なので、あとは何があったかな。そこでの出会い。
そこで会ったなんか面白かったことないの?
今回はわからなかったわけだから。
そういうのはちょっとあれなんですよ。
ミヒってさ、あれ不思議だよね。
これどうだったって聞くと
もう何か覚えてないんだよね。
一人で過ごしてると。
これ不思議だよね。
ちゃんと生きてる?魂入れて。
面白いことがあったかって聞かれるのがちょっと困るんだよね。
こういうお話をして印象的だったよとか
対談講演会と今後の展望
こんな再会とかね、出会いがあって楽しかったよとか
こんな時間が自分にとっては印象的だったなとか
そういうのないの?
いい時間でしたね。
一言で終わったね。
今までSNSだけでやり取りしてたけど会えた人とかが何人もいたので
リアルでね。
それは良かったなと思って。
リアルで会うとまた会おうみたいになるからね。
そういうのは良かったのと
やっぱり95歳の元気な姿を見れたのが一番じゃないですかね。
それをね、一番大事にね。
あんたね、歩くの早いのよね。
いや、桜庭さんはね、早いよ。
ついていけない。
早いのよ、いつも。
なんかお昼ご飯会場に一緒に行こうとして
スタッサスタッサ歩いて行っちゃうの。
いつもバッグもね、結構重そうなの。
バッグもおじさんに持たれて
いつもね、さっそくかっこよく街でも歩いて
見習いたいもんですね。
ミヒもね、歩くの早いよ。
それより早いんだよ。
それは相当だね。
相当早いよ。
あと何か面白いことあったかな。
対談講演会をしてきました。
本田健さんとAI時代の生き方っていうテーマで
何の打ち合わせもなく
30分間掛け合い。
面白かった。
どの辺が面白かったの?
何を言うんだろう、次。
何を聞けばいいんだろうっていうのを考えながら
みんながキラキラ笑いながら聞いてたから
良かったなと。
良かったね。
という日々でしたね。
日々になったけど。
日々でした。
あんまり臨場感も何も伝わってないと思った。
でも良い時間になったので良かったです。
来年は?
今年は申し訳なかったんですが
でも本当にお元気にいらっしゃっているということと
皆さんが良き時間を過ごされたということが何よりですか。
でも絆が深まった時間ではあったね。
毎回そうよ、あそこ。
あの時間本当に絆がいつも深まる。
でもああいう場って
あんまりパーティー嫌いな僕らが言うのもなんだけど
あれって誰でも行けるのよ。
そうなの?
そう。
そうなの?
行った方がいいよ。
そうなのよ。
じゃあ来年皆さん一緒に行きましょう。
それは良いね。
初めてっていうか。
だってすごいベストセラー作家さんやユーチューバーさんとか
あんまり言うと有名な方々がたくさん来てる。
でもやっぱりそのエネルギーを感じてみるっていうのは大事で
普段は絶対なかなかお会いできなかったりすると思うんだよね。
だけどやっぱりその場に行ってご挨拶したりお話しするっていうのを皆さんするだけで
やっぱりそこのバイルスっていうか波動っていうかね
それを感じられるから自分も広がっていくよね。
うん、そう思う。
ぜひ来年は一緒に行きましょうっていうのをパーティーの前に声掛けしよう。
終わってからだもんね。
いつもだいたい終わってから。
遅いからなんだよね。
じゃあ早め早めで。
早め早めでね。そうしましょう。
ライフトラブラーズカフェは世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と
今回のように毎週お届けするつれつれカフェトーク版があります。
皆さんからの質問もお待ちしています。
次回の放送も聞き逃さないように
PodcastやSpotify、Amazon Music、YouTubeの購読フォローのボタンを押してください。
それでは、良い週末を!
ライフトラブルカフェ
14:25

コメント

スクロール