コーチング的には「他人と比較するのはやめよう」とよく言われますが、私の人生の転機にはいつも「他人と比較して『ビビっている自分ダセェ(ヤバい)』と奮起する強烈な劣等感」が原動力になっていました。
ということに昼スナックでお客さんから「同じパターンですね」と言われて気づいたよという話です。
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※お支払いは現金またはPayPayのみ
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https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62897c3efd1be6fc4620587a
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サマリー
このエピソードでは、人生加速コーチのなおこさんが、自身の原動力は常に「他人との比較による強烈な劣等感」であったことに気づいた経緯を語っています。コーチングでは他人との比較は避けるべきと言われますが、なおこさんの人生の転機には、常に「自分はなんてダサいんだ」「このままではダメだ」という劣等感から奮起するパターンがあったと振り返ります。 幼少期は極度の人見知りだったものの、高校時代に同級生がアルバイトをしているのを見て、自分も稼がなければという劣等感から、人と話さなくて済む工場での短期バイトを経験。その後も、大学デビューできない自分への劣等感から接客業に挑戦し、最初は失敗続きでしたが、徐々に自信をつけていきました。さらに、ジャズバーでのアルバイト経験からカウンター越しの接客の楽しさを知り、現在のスナック経営の原体験となります。飲食業界から転職し営業職に就いた際も、多くの人がやっていることを「できない」と言いたくないというプライドが原動力でした。 育休明けに同僚が自己投資している姿を見て焦りを感じ、コーチングを学び始めたのも、「何もしていない自分はダサい」という劣等感からでした。企業や情報発信といった現在の活動も、すべて「みんながやっているのに自分はできないのはダサい」という劣等感が火種となり、行動を起こしてきたと語ります。他人との比較はネガティブな感情に終わるなら避けるべきだが、自分の立ち位置を知り奮起するきっかけになるなら有効であり、自身の行動パターンを知ることの重要性を強調しています。この気づきは、昼スナックでの顧客との対話から得られたものであり、自己開示と対話の価値を再認識したと締めくくっています。
劣等感が原動力であることに気づくきっかけ
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
最近ですね、めっちゃイベントごとが行事共に多くてですね、気づいたら6日ぶりぐらいの収録になってしまいました。
充実しているのは良いことではありますが、なるべく発信も継続していきたいと思います。
今日はですね、私の原動力って、いつも他人との比較による強烈な劣等感だった、ということに気づいた話をしたいと思います。
先週金曜日に中坂で毎月やっている昼スナックをやっていたんですけど、そこでお客さんと話してて、言われて気づいたっていう感じかな。
私は何かを人生の転機みたいな時って、いつも他人と比較して強烈に劣等感を感じた時に、
うわ、やるか、みたいな、やりたくないけど、苦手だけどやるか、みたいな感じに奮起してやってきたんだなっていう、そのパターンでいつも動いていることに、
お客さんと話してて、同じパターンですねって言われて気づいたっていう感じなんですけど、
そのきっかけは、昼スナックに来てくださった方が、これから大臣支援みたいなことをやっていきたいなと思っていて、
ただ周りにそういう仕事をしている人が実際にいないから、生でそれを仕事にしている人に会ってみたかったっていう感じで来ていただいて、
その方が、なこさんは子供の頃から人と話したりするの得意だったんですかって聞いてくれて、
幼少期の人見知りから高校時代のアルバイト経験へ
全然ダメですよっていう話から入ったんですよ。前の放送でも話したことありますけれども、
子供の頃はガチの人見知りというか、小見性というかという感じで、マンションに住んでたんですよ。
結構大きいマンションなので、常に住民の方の出入りがあるところだったんですけど、
普通にマンションの住民の人と顔を合わせたらすれ違うときに、こんにちはとか言うだけじゃないですか。
それができなくて嫌すぎて、人の気配を感じたら隠れるみたいな。
人が通り過ぎたのを確認して出ていくみたいなことをやるぐらいの、本当に人見知り小見性だったわけですよ。
友達の親にタメ語を使うとか、マジで信じられなかったですね。
みんなフレンドリー、慣れ慣れしくタメ語で話しかけてくる感じとか、自分の親に友達が絡んでくるとか、
えーとか思って、なんでそういうノリでいけんのみたいな感じだったわけですよ。
高校に入って、最初の劣等感、きっかけがここに入りました。
部活とか行事とか勉強も一応頑張ってやっていたわけなんですけど、
結構自分の中ではそれができていることで満足していたんですけど、
全然興奮的に自由なところだったんで、
アルバイトとか全然してる子がいたんですよ。
周りの同級生も結構バイトしてて、
私はえ?って思って、こんなに普通に部活を行事と勉強をやるだけでめちゃくちゃ忙しいのに、
その上にアルバイトやってるってどういうこと?と思って、どうやってやってんの?っていうスケジュールですよね。
スケジュール感にびっくりして、
別にバイトは大学生ぐらいになってからでいいかなみたいな感じに満足していた自分が急に恥ずかしくなりまして、
みんなちゃんと自分でお金稼いでるんだ、親にお小遣いもらってばかりじゃなくて、
自分もやらなきゃなとか思ってですね、アルバイトしようかなと思ったんですけど、
当時の私は全然人と話すのが得意ではなかったので、
接客業なんて全然やりたくないというか、選択肢に入ってこないというか、
ちょっと自分には無理だなって思ったんですよね。
友達は全然ファーストフードとかファミレスとかでやってる子とかも結構いましたけど、
ちょっと自分には無理だわって思って、
初めてやったのが、1年生か2年生か忘れちゃったんですけど、
冬休みの短期バイトみたいなのがあって、年末年始とかね、その繁忙期みたいなやつで、
うちの地元はわりと近くに結構工場とかがある、秋島っていうところがあるんですけど、
うどんの島田屋っていうメーカー、わりとメジャーなのかなと思うんですけど、島田屋の工場があって、
そこのバイトが出てたんですよ。
本当に工場でベルトコンベアに冷凍のうどんが流れてパックっていうか、
アルミ鍋みたいなやつに入ってそのまま火にかけられるみたいなやつあるじゃないですか。
で、そのベルトコンベアが流れてきて、薬味とか火薬っていうんですか、
あれをもうひたすら入れていくやつ。
工場の髪の毛とか一切入らないように帽子とかマスクとか全部完全防疫に着替えたやつで、
ひたすらそれを入れていくみたいな作業のやつがあったんですよ。
これだったらほとんど人と喋んなくて済むじゃんみたいな感じでやったんですよ。
それが初めてですね。
体はガッチガチになりますよ。
8時間ほぼ経って目の前の作業を置いていくだけなんで、
体はガッチガチになるんですけど、精神的にはめちゃくちゃ楽でしたね。
間違いないようにするみたいなところはありますけど、無心でやっていけるので。
それで冬休み2週間くらいガッツリ働いて、
5万円くらいかな。
高校生にとって5万円って結構な大金じゃないですか。
それで初めて自分で5万円くらい振り込まれたので、
うわ、金稼いだみたいな感じになって、
それはすごい自分の中で初めて社会に出るというですね、
成功体験を詰めたわけなんですけど、
しばらくは短髪とか引っ越し屋とかやった記憶がありますね。
あんまり学校も忙しかったし、部活も結構しっかりやってたんで、
そんなに長期でというか定期的に働くのは結構きついなと思って、
短髪のバイトを時々やるみたいなことをやっていたわけなんですが、
そもそも短髪で接客ってあんまりないけどって感じだったんですよ。
大学デビューへの焦りと接客業への挑戦
そのまま行ったんですが、高校も卒業に近づき、
自分やばいんじゃないかって思ってきたわけですよ。
大学デビューというやつがあるじゃないですか。
高校があんまりパッとしなかったんで、
ちょっとモテないし、出せないしみたいな、
このまま大学生になっても大学デビューできないんじゃないかみたいな感じになってきて、
そこでやっぱ接客とかぐらいできないと、
ちょっと小見録的にやれんじゃないかと思ってきたわけですよ。
なんかやっぱ接客業をやってる子ってちょっとキラキラしてる感じあるじゃないですか。
それに比べて自分はみたいな感じで、
なんかだせえなって思ってきて、
みんなが普通にこう、みんなって言っても全員じゃないですよ。
全員じゃないんだけど、よくみんなが言ってるみたいな、
みんながやってるっていうのはみんなじゃねえよっていうツッコミがあると思うんですけど、
自分の中ではみんなという、
自分が憧れる対象のみんなみたいなイメージなんですけど、
普通にやっている、やってのけていることを、
自分はできないできない向いてないって言って逃げている、避けているということが、
そういうとこなんじゃないかなみたいな感じがしてきて、
ちょっと恥ずかしくなってきまして、
っていうのを能力的に劣っているというか、
それがなんか劣等感ですよね。
だせえなと思って、もうちょっとやったろうじゃないかと。
やりたくないけど、これできるようにならないとダメかもみたいな感じで、
やろうと思って、高校の終わりぐらい、
受験終わったぐらいかな、卒業間際ぐらいに初めて居酒屋にバイトで入ったのが、
いわゆる接客業デビュー初めてだったのかなと思います。
なんですけど、本当にね、なんて言うんですか、
しどろもどろってこういうことなんだっていうぐらい、
全然普通にやるんですよ。
ホールでお客さんの注文を取って、
ドリンクを運んでとか料理を運んでみたいな、いわゆるホールですけど、
全然ダメダメでしたね。
もうなんか冷や汗だらだらみたいな感じで、
ろくにできなかったなと思って、
その居酒屋の立川っていう、
わりと東京の西側の方では一番、
いわゆる繁華街でして、
居酒屋とか夜のお店とかいっぱいあるところの居酒屋だったんで、
チェーンっていうんですけどね。
なんで結構その、バイトのお姉さんも、
大学生もいましたけど、
フリーターっていうんですか、いわゆるフリーターっていう感じで、
夜のお店とかけっこう駆け持ちしてるお姉さんもいたんですよ。
ほんとにこう接客慣れてるベテランの人とかもいて、
そのお姉さんに、
あ、何あんたは接客初めてなの?みたいな感じで聞かれて、
あ、はい、そうです、みたいな感じで、
あ、なんかそんな感じですね、ってなんか店長笑われて、
なんか、あ、すいません、こんなんで、
ほんとにそういう感じだったんですけど、
大学生は大学生で、なんかノリのチャラいやつばっかりで、
全然ついていけないし、
やべえ、なんか自分超バチガイなところに来ちゃったかもしれないって思った。
その店が合わなかったのか、
そういう業界が合わなかったのか、
いやでも居酒屋も何軒かやったけど、
それぞれにノリについていけなかったな。
次に行った居酒屋の方がまだ学生多くて、
やりやすかったかなみたいなところはありましたけど、
でもなんかどこ行っても自分バチガイな気がするみたいな、
そんな感じでしばらく馴染めない感はあったんですけど、
でもまあ慣れないなりに、不慣れなら不慣れなりにですね、
やってると、だんだん慣れてもきますし、
お客さんに、君いいねみたいな、積極向いてるねとか言ってもらえる機会が、
ポロポロ出てくるんですよ。
ちょっとお客さんと楽しく話せたりとかして、
それでちょっとようやく自信がついて、
ナンパとかもされたりするわけじゃないですか。
そういうのでちょっとずつ自信がついてきて、
あ、自分も行けるのかもしれないみたいな感じですね。
ちょっとずつ。
お客さんと付き合ったことあったな、すぐ振られたけど。
振られた?
ただ遊ばれただけですね。
遊ばれただけだったなとかいろいろありましたけど、
それほどいいんですが、そういうのも含めて、
ちょっとずつ抵抗体験を積んでいったわけなんですよ。
ジャズバーでのアルバイトと飲食業界への就職
その仕事が楽しいなとようやく覚えてきて、
で、大学3年の時に、
同じ立川という街で、たまたま見つけたんですよね。
たぶんバイトの前に居酒屋で働いてた時に、
バイトの前にちょっと時間があったから、
どんきか買い物に行った時に、
あれ、こんなとこあったんだって見つけたお店が、
このジャズバーだったんですよね。
ジャズとかそういうブルースとか、
生演奏をやっているレストランバーみたいなところがあって、
こんなとこあったんだ、めっちゃいいなって思って、
その張り紙のところに、
アルバイト募集中って書いてあったんで、
ちょっとこういうとこでバイトしてみたいかもって思ったんですよね。
大学3年の終わりだから、もうあと1年ちょっとで、
バイト生活も、一応就職するって言ってもらったから、
終わるわけなんで、
なんかこういうとこでやってみたいかもって思って、
バイト面接受けて採用してもらったんで、
そこで働き始めたんですが、
これがまた転機になったわけですよね。
これは他人との比較ではなくて、
同じ接客業という仕事の、
もっとカテゴリーが違う、
居酒屋とかとは全然、
働いている人の層も違う、
お客さんの層も違うんですよね。
まずお客さんは、
ジャズとかそういう生演奏に、
わざわざお金を払って聴きに来る。
ちょっと客単価高いんですよ。客単価高くて、
料理も出すところだから、
結構客単価高いので、やっぱりそれなりに収入が高い方、
もしくはそういうことにお金を払う方。
なので客層が非常に良い。
チェーンの居酒屋とは大違い。
同じ町なのに。全然違うし、
働いている人も、私はサークルデイバンドやってます、
みたいなぐらいの感じでしたけど、
働いている人はほとんどプロのミュージシャン目指している人だったんですよ。
フリーターでバイトしながら、
自分も外で演奏活動とか、
プロの卵です、みたいな人がほとんどだったので、
めっちゃ楽しかったですね。
一緒に働く人って大事なんだなってめちゃくちゃ思って、
時給がめちゃくちゃ安かったんですよ。
家族経営みたいなところだったんで、
しかも時給750円でしたね。
当時でも大学生にしても相当安いんですよ。
居酒屋だったら850円とか900円とかで働けた時代だったんですけど、
私が20歳ぐらいの時って、
それで750円って相当安かったんですけど、
でもめっちゃ楽しかった。
こういうのだよ、みたいな感じで、
そこでカウンター越しのバーの接客ですよね。
というものの楽しさを覚えちゃったわけですよ。
こういう接客好きかも、みたいなのを感じて、
今に浸るというところなんですが、
今スナックをやってるっていうのも、
あの原体験があってのスナックのままなので、
カウンター越しの接客というものは、
私の原体験なわけです。
これなら好き、これならできる、みたいな感じですね。
そこから新卒で結局飲食業界に就職するわけなんですけど、
それは4年ぐらいで辞めて、
転職活動をするときに、
飲食の経験しかない状態で、
普通にサラリーマンで転職をしようと思うと、
ほとんどの業界が未経験になってしまうわけなんですが、
営業職への挑戦と自己投資の始まり
そこで転職エージェントの人に、
営業職とか結構皆さん嫌がるんですけど、
どうですか、みたいな感じで聞かれて、
得意ではないと思うんですけど、
それぐらいしか未経験で採用してもらえるところはないと思うんで、
全然やりますっていうふうに言って、
結構びっくりされたんですけど、
それも営業職って何だかんだたくさんいるわけじゃないですか、
世の中にいるわけなので、
接客と同じく、
多くの人がやっていることを、
自分はできませんって言いたくないみたいな、
プライドが高いんだろうな、
そういう意味でね、
劣等感を火種にするというのは、
私は自分のプライドが許さないんだなってことに気づいたんですけど、
全然やりますって言って、
結局営業職全然できなかったけど、
できなかったけど、
みんなが嫌がるから私もできませんって言いたくなかったんだよな、
っていう感じでしたね。
その後も、
全部このパターンだなっていうのを
どんどん思い出してきまして、
月日は流れですね、
子どもが生まれて、
育休あけて、時短で働いて、
それもちょっと慣れてきてっていう時期が、
子どもが3,4歳くらいになってきて、
あるわけなんですけど、
そこで、いわゆる仕事と
かじりくじしかしていない日々みたいな、
満善とした日々を送っていたわけなんですけど、
特に大きな不満はないしな、
みたいな感じで日々過ごしていたわけなんですが、
当時の同僚とかが、
社外にね、
アンガーマネジメントとか、
コーチングっていう文脈だったかは忘れちゃったんですけど、
経調とか、
話を聞くスキル、コミュニケーションスキル
みたいなことを結構積極的に
学びに行っている人がいて、
その方は当時独身だったか、
子どもはまだいなかったか、
そのくらいだったと思うんですけど、
意識とかあったかと思って、
こんな仕事も忙しいのに、
それ以外に時間を作って自分でお金を払って、
会社から出るわけじゃないから、
自分でお金払って学びに行くということを
やっているやつが身近にいるんだ、
っていうのが、
すごい衝撃で、
自分何もやってねーっていう、
それもやっぱり焦燥感というか、
焦り、また劣等感みたいなものがね、
そういうことをやっている人、いっぱいいるの?
自分何もやってないんだけど、
っていうところから、やべえやべえって思い始めて、
そこからなんですよね、
自己投資みたいなものを始めたのも、
自分がやるぞ、みたいな、
そういう前向きな、
前向きなモチベーション、
動機というよりは、
やべえなって、周りがこんだけやってるのに、
自分何もやってないんでやべえなっていうところから、
それがきっかけで、
やるようになって、
やるようになったらなったで、
こんなことも知らなかった自分やばい、
今までやってなかった自分やばい、
っていうふうになって、
これはちょっとだいぶ機械損失してきたぞ、
っていうがっかり感、
ショックを受けましてですね、
これはもう学ばないとやばい、
っていう感じになりまして、
その時にちょうど運良く目の前に現れてくれたのが、
コーチングだったので、
じゃあこれ学ぼうと、
ちょうど当時は、
コーチングやりたい、みたいな感じじゃなくて、
仕事にする気も全くなかったし、
当時の会社の仕事に、
コミュニケーションスキルとして活かせればいいかな、
っていう感じですね、
それというよりは、
本音としては何かを学んでいる自分になりたい、
何も学んでいない自分やばい、
そういうところから来ているわけなんですけど、
本当そんな感じですよ、
全然誰かの役に立ちたいとか、
人を支援したいとか、
そんな気持ちは1ミリもなかったわけです、
ただ私は何もやっていない、
ダセイ自分から脱出したかっただけという、
そんな動機でございますよ、
本当に何かやるときって、
そんなビジョンとか、
崇高な思いとか、
誰かに貢献したり社会に貢献したり、
そんなのなくていいと思うんですよ、
全然劣等感とか、
きっかけは何でもいいんじゃないかなと思います、
ネガティブなところとかでもいいし、
モテたいとか、金を稼げたいとか、
そういう私利主欲で全然いいんじゃないかなと思います、
企業と情報発信における劣等感の活用
他者との比較も、
私はみんなと比べてダメだ、
ただネガティブになって終わりみたいな、
落ち込んで終わり、どうせ私になっていいみたいな感じで、
落ち込んで終わりになっちゃうんだったら、
その比較はしないほうがいいと思うんですけど、
比較をすることで、
自分の立ち位置ですよね、
社会的な立ち位置が見えて、
それで奮起するみたいな、
だったら使い方としては、
ありなのかなと思いますね、
私は全部それでやってきたんで、
これって企業も一緒で、
勝間塾というオンラインサロンに入って、
自己投資とかそういうものをしている自分には慣れたわけなんですけど、
そこにはですね、
企業をしている人がたくさんいるわけですよ、
こんなにたくさんいるんだ、
初めて知ってですね、
会社にいると企業をしている人って、
特別な人っていう感じじゃないですか、
なんですけど、
企業をしているのが当たり前の世界にいくとですね、
自分は企業をしていない側の人間になるんですね、
しかも企業をしている人も、
なんかすげえ特別な人ばっかりではない、
ということに気づきまして、
これまたこのパターンですよ、
こんなにみんなたくさん企業をしているのに、
私はできないってダサくないみたいな、
またこの思考パターンになるわけですよ、
こんなにたくさんの人が、
やってのけていることを、
私は怖い怖い、できないできない、
不安だ不安だと言っていいのか、
安定収入を手放す人がこんなにたくさんいる、
なんとかやっている、
それはビジネスのサイズは人それぞれですよ、
でもやっているじゃないか、
こんなにたくさんの人が、
なぜ私はできないと思っているのだ、
ダセえだという感じなんですよ、
じゃあできるんじゃないかな、
できないと言っているのは恥ずいな、
みたいな感じですよね、
そう思ってすぐ企業ができたわけではないですけど、
その気持ちが年々大きくなっていきます、
企業をするわけです、
その企業をする過程にも、
情報発信というものが出てくるわけなんです、
これも全く同じ限りなんですよね、
情報発信なんて何をすればいいのか、
自分にできるのかって、
始める前の人はみんな思うじゃないですか、
みんなやっているんですよ、
全員が全員じゃないんですよ、
このみんなやっているの、
みんなのフォーカスの仕方ですよね、
みんなやっているんだよな、
Twitterとかは、
とりあえず書いてみるかぐらいできたんですけど、
スタイフ、
スタイフですよね、
音声配信、テキストはまだできた、
そんなに抵抗なかった、
それでもすぐできたかって言われたらできなかったけど、
抵抗感の強さで言ったら、
このスタイフは圧倒的に私の中では、
高い壁だったんですよ、
だったんですけど、
先輩コーチに、
みんなやっているし、
全然誰でもできるよ、みたいなことを言われて、
えー、まじっすか、
でもみんなやっているんだよな、
これ自分できないのダサいな、
っていうのでスタイフも始めているし、
YouTubeも同じですよね、
YouTubeはスタイフとかに比べると、
どうだろう、
ユーザー数、母数って言ったらYouTubeの方が多いからな、
身の回りでやっている人って言ったら、
スタイフの方が多かったんですけど、
YouTubeも、
かつまちくとかそういうところで見たら、
やっている人いっぱいいんだよな、みたいな、
自分だけできないっていうのもな、
違うな、みたいな、
全部これ、
私がやってきたことの理由を説明しようと思うと、
なんでできたんですかに答えると、
全部できない自分が恥ずかしかったからっていう、
そこの劣等感にね、
行き着いたということにですね、
行動パターンと対話の重要性、昼スナックの告知
お客さんと話してて、
気づかせていただいたという感じです。
いいと思うんですよ。
比較してもいいと思います。
それが火種になるなら、行動の起爆剤になるなら、
全然比較してもいいんじゃないかなと思うのと、
自分の行動パターンを知るっていうのは、
すごい大事だなと思いましたね。
これって人にね、
言ってもらわないと気づかなかったんで、
お客さんとの対話で自分が気づかせてもらうことってね、
すごく多いんですよね。
でもこれって聞いてもらったっていうのはありますけど、
そこで自分が自己開示をしたから、
そこに対して、
それ同じパターンですね、さっきと言ってもらえて、
確かにっていうふうに気づけたので、
自分の話をするという機会がね、
こういうのがやっぱり人との対話の良さだなと、
改めて思った次第です。
やっと話せた。
これ金曜日の昼スナックの時に気づいた話だから、
マジこれ話してーって思いながら、
金曜日スナック帰り夜だったから話せなかったでしょ。
土曜日は学校公開とその後PTAのやつもあって、
取る時間ないーってなって、
日曜日は、
昨日は静岡に鳥居を浴びに行ってきたので、
まだ1日朝早くから夜まで出かけてて、
取れない早く出したいって思いながら、
ずっと思っていたので、
やっと話せてすっきりしております。
発信はいいですね。
あとやっぱり昼スナックはね、
いろんな人と話せるので、
すごい私自身も気づきがあるので、
ぜひ来ていただきたいなと思います。
私にフィードバックを見せていただきたいなと思います。
次が6月22日月曜日、
時間はいつも通り13時から17時までですので、
ぜひ来ていただければと思います。
次が10回目になります。
ありがたいことにですね、
今後も続けていきたいなと思っておりますので、
来ていただける方はご連絡いただけたら嬉しいなと思います。
はい、では以上で終わります。
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本日も聞いていただきましてありがとうございました。
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